JPH03100415A - 三軸変位構造体 - Google Patents

三軸変位構造体

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JPH03100415A
JPH03100415A JP23857289A JP23857289A JPH03100415A JP H03100415 A JPH03100415 A JP H03100415A JP 23857289 A JP23857289 A JP 23857289A JP 23857289 A JP23857289 A JP 23857289A JP H03100415 A JPH03100415 A JP H03100415A
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英夫 森田
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和義 岡田
Souichi Satou
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は三軸変位構造体に関し、三次元測定機、自動工
作機械等に支持される検出器、あるいは、三軸方向アク
チュエータ等の構造体として利用できる。
〔背景技術〕
被測定物の寸法、形状等を測定する装置として、種々の
三次元測定機が広範に利用されている。この種の三次元
測定機の中には、例えば、被測定物の表面を当接あるい
は摺動させること、すなわち、接触式で、その寸法、形
状等を測定する検出器を備えたものがある。このような
検出器としては、被測定物に対しいかなる方向から当接
されてもその形状等を測定できなければならない、この
ため、この種検出器には、直交三軸(X、Y、z軸)方
向に変位可能な構造体が必要とされ、このような構造体
を有する検出器としては、例えば、特公昭54−621
8号公報にその技術的思想が開示されている。
すなわち、この検出器は、x、y、z軸の夫々の軸方向
に変位する弾性四辺体を板ばねを介して、Y軸方向に縦
一列に装着して構成されており、最下段の弾性四辺体内
部に、複数の測定子が取着されるとともに、前記夫々の
弾性四辺体内に、前記複数の測定子の変位を検出する信
号発生器が夫々装着されている。そこで、この検出器で
被測定物の寸法、形状等を測定する場合には、例えば、
夫々の軸方向に対応する測定子で基準位置を設定した後
、被測定物に前記夫々の測定子を摺動させることで行っ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、この検出器は、夫々の弾性四辺体を縦一
列に装着しているためY軸方向に長くなり、その分、こ
の検出器を取着するコラム等も長くなって、ひいては、
この検出器が取付けられる三次元測定機等も大型化する
虞れがある。
また、一般にアツベの原理といわれる測定に関する原理
があり、これは、測定の基準尺と、被測定物に当接する
測定子とが同一直線上にある場合に測定誤差が最も小さ
くなり、両者が離れる、すなわち、オフセットされるに
従って測定誤差が大きくなるという原理である。従って
、前記特公昭54−6218号公報のように、弾性四辺
体を一列に積み重ねたのでは、測定子による測定点と測
定位置とが大きく離れ、所謂アツベの誤差を生じるとい
う欠点がある。
また、例えば、特公昭53−40465号公報には他の
技術的思想が開示されている。
この思想は、三つの弾性四辺体の内二つ、すなわち、X
、Y軸方向の弾性四辺体を−組みにして、残りのY軸方
向の弾性四辺体をその下に設け、更に、信号発生器を夫
々の弾性四辺体内に取着して構成されている。
しかしながら、この場合、やはり、前記信号発生器は夫
々別異の位置にある(Y軸方向に高さ位置が相違する)
ため、やはり、アツベ誤差を惹起し、その結果、精密測
定が困難となる不都合が生じる。
また、X、Y軸方向の弾性四辺体を−組みにすることで
、かなり小型化されたが、まだ小型化する余地は残され
ている。すなわち、Y軸方向の弾性四辺体も前記X、Y
軸方向の弾性四辺体と組合わせれば、小型化できると考
えられる。しかし、この場合、組合わされたX、Y軸方
向の弾性四辺体の板ばねは、共に同一の方向、すなわち
、Y軸方向に延長されているため、これに更にz軸を組
合わせることはできない、従って、この技術的思想によ
っても、三つの弾性四辺体を直接組合わせて検出器を正
常に作動させることは、不可能となる欠点が露呈する。
いずれにしても、従来の三軸方向の検出器は小型化され
ておらず、検出誤差も大きなものであった。
また、以上のような検出器に限らず、三軸方向に変位可
能なアクチュエータにあっても、小型のものが要望され
ていた。
本発明の目的は、小型化された三軸変位構造体を提供す
るにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、対向された少なくとも一対の辺が一軸方向に
変位可能となるよう弾性変形部材を介して四角形枠状の
枠状単位部材を構成し、この枠状単位部材を3個用い、
かつ、これらの3つの枠状単位部材の変位の軸方向を互
いに略90度回転させて組合わせることにより、三軸全
ての組合わせを可能にして前記目的を達成しようとする
ものである。
具体的には、本発明は、四角形枠状に形成されるととも
に、四角形の各辺を構成する辺のうち互いに対向された
少なくとも一対の辺を一軸方向に変位可能にする弾性変
形部材が設けられて枠状単位部材が構成され、この枠状
単位部材は第1、第2、第3の3個用意されるとともに
、これらの第1、第2、第3の枠状単位部材はその変位
方向が互いに90度づつ回転した直交する三軸をなすよ
うに組合わされて3個の枠状単位部材により、あたかも
六面体を構成するように配置され、更に、第1の枠状単
位部材の平行変位可能な一対の辺の一方に対して変位す
る他方の辺に、第2の枠状単位部材の平行変位可能な一
対の辺の一方が固定され、この第2の枠状単位部材の平
行変位可能な一対の辺の他方に、第3の枠状単位部材の
平行変位可能な一対の辺の一方が固定されたことを特徴
とする三軸変位構造体である。
本発明において、弾性変形部材としては、板ばねを用い
ることが製造上有利である。
前述の構成の三軸変位構造体を用いて三軸の変位検出器
を構成する場合、各枠状単位部材の各−対の変位可能な
辺間に、差動トランス、その他の変位検出用のセンサを
設けて、各軸での変位置を検出するようにすればよい、
一方、三軸のアクチュエータを構成する場合は、前記セ
ンサを設ける位置に、ピエゾ素子等の駆動源を組み込む
ことによって、任意の方向への微少変位あるいは位置決
めを行なえるものとできる。また、変位検出用のセンサ
を設ける代わりに、オン−オフ用スイッチを設ければ、
所謂タッチセンサプローブとすることもできる。
〔作用〕
本発明に係る三軸変位構造体で変位検出器を構成した場
合、第1の枠状単位部材の変位可能な一方の辺を測定機
、例えば三次元測定機の可動軸(2軸スライダ)に取り
付ける一方、第3の枠状単位部材の変位可能な他方の辺
に測定子(接触子)を取り付ける。
前述の状態で、前記可動軸を手動若しくは自動的に移動
させ、測定子を被測定物に当接させる。
この際、測定子が被測定物に当接した後、可動軸が更に
移動されると、この可動軸と測定子との相対変位が弾性
変形部材で吸収され、かつ、センサでその変位量が検出
されることとなる。この際、直交三軸であるx、y、z
軸の夫々の変位量は、夫々各軸の一対の相対移動可能な
辺に取り付けられたセンサで検出されるので、あらゆる
方向の三次元的変位を検出できることとなる。
また、センサの代わりにオン−オフスイッチを設けた場
合は、各枠状単位部材の一対の辺の相対移動があると、
前記スイッチが作動されることから、測定子がいずれの
方向から被測定物に当たっても、当該方向のスイッチで
接触が検知され、この検知信号により、三次元測定機の
可動軸の現在の位置信号をホールドすることで、被測定
物との接触を検出できることとなる。
更に、本発明に係る三軸構造体でアクチエエータを構成
した場合は、相対変位させようとする一方の部材に第1
の枠状単位部材の一方を、他方の部材に第3の枠状単位
部材の他方を夫々取り付ける。この状態で、各軸のピエ
ゾ素子等に所定の電圧を印加することによって、所定量
の変位を行わせる。これにより、任意の方向への位置決
めが可能となる。
〔実施例] 以下、本発明に係る三軸変位構造体について好適な実施
例を挙げ、添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
まず、第1図及び第2図により本発明の基本的構成の実
施例を説明する。
第1図には、三軸変位構造体1の基本的全体構成が示さ
れている。三軸変位構造体1は、第2図に示される枠状
単位部材2を3個備えている。
枠状単位部材2は、弾性変形部材としての一対の平行な
板ばね3を備え、これらの板ばね3の両端間に板状の一
対の連結部材4が平行に固定され、全体として四角形枠
状に形成されている。これにより、枠状単位部材2は、
板ばね3の作用によって、互いに対向された一対の辺で
ある一対の連結部材4のどちらか一方が矢印Pで示す一
軸方向に変位可能にされている。
前記枠状単位部材2は、三軸変位構造体1を構成するた
め、3個用いられ、これらの3個の枠状単位部材2は、
夫々の変位軸方向が90度回転された状態で組合わされ
、全体としてあたがも六面体を構成するように配置され
ている。
具体的には、3個の枠状単位部材2の各々を第1、第2
、第3の枠状単位部材2A、2B、2Cとすると、第1
の枠状単位部材2Aは第1図中略前後方向であるX方向
に、第2の枠状単位部材2Bは略左右方向であるX方向
に、第3の枠状単位部材2Cは路上下方向であるX方向
に夫々変位可能とされて組合わされている。
ここにおいて、第1、第2、第3の枠状単位部材2A、
2B、2Cの各構成部品(連結部材及び板ばね)を他の
枠状単位部材と区別して指称するときは、夫々の符号に
A、B、Cを付し、更に同一構成部品を区別して指称す
るときは、添字1゜2を付すものとする。
前記各枠状単位部材2A〜2Cが変位軸方向を90度回
転されて組合わされるためには、第2図に示される枠状
単位部材2の各部寸法は次の条件を満足するようにされ
ている。すなわち、連結部材4の縦幅、換言すると枠体
の中心軸方向幅をa。
連結部材4の横幅、換言すると一対の板ばね3間の寸法
をb、連結部材4の内面間の寸法をC1連結部材4の外
面間の寸法をdとすると、a<cd<bの条件を満足し
、かつ、板ばね3については、その板厚及び前記各寸法
が剛性、その他の特性を十分満足する値とされる。
また、前記第1の枠状単位部材2Aの変位可能な一対の
連結部材4 A1.4 Axのうち、一方の連結部材4
A、に対して変位する他方の連結部材4A、には、第2
の枠状単位部材2Bの一対の連結部材4B+、48gの
うちの一方の連結部材4B1が固定され、この第2の枠
状単位部材2Bの他方の連結部材4Btには、第3の枠
状単位部材2Cの一対の連結部材4C1,4Ctの一方
の連結部材4C,が固定されている。
このように構成された三軸変位構造体1を変位検出器と
して使うには、各枠状単位部材2の一対の連結部材4間
に、当該枠状単位部材2の変位可能な軸方向の変位量を
測定できるセンサ(図示せず)を介装するとともに、第
1の枠状単位部材2Aの一方の連結部材4A、を図示し
ない三次元測定機等の測定機の可動軸(2軸スライダ)
に固定し、かつ、第3の枠状単位部材2Cの他方の連結
部材4C,に同じく図示しない測定子(接触子)を固定
する。
この状態で、測定機の可動軸を移動し、測定子を被測定
物に当接させると、被測定物との当接方向に応じて各枠
状単位部材2の板ばね3が変形し、変位することとなる
。この際、各枠状単位部材2の板ばね3は、そ、の板厚
方向である一軸方向の力によってのみ変形し、他の二軸
方向の力では変形しないため、当該−軸方向の変位が当
該枠状単位部材2のセンサによって夫々検出され、他の
軸方向に変位する枠状単位部材2のセンサで検出される
ことはない。これにより、各軸毎の変位量が検出でき、
これらの値の合成値として測定子の全変位量が測定でき
る。
また、前記センサにおいて一定変位量でトリガ信号を発
生させるか、センサの代わりにオン−オフスイッチを設
ければ、タッチ信号プローブとして使用できる。更に、
ピエゾ素子等の駆動源を設ければ、微少位置決めを行な
えるアクチュエータとして使用できる。
前述のような三軸変位構造体1によれば、三軸方向の各
枠状単位部材2が全て略重なった位置に配置されるため
、全体の構造がコンパ・クト(小型)になり、省スペー
スを図ることができるという効果がある。また、小型化
されることから、取付はスペースの狭い機器にも適用で
き、応用範囲が広いという効果もある。
更に、各軸について同一構造の枠状単位部材2を用いる
ことがてきるから、量産化できて安価に提供でき、かつ
、変位特性に方向性がない、また、組立ての際、互いの
連結部材2を基準にできるので、組立てが容易であると
いう効果もある。
更に、本三軸変位構造体1を測定器用の変位検出器とし
て用いる場合、前述のように小型化されることから、ア
ツベ誤差等の寸法に比例する誤差も小さくできるという
効果もある。
次に、本発明に係る三軸変位構造体をより具体化し、三
次元測定機に適用した実施例を、第3図ないし第8図を
参照して説明する。
第3図において、参照符号10は本実施例に係る三軸変
位構造体(後述する)を有する三次元測定機を示し、こ
の三次元測定機10は床上に配置される基台11を含み
、この基台11上には傾斜部12Aと平面部12Bとを
有する載置台12が固設される。前記傾斜部12Aには
、床と略平行な上面13Aを有する支持台13が固定さ
れており、この支持台13には、X軸スライダ14がエ
アベアリング(図示せず)を介して矢印X方向へ変位自
在に設けられ、更に、このX軸スライダ14上には、例
えば直方体状の被測定物Wが載置される。
一方、前記載置台12の平面部12Bには略台形状の取
付台15が一体に立設され、この取付台15上には、Y
軸スライダ16が図示しないエアベアリングを介して矢
印Y方向へ変位自在に設けられている。このY軸スライ
ダ16には、Z軸スライダ17がエアベアリング(図示
せず)を介して矢印Z方向へ変位自在に装着される。こ
のZ軸スライダ17の先端には円柱体18が取着され、
この円柱体18には、回転子18Aを介して本実施例に
係る三軸変位構造体(後に詳述)を含む検出器20が着
脱自在に取着される。
なお、載置台12の傾斜部12Aには、一対のジョイス
ティック19A、19Bが設けられ、−方のジョイステ
ィック19Aを矢印X方向に変位させると、X軸スライ
ダ14が矢印X方向へ、このジョイスティック19Aを
矢印Y方向に変位させるとY軸スライダ16が矢印Y方
向へ、他方のジョイスティック19Bを矢印X方向へ変
位させると、Z軸スライダ17が矢印Z方向へ、夫々移
動するよう構成される。
前記検出器20は、第4図ないし第6図に示すように、
中空円柱状のケーシング21を含み、このケーシング2
1内に夫々略四角枠状に形成された第1の枠状単位部材
40と、第2の枠状単位部材50と、第3の枠状単位部
材60とが夫々略直交する位置で、かつ、それらの一部
が互いに連結されて一体化され、三軸変位構造体30が
構成されている。
すなわち、第1の枠状単位部材40は、ケーシング21
の上部に嵌合されたシャンク22に支持される凹形状の
一方の連結部材41と、この一方の連結部材41と一対
の辺をなすとともに矢印X方向のみに変位可能な他方の
連結部材42と、これらの一対の連結部材41.42の
両端間を連結する弾性変形部材としての一対の板ばね4
3とを備えている。前記一方の連結部材41のX方向両
側面下部には、ねじ孔44Aないし44Dが螺刻され、
一方、前記他方の連結部材42の両側面にはねじ孔45
Aないし45Dが螺刻されている。
そして、前記一方の連結部材41と、他方の連結部材4
2とは、夫々のねじ孔44Aないし44D及び45Aな
いし45Dに、前記2つの仮ばね43と4つの板ばね押
え46とを介して、ボルト47を螺合することにより連
結、支持されて略四角形枠状とされている。また、これ
らの一対の板ばね43の作用により、他方の連結部材4
2は矢印X方向のみに変位するよう構成される。
また、前記第1の枠状単位部材40の他方の連結部材4
2の一端上には、第2の枠状単位部材50の一方の連結
部材51が連結部材42と直交して固着されており、こ
の連結部材51と対をなす他方の連結部材52は、前記
第1の枠状単位部材40の他方の連結部材42の他端に
非接触の状態で対向配置され、これらの一対の連結部材
51゜52の両端間には弾性変形部材としての一対の板
ばね53が連結されるようになっている。この連結は、
一方の連結部材51の両端に螺刻されたねじ孔54Aな
いし54D及び他方の連結部材52の両端に螺刻された
ねじ孔55Aないし55Dに、夫々仮ばね押え56及び
板ばね53を介してボルト57を螺合することにより行
われる。
この際、第2の枠状単位部材50を構成する一対の連結
部材51.52は、第1の枠状単位部材40の一対の板
ばね43と干渉しないよう板ばね43のやや内側となる
よう配置されている。
また、前記連結により、第2の枠状単位部材50も略四
角形枠状に形成され、かつ、他方の連結部材52は一方
の連結部材51に対して矢印Y方向のみに変位するよう
に構成される。従って、この他方の連結部材52は、第
1の枠状単位部材40の一方の連結部材41に対しては
、第1、第2の各一対の板ばね43.53の作用によっ
て矢印Xもしくは矢印Yあるいはそれらの合成方向に変
位自在となるよう構成される。
更に、前記第2の枠状単位部材50の他方の連結部材5
2の一端には、第3の枠状単位部材60の一方の連結部
材61が連結部材52及び前記第1の枠状単位部材40
の連結部材42に共に直交して固着されており、この連
結部材61と対をなす他方の連結部材62は、前記第2
の枠状単位部材50の他方の連結部材52の他端に非接
触の状態で対向配置され、これらの一対の連結部材61
゜62の両端間には弾性変形部材としての一対の板ばね
63が連結されるようになっている。この連結は、一方
の連結部材61の両端に螺刻されたねし孔64Aないし
64D及び他方の連結部材62の両端に螺刻されたねじ
孔65Aないし65Dに、夫々板ばね押え兼用で非磁性
材からなる取付板66あるいは上下の固定台6B、69
、並びに板ばね63を介してボルト67を螺合すること
により行われる。
この際、第3の枠状単位部材60を構成する一対の連結
部材61.62は、第2の枠状単位部材50の一対の板
ばね53と干渉しないよう板ばね53のやや内側となる
よう配置されている。
また、前記連結により、第3の枠状単位部材60も略四
角形枠状に形成され、かつ、他方の連結部材62は一方
の連結部材61に対して矢印X方向のみに変位するよう
に構成される。従って、この他方の連結部材62は、第
1の枠状単位部材40の一方の連結部材41に対しては
、第1、第2、第3の各一対の板ばね43.53.63
の作用によって矢印X、矢印Yもしくは矢印Zあるいは
それらの合成方向に変位自在となるよう構成される。
更に、前記下方の固定台69の下面には、先端に球部2
5Aを有する測定子25が着脱可能に螺合されている。
前記第1、第2、第3の枠状単位部材40,50.60
には、各一対の連結部材41,42,51.52,61
.62のX、Y、X方向の相対的変位量を検出するため
のx、y、z軸変位検出手段70,80.90が設けら
れている。
X軸変位検出手段70は、第1の枠状単位部材40の一
方の連結部材41の底面部に固定されたセラミック等の
非磁性材からなる逆回形状の取付台7Iと、この取付台
71のX方向両側面に夫々固定された計2個のフェライ
ト板等からなる磁性材72と、これらの磁性材72に微
少間隙を置いて第2の枠状単位部材50に夫々対向配置
された計2個のセンサ73とから構成されている。
すなわち、これらのセンサ73は、所定値の電流が流れ
ている巻回コイル(図示せず)を内部に備えるとともに
1、これらのセンサ73の一方は、第1の枠状単位部材
40の他方の連結部材42と一体の第2の枠状単位部材
5oの一方の連結部材51に植設、固定され、他方は、
第2の枠状単位部材50の他方の連結部材52に植設、
固定されている。この際、前記各2個の磁性材72とセ
ンサ73とにより、所謂差動トランス型の変位検出手段
が構成されている。
これにより、第1の枠状単位部材40の一方の連結部材
41に対し他方の連結部材42が変位されたとすると、
前記各2個の磁性材72とセンサ73との間の間隙が変
化してセンサ73内を流れる電流値も変化し、この電流
値の変化に基づいて再連結部材41.42のX方向の相
対変位を検出できるようになっている。
また、Y軸変位検出手段80は、第1の枠状単位部材4
0の他方の連結部材42の上面部に固定され前記取付台
71とは直交配置されたセラミンク等の非磁性材からな
る凹形状の取付台81と、この取付台81のY方向両側
面に夫々固定された計2個のフェライト板等からなる磁
性材82と、これらの磁性材82に微少間隙を置いて第
3の枠状単位部材60に夫々対向配置された計2個のセ
ンサ83とから構成されている。
すなわち、これらのセンサ83は、前記センサ73と同
様に、所定値の電流が流れている巻回コイル(図示せず
°)を内部に備えるとともに、これらのセンサ83の一
方は、第2の枠状単位部材50の他方の連結部材52と
一体の第3の枠状単位部材60の一方の連結部材61に
植設、固定され、他方は、第3の枠状単位部材60の他
方の連結部材62に植設、固定されている。この際、前
記各2個の磁性材82とセンサ83とにより、前述と同
様に差動トランス型の変位検出手段が構成されている。
これにより、第2の枠状単位部材50の一方の連結部材
51に対し他方の連結部材52が変位されたとすると、
前記各2個の磁性材82とセンサ83との間の間隙が変
化してセンサ83内を流れる電流値も変化し、この電流
値の変化に基づいて再連結部材51.52のY方向の相
対変位を検出できるようになっている。
更に、Z軸変位検出手段90は、第3の枠状単位部材6
0の一方の連結部材61の上下端部に固定されたセラミ
ック等の非磁性材からなる前記取付台66の延長部91
と、これらの延長部91のZ方向外側面に夫々固定され
た計2゛個のフェライト板等からなる磁性材92と、こ
れらの磁性材92に微少間隙を置いて夫々対向された計
2個のセンサ93とから構成されている。これらのセン
サ93は、前記センサ73.83と同様に所定値の電流
が流れている巻回コイル(図示せず)を内部に備えると
ともに、これらのセンサ93の一方は、第3の枠状単位
部材60の他方の連結部材62の上端側に固定されたセ
ラミック等の非磁性材からなる固定台6日の延長部94
に植設、固定され、他方は、他方の連結部材62の下端
側に固定されたセラミック等の非磁性材からなる固定台
69の延長部95に植設、固定されている。この際、前
記各2個の磁性材92とセンサ93とにより、前述と同
様に差動トランス型の変位検出手段が構成されている。
これにより、第3の枠状単位部材60の一方の連結部材
61に対し他方の連結部材62が変位されたとすると、
前記各2個の磁性材92とセンサ93との間の間隙が変
化してセンサ93内を流れる電流値も変化し、この電流
値の変化に基づいて再連結部材61.62の2方向の相
対変位を検出できるようになっている。
本実施例に係る三軸変位構造体30を有する三次元測定
機10は基本的には、以上のように構成されるものであ
り、次に、その作用について説明する。
先ず、被測定物WをX軸スライダI4上に!3!置した
後、測定子250球部25A(以下、単に測定子25と
いうこともある)を図示しない原点法に当接させて、測
定の原点を設定する。
次いで、被測定物Wの任意の点、例えば、第3図中後面
側の点W、にジョイスティック19A。
19Bを介して、測定子25を当接させると、前記測定
子25は、当接した時点で停止する一方、Z軸スライダ
17に固定された円柱体18は慣性で当接方向に更に移
動するため、測定子25は、相対的に矢印Y1方向に変
位することとなる。より具体的には、この測定子25の
移動方向であるY方向に対しては、第1、第3の枠状単
位部材40.60の板ばね43,63は剛性を有するた
め、弾性変形をすることはなく、第1、第3の枠状単位
部材40.60は一体として移動する。従って、第2の
枠状単位部材50の板ばね53のみがY方向に弾性変形
してZ軸スライダ17側に対して測定子25がY1方向
に変位する。これに伴い、第2の枠状単位部材50の一
方の連結部材51及び他方の連結部材52に植設された
センサ83と、第1の枠状単位部材40の他方の連結部
材42に取付台81を介して取着された磁性材82との
間隔が一方は挟まり、他方は広がってセンサ83に流れ
る電流値が夫々変化する。この電流値の変化に基づいて
、図示しない演算手段等で測定子25の変位量が検出さ
れる。この変位がわずかでもあると、この演算手段等か
ら前記測定子25の変位を停止させる指令信号が出力さ
れるので、前記測定子25は、点W1に当接した直後に
停止される。
この際、センサ83の検出値に基づく変位量は、Y軸ス
ライダ16そのものの変位置の補正値として用いること
もできる。
そして、ジョイスティック19.A、19Bを介して、
今度は前面側の点W!に測定子25を当接させると、前
記と同様に、その変位が検出された後、測定子25の移
動が停止される。この時、図示しない表示手段に被測定
物Wの一辺の長さ、すなわち、寸法WI!が表示される
ことになる。
次に、前記ジョイスティック19A、19Bを操作して
、第3図中右側面の点W、に測定子25を当接させると
、前述と同様な原理で前記測定子25は矢印X、力方向
変位するので、これに伴い、第1の枠状単位部材40の
一方の連結部材41に取付台71を介して取着された磁
性材72と、第2の枠状単位部材50の一方の連結部材
51及び他方の連結部材52に植設されたセンサ73と
の間隙が変化してセンサ73の図示しないコイルに流れ
る電流値が変化する。この電流値が図示しない演算手段
等に入力されると、この演算手段等で変位量が演算され
るとともに、演算手段等から測定子25を停止させる指
令信号が出力されるので、測定子25は点W、に当接し
た直後に停止される。
そして、ジョイスティック19A、19Bを介して、今
度は左側面の点W4に測定子25を当接させると、前記
と同様にその変化が検出された後、測定子25の移動が
停止される。この時、図示しない表示手段に被測定物W
の他の一辺の長さ、すなわち、寸法W34が表示される
ことになる。
更に、ジョイスティック19A、19Bを操作して、測
定子25を上面の点W、に当接させると、前記測定子2
5は矢印Z1方向へ変位するので、これに伴い、第3の
枠状単位部材60の一方の連結部材61側に取付板66
の延長部91を介して支持された磁性材92と、他方の
連結部材62側に固定台67.68の延長部94.95
を介して支持されたセンサ93との間隔が変化してセン
サ60のコイル(図示せず)に流れる電流値が変化する
。この電流値変化が図示しない演算手段等に入力される
と、この演算手段等で変位量が演算されるとともに、演
算手段等から前記測定子25の変位を停止させる指令信
号が出力されるので、前記測定子25は点W、に当接し
た直後に停止される。
そして、ジョイスティック19A、19Bを介して、X
軸スライダ14上の任意の点、例えば、点W&に測定子
25を当接させると、前記と同様にその変位が検出され
た後、測定子25の移動が停止される。この時、図示し
ない表示手段に被測定物Wの更に他の一辺の寸法、すな
わち、寸法W、hが表示されることになり、これらによ
って、被測定物Wの矢印x、Y並びにZ方向の全寸法W
1.。
w、、、WS、が測定される。
なお、被測定物Wの表面形状を測定したい場合には、測
定子25を被測定物Wに摺動させることにより測定でき
る。
前述のような本実施例によれば、次のような効果がある
すなわち、第1の枠状単位部材4o、第2の枠状単位部
材50並びに第3の枠状単位部材6oを夫々略直交する
位置に配置して構成された三軸変位構造体30を有する
検出器20を採用することにより、夫々の部材40,5
0.60を略六面体状の一組にすることができ、これに
より、検出器20自体をコンパクトにすることができ、
ひいては、三次元測定機10を小型化することが可能と
なる効果を奏する。
また、検出器20を略六面体状の一組にすることができ
るので、X、Y方向のセンサ708゜を同一の高さに設
置することが可能となり、高さ位置相違により発生する
、所謂、アツベ誤差をほとんど無くすことができる。こ
の結果、精密測定が可能となる効果が得られる。
更に、検出器20は、取付台81内の中心点から見て略
点対称となり、夫々の部材のバランスを均一にすること
ができるので、この点からもアツベ誤差等を最小限にで
き、この結果、精密測定が可能となる。
また、弾性変形部材として板ばね43,53゜63を用
いているから、板厚、幅等を適宜に設定することに容易
に所望のばね定数を設定でき、任意の感度の検出器20
を作成でき、かつ、その製造も容易である。
更に、検出器20は、各センサ73,83.93により
変位量そのものを検出できるから、各枠状単位部材40
,50.60の変位の補正を行うことができる。一方、
きわめてわずかな変位で測定子25を停止させるように
設定、あるいは、X。
Y、Z軸スライダ14,16.17そのものの変位量の
検出手段(図示せず)からの変位信号をホールドするよ
うにすれば、所謂タッチ信号プローブとしてそのまま使
用することもできる。
また、各磁性材72.82.92を支持する取付台71
,81、取付板66、固定台68.69等は非磁性材か
ら形成されているから、各連結部材41,42,51.
52,61.62等が鉄等から構成されていても、磁性
材72,82.92の変位をセンサ73,83.93で
高感度に検出できる。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明は前記各実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに
設計の変更が可能なことは勿論である。
例えば、前記具体的実施例では、夫々のセンサ73.8
3.93は離れた位置に2つ設けて差動トランス型とし
たが、これらのセンサ73,83゜93は2つを一箇所
にまとめた型式にしてもよく、更には、単に変位の有無
のみを検出するのならばコイルを各1個づつとしてもよ
い、また、X、Y。
Z軸変位検出手段70,80.90は、前記実施例のよ
うにコイルの電流値で検出するものに限らず、磁性材7
1,81.91をそれぞれフェライトマグネット等の永
久磁石とする一方、センサ73.83.93をホール素
子等の磁束密度の変化を検知する部材で構成して変位検
出をしてもよく、更には、光センサ等で検出してもよい
、また°、具体的実施例における変位検出手段70,8
0.90は、前記基本構成の実施例で説明したように、
オン−オフのスイッチ手段でもよく、このスイッチ手段
としては、電気的、磁気的、光学的等あらゆる型式のも
のを用いることができる。更に、変位検出手段70,8
0.90は、前述と同様にアクチュエータに代替しても
よい。
また、前記実施例では、磁性材72,82.92を支持
する取付台71.81、取付板66の延長部91及び固
定台68.69の延長部94.95は非磁性材としたが
、取付台71.81等を含めて全てを磁性材で構成して
もよい。しかし、前述のように非磁性材とすれば、鉄材
等の磁性材からなる連結部材等で囲まれた中でセンサ7
3,8393の感度を良好にできるという利点がある。
更に、前記実施例の検出器20は、シャンク22の形状
を工作機械用工具のシャンク形状と同一にすれば、工作
機械用の検出手段としてそのまま使用することもできる
。従って、検出器20は、その使用対象機器を測定機に
限定されないものである。
〔発明の効果〕
前述のように本発明によれば、三軸変位構造体の全体形
状を小型化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の基本的構成の実施例を示す
もので、第1図はその全体構造を示す斜視図、第2図は
第1図の構造に用いられる枠状単位部材の一つを示す斜
視図、第3図ないし第8図は本発明を三次元測定機に適
用した具体的な実施例を示すもので、第3図は三次元測
定機の全体構成を示す斜視図、第4図は検出器の斜視図
、第5図は第4図の縦断面図、第6図は第5図の■−■
線に沿う断面図、第7図は検出器の一部組立て状態の分
解斜視図、第8図は同じく検出器をより分解した状態の
分解斜視図である。 1・・・三軸変位構造体、2・・・枠状単位部材、3・
・・弾性変形部材としての仮ばね、4・・・連結部材、
10・・・三次元測定機、20・・・検出器、25・・
・測定子、30・・・三軸変位構造体、40・・・第1
の枠状単位部材、41・・・一方の連結部材、42・・
・他方の連結部材、43・・・弾性変形部材としての板
ばね、50・・・第2の枠状単位部材、51・・・一方
の連結部材、52・・・他方の連結部材、53・・・弾
性変形部材としての板ばね、60・・・第3の枠状単位
部材、61・・・−方の連結部材、62・・・他方の連
結部材、63・・・弾性変形部材としての板ばね、70
・・・X軸変位検出手段、80・・・Y軸変位検出手段
、90・・・Z軸変位検出手段、W・・・被測定物。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)四角形枠状に形成されるとともに、四角形の各辺
    を構成する辺のうち互いに対向された少なくとも一対の
    辺を一軸方向に変位可能にする弾性変形部材が設けられ
    て枠状単位部材が構成され、この枠状単位部材は第1、
    第2、第3の3個用意されるとともに、これらの第1、
    第2、第3の枠状単位部材はその変位方向が互いに略9
    0度づつ回転した略直交する三軸をなすように組合わさ
    れて3個の枠状単位部材により、あたかも六面体を構成
    するように配置され、更に、第1の枠状単位部材の平行
    変位可能な一対の辺の一方に対して変位する他方の辺に
    、第2の枠状単位部材の平行変位可能な一対の辺の一方
    が固定され、この第2の枠状単位部材の平行変位可能な
    一対の辺の他方に、第3の枠状単位部材の平行変位可能
    な一対の辺の一方が固定されたことを特徴とする三軸変
    位構造体。
  2. (2)請求項1に記載の三軸変位構造体において、弾性
    変形部材は板ばねにより構成されたことを特徴とする三
    軸変位構造体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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