JPH03100570A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH03100570A
JPH03100570A JP23689189A JP23689189A JPH03100570A JP H03100570 A JPH03100570 A JP H03100570A JP 23689189 A JP23689189 A JP 23689189A JP 23689189 A JP23689189 A JP 23689189A JP H03100570 A JPH03100570 A JP H03100570A
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JP
Japan
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image
deviation
optical axis
recording
projected
Prior art date
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Pending
Application number
JP23689189A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Fukumoto
福本 夫美男
Osami Kato
修身 加藤
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は画像記録装置に関し、特に投影され6vイク
口フィルム等の画像の位置が複写時に投影されるべき正
規の位置から上下左右にずれても複写用紙の中央に記録
することができる画像記録装置に関する。
【従来の技術】
従来のマイクロフィルムリーダプリンタは、スクリーン
投影機構と電子写真方式等のプリント機構を備え、スク
リーン上に投影したマイクロフィルム画像を複写用紙上
にプリントすることができるが、プリント時に画像が複
写用紙の一方に片寄ったり、一部が欠けることのないよ
うにするため、マイクロフィルムを前後左右に移動しな
がらスクリーン上に投影された画像位置を所定の位置に
調整する必要がある。この調整を容易に実行するため、
第1図(a)に示すように、スクリーンS上に画像輪郭
のコーナーを示す標識(カギ枠)Mを設け、投影される
画像工の輪郭をこのカギ枠に合せることで第1図(b)
に示すように複写紙Pの中央に画像IPをプリントする
ことができる。また、画像位置がずれたままプリントす
ると、第1図(C)〜(f)のようになる。 しかしながら、自動検索機能を備えたリーダプリンタで
は、マイクロフィルム上に設けた検索用ブリップマーク
と画像との位置が一定でなく、コマ毎にずれがあるため
、ブリップマークを読取ってフィルムを停止させる構成
のものでは画像毎にその位置の調整が必要で、繁雑な作
業となっていた。 一方、マイクロフィルムに画像を記録するには、第2図
(a)に示したように、画像な正立状態で記録したコミ
ツクモードと、第2図(b)に示すように画像を90°
回転した状態で記録したシネモードとがある。このよう
な2種類のフィルムをスクリーン上に投影するときは、
常に正立状態にするため、シネモードで記録された画像
についてはプリズムにより投影画像を90°回転して投
影するよう構成されている。また、第2図(C)に示す
ようにフィルム上の画像が傾し)で記録されている場合
もプリズムを用いて傾きを修正することが可能である。 しかし、ブリズ、ム等を使用して投影画像を回転すると
きは、投影レンズの光軸と像回転用プリズムの光軸とを
厳密に一致させることが困難であるために生ずるわず力
)の光φ由のずれのため、投影画像が上下左右にずれて
しまい(第1図(d)、(f)参照)、ここでも画像位
置の調整が必要となる。 上記問題への対処として、投影される画像位置のずれを
自動的に補正することが考えられ、複写用紙の給送方向
のずれX(第1図(c)参照)を複写用紙の給送タイミ
ングを調整して補正するもの(特開昭63−31607
1号公報参照)や、複写用紙の給送方向のずれXを複写
用紙の給送タイミングを調整して補正し、これと直角方
向のずれY(第1図(e)参照)を投影レンズを移動し
て補正するもの(特開昭61−275774号公報参照
)等が提案されている。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記の画像位置の補正において、前者の方法では複写用
紙の給送方向の画像位置は補正できても、これと直角の
方向の画像位置の補正はできない。また、後者の方法で
は、投影レンズに設定された倍率に応じて移動量が変る
から、投影レンズの倍率の検出、倍率に応じて移動量を
制御する必要があり、移動量は微小であるため、精密な
制御機構を必要とする。一方、マイクロフィルム上の画
像の長辺短辺と、複写用紙の長辺短辺の方向が90°ず
れている場合には、画像を90°回転させる必要があり
、このために像回転プリズムが使用されるが、像回転プ
リズムを用いて画像を回転させると、投影レンズの光軸
と像回転プリズムの光軸がわずかにずれても、投影画像
は上下左右にずれるので、後者のものにおいて像回転を
おこなう場合にも同様な位置補正制御をしなければなら
ない。 [課題を解決するための手段] この発明は上記課題を解決するもので、情報記録媒体上
の画像を光源により照射し、前記画像を投影レンズを介
して画像記録部に投影することによって記録材料上に画
像を記録する画像記録装置において・前記画像記録部に
投影される画像の位置を検出する画像位置検出手段と、
前記投影レンズと前記画像記録部との間に2直され、入
射光軸に対して射出光軸を記録材料の搬送方向に直交す
る方向にシフトさせる2つの平行な屈折面又は反射面を
有し、入射光軸の回りに回転可能に支持された光軸シフ
ト光学素子と、前記画像位置検出手段の検出結果に基づ
いて前記光軸シフト光学素子の回転角と記録材料を画像
記録部に対して給送する時期とを制御する制゛御手段と
を備えたことを特徴とするものである。 〔作   用〕 画像の記録動作に先行して、画像記録部に投影される画
像位置の検出結果から、その位置と記録時に投影される
べき正規の位置とのずれを、記録材料の給送方向(X方
向)と、それに直交する方向(Y方向)について求め、
その結果に基づいて前記Y方向のずれについて光軸シフ
ト光学素子をずれ量に対応した角度だけ回転して補正し
、画像のX方向のずれについてはずれ量に対応した時間
だけ記録材料を画像記録部へ向けて給送する時期を調整
して補正する。 〔実 施 例〕 以下、この発明の実施例について説明する。第3図は本
発明を実施したマイクロリーグプリンタの構成の要部を
示すもので、11は光源ランプ。 12はコンデンサレンズ、13はマイクロフィルム、1
4は変倍機構を備えた投影レンズ、15は投影される画
像の向きを回転させる像回転プリズム、16は光軸をシ
フトさせる光学素子であり、これについては後で詳しく
説明する。17.18はレーダ系光路を形成する反射ミ
ラー 19はスクリーンである。なお、スクリーン上に
は第1図(a)に示すように投影画像の位置と拡大率を
設定するためにカギ枠Mが設けられている。 21は走査ミラー支持体で、その左右に走査ミラー22
.23が取付けられ、図示しない駆動機構により矢印a
、bの方向に走査移動する。24は走査ミラーの基準位
置検出センサ、25は走査ミラーが反転する位置を検出
するセンサであり、この実施例ではフォトインタラプタ
が使用されており、図示しない装置の機枠に固定される
。26は走査ミラー支持体21に固定されたセンサ作動
子、この実施例では遮光板であって、フォトインタラプ
タから構成されるセンサ24,25の発光部と受光部の
間を遮光することで、走査ミラーが基準位置にあるか、
反転位置にあるかを検出する。 31は感光体ドラム、32は帯電器、33は露光用スリ
ット板、34は現像器、35はクリーナー、36はイレ
ーザ、37は給紙ローラ、38はタイミングローラ、3
9は転写、分離チャージャ、40は搬送ベルト、41は
定着ローラ、42は排紙センサである。作像に関する構
成部分は公知の電子写真方式の作像装置と変わらないの
で詳細な説明を省略するが、露光用スリット板33には
感光体ドラム31に投影される画像位置を検出する画像
位置センサ33bが付設されている。以下、これについ
て、第4図を参照しつつ説明する。 露光用スリット板33は投影レンズ14によって拡大さ
れたマイクロフィルム画像を感光体ドラム31上にスリ
ット露光するもので、感光体ドラム31に近接して配置
される。スリット部分33aの側縁にはスリットの全長
にわたって受光素子P、〜Pnが配置され、画像位置検
出センサ33bを構成する。今、投影されるマイクロフ
ィルム画像が透明な下地の上にネガ画像として記録され
ているとすると、走査ミラーの予備走査開始後、スリッ
ト33上に投影される画像は透明な下地部分からネガ画
像に変化するから、走査開始後、不透明なネガ画像に変
化するまでの時間により、走査方向、即ち複写用紙の給
送方向(X方向)の画像の先端位置を検出できる。また
、これと直角の方向、即ち感光体ドラム軸方向(Y方向
)の画像の先端位置は、走査開始後受光素子P1〜Pr
Lの一部のみがネガ画像の変化を検出するから、変化を
検出した先頭の受光素子の位置を判定することで検出す
ることができる。 次に、光軸シフト用光学素子16について説明する。こ
の光学素子は先に説明した感光体ドラムの軸方向(Y方
向)の画像の先端位置を修正するためのものである。 以下、第5図(a)、(b)および第6図を参照しつつ
説明する。第5図(a)は光軸シフト用光学素子の断面
図、同(b)図は平面図である。 図において、51はプリズム、52はプリズムを収容し
、回転させるための円筒、53はプリズムの回転方向基
準位置検出用遮光板で円筒52の外側に設けられている
。54は遮光板53と対応する位置に設けられたプリズ
ム基準位置検出センサで、発光素子と受光素子からなり
、遮光板53がその光路な遮断することで基準位置を検
出する。 55は円筒52外周に設けられたギア、56はギア55
と噛合するビニオンで、ステッピングモータ57の回転
軸に固定されている。 プリズム51は入射光軸L1 に対して傾斜した一対の
平行平面を備えており、入射光軸L1  と射出光軸L
2 とは間隔℃だけ隔てられている。また、プリズム5
1は入射光軸L1  を回転軸としてステッピングモー
タ57、ビニオン56、ギア55を介して回転自在に構
成されている。 今、第6図に示すように、プリズム51に入射する入射
光の位置を原点、感光体ドラム31の回転軸に平行な軸
をY軸、これに垂直な軸をX軸として、X軸上に射出光
軸L2 がある位置をプリズムの回転角O1即ち基準位
置とする。プリズム51を角度θだけ回転すると、射出
光軸はL2の位置に来る。これは、射出光軸をY軸方向
に、言いかえれば射出光軸を感光体ドラムの回転軸方向
に(2sinθだけ移動させたことになる。これにより
感光体ドラムの軸方向(Y方向)の画像のずれを修正す
ることができるが、この補正により感光体ドラムの回転
軸方向と直角の方向(X方向)、即ち複写用紙の給送方
向に(ρ−A cosθ)だけ新たなずれが生ずる。こ
のずれは、複写用紙の給送方向の画像のずれを補正する
ときに、同時に補正することで解決される。 次に、装置の動作について説明する。今、装置を起動す
ると走査ミラー支持体21は図示しない駆動機構により
駆動され、基準位置検出センサ24により検出された基
準位置に設定され、走査ミラー22.23は第3図で点
線Hで示した位置にある。マイクロフィルム13上の画
像は光源う門 ンブ11で証明され、投影レンズ14、像回転プリズム
15、光軸シフト光学素子16、反射ミラー17.18
を経てスクリーン19上に投影される。操作者はフィル
ム上の画像の向きに応じて、必要であれば像回転プリズ
ム15を回転してスクリーン上で正立像にする。 図示しない操作パネル上のプリントキー77をONにす
ると、走査ミラー支持体21は矢印aの方向に移動して
予備走査を実行し、マイクロフィ4(’ ルム画像を露光用スリット33上に投影される。 スリット33上の受光素子P1〜PrL からなるセン
サ33bは投影される画像の走査方向(X方向)及びこ
れと直交する感光体ドラムの回転軸方向(Y方向)の画
像位置を検出し、後述する制御装置の記憶装置に記憶さ
せる。走査ミラー支持体21が走査終点に達したことが
反転センサ25により検出されると、走査ミラー支持体
21は停止する。受光素子P1〜Pn検出された感光体
ドラム31の回転軸方向の画像の先端位置と、複写時に
投影されるべき正規の先端位置とのずれ量に応じて光軸
シフト光学素子工6を回転し、その位置を補正する。走
査ミラー支持体21は矢印すの方向に本走査を行い、感
光体ドラム31上に潜像を形成する。潜像は現像器34
で現像され、現像されたトナー像は複写用紙に転写され
、定着されて排出されるのであるが、このとき複写用紙
の給送タイミングを制御し、受光素子P1〜Pn で検
出された走査方向における画像の先端位置と、複写時に
投影されるべき正規の先端位置とのずれ、及び光軸シフ
ト光学素子16を回転したことにより新たに生じた画像
の走査方向のずれが補正される。 本走査の完了を基準位置検出センサ24で検出し、ミラ
ー走査動作を停止し、光軸シフト光学素子を基準位置に
戻してプリント動作が完了する。 第7図はマイクロリーグプリンタの制御回路のブロック
図で、本発明に関連のある部分を示したものである。制
御回路はCPU70とこれに接続されるROM71.R
AM72.及びI10制御部73を介して接続されるプ
リンタ制御機構74、走査ミラー制御用機構75、光軸
シフト光学素子制御機構76、光軸シフト光学素子基準
位置検出センサ54、走査ミラー基準位置検出センサユ ′+4、走査ミラー反転位置検出センサ25、画像位置
検出センサ33b、プリントキー77、排紙センサー4
2、給紙口ニラクラッチ78、タイミングローラクラッ
チ79から構成される。 プリンタ制御機構74は感光体ドラム31上に投影され
たマイクロフィルム画像の潜像をトナーで現像して複写
用紙上に記録する一連の電子写真方式の画像処理機構を
含む、走査ミラー駆動機構75は走査ミラー支持体21
を駆動して、走査ミラー22.23による予備走査、本
走査を実行する、光軸シフト光学素子駆動機構54は画
像ずれ量に対応した角度だけ光軸シフト光学素子16を
回転駆動する。プリントキー77は図示しない操作パネ
ル上のスイッチで、マイクロフィルム画像のプリントを
指令する。78は図示しない給紙カセットから複写用紙
を給送する給紙ローラ37の駆動、停止をおこなう。7
9は複写用紙を転写位置へ給送するタイミングを調整す
るタイミングローラ38の駆動制御をおこなうものであ
る。 第8図は制御回路のCPU70で実行されるプリント時
の制御動作を説明するフローチャートである。 電源が投入され、初期設定が実行されて制御動作が開始
されろと、まず、プリントキーがONか否かを判定しく
ステップ#l)、ONとなるのを待って複写用紙を給紙
タイミングを制御するタイミングローラ38まで給送す
る(ステップ#2)。投影される画像の予備走査を実行
し、センサ33bが画像の位置を検出し、その検出結果
から複写時に投影されるべき正規の位置とのX方向、Y
方向のずれ量X1〜Y、を演算して求める(ステップ#
3)。予備走査の完了なセンサ25で検出しくステップ
#4)、予備走査の完了を待って、走査を停止させ(ス
テップ#5)、先に求められた画像のY方向のずれ量Y
、に応じた角度θ1だけ光軸シフト光学素子16を回転
させる。即ち、ずれ量がY、であれば(sin θ1=
Y、 #2)だけ回転する(ステップ#6)。 本走査を実行し、感光体ドラム31上に)替像を形成し
、現像処理をおこなう(ステップ#7)。 先に求められた画像のX方向のずれ量X、と、光軸シフ
ト光学素子16を回転したことによって生ずるX方向の
ずれX2  = l −l2cosθ1の合計値(X、
  ±X2)に相当する複写用紙の給送時間だけ、タイ
ミングローラ38の作動時期を進ませ、あるいは遅らせ
るようにタイミングを設定しくステップ#8)、タイミ
ングローラクラッチを作動させる(ステップ#9)。本
走査の完了を待って(ステップ#10)、本走査を停止
させ(ステップ#11) 、光軸シフト光学素子16を
基準位1に復帰させ(ステップ#12)、複写紙の排出
されたことを検知して(ステップ$13)、終了する。 第9図は本発明の第2の実施例であり、第1実施例との
相違点は光軸シフト光学素子の挿入位置とその構成が異
なる。即ち、第2実施例では光軸シフト光学素子60は
平行に配置された2枚のミラー61.62から構成され
ており、第1の実施例と同様の機能をもつ。なお、第2
の実施例の場合、2枚のミラー61.62間の距離を長
く設定することが容易であり、その距離を長く設定すれ
ば光軸シフト光学素子の回転によって生じる前記ずれ量
Y2は無視できる程度の微量となるため、前記ずれ量Y
2 の補正を省略してもよい。ミラーを用いることの利
点はプリズムの場合よりも光量の減少が少ない点である
。 なお、前記実施例において、感光体ドラム上に投影され
る画像位置を、感光体ドラムに近接して配置されたスリ
ットの側縁に設けた画像位置検出センサ33bで検出し
ている。画像位置の検出には、上記のほか、スクリーン
上に可動の画像枠を設け、 一蛙ト転 スクリーン上に投影された画像にこの画像枠
を合致させるように調整し、調整された画像枠の位置か
ら画像位置を検出することもできる。 [発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、画像記録部に
投影される画像位置が記録時に投影されるべき正規の位
置からずれていても、画像記録時に予め画像のずれ量が
求められ、そのずれ屋に基づいてずれを補正した上で実
際の記録が実行されるから、画像欠損のない良好な画像
記録が実現される。また、記録材料の搬送方向と直交す
る方向のずれについては、光軸シフト光学素子をずれ量
に対応した角度だけ回転して補正すればよく、その制御
も簡略なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はスクリーン上に投影された画像の位置のずれと
、プリントとの関係を説明する図、第2図はマイクロフ
ィルム上に記録された画像の向きを説明する図、第3図
は本発明を実施したマイクロリーグプリンタの第1実施
例の構成の説明図、第4図は露光用スリット板と画像位
置センサの構成を示す斜視図、第S図(a)は光軸シフ
ト光学素子の構成を示す断面図、第5図(b)は同平面
図、第6図は光軸シフト光学素子の作用説明図、第7図
は制御回路ブロック図、第8図は制御動作を説明するフ
ローチャート、第9図は本発明を実施したマイクロリー
グプリンタ第2実施例の構成の説明図である。 13:マイクロフィルム、14:投影レンズ、15:像
回転プリズム、16.60+光軸シフト光学素子、17
,18:反射ミラー 19ニスクリーン、22.23:
走査ミラー、33:露光用スリット板、33b=画像位
置検出センサ、31:感光体ドラム、51ニブリズム、
61゜62:ミラ− (a) (b) 錫 図 第 錫 図 図 錫 図 瀉 9 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報記録媒体上の画像を光源により照射し、前記
    画像を投影レンズを介して画像記録部に投影することに
    よって記録材料上に画像を記録する画像記録装置におい
    て、前記画像記録部に投影される画像の位置を検出する
    画像位置検出手段と、前記投影レンズと前記画像記録部
    との間に配置され、入射光軸に対して射出光軸を記録材
    料の搬送方向に直交する方向にシフトさせる2つの平行
    な屈折面又は反射面を有し、入射光軸の回りに回転可能
    に支持された光軸シフト光学素子と、前記画像位置検出
    手段の検出結果に基づいて前記光軸シフト光学素子の回
    転角と記録材料を画像記録部に対して給送する時期とを
    制御する制御手段とを備えたことを特徴とする画像記録
    装置。
JP23689189A 1989-09-14 1989-09-14 画像記録装置 Pending JPH03100570A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23689189A JPH03100570A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 画像記録装置
US07/581,686 US5047800A (en) 1989-09-14 1990-09-13 Image recording apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23689189A JPH03100570A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03100570A true JPH03100570A (ja) 1991-04-25

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ID=17007304

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JP23689189A Pending JPH03100570A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 画像記録装置

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