JPH03100818A - 多機能装置用単純化インタフェース及び操作方法 - Google Patents

多機能装置用単純化インタフェース及び操作方法

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JPH03100818A
JPH03100818A JP2238814A JP23881490A JPH03100818A JP H03100818 A JPH03100818 A JP H03100818A JP 2238814 A JP2238814 A JP 2238814A JP 23881490 A JP23881490 A JP 23881490A JP H03100818 A JPH03100818 A JP H03100818A
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screen
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JP2238814A
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Richard L Nungester
リチャード・エル・ナンゲスター
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Original Assignee
Hewlett Packard Co
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Publication date
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    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
    • G01R1/02—General constructional details
    • G01R1/025—General constructional details concerning dedicated user interfaces, e.g. GUI, or dedicated keyboards
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、それぞれ、ユーザインタフェースによって、
また、それを介して制御可能な多機能を実施するプロセ
ッサ制御式装置に関するものである。とりわけ、本発明
は、その全てが単一装置内で実施可能なように共通され
た、複数の試験計器に共通のユーザインタフェースに関
するものである。
(従来の技術) 精巧なマイクロプロセッサの利用によって、単一の装置
内に、はぼ独立した多機能を実施する独立した電子装置
を集積化することが可能でもあり、かつ、実用的でもあ
ることを機器の設壮者は学んできた。電子試験装置の分
野において、かかる集積化は、近年、例外ではなく、常
態になってきている。今では、複数の独立した計器の機
能を実施するに必要な全ての回路要素が単一のシャーシ
に納められた試験機器が実用化されている。
その複雑さと利用の困難さでユーザを閉口させることの
ない、ユーザインタフェースを提供しようとする、こう
した機器の設計者による技術的挑戦が行なわれてきた。
多数の計器を単一装置に集積しようとするこれまでの試
みは、結果的に、ユーザインタフェースをかなり複雑な
ものにした。試験機器または計測器の制御に多数のタイ
プの入力変換器を利用するものもあった。例えば、入力
変換器には、ブツシュボタン及びリリーズボタン、ブツ
シュイン/トグルアウトボタン、ライトペン、マウス、
ノブ、タッチスクリーン等が設けられていた。先行技術
による制御機能の実施は、かなりの程度まで、以前には
独立した計器に必要とされていた制御を再現したもので
あり、適度な集積レベルにある程度の注意が払われてい
た。従って、集積された計器によって潜在的なコスト及
び機能面での利点が得られるにもかかわらず、ユーザは
、しばしば、計器の機能の有効な利用を可能にするため
の長期にわたる教育期間に悩まされることになる。
(発明が解決しようとする課題) 従って、本発明の目的は、多機能装置のための改良形ユ
ーザインタフェースを提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、全ての機能に共通したユー
ザインタフェースを備える多機能装置を提供することに
ある。
本発明のもう1つの目的は、ユーザが所望の順序で変数
を入力できるようにする多機能装置のための改良形イン
タフェースを提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、多数の試験機能に関する少
数の制御ポイントが明示されている、多機能試験計器の
ためのユーザインタフェースを提供することにある。
本発明のさらにもう1つの目的は、機能制御の代替方法
を可能ならしめる複数の制御装置を備えた、多機能装置
のための制御パネルを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 所望の多機能装置は、プロセッサ制御手段、記憶されて
いるプログラム、及び、ユーザ選択入力を用いて、該装
置内に、複数の機能を実施するためのサブアセンブリを
形成している。それぞれが該装置の1つの機能を表示す
る複数のスクリーン構造を示す、デイスプレィ手段が含
まれている。各スクリーン構造には、全てのスクリーン
構造に共通した一定組のタイプの制御ポイントフィール
ドから選択された、複数の制御ポイントフィールドが含
まれている。ユーザの選択を受けると、各タイプの制御
ポイントフィールドが、その機能に付随した所定の操作
の実施を可能にする。ユーザによる操作が可能な入力手
段によって、表示される制御ポイントフィールドを選択
することができる。多機能装置で実施可能な全ての機能
は、ユーザとの対話、及び、1つ以上の制御ポイントフ
ィールドの選択によって操作され、制御ポイントフィー
ルドの共有性によって、ユーザによる該装置の操作がよ
り容易になる。本発明の望ましい実施例には、とりわけ
無線周波装置からの信号及び無線周波装置への信号の試
験及び測定に適した、多重計器試験システムがある。
(実施例) ここで第1図を参照すると、ユーザインタフェースすな
わち制御パネルlOの設けられた無線周波試験セットが
示されている。制御パネル10のデイスプレィ12に隣
接した面には、複数のキーが配列されている。デイスプ
レィ12は、陰極線管、プラズマ表示パネル、または、
ユーザが見るのに適した他の表示手段とすることができ
る。制御パネルlOの下部に沿って、複数の入力/出力
コネクタ、回転式つまみ、及び、スイッチが設けられて
いる。第1図に示す計器は、受信機試験、送信機試験、
同時送受試験、可聴及び無線周波源、可聴及び無線周波
解析器、スペクトル解析器、オシロスコープ等に関する
機能を実施する能力を備えた多機能装置である。
このように機能面での能力が多様な場合には、サイズを
基準にして相応なコストで各機能毎に独立した制御パネ
ルを設けることができる、あるいは、そうした制御パネ
ルがユーザに受は入れられるようにする実用的な方法は
ない。さらに、こうした独立した制御装置を設けること
ができたとしても、ユーザは、極めて多数の独立した制
御装置の操作方法の学習に付随した複雑さによって、す
ぐに閉口させられることになる。
本発明は、一定組の入カキ−と、ブツシュ/リリーズ動
作による回転パルス発生器を設け、デイスプレィ12に
データを表示して、該計器が実施する多数の機能に対す
る全ての制御が行なえるようにするものである。
該計器の動作時には、デイスプレィ12に複数の「スク
リーン」が示され、ユーザは、そのスクリーンによって
、企図する「機能」の実施時に行なわれる動作に制御を
加えることが可能になるのは明らかである。第1図に示
されており、以下でさらに詳述する実施例において、各
スクリーンは、「計器」に近似している。「機能」とい
う用語は、広く、測定、信号源、または、計器がスクリ
ーンに示す構成になっている場合に実施される他の働き
を表すのに用いられるものである。
制御パネルlOで最も良く利用される制御装置は、回転
パルス発生器14 (今後はRPCと呼ぶ)である。ユ
ーザは、RPC14を時計廻り、反時計廻りに回転させ
たり、あるいは、それを押したりして、「選択」動作が
行われるようにすることができる。RPG14は、本質
的に、計器内のマイクロプロセッサにパルス入力を加え
る量子化回転変換器である。これらのパルスは、各種ス
クリーンの選択、各スクリーン内における各種制御ポイ
ントフィールドの選択を可能にし、また、一般に、ユー
ザが、単一の制御装置を用いて該計器によって実施し得
るほぼ全ての機能及び作業を完全に制御できるようにす
る。これは、いったんユーザがRPG14の単純な3つ
の動きを理解すれば、計器の機能及び働きを制御するこ
とが可能になるので、ユーザにとっては極めて重要であ
る。ユーザは、ユーザが回転を聞き、かつ、ラチェット
の作用を感じることができるようにするもどり止(不図
示)によって、RP G 14の回転を「感じる」こと
ができる。制御パネル10に示す残りのキーは、ユーザ
に簡便さをもたらすものであるが、主として、RPG1
4が実施する機能を重複させるものである。
制御パネルlOのキーボード領域16には、上述のよう
に、ユーザによる計器の制御を簡便にする、5つの主グ
ループをなすキーが備わっている。計器の機能にとって
該キーの全てが重要であるが、その多くは、ここに説明
する本発明と直接関連したものではなく、従って、つい
でに言及するだけにとどめておく。5つのグループをな
すキーにはニスクリーン制御[5CREEN C0NT
R0L] 、計器状態[INSTRUMENT 5TA
TEI 、ユーザ[USER] 、データ機能[DAT
A FUNCTIONS]、及び、データ[DATA]
が含まれている。キーボード領域16の下方左コーナに
ある3つの追加キーは、シフト[5HIFT] 、キャ
ンセル[CANCEL]、及び、バックスペースキー[
−]である。注目されるのは、キーの面に加え、はとん
どのキーの上方には、追加機能が示されている。シフト
キーを押したり、離したりすることによって、所定のキ
ーの機能は、そのキーの機能ではなく、そのキーの上方
に表示された機能になる。
各スクリーンの制御キーは、計器の動作中の任意の時に
押すことができ、特定のキーで要求されるスクリーンが
表示されるようにする。例えば、RXキーを押すと、受
信機試験のスクリーンがデイスプレィ12に示され、P
REvキーを押すと、直前のスクリーンがデイスプレィ
12に表示されるといった仕組みになっている。ユーザ
キーのグループには、5つのキー、K1〜に5、K1”
〜に3°、割当て[ASSIGN] 、リリーズ[RE
LEASE]が含まれている。キーに1〜に5は、スク
リーン毎に割り当てられ、RPG14の利用をバイパス
して、現在表示されているスクリーンのフィールドから
フィールドへ移動するのに用いられる(フィールドとい
う用語については、後述することにする)。
キーに1〜に5のそれぞれは、ユーザによって、デイス
プレィ12の面におけるある位置に示される特定のフィ
ールドとは対照的な割当てをその位置に対して施すこと
ができる。しばしば、操作によって、あるフィールドが
、デイスプレィ12の同じ位置における別のフィールド
に取って代ることになる。第1のフィールドに連係した
ユーザキーが置換フィールドに連係するようになるのが
望ましい。従って、ユーザキーをデイスプレィ12のあ
る位置に割り当てることによって、その位置にどんなフ
ィールドが示されるにせよ、ユーザキーを押すことによ
って開始される選択機能が生じることになる。キーに1
°〜に3°は、r大域」ユーザキーであり、1つのスク
リーンからもう1つのスクリーンへ「引っ張る」のに用
いられる。例えば、別のスクリーンでの操作時に、ユー
ザにとって重要なスクリーン上におけるあるフィールド
に、セツティングを表示することができる。キーKl’
 〜に3゜の1つを押すことによって、デイスプレィ1
2に示されるスクリーンで、そのフィールドを自動的に
見ることができる。
データ機能キーは、各種セツティングを簡単に行なえる
ようにし、また、測定値の表示を選択できるようにする
。INCR−10キー及び■NCRXIGキーは、フィ
ールドに示す数値のより迅速でさまざまな量によるイン
クリメントを可能にする。データキーには、通常の英数
字キー、及び、測定される基本量、すなわち、周波数、
電力、電位、抵抗、時間等の入力を可能にす・る複数の
単位キーが含まれている。
第2図を参照すると、第1図の計器内の各種サブアセン
ブリを示すブロック図が示されている。前述のように、
該計器は、ユーザに好都合なインタフェースによって制
御できる複数の機能を可能にする。該計器の動作は、リ
アルタイムの制御を行なえるようにするプロセッサ/制
御器20の制御を受ける。該計器には、複数のモジュー
ルが含まれており、そのそれぞれが他のモジュールと関
連した構成が施されていて、要求された計器の機能を果
たせるようになっている。
入力/出力モジュール22は、試験を受ける装置に対す
る主インタフェースである。その相互接続ポートのうち
の3つ、すなわち、デュプレックス、RF、及びアンテ
ナが示されているが、もちろん、他の試験機能に対する
ボートがさらに存在している。受信機モジュール24は
、RF人力を受信して、復調信号を各種解析手段に加え
る。スペクトル解析器モジュール26及び無線周波解析
器モジュール28は、その名前が示すように、該手段に
関連した周知の機能を実施する解析装置である。信号発
生器モジュール30及び正弦/信号源モジュール32は
、各種計器の機能に必要な可聴周波数、無線周波数、及
び、変調信号の発生を可能にする。出力モジュール34
は、試験を受けるシステムに追加し得る選択可能な出力
の接続を行い、変調/分散モジュール36は、分散ネッ
トワークであり、プロセッサの制御によって、他の各種
モジュールへ各種信号及び被変調信号を送れるようにす
る。電圧計、カウンタ、サンプラモジュール40は、測
定した信号値を制御器20に送り、該制御器は、次に、
デイスプレィ制御器42及びデイスプレィを作動させる
。
想起されるように、デイスプレィ12は、それぞれ、本
発明によって実現するサブ計器に相当した複数のスクリ
ーンのうち任意のスクリーンを示す構成にすることがで
きる。
キーボード16、RP G 14、及び、記憶されてい
るソフトウェアの制御によって、プロセッサ/制御器2
0は、第2図に示すモジュールのそれぞれが要求される
機能の計器になるように構成する。例えば、該計器をR
F源として利用しなければならない場合、プロセッサ/
制御器20は、信号発生器30を入力/出力モジュール
22の出力ボートに接続し、信号が試験を受ける装置に
加えられるようにする。同様に、該計器をオシロスコー
プとして構成すべき場合、入力/出力モジュール22は
、その入力のうちのあるものを電圧計、カウンタ、サン
プラモジュール40に接続し、該モジュールによって、
信号がデイスプレィ制御器42に用いられるデジタル値
に変換され、デイスプレィ12上に周知のオシロスコー
プタイプの記録が表示されるようにする。
ここで第3図〜第8図を参照すると、代表的なスクリー
ンが図示されており、そのそれぞれが、計器の応用例す
なわちサブ計器を表わしている。第3図の場合、デイス
プレィ12上に見られる受信機試験スクリーンが示され
ている。全てのスクリーンは「制御ポイントフィールド
」又は「フィールド」として言及される表示領域を含ん
でいる。第3図の制御ポイントフィールドは、小さな矩
形の枠に包囲されるスクリーンの部分、例えば、50.
52.54.56.58.60等として示される。各制
御ポイントフィールドは、ユーザがカーソルインジケー
タ62を表示された枠のすぐ左に位置決めすることによ
ってアクセスすることができる。RPG14は、スクリ
ーンの面におけるカーソルの移動を制御する。RPG1
4が時計廻り方向に回転すると、カーソル62は、周期
的な再現可能なやり方でフィールドからフィールドへ移
動する。例えば、カーソル62がフィールド50の隣に
位置決めされたものと仮定すると、1度「クリック」し
てRPG14が時計廻り方向に回転すると、カーソル6
2は[5inad]フイールド70に移動し、次に、[
dB]フィールド72に移動し、さらに、スクリーンの
RF源のコラム73のフィールドを矢印64で示す方向
に下降する。カーソルがRF源[RF 5ourcel
のコラム73における最後のフィールドに達すると、カ
ーソルはLF源1  [RF 5ource 1]のコ
ラム75の上部に進み、再び、矢印66で示すように、
フィールドからフィールドへと下降していく。カーソル
は、フィールド50に戻るまで、スクリーンの後続する
各コラム領域を同様に引続き移動し、RPG14は引続
き回転することによって、再び、その前のステップが繰
り返されることになる。RPG14を反時計廻り方向に
回転すると、カーソル62は正確に逆移動する。
本発明のこの望ましい実施例には、5つの独立したタイ
プの制御ポイントフィールド、すなわち、数値入力(n
umeric entry) ;ストリング入力(st
ring entry) ;多数のうちの1 ツ(on
e−of−many) :即時アクション(immed
iate action) ;及び、測定単位(mea
surement unit)が含まれている。もちろ
ん、ユーザがスクリーンに示されるフィールドのタイプ
を知る必要はない。ユーザがRPG14を操作し、それ
に応答して特定のフィールド内に何が起こるかを観測す
ることによって、ユーザにフィールドのタイプが示され
る。
数値入力フィールドは、数値の入力だけでなく、[IN
CRSET]キーと[REF SET]キーのいずれか
を用いることによって、値をインクリメントしたり、あ
るいは、値を相殺したりすることができる。ストリング
入力フィールドは、選択可能な文字のメニューを表示さ
せ、RP G 14が、その中から、フィールド領域に
任意の文字ストリングを形成する選択を行なえるように
する。多数のうちの1つフィールドは、選択可能な選択
のメニューを表示させ、RPG14が、その中から選択
できるようにする。即時アクションフィールドは、カー
ソルが該フィールドに隣接している場合、RPG14を
押した直後に、ある事象が生じるようにする。測定単位
フィールドは、測定の実施及び表示方法に関する離散的
制御を可能にする。該フィールドは、また、RPG14
の働きを通じて、ユーザが、いくつかの表示フォーマッ
トのどれを利用して、測定結果を検分するかを選択でき
るようにするメニュー(例えば、下限、上限、基準セッ
ト、平均、メートル他)が表示されるようにする。
第3図に示す受信器試験スクリーンを参照すると、制御
ポイントフィールド50は、カーソル62がそれに隣接
している場合に作用するようになる測定単位フィールド
である。こうした状況において、RPG14が押される
と、フィールド50の選択が行われ、スクリーンの下方
右側領域に測定単位及び任意選択の他の表示フォーマッ
トのリストが表示される。RP G 14を回転させる
ことによって、所望の単位または他の任意選択のフォー
マットに達すると、引続き、RPG14を押して、特定
の単位またはフォーマットが選択され、カーソルが解放
されて、次の制御ポイントフィ゛−ルドへの移動が可能
になる。他の機能は、測定単位フィールドで実施するこ
とが可能であり、これらについては、第13図の測定単
位状態の図に関する以下の説明において考察する。
制御ポイントフィールド50の右側には、多数のうちの
1つフィールド70がある。フィールド70の隣りにカ
ーソル62の位置決めを行い、次に、RP G 14を
押すと、該フィールドの動作が可能になり、メニューが
、[スクリーンに(To 5creen) Jの表示の
代わりにスクリーンの下方右側領域に現われる。カーソ
ル62は、RPG14の制御によってメニューリストを
上下にスライドし、RP G 14を押すと、選択が行
われ、その選択は、フィールド70に現れ、カーソル6
2がフィールド70に隣接した位置に戻る。所望の測定
を選択すると、次にRPG14を時計廻り方向に回転さ
せクリックすることにより、カーソル62は制御ポイン
トフィールド72に移動する。このフィールドは、やは
り、測定単位フィールドであり、続いてRPG14を押
し、これを回転させることによって、所望の測定単位を
検分し、選択することができるようになる。制御ポイン
トフィールド70及び72において行なわれるRPG1
4による選択によって、行われる測定、及び、測定を行
なうべき単位が設定される。ユーザによって行われる後
続の操作によって装置の「セットアツプ」が可能になる
。
引続きRP G 14を回転させると、カーソルが制御
ポイントフィールド52に隣接した位置につく。フィー
ルド52は、多数のうちの1つフィールドであり、「周
波数」と「オフセット周波数」のいずれかを表示し、一
方またはもう一方の選択を可能にする。カーソル62を
制御ポイントフィールド54まで移動させ、RPG14
を押すことによって、フィールド54の選択及び動作が
行われる。このフィールドは、数値入力フィールドであ
り、試験を受ける受信機のアンテナに送られる出力周波
数励振に関して、周波数の入力が行なえるようにする。
引続き、RF源コラム73の制御ポイントフィールドで
カーソル62を移動させることによって、RF倍信号振
幅が設定され、いくつかの制御機能が設定される。さら
にRP G 14を回転させると、カーソル62は、L
F源1のコラム75まで移動し、各種制御ポイントフィ
ールドを下降する。
励振信号は、制御パネル10のコネクタの1つを介して
試験を受ける受信機に送られる(第1図参照)。LF解
解析ココラム、入力可聴信号に対するフィルタ及び外部
負荷抵抗を設定して、その測定を行ない、その交流レベ
ルが受信機試験スクリーンの上方枠部分に示すことがで
きるようにするのに用いられる。受信機試験スクリーン
の最も右側のコラムは、多くのスクリーンと共通してお
り、ユーザに対し、カーソルを表示された即時アクショ
ンフィールドの1つに隣接した位置につけ、RPG14
を押して、表示されたスクリーンの選択を行うだけで、
スクリーンからスクリーンへ移動する能力を提供する。
こうして選択が行なわれると、選択されたスクリーンが
デイスプレィ12の面上のスクリーンに取って代ること
になる。制御ポイントフィールド56.58.60等は
それぞれ、即時アクションフィールドであり、カーソル
62が位置決めされるとすぐに、RPG14による選択
が行われ、該フィールドにおいて要求されるアクション
が即座に可能になる。
第4図には、送信機試験スクリーンが示されており、第
3図の受信機試験スクリーンにかなり似ていることが分
る。このスクリーンは、RFと可聴周波の両方の測定を
表示に従って行なえるようにする。この場合、やはり、
カーソル62を制御ポイントフィールド100.101
.102.103.104.105と移動させ、さらに
、スクリーンコラム106.107.108.109及
び110において制御ポイントフィールドに対し垂直方
向に移動させることによってスクリーン上における各種
制御ポイントフィールドの位置決めが行われる。
ここまで、RPG14については、制御ポイントフィー
ルドの位置決め、及び、その内容の修正によって、計器
に対しそれ自体の構成法に関する命令を行えるようにす
る主ユーザ制御装置として説明してきた。ユーザが該計
器に習熟するに従って追加キーによる代替入力の能力を
発揮できるようになる。例えば、ユーザキーに1〜に5
は、それぞれデイスプレィ上における特定の位置を各ス
クリーン毎に割り当てることが可能になる。従って、R
PG14をを回転させて、カーソル62を移動させるの
ではなく、キーに1〜に5の1つを押し、こうした動作
で、カーソル62をすぐに予め割り当てられた位置へ移
動させることができる。注目すべきは、ユーザがキーに
1〜に5の1つにある位置を割り当てると、小さなアイ
コン(例えば、rlJ、r2J等)がスクリーン上のそ
の位置に現れる。例えば、表示される各スクリーン毎に
、キーに1〜に5のうちの1つの1回のキーストローク
によって、カーソル62移動させることができるプリセ
ットされた位置は、5つ存在する。数値入力フィールド
に達すると、RP G 14を回転させて、制御ポイン
トフィールドにおける数値を順次インクリメントさせる
代わりに、各種データキーを押すことによって、新しい
値を直接入力することができる。従って、これらのキー
は、RPG14の利用に対する手っ取り早い方法を与え
るものであり、より習熟したユーザのために設けられた
ものであることは明らかである。
ここで第5図及び第6図を参照すると、低周波解析器及
びRF源ススクリーン示されている。
低周波解析器スクリーンによって、該計器が、例示の制
御ポイントフィールドに従って、低周波信号の解析が行
えるように構成されていることが示されている。第6図
の場合、RF源ススクリーンよって、該計器がRFF生
器として構成されていることが示される。この場合、や
はり、ユーザが表示された各制御ポイントフィールド内
で各種制御ポイントをセットすることによって、該計器
の構成が変更される。
第7図及び第8図には、該計器が、オシロスコープ又は
スペクトル解析器として構成されることになる場合に表
示されるスクリーンが、示されている。オシロスコープ
状態にある場合、信号の記録は、領域120に示される
。オシロスコープに関する制御ポイントは、カーソルを
制御ポイントフィールド122.124.126、及び
128と移動させることによってセットされる。制御ポ
イントフィールド122は、多数のうちの1つのフィー
ルドであり、その初期セツティング時には、[主(ma
in)Jが表示される。該セツティングによって、引き
続き、垂直部分を制御ポイントフィールド124に、垂
直オフセット部分を制御ポイントフィールド126に、
部分当たり時間を制御ポイントフィールド128に入力
することが可能になる。次に、RPG14によって、カ
ーソルが制御ポイントフィールド122に戻され、RP
 G 14を押し、引続き回転させることによって、表
示[トリガ(trigger月が、13Gで示すフィー
ルドに現れる。これが生じると、右側の各制御ポイント
フィールドが、その表示を図示のように変更し、その結
果、追加制御ポイントをオシロスコープ機能にセットす
ることが可能になる0再び「制御(controls)
J制御ポイントフィールドがインクリメントして「マー
カ(marker)Jが表示されると、右側の制御ポイ
ントフィールドが図示のように変更され、その結果、追
加制御ポイントの入力が可能になる。
第8図には、スペクトル解析器機能に関するスクリーン
が示されているが、スクリーン領域130S132.1
34.136、及び138は、制御ポイントフィールド
140が「主(main)Jから「源(source)
J(2つのサブカテゴリ、即ち「トラ・ツク(trac
k)Jと「固定(fixed)Jのいずれかと共に)に
、「マーカ」ニ、更に、[経路(path)/数字(m
ath) Jにインクリメントするにつれて、順次表示
される。
第9図〜第13図には、RPG14又は1つ以上のキー
ボードのキーが操作されると生じる各種状態、及び、そ
の間の移動を表した状態図が示されている。これらの状
態図は、当該技術の熟練者に対し、該計器のユーザイン
タフェース制御ソフトウェアの働きを示すものである。
先ず、第9図に示す数値入力フィールド状態図を参照す
ると、最初に該状態図で用いられる各種アイコンの意味
を表した記号説明に注意するべきである。また、留意す
べきは、どんな状態から始めるにせよ(即ち、選択状態
、又は、位置決め状態)、その状態に戻されるという点
である。更にF169における最も右の状態のいずれか
の状態にある場合には、[Ref 5etl又は[In
cr Set]のキーストロークによって、それぞれ、
「基装置表示」又は「インクリメント表示」の状態にな
る。
第9図の上方左側から明らかなように、RPG14が回
転すると、カーソルが前述のフィールド間で移動する。
カーソルが数値入力フィールドに達すると、そのフィー
ルドは「位置決め(located)状態」になる。次
に、RPG14を押すと、そのフィールドは、[選択(
selected)状態」に移行し、その時点でRP 
G 14を回転させると、該フィールドに示される数の
インクリメント又はデクリメントが可能になる。ユーザ
は、もう−度RP G 14を押して、「選択状態」か
ら脱は出し、「位置決め状態」に戻る。ユーザは、「位
置決め状態」又は「選択状態」から、図の右側に示す3
つの状態の任意の状態に直接進むことも可能である。例
えば、位置決め状態にあって、キーボードの数字キーが
押されると、該フィールドは、すぐに「値入力状態(v
alueentry) Jに入り、入力したばかりの数
字が表示される。新しい数字が示される毎に、ユーザは
、数字キー又はバックスペースキーを押すことによって
、r値入力状態」を反復する。ユーザは、単位キー、入
カキ−を押すか、あるいは、RPG14を押すことによ
って、「値入力状態」から離脱することができる。この
数値入力方法は、「選択状態」時におけるRPG14の
回転に対する代替案である。
第9図に150で示すように、「位置決め状態」又は「
選択状態」から単位キー、アップキーダウンキー等を押
すことによって、該フィールドに表示された機能の実施
が可能になる。例えば単位キーを押すと(例えば、ワッ
ト、abm 。
等)、表示された数値入力が、表示の単位値に変換され
る。従って、数値入力フィールドが「o、001WJを
示している場合、[dbmlを押すと、数値入力フィー
ルドにrOdbmJが現れる(即ち、0.001ワツト
= Odbm)。
口NCR5ETIキーを押し、入力が[インクリメント
表示状態」になる。キーバッドから数字を入力して、イ
ンクリメント入力状態が入力され、新しいインクリメン
トが生じるようにすることによって、インクリメント値
の修正が可能になる。事情に応じて、単位キー、入カキ
−又はRPG14を押すことによって、インクリメント
入力状態を離脱する。第9図の下部の注に示されている
ように、最終状態は、何であれ開始した状態、即ち、「
位置決め状態」と「選択状態」のいずれかである。
プリセットされたデータレベルからセツティングできる
ように、基準レベルの設定を行うことが望ましい場合が
よくある。これは[REF SET]キーによって行わ
れ、このキーは押されると、フィールドを「基準値表示
状態」にし、現在の基準値が見れるようにする。この状
態では、基準値は、セツティングに関連した数と考えら
れる。例えば、周波数のセツティングが行われている場
合、基本周波数からの偏移を設定しい場合がある。こう
した場合、基準値は基本周波数であり、偏移量だけが示
され、基本周波数は示されない。基準セツティングを挿
入するには、「基準値表示状態」にある間に数字キーを
押して、フィールドを「基準値入力状態」にし、それに
よって、新しい基準値を入力できるようにする。事情に
応じて、単位キー、入カキ−1又はRPG14を押すこ
とによって、「基準入力状態」を離脱する。基準値の表
示後、基準値の修正が不要であると判定されると、表示
されたアクションの1つを設定することによって、該状
態を離脱することもできる。
次に第1θ図を参照すると、ストリング入力フィールド
の状態図が示されている。ストリング入力は、一般に、
メツセージのために予約されたスクリーンの一部に英数
字データを挿入するために利用される。第9図に示す記
号説明は、第10図の状態図だけでなく、残りの状態図
にも適用することができる。第10図の例から明らかな
ように、ストリング状態は、「位置決め状態」と「選択
状態」のいずれかから入力することができる。「ストリ
ング入力状態」が入力されると、第10図の下方右側に
示すメニューが表示され、カーソルをメニュー選択に隣
接して位置決めすることによって、表示された機能、数
字、文字、又は、ワードの1つ以上にアクセスすること
が可能になる。従って、単に、カーソルを表示されたメ
ニュー項目に隣接して位置決めし、RP G 14を押
して、その項目を入力し、カーソルを再度位置決めし・
・・、といったやり方で、英数字文字を挿入することが
可能になる。
第11図及び第12図の場合、多数のうちの1つ(ON
E−OF−MANY)フィールドと即時アクションフィ
ールドに関する状態図が示されている。多数のうちの1
つ状態図は、−旦「選択状態」になると、スクリーンの
下方右側に選択メニューが現れるということを示してい
る。RPG14又はアップキー又はダウンキーを動かす
と、カーソルが選択ソフトを上下動する。割り当てられ
たスクリーン領域に入る項目数を超えると、リストは、
RPG13の「クリック」毎に、1項目ずつスクロール
する。RPG14を押すか、又は、入カキ−を押すこと
によって、「位置決め状態」に戻り、表示の選択を行う
ことになる。メニュー選択に隣接してカーソルを位置決
めする毎に、2つのモードによる動作が可能になる。1
つは、メニューの項目が選択されたか否かに関係なく、
計器が指令に従ってそれ自体の構成を行うものであり、
もう1つは、特定のメニュー項目が選択される場合だけ
、指令に従って、計器が構成されるものである。主とし
て、はとんどの多数のうちの1つフィールドは、後者の
モードを用いているが、少数の該フィールドは、前者の
モードを用いる(例えば、オシロスコープの部分当たり
時間フィールドの場合、セツティングが変化する毎に、
オシロスコープの記録に変更を加えて、新しいセツティ
ングを反映させる。)即時アクションフィールド状態図
は、RPC14又は入カキ−を押すと、フィールドに表
示の即時アクションが実行されることを表している。
こうしたフィールドの典型的な利用は、別のスクリーン
への移行である。
ここで第13図を参照すると、測定単位フィールドに関
する状態図が示されている。この図は、−旦選択状態に
入ると、「位置決め状態」又は「選択状態」時に押すこ
とが可能な全てのキーストロークのリストを含んだメニ
ューが現れるという点を除き、他の状態図と同様に始ま
る。
これらのキーの1つ(下限、上限、基準値セット、AV
Gl又はメートル)を押す。即ち、該メニューの1つを
選択すると、標示の測定値の修正子がそのフィールドに
示される表示状態に移行する。次に、英数字キーバッド
からある数字を入力することによって、前述の測定値修
正子の任意のものを変更することができる。メートルキ
ーを押すと、ローエンド、ハイエンド、間隔、及び、ラ
ベルを表した第2のメニューが表示される。同様に、こ
れらにも修正を加えることができる。
本発明の実施時、フィールドへの入力は、「結合される
」ことがよくある。これが生じるのは、計器の能力がハ
ードウェアによって制限されるので、各種フィールドに
特定の項目を挿入するにもかかわらず、いくつかの処理
については計器で実行できなくなるためである。例えば
、第14図の状態図に示すように、該計器はRF源スス
クリーン表示し、100100Oを発生して、100K
HzのFM偏移が加えられる。 FM偏移が該計器のハ
ードウェアによって、搬送周波数のわずか0.01%に
まで制限される場合、より高いパーセントの搬送波に対
するFM偏移又はより低い搬送周波数を入力すると、無
効状態を生じることになる。
所定の計器の状態を規定するのに2つ以上の入力が必要
な場合、2つ以上の入力は、「結合している」と言われ
る。しばしば、有効な計器のハードウェア状態間で移動
する場合、結合した入力セツティングによって、入力が
所定のシーケンスで行われることになる。こうした状態
において、所定のセツティングに関する入力の許容範囲
は、そのグループにおける他の全ての入力セツティング
の現在値の関数として変化しなければならない。結合入
力グループの最初の入力が、無効な組み合わせを生じ許
容されないフィールドに入力されると、その入力は、処
理を行えるようにする全ての入力が行われるまで「保留
」になる(例えば、フラッシング、異なるカラー背景、
又は他の何等かの表示によって表示される)。全ての入
力が適正に受信されるまで、計器は、どこであれ、それ
が用いられるべきところにとどまり、デイスプレィは、
ユーザが入力した値を保留として示す。
第14図に示すように、初期状態200は、FM大入力
変更することによって修正を施し、状態202に移行さ
せることができる。状態202は、有効状態であり、そ
れに応じて、ハードウェアの゛修正が行われる。次に、
搬送周波数に対する後続の変更が行われると、新しい状
態204が生じ、更に、該計器によって完全に実現され
る。一方、最初に、搬送波が10MHzに変更されると
、FM偏移がハードウェアの限界を超えるので、無効な
状態206が生じる。こうした状況の場合、迂回させら
れて、10MHzの入力が保留になり;ノh−ドウエア
に対し、まだ変更しないように命令が加えられ;ユーザ
には、セツティングが保留されていることを表示するメ
ツセージ(例えば、明滅)が与えられる。ユーザが引き
続き、lKH2のFM偏移を入力すると、有効な状態2
04が生じ、従って、ハードウェアが変更される。更に
、全ての「保留」メツセージが除去される。以上の技法
によって、適正な入力シーケンスについて関心を払わな
くても、ユーザによる結合人力が可能になる。
当然明らかなように、以上の説明は、本発明を例示しよ
うとするものに過ぎない。当該技術の熟練者には、本発
明を逸脱することなく、各種代替案及び修正を考案する
ことが可能である。
例えば、望ましくはないが、独立した選択ボタンをRP
G14の面に配置して、選択アクションの場合には、ノ
ブ全体を押すのではなく、該ボタンを別個に押せるよう
にすることができる。
従って、本発明は、付属のクレームの範囲内にある全て
のこうした代替案、修正、及び変更を包含することを意
図したものである。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、全ての機能に共通した
ユーザインタフェースを備える多機能装置が提供され、
当該多機能装置で実施可能な全ての機能は、ユーザとの
対話及び1つ以上の制御ポイントフィールドの選択によ
って操作され、制御ポイントフィールドの共有性によっ
て、ユーザによる該装置の操作がより容易になる。すな
わち、本発明によれば、一定組の入カキ−と、ブツシュ
/リリーズ動作による回転パルス発生器を設け、デイス
プレィにデータを表示して、該計器が実施する多数の機
能に対する全ての制御を行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施する装置用の制御パネルインタ
フェースの見取図であり、 第2図は、第1図の装置内の主サブアセンブリの機能的
ブロック図であり、 第3図は、受信機試験用の制御ポイントフィールドを示
す、ユーザが見ることが可能な典型的スクリーンであり
、 第4図は、送信機試験用の制御ポイントフィールドを示
す、ユーザが見ることが可能なデイスプレィ上の典型的
スクリーンであり、第5図は、低周波解析器サブ装置用
の制御ポイントフィールドを示す、ユーザが見ることが
可能なデイスプレィ上の典型的スクリーンであり、 第6図は、無線周波源サブ装置用の制御ポイントフィー
ルドを示す、ユーザが見ることが可能なデイスプレィ上
の典型的スクリーンであり、第7図は、装置がオシロス
コープとして構成されている場合の、ユーザが見ること
が可能なデイスプレィ上の典型的スクリーンであり、第
8図は、スペクトル解析器として構成されている場合の
、ユーザが見ることが可能なデイスプレィ上の典型的ス
クリーンであり、第9図は、数値入力フィールドとユー
ザが対話している間に生じる各種状態の状態図であり、
第10図は、ストリング入力フィールドとユーザが対話
している間に生じる各種状態の状態図であり、 第11図は、多数のうちの1つフィールドとユーザが対
話している間に生じる各種状態の状態図であり、 第12図は、即時アクションフィールドとユーザが対話
している間に生じる各種状態を示す状態図であり、 第13図は、測定単位フィールドをユーザが対話してい
る間に生じる各種状態を示す状態図であり、 第14図は、実行されるべき操作が1以上の可変人力に
依存している場合の本発明の操作を示す状態図である。 lO・・・制御パネル、 12・・・デイスプレィ、 14・・・回転パルス発生器(PRG)、16・・・キ
ーボード領域、 20・・・プロセッサ/制御器、 22・・・入力/出力モジュール、 24・・・受信機モジュール、 26・・・スペクトル解析器モジュール、28・・・無
線周波解析器モジュール、30・・・信号発生器モジュ
ール、 32・・・正弦/信号源モジュール、 34・・・出力モジュール、 36・・・変調/分散モジュール、 40・・・電圧計/カウンタ/サンプラモジュール、4
2・・・デイスプレィ制御器、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロセッサ制御手段を含む多機能装置であって、該
    プロセッサ制御手段は記憶されたプログラム及びユーザ
    選択入力により可能化されて、該装置内に複数の機能を
    実施するためのサブアセンブリを形成するような装置に
    おいて、 前記機能の各々を表示するスクリーン構造 を表示し、前記各スクリーン構造が全ての前記機能に共
    通する一定組のタイプの制御ポイントフィールドから選
    択された複数の制御ポイントフィールドを含み、ユーザ
    の選択を受けると各タイプの制御ポイントフィールドが
    前記機能の実行に付随する所定の操作の実行を可能化す
    るような、表示手段と、 表示される制御ポイントフィールドを選択 し、前記多機能装置により実行可能な全ての機能がユー
    ザとの対話及び1つ以上の前記タイプの制御ポイントフ
    ィールドの選択により操作されるような、ユーザによる
    操作が可能な入力手段と、から成ることを特徴とする多
    機能装置用単純化インタフェース。
JP2238814A 1989-09-08 1990-09-07 多機能装置用単純化インタフェース及び操作方法 Pending JPH03100818A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US40492989A 1989-09-08 1989-09-08
US404929 1989-09-08

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JPH03100818A true JPH03100818A (ja) 1991-04-25

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ID=23601605

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JP2238814A Pending JPH03100818A (ja) 1989-09-08 1990-09-07 多機能装置用単純化インタフェース及び操作方法

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CA (1) CA2014655A1 (ja)

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Also Published As

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EP0416731A2 (en) 1991-03-13
CA2014655A1 (en) 1991-03-08
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