JPH03100891A - 自動販売機の商品搬送装置 - Google Patents
自動販売機の商品搬送装置Info
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- JPH03100891A JPH03100891A JP23857489A JP23857489A JPH03100891A JP H03100891 A JPH03100891 A JP H03100891A JP 23857489 A JP23857489 A JP 23857489A JP 23857489 A JP23857489 A JP 23857489A JP H03100891 A JPH03100891 A JP H03100891A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、商品を受け止め載置して搬送するコンベア上
に商品を落下放出する物品収納部が設けられ、前記コン
ベアの物品搬送面上に、複数個の物品後押し用突起が、
その長さ方向を物品搬送方向と直交する姿勢で且つ物品
搬送方向に間隔を隔てる状態で形成されている自動販売
機の商品搬送装置に関する。
に商品を落下放出する物品収納部が設けられ、前記コン
ベアの物品搬送面上に、複数個の物品後押し用突起が、
その長さ方向を物品搬送方向と直交する姿勢で且つ物品
搬送方向に間隔を隔てる状態で形成されている自動販売
機の商品搬送装置に関する。
かかる自動販売機の商品搬送装置は、例えば缶ジュース
や缶ビール等の商品を扱う自動販売機において、物品収
納部から落下供給されてくる商品を商品払出口への揚送
用のエレベータに搬送する場合等に用いられるものであ
る。
や缶ビール等の商品を扱う自動販売機において、物品収
納部から落下供給されてくる商品を商品払出口への揚送
用のエレベータに搬送する場合等に用いられるものであ
る。
そして、物品後押し用突起を備えているが故に、商品を
確実に係止状態で搬送できるものである。
確実に係止状態で搬送できるものである。
ところで、従来一般にコンベヤは、商品取り出し指令に
基づいて駆動され、そして、商品の搬送の完了情報に基
づいて停止されるようになっていた。つまり、物品収納
部からの商品放出に先立って駆動され、物品の搬送終了
に伴って停止されるようになっていた。
基づいて駆動され、そして、商品の搬送の完了情報に基
づいて停止されるようになっていた。つまり、物品収納
部からの商品放出に先立って駆動され、物品の搬送終了
に伴って停止されるようになっていた。
このため、物品収納部から放出される商品がコンベヤの
突起に接当して、凹みやすり傷等の損傷を招く虞があっ
た。
突起に接当して、凹みやすり傷等の損傷を招く虞があっ
た。
ちなみに、コンベヤの駆動開始時点を商品がコンベヤ上
に落下した後にすることによって、上記損傷を回避する
ことが考えられるが、単にそのようにするだけでは、停
止状態のコンベヤの突起が、商品収納部の放出口の直前
方位置に位置することがあり、上記損傷を確実に回避で
きないものである。
に落下した後にすることによって、上記損傷を回避する
ことが考えられるが、単にそのようにするだけでは、停
止状態のコンベヤの突起が、商品収納部の放出口の直前
方位置に位置することがあり、上記損傷を確実に回避で
きないものである。
本発明の目的は、物品収納部よりコンベア上に落下放出
される商品の損傷を的確に回避する点にある。
される商品の損傷を的確に回避する点にある。
本発明に係る自動販売機の商品搬送装置は、商品を受け
止め載置して搬送するコンベア上に商品を落下放出する
物品収納部が設けられ、前記コンベアの物品載置搬送面
上に、複数個の物品後押し用突起が、その長さ方向を物
品搬送方向と直交する姿勢で且つ物品搬送方向に間隔を
隔てる状態で形成されているものであって、その特徴構
成は、前記物品放出部の放出口に対する前記コンベアの
突起の位置を検出する検出手段が設けられ、前記物品放
出部からの商品放出時において商品が放出される前記放
出口の直前方位置に前記突起が位置しないようにすべく
、前記検出手段の検出情報に基づいて前記コンベアの駆
動用アクチュエータを制御する制御手段が設けられてい
る点にある。
止め載置して搬送するコンベア上に商品を落下放出する
物品収納部が設けられ、前記コンベアの物品載置搬送面
上に、複数個の物品後押し用突起が、その長さ方向を物
品搬送方向と直交する姿勢で且つ物品搬送方向に間隔を
隔てる状態で形成されているものであって、その特徴構
成は、前記物品放出部の放出口に対する前記コンベアの
突起の位置を検出する検出手段が設けられ、前記物品放
出部からの商品放出時において商品が放出される前記放
出口の直前方位置に前記突起が位置しないようにすべく
、前記検出手段の検出情報に基づいて前記コンベアの駆
動用アクチュエータを制御する制御手段が設けられてい
る点にある。
すなわち、物品収納部からの商品放出に先立って、商品
が放出される放出口の直前方位置に突起が位置しないよ
うに、コンベヤの作動が制御される。この結果、物品収
納部から放出される商品は、突起が存在しないコンベヤ
上に落下されることになる。
が放出される放出口の直前方位置に突起が位置しないよ
うに、コンベヤの作動が制御される。この結果、物品収
納部から放出される商品は、突起が存在しないコンベヤ
上に落下されることになる。
ちなみに、物品収納部は、コンベヤ搬送方向に沿って複
数個の商品放出口を備えることが多い。このような場合
には、少なくとも今回商品が放出される商品放出口の直
前方位置に突起が位置しないようにコンベヤの作動を制
御すればよい。
数個の商品放出口を備えることが多い。このような場合
には、少なくとも今回商品が放出される商品放出口の直
前方位置に突起が位置しないようにコンベヤの作動を制
御すればよい。
したがって、物品収納部から放出される商品を、突起が
存在しないコンベヤ上に落下させることができるから、
突起との接当による商品の損傷を確実に回避して、正常
な外見状態で商品の提供を行うことのできる自動販売機
の商品搬送装置を提供するに至った。
存在しないコンベヤ上に落下させることができるから、
突起との接当による商品の損傷を確実に回避して、正常
な外見状態で商品の提供を行うことのできる自動販売機
の商品搬送装置を提供するに至った。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
自動販売機は、第3図及び第4図に示すように、缶ジュ
ースや缶ビール等の断面円形状の複数種の商品(A)を
収容する物品収納部(1)と、商品(A)を商品払出口
(2)に対応して設置した商品受け枠(2A)に揚送す
るエレベータ(3)と、物品収納部(1)から落下放出
される商品(A)を受け止め載置してエレベータ(3)
に搬送するコンベア(4)とを備えている。
ースや缶ビール等の断面円形状の複数種の商品(A)を
収容する物品収納部(1)と、商品(A)を商品払出口
(2)に対応して設置した商品受け枠(2A)に揚送す
るエレベータ(3)と、物品収納部(1)から落下放出
される商品(A)を受け止め載置してエレベータ(3)
に搬送するコンベア(4)とを備えている。
物品収納部(1)は、サーペンタイン式のものであって
、複数個の商品収納用のコラム(1a)を横幅方向に三
列に並べる状態で備えている。そして、各コラム(1a
)夫々の下端部に、商品(A)を−個づつ落下放出する
ための放出部(1b)が設けられ、各列のコラム(1a
)に対応して、商品放出口(1A)、 (1B)、 (
IC)と、コラム(la)から放出された商品(A)を
商品放出口(1A)、 (1B)、 (IC)に案内す
る傾斜案内体(Sa)、 (Sb)、 (Sc)が設け
られている。
、複数個の商品収納用のコラム(1a)を横幅方向に三
列に並べる状態で備えている。そして、各コラム(1a
)夫々の下端部に、商品(A)を−個づつ落下放出する
ための放出部(1b)が設けられ、各列のコラム(1a
)に対応して、商品放出口(1A)、 (1B)、 (
IC)と、コラム(la)から放出された商品(A)を
商品放出口(1A)、 (1B)、 (IC)に案内す
る傾斜案内体(Sa)、 (Sb)、 (Sc)が設け
られている。
前記三個の商品放出口(1A)、 (1B)、 (IC
)のうちの右端のもの(IC)が、前記エレベータ(3
)に直接商品(A)を放出するように配置され、残る商
品放出口(1A)、 (1B)が、前記コンベア(4)
上に商品(A)を放出するように配置されている。
)のうちの右端のもの(IC)が、前記エレベータ(3
)に直接商品(A)を放出するように配置され、残る商
品放出口(1A)、 (1B)が、前記コンベア(4)
上に商品(A)を放出するように配置されている。
尚、図中(Ta)、 (Tb)、 (Tc)は、各商品
放出口(1A)、 (1B)、 (IC)に対応して設
置された揺動開閉自在な断熱扉である。
放出口(1A)、 (1B)、 (IC)に対応して設
置された揺動開閉自在な断熱扉である。
従って、商品収納部(1)に収納された複数種の商品(
A)は、商品選択指令に基づいて放出部(1b)の作動
によりコラム(la)から放出され、傾斜案内体(Sa
)、 (Sb)、 (Sc)に沿って自重下降しながら
商品放出口(1A)、 (1B)、 (Ic)より、エ
レベータ(3)またはコンベア(4)上に落下放出され
ることになる。尚、断熱扉(Ta)、 (Tb)、 (
Tc)は、放出される商品(A)によって押し開かれる
ことになる。
A)は、商品選択指令に基づいて放出部(1b)の作動
によりコラム(la)から放出され、傾斜案内体(Sa
)、 (Sb)、 (Sc)に沿って自重下降しながら
商品放出口(1A)、 (1B)、 (Ic)より、エ
レベータ(3)またはコンベア(4)上に落下放出され
ることになる。尚、断熱扉(Ta)、 (Tb)、 (
Tc)は、放出される商品(A)によって押し開かれる
ことになる。
第1図及び第2図に示すように、前記コンベア(4)は
、スラットコンベア式に構成されるものであって、長さ
方向が物品搬送方向と直交する姿勢で並設される複数の
スラット(6)を備え、そして、それらスラット(6)
の表面にて物品載置搬送面(5)が構成されている。前
記各スラット(6)は樹脂成形品であり、それらスラッ
ト(6)のうちの複数個おきのものには、上方に突出す
る物品後押し用の突起(7)が一体的に形成されている
。
、スラットコンベア式に構成されるものであって、長さ
方向が物品搬送方向と直交する姿勢で並設される複数の
スラット(6)を備え、そして、それらスラット(6)
の表面にて物品載置搬送面(5)が構成されている。前
記各スラット(6)は樹脂成形品であり、それらスラッ
ト(6)のうちの複数個おきのものには、上方に突出す
る物品後押し用の突起(7)が一体的に形成されている
。
すなわちこれら突起(7)は、その長さ方向が物品搬送
方向と直交する姿勢で、且つその物品搬送方向に沿って
適宜間隔(1)を隔てた状態で形成されている。但し、
本実施例にあっては、前記突起(7)の長さ(1)が、
コンベア搬送面幅(1)の略半分になっている。そして
、各突起(7)は、コンベヤ(4)の前記商品放出口(
1A)、 (1B)。
方向と直交する姿勢で、且つその物品搬送方向に沿って
適宜間隔(1)を隔てた状態で形成されている。但し、
本実施例にあっては、前記突起(7)の長さ(1)が、
コンベア搬送面幅(1)の略半分になっている。そして
、各突起(7)は、コンベヤ(4)の前記商品放出口(
1A)、 (1B)。
(Ic)から離れる側の横−側部に偏位して形成されて
いる。このため、コンベヤ(4)の前記商品放出口(1
A)、 (1B)、 (IC)に近接する側の横他側部
には、前記突起(7)と互違い状に補助突起(7b)が
形成されている。
いる。このため、コンベヤ(4)の前記商品放出口(1
A)、 (1B)、 (IC)に近接する側の横他側部
には、前記突起(7)と互違い状に補助突起(7b)が
形成されている。
このように突起(7)と補助突起(7b)とを互違い状
に設ける理由について説明を加えると、通常は、商品(
A)はその長さ方向がコンベヤ(4)の搬送方向に沿う
姿勢で落下放出されることになるが、頻度は極めて少な
いものの、その長さ方向がコンベヤ(4)の横巾方向に
沿う姿勢で落下放出されることもある。但し、長さ方向
がコンベヤ(4)の搬送方向に沿う姿勢で落下放出され
る商品(A)は、前記コンベヤ(4)の前記商品放出口
(1A)、 (1B)、 <IC)から離れる側の横−
側部箇所に落下する。
に設ける理由について説明を加えると、通常は、商品(
A)はその長さ方向がコンベヤ(4)の搬送方向に沿う
姿勢で落下放出されることになるが、頻度は極めて少な
いものの、その長さ方向がコンベヤ(4)の横巾方向に
沿う姿勢で落下放出されることもある。但し、長さ方向
がコンベヤ(4)の搬送方向に沿う姿勢で落下放出され
る商品(A)は、前記コンベヤ(4)の前記商品放出口
(1A)、 (1B)、 <IC)から離れる側の横−
側部箇所に落下する。
従って、長さ方向がコンベヤ(4)の搬送方向に沿う姿
勢で落下放出される商品(A)は、一般には隣合う突起
(7)の間の平坦状部分(5a)に受け止め載置されて
搬送されることになる。これに対して、長さ方向がコン
ベヤ(4)の横巾方向に沿う姿勢で落下放出される商品
(A)は、隣合う突起(7)と補助突起(7b)との間
に保持されて搬送されることになる。要するに、放出さ
れる商品(A)の長さ方向がコンベヤ搬送方向に沿う姿
勢であっても、コンベヤ横巾方向に沿う姿勢であっても
適切に係止状態で搬送できるようにすべく、突起(7)
と補助突起(7b)とを互違い状に備えさせているので
ある。
勢で落下放出される商品(A)は、一般には隣合う突起
(7)の間の平坦状部分(5a)に受け止め載置されて
搬送されることになる。これに対して、長さ方向がコン
ベヤ(4)の横巾方向に沿う姿勢で落下放出される商品
(A)は、隣合う突起(7)と補助突起(7b)との間
に保持されて搬送されることになる。要するに、放出さ
れる商品(A)の長さ方向がコンベヤ搬送方向に沿う姿
勢であっても、コンベヤ横巾方向に沿う姿勢であっても
適切に係止状態で搬送できるようにすべく、突起(7)
と補助突起(7b)とを互違い状に備えさせているので
ある。
なお、前記コンベア(4)の両側には、そこから商品(
A)がこぼれ落ちないようにガイド板(図外)が設けら
れている。
A)がこぼれ落ちないようにガイド板(図外)が設けら
れている。
第1図に示すように、自動販売機には、それの販売処理
の運行を管理するマイクロコンピュータ利用の制御装置
(13)が備えられており、その制御装置(13)によ
って、前記放出部(1b)、エレベータ(3)、コンベ
ヤ(4)等の作動が制御されるようになっている。
の運行を管理するマイクロコンピュータ利用の制御装置
(13)が備えられており、その制御装置(13)によ
って、前記放出部(1b)、エレベータ(3)、コンベ
ヤ(4)等の作動が制御されるようになっている。
つまり、自動販売機は、一般にサンプル商品棚を備え、
各サンプル商品に対応して、商品選択ボタン(12)と
表示器(図示せず)とを備えると共に、貨幣処理装置(
図示せず)を備えている。そして、商品購入のための適
正な貨幣が投入されると、表示器を作動させて商品購入
可能状態であることを購入者に知らせると同時に商品選
択を促す。これに伴い購入者が商品選択ボタン(12)
を押して商品(A)を選択すると、前記放出部(1b)
が作動されて、選択された商品(A)がエレベータ(3
)またはコンベヤ(4)に落下放出される。
各サンプル商品に対応して、商品選択ボタン(12)と
表示器(図示せず)とを備えると共に、貨幣処理装置(
図示せず)を備えている。そして、商品購入のための適
正な貨幣が投入されると、表示器を作動させて商品購入
可能状態であることを購入者に知らせると同時に商品選
択を促す。これに伴い購入者が商品選択ボタン(12)
を押して商品(A)を選択すると、前記放出部(1b)
が作動されて、選択された商品(A)がエレベータ(3
)またはコンベヤ(4)に落下放出される。
エレベータ(3)に商品(A)が落下された場合には、
エレベータ(3)が上昇作動して商品(A)を商品払出
口(2)に搬送する。尚、エレベータ(3)は、商品搬
送後初期位置に下降作動されることになる。
エレベータ(3)が上昇作動して商品(A)を商品払出
口(2)に搬送する。尚、エレベータ(3)は、商品搬
送後初期位置に下降作動されることになる。
また、コンベヤ(4)に商品(A)が落下された場合に
は、コンベヤ(4)が作動されて商品(A)をエレベー
タ(3)に搬出し、その搬出後エレベータ(3)が上記
の如く作動されることになる。
は、コンベヤ(4)が作動されて商品(A)をエレベー
タ(3)に搬出し、その搬出後エレベータ(3)が上記
の如く作動されることになる。
以下、前記コンベヤ(4)の制御作動について詳述する
。
。
コンベア(4)の駆動用アクチュエータとしての電動モ
ータ(9)が設けられ、その電動モータ(9)の回転量
を検出するエンコーダ(11)、コンベヤ(4)からエ
レベータ(3)に商品(A)が排出されたことを検出す
る排出検出センサ(lO)、及び前記突起(7)の位置
を検出する反射型の赤外線光検出器(8)が設けられて
いる。
ータ(9)が設けられ、その電動モータ(9)の回転量
を検出するエンコーダ(11)、コンベヤ(4)からエ
レベータ(3)に商品(A)が排出されたことを検出す
る排出検出センサ(lO)、及び前記突起(7)の位置
を検出する反射型の赤外線光検出器(8)が設けられて
いる。
前記排出検出センサ(10)は、エレベータ(3)側に
揺動開閉自在でかつ上方に突出する閉じ姿勢に復帰付勢
された逆U字状体(10a)と、その逆U字状体(10
a)の開き揺動を検出するリミットスイッチ等を利用し
た検出部(10b)とからなり、逆U字状体(10a)
が−旦開き揺動した後再び復帰揺動することにより、商
品(A)の排出が完了したことを検出するようになって
いる。
揺動開閉自在でかつ上方に突出する閉じ姿勢に復帰付勢
された逆U字状体(10a)と、その逆U字状体(10
a)の開き揺動を検出するリミットスイッチ等を利用し
た検出部(10b)とからなり、逆U字状体(10a)
が−旦開き揺動した後再び復帰揺動することにより、商
品(A)の排出が完了したことを検出するようになって
いる。
前記赤外線光検出器(8)は、コンベア(4)の搬送方
向適当箇所に固定設置されて、前記突起(7)の存否を
検出するようになっている。この赤外線光検出器(8)
によって突起(7)の存在が検出された状態においては
、第2図に示すように、前記物品収納部(1)のコンベ
ヤ(4)に対する商品放出口(1A)、 (1B)のう
ちの左方のもの(1A)の直前方位置には前記突起(7
)は位置しないものの、右方の商品放出口(1B)の直
前方位置には前記突起(7)が位置している。そして、
前述の如く赤外線光検出器(8)によって突起(7)の
存在が検出された状態から、右方の商品放出口(1B)
の直前方位置に突起(7)が位置しないようにするため
のコンベヤ(4)の移動量が前記制御装置(13)に予
め記憶されており、そして、コンベヤ(4)の移動量が
前記エンコーダ(11)にて検出されるようになってい
る。
向適当箇所に固定設置されて、前記突起(7)の存否を
検出するようになっている。この赤外線光検出器(8)
によって突起(7)の存在が検出された状態においては
、第2図に示すように、前記物品収納部(1)のコンベ
ヤ(4)に対する商品放出口(1A)、 (1B)のう
ちの左方のもの(1A)の直前方位置には前記突起(7
)は位置しないものの、右方の商品放出口(1B)の直
前方位置には前記突起(7)が位置している。そして、
前述の如く赤外線光検出器(8)によって突起(7)の
存在が検出された状態から、右方の商品放出口(1B)
の直前方位置に突起(7)が位置しないようにするため
のコンベヤ(4)の移動量が前記制御装置(13)に予
め記憶されており、そして、コンベヤ(4)の移動量が
前記エンコーダ(11)にて検出されるようになってい
る。
つまり、コンベヤ(4)は赤外線光検出器(8)によっ
て突起(7)の存在が検出された状態に常に停止される
ことになる。そして、右方の商品放出口(1B)から商
品(A)が放出される際には、その放出に先立って、右
方の商品放出口(1B)の直前方位置に突起(7)が位
置しないようにすべく予め移動されるようになっている
。
て突起(7)の存在が検出された状態に常に停止される
ことになる。そして、右方の商品放出口(1B)から商
品(A)が放出される際には、その放出に先立って、右
方の商品放出口(1B)の直前方位置に突起(7)が位
置しないようにすべく予め移動されるようになっている
。
ちなみに、前記赤外線光検出器(8)及び前記エンコー
ダ(11)を主要部として、商品放出口(1A)、 (
1B)に対するコンベヤ(4)の突起(7)の位置を検
出する検出手段が構成される。
ダ(11)を主要部として、商品放出口(1A)、 (
1B)に対するコンベヤ(4)の突起(7)の位置を検
出する検出手段が構成される。
第5図のフローチャートに基づいて制御装置(13)の
商品放出処理を説明しながら、コンベヤ(4)の作動に
ついて説明する。
商品放出処理を説明しながら、コンベヤ(4)の作動に
ついて説明する。
上述の如く商品(A)が選択されると、先ずコンベヤ(
4)への商品放出であるか否かが判別される。
4)への商品放出であるか否かが判別される。
コンベヤ(4)への商品放出でない場合には、前記エレ
ベータ(3)への商品放出に対応するものであり、その
場合には、前記放出部(1b)を駆動し、その後商品(
A)がエレベータ(3)に落下するまでの設定時間を時
間待ちしてからエレベータ(3)の作動に対する処理を
実行する。
ベータ(3)への商品放出に対応するものであり、その
場合には、前記放出部(1b)を駆動し、その後商品(
A)がエレベータ(3)に落下するまでの設定時間を時
間待ちしてからエレベータ(3)の作動に対する処理を
実行する。
コンベヤ(4)への商品放出である場合には、左方の商
品放出口(1A)であるか否かを判別する。
品放出口(1A)であるか否かを判別する。
そして、左方の商品放出口(1A)である場合には、直
ちに前記放出部(1b)を駆動する。これに対して、右
方の商品放出口(1B)である場合には、その商品放出
口(1B)の直前方位置に突起(7)が位置しないよう
にすべくコンベヤ(4)を設定量移動させ、その後前記
放出部(1b)を駆動する。
ちに前記放出部(1b)を駆動する。これに対して、右
方の商品放出口(1B)である場合には、その商品放出
口(1B)の直前方位置に突起(7)が位置しないよう
にすべくコンベヤ(4)を設定量移動させ、その後前記
放出部(1b)を駆動する。
放出部(1b)を駆動してからは、商品(A)がコンベ
ヤ(4)に落下するまでの設定時間を時間待ちしてから
コンベヤ(4)を作動させる。
ヤ(4)に落下するまでの設定時間を時間待ちしてから
コンベヤ(4)を作動させる。
その後排出検出センサ(lO)が商品(A)の排出完了
を検出するか否かを判別し、商品排出の完了が検出され
ると、次に、赤外線光検出器(8)によって突起(7)
の存在が検出されたか否かを判別し、突起(7)の存在
が検出されるとコンベヤ(4)を停止させる。
を検出するか否かを判別し、商品排出の完了が検出され
ると、次に、赤外線光検出器(8)によって突起(7)
の存在が検出されたか否かを判別し、突起(7)の存在
が検出されるとコンベヤ(4)を停止させる。
コンベヤ(4)の停止後は、エレベータ(3)の作動に
対する処理を実行する。
対する処理を実行する。
上記実施例では、補助突起(7b)を設ける場合を例示
したが、第6図に示すように、コンベヤ(4)の横幅全
中にわたる突起(7)を備えさせる形態で実施してもよ
い。
したが、第6図に示すように、コンベヤ(4)の横幅全
中にわたる突起(7)を備えさせる形態で実施してもよ
い。
上記実施例では、コンベヤ(4)に商品(A)を放出す
る一対の商品放出口(1A)、 (1B)を備えさせる
場合を例示したが、一つの商品放出口のみを備えさせる
場合や、三個以上多数の商品放出口を備えさせる場合に
も本発明は適用できる。
る一対の商品放出口(1A)、 (1B)を備えさせる
場合を例示したが、一つの商品放出口のみを備えさせる
場合や、三個以上多数の商品放出口を備えさせる場合に
も本発明は適用できる。
ちなみに、一つの商品放出口のみを備えさせる場合には
、上記実施例でのべた如く、コンベヤ(4)を停止させ
る際のコンベヤ停止位置を、赤外線光検出器(8)等に
よって管理することによって行える。また、三個以上多
数の商品放出口を備えさせる場合には、上記実施例にお
ける右方の商品放出口(1B)と同様に実施できるもの
となるが、別の制御方法によって実施することも。
、上記実施例でのべた如く、コンベヤ(4)を停止させ
る際のコンベヤ停止位置を、赤外線光検出器(8)等に
よって管理することによって行える。また、三個以上多
数の商品放出口を備えさせる場合には、上記実施例にお
ける右方の商品放出口(1B)と同様に実施できるもの
となるが、別の制御方法によって実施することも。
できる。例えば、各商品放出口の夫々に対応して突起(
7)の位置決めを行うための突起検出センサを設けてお
き、商品放出に先立って、突起検出センサの情報に基づ
いてコンベヤ(4)を作動させてもよい。
7)の位置決めを行うための突起検出センサを設けてお
き、商品放出に先立って、突起検出センサの情報に基づ
いてコンベヤ(4)を作動させてもよい。
又、上記実施例の制御方法は、例示図に示すように、複
数個の商品放出口の並設間隔と突起の並設間隔とが異な
っている場合において効果があるものであるが、複数個
の商品放出口の並設間隔と突起の並設間隔とが同じであ
る場合には、一つの商品放出口のみを備えさせる場合と
同等に見做すことができるものであり、この場合には、
上記実施例でのべた如く、コンベヤ(4)を停止させる
際のコンベヤ停止位置を、赤外線光検出器(8)等によ
って管理することによって行える。
数個の商品放出口の並設間隔と突起の並設間隔とが異な
っている場合において効果があるものであるが、複数個
の商品放出口の並設間隔と突起の並設間隔とが同じであ
る場合には、一つの商品放出口のみを備えさせる場合と
同等に見做すことができるものであり、この場合には、
上記実施例でのべた如く、コンベヤ(4)を停止させる
際のコンベヤ停止位置を、赤外線光検出器(8)等によ
って管理することによって行える。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る自動販売機の商品搬送装置の実施例
を示し、第1図はコンベヤ装着部の斜視図、第2図はコ
ンベヤ部分の概略平面図、第3図は自動販売機の切欠き
正面図、第4図はその縦断側面図、第5図は制御の手順
を示す説明図、第6図は別の実施例を示す概略平面図で
ある。 (1)・・・・・・物品収納部、(1A)、 (1B)
・・・・・・商品放口、(4)・・・・・・コンベア、
(5)・・・・・・物品載置搬送面、(7)・・・・・
・突起、[8,,11)・・・・・・検出手段、(9)
・・・・・・コンベアの駆動用アクチュエータ、(13
)・・・・・・制御手段。
を示し、第1図はコンベヤ装着部の斜視図、第2図はコ
ンベヤ部分の概略平面図、第3図は自動販売機の切欠き
正面図、第4図はその縦断側面図、第5図は制御の手順
を示す説明図、第6図は別の実施例を示す概略平面図で
ある。 (1)・・・・・・物品収納部、(1A)、 (1B)
・・・・・・商品放口、(4)・・・・・・コンベア、
(5)・・・・・・物品載置搬送面、(7)・・・・・
・突起、[8,,11)・・・・・・検出手段、(9)
・・・・・・コンベアの駆動用アクチュエータ、(13
)・・・・・・制御手段。
Claims (1)
- 商品(A)を受け止め載置して搬送するコンベア(4)
上に商品(A)を落下放出する物品収納部(1)が設け
られ、前記コンベア(4)の物品載置搬送面(5)上に
、複数個の物品後押し用突起(7)が、その長さ方向を
物品搬送方向と直交する姿勢で且つ物品搬送方向に間隔
を隔てる状態で形成されている自動販売機の商品搬送装
置であって、前記物品放出部(1b)の放出口(1A)
、(1B)に対する前記コンベヤ(4)の突起(7)の
位置を検出する検出手段(8)、(11)が設けられ、
前記物品収納部(1)からの商品放出時において商品(
A)が放出される前記放出口(1A)、(1B)の直前
方位置に前記突起(7)が位置しないようにすべく、前
記検出手段(8)、(11)の検出情報に基づいて前記
コンベア(4)の駆動用アクチュエータ(9)を制御す
る制御手段(10)が設けられている自動販売機の商品
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23857489A JPH03100891A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自動販売機の商品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23857489A JPH03100891A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自動販売機の商品搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100891A true JPH03100891A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17032240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23857489A Pending JPH03100891A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自動販売機の商品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100891A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23857489A patent/JPH03100891A/ja active Pending
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