JPH03100924A - 光ディスク記録装置 - Google Patents
光ディスク記録装置Info
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- JPH03100924A JPH03100924A JP23787689A JP23787689A JPH03100924A JP H03100924 A JPH03100924 A JP H03100924A JP 23787689 A JP23787689 A JP 23787689A JP 23787689 A JP23787689 A JP 23787689A JP H03100924 A JPH03100924 A JP H03100924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ディスクに情報を記録するための光ディ
スク記録装置に関し、記録エラーを記録時にリアルタイ
ムで検出できるようにしたものである。
スク記録装置に関し、記録エラーを記録時にリアルタイ
ムで検出できるようにしたものである。
従来、書込可能形光ディスクとして、DRAW(追記形
)ディスク、E−DRAW (消去可能形)ディスクが
あった。DRAWディスクは、1度だけ書込が可能なも
ので、例えばレーザ光照射で発生した熱によって金属記
録膜を焼き切って情報ピットを形成するもの等がある。
)ディスク、E−DRAW (消去可能形)ディスクが
あった。DRAWディスクは、1度だけ書込が可能なも
ので、例えばレーザ光照射で発生した熱によって金属記
録膜を焼き切って情報ピットを形成するもの等がある。
E−DRAWディスクは、記録の書換が可能なもので、
例えば光磁気記録を利用したものや、結晶状態とアモル
ファ入状態との間の相変化を利用したもの等がある。
例えば光磁気記録を利用したものや、結晶状態とアモル
ファ入状態との間の相変化を利用したもの等がある。
これら光ディスクに情報を記録する場合、光ディスクそ
のものの欠陥やサブストレート上のごみ等により記録エ
ラーが生じる場合がある。従来においては、このような
記録時に生じるエラーを検出するために、記録終了後に
記録用光ヘッドとは別個に設けた再生用光ヘッドにより
(または記録再生兼用光ヘッドを記録モードとして)再
生用ビームを光ディスクに照射して記録情報を再生して
エラー検出を行なっていた。
のものの欠陥やサブストレート上のごみ等により記録エ
ラーが生じる場合がある。従来においては、このような
記録時に生じるエラーを検出するために、記録終了後に
記録用光ヘッドとは別個に設けた再生用光ヘッドにより
(または記録再生兼用光ヘッドを記録モードとして)再
生用ビームを光ディスクに照射して記録情報を再生して
エラー検出を行なっていた。
前記従来のエラー検出方法によれば、記録終了後に再生
してエラー検出を行なうので、エラー検出に時間を要し
ていた。また記録用光ヘッドとは別個に再生用光ヘッド
を用いる場合には機構や制御が複雑になっていた。また
、記録再生兼用光ヘッドを用いる場合にも記録用ビーム
から再生用ビームへの切換制御が必要となっていた。
してエラー検出を行なうので、エラー検出に時間を要し
ていた。また記録用光ヘッドとは別個に再生用光ヘッド
を用いる場合には機構や制御が複雑になっていた。また
、記録再生兼用光ヘッドを用いる場合にも記録用ビーム
から再生用ビームへの切換制御が必要となっていた。
この発明は、前期従来の技術における問題点を解決して
、記録時にリアルタイムで記録エラーを検出できるよう
にしてエラー検出のための時間を不要にするとともに、
機構や制御を複雑化せずに記録エラーを検出できる光デ
ィスク記録装置を提′洪しようとするものである。
、記録時にリアルタイムで記録エラーを検出できるよう
にしてエラー検出のための時間を不要にするとともに、
機構や制御を複雑化せずに記録エラーを検出できる光デ
ィスク記録装置を提′洪しようとするものである。
この発明は、記録信号で変調した記録用ビームを光ヘッ
ドからディスク面に照射して該ディスクの記録を行なう
記録時に、ディスク上の記録部分からの反射光を光ヘッ
ド内で受光する受光素子と、この受光素子の受光信号に
基づき記録エラーを検出する記録エラー検出手段とを具
備してなるものである。
ドからディスク面に照射して該ディスクの記録を行なう
記録時に、ディスク上の記録部分からの反射光を光ヘッ
ド内で受光する受光素子と、この受光素子の受光信号に
基づき記録エラーを検出する記録エラー検出手段とを具
備してなるものである。
(作 用〕
この発明によれば、光ディスクの記録時にディスク上の
記録部分からの反射光を晃ヘッド内で受光して、この受
光信号に基づき記録エラーが検出される。これによれば
、記録時にリアルタイムで記録エラーを検出することが
できるので、エラー検出のための時間を不要とすること
ができる。また、記録ビームのディスク反射光を利用し
てエラー検出を行なうので、機構や制御を複雑化するこ
となく記録エラーを検出することができる。
記録部分からの反射光を晃ヘッド内で受光して、この受
光信号に基づき記録エラーが検出される。これによれば
、記録時にリアルタイムで記録エラーを検出することが
できるので、エラー検出のための時間を不要とすること
ができる。また、記録ビームのディスク反射光を利用し
てエラー検出を行なうので、機構や制御を複雑化するこ
となく記録エラーを検出することができる。
なお、受光信号に基づき記録エラーを検出する方法とし
ては、例えば受光信号中のエラーチエツクコードを用い
て受光信号そのものからエラー判定を行なったり、受光
信号と記録信号との照合によりエラー判定を行なう方法
等・が可能である。
ては、例えば受光信号中のエラーチエツクコードを用い
て受光信号そのものからエラー判定を行なったり、受光
信号と記録信号との照合によりエラー判定を行なう方法
等・が可能である。
また、記録エラーを検出するためのディスク反射光とし
ては、記録用ビームの反射光のほか、記録用ビームの後
方位置に照射されるサブビームの反射光等を用いること
ができる。
ては、記録用ビームの反射光のほか、記録用ビームの後
方位置に照射されるサブビームの反射光等を用いること
ができる。
この発明の実施例を以下説明する。
(実施例1)
この発明の一実施例を第1図に示す。これは記録用ビー
ムの反射光を用いてエラー検出を行なうようにしたもの
である。記録信号はALPC(Auto@at1c L
a5er Power Control )回路10に
て光出力安定化が図られた後光ヘッド12内に供給され
てレーザダイオードを駆動する。レーザダイオードから
出力される記録用ビームは対物レンズ13で集束されて
、光ディスク1の記録面に照射されて、記録を行なう。
ムの反射光を用いてエラー検出を行なうようにしたもの
である。記録信号はALPC(Auto@at1c L
a5er Power Control )回路10に
て光出力安定化が図られた後光ヘッド12内に供給され
てレーザダイオードを駆動する。レーザダイオードから
出力される記録用ビームは対物レンズ13で集束されて
、光ディスク1の記録面に照射されて、記録を行なう。
このとき光ディスク1で反射された記録用ビームの戻り
光は対物レンズ13から入射されて光ヘッド12内の受
光素子で受光される。この受光信号は、HFアンプ14
を介して記録エラー検出回路16に入力される。
光は対物レンズ13から入射されて光ヘッド12内の受
光素子で受光される。この受光信号は、HFアンプ14
を介して記録エラー検出回路16に入力される。
記録エラー検出回路16において、演算回路18は受光
信号と記録信号との差をとることにより、光ディスク1
に記録されたピットに対応した信号を得る。この演算回
路18の出力が充分アイパターンが開く程度の品位であ
れば、波形整形回路20で方形波に波形整形して、デコ
ーダ22でディジタル信号処理をして再生情報を得る。
信号と記録信号との差をとることにより、光ディスク1
に記録されたピットに対応した信号を得る。この演算回
路18の出力が充分アイパターンが開く程度の品位であ
れば、波形整形回路20で方形波に波形整形して、デコ
ーダ22でディジタル信号処理をして再生情報を得る。
そして、この再生情報についてチエツクコード等を用い
てエラーチエツクを行ない、エラーが判定された場合は
表示器等に表示されて使用者に知らされる。また、再生
情報が音楽情報の場合は、D/A変換器24でアナログ
信号に変換してアンプ26を介してスピーカ28に供給
してモニタすることができる。
てエラーチエツクを行ない、エラーが判定された場合は
表示器等に表示されて使用者に知らされる。また、再生
情報が音楽情報の場合は、D/A変換器24でアナログ
信号に変換してアンプ26を介してスピーカ28に供給
してモニタすることができる。
第1図の装置の動作を第2図に示す。第2図中a −d
は第1図中同符号で示した位置の信号を示す。aの記録
信号は例えばEFM信号である。記録時には光ディスク
1からbで示すような反射信号が得られる。このとき、
光ディスク1上には、pで示すようなピットが形成され
る。演算回路18において受光信号すの振幅を調整して
(最大振幅部の高さが記録信号aの振幅と同じになるよ
うに振幅調整する)、記録信号aとの差をとるとCで示
すようなピットを再生した時と同じ信号が得られる。そ
こで、この信号Cを波形整形回路20で2値化して再生
出力dを得てデコーダ22に入力すると、記録ビットの
エラーが判別できる。
は第1図中同符号で示した位置の信号を示す。aの記録
信号は例えばEFM信号である。記録時には光ディスク
1からbで示すような反射信号が得られる。このとき、
光ディスク1上には、pで示すようなピットが形成され
る。演算回路18において受光信号すの振幅を調整して
(最大振幅部の高さが記録信号aの振幅と同じになるよ
うに振幅調整する)、記録信号aとの差をとるとCで示
すようなピットを再生した時と同じ信号が得られる。そ
こで、この信号Cを波形整形回路20で2値化して再生
出力dを得てデコーダ22に入力すると、記録ビットの
エラーが判別できる。
すなわち、もしピットが光ディスク1の欠陥やサブスト
レート上のゴミ等により■のように記録されなかった場
合には、受信信号すが■のようになり、演算回路18の
出力信号Cが■のようになるので、その部分で波形整形
回路20の出力パルスが欠け、エラーチエツク等により
エラーが判定される。このようにして、記録時にリアル
タイムで記録エラーを判別することができる。
レート上のゴミ等により■のように記録されなかった場
合には、受信信号すが■のようになり、演算回路18の
出力信号Cが■のようになるので、その部分で波形整形
回路20の出力パルスが欠け、エラーチエツク等により
エラーが判定される。このようにして、記録時にリアル
タイムで記録エラーを判別することができる。
なお、エラー判別方法は上記のほかに、第3図に示すよ
うに、記録信号aを遅延回路30で遅延して前記信号d
とタイミング合わせをして、これらを排他的オア回路3
2で比較して、その出力が所定時間以上°“1″を持続
することを時間検出回路34で検出してエラー判定をす
ることもできる。
うに、記録信号aを遅延回路30で遅延して前記信号d
とタイミング合わせをして、これらを排他的オア回路3
2で比較して、その出力が所定時間以上°“1″を持続
することを時間検出回路34で検出してエラー判定をす
ることもできる。
また、エラー判定結果の利用方法としては、例えばライ
トワンス形(DRAWディスク)であればエラーの発生
開度に応じてその光ディスクの出来、不出来を判断して
採用、不採用を決めることができる。例えば60分記録
できるディスクであるとして、記録開始から10分ぐら
いまでの間にエラー回数が所定数を超えたときには、そ
のディスク自体が不良である可能性が大であるとして、
自動的にイジェクト排出させるようにすることができる
(排出以前にエラーが多い旨表示し、使用者の判断を求
めるようにしてもよい)。また、E−DRAWディスク
の場合もエラー発生開度に応じて記録をやりなおしたり
、あるいはディスク自体が不良と判断すれば自動的にイ
ジェクト排出させることもできる。
トワンス形(DRAWディスク)であればエラーの発生
開度に応じてその光ディスクの出来、不出来を判断して
採用、不採用を決めることができる。例えば60分記録
できるディスクであるとして、記録開始から10分ぐら
いまでの間にエラー回数が所定数を超えたときには、そ
のディスク自体が不良である可能性が大であるとして、
自動的にイジェクト排出させるようにすることができる
(排出以前にエラーが多い旨表示し、使用者の判断を求
めるようにしてもよい)。また、E−DRAWディスク
の場合もエラー発生開度に応じて記録をやりなおしたり
、あるいはディスク自体が不良と判断すれば自動的にイ
ジェクト排出させることもできる。
また、通常光ヘッド12内の受光素子は第4図に示すよ
うな4分割Pinフォトダイオード36が用いられるが
、これを同図に示すようにトラック接線方向に対して垂
直に2分割して、HFアンプ38.40でそれぞれの和
信号e、fを求めると、これらの信号e、fは第5図に
示すようにピット形成時の立上り、立下りが時間的にず
れる。このため、両信号e、fをHFアンプ42で加算
するとその出力gは第5図に示すようにジッダを生じ(
太線で示された部分)、検出ミスを起こし易い。
うな4分割Pinフォトダイオード36が用いられるが
、これを同図に示すようにトラック接線方向に対して垂
直に2分割して、HFアンプ38.40でそれぞれの和
信号e、fを求めると、これらの信号e、fは第5図に
示すようにピット形成時の立上り、立下りが時間的にず
れる。このため、両信号e、fをHFアンプ42で加算
するとその出力gは第5図に示すようにジッダを生じ(
太線で示された部分)、検出ミスを起こし易い。
これを防止するには信号e、fを加算せずにいずれか一
方の信号を用いればよい。
方の信号を用いればよい。
また、受光信号すからピットに対応した再生出力dを得
るための方法としては、第1図の演算回路18によるほ
かに、第6図の構成を用いることもできる。第6図の回
路ではHFアンプ14から出力される受光信号すを比較
器44に入力し、ここで所定の基準レベルVl 、 V
2 (Vl >V2 )と比較し、受光信号すが基準
レベルVlより低下する立下エツジでフリップフロップ
回路46をセットし、受光信号すが基準レベルv2より
高くなる立上りエツジでフリップフロップ回路46をリ
セットする。第7図は第6図の回路の動作を示したもの
で、基準レベルVl、V2を調整することにより、ピッ
トに対応した信号dを得ることができる。
るための方法としては、第1図の演算回路18によるほ
かに、第6図の構成を用いることもできる。第6図の回
路ではHFアンプ14から出力される受光信号すを比較
器44に入力し、ここで所定の基準レベルVl 、 V
2 (Vl >V2 )と比較し、受光信号すが基準
レベルVlより低下する立下エツジでフリップフロップ
回路46をセットし、受光信号すが基準レベルv2より
高くなる立上りエツジでフリップフロップ回路46をリ
セットする。第7図は第6図の回路の動作を示したもの
で、基準レベルVl、V2を調整することにより、ピッ
トに対応した信号dを得ることができる。
なお、記録用ビームの照射方法として、第8図に示すよ
うに1つのピットを形成する時間内で記録信号aを複数
パルスに分割して照射することにより、ディスクにおけ
る熱の蓄熱を防止して、ビット前縁部、後縁部の位置を
正確に規定して、再生信号のジッタの減少およびS/N
の向上を図るようにした方法があるが(特願昭61−3
07372号明細書参照)、この方法を利用する場合に
は同図に示すように1つのピットを形成する時間内で受
光信号すが途切れるで、前記第1図の演算回路18や前
記第6図の回路ではピットに対応した再生出力を得るこ
とができない。
うに1つのピットを形成する時間内で記録信号aを複数
パルスに分割して照射することにより、ディスクにおけ
る熱の蓄熱を防止して、ビット前縁部、後縁部の位置を
正確に規定して、再生信号のジッタの減少およびS/N
の向上を図るようにした方法があるが(特願昭61−3
07372号明細書参照)、この方法を利用する場合に
は同図に示すように1つのピットを形成する時間内で受
光信号すが途切れるで、前記第1図の演算回路18や前
記第6図の回路ではピットに対応した再生出力を得るこ
とができない。
そこで、第9図に示すように、受光信号すを比較器48
で所定の基準レベルv8と比較して2値化し、その立下
りエツジでリトルガブル・ワンショット・マルチバイブ
レータ50をトリガする。
で所定の基準レベルv8と比較して2値化し、その立下
りエツジでリトルガブル・ワンショット・マルチバイブ
レータ50をトリガする。
また、比較器52で受光信号すが所定の基準レベルv4
と比較して2値化し、これを原信号とともにアンド回路
54に人力し、アンド回路・54の出力の立上りでワン
ショット・マルチバイブレータ56をトリガしてリセッ
トパルスを作成し、これでリトルガブル・ワンショット
・マルチバイブレータ50をリセットする(第8図参照
)。これにより、リトルガブルφワンショット・マルチ
バイブレータ50からピットに対応した再生出力dが得
られる。なお、リトルガブルφワンショ・ット・マルチ
バイブレータ50のワンショットパルスの長さは、最大
パルス分割間隔以上で、かつ原信号の最小反転間隔(C
Dフォーマットの場合3T)以下とする。
と比較して2値化し、これを原信号とともにアンド回路
54に人力し、アンド回路・54の出力の立上りでワン
ショット・マルチバイブレータ56をトリガしてリセッ
トパルスを作成し、これでリトルガブル・ワンショット
・マルチバイブレータ50をリセットする(第8図参照
)。これにより、リトルガブルφワンショット・マルチ
バイブレータ50からピットに対応した再生出力dが得
られる。なお、リトルガブルφワンショ・ット・マルチ
バイブレータ50のワンショットパルスの長さは、最大
パルス分割間隔以上で、かつ原信号の最小反転間隔(C
Dフォーマットの場合3T)以下とする。
(実施例2)
この発明の他の実施例を第10図に示す。これはサブビ
ームを用いて記録情報を再生するようにしたものである
。記録信号aはALPC回路10にて光出力安定化が図
られた後、光ヘッド12′内に供給されてレーザダイオ
ードを駆動する。発生されたレーザビームは回折格子に
よってメインビームとサブビームに分けられる。これら
両ビームは対物レンズ13を介して光ディスク1の記録
面に照射される。第11図はディスク上におけるメイン
ビームMとサブビームStの照射状態を示したもので、
トラックに沿って照射される。記録はメインビームMを
用いて行なわれる。また、ここでは、3ビーム法トラツ
キング制御用光ヘッドを用いた例を示しており、2つの
サブビームS1゜S2があるが、記録方向に対し後方の
サブビームStを用いて記録情報を再生するようにする
(サブビームS2は不要である)。なお、サブビームS
t、S2は記録膜に影響を与えないパワーになるように
回折格子等を設計する。また、3ビーム法トラツキング
制御用のサブビームSl、S2は元々トラック中心線か
ら左右にずれているので、回折格子を調整してサブビー
ムS2がトラック中心線上に乗るようにする。また、こ
のようにサブビームSlを情報再生用に用いたので、ト
ラッキング制御はメインビームMによるブ・ソシュプル
法を用いる。
ームを用いて記録情報を再生するようにしたものである
。記録信号aはALPC回路10にて光出力安定化が図
られた後、光ヘッド12′内に供給されてレーザダイオ
ードを駆動する。発生されたレーザビームは回折格子に
よってメインビームとサブビームに分けられる。これら
両ビームは対物レンズ13を介して光ディスク1の記録
面に照射される。第11図はディスク上におけるメイン
ビームMとサブビームStの照射状態を示したもので、
トラックに沿って照射される。記録はメインビームMを
用いて行なわれる。また、ここでは、3ビーム法トラツ
キング制御用光ヘッドを用いた例を示しており、2つの
サブビームS1゜S2があるが、記録方向に対し後方の
サブビームStを用いて記録情報を再生するようにする
(サブビームS2は不要である)。なお、サブビームS
t、S2は記録膜に影響を与えないパワーになるように
回折格子等を設計する。また、3ビーム法トラツキング
制御用のサブビームSl、S2は元々トラック中心線か
ら左右にずれているので、回折格子を調整してサブビー
ムS2がトラック中心線上に乗るようにする。また、こ
のようにサブビームSlを情報再生用に用いたので、ト
ラッキング制御はメインビームMによるブ・ソシュプル
法を用いる。
光ディスク1で反射されたサブビームSlの戻り光は対
物レンズ13から入射されて光ヘッド12′内のサブビ
ームSl用の受光素子で受光される。また、メインビー
ムMの戻り光は対物レンズ13から入射されて光ヘッド
12′内のメインビームSl用の4分割受光素子で受光
されてフォーカス制御およびトラッキング制御が実行さ
れるとともに、IFアーンプ14を介して出力される。
物レンズ13から入射されて光ヘッド12′内のサブビ
ームSl用の受光素子で受光される。また、メインビー
ムMの戻り光は対物レンズ13から入射されて光ヘッド
12′内のメインビームSl用の4分割受光素子で受光
されてフォーカス制御およびトラッキング制御が実行さ
れるとともに、IFアーンプ14を介して出力される。
サブビームSl用の受光素子の受光信号すはHFアンプ
15を介して記録エラー検出回路19内の演算回路18
に入力される。また、記録信号aはアンプ17を介して
演算回路18に人力される。また、演算回路18は記録
信号aとサブビーム受光信号すとの差をとってピットに
対応した再生信号を得る。
15を介して記録エラー検出回路19内の演算回路18
に入力される。また、記録信号aはアンプ17を介して
演算回路18に人力される。また、演算回路18は記録
信号aとサブビーム受光信号すとの差をとってピットに
対応した再生信号を得る。
第12図は、第10図の回路の動作を示すものである。
aは記録信号、POはメインビームMにて記録したピッ
ト、ptはサブビームStで再生されるピットである。
ト、ptはサブビームStで再生されるピットである。
PiはPOに対し、を−1/vt(N:メインビームM
によるスポットとサブビームSlによるスポット間の距
離、vL二線速度)だけ遅れて発生することになる。b
はサブビームStの戻り光による再生波形、Cは演算回
路18による演算後の波形である。この再生波形Cは、
受光信号すによりアンプ17でゲイン調整した記録信号
aを引算することによって得られる。この方式によれば
、前記実施例1の方式に比べて記録ジッダ(ピットを形
成し始める時間のばらつき)がないため、再生信号Cは
低ジツタの品位のよい波形となる。
によるスポットとサブビームSlによるスポット間の距
離、vL二線速度)だけ遅れて発生することになる。b
はサブビームStの戻り光による再生波形、Cは演算回
路18による演算後の波形である。この再生波形Cは、
受光信号すによりアンプ17でゲイン調整した記録信号
aを引算することによって得られる。この方式によれば
、前記実施例1の方式に比べて記録ジッダ(ピットを形
成し始める時間のばらつき)がないため、再生信号Cは
低ジツタの品位のよい波形となる。
以上説明したように、この発明によれば、光ディスクの
記録時にディスク上の記録部分からの反射光を光ヘッド
内で受光して、この受光信号に基づき記録エラーを検出
するようにしたので、記録時にリアルタイムで記録エラ
ーを検出することができ、エラー検出のための時間を不
要とすることができる。また、記録ビームのディスク反
射光を利用してエラー検出を行なうので、機構や制御を
複雑化することなく記録エラーを検出することができる
。
記録時にディスク上の記録部分からの反射光を光ヘッド
内で受光して、この受光信号に基づき記録エラーを検出
するようにしたので、記録時にリアルタイムで記録エラ
ーを検出することができ、エラー検出のための時間を不
要とすることができる。また、記録ビームのディスク反
射光を利用してエラー検出を行なうので、機構や制御を
複雑化することなく記録エラーを検出することができる
。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、第1図の装置の動作例を示す波形図である。 第3図は、エラー判定の具体例を示す回路図である。 第4図は、受光素子として4分割P1nフォトダイオー
ドを用いた場合の受光信号を得るための回路構成例を示
すブロック図である。 第5図は、第4図の回路の動作を示す波形図である。 第6図は、受光信号に基づきピットに対応した信号を得
るための回路構成例を示すブロック図である。 第7図は、第6図の回路の動作を示す波形図である。 第8図は、第9図の回路の動作を示す波形図である。 第9図は、受光信号に基づきピットに対応した信号を得
るための回路構成例を示すブロック図である。 第10図は、この発明の他の実施例を示すブロック図で
ある。 第11図は、第10図の光ヘッド12′から照射される
ディスクビームスポットの配置例を示す平面図である。 第12図は、第10図の装置の動作を示す波形図である
。 1・・・光ディスク、12.12’・・・光ヘッド、1
6.19・・・記録エラー検出回路、18・・・演算回
路、36・・・4分割P1nフォトダイオード(受光素
子)、M・・・メインビーム、Sl・・・サブビーム。
。 第2図は、第1図の装置の動作例を示す波形図である。 第3図は、エラー判定の具体例を示す回路図である。 第4図は、受光素子として4分割P1nフォトダイオー
ドを用いた場合の受光信号を得るための回路構成例を示
すブロック図である。 第5図は、第4図の回路の動作を示す波形図である。 第6図は、受光信号に基づきピットに対応した信号を得
るための回路構成例を示すブロック図である。 第7図は、第6図の回路の動作を示す波形図である。 第8図は、第9図の回路の動作を示す波形図である。 第9図は、受光信号に基づきピットに対応した信号を得
るための回路構成例を示すブロック図である。 第10図は、この発明の他の実施例を示すブロック図で
ある。 第11図は、第10図の光ヘッド12′から照射される
ディスクビームスポットの配置例を示す平面図である。 第12図は、第10図の装置の動作を示す波形図である
。 1・・・光ディスク、12.12’・・・光ヘッド、1
6.19・・・記録エラー検出回路、18・・・演算回
路、36・・・4分割P1nフォトダイオード(受光素
子)、M・・・メインビーム、Sl・・・サブビーム。
Claims (3)
- (1)記録信号で変調した記録用ビームを光ヘッドから
ディスク面に照射して該ディスクの記録を行なう記録時
に、ディスク上の記録部分からの反射光を光ヘッド内で
受光する受光素子と、この受光素子の受光信号に基づき
記録エラーを検出する記録エラー検出手段とを具備して
なる光ディスク記録装置。 - (2)前記記録エラー検出手段が前記記録信号と前記受
光信号との演算により記録エラーを検出することを特徴
とする請求項1記載の光ディスク記録装置。 - (3)前記反射光が前記記録用ビームのディスク反射光
であることを特徴とする請求項1または2記載の光ディ
スク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237876A JP2605421B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 光ディスク記録装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237876A JP2605421B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 光ディスク記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100924A true JPH03100924A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2605421B2 JP2605421B2 (ja) | 1997-04-30 |
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ID=17021728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237876A Expired - Fee Related JP2605421B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 光ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605421B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0973633A (ja) * | 1995-09-06 | 1997-03-18 | Nec Corp | 記録中ベリファイ装置 |
| US7581071B2 (en) | 2005-04-22 | 2009-08-25 | Sony Corporation | Apparatus for and method of processing information, and program |
| JP2013093087A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-16 | Panasonic Corp | 光ピックアップおよび光記録再生装置 |
Citations (7)
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| JPS6059540A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的情報記録再生装置 |
| JPS61206925A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学記録再生装置 |
| JPS61283079A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学式情報記録再生装置 |
| JPS63119023A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学記録再生装置 |
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| JPH02185714A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-20 | Canon Inc | 光学式情報記録再生装置のベリファイ方式 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1237876A patent/JP2605421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605421B2 (ja) | 1997-04-30 |
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