JPH11176072A - 光ディスク種別判別方法及び光ディスクドライブ装置 - Google Patents

光ディスク種別判別方法及び光ディスクドライブ装置

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JPH11176072A
JPH11176072A JP33596997A JP33596997A JPH11176072A JP H11176072 A JPH11176072 A JP H11176072A JP 33596997 A JP33596997 A JP 33596997A JP 33596997 A JP33596997 A JP 33596997A JP H11176072 A JPH11176072 A JP H11176072A
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JP
Japan
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optical disk
value
crosstalk
read signal
peak
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Application number
JP33596997A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Honma
保 本間
Kazuhiko Honda
和彦 本多
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録密度の違いを正確に識別して光ディスク
の種別を判別することを可能にする。 【解決手段】 光ディスクに対して照射される光ビーム
の光ディスクからの反射光を受光してRF信号を得ると
共に、光ビームが光ディスクのトラックを横切ることに
より発生するRF信号のボトム側エンベロープを検出
し、そのピーク値A及びボトム値BからB/Aをクロス
トーク量として求め、このクロストーク量CTに基づい
てトラックピッチ方向の記録密度を推定して光ディスク
の種別を判別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、CD、CD−R
OM、CD−R、CD−RW、CD−I、MD、DVD
のような光ディスク装置に関し、特に記録密度の異なる
複数の光ディスクの種類を識別して光学系の調整を行う
ための光ディスク種別判別方法及び光ディスクドライブ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、種々の記録密度の光ディスクが開
発され、同じ光ディスクドライブ装置に異なる記録密度
の光ディスクを使用することが行われている。この際、
光学系のパラメータ、例えばレーザ波長や開口数(N
A)を、記録又は再生される光ディスクの記録密度に合
わせて調整する必要があり、このような記録密度の違い
による光ディスクの種別判定機能が光ディスクドライブ
装置に必須の機能として要求されている。
【0003】従来、光ディスクの種別判定を行う技術と
しては、特開平9−270167号に開示された技術が
知られている。即ち、光ディスクに照射される光ビーム
が周期的にトラックを横切ると、読取信号(RF信号)
にはそれに応じた周期の振幅変化が発生するが、この振
幅変化は、光ビームのスポット径とトラックピッチとの
関係によって変化する。つまりビームスポット径がトラ
ックピッチに対して小さい場合には振幅が大きくなり、
ビームスポット径がトラックピッチに対して大きい場合
には、隣接トラックからのクロストークの関係で振幅が
小さくなる。一方、光ディスクへの透明基板の厚さによ
って収差の影響でビームスポット径が変化するため、R
F信号の振幅も変化する。この振幅変化を検出して光デ
ィスクの透明基板の厚さを検出し、光ディスクの種別を
判別するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法で
は、CD−RW(リライタブル)のような低反射率ディ
スクの場合、RF信号の振幅も小さくなってしまうた
め、単密度CDと同じ記録密度でありながら、高密度デ
ィスクと判別がつかなくなり、誤判別が生じるという問
題がある。
【0005】この発明はこのような問題点を解決するた
めになされたもので、記録密度の違いを正確に識別して
光ディスクの種別を判別することができる光ディスク種
別判別方法及び光ディスクドライブ装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光ディス
ク種別判別方法は、光ディスクに対して照射される光ビ
ームの前記光ディスクからの反射光を受光して読取信号
を得ると共に、前記光ビームが前記光ディスクのトラッ
クを横切ることにより発生する前記読取信号の振幅変化
から前記読取信号のクロストーク量を検出し、このクロ
ストーク量に基づいてトラックピッチ方向の記録密度を
推定して前記光ディスクの種別を判別するようにしたこ
とを特徴とする。
【0007】この発明に係る光ディスクドライブ装置
は、光ディスクに対して光ビームを照射する光ビーム照
射手段と、この光ビーム照射手段によって前記光ディス
クに照射され前記光ティスクから反射された光を検出し
て読取信号を出力する光検出手段と、前記光ビームが前
記光ディスクのトラックを横切ることにより振幅が変化
する前記読取信号の包絡線を検波する包絡線検波手段
と、この包絡線検波手段手段で検波された包絡線のピー
ク値及びボトム値をそれぞれホールドするピークホール
ド手段及びボトムホールド手段と、これらピークホール
ド手段及びボトムホールド手段でそれぞれホールドされ
たピーク値及びボトム値からクロストーク量を検出する
クロストーク検出手段と、このクロストーク量に基づい
て前記光ディスクの種別を判別するディスク判別手段
と、このディスク判別手段による判別結果に基づいて光
学系の調整を行う調整手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】この発明によれば、読取信号の周期的変化
の振幅ではなく、振幅変化から特定されるクロストーク
量を検出してトラックピッチ方向の記録密度を推定し、
光ディスク種別を判別するようにしている。クロストー
ク量は、例えば読取信号の振幅変化の情報を含む包絡線
のピーク値とボトム値との比によって求められるため、
光ディスクの反射率の違いによる影響を排除することが
でき、トラックピッチを正確に推定することが可能にな
る。
【0009】また、この発明は、クロストーク量として
読取信号の包絡線のピーク値とボトム値の比を算出する
他に、例えば読取信号を利得制御増幅手段で増幅して前
記包絡線検波手段に出力すると共に、ピークホールド値
及びボトムホールド値の一方で利得制御増幅手段の利得
を制御し、ピークホールド値及びボトムホールド値の他
方をクロストーク量として出力するようにしても良い。
この場合には、コンパレータでクロストーク量と所定値
とを比較して光ディスクの種別を示す情報を出力すれば
良い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照してこの
発明の好ましい実施の形態について説明する。図1はこ
の発明の一実施例に係る光ディスクドライブ装置の構成
を示すブロック図である。光ディスク1は、スピンドル
モータ2によって例えば線速度一定で回転駆動される。
光ディスク1の記録面と対向する位置には、光ビーム照
射手段及び光検出手段としての光ピックアップ3が配置
されている。光ピックアップ3は、送りモータ4によっ
て光ディスク1の半径方向に駆動制御される。光ピック
アップ3からの読取信号(RF信号)は、RF(高周
波)アンプ5で増幅され、EFM・CIRC(Cross In
terleaved Reed-Solomon Code)デコーダ6に供給され
る。デコーダ6は、読取信号からEFM復調、CIRC
デコードを行い、データについてはメモリコントローラ
7の制御の下でバッファメモリ8に一旦格納し、制御情
報についてはシステムコントローラ9に供給する。バッ
ファメモリ8に格納されたデータはメモリコントローラ
7の制御の下でバッファメモリ8から順次読み出され、
図示しないホストシステム等に出力される。サーボ制御
部10は、RFアンプ5の出力に基づいて光ピックアッ
プ3のフォーカス、トラッキング制御を行う他、システ
ムコントローラ9からの指令に従ってスピンドルモータ
2や送りモータ4を制御する。また、サーボ制御部10
には、後述する光ディスク種別判別回路が含まれてい
る。
【0011】図2は、光ピックアップ3の具体的構成を
示す図である。半導体レーザ21aと半導体レーザ21
bとは、それぞれ発振波長が例えば780nm、635
nmのように異なるものであって、光ディスク1の記録
密度に応じていずれか一方が選択される。半導体レーザ
21a又は21bから照射されるレーザ光は、ビームス
プリッタ27を介してコリメータレンズ22でコリメー
トされ、回折格子23でメインビーム及び2つのサブビ
ームの3つに分割され、ビームスプリッタ24、絞り2
8及び対物レンズ25を介して光ディスク1上に、3ビ
ームスポットとして結像される。これらが光ビーム照射
手段を構成する。光ディスク1からの3ビームスポット
による反射光は、ビームスプリッタ24を反射してレン
ズ26を透過し、光検出手段である3つのフォトディテ
クタ30,31,32にそれぞれ結像される。
【0012】図3は、光ピックアップ3によって生成さ
れる3ビームのうち、RF信号を生成するメインビーム
40とトラックピッチTPとの関係並びに得られるRF
信号を示す図である。いま、メインビーム40がトラッ
ク41上に位置するとき、光ディスク1の回転によって
ピット部42とミラー部43とが交互に現れるため、ピ
ット部42では最も低いレベル、ミラー部43では最も
高いレベルとなる高い周波数のRF信号が得られる。メ
インビーム40がトラック41と直交する方向に移動す
ると、メインビーム40がピット部42から徐々に外れ
るため、高い周波数の信号の低い方のレベルがミラーレ
ベルに近づくため、図示のように、ボトム側のエンベロ
ープがトラックピッチTPに対応した周期となるRF信
号が得られる。
【0013】同図(a)のように、トラックピッチTP
1が大きい場合には、メインビーム40がオフトラック
状態ではピット部42を殆ど検出しないので、ボトム側
のエンベロープの振幅は大きくなり、同図(b)のよう
に、トラックピッチTP2が小さい場合には、オフトラ
ックしているときに隣接するピット部42をかなりの面
積で検出し、信号レベルはオントラック状態と殆ど変わ
らなくなるので、ボトム側のエンベロープの振幅は小さ
くなる。また、RF信号波形は、光ディスク1の透明媒
体の厚さによっても変わってくる。透明基板を厚さが異
なると、収差の影響でメインビーム40のスポット径が
変化するからである。
【0014】一方、RF信号のボトム側のエンベロープ
の振幅だけでは光ディスク1の反射率自体が低いCD−
RWと高密度ディスクとの識別が不可能になる。そこ
で、この発明では、RF信号から求められるクロストー
ク量CTに着目した。
【0015】図4は、各種光ディスクとクロストーク量
CTとの関係を示す図である。ここでは、ミラーレベル
(ML)に対するボトム側エンベロープのボトムレベル
をA、ミラーレベルに対するボトム側エンベロープのピ
ークレベルをBとしたとき、クロストーク量CT=B/
Aと定義する。発明者等の測定によれば、CD用のビー
ムスポット径に対応したメインビームを使用したとき、
同図(a)のように透明基板の厚さt=1.2mmの単
密度の光ディスクの場合、CT1<30%であった。こ
のような光ディスク1としては、CD,CD−ROM,
CD−R等が挙げられる。同図(b)のように透明基板
の厚さt=1.2mmの倍密度の光ディスクの場合、C
T2<75%で、CT1よりも大きかった。このような
光ディスクとしては、倍密度CD,CD−ROM等が挙
げられる。同図(c)に示すように透明基板の厚さt=
0.6mmの高密度の光ディスクの場合、CT3>CT
2であった。このような光ディスクとしては、DVDが
ある。また、同図(d)のように、CDと同様の記録密
度及び基板厚さのCD−RWの場合、RF信号自体の振
幅は小さかったが、CT4はCT1とほぼ同じであっ
た。以上をまとめると、次のようになる。
【0016】
【表1】
【0017】以上のことから、クロストーク量CTを測
定することにより、光ディスクの記録密度を正確に推定
可能であることが理解できる。
【0018】図5は、このような点に基づき構成された
光ディスク種別判別回路50の回路図である。メインビ
ーム40の反射光は、4分割のフォトディテクタ30に
受光され、これらがRFアンプ5で全て加算されるとR
F信号となる。RF信号は、光ディスク種別判別回路5
0のピーク検波部51及びボトム検波部52に供給さ
れ、基準レベルVCを基準にピーク検出信号PDとして
ミラーレベルMLを、ボトム検出信号BDとしてボトム
側エンベロープをそれぞれ検出される。これらは反転増
幅器53に供給される。反転増幅器53からは、ミラー
レベルMLを基準としてボトム側エンベロープを反転さ
せた信号が出力され、これがピークホールド部54及び
ボトムホールド部55に供給される。ピークホールド部
54ではピーク値Aをホールドし、ボトムホールド部5
5ではボトム値Bをホールドする。ピーク値A及びボト
ム値Bは、演算部56に供給され、ここでB/Aが演算
されてクロストーク量CTが求められる。クロストーク
量CTは、判別部57に供給されて前述した基準により
ディスク種別が求められる。
【0019】図6は、この光ディスク種別判別回路50
を使用した光ディスクドライブ装置の起動時のフローチ
ャートである。まず、フォーカスサーボをオン状態にし
(S1)、トラックスキャンを行う(S2)。これによ
り得られたRF信号のエンベロープを検波し(S3)、
ピーク値B(VCを基準とした場合)及びボトム値A
(VCを基準とした場合)をホールドする(S4)。得
られたピーク値B及びボトム値Aよりクロストーク量C
Tを求め(S5)、その結果から光ディスクの種別を判
別する(S6)。ここで、単密度の場合には、そのまま
次の動作に移るが(S7)、倍密度の場合にはイコライ
ザレベル、倍密用ファームウェアへの切り替えなど信号
処理系の調整を行う(S8)。また、高密度の場合に
は、NA変更、レーザ波長変更等の光学系の変更を行う
(S9)。即ち、図2の半導体レーザを21aから21
bに切り換え、絞り28を絞り込む。そして、イコライ
ザレベル、高密用ファームウェアへの切り換え等信号処
理系の調整も行う(S10)。
【0020】以上の処理によって、光ディスク1の種類
を何ら気にすることなく光ディスクドライブ装置に任意
の種別の光ディスクをセットすることができ、この場合
でも自動的にディスク種別を判別して、判別された光デ
ィスクに適応可能な諸調整を行うことができる。
【0021】なお、この発明は上述した実施例に限定さ
れるものではない。上記実施例では、光ディスク種別判
別回路50が演算部においてB/Aを演算してクロスト
ーク量CTを求めたが、図7のように光ディスク種別判
別回路60を構成することもできる。
【0022】この回路では、演算処理の代わりに、RF
信号を増幅する可変利得アンプ61を備え、ピークホー
ルド部54から出力される反転ボトムエンベロープのピ
ーク値Aが常に一定の値となるように、可変利得アンプ
61のゲインをコントロールする。このために、ピーク
値Aを可変利得アンプ61のゲイン制御量としてフィー
ドバックさせている。光ディスク種別判別回路60をこ
のように構成すると、ボトムホールド部55でホールド
されたボトム値Bをクロストーク値CTとして、そのレ
ベルをコンパレータ62で比較するだけでディスク種別
を判定することができる。この回路は、演算部を持たな
い分、回路や処理が簡単になるという利点がある。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
読取信号の周期的変化の振幅ではなく、振幅変化から特
定されるクロストーク量を検出してトラックピッチ方向
の記録密度を推定し、光ディスク種別を判別するように
しているので、光ディスクの反射率の違いによる影響を
排除することができ、トラックピッチを正確に推定する
ことが可能になり、ディスク種別を正確に判別する事が
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る光ディスクドライブ装置のブ
ロック図である。
【図2】 同装置の光ピックアップの構成を示す図であ
る。
【図3】 光ディスクに対するビームスポットとRF信
号波形とを示す図である。
【図4】 光ディスクの種別とクロストーク量との関係
を示す図である。
【図5】 同装置の光ディスク種別判別回路のブロック
図である。
【図6】 同装置の起動時の処理を示すフローチャート
である。
【図7】 この発明の他の実施例に係る光ディスク種別
判別回路のブロック図である。
【符号の説明】
1…光ディスク、2…スピンドルモータ、3…光ピック
アップ、4…送りモータ、5…RFアンプ、6…EFM
・CIRCデコーダ、7…メモリコントローラ、8…バ
ッファメモリ、9…システムコントローラ、10…サー
ボ制御部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクに対して照射される光ビーム
    の前記光ディスクからの反射光を受光して読取信号を得
    ると共に、前記光ビームが前記光ディスクのトラックを
    横切ることにより発生する前記読取信号の振幅変化から
    前記読取信号のクロストーク量を検出し、このクロスト
    ーク量に基づいてトラックピッチ方向の記録密度を推定
    して前記光ディスクの種別を判別するようにしたことを
    特徴とする光ディスク種別判別方法。
  2. 【請求項2】 前記読取信号の前記振幅変化の情報を含
    む包絡線のピーク値及びボトム値を検出し、得られたピ
    ーク値及びボトム値の比から前記クロストーク量を算出
    することを特徴とする請求項1記載の光ディスク種別判
    別方法。
  3. 【請求項3】 光ディスクに対して光ビームを照射する
    光ビーム照射手段と、 この光ビーム照射手段によって前記光ディスクに照射さ
    れ前記光ティスクから反射された光を検出して読取信号
    を出力する光検出手段と、 前記光ビームが前記光ディスクのトラックを横切ること
    により振幅が変化する前記読取信号の包絡線を検波する
    包絡線検波手段と、 この包絡線検波手段手段で検波された包絡線のピーク値
    及びボトム値をそれぞれホールドするピークホールド手
    段及びボトムホールド手段と、 これらピークホールド手段及びボトムホールド手段でそ
    れぞれホールドされたピーク値及びボトム値からクロス
    トーク量を検出するクロストーク検出手段と、このクロ
    ストーク量に基づいて前記光ディスクの種別を判別する
    ディスク判別手段と、 このディスク判別手段による判別結果に基づいて光学系
    の調整を行う調整手段とを備えたことを特徴とする光デ
    ィスク装置。
  4. 【請求項4】 前記クロストーク検出手段は、前記ピー
    ク値とボトム値の比をクロストーク量として算出する演
    算手段であることを特徴とする請求項3記載の光ディス
    ク装置。
  5. 【請求項5】 前記クロストーク検出手段は、前記読取
    信号を増幅して前記包絡線検波手段に出力すると共に、
    前記ピークホールド手段及びボトムホールド手段の一方
    のホールド値によって利得が変化する利得制御増幅手段
    を備えると共に、 前記ピークホールド手段及びボトムホールド手段の他方
    のホールド値を前記クロストーク量として出力するもの
    であり、 前記ディスク判別手段は、前記クロストーク量と所定値
    とを比較して前記光ディスクの種別を示す情報を出力す
    るコンパレータであることを特徴とする請求項3記載の
    光ディスク装置。
JP33596997A 1997-12-05 1997-12-05 光ディスク種別判別方法及び光ディスクドライブ装置 Pending JPH11176072A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040024128A (ko) * 2002-09-13 2004-03-20 삼성전자주식회사 하이브리드형 디스크 판별 방법 및 그 장치
US6762806B1 (en) 1999-06-22 2004-07-13 Sanyo Electric Co., Ltd. Display device provided with a holder for housing the light source the light guide plate and the non-light emitting display device
KR100662943B1 (ko) 2004-12-31 2006-12-28 엘지전자 주식회사 광디스크 기기에서의 디스크 유형 판별방법
KR100752882B1 (ko) 2005-02-02 2007-08-28 엘지전자 주식회사 광 픽업 장치에서의 디스크 판별 방법

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