JPH03100943A - 信号発生回路 - Google Patents
信号発生回路Info
- Publication number
- JPH03100943A JPH03100943A JP23801889A JP23801889A JPH03100943A JP H03100943 A JPH03100943 A JP H03100943A JP 23801889 A JP23801889 A JP 23801889A JP 23801889 A JP23801889 A JP 23801889A JP H03100943 A JPH03100943 A JP H03100943A
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- JP
- Japan
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- signal
- length
- pll
- generates
- comparator
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- Pending
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の光ディスク媒体の検査、特に隣接トラックから
の漏れ信号を検査するクロストーク検査および基本波に
対する高調波成分の比率を検査する高調波検査に必要な
信号発生回路に関する。
の漏れ信号を検査するクロストーク検査および基本波に
対する高調波成分の比率を検査する高調波検査に必要な
信号発生回路に関する。
近年の光ディスク媒体検査において被検査物である光デ
ィスク媒体は製造過程でID部がプリフォーマットされ
るため、媒体の検査を行うときにID部を保護する必要
がある。信号発生回路は光ディスク媒体のID部を保護
する信号を発生し、クロストーク検査や高調波検査時に
は不用なID部を取り除いたり重ね書きを防ぐことを果
たす。
ィスク媒体は製造過程でID部がプリフォーマットされ
るため、媒体の検査を行うときにID部を保護する必要
がある。信号発生回路は光ディスク媒体のID部を保護
する信号を発生し、クロストーク検査や高調波検査時に
は不用なID部を取り除いたり重ね書きを防ぐことを果
たす。
従来の信号発生回路は、光ディスク回転角を等角度に分
割する回転角信号を分周し、セクタ信号を発生する分周
回路と、前記セクタ信号から前記回転角信号を計数し計
数値を発生するカウンタ部と、ID長設定値を発生する
ID長レしスタ部と、前記計数値と前記ID長設定値を
比較しID長に相当するID長信号を発生する比較器と
、前記ID長信号を前記回転角信号でシフトLID保護
信号を発生するシフトレジスタ部とを含んで構成される
。 ′ ・ 第3図は従、来の信号発生回路の例を示すブロック図で
ある。同図において信号発生回路は、光ディスク回転角
を等角度に分割する回転角信号Cを分周しセクタ信号e
を発生する分周回路2と、前記セクタ信号eから前記回
転角信号Cを計数し計数値fを発生するカウンタ部3と
、ID長設定値gを発生するID長レしスタ部4と、前
記計数値fと前記ID長設定値gを比較しID長に相当
するID長信号りを発生する比較器5と、前記ID長信
号りを前記回転角信号CでシフトしID保護信号iを発
生するシフトレジスタ部6とを含んで構成される。
割する回転角信号を分周し、セクタ信号を発生する分周
回路と、前記セクタ信号から前記回転角信号を計数し計
数値を発生するカウンタ部と、ID長設定値を発生する
ID長レしスタ部と、前記計数値と前記ID長設定値を
比較しID長に相当するID長信号を発生する比較器と
、前記ID長信号を前記回転角信号でシフトLID保護
信号を発生するシフトレジスタ部とを含んで構成される
。 ′ ・ 第3図は従、来の信号発生回路の例を示すブロック図で
ある。同図において信号発生回路は、光ディスク回転角
を等角度に分割する回転角信号Cを分周しセクタ信号e
を発生する分周回路2と、前記セクタ信号eから前記回
転角信号Cを計数し計数値fを発生するカウンタ部3と
、ID長設定値gを発生するID長レしスタ部4と、前
記計数値fと前記ID長設定値gを比較しID長に相当
するID長信号りを発生する比較器5と、前記ID長信
号りを前記回転角信号CでシフトしID保護信号iを発
生するシフトレジスタ部6とを含んで構成される。
ここで分周回路2は光ディスク回転角を等角度に分割す
る回転角信号Cを光ディスクの1トラック分のセクタ数
で等分割した値で分周し、1セクタに1パルスだけ発生
する信号をセクタ信号eとしてカウンタ部3へ供給する
。
る回転角信号Cを光ディスクの1トラック分のセクタ数
で等分割した値で分周し、1セクタに1パルスだけ発生
する信号をセクタ信号eとしてカウンタ部3へ供給する
。
カウンタ部3は、セクタ信号eでクリアされ回転角信号
Cを計数する。そして計数値fを比較器5へ供給する。
Cを計数する。そして計数値fを比較器5へ供給する。
ID長レしスタ部4は、ID部の長さに相当する回転角
信号Cの数をID長設定値gとして比較器5へ供給する
。
信号Cの数をID長設定値gとして比較器5へ供給する
。
比較器5は、計数値fとID長設定値gを比較する。そ
して計数値fがID長設定値g以下であるとき高電位に
なるID長信号りをシフトレジスタ部6へ供給する。
して計数値fがID長設定値g以下であるとき高電位に
なるID長信号りをシフトレジスタ部6へ供給する。
シフトレジスタ部6はID長信号りがID部の位置と一
致するように回転信号Cによってシフトする。シフトさ
れたID長信号りはID保護信号iとなる。
致するように回転信号Cによってシフトする。シフトさ
れたID長信号りはID保護信号iとなる。
上述した従来の信号発生回路は回転角信号を分周してセ
クタに分割しているので、セクタ数が異なる多種類の光
ディスクを等角度に分割することは極めて困難であると
いう欠点がある。
クタに分割しているので、セクタ数が異なる多種類の光
ディスクを等角度に分割することは極めて困難であると
いう欠点がある。
本発明の信号発生回路は、光ディスク回転角を等角度に
分割する回転角度信号を、周波数変換しPLL信号を発
生するP、L L ill、路と、前記PLL信号を分
周しセ、クタ信号を発生する分周−回路と、前記セクタ
信号から前記PLL信号を、計、数し計数値を発生する
カウンタ部と、・ID長設定値を発生するID長レしス
タ部と、前記計数値と前記ID長設定値を比較しID長
に相当するID、長信号を発生する比較器と、前記ID
長信号を前記PLL信号でシフトしID保護信号を発生
するシフトレジスタ部とを含む。
分割する回転角度信号を、周波数変換しPLL信号を発
生するP、L L ill、路と、前記PLL信号を分
周しセ、クタ信号を発生する分周−回路と、前記セクタ
信号から前記PLL信号を、計、数し計数値を発生する
カウンタ部と、・ID長設定値を発生するID長レしス
タ部と、前記計数値と前記ID長設定値を比較しID長
に相当するID、長信号を発生する比較器と、前記ID
長信号を前記PLL信号でシフトしID保護信号を発生
するシフトレジスタ部とを含む。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施、例を示すブロック図、第2図
は第1図に示す信号発生回路のタイミングチャートであ
る。
は第1図に示す信号発生回路のタイミングチャートであ
る。
第1図に示す信号発生回路は、光ディスク回転角を等角
度に分割する回転角信号Cを周波数変換しPLL信号信
号光生するPLL回路1と、前記PLL信号dを分周し
セクタ信号eを発生する分周回路2と、前記セクタ信号
eから前記PLL信号dを計数し計数値fを発生するカ
ウンタ部3と、ID長設定値gを発生するID長レしス
タ部4と、前記計数値でと前記ID長設定値gを比較し
ID長に相当するID信号りを発生する比較器5と、前
記ID長信号りを前記PLL信号dでシフトしID保護
信号iを発生するシフトレジスタ部6とを含んで構成さ
れる。
度に分割する回転角信号Cを周波数変換しPLL信号信
号光生するPLL回路1と、前記PLL信号dを分周し
セクタ信号eを発生する分周回路2と、前記セクタ信号
eから前記PLL信号dを計数し計数値fを発生するカ
ウンタ部3と、ID長設定値gを発生するID長レしス
タ部4と、前記計数値でと前記ID長設定値gを比較し
ID長に相当するID信号りを発生する比較器5と、前
記ID長信号りを前記PLL信号dでシフトしID保護
信号iを発生するシフトレジスタ部6とを含んで構成さ
れる。
ここでPLL回路1は、光ディスク回転角を等角度に分
割する回転角信号Cを逓倍し、PLL信号信号光周回路
2とカウンタ部3とシフトレジスタ部6へ供給する。逓
倍率は回転角信号Cの分割数と光ディスクの1トラック
分のセクタ数との最小公倍数とする。
割する回転角信号Cを逓倍し、PLL信号信号光周回路
2とカウンタ部3とシフトレジスタ部6へ供給する。逓
倍率は回転角信号Cの分割数と光ディスクの1トラック
分のセクタ数との最小公倍数とする。
分周回路2はPLL信号信号光ディスクの1トラック分
のセクタ数で等分割した値で分割し、1セクタに1パル
スだけ発生する信号をセクタ信号eとしてカウンタ部3
へ供給する。
のセクタ数で等分割した値で分割し、1セクタに1パル
スだけ発生する信号をセクタ信号eとしてカウンタ部3
へ供給する。
カウンタ部3はセクタ信号eでクリアされPLL信号d
を計数する。そして計数値fを比較器5へ供給する。
を計数する。そして計数値fを比較器5へ供給する。
ID長レしスタ部4は、ID部の長さに相当するPLL
信号dの数をID長設定値gとして比較器5へ供給する
。
信号dの数をID長設定値gとして比較器5へ供給する
。
比較器5は、計数値fとID長設定値gを比較する。そ
して計数値fがID長設定値g以下であるとき高電位に
なるID長信号りをシフトレジスタ部6へ供給する。
して計数値fがID長設定値g以下であるとき高電位に
なるID長信号りをシフトレジスタ部6へ供給する。
シフトレジスタ部6はID長信号りがID部の位置の一
致するようにPLL信号dによってシフトする。シフト
されたID長信号りはID保護信号iとなる。
致するようにPLL信号dによってシフトする。シフト
されたID長信号りはID保護信号iとなる。
本発明の信号発生回路は回転角信号をPLL回路によっ
て逓倍しセクタ数で割り切れるPLL信号を分周してい
るので、セクタ数が異なる多種類の光ディスクを等角度
に分周することができるという効果がある。
て逓倍しセクタ数で割り切れるPLL信号を分周してい
るので、セクタ数が異なる多種類の光ディスクを等角度
に分周することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す信号発生回路のタイミングチャート、第3
図は従来の例を示すブロック図である。 1・・・・・・PLL回路、2・・・・・・分周回路、
3・・・・・・カウンタ部、4・・・・・・ID長レし
スタ部、5・・・・・・比較器、6・・・・・・シフト
レジスタ。
第1図に示す信号発生回路のタイミングチャート、第3
図は従来の例を示すブロック図である。 1・・・・・・PLL回路、2・・・・・・分周回路、
3・・・・・・カウンタ部、4・・・・・・ID長レし
スタ部、5・・・・・・比較器、6・・・・・・シフト
レジスタ。
Claims (1)
- 光ディスク回転角を等角度に分割する回転角度信号を周
波数変換しPLL信号を発生するPLL回路と、前記P
LL信号を分周しセクタ信号を発生する分周回路と、前
記セクタ信号から前記PLL信号を計数し計数値を発生
するカウンタ部と、ID長設定値を発生するID長レジ
スタ部と、前記計数値と前記ID長設定値を比較しID
長に相当するID長信号を発生する比較器と、前記ID
長信号を前記PLL信号でシフトしID保護信号を発生
するシフトレジスタ部とを含むことを特徴とする信号発
生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23801889A JPH03100943A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23801889A JPH03100943A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100943A true JPH03100943A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17023936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23801889A Pending JPH03100943A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100943A (ja) |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23801889A patent/JPH03100943A/ja active Pending
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