JPH01122079A - 信号発生回路 - Google Patents
信号発生回路Info
- Publication number
- JPH01122079A JPH01122079A JP27973187A JP27973187A JPH01122079A JP H01122079 A JPH01122079 A JP H01122079A JP 27973187 A JP27973187 A JP 27973187A JP 27973187 A JP27973187 A JP 27973187A JP H01122079 A JPH01122079 A JP H01122079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- optical disk
- section
- counter
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク媒体の検査、特に、l1i4接トラ
ツクからの漏れ信号を検査するクロストーク検査及び基
本波に対する高調波成分の比率を検査する高調波検査に
必要な信号発生回路に関する。
ツクからの漏れ信号を検査するクロストーク検査及び基
本波に対する高調波成分の比率を検査する高調波検査に
必要な信号発生回路に関する。
近年の光ディスク媒体慎査において被検査物である光デ
ィスク媒体は製造層程でID部がプリフォーマットされ
るため、媒体の検査を行うときにID部を保護する必要
がある。信号発生回路は、光ディスク媒体のID部を保
護する信号を発生しクロストーク検査や高調波検査時に
は不用なID部を取除いたり重ね畜きを防ぐ役割を果す
。
ィスク媒体は製造層程でID部がプリフォーマットされ
るため、媒体の検査を行うときにID部を保護する必要
がある。信号発生回路は、光ディスク媒体のID部を保
護する信号を発生しクロストーク検査や高調波検査時に
は不用なID部を取除いたり重ね畜きを防ぐ役割を果す
。
従来の技術としては、例えば、特開昭61−18878
5号公報に示されているような信号発生回路がある。
5号公報に示されているような信号発生回路がある。
従来の信号発生回路は、光ディスクのリード信号を入力
しディジタル化したリード信号を発生するレベル比較器
と、前記ディジタル化したリード信号を入力しパルス幅
変調したリード信号を発生するリトリガブル単安定マル
チバイブレータと、前記パルス幅変調したリード信号と
前記回転角信号を入力しIDエンド信号を発生するパル
ス幅比較器と、前記IDエンド信号と前記原点信号を入
力しセレクト省号を発生するパルス選別器と、前記セレ
クト信号と前記回転角信号とを入力しID部保護信号金
発生するプリセ、トカウンタ部とを含んで構成される。
しディジタル化したリード信号を発生するレベル比較器
と、前記ディジタル化したリード信号を入力しパルス幅
変調したリード信号を発生するリトリガブル単安定マル
チバイブレータと、前記パルス幅変調したリード信号と
前記回転角信号を入力しIDエンド信号を発生するパル
ス幅比較器と、前記IDエンド信号と前記原点信号を入
力しセレクト省号を発生するパルス選別器と、前記セレ
クト信号と前記回転角信号とを入力しID部保護信号金
発生するプリセ、トカウンタ部とを含んで構成される。
次にσ米の信号発生回路について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第3図は、従来の信号発生回路の一例を示すプロ、り図
であり、第4図はそのタイミングチャートである。
であり、第4図はそのタイミングチャートである。
第3図に示す信号発生回路は、元ディスクのリード信号
にとスライス信号iを入力しディジタル化したリード信
号jを発生するレベル比較器4と、前記ディジタル化し
たリード信号jを入力しパルス幅変調したリード信号k
i発生するリトリガブル単安定マルチバイブレータ5と
、前記パルス幅変調したリード信号にと回転角信号dを
入力しIDエンド信号旦を発生するパルス1編比較器6
と、前記IDエンド信号lと原点信号Cを入力しセレク
ト信号mを発生するパルス選別器7と、前記セレクト信
号mと前記回転角信号dl入力しID部保護信号gを発
生するプリセ、トカウンタ部8とを含んで構成される。
にとスライス信号iを入力しディジタル化したリード信
号jを発生するレベル比較器4と、前記ディジタル化し
たリード信号jを入力しパルス幅変調したリード信号k
i発生するリトリガブル単安定マルチバイブレータ5と
、前記パルス幅変調したリード信号にと回転角信号dを
入力しIDエンド信号旦を発生するパルス1編比較器6
と、前記IDエンド信号lと原点信号Cを入力しセレク
ト信号mを発生するパルス選別器7と、前記セレクト信
号mと前記回転角信号dl入力しID部保護信号gを発
生するプリセ、トカウンタ部8とを含んで構成される。
ここでレベル比較器4は、アナログ信号である光ディス
クのリード信号kをスライス信号iでレベルスライスし
、ディジタル化したリード信号jを発生する。
クのリード信号kをスライス信号iでレベルスライスし
、ディジタル化したリード信号jを発生する。
リトリガブル単安定マルチバイブレータ5は、周期を光
ディスクの書込み周波数の一周期以上に前もって設定し
ておく。ディジタル化したリード信号jが入力されると
、その立上シでトリガされ、リード信号jが連続してい
る場合には高電位を保持し、パルス幅変調を施したリー
ド信号kを発生する。
ディスクの書込み周波数の一周期以上に前もって設定し
ておく。ディジタル化したリード信号jが入力されると
、その立上シでトリガされ、リード信号jが連続してい
る場合には高電位を保持し、パルス幅変調を施したリー
ド信号kを発生する。
光ディスクの回転に同期し、光ディスク回転角を等分割
する回転角信号dのnパルス以上mパルス以下がID部
の長さに相当する場合、パルス幅比較器6は、リード信
Jkが高電位の時の回転角でリード信号kが立下がった
ときIDエンド信号旦を高電位にして計数値がm+1に
なったときIDエンド信号1を低電位にする。
する回転角信号dのnパルス以上mパルス以下がID部
の長さに相当する場合、パルス幅比較器6は、リード信
Jkが高電位の時の回転角でリード信号kが立下がった
ときIDエンド信号旦を高電位にして計数値がm+1に
なったときIDエンド信号1を低電位にする。
パルス選別器7は光ディスクの回転周期と一致した原点
信号CでクリアされIDエンド信号皇を計数するカウン
タと、スイッチのON10 F Fを計数するカウンタ
の両者を比較し、その一致信号をIf)エンド信号党の
ゲートとしセレクト信号mを光ディスクが回転する毎に
発生する。セレクト信号mがID部と一致していない場
合には、スイッチでセレクト信号mを変える。
信号CでクリアされIDエンド信号皇を計数するカウン
タと、スイッチのON10 F Fを計数するカウンタ
の両者を比較し、その一致信号をIf)エンド信号党の
ゲートとしセレクト信号mを光ディスクが回転する毎に
発生する。セレクト信号mがID部と一致していない場
合には、スイッチでセレクト信号mを変える。
プリセ、トカウンタ部8は回転角信号dを光ディスクの
1トラック分のセクタ数で等分割した値qにセレクト信
号mによってセットされ回転角信号dをカウントダウン
し、計数値が零になるとカウンタ自身のボローで値qに
プリセットされるq進カウ/りがある。このカウンタの
値が零になる所はID部の終端に相当するのでID部の
長さを十分覆う回転角信号dの数をrとすると、計数値
2がθ≦X≦rの範囲だけ高電位になる信号を作るとI
D部保護信号gが得られる。
1トラック分のセクタ数で等分割した値qにセレクト信
号mによってセットされ回転角信号dをカウントダウン
し、計数値が零になるとカウンタ自身のボローで値qに
プリセットされるq進カウ/りがある。このカウンタの
値が零になる所はID部の終端に相当するのでID部の
長さを十分覆う回転角信号dの数をrとすると、計数値
2がθ≦X≦rの範囲だけ高電位になる信号を作るとI
D部保護信号gが得られる。
上述した従来の信号発生回路は、+J ) IJガプル
単安定マルチバイブレータを使用しているために、光デ
ィスクの回転速度を変化させる場合、リトリガブル単安
定マルチバイブレータの周期を再設定しなければならず
、また、構成要素が多いために開発費が高価になるとい
う欠点があった。
単安定マルチバイブレータを使用しているために、光デ
ィスクの回転速度を変化させる場合、リトリガブル単安
定マルチバイブレータの周期を再設定しなければならず
、また、構成要素が多いために開発費が高価になるとい
う欠点があった。
本発明の信号発生回路は、光ディスクの1回転毎に1パ
ルス発生する原点信号を基準に光ディスク回転角を等角
度に分割する回転角信号を計数しセクタ信号を発生する
セクタ分割部と、前記セクタ信号から前記回転角信号を
計数を開始しID部の長さに相当するID部長信号を発
生するカウンタ部と、前記ID部長信号を前記回転角信
号でシフトし、ID部保護信号を発生するシフトレジス
タ部とを含んで構成される。
ルス発生する原点信号を基準に光ディスク回転角を等角
度に分割する回転角信号を計数しセクタ信号を発生する
セクタ分割部と、前記セクタ信号から前記回転角信号を
計数を開始しID部の長さに相当するID部長信号を発
生するカウンタ部と、前記ID部長信号を前記回転角信
号でシフトし、ID部保護信号を発生するシフトレジス
タ部とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図
は第1図に示す信号発生回路のタイミングチャートであ
る。
は第1図に示す信号発生回路のタイミングチャートであ
る。
第1図に示す信号発生回路は、光ディスクの1回転毎に
1パルス発生する原点信号C″ff−ff−基準スク回
転角を等角度に分割する回転角信号dを計数しセクタ信
号eを発生するセクタ分割部1と、前記セクタ信号eか
ら前記回転角信号dを計数しID部の長さに相当するI
D部長信号fを発生するカウンタ部2と、前記If)部
長信号fi前記回転角信号dでシフトし、fD部保護信
号gを発生するシフトレジスタ部3とを含んで構成され
る。
1パルス発生する原点信号C″ff−ff−基準スク回
転角を等角度に分割する回転角信号dを計数しセクタ信
号eを発生するセクタ分割部1と、前記セクタ信号eか
ら前記回転角信号dを計数しID部の長さに相当するI
D部長信号fを発生するカウンタ部2と、前記If)部
長信号fi前記回転角信号dでシフトし、fD部保護信
号gを発生するシフトレジスタ部3とを含んで構成され
る。
ここでセクタ分割部1は、光ディスク回転角を等角度に
分割する回転角信号dを元ディスクの1トラック分のセ
クタ数で等分割した値qに、光ディスクの1回転毎に1
パルス発生する原点信号Cによってセットされ、回転角
信号dをカウントダウンし、計数値が零になる一逅内蔵
カウンタ自身のン、′+、j ボローで値qにプリセットされるq進カウンタである。
分割する回転角信号dを元ディスクの1トラック分のセ
クタ数で等分割した値qに、光ディスクの1回転毎に1
パルス発生する原点信号Cによってセットされ、回転角
信号dをカウントダウンし、計数値が零になる一逅内蔵
カウンタ自身のン、′+、j ボローで値qにプリセットされるq進カウンタである。
セクタ分割部1は、このカウンタを値qにセットする信
号をセクタ信号eとしてカウンタ部2にも供給する。
号をセクタ信号eとしてカウンタ部2にも供給する。
カウンタ部2は、セクタ信号eでクリアされ回転角信号
dを計数する。ID部の長さを十分覆う回転角信号dの
数をrとすると、カウンタ部2は計数値Xが0≦X≦r
の範囲だけ高電位になるID部長信号fを発生する。
dを計数する。ID部の長さを十分覆う回転角信号dの
数をrとすると、カウンタ部2は計数値Xが0≦X≦r
の範囲だけ高電位になるID部長信号fを発生する。
シフトレジスタ部3は、ID部長信号fがID部の位置
と一致するように回転角信号dによってシフトする。シ
フトされたID部長信号fは、ID部保護信号gとなる
。
と一致するように回転角信号dによってシフトする。シ
フトされたID部長信号fは、ID部保護信号gとなる
。
本発明の信号発生回路は、回路内の全信号を光ディスク
の回転角と同期化することにより、光ディスクの回転速
度を変化させても再設定が不要であり、また構成要素を
減らすことによシ開発費を低減できるという効果がある
。
の回転角と同期化することにより、光ディスクの回転速
度を変化させても再設定が不要であり、また構成要素を
減らすことによシ開発費を低減できるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図は
第1図に示す信号発生回路のタイミングチャート、第3
図は従来の一例を示すプロ、り図、第4図はそのタイミ
ングチャートである。 1・・・・・・セクタ分割部、2・・・・・・カウンタ
部、3・・・・・・シフトレジスタ部、4・・・・・・
レベル比較器、5・・・・・・リトリガブル単安定マル
チバイブレータ、6・・・・・・パルス幅比較器、7・
・・・・・パルス選別器、8・・・・・・プリセットカ
ウンタ部、 a・・−・・・ID部リード信号、b・・・・・・DA
TA部リード信号、C・・・・−・原点信号、d・・・
・・・回転角信号、e・・・・・・セクタ信号、f・・
・・・・ID部長信号、g・・・・・・ID部保護信号
、h−・・・・光ディスクのリード信号、i・・・・・
・スライス信号、j・・・・・・ディジタル化したリー
ド信号、k・・・・・・パルス幅変調したリード信号、
旦・・・・・・IDエンド信号、m・・・・・・セレク
ト信号。 代理人 弁理士 内 原 音 生 l ワ 牛 2 図 第4−図
第1図に示す信号発生回路のタイミングチャート、第3
図は従来の一例を示すプロ、り図、第4図はそのタイミ
ングチャートである。 1・・・・・・セクタ分割部、2・・・・・・カウンタ
部、3・・・・・・シフトレジスタ部、4・・・・・・
レベル比較器、5・・・・・・リトリガブル単安定マル
チバイブレータ、6・・・・・・パルス幅比較器、7・
・・・・・パルス選別器、8・・・・・・プリセットカ
ウンタ部、 a・・−・・・ID部リード信号、b・・・・・・DA
TA部リード信号、C・・・・−・原点信号、d・・・
・・・回転角信号、e・・・・・・セクタ信号、f・・
・・・・ID部長信号、g・・・・・・ID部保護信号
、h−・・・・光ディスクのリード信号、i・・・・・
・スライス信号、j・・・・・・ディジタル化したリー
ド信号、k・・・・・・パルス幅変調したリード信号、
旦・・・・・・IDエンド信号、m・・・・・・セレク
ト信号。 代理人 弁理士 内 原 音 生 l ワ 牛 2 図 第4−図
Claims (1)
- 光ディスクの1回転毎に1パルス発生する原点信号を
基準に光ディスク回転角を等角度に分割する回転角信号
を計数しセクタ信号を発生するセクタ分割部と、前記セ
クタ信号から前記回転角信号を計数を開始しID部の長
さに相当するID部長信号を発生するカウンタ部と、前
記ID部長信号を前記回転角信号でシフトし、ID部保
護信号を発生するシフトレジスタ部とを含むことを特徴
とする信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27973187A JPH01122079A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27973187A JPH01122079A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122079A true JPH01122079A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17615101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27973187A Pending JPH01122079A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122079A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236168A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-22 | Nec Corp | プリフオ−マツトデイスク検査装置 |
| JPS61248268A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Nec Corp | プリフオ−マツトデイスク検査装置 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27973187A patent/JPH01122079A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236168A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-22 | Nec Corp | プリフオ−マツトデイスク検査装置 |
| JPS61248268A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Nec Corp | プリフオ−マツトデイスク検査装置 |
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