JPH03100967A - ディスク駆動装置 - Google Patents

ディスク駆動装置

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JPH03100967A
JPH03100967A JP23480389A JP23480389A JPH03100967A JP H03100967 A JPH03100967 A JP H03100967A JP 23480389 A JP23480389 A JP 23480389A JP 23480389 A JP23480389 A JP 23480389A JP H03100967 A JPH03100967 A JP H03100967A
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JP
Japan
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bearing
disk
spindle
diameter
radial bearing
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JP23480389A
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Shigeki Koizumi
茂樹 小泉
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Canon Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば、I 5O8378/1.8630/1
で標準化されている5、25”フロッピーディスク等を
回転駆動させるディスク駆動装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来−47)5.25″フロツピーデイスク駆
動装!!t(以下、5.25″FDDという)の主!I
I部の概略構成を示す側断面図で、lは本体ベースとし
てアルミダイキャスト又はプレス等で作られるシャーシ
、2は情報が記録・再生される媒体(メディア)、23
.23’は軸受(ベアリング)で、媒体保持駆動を行う
スピンドル25を軸支している。
メディア2はセンターコーン40により、スピンドル2
5に固定される。41は軸受(ベアリング)で、42は
センターシャフトであり、44の止めリングにより押圧
板43に保持されている。
45はスプリングで、押圧板43からのクランプ力をベ
アリング41を介してセンターコーン40に伝える。2
6はロータでその内側に駆動マグネット7を固定保持し
ている。
8はディスク駆動モータ用のプリント回路基板(PCB
)である、29は駆動コイルで、平面状に所定の間隔で
配置されており、周知の電流切換方法による電磁変換力
を利用し、駆動マグネット7に回転力を与える。10は
ステータヨークで駆動マグネット7と閉磁路を形成する
。11はメディア2に情報の記録・再生を行う磁気ヘッ
ドであり1図示していないヘットキャリッジに固定され
、図中矢印方向に移動可能とされる。
22はロータ26とスピンドル25を固定する止めネジ
、13は軸受23,23’を保持、固定するハウジング
でシャーシlに固着されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記、従来例においては、次のような聞届
がある。
■軸受部分の厚さが、スピンドル、軸受、ロータと重な
った状態に構成されているので、薄くするには限界があ
る。
■磁気ヘットの厚みがモータ部分の厚さに積み上げられ
ることにをD、この磁気ヘッドの厚さとモータの厚さと
を加えた厚みを、何らかの方法で薄くするには限界があ
った。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、磁気ヘッド及びモータの厚さを、他の部分で吸
収することによって装置全体の薄型化を行うことのでき
るディスク駆動装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明のディスク駆動
装置は、ディスクを回転駆動するスピンドルの軸受部を
ラジアルベアリング1個で構成し、かつディスク内径を
D、上記ラジアルベアリングの軸受ボール転動面の内径
をり、とすると。
Dr≧D とし、必要に応じて、ラジアルベアリング外輪の直径を
り、とすると、 DB<ディスクの最内周トラックの直径とし、又、ラジ
アルベアリングの軸受ボールの中心からスピンドルのデ
ィスク搭載面までの高さをHとすると、 H≦6mm とし、さらに、スピンドルはラジアルベアリングの内輪
で構成し、 軸受内径>D とし、かつ、アルミ、アルミ合金、ステンレス。
真ちゅう、亜鉛、亜鉛合金からなる金属、及び充填剤を
入れ、熱膨張を抑えたプラスチックの別部材で作成した
スピンドルを、軸受内径の空洞部に埋設固着した構成を
有するものである。
[作用] 未発11では、スピンドルの軸受部にボールの内輪転動
面の径がメディア内径より大きな1つの軸受であるラジ
アルベアリングを設けることにより、前記不具合を解決
した。即ち、 ■センターコーンの押圧力か又はロータの吸着力等のス
ラスト方向の力を片方に単に安定的にかけておけば、1
個のラジアルベアリングでも、スラスト方向の位置が安
定し、Dr≧Dとすることにより、内輪転動面の径が力
の作用点とほぼ同径以上となり1回転時の面ブレが生じ
にくくなるため安定的な回転プレ精度が得られ、軸受部
が薄くすむ)。
■かつ、ラジアルベアリングの外径(D3)をディスク
の最内周トラックの直径以下にすれば、ヘッドに当たら
ない。
■又、■の構成で軸受ボールの中心からスピンドルのデ
ィスク搭載面までの高さ(H)を61.以下にすれば、
より回転精度が安定するし、ドライブの厚さも薄くてす
む。
■ラジアルベアリングの内径をメディア径以上にすれば
、スピンドル及びセンターコーンな軸受厚さ内に落し込
め、より装置の薄形化が可能である。もちろん、ラジア
ルベアリング内輪をスピンドルそのものとしても問題は
ない。
等の構成で、非常に薄いFDDの軸受部が達成できる。
[実施例] 第1図は本発明の5.25”FDDの一実施例を示す側
断面図であり、第3図は第1図の装置を下から見た斜視
図のxY断面図である。第2図は第1図の軸受部のみの
寸法関係を示す図である。
第1,2図において、第4図と異なる点を挙げると、軸
受3は大口径ラジアルベアリングで内径がメディア径り
より大きく、メディア径りとほぼ等しい0径をもつスピ
ンドル5をその内側に固着している。4は止め輪でシャ
ーシlに図示していないクランパで固定されている。ロ
ータ6はスピンドル5に止めネジ12で固定されている
0本構成において、駆動マグネット7の吸着力はセンタ
ーコーン40のクランプ圧よりも充分大きく(例えば、
1吸着カークランプ圧1 >300g)設定されており
、その吸着力で軸受3に上方向の予圧をかけ、安定させ
ている。10はステータヨークで、接着又はネジ止め等
でシャーシlに固着させている。又、磁気ヘッド11の
挿入される部分が絞られ、ステータヨーク10の凹部1
0aを形成している。又、この凹部10aの軸受3を介
して相対する反対側には、吸着バランスをさせることと
トルクの不均一から生じるコギングを減少させることを
目的とした凹部fob、10cが形成されている。そし
て、凹部10a、10b、10cは吸着力を高める効果
もある。この凹部10b。
10cは別ヨークを付着させても同様な効果が得られる
。
9は駆動コイルで、第7図の様に配置されており、空間
部にはステータ10(7)凹ff1lOa、10b、1
0cが入り込む、マグネット7は第6図の様に12極に
着磁されており、本来なら駆動コイル9は9個で周知の
3相全波駆動となるのだが、各相のコイルを1つづつ削
除し、第7図の様に6個のa成とした。そして、3相の
各相を均一に削除すれば、トルク平滑性も失われない。
この駆動コイルの空間部の作り方は、着磁の極数を変え
ることで空間部の幅等変更可溌である。
尚、第2図において、軸受3の外径、即ちラジアル外輪
の直径り、は、磁気へウド11の最内周位置が1面の第
79トラツクにおいて半径34.13□までくるため、
それよりできるだけ小さい方が良く、DB<68□とす
れば、軸受3と磁気へウド11は同一面に並列に設置可
能となる。
又、軸受ボールの中心からメディアまでの高さHは低け
れば低い程スピンドル部の面プレ及び軸ブレは小さくを
D、かつドライブ厚さも薄くできる0本発明においては
、モータ部の厚さ、クランプするのに必要なセンターコ
ーンの寸法も考慮し、H≦6□程度が有効と思われる。
第5図は軸受3の内輪をそのままスピンドルとした本発
明の他の実施例を示した側断面図である。
第5図において、50は大口径ラジアルベアリングてあ
り、その内輪の内径50aはほぼメディアの内径と等し
く作ってあり、かつメディアをガイドするテーパ部5o
bも形成されており、そのままスピンドルの機能である
メディアのセンタリング及び回転駆動能力をもたせであ
る。51はロータで、その中心が51aの様に絞られ、
軸受50の内径50aに嵌合、固着されている。
尚、本発明の各実施例において、モータはダイレクトド
ライブモータである面対向ブラシレスモータとして説明
してきたが、もちろんベルト駆動でも良く、その場合ロ
ータ6又は51はベルトプーリとなる。この場合ても、
センターコーン40のクランプ力で軸受内輪が一方向に
安定的に押さえられ、かつ軸受内輪のボール転動面がメ
ディアの内径より大きいため、安定した回転が得られる
。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明において、5.25’″FDD
のスピンドル軸受部の大口径のラジアルベアリング1個
で構成したので、以下のような効果を奏する。
■ラジアルベアリング内輪転動面り、≧メディア内径D
(φ2B、57±0.025..)とすれば、ラジアル
ベアリング1個でも安定的なプレ精度が得られる。
■例えば、ラジアルベアリング外径DBくトラック最内
周の直径”’r 686@とすれば、ラジアルベアリン
グとヘットが同一平面に配置でき、薄型化が可能となる
。
■軸受ボール中心からメディア面までの高さ)1<6.
、とすれば、スピンドル部のプレ精度も高くをD、又軸
受部の■型化も充分満足てきる値となる。
又、ラジアルベアリング内径≧メディア内径りとすれば
。
■アルミ、アルミ合金、ステンレス、真ちゅう、亜鉛、
亜鉛合金等及び充填剤を入れ、熱膨張を抑えた別部材で
作ったスピンドルをラジアルベアリング内径部に落し込
め、標準的なラジアルベアリングが使え、かつスピンド
ルと軸受の厚さが高さ方向で積層せず、より薄型化が可
能となる。
■軸受内径をほぼメディア内径りとすれば、軸受内輪が
スピンドル兼用とをD、より高機能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の5.25’″FDDの一実施例を示す
側断面図、第2図は第1図の軸受部のみの寸法関係を示
す図、第3図は第1図の装置を下から見た斜視図のXY
断面図、第4図は従来の5.25’″FDDの主要部分
の概略構成を示す側断面図、第5図は軸受の内輪をその
ままスピンドルとした本発明の他の実施例を示した側断
面図、第6図は本発明のマグネット着磁状態を示す平面
図、第7図は本発明の駆動コイル配置図である。 図中。 l:シャーシ    2:メディア 3:軸受      4:止め輪 5.25ニスピンドル 7:駆動マグネット 9:駆動コイル 11:磁気ヘット 13:ハウジング 41:ベアリング 42:センターシャフト 43:押圧板 45ニスプリンタ ロータ CB ステータヨーク ロータ止めネジ センターコーン 44:止めリング

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報が記録された媒体としてのディスクを駆動す
    るディスク駆動装置において、前記ディスクを回転駆動
    するスピンドルの軸受部をラジアルベアリング1個で構
    成し、かつディスク内径をD、上記ラジアルベアリング
    の軸受ボール転動面の内径をDrとすると、Dr≧D としたことを特徴とするディスク駆動装置。
  2. (2)請求項(1)において、ラジアルベアリング外輪
    の直径をDnとすると、 Dn<ディスクの最内周トラックの直径、 としたことを特徴とするディスク駆動装置。
  3. (3)請求項(1)において、ラジアルベアリングの軸
    受ボールの中心からスピンドルのディスク搭載面までの
    高さをHとすると、 H≦6mm としたことを特徴とするディスク駆動装置。
  4. (4)請求項(1)において、スピンドルはラジアルベ
    アリングの内輪で構成したことを特徴とするディスク駆
    動装置。
  5. (5)請求項(1)において、 軸受内径>D とし、アルミ、アルミ合金、ステンレス、真ちゅう、亜
    鉛、亜鉛合金からなる金属、及び充填剤を入れ、熱膨張
    を抑えたプラスチックの別部材で作成したスピンドルを
    、軸受内径の空洞部に埋設固着したことを特徴とするデ
    ィスク駆動装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5956207A (en) * 1996-01-31 1999-09-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Storage device and recording medium cartridge

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US5959804A (en) * 1996-01-31 1999-09-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Storage device and recording medium cartridge

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