JPH054132Y2 - - Google Patents

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JPH054132Y2
JPH054132Y2 JP13287686U JP13287686U JPH054132Y2 JP H054132 Y2 JPH054132 Y2 JP H054132Y2 JP 13287686 U JP13287686 U JP 13287686U JP 13287686 U JP13287686 U JP 13287686U JP H054132 Y2 JPH054132 Y2 JP H054132Y2
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turntable
rotor
motor
motor shaft
boss
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばマイクロフロツピーデイスク
装置のスピンドルモータに適用するのに最適なデ
イスク回転駆動用モータに関する。
〔考案の概要〕
本考案は、モータ軸にロータボスを介してロー
タを取付け、このロータの上方でモータ軸にター
ンテーブルを取付けるようにしたデイスク回転駆
動用モータにおいて、ターンテーブルとロータボ
スとを一体に成形してターンテーブル兼用ボス部
材を構成し、この部材をボス部分にてモータ軸に
取付けると共に、この部材のターンテーブル部分
の外周部にロータを取付けることにより、ターン
テーブルの高さを低くしてモータの薄型化を図る
と共に、ターンテーブル及びロータの面振れ精度
を高くすることができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
第3図によつて、マイクロフロツピーデイスク
装置のスピンドルモータの従来例を説明する。
まず、このモータ1はモータ軸2とロータ3と
ステータ4とターンテーブル5とによつて構成さ
れている。デイスク装置のシヤーシ7に設けられ
たボス部8に上下一対の軸受9,10が組込ま
れ、これら両軸受9,10によつて前記モータ軸
2がその下部において垂直状に回転自在に支持さ
れている。なお上部の軸受9にはラジアル転がり
軸受が使用され、下部の軸受10にはメタル軸受
からなるラジアル滑り軸受が使用れれている。
次に、モータ軸2の中央部外周にロータボス1
2が圧入や接着等によつて固着され、このロータ
ボス12に前記ロータ3が水平状に取付けられて
いる。ロータ3は円板状のヨーク13とこの下面
に固着されたリング状のマグネツト14とからな
り、ヨーク13の小径の内周部13aがロータボ
ス12の外周部に固着されている。そしてロータ
3の下方に前記ステータ4が水平状に配置されて
いる。このステータ4はプリント回路基板16の
下面に形成された複数個のコイル17とシヤーシ
17上に固着されたヨーク18とからなつてい
る。即ち、モータ1はロータ3とステータ4とが
平面的に対向する偏平モータにて構成されてい
る。
次に、モータ軸2の上部に前記ターンテーブル
5が水平状に取付けられている。ターンテーブル
5はチヤツクヨークである円板状のターンテーブ
ル本体20とこの上面に固着されたチヤツクマグ
ネツトであるマグネツト板21とによつて構成さ
れ、ターンテーブル本体20の内周部がモータ軸
2の上部外周に圧入や接着等によつて固着されて
いる。そしてターンテーブル本体20の下面には
駆動ピン支持レバー22が取付けられ、このレバ
ー22の一端部上に駆動ピン23が垂直状に固着
されている。この駆動ピン23はターンテーブル
本体20に設けられた駆動ピン挿通孔24を挿通
して上方に突出している。なお駆動ピン23がタ
ーンテーブル5の回転方向前方側でターンテーブ
ル5の中心から遠ざかる方向に移動付勢されるよ
うに、レバー22は引張ばね(図示せず)によつ
て移動付勢されている。
ところで、上述したモータ1によつて回転駆動
されるマイクロフロツピーデイスク(以下単にデ
イスクと記載する)26は、上下ハーフ27a,
27bにて構成されたカートリツジケース27内
に回転自在に収納されている。このデイスク26
の中心部には金属板からなる中心円板28が固着
され、この中心円板28の中心とそこから偏心し
た位置とに中心孔29と駆動ピン挿入孔30とが
設けられている。なお中心孔29は正方形状に形
成され、駆動ピン挿入孔30は長方形状に形成さ
れている。また中心円板28は下ハーフ27bに
設けられたターンテーブル挿入孔31内に遊嵌さ
れている。
上述のように構成されたモータ1を有するデイ
スク装置にカートリツジケース27が挿入され
る。すると、モータ1のターンテーブル5上にデ
イスク26が水平に装着され、そのデイスク26
の中心円板28がターンテーブル本体20上に載
置されると共に、その中心円板28の中心孔29
と駆動ピン挿入孔30とがモータ軸2の上部と駆
動ピン23とに挿入される。そして中心円板28
がターンテーブル5のマグネツト板21によつて
吸着される、いわゆるマグネツトチヤツキングが
行われる。
そして、このデイスク26のチヤツキング完了
後に、モータ1のステータ4の複数個のコイル1
7に順次に電流を通じると、この電流がロータ3
のマグネツト14の磁束と鎖交してそのロータ3
が回転され、モータ軸2が回転される。これによ
つてターンテーブル5が回転され、このターンテ
ーブル5上にチヤツキングされているデイスク2
6が回転駆動される。なおこの時、駆動ピン23
が駆動ピン挿入孔30の外周側の辺30aを押圧
することによつて、デイスク26の中心円板28
がターンテーブル5の中心から遠ざかる方向に移
動付勢され、中心円板28の中心孔29の辺29
aがモータ軸2の上部外周に接触して、デイスク
26の中心がターンテーブル5の中心に位置決め
される。そしてターンテーブル5の回転に伴つ
て、駆動ピン23が駆動ピン挿入孔30を押圧す
ることによつてデイスク26が回転駆動される。
そしてデイスク26の記録面に接触する磁気ヘツ
ド(図示せず)によつて所望の記録再生が行われ
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した従来のモータ1には、
次のような問題があつた。
即ち、従来はロータ3のロータボス12とター
ンテーブル5のターンテーブル本体20とが別部
品であり、これらロータボス12とターンテーブ
ル本体20とがそれぞれ別々にモータ軸2の外周
に固着されている。このため、ロータ3とターン
テーブル5との間に大きな間隔Sが生じることに
よつてターンテーブル5の高さH1が高くなり、
この結果、モータ1全体が厚型になつてしまう問
題があつた。特に前述したマイクロフロツピーデ
イスク装置のモータ1では、ターンテーブル5の
下方に駆動ピン支持レバー22を配置するための
空間が必要であるから、これに相当する高さもタ
ーンテーブル5の高さH1を高くする原因となる。
また、モータ軸2に圧入や接着等によつて固着
されるロータボス12及びターンテーブル本体2
0の厚さT1,T2は、これらを厚くするとモータ
1全体の高さが高くなるので、必要以上に厚くす
ることができない。このため、モータ軸2に対す
るロータボス12及びターンテーブル本体20の
水平精度を出し難く、矢印aで示すようなロータ
3の面振れ、矢印bで示すようなターンテーブル
5の面振れが生じ易かつた。そしてロータ3に面
振れが生じるとロータ3の回転トルクが不安定に
なり、ターンテーブル5に面振れが生じるとデイ
スク26に面振れが生じ、デイスク26に対する
ヘツドの接触が不完全になつてしまう。
そこで本考案は、ターンテーブルの高さを低く
してモータの薄型化を図ると共に、ターンテーブ
ル及びロータの面振れ精度を高くすることができ
るようにするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、前述したデイスク回転駆動用モータ
において、前記ターンテーブルと前記ロータボス
とを一体に成形してターンテーブル兼用ボス部材
を構成し、この部材をボス部分にて前記モータ軸
に取付けると共に、この部材のターンテーブル部
分の外周部に前記ロータを支持させたものであ
る。
〔作用〕
本考案によれば、ターンテーブル兼用ボス部材
はボス部分とターンテーブル部分とが一体に成形
されたものであり、そのターンテーブル部分の外
周部にロータが取付けられるので、ロータとター
ンテーブル部分との間の間隔が無くなり、ターン
テーブル部分の高さを大幅に低くすることができ
る。
また、ボス部分とターンテーブル部分とが一体
に成形された部材は、モータ全体の高さを高くす
ることなく、モータ軸に取付けられるボス部分の
厚さを充分に厚くすることができるので、モータ
軸に対する部材の水平精度を出し易く、ターンテ
ーブル部分及びロータの面振れ精度を著しく高く
することができる。
〔実施例〕
以下、本考案をマイクロフロツピーデイスク装
置のスピンドルモータに適用した一実施例を第1
図及び第2図によつて説明する。なお前記〔従来
の技術〕の項で説明した従来例と同一の部分に
は、これと共通の符号を付してその説明を省略す
る。
まず、本実施例のモータ35においては、デイ
スク装置のシヤーシ7に設けられたボス部37に
軸受38が組込まれ、この軸受38にモータ軸4
0がその下部において垂直状に回転自在に挿入さ
れている。このモータ軸40の長さは第3図従来
例のモータ軸2の長さよりも短くなつている。な
お軸受38にはメタル軸受からなるラジアル滑り
軸受が使用されているが、これはラジアル転がり
軸受でもよい。
次に、モータ軸40のほぼ中央部から上部にか
けての外周にターンテーブル兼用ボス部材42が
取付けられている。この部材42は円筒状をなす
ボス部分43とこの上部から外方へ水平状に広が
つた円板状のターンテーブル部分44とが一体に
成形されたものである。そして部材42のボス部
分43の内周部がモータ軸40のほぼ中央部から
上部にかけての外周に圧入や接着等によつて固着
されている。
次に、部材42のターンテーブル部分44の外
周部にロータ46が取付けられている。このロー
タ46の円板状のヨーク47は内周部47aが大
径に形成され、この内周部47aがターンテーブ
ル部分44の外周部の下面に形成された環状の支
持部48に固定されている。
次に、ロータ46が部材42のターンテーブル
部分44の外周部に取付けられることによつて、
ターンテーブル部分44の下方に空間50が確保
される。そしてこの空間50内に駆動ピン23を
有する駆動ピン支持レバー52が配置されてい
る。即ち、第1図に示すように、ほぼ円弧状に形
成されたレバー52が支軸53によつてターンテ
ーブル部分44の下面に枢支されている。そして
ターンテーブル部分44の下面に固着されたばね
係止ピン54とレバー52の他端との間に張架さ
れた引張コイルばね55によつて、駆動ピン23
がターンテーブル部分44の回転方向前方側でタ
ーンテーブル部分44の中心から遠ざかる方向に
移動付勢されている。
次に、部材42のボス部分43の下端面とシヤ
ーシ7のボス部37の上端面との間に軸受57が
介在されている。この軸受57はリング状のホル
ダー58によつて支持された複数の鋼球59とこ
れらを上下から挟み込む一対のリング状の基板6
0,61とからなるスラスト転がり軸受にて構成
されている。そしてこの軸受57の直径Dはモー
タ35の高さに影響しないので充分に大きく形成
されている。なおこの軸受57によつてモータ軸
40の倒れを防止するために、軸受57の上側の
基板60の軌道面はモータ軸40の軸線に対して
直交するように設定されている。なお軸受57は
スラスト軸受であれば、その構造は各種の変更が
可能である。
上述のように構成されたモータ35によれば、
ターンテーブル兼用ボス部材42はボス部分43
とターンテーブル部分44とが一体に成形された
ものであり、そのターンテーブル部分44の外周
部にロータ46が取付けられているので、ロータ
46とターンテーブル部分44との間の間隔(第
3図従来例では間隔S)が無くなり、ターンテー
ブル部分44の高さH2が大幅に低くなる。しか
もロータ46がターンテーブル部分44の外周部
に取付けられることによつて、ターンテーブル部
分44の下方に空間50が確保されるので、この
空間50内に駆動ピン支持レバー52を配置する
ことが可能になり、このレバー52のためにター
ンテーブル部分44の高さH2が高くなることも
ない。
また、ボス部分43とターンテーブル部分44
とが一体に成形された部材42は、モータ35全
体の高さを高くすることなく、モータ軸40に圧
入や接着等によつて固着されるボス部分43の厚
さT3を充分に厚くすることができる。このため、
モータ軸40に対する部材42の水平精度を出し
易く、ロータ46及びターンテーブル部分44の
面振れを防止することができる。
ところで、本実施例のモータ35においては、
大きな直径Dを有するスラスト軸受である軸受5
7によつてターンテーブル兼用ボス部材42のス
ラスト方向を受けるように構成されている。従つ
て、モータ軸40の倒れが軸受57によつて防止
され、シヤーシ7に対するモータ軸20の左右方
向の安定が軸受38によつて行われることにな
り、モータ軸40の振れが抑えられる。
即ち、第3図従来例で説明したように上下一対
の軸受9,10にラジアル軸受を使用した構造
は、モータ1を薄型化しようとすると両軸受9,
10間の間隔L1が短くなる。これによつて、モ
ータ軸2の振れが大きくなつて、デイスク26に
対するヘツドの位置が不安定となり、トラツキン
グ精度が悪化する。この場合、モータ軸2と軸受
9との偏心及びモータ軸2と軸受10との〓間に
よつてモータ軸2がA点を中心として振れ、B点
における振れはL1,L2の長さの比によつて決ま
る。従来からこの種の軸振れの対策としては、軸
受に転がり軸受を使用してモータ軸2に対する圧
入箇所をできるだけ多くし、ハウジングを形成し
てプリロード機構を設けるのが普通であるが、こ
れはスペースの問題がある上にコスト高になつて
困難である。
ところが、本実施例においては、大きな直径D
を有するスラスト軸受である軸受57を使用して
いるので、前記L1の長さが直径Dの長さになつ
たものに相当する。そしてこの直径Dの値はモー
タ35の高さが低くなつてもH2以上に大きくす
ることができるから、偏平モータであつてもモー
タ軸40の振れの小さいものが実現できることに
なる。そして上下一対のラジアル軸受を使用し、
ハウジングを形成してプリロード機構を設けるも
のに比較して、部品精度を低くして低コストで済
む効果的な軸受を構成することができる。しかも
スラスト軸受である軸受57はモータ35への組
込みが容易で自動組立ても可能である。
以上、本考案の一実施例に付き述べたが、本考
案は実施例に限定されることなく、本考案の技術
的思想に基づき各種の有効な変更が可能である。
例えば、実施例ではマグネツトチヤツキングを
行うターンテーブルを示したが、モータ軸の上部
にデイスクのセンターコアを圧入するチヤツキン
グ構造や、ターンテーブル上にデイスクの中心部
分をクランパによつて圧着するチヤツキング構造
でもよい。
なお本考案は、マイクロフロツピーデイスク装
置のスピンドルモータに限定されることなく、各
種のデイスクをターンテーブル上に装着して回転
駆動する各種のデイスク回転駆動用モータに適用
可能である。
〔考案の効果〕
本考案は、ターンテーブル部分とボス部分とを
一体に成形して、そのターンテーブル部分の外周
部にロータを取付けることによつて、従来は大き
な間隔が生じていたロータとターンテーブル部分
との間の間隔が無くなり、ターンテーブル部分の
高さを大幅に低くすることができる。従つて、モ
ータの大幅な薄型化を図ることができ、ひいては
デイスク装置の著しい薄型化が可能になる。特に
実施例で示したマイクロフロツピーデイスク装置
でも、ターンテーブル部分の下方に駆動ピン支持
レバーを配置する空間を確保できるので、このレ
バーのためにターンテーブル部分が高くなること
もない。
また、ボス部分とターンテーブル部分とを一体
に成形することによつて、モータ全体の高さを高
くすることなく、モータ軸に取付けられるボス部
分の厚さを充分に厚くすることができるので、従
来では難しかつたモータ軸に対する水平精度を出
し易く、ターンテーブル部分及びロータの面振れ
精度を著しく高めることができる。従つて、ロー
タの回転トルクを極めて安定させ、かつデイスク
に対するヘツドの接触を極めて完全に行えて、記
録再生の特性を著しく向上させることができる。
しかも、ボス部分とターンテーブル部分とが一
体の単品となるので、部品点数及びモータ軸への
取付作業工数の削減によつて、従来2部品であつ
たものに比較して、大幅なコストダウンを図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案をマイクロフロツピ
ーデイスク装置のスピンドルモータに適用した一
実施例を示すものであつて、第1図は断面状態の
分解斜視図、第2図はターンテーブル上にデイス
クを装着した状態の断面図である。第3図はマイ
クロフロツピーデイスク装置のスピンドルモータ
の従来例を示すものであつて、ターンテーブル上
にデイスクを装着した状態の断面図である。 なお、図面に用いた符号において、4……ステ
ータ、5……ターンテーブル、12……ロータボ
ス、14……マグネツト、20……ターンテーブ
ル本体、21……マグネツト板、23……駆動ピ
ン、26……デイスク、35……モータ、38…
…軸受、40……モータ軸、42……ターンテー
ブル兼用ボス部材、43……ボス部分、44……
ターンテーブル部分、46……ロータ、47……
ヨーク、52……駆動ピン支持レバー、57……
軸受、である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 モータ軸と、このモータ軸を回転させるために
    そのモータ軸にロータボスを介して取付けられた
    ロータと、デイスクを回転駆動させるために前記
    ロータの上方で前記モータ軸に取付けられたター
    ンテーブルとを具備するデイスク回転駆動用モー
    タにおいて、 前記ターンテーブルと前記ロータボスとを一体
    に成形してターンテーブル兼用ボス部材を構成
    し、この部材をボス部分にて前記モータ軸に取付
    けると共に、この部材のターンテーブル部分の外
    周部に前記ロータを取付けたことを特徴とするデ
    イスク回転駆動用モータ。
JP13287686U 1986-08-30 1986-08-30 Expired - Lifetime JPH054132Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13287686U JPH054132Y2 (ja) 1986-08-30 1986-08-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13287686U JPH054132Y2 (ja) 1986-08-30 1986-08-30

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Publication Number Publication Date
JPS6340865U JPS6340865U (ja) 1988-03-17
JPH054132Y2 true JPH054132Y2 (ja) 1993-02-01

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ID=31032668

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JP13287686U Expired - Lifetime JPH054132Y2 (ja) 1986-08-30 1986-08-30

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JPH0814286B2 (ja) * 1990-08-11 1996-02-14 ティアツク株式会社 スピンドル軸の軸受構造

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JPS6340865U (ja) 1988-03-17

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