JPH03100975A - 変復調装置 - Google Patents
変復調装置Info
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- JPH03100975A JPH03100975A JP23808789A JP23808789A JPH03100975A JP H03100975 A JPH03100975 A JP H03100975A JP 23808789 A JP23808789 A JP 23808789A JP 23808789 A JP23808789 A JP 23808789A JP H03100975 A JPH03100975 A JP H03100975A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
回転記録媒体に変調記録するライトデータを2ビットか
ら3ビットに変調する共に3ビットで受けたコードリー
ドデータをもとの2ビットリードデータに復調する変復
調装置に関し、 アクセス転送速度を落すことなくビット変換に使用する
VFOの発振周波数を下げることを目的とし、 2ビット単位で切り出されたライトデータを1/7コー
ド符合規則に従って3ビットライトコードに変換する符
合テーブルと、3ビットで受けたコードリードデータを
1/7コード復号規則に従って2ビットリードデータに
変換する復号テーブルとを有し、720回路が直接発振
するシステムクロックでコードデータのビットシフトを
行なってVFO発振周波数を下げ、またライトデータ及
びリードデータのパラレル変換を偶数ビットと奇数ビッ
トに分けて並列的にビットシフトすることで、ビットシ
フトをVFO発振クロックの173分周クロックで動作
できるように構成する。
ら3ビットに変調する共に3ビットで受けたコードリー
ドデータをもとの2ビットリードデータに復調する変復
調装置に関し、 アクセス転送速度を落すことなくビット変換に使用する
VFOの発振周波数を下げることを目的とし、 2ビット単位で切り出されたライトデータを1/7コー
ド符合規則に従って3ビットライトコードに変換する符
合テーブルと、3ビットで受けたコードリードデータを
1/7コード復号規則に従って2ビットリードデータに
変換する復号テーブルとを有し、720回路が直接発振
するシステムクロックでコードデータのビットシフトを
行なってVFO発振周波数を下げ、またライトデータ及
びリードデータのパラレル変換を偶数ビットと奇数ビッ
トに分けて並列的にビットシフトすることで、ビットシ
フトをVFO発振クロックの173分周クロックで動作
できるように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、ディスク等の回転記録媒体に記録すライトデ
ータを1/7コードに変調すると共に回転記録媒体から
の1/7−ドのリードデータを元のデータに復調する変
復調装置に関する。
ータを1/7コードに変調すると共に回転記録媒体から
の1/7−ドのリードデータを元のデータに復調する変
復調装置に関する。
データ記録装置として用いられている磁気ディスク装置
等のライトアクセスにあっては、ライトデータをMFM
方式等により変調して磁気ディスクに書込んでいる。ま
た記録密度を上げるため、近年、ライトデータを可変長
定比率コードに変換した後に変調して書込む変調装置が
用いられている。
等のライトアクセスにあっては、ライトデータをMFM
方式等により変調して磁気ディスクに書込んでいる。ま
た記録密度を上げるため、近年、ライトデータを可変長
定比率コードに変換した後に変調して書込む変調装置が
用いられている。
この可変長定比率コードには、ライトデータの1ビット
を2ビットに伸長する2 / 7 (two−by−8
eマen) コード、ライトデータのの2ビットを3ビ
ットに伸長する1 / 7 (one−b7−seye
n) コード、及び1/8 (one−b7 eig
ht)コード等があるが、近年は、2ビットを3ビット
に伸張する1/7コードが主流となっている。
を2ビットに伸長する2 / 7 (two−by−8
eマen) コード、ライトデータのの2ビットを3ビ
ットに伸長する1 / 7 (one−b7−seye
n) コード、及び1/8 (one−b7 eig
ht)コード等があるが、近年は、2ビットを3ビット
に伸張する1/7コードが主流となっている。
一方、磁気ディスクに例えば1/7コード変換により記
録されたコードデータは、リードアクセスを受けて読出
された際に、1/7コード復号規則に従って3ビットの
コードリードデータを2ビットのリードデータに復号し
、例えば1バイト分の復号リードピット数が得られたタ
イミングで取込んで上位装置に転送する。
録されたコードデータは、リードアクセスを受けて読出
された際に、1/7コード復号規則に従って3ビットの
コードリードデータを2ビットのリードデータに復号し
、例えば1バイト分の復号リードピット数が得られたタ
イミングで取込んで上位装置に転送する。
ところで、磁気ディスク装置等においては、常に、デー
タの高速転送が要求されている。この高速転送を実現す
るためには、単純に転送速度、即ち、データのビットラ
イト、ビットリードを決めるシステムクロックの周波数
を高くすればよい。
タの高速転送が要求されている。この高速転送を実現す
るためには、単純に転送速度、即ち、データのビットラ
イト、ビットリードを決めるシステムクロックの周波数
を高くすればよい。
通常、システムクロックの発生には、可変周波数発振回
路(VFO回路)が使用され、VFO回路の発振クロッ
クを分周してシステムクロックを作成している。このた
めシステムクロックの周波数を上げると、分周比の逆数
分だけVFO回路の発振周波数が高くなってしまう。V
FO回路は発振周波数が高い程、コスト的に高価な高速
の回路素子が必要となり、また高速動作の安定性を保証
するための回路が複雑化し、更に消費電力自体も増え、
vFO回路に要する装置のとしての負担がかなり大きく
なる。またシステムクロックの高速化に伴い、当然に変
調回路を構成する論理回路に高速の回路素子を使用しな
ければならず、同様に消費電流の増加とコストアップを
招く問題がある。
路(VFO回路)が使用され、VFO回路の発振クロッ
クを分周してシステムクロックを作成している。このた
めシステムクロックの周波数を上げると、分周比の逆数
分だけVFO回路の発振周波数が高くなってしまう。V
FO回路は発振周波数が高い程、コスト的に高価な高速
の回路素子が必要となり、また高速動作の安定性を保証
するための回路が複雑化し、更に消費電力自体も増え、
vFO回路に要する装置のとしての負担がかなり大きく
なる。またシステムクロックの高速化に伴い、当然に変
調回路を構成する論理回路に高速の回路素子を使用しな
ければならず、同様に消費電流の増加とコストアップを
招く問題がある。
従って、VFO回路の発振周波数を高くすることなくシ
ステムクロックを高速化して高速転送を実現することが
望まれる。
ステムクロックを高速化して高速転送を実現することが
望まれる。
[従来の技術]
第9図は従来の変復調装置の構成図であり、ライトデー
タを2ビット単位に切り出して3ビットの1/7コード
に変調し、且つ3ビット単位で切り出した1/7コード
から2ビットのリードデータを復調する装置を示してい
る。
タを2ビット単位に切り出して3ビットの1/7コード
に変調し、且つ3ビット単位で切り出した1/7コード
から2ビットのリードデータを復調する装置を示してい
る。
第9図において、16はVFO回路であり、ディスクか
らのり一ドデータ又はサーボクロックを受け、安定した
周波数の基準システムクロック、例えば108MHzの
基準システムクロックを発振する。VFO回路16から
の基準システムクロックは1/3分周器26で36MH
zのシステムクロックに分周され、また1/2分周器2
4で54MHzのシステムクロックに分周される。
らのり一ドデータ又はサーボクロックを受け、安定した
周波数の基準システムクロック、例えば108MHzの
基準システムクロックを発振する。VFO回路16から
の基準システムクロックは1/3分周器26で36MH
zのシステムクロックに分周され、また1/2分周器2
4で54MHzのシステムクロックに分周される。
28はシフトチレジスタであり、ライトアクセス時には
ライトデータをバイト単位でロードしてシリアル変換出
力し、またリードアクセス時には復調リードデータのシ
リアル出力をロードシフトし、1バイト分のパラレルビ
ット出力が得られたときに上位装置への転送取り込みを
受ける。
ライトデータをバイト単位でロードしてシリアル変換出
力し、またリードアクセス時には復調リードデータのシ
リアル出力をロードシフトし、1バイト分のパラレルビ
ット出力が得られたときに上位装置への転送取り込みを
受ける。
30は2段構成のシフトレジスタであり、ライトアクセ
ス時にはライトデータを2ビット単位に切り出し、リー
ドアクセス時には復調2ビットデータのパラレル出力を
シリアルデータに変換する。
ス時にはライトデータを2ビット単位に切り出し、リー
ドアクセス時には復調2ビットデータのパラレル出力を
シリアルデータに変換する。
32はエンコーダ/デコーダであり、2ビットデータを
3ビットコードデータに変換する1/7コード符合テー
ブルと、3ビットコードを2ビットデータに変換する1
/7コード復号テーブルを備える。34は3段構成のシ
フトレジスタであり、ライトアクセス時には変調された
3ビットコードをシリアル変換し、リードアクセス時に
はコードリードデータの3ビット切り出しを行なう。
3ビットコードデータに変換する1/7コード符合テー
ブルと、3ビットコードを2ビットデータに変換する1
/7コード復号テーブルを備える。34は3段構成のシ
フトレジスタであり、ライトアクセス時には変調された
3ビットコードをシリアル変換し、リードアクセス時に
はコードリードデータの3ビット切り出しを行なう。
更に、36はパラレルロード信号を発生するANDゲー
トであり、172分周器24と1/3分周器26の各シ
ステムクロックの立上がりに同期してライトアクセス時
にはシフトレジスタ30に対するパラレルロード信号を
有効として2ビットデータを3ビットコードに変調し、
ライトアクセス時にはシフトレジスタ34に対するパラ
レルロード信号を有効として3ビットコードデータから
2ビットデータを復調させる。
トであり、172分周器24と1/3分周器26の各シ
ステムクロックの立上がりに同期してライトアクセス時
にはシフトレジスタ30に対するパラレルロード信号を
有効として2ビットデータを3ビットコードに変調し、
ライトアクセス時にはシフトレジスタ34に対するパラ
レルロード信号を有効として3ビットコードデータから
2ビットデータを復調させる。
第10図は、第9図の基準システムクロック、1/3.
1/2分周されたシステムクロック(分周クロック)の
タイミングチャートである。
1/2分周されたシステムクロック(分周クロック)の
タイミングチャートである。
まずライトアクセス時の動作を説明すると、例えば時刻
11でANDゲート36からHレベルとなるパラレルロ
ード信号が得られ、シフトレジスタ30の2ビットライ
トデータをエンコーダ機能が有効となっているエンコー
ダ/デコーダ32にロードして3ビットの1/7コード
に変換した後にシフトレジスタ34にロードする。
11でANDゲート36からHレベルとなるパラレルロ
ード信号が得られ、シフトレジスタ30の2ビットライ
トデータをエンコーダ機能が有効となっているエンコー
ダ/デコーダ32にロードして3ビットの1/7コード
に変換した後にシフトレジスタ34にロードする。
また1/2分周クロック54MHzの立上り時刻口、
t2.14の各々でシフトレジスタ34にロードされた
3ビットコードはビットシフトを受けてコードライトデ
ータにシリアル変換される。同時に1/3分周クロック
36MHzの立上り11.t3でシフトレジスタ30に
対する次の2ビットライトデータのロードが行なわれる
。そして時刻t1から基準システムクロックの6周期目
の時刻【5に至ると、時刻t1と同様にして273ビッ
ト変換が行なわれ、以下、これを繰り返す。
t2.14の各々でシフトレジスタ34にロードされた
3ビットコードはビットシフトを受けてコードライトデ
ータにシリアル変換される。同時に1/3分周クロック
36MHzの立上り11.t3でシフトレジスタ30に
対する次の2ビットライトデータのロードが行なわれる
。そして時刻t1から基準システムクロックの6周期目
の時刻【5に至ると、時刻t1と同様にして273ビッ
ト変換が行なわれ、以下、これを繰り返す。
次にリードアクセスを説明すると、時刻t1でANDゲ
ート36からHレベルとなるパラレルロード信号がシフ
トレジスタ34に対し有効となり、シフトレジスタ34
の3ビットのコードリードデータをデコード機能が有効
となっているエンコーダ/デコーダ32にロートして2
ビットリードデータに変換した後、シフトレジスタ30
にパラレルロードする。
ート36からHレベルとなるパラレルロード信号がシフ
トレジスタ34に対し有効となり、シフトレジスタ34
の3ビットのコードリードデータをデコード機能が有効
となっているエンコーダ/デコーダ32にロートして2
ビットリードデータに変換した後、シフトレジスタ30
にパラレルロードする。
一方、1/2分周クロック54MHzの立上がり時刻1
1. t2.14の各々でシフトレジスタ34に対し次
の3ビットのコードリードデータのロード・シフトが行
なわれ、時刻t5のタイミングで再度ANDゲート36
のパラレルロード信号が得られることで、復号処理を行
なう。同時に、時刻t1で復号されてシフトレジスタ3
0にパラレルロードされた2ビットリードデータは、1
/3分周器24からの36MHzの分周クロックの立上
がり時刻口、13でビットシフトを受けてシリアル変換
によりシフトレジスタ28にロード・シフトされ、時刻
15のタイミングで次に復号された2ビットリードデー
タのパラレルロードを受はシフトされる。
1. t2.14の各々でシフトレジスタ34に対し次
の3ビットのコードリードデータのロード・シフトが行
なわれ、時刻t5のタイミングで再度ANDゲート36
のパラレルロード信号が得られることで、復号処理を行
なう。同時に、時刻t1で復号されてシフトレジスタ3
0にパラレルロードされた2ビットリードデータは、1
/3分周器24からの36MHzの分周クロックの立上
がり時刻口、13でビットシフトを受けてシリアル変換
によりシフトレジスタ28にロード・シフトされ、時刻
15のタイミングで次に復号された2ビットリードデー
タのパラレルロードを受はシフトされる。
以下、これを繰り返す。レジスタ28は、1バイト分の
リードデータビットのパラレル出力が得られたタイミン
グで上位転送のためのデータ取り込みを受ける。
リードデータビットのパラレル出力が得られたタイミン
グで上位転送のためのデータ取り込みを受ける。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の変復調装置にあっては
、ライトアクセス時にはライトデータの2ビット切り出
しと、3ビットコードに変換後のシリアル変換出力との
同期をはかり、またリードアクセス時には3ビットのコ
ード切り出しと、2ビット変換後のシリアル変換出力と
の同期をはかるため、両者のシステムクロックの周波数
比率を2対3(周期は逆に3対2)としており、この2
種のシステムクロックをVFO回路の発振クロックを分
周することで得ている。
、ライトアクセス時にはライトデータの2ビット切り出
しと、3ビットコードに変換後のシリアル変換出力との
同期をはかり、またリードアクセス時には3ビットのコ
ード切り出しと、2ビット変換後のシリアル変換出力と
の同期をはかるため、両者のシステムクロックの周波数
比率を2対3(周期は逆に3対2)としており、この2
種のシステムクロックをVFO回路の発振クロックを分
周することで得ている。
このためVFO回路の発振周波数は、2ビット切出しの
クロック周波数36MHzと、3ビットシリアル変換ク
ロック周波数54MHzの最小公倍数となる108MH
zに定めなければならない。
クロック周波数36MHzと、3ビットシリアル変換ク
ロック周波数54MHzの最小公倍数となる108MH
zに定めなければならない。
このようにVFO回路の発振周波数が高いと、他の回路
部に比ベコスト的に高価な高速の回路素子をVFO回路
に使用しなければならず、安定性を高めるための補償回
路も複雑化し、更に消費電力も高くなる問題があった。
部に比ベコスト的に高価な高速の回路素子をVFO回路
に使用しなければならず、安定性を高めるための補償回
路も複雑化し、更に消費電力も高くなる問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、転送速度を落とすことなくVFO回路の発振周波
数を下げて安定性の向上とコストダウンができる変復調
装置を提供することを目的とする。
ので、転送速度を落とすことなくVFO回路の発振周波
数を下げて安定性の向上とコストダウンができる変復調
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、磁気ディスクや光ディスク等の回転記録
媒体との間で変長定比率コードへの変調復調を行なう変
復調装置を対象とする。
媒体との間で変長定比率コードへの変調復調を行なう変
復調装置を対象とする。
このような変復調装置につき本発明にあっては、外部信
号に同期して所定の周波数のシステムクロックを作成す
るシステムクロック作成手段10と;ライトデータを2
ビット単位に切り出し所定の符合規則に従って3ビット
コードに変換した後に回転記録媒体へシリアル転送して
書込ませる符合手段16と;回転記録媒体から読出され
たフードリードデータを3ビット単位に切り出して所定
復号規則に従って2ビットのリードデータに変換してパ
ラレル出力する復号手段18と;ライトアクセス時には
、バイト単位で入力されたライトデータを偶数ビットと
奇数ビットに分けてロードした後にシステムクロックに
従ってビットシフトして最終シフト段から符合手段16
に2ビットライトデータをパラレル出力し、一方、リー
ドアクセス時には、復号手段18からパラレル出力され
る2ビットリードデータを偶数ビットと奇数ビットに分
けてシステムクロックに従ってロードした後にビットシ
フトを繰り返してバイト単位のパラレルビットデータに
変換するパラレル変換手段100と;を設ける。
号に同期して所定の周波数のシステムクロックを作成す
るシステムクロック作成手段10と;ライトデータを2
ビット単位に切り出し所定の符合規則に従って3ビット
コードに変換した後に回転記録媒体へシリアル転送して
書込ませる符合手段16と;回転記録媒体から読出され
たフードリードデータを3ビット単位に切り出して所定
復号規則に従って2ビットのリードデータに変換してパ
ラレル出力する復号手段18と;ライトアクセス時には
、バイト単位で入力されたライトデータを偶数ビットと
奇数ビットに分けてロードした後にシステムクロックに
従ってビットシフトして最終シフト段から符合手段16
に2ビットライトデータをパラレル出力し、一方、リー
ドアクセス時には、復号手段18からパラレル出力され
る2ビットリードデータを偶数ビットと奇数ビットに分
けてシステムクロックに従ってロードした後にビットシ
フトを繰り返してバイト単位のパラレルビットデータに
変換するパラレル変換手段100と;を設ける。
ここでパラレル変換手段100は、偶数ビットシフト手
段20と、奇数ビットシフト手段22を有し、ライトア
クセス時には、バイト単位で入力したライトデータの偶
数ビットを偶数ビットシフト手段20にロードすると同
時に、奇数ビットを奇数ビットシフト手段22にロード
した後にシステムクロックに従って並列的にツトシフト
させ、最終シフト段及び最終から2番目のシフト段より
、ビットシフト毎に2組の2ビットライトデータを符合
手段16にパラレル出力する。
段20と、奇数ビットシフト手段22を有し、ライトア
クセス時には、バイト単位で入力したライトデータの偶
数ビットを偶数ビットシフト手段20にロードすると同
時に、奇数ビットを奇数ビットシフト手段22にロード
した後にシステムクロックに従って並列的にツトシフト
させ、最終シフト段及び最終から2番目のシフト段より
、ビットシフト毎に2組の2ビットライトデータを符合
手段16にパラレル出力する。
またリードアクセス時には、復号手段18から2ビット
のリードデータがパラレル出力される毎に、システムク
ロックに従って偶数ビットを偶数ビットシフト手段12
の初段に、同時に奇数ビットを奇数ビットシフト手段の
初段にロードすると共に既にロード済のビットを各々ビ
ットシフトさせ、偶数ビット及び奇数ビットシフト手段
12゜14の所定回数のロード及びビットシフトのタイ
ミングで得られたバイト単位のパラレルビットデータを
上位装置の転送データとして取り込む。
のリードデータがパラレル出力される毎に、システムク
ロックに従って偶数ビットを偶数ビットシフト手段12
の初段に、同時に奇数ビットを奇数ビットシフト手段の
初段にロードすると共に既にロード済のビットを各々ビ
ットシフトさせ、偶数ビット及び奇数ビットシフト手段
12゜14の所定回数のロード及びビットシフトのタイ
ミングで得られたバイト単位のパラレルビットデータを
上位装置の転送データとして取り込む。
ここで、システムクロック作成手段10は、リードデー
タ或いはサーボデータを受けて所定周波数の基準システ
ムクロックを発振して符合手段16及び復号手段18の
各々にコードデータシフトクロックCLKIとして供給
する可変周波数発振器20と:可変周波数発振器20か
らの基準システムクロックCLに1の周期を1/3に分
周したシステムクロックを作成してパラレル変換手段1
00にビットシフトクロックCLK2として供給する分
周器22とを備える。
タ或いはサーボデータを受けて所定周波数の基準システ
ムクロックを発振して符合手段16及び復号手段18の
各々にコードデータシフトクロックCLKIとして供給
する可変周波数発振器20と:可変周波数発振器20か
らの基準システムクロックCLに1の周期を1/3に分
周したシステムクロックを作成してパラレル変換手段1
00にビットシフトクロックCLK2として供給する分
周器22とを備える。
また符号化手段16は、例えば2ビット単位に切り出し
たライトデータを、1つ前の変換済み3ビットデータの
最終ビットと、次に変換する2ビットライトデータに基
づいて3ビットコードに変換する1/7コード変換テー
ブル等を備える。
たライトデータを、1つ前の変換済み3ビットデータの
最終ビットと、次に変換する2ビットライトデータに基
づいて3ビットコードに変換する1/7コード変換テー
ブル等を備える。
復号手段18は、例えば3ビット単位に切り出されたコ
ードリードデータを、1つ前及び次の各3ビットリード
データに基づいて2ビットのリードデータに変換する1
/7コード復号デープル等を備える。
ードリードデータを、1つ前及び次の各3ビットリード
データに基づいて2ビットのリードデータに変換する1
/7コード復号デープル等を備える。
更に、1/7コード変換テーブルを備えた符号化手段1
6は、バイト単位に入力された最後の2ビットライトデ
ータを3ビットのコードライトデータに変換するため、
次にロードされるバイト単位のライトデータの先頭から
2ビットのライトデータを必要とすることから、偶数ビ
ットシフト手段12及び奇数ビットシフト手段14の各
々は、最終から2番目のシフト段よりバイト単位でロー
ドした最終ビットを最終シフト段にビットシフトすると
同時に、次に処理されるバイト単位のライトデータの先
頭の奇数ビット及び偶数ビットの各々を最終から2番目
のシフト段に直接ロードして符号化手段16に出力させ
るように構成する。
6は、バイト単位に入力された最後の2ビットライトデ
ータを3ビットのコードライトデータに変換するため、
次にロードされるバイト単位のライトデータの先頭から
2ビットのライトデータを必要とすることから、偶数ビ
ットシフト手段12及び奇数ビットシフト手段14の各
々は、最終から2番目のシフト段よりバイト単位でロー
ドした最終ビットを最終シフト段にビットシフトすると
同時に、次に処理されるバイト単位のライトデータの先
頭の奇数ビット及び偶数ビットの各々を最終から2番目
のシフト段に直接ロードして符号化手段16に出力させ
るように構成する。
[作用]
このような構成を備えた本発明の変復調装置にあっては
、VFO回路の発振周波数は、変調後及び復調前の3ビ
ットコードデータをシリアル又はパラレル変換するシス
テムクロックに一致する周波数とすればよく、一方、変
調前及び復調後の2ビットデータのパラレル又はシ・リ
アル変換に使用するシステムクロックは、vFO回路の
発振する基準システムクロックを1/3に分周したシス
テムクロックを使用すればよい。
、VFO回路の発振周波数は、変調後及び復調前の3ビ
ットコードデータをシリアル又はパラレル変換するシス
テムクロックに一致する周波数とすればよく、一方、変
調前及び復調後の2ビットデータのパラレル又はシ・リ
アル変換に使用するシステムクロックは、vFO回路の
発振する基準システムクロックを1/3に分周したシス
テムクロックを使用すればよい。
このためVFO回路の発振周波数を2ビットデータのパ
ラレル/シリアル変換に使用するシステムクロックと、
3ビットコードのパラレル/シリアル変換に使用するシ
ステムクロックの各周波数の最小公倍数となる高い周波
数に定める必要がなく、転送速度を変えることな(VF
O回路の発振周波数を従来の1/2に落とすことができ
る。
ラレル/シリアル変換に使用するシステムクロックと、
3ビットコードのパラレル/シリアル変換に使用するシ
ステムクロックの各周波数の最小公倍数となる高い周波
数に定める必要がなく、転送速度を変えることな(VF
O回路の発振周波数を従来の1/2に落とすことができ
る。
即ち、変調後又は復調前の1/7コードのり一ドデータ
のビット変換に使用するシステムクロックの周波数を、
従来と同様、54MHzとすると、VFO回路はこのシ
ステムクロックCL)[1の周波数54MHzを基準シ
ステムクロックとして直接発振すればよい。また変調前
又は復調後のライトデータのビット変換使用するシステ
ムクロックは、VFO回路からの基準システムクロック
を1/3に分周した18MHzのシステムクロックCK
L2を使用すればよい。
のビット変換に使用するシステムクロックの周波数を、
従来と同様、54MHzとすると、VFO回路はこのシ
ステムクロックCL)[1の周波数54MHzを基準シ
ステムクロックとして直接発振すればよい。また変調前
又は復調後のライトデータのビット変換使用するシステ
ムクロックは、VFO回路からの基準システムクロック
を1/3に分周した18MHzのシステムクロックCK
L2を使用すればよい。
従って、VFO回路の発振周波数の引き下げにより回路
コストを下げると共に安定性が向上し、またパラレル変
換のビットシフトを行なうシステムクロックも十分に低
くできるため、定価的に安価な低速の回路素子であって
も高い安定性が得られ、大幅にコストダウンできる。
コストを下げると共に安定性が向上し、またパラレル変
換のビットシフトを行なうシステムクロックも十分に低
くできるため、定価的に安価な低速の回路素子であって
も高い安定性が得られ、大幅にコストダウンできる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、10はシステムクロック作成回路であ
り、vFO回路(可変周波数発振回路)20と、173
分周器22を備える。VFO回路20は、外部からのリ
ードデータまたはサーボクロックに基づいて、所定周波
数の基準システムクロックを発振しており、後の説明で
明らかにする変復調部200に対し、コードデータシフ
トクロックCLKIとして直接供給している。ここでV
FO回路20の発振周波数は、例えば54MHzに定め
られる。
り、vFO回路(可変周波数発振回路)20と、173
分周器22を備える。VFO回路20は、外部からのリ
ードデータまたはサーボクロックに基づいて、所定周波
数の基準システムクロックを発振しており、後の説明で
明らかにする変復調部200に対し、コードデータシフ
トクロックCLKIとして直接供給している。ここでV
FO回路20の発振周波数は、例えば54MHzに定め
られる。
1/3′分周器22は、VFO回路20かう発振した5
4MHzの基準システムクロックを1/3に分周したシ
ステムクロックを発生し、後の説明で明らかにするパラ
レル変換回路部100に対し2ビットデータシフトクロ
ツクCLK2として供給し、VFO回路20の発振周波
数54MHzを1/3に分周していることから18MH
zのシステムクロックとなる。
4MHzの基準システムクロックを1/3に分周したシ
ステムクロックを発生し、後の説明で明らかにするパラ
レル変換回路部100に対し2ビットデータシフトクロ
ツクCLK2として供給し、VFO回路20の発振周波
数54MHzを1/3に分周していることから18MH
zのシステムクロックとなる。
変復調部200には、符号テーブル16と復号テーブル
18が設けられる。符号テーブル16には1/7コード
変換規則に従った変換テーブル情報が格納され、また復
号テーブル18には1/7コード復号規則に従ったテー
ブル情報が格納される。
18が設けられる。符号テーブル16には1/7コード
変換規則に従った変換テーブル情報が格納され、また復
号テーブル18には1/7コード復号規則に従ったテー
ブル情報が格納される。
具体的には、符号テーブル16には次表の符号表に従っ
たテーブルデータが格納される。
たテーブルデータが格納される。
符号表
但し、00は00でないことを意味し、Xはビット・ケ
アである。
アである。
即ち、符号テーブル16にあっては、前記符号表に従っ
て、現在データとしての2ビットバイトデータを1/7
フード変換された3ビットのコードデータに変換するも
ので、このコード変換には、次に変換されるライトデー
タの2ビットが必要となる。従って、符号テーブル16
に対しては、前段に設けられたパラレル変換部100よ
り現在データとしてのライトデータ2ビットb00.
bQl及び次の2ビットライトデータb02. b
03が並列的に入力されている。
て、現在データとしての2ビットバイトデータを1/7
フード変換された3ビットのコードデータに変換するも
ので、このコード変換には、次に変換されるライトデー
タの2ビットが必要となる。従って、符号テーブル16
に対しては、前段に設けられたパラレル変換部100よ
り現在データとしてのライトデータ2ビットb00.
bQl及び次の2ビットライトデータb02. b
03が並列的に入力されている。
一方、復号テーブル18には次表に示す1/7コードの
復号表に従ったテーブル情報が格納される。
復号表に従ったテーブル情報が格納される。
復号表
但し、00は00でないことを意味し、Xはビット・ケ
アである。
アである。
即ち、復号テーブル18は、磁気ディスク側から読み出
されたコードリードデータの3ビットパラレル入力を現
在データとして受け、この3ビットのコードリードデー
タを元の2ビットのデータに変換する。この3ビットコ
ードの復号変換には、前記復号表から明らかなように前
回の3ビットコードのリードデータ及び次の3ビットの
コードリードデータを必要とする。
されたコードリードデータの3ビットパラレル入力を現
在データとして受け、この3ビットのコードリードデー
タを元の2ビットのデータに変換する。この3ビットコ
ードの復号変換には、前記復号表から明らかなように前
回の3ビットコードのリードデータ及び次の3ビットの
コードリードデータを必要とする。
この符号テーブル16及び復号テーブル18を実現する
ための符号規則及び復号規則については特開昭58−1
19273号に詳細に示される。
ための符号規則及び復号規則については特開昭58−1
19273号に詳細に示される。
変復調部200には、更に3段構成のシフトレジスタ3
8が設けられている。シフトレジスタ38はライト動作
時にあっては、符号テーブル16からパラレル出力され
た3ビットのコードライトデータCO,CI、C2をロ
ードした後に、VFO回路20からのコードデータシフ
トクロックによるビットシフトを受けてシリアルデータ
に変換して、ディスク側にシリアルコードライトデータ
として出力する。また、リード動作時にあっては、ディ
スク側から得られるシリアルコードリードデータをVF
O回路20からのコードデータシフトクロックCLKI
によりビット単位に逐次ロードした後にビットシフトし
、3ビットのパラレルコードリードデータCo、C1,
C2として復号テーブル18に出力し、前記復号表に従
って2ビットのライトデータRBO,RBIとしてパラ
レル出力する。
8が設けられている。シフトレジスタ38はライト動作
時にあっては、符号テーブル16からパラレル出力され
た3ビットのコードライトデータCO,CI、C2をロ
ードした後に、VFO回路20からのコードデータシフ
トクロックによるビットシフトを受けてシリアルデータ
に変換して、ディスク側にシリアルコードライトデータ
として出力する。また、リード動作時にあっては、ディ
スク側から得られるシリアルコードリードデータをVF
O回路20からのコードデータシフトクロックCLKI
によりビット単位に逐次ロードした後にビットシフトし
、3ビットのパラレルコードリードデータCo、C1,
C2として復号テーブル18に出力し、前記復号表に従
って2ビットのライトデータRBO,RBIとしてパラ
レル出力する。
変復調部200の前段に設けられたパラレル変換部10
0には偶数ビットシフト回路12と奇数ビットシフト回
路14が設けられる。
0には偶数ビットシフト回路12と奇数ビットシフト回
路14が設けられる。
偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシフト回路1
4は、ライト動作の際には、データバッファ40.42
の各々にバイト単位で格納された2バイト分のライトデ
ータのビットを偶数ビットと奇数ビットに分けて各々ロ
ードし、ロード後に1/3分周器22からの2ビットデ
ータシフトクロツクCLK2により並列的にビットシフ
トされる。このライト動作時の並列ビットシフトは、ラ
イトデータを2ビット単位に切り出して符号テーブル1
6に供給するもので、具体的には偶数ビットシフト回路
12及び奇数ビットシフト回路14における最終シフト
段の出力b00. bolと最終から2番目のシフト
段の出力b02とb03を、符号テーブル16に与えて
いる。従って、偶数ビットと奇数ビットに分けたロード
状態で2バイトライトデータの先頭から4ビットが符号
テーブル16にパラレル出力され、前記符号表に従った
最初の3ビットのコードライトデータへの変換ができる
。
4は、ライト動作の際には、データバッファ40.42
の各々にバイト単位で格納された2バイト分のライトデ
ータのビットを偶数ビットと奇数ビットに分けて各々ロ
ードし、ロード後に1/3分周器22からの2ビットデ
ータシフトクロツクCLK2により並列的にビットシフ
トされる。このライト動作時の並列ビットシフトは、ラ
イトデータを2ビット単位に切り出して符号テーブル1
6に供給するもので、具体的には偶数ビットシフト回路
12及び奇数ビットシフト回路14における最終シフト
段の出力b00. bolと最終から2番目のシフト
段の出力b02とb03を、符号テーブル16に与えて
いる。従って、偶数ビットと奇数ビットに分けたロード
状態で2バイトライトデータの先頭から4ビットが符号
テーブル16にパラレル出力され、前記符号表に従った
最初の3ビットのコードライトデータへの変換ができる
。
次に2ビットデータシフトクロツクCLK2を受けて1
回目のビットシフトが行なわれると、符号テーブル16
に対し2バイトデータの3番目から6番目の4つのビッ
トのパラレル出力が行なわれ、次の3番目と4番目の2
ビットライトデータの3ビットコードへの変換が行なわ
れる。以下、同様にして2バイトデータの最後の2ビッ
トまでのビットシフトを行なうが、最後の2ビットにつ
いては次の2ビットライトデータがバイトデータの中に
は存在しないことから、この時データバッファ40.4
2側に準備されている次の2バイト分のライトデータの
先頭2ビットを符号テーブルのビット02.03として
出力して、現在処理中の2バイト分データの最後の2ビ
ットの3ビットコード変換を実現している。
回目のビットシフトが行なわれると、符号テーブル16
に対し2バイトデータの3番目から6番目の4つのビッ
トのパラレル出力が行なわれ、次の3番目と4番目の2
ビットライトデータの3ビットコードへの変換が行なわ
れる。以下、同様にして2バイトデータの最後の2ビッ
トまでのビットシフトを行なうが、最後の2ビットにつ
いては次の2ビットライトデータがバイトデータの中に
は存在しないことから、この時データバッファ40.4
2側に準備されている次の2バイト分のライトデータの
先頭2ビットを符号テーブルのビット02.03として
出力して、現在処理中の2バイト分データの最後の2ビ
ットの3ビットコード変換を実現している。
このようなパラレル変換部100によるライト動作時の
処理は後の説明で更に明らかにされる。
処理は後の説明で更に明らかにされる。
次に、リード動作時のパラレル変換部100にあっては
、復号テーブル18より復号された2ビットリードデー
タRBO,RBIがパラレル出力として得られることか
ら、その偶数ビットRBoを偶数ビットシフト回路12
の初段に逐次ロードすると同時に、既にロード済みのビ
ットデータをビットシフトし、奇数ビットRBIについ
ては奇数ビットシフト回路14の初段にロードして同時
に既にロード済みのビットをビットシフトするようにな
る。そして復号テーブル18より4回分の2ビットライ
トデータが得られたタイミングで、偶数ビットシフト回
路12及び奇数ビットシフト回路14は各々4ビットパ
ラレル出力を生じていることから、これをデータバッフ
ァ40に転送して8ビットの1バイトリードデータとし
て上位装置への転送のために取り込む。このようにして
1バイト分のリードデータが得られたならば、次の1バ
イトについては偶数ビットシフト回路12,14におけ
る未使用状態にある残りの4つのシフト段に対するロー
ドシフトを繰り返し、4回分の2ビットライトデータが
得られたタイミングでデータバッファ42側に8ビット
となる1バイト分の次のバイトリードデータを上位装置
転送のために取り込むようになる。
、復号テーブル18より復号された2ビットリードデー
タRBO,RBIがパラレル出力として得られることか
ら、その偶数ビットRBoを偶数ビットシフト回路12
の初段に逐次ロードすると同時に、既にロード済みのビ
ットデータをビットシフトし、奇数ビットRBIについ
ては奇数ビットシフト回路14の初段にロードして同時
に既にロード済みのビットをビットシフトするようにな
る。そして復号テーブル18より4回分の2ビットライ
トデータが得られたタイミングで、偶数ビットシフト回
路12及び奇数ビットシフト回路14は各々4ビットパ
ラレル出力を生じていることから、これをデータバッフ
ァ40に転送して8ビットの1バイトリードデータとし
て上位装置への転送のために取り込む。このようにして
1バイト分のリードデータが得られたならば、次の1バ
イトについては偶数ビットシフト回路12,14におけ
る未使用状態にある残りの4つのシフト段に対するロー
ドシフトを繰り返し、4回分の2ビットライトデータが
得られたタイミングでデータバッファ42側に8ビット
となる1バイト分の次のバイトリードデータを上位装置
転送のために取り込むようになる。
このようなリード動作時におけるパラレル変換部100
の動作についても、後の説明で更に明らかにされる。
の動作についても、後の説明で更に明らかにされる。
次に第2図の実施例についてシステムクロックの周波数
を第9図に示した従来装置と対比してみると、磁気ディ
スクとの間のコードライトまたはコードリードのために
シフトレジスタ38を駆動するコードデータシフトクロ
ックCLK1、即ちVFO回路20が直接発振する基準
システムクロックについては、本発明は54MHzと従
来のIQ8MHzの半分になっており、VFO回路20
として低速の回路素子を使用できるため、コストを下げ
ると同時に動作の安定性を保証できる。またライトデー
タの2ビット切り出し及び復号り一ドデータのバイトデ
ータ変換に使用されるパラレル変換部100に対する2
ビットデータシフトクロツクCLK2は、従来゛の36
MHzに対し半分の18MHzとなり、クロック周波数
を下げたことでパラレル変換回路部100を構成する回
路素子として、更に低速なものを使用でき、コスト的に
も安価で消費電力の低減もできる。
を第9図に示した従来装置と対比してみると、磁気ディ
スクとの間のコードライトまたはコードリードのために
シフトレジスタ38を駆動するコードデータシフトクロ
ックCLK1、即ちVFO回路20が直接発振する基準
システムクロックについては、本発明は54MHzと従
来のIQ8MHzの半分になっており、VFO回路20
として低速の回路素子を使用できるため、コストを下げ
ると同時に動作の安定性を保証できる。またライトデー
タの2ビット切り出し及び復号り一ドデータのバイトデ
ータ変換に使用されるパラレル変換部100に対する2
ビットデータシフトクロツクCLK2は、従来゛の36
MHzに対し半分の18MHzとなり、クロック周波数
を下げたことでパラレル変換回路部100を構成する回
路素子として、更に低速なものを使用でき、コスト的に
も安価で消費電力の低減もできる。
第3図は第2図のパラレル変換部100に設けた偶数ビ
ットシフト回路12の実施例構成図であり、奇数ビット
シフト回路14については第4図に示す。尚、この実施
例においては8ビット構成のバイトデータを対象として
いる。
ットシフト回路12の実施例構成図であり、奇数ビット
シフト回路14については第4図に示す。尚、この実施
例においては8ビット構成のバイトデータを対象として
いる。
第3図の偶数ビットシフト回路12には2バイトデータ
の8つの偶数ビットに対し、シフト段を構成する8つの
FF50−0.50−2. ・・φ50−14が設け
られる。
の8つの偶数ビットに対し、シフト段を構成する8つの
FF50−0.50−2. ・・φ50−14が設け
られる。
上位のシフトデータビット08.10,12゜14を出
力するFF50−8.50−10.50−12.50−
14に対しては、2ビットシフトクロツクAが供給され
、一方、下位のシフトデータビット00.02,04,
06を出力するFF50−0.50−2.50−4.5
0−6に対しては2ビットデータシフトクロツクBが供
給されている。2ビットデータシフトクロツクAとBは
、ライト動作の際には第2図に示した同じ2ビットデー
タシフトクロツクCLK2を供給するが、リード動作の
際には、まず2ビットデータシフトクロツクAを4周期
供給した後に、2ビットデータシフトクロツクBの供給
の切り替わって同様に4周期供給し、これを交互に繰り
返す。
力するFF50−8.50−10.50−12.50−
14に対しては、2ビットシフトクロツクAが供給され
、一方、下位のシフトデータビット00.02,04,
06を出力するFF50−0.50−2.50−4.5
0−6に対しては2ビットデータシフトクロツクBが供
給されている。2ビットデータシフトクロツクAとBは
、ライト動作の際には第2図に示した同じ2ビットデー
タシフトクロツクCLK2を供給するが、リード動作の
際には、まず2ビットデータシフトクロツクAを4周期
供給した後に、2ビットデータシフトクロツクBの供給
の切り替わって同様に4周期供給し、これを交互に繰り
返す。
8つのシフト段を構成するFF50−0. ・・・5
0−14の前段にはORゲート52−0. 52−2.
・・・52−14が設けられる。ORゲート52−2及
び52−6は3人力のORゲートであるが、それ以外は
全て2人力のORゲートとなる。
0−14の前段にはORゲート52−0. 52−2.
・・・52−14が設けられる。ORゲート52−2及
び52−6は3人力のORゲートであるが、それ以外は
全て2人力のORゲートとなる。
ORゲート52−0. ・・・52−14の入力の1
つには、外部からビットデータをロードするためのAN
Dゲート54−0.54−2. ・φ・54−14が
設けられる。坤ち、ANDゲート54−0.54−2.
・・・54−14の一方にはパラレルロードA信号
が共通に入力されると共に、前段のバッファから得られ
た2バイトのライトデータの中の8つの偶数ビット00
. 02. ・・・14の各々が入力される。
つには、外部からビットデータをロードするためのAN
Dゲート54−0.54−2. ・φ・54−14が
設けられる。坤ち、ANDゲート54−0.54−2.
・・・54−14の一方にはパラレルロードA信号
が共通に入力されると共に、前段のバッファから得られ
た2バイトのライトデータの中の8つの偶数ビット00
. 02. ・・・14の各々が入力される。
ANDゲート56−0.56−2. ・・・56−1
2は前段のシフト段から次のシフト段にビットシフトす
るために使用され、上位のシフトデータ08,10,1
2.14に対応した3つのシフト用ANDゲート56−
8.56−10.56−12にはシフトA信号が与えら
れ、シフトデータビット06と08の間に設けられたシ
フト用ANDゲート56−6にはシフトC信号が与えら
れ、更に下位シフトデータビット00.02.04゜0
6に対応して設けられた3つのANDゲートのうちのA
NDゲー)56−0.・56−4にはシフトB信号が与
えられ、ANDゲー)56−2に対してはシフトD信号
が入力される。
2は前段のシフト段から次のシフト段にビットシフトす
るために使用され、上位のシフトデータ08,10,1
2.14に対応した3つのシフト用ANDゲート56−
8.56−10.56−12にはシフトA信号が与えら
れ、シフトデータビット06と08の間に設けられたシ
フト用ANDゲート56−6にはシフトC信号が与えら
れ、更に下位シフトデータビット00.02.04゜0
6に対応して設けられた3つのANDゲートのうちのA
NDゲー)56−0.・56−4にはシフトB信号が与
えられ、ANDゲー)56−2に対してはシフトD信号
が入力される。
ANDゲー)56−6に対するシフトC信号は、リード
動作時にシフト段を上位ビットと下位ビットに分けるた
めに使用され、ライト動作時にあってはシフトA信号と
同じ信号が与えられる。
動作時にシフト段を上位ビットと下位ビットに分けるた
めに使用され、ライト動作時にあってはシフトA信号と
同じ信号が与えられる。
またシフトD信号はライト動作時にパラレルロードされ
た2バイトの最後の2ビットを出力する際にシフトデー
タビット02と04の間を切り離すために使用され、そ
れ以外のライト動作時にあっては、シフトB信号と同じ
信号であり、またシフトB信号はライト動作時にあって
はシフトA信号と同じ信号となる。
た2バイトの最後の2ビットを出力する際にシフトデー
タビット02と04の間を切り離すために使用され、そ
れ以外のライト動作時にあっては、シフトB信号と同じ
信号であり、またシフトB信号はライト動作時にあって
はシフトA信号と同じ信号となる。
更に3人力のORゲート52−2の残りの入力には、A
NDゲート60−2が設けられる。ANDゲート60−
2の一方にはパラレルロードB信号が入力され、2バイ
トデータの最後の1ビットのビットシフトより1つ前の
タイミングでパラレルロード信号BがHレベルとなって
ANDゲート60−2を許容状態とし、この時、データ
バッファに準備されている次の2バイトデータの先頭ビ
ットとなるライトデータビット00をORゲート52−
2を介してFF50−2にロードするようにしている。
NDゲート60−2が設けられる。ANDゲート60−
2の一方にはパラレルロードB信号が入力され、2バイ
トデータの最後の1ビットのビットシフトより1つ前の
タイミングでパラレルロード信号BがHレベルとなって
ANDゲート60−2を許容状態とし、この時、データ
バッファに準備されている次の2バイトデータの先頭ビ
ットとなるライトデータビット00をORゲート52−
2を介してFF50−2にロードするようにしている。
更に、ORゲート52−6の入力に設けられたANDゲ
ート58−6とORゲート52−14の入力に設けられ
たANDゲート58−14は、変復調部に設けた復号テ
ーブル18からのパラレルリードデータの偶数ビット0
(RBO)を入力しており、ANDゲー158−14は
リードシフトA信号により許容状態とされ、またAND
ゲート58−6はリードシフトB信号により許容状態と
される。即ち、リード動作時にはまず4回分のパラレル
リードデータビットOが得られる間リードシフトA信号
がHレベルとなってFF5O−14に対するビットロー
ドを4回行ない、次にリードシフトB信号がHレベルと
なってANDゲート58−6を許容状態とすることで次
の4回分のパラレルリードデータビット0をFF50−
6にビットロードするようになる。
ート58−6とORゲート52−14の入力に設けられ
たANDゲート58−14は、変復調部に設けた復号テ
ーブル18からのパラレルリードデータの偶数ビット0
(RBO)を入力しており、ANDゲー158−14は
リードシフトA信号により許容状態とされ、またAND
ゲート58−6はリードシフトB信号により許容状態と
される。即ち、リード動作時にはまず4回分のパラレル
リードデータビットOが得られる間リードシフトA信号
がHレベルとなってFF5O−14に対するビットロー
ドを4回行ない、次にリードシフトB信号がHレベルと
なってANDゲート58−6を許容状態とすることで次
の4回分のパラレルリードデータビット0をFF50−
6にビットロードするようになる。
第4図の奇数ビットシフト回路14の回路構成そのもの
は第3図の偶数ビットシフト回路と全く同じであり、ビ
ットロード及びビットシフトのための信号関係も同じで
あり、ライト動作時にパラレルロードされるビットデー
タまたはライト動作時にシリアルビットロードされるビ
ットデータが奇数ビットである点でのみ相違している。
は第3図の偶数ビットシフト回路と全く同じであり、ビ
ットロード及びビットシフトのための信号関係も同じで
あり、ライト動作時にパラレルロードされるビットデー
タまたはライト動作時にシリアルビットロードされるビ
ットデータが奇数ビットである点でのみ相違している。
次に第5図のタイミングチャートを参照して第3.4図
の偶数及び奇数ビットシフト回路を用いた本発明のライ
ト動作(ライトアクセス)を説明する。
の偶数及び奇数ビットシフト回路を用いた本発明のライ
ト動作(ライトアクセス)を説明する。
今、第5図の時刻t1のタイミングでデータバッファ4
0.42に格納されたライトデータは、第6図に示すよ
うに16進で(9222)Hであることから、2進では
図示の16ビットデータとして格納されており、00〜
15で示すライトデータビット番号により偶数ビットと
奇数ビットに分けられる。
0.42に格納されたライトデータは、第6図に示すよ
うに16進で(9222)Hであることから、2進では
図示の16ビットデータとして格納されており、00〜
15で示すライトデータビット番号により偶数ビットと
奇数ビットに分けられる。
時刻tlで1/3分周器22からのシステムクロックC
LK2に一致する2ビットデータシフトクロツクA及び
Bが立ち上がると、この直前の時刻tOからパラレルロ
ードA信号がオンしてビットロード可能状態にあるため
、第6図に示すように2バイトのライトデータの偶数ビ
ットは偶数ビットシフト回路12にロードされ、奇数ビ
ットは奇数ビットシフト回路14にロードされる。この
ため、時刻t1直後のロード状態にあっては、偶数ビッ
ト及び奇数ビットシフト回路12.14のシフトデータ
ビット出力は図示の2進データとなっている。このよう
な時刻t1のロード直後において、偶数ビットシフト回
路12のシフトデータビット00.02及び奇数ビット
シフト回路14のシフトデータビット01.03のそれ
ぞれが変復調部200の符号テーブル16にパラレル出
力されていることから、このとき前記符号表における現
在データは「10」、次のデータは「01」であること
から、例えば前回の待ちビットデータが0であったとす
ると、「101」となる3ビットコードの変換出力が得
られる。
LK2に一致する2ビットデータシフトクロツクA及び
Bが立ち上がると、この直前の時刻tOからパラレルロ
ードA信号がオンしてビットロード可能状態にあるため
、第6図に示すように2バイトのライトデータの偶数ビ
ットは偶数ビットシフト回路12にロードされ、奇数ビ
ットは奇数ビットシフト回路14にロードされる。この
ため、時刻t1直後のロード状態にあっては、偶数ビッ
ト及び奇数ビットシフト回路12.14のシフトデータ
ビット出力は図示の2進データとなっている。このよう
な時刻t1のロード直後において、偶数ビットシフト回
路12のシフトデータビット00.02及び奇数ビット
シフト回路14のシフトデータビット01.03のそれ
ぞれが変復調部200の符号テーブル16にパラレル出
力されていることから、このとき前記符号表における現
在データは「10」、次のデータは「01」であること
から、例えば前回の待ちビットデータが0であったとす
ると、「101」となる3ビットコードの変換出力が得
られる。
符号テーブル16から得られ・た3ビットのコードリー
ドデータは、シフトレジスタ38にロードされた後、次
に2ビットデータシフトクロツクA。
ドデータは、シフトレジスタ38にロードされた後、次
に2ビットデータシフトクロツクA。
Bが立ち上がる時刻t2までの3つのコードデータシフ
トクロックの立ち上がりでビットシフトを受けてパラレ
ルコードライトデータに変換されて、磁気ディスクに書
き込まれる。
トクロックの立ち上がりでビットシフトを受けてパラレ
ルコードライトデータに変換されて、磁気ディスクに書
き込まれる。
以下、時刻t2〜t8の各々で2ビットデータシフトク
ロックA、Bによる偶数ビットシフト回路12及び奇数
ビットシフト回路14のビットシフトが繰り返され、最
後の時刻t8のタイミングで時刻tlでロードした2バ
イトデータの最後の2ビットのパラレル出力状態となる
。
ロックA、Bによる偶数ビットシフト回路12及び奇数
ビットシフト回路14のビットシフトが繰り返され、最
後の時刻t8のタイミングで時刻tlでロードした2バ
イトデータの最後の2ビットのパラレル出力状態となる
。
しかしながら、時刻t8のビットシフトで、バイト単位
でロードされた最後の2ビットライトデータをパラレル
出力しても前記符号表に従った変換に必要な次の2ビッ
トライトデータが存在しない。
でロードされた最後の2ビットライトデータをパラレル
出力しても前記符号表に従った変換に必要な次の2ビッ
トライトデータが存在しない。
そこで、時刻t8より1つ前の時刻t7のタイミングで
パラレルロードB信号をHレベルとし、第3,4図にお
けるシフトデータビット02,03に対応したANDゲ
ート60−2.60−3をオンし、このときデータバッ
ファ40.42に既に格納されている次の2バイト分の
ライトデータの先頭偶数ビット及び次の奇数ビットを入
力し、時刻t8でFF50−0.50−1に対する最後
の2ビットデータの各ビットシフトと同時に次のバイト
データの先頭2ビットをロードし、符号テーブル16に
対し現在データとして最後の2ビットライトデータと、
次回データとして次のバイトの先頭2ビットデータをパ
ラレル出力し、3ビットコードに変換する。
パラレルロードB信号をHレベルとし、第3,4図にお
けるシフトデータビット02,03に対応したANDゲ
ート60−2.60−3をオンし、このときデータバッ
ファ40.42に既に格納されている次の2バイト分の
ライトデータの先頭偶数ビット及び次の奇数ビットを入
力し、時刻t8でFF50−0.50−1に対する最後
の2ビットデータの各ビットシフトと同時に次のバイト
データの先頭2ビットをロードし、符号テーブル16に
対し現在データとして最後の2ビットライトデータと、
次回データとして次のバイトの先頭2ビットデータをパ
ラレル出力し、3ビットコードに変換する。
ここで、データバッファ40.42に対する次の2バイ
トデータの格納は、時刻t3とt4の間のタイミングで
既に終了しており、データバッファ40.42には16
進で(88CB)Hとなるライトデータが格納されてい
る。データバッファ40.42へのデータ格納は、tl
<(格納)〉t8を満たせばどこでも良い。
トデータの格納は、時刻t3とt4の間のタイミングで
既に終了しており、データバッファ40.42には16
進で(88CB)Hとなるライトデータが格納されてい
る。データバッファ40.42へのデータ格納は、tl
<(格納)〉t8を満たせばどこでも良い。
時刻t8で最後の2ビットライトデータの3ビットコー
ドへの変換が終了する・と、パラレルロードA信号がH
レベルとなり、次の時刻t9のタイミンクで2バイトラ
イトデータ(88CB)Hのパラレルビットロードを行
なって、以下同様に2ビット切出しによる3ビットコー
ドへの変換を繰り返す。
ドへの変換が終了する・と、パラレルロードA信号がH
レベルとなり、次の時刻t9のタイミンクで2バイトラ
イトデータ(88CB)Hのパラレルビットロードを行
なって、以下同様に2ビット切出しによる3ビットコー
ドへの変換を繰り返す。
この時刻t8のライトデータの最後の2ビットのパラレ
ル出力は、時刻tl以前のパラレルロードデータのビッ
トシフトが最後に行なわれる時刻toについても同様で
あり、時刻tOの1つ前のタイミングにくるパラレルロ
ードB信号のHレベルにより次に処理する2バイトデー
タ(92222)Hをロードする処理を行なっている。
ル出力は、時刻tl以前のパラレルロードデータのビッ
トシフトが最後に行なわれる時刻toについても同様で
あり、時刻tOの1つ前のタイミングにくるパラレルロ
ードB信号のHレベルにより次に処理する2バイトデー
タ(92222)Hをロードする処理を行なっている。
次に、第7図の復調タイミングチャートを参照して本発
明によるリード動作を説明する。
明によるリード動作を説明する。
第7図の復調タイミングチャートにおいて、復号テーブ
ル18よりは2ビットデータシフトクロツクA及びBの
立ち上がりタイミングに同期して3ビットコードから復
号された2ビットのパラレルリードデータビット0.1
(RBO,RB1)が逐次、偶数ビットシフト回路1
2及び奇数ビットシフト回路14の各々に与えられてい
る。
ル18よりは2ビットデータシフトクロツクA及びBの
立ち上がりタイミングに同期して3ビットコードから復
号された2ビットのパラレルリードデータビット0.1
(RBO,RB1)が逐次、偶数ビットシフト回路1
2及び奇数ビットシフト回路14の各々に与えられてい
る。
ここで、第7図の復調タイミングチャートにおいて、時
刻t1からt8の2バイト分の復号されたリードデータ
が得られる状態についての動作を説明する。
刻t1からt8の2バイト分の復号されたリードデータ
が得られる状態についての動作を説明する。
まず、時刻tl−yt4にあっては、2ビットデータシ
フトクロツクAが有効となり、且つ時刻tlより1つ前
の時刻toのタイミングによりリードシフトA信号及び
シフト信号AがHレベル、逆にリードシフトB信号、シ
フトB及びD信号はLレベルとなっている。
フトクロツクAが有効となり、且つ時刻tlより1つ前
の時刻toのタイミングによりリードシフトA信号及び
シフト信号AがHレベル、逆にリードシフトB信号、シ
フトB及びD信号はLレベルとなっている。
このため、例えば第3図の偶数ビットシフト回路12の
上位側のシフトデータビット08.10゜12.14に
対応した回路部によるビットロード及びシフト機能が有
効となる。尚、シフトC信号は常にLレベルにあり、A
NDゲー)56−6をオフすることで上位と下位のシフ
トデータビット群を分離している。
上位側のシフトデータビット08.10゜12.14に
対応した回路部によるビットロード及びシフト機能が有
効となる。尚、シフトC信号は常にLレベルにあり、A
NDゲー)56−6をオフすることで上位と下位のシフ
トデータビット群を分離している。
この点は第4図の奇数ビットシフト回路14についても
同様である。
同様である。
時刻t1で2ビットデータシフトクロツクAが立ち上が
ると、そのときのパラレルリードデータビット0,1の
値が偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシフト回
路14における初段、即ちシフトデータビット14.1
5にビットロードされる。次の時刻t2では新たに得ら
れたパラレルリードデータビット0.1の各値がシフト
データビット14.15の各々にビットロードされると
同時に、時刻tlでビットロードされたビットデータは
次段のシフトデータビット12.13にビットシフトさ
れる。
ると、そのときのパラレルリードデータビット0,1の
値が偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシフト回
路14における初段、即ちシフトデータビット14.1
5にビットロードされる。次の時刻t2では新たに得ら
れたパラレルリードデータビット0.1の各値がシフト
データビット14.15の各々にビットロードされると
同時に、時刻tlでビットロードされたビットデータは
次段のシフトデータビット12.13にビットシフトさ
れる。
以下同様にして、時刻t3.t4のタイミングでのビッ
トロード及びビットシフトが行なわれ、時刻t4の時点
で偶数ビットシフト回路12と奇数ビットシフト回路1
4の上位4つのシフトデータビットのパラレル出力とし
て8ビットとなる1バイト分のリードデータが得られる
。
トロード及びビットシフトが行なわれ、時刻t4の時点
で偶数ビットシフト回路12と奇数ビットシフト回路1
4の上位4つのシフトデータビットのパラレル出力とし
て8ビットとなる1バイト分のリードデータが得られる
。
時刻t4に至ると、それまでHレベルにあったリードシ
フトA信号、シフトA信号がLレベルに立ち下がり、°
またそれまでLレベルにあったリードシフトB信号及び
シフトB、 D信号がHレベルに立ち上がり、第3,4
図に示した偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシ
フト回路14における下位のシフトデータビット00,
02.04゜06及び01,03.05,07に対応し
た回路部が有効となる。
フトA信号、シフトA信号がLレベルに立ち下がり、°
またそれまでLレベルにあったリードシフトB信号及び
シフトB、 D信号がHレベルに立ち上がり、第3,4
図に示した偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシ
フト回路14における下位のシフトデータビット00,
02.04゜06及び01,03.05,07に対応し
た回路部が有効となる。
続いて、時刻t5からは、それまでの2ビットデータシ
フトクロツクAに代わって2ビットデータシフトクロツ
クBが有効となり、時刻t5で得られた復号テーブル1
8からのパラレルリードデータビット0,1を、第3,
4図の偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシフト
回路14における下位の最初のFF50−6.50−7
にビットロードしてシフトデータビット06,07を生
ずる。
フトクロツクAに代わって2ビットデータシフトクロツ
クBが有効となり、時刻t5で得られた復号テーブル1
8からのパラレルリードデータビット0,1を、第3,
4図の偶数ビットシフト回路12及び奇数ビットシフト
回路14における下位の最初のFF50−6.50−7
にビットロードしてシフトデータビット06,07を生
ずる。
時刻t5を過ぎると、時刻t4の時点で既に偶数ビット
シフト回路12及び奇数ビットシフト回路14の上位4
ビットのパラレル出力から1バイト分のパラレルリード
データが得られていることから、この時点で上位バイト
のデータバッファ40への取込みを行なう。この取込み
はt4〈(取込み)〈t9ならばどこでも良い。
シフト回路12及び奇数ビットシフト回路14の上位4
ビットのパラレル出力から1バイト分のパラレルリード
データが得られていることから、この時点で上位バイト
のデータバッファ40への取込みを行なう。この取込み
はt4〈(取込み)〈t9ならばどこでも良い。
以下同様に時刻t6.t7.t8における2ビットデー
タシフトクロツクBの立ち上がりに同期したビットロー
ド及びビットシフトが行なわれ、時刻t8で次の1バイ
ト分のパラレルリードデータが生成された1つ後のタイ
ミングで、下位バイトのデータバッファ42に対する取
込みを行ない、以下これを繰り返す。
タシフトクロツクBの立ち上がりに同期したビットロー
ド及びビットシフトが行なわれ、時刻t8で次の1バイ
ト分のパラレルリードデータが生成された1つ後のタイ
ミングで、下位バイトのデータバッファ42に対する取
込みを行ない、以下これを繰り返す。
第8図は第7図の復調タイミングチャートで偶数ビット
シフト回路12及び奇数ビットシフト回路14に対する
時刻tlからt8の2バイト分のパラレルビットロード
で得られたシフトデータビットのバイト単位の取りまと
めを示したもので、まず時刻t1〜t4の処理により偶
数ビットシフト回路12と奇数ビットシフト回路14の
上位4ビットが得られることから、これを1つに取りま
とめてリードバイトデータ00(上位バイト)とし、次
の時刻t5〜t8で偶数ビットシフト回路12及び奇数
ビットシフト回路14の下位4ビットが得られることか
ら、これを取りまとめてり−ドパイトデータ01 (下
位バイト)とする。
シフト回路12及び奇数ビットシフト回路14に対する
時刻tlからt8の2バイト分のパラレルビットロード
で得られたシフトデータビットのバイト単位の取りまと
めを示したもので、まず時刻t1〜t4の処理により偶
数ビットシフト回路12と奇数ビットシフト回路14の
上位4ビットが得られることから、これを1つに取りま
とめてリードバイトデータ00(上位バイト)とし、次
の時刻t5〜t8で偶数ビットシフト回路12及び奇数
ビットシフト回路14の下位4ビットが得られることか
ら、これを取りまとめてり−ドパイトデータ01 (下
位バイト)とする。
尚、上記の実施例はVFO回路20の発振周波数を54
MHz、即ち変復調部200に対するコードデータシフ
トクロックCLKIを54MHz。
MHz、即ち変復調部200に対するコードデータシフ
トクロックCLKIを54MHz。
パラレル変換回路100に対する1/3分周器22から
の2ビットデータシフトクロツクCLK2を18MHz
とした場合を例にとるものであったが、これらシフトク
ロックの周波数は必要に応じて適宜の周波数とすること
ができる。
の2ビットデータシフトクロツクCLK2を18MHz
とした場合を例にとるものであったが、これらシフトク
ロックの周波数は必要に応じて適宜の周波数とすること
ができる。
また、上記の実施例における変復調部200は、1/7
コードの符号規則及び復号規則を例にとるものであった
が、本発明はこれに限定されず、ライトデータを2ビッ
ト単位に切り出して3ビットコードに変換し、また3ビ
ットコードを元の2ビットデータに復号する1/7コー
ドの符号及び復号であれば適宜の方式を採用することが
でき、例えば1/7コードを変形した特公昭63−70
51号に示される符号規則及び復号規則であっても本発
明をそのまま適用することができる。
コードの符号規則及び復号規則を例にとるものであった
が、本発明はこれに限定されず、ライトデータを2ビッ
ト単位に切り出して3ビットコードに変換し、また3ビ
ットコードを元の2ビットデータに復号する1/7コー
ドの符号及び復号であれば適宜の方式を採用することが
でき、例えば1/7コードを変形した特公昭63−70
51号に示される符号規則及び復号規則であっても本発
明をそのまま適用することができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、VFO回路で
発振するシステムクロックの発振周波数を、ライトアク
セス及びリードアクセスへの転送速度を変えることな〈
従来の半分に落とすことができ、VFO回路を低速の回
路素子で構成できることからコストを低減できると共に
安定性が向上し、消費電流も低減できる。
発振するシステムクロックの発振周波数を、ライトアク
セス及びリードアクセスへの転送速度を変えることな〈
従来の半分に落とすことができ、VFO回路を低速の回
路素子で構成できることからコストを低減できると共に
安定性が向上し、消費電流も低減できる。
同時に変復調部に対しパラレル変換を行なう回路部の偶
数ビットと奇数ビットとに分けた並列シフト処理により
、従来の半分のクロック周波数で実現でき、この点にお
いても更に低速の回路素子を使用できるために、コスト
ダウン、安定性の向上及び消費電流の低減を図ることが
できる。
数ビットと奇数ビットとに分けた並列シフト処理により
、従来の半分のクロック周波数で実現でき、この点にお
いても更に低速の回路素子を使用できるために、コスト
ダウン、安定性の向上及び消費電流の低減を図ることが
できる。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の実施例構成図;
第3図は本発明の偶数ビットシフト回路実施例構成図;
第4図は本発明の奇数ビットシフト回路の実施例構成図
; 第5図は本発明の変調タイミングチャート;第6図は本
発明による2バイトのライトデータ振り分は説明図; 第7図は本発明の復調タイミングチャート;第8図は復
調時のパラレル変換データのバイト振り分は説明図; 第9図は従来装置の構成図; 第10図は従来装置のタイミングチャートである。 図中、 10ニジステムクロック作成手段(回路)12:偶数ビ
ットシフト手段(回路) 14:奇数ビットシフト手段(回路) 16:符号手段(符合テーブル) 18:復号手段(復号テーブル) 20:可変周波数発振回路(VFO回路)22:分周器 38:シフトレジスタ 50−θ〜50−15:F F 52−0〜52−15+ORゲート 54−0〜54−15:A N Dゲート(パラレルビ
ットロード用) 56−0〜56−13:A N Dゲート(シフト用)
58−6.7.14.15: A N Dゲート(シリ
アルビットロード用) 6[1−2,60−3A N Dゲート(次バイト先頭
2ビットロード用) 100;パラレル変換手段(変換部) 200:変復調部
; 第5図は本発明の変調タイミングチャート;第6図は本
発明による2バイトのライトデータ振り分は説明図; 第7図は本発明の復調タイミングチャート;第8図は復
調時のパラレル変換データのバイト振り分は説明図; 第9図は従来装置の構成図; 第10図は従来装置のタイミングチャートである。 図中、 10ニジステムクロック作成手段(回路)12:偶数ビ
ットシフト手段(回路) 14:奇数ビットシフト手段(回路) 16:符号手段(符合テーブル) 18:復号手段(復号テーブル) 20:可変周波数発振回路(VFO回路)22:分周器 38:シフトレジスタ 50−θ〜50−15:F F 52−0〜52−15+ORゲート 54−0〜54−15:A N Dゲート(パラレルビ
ットロード用) 56−0〜56−13:A N Dゲート(シフト用)
58−6.7.14.15: A N Dゲート(シリ
アルビットロード用) 6[1−2,60−3A N Dゲート(次バイト先頭
2ビットロード用) 100;パラレル変換手段(変換部) 200:変復調部
Claims (7)
- (1)外部信号に同期して所定周波数のシステムクロッ
クを作成するシステムクロック作成手段(10)と; ライトデータを2ビット単位に切り出し所定の符合規則
に従って3ビットコードに変換した後に回転記録媒体へ
シリアル転送して書込ませる符合手段(16)と; 回転記録媒体から読出されたコードリードデータを3ビ
ット単位に切り出して所定の復号規則に従って2ビット
リードデータに変換して出力する復号手段(18)と; ライトアクセス時にはバイト単位で入力されたライトデ
ータを偶数ビットと奇数ビットに分けてロードした後に
前記システムクロックに従ってビットシフトして最終シ
フト段から前記符合手段(16)に2ビットライトデー
タをパラレル出力し、一方、リードアクセス時には前記
復号手段(18)からパラレル出力される2ビットリー
ドデータを偶数ビットと奇数ビットに分けて前記システ
ムクロックに従ってロード及びシフトを順次繰り返して
バイト単位のパラレルビットデータに変換するパラレル
変換手段(100)と; を設けたことを特徴とする変復調装置。 - (2)前記パラレル変換手段(100)は、偶数ビット
シフト手段(12)と奇数ビットシフト手段(14)を
有し、ライトアクセス時には、バイト単位で入力したラ
イトデータの偶数ビットを前記偶数ビットシフト手段(
12)にロードすると同時に奇数ビットを前記奇数ビッ
トシフト手段(14)にロードした後に前記システムク
ロックに従って並列的にビットシフトさせ、最終シフト
段及び最終から2番目のシフト段より前記ビットシフト
毎に2組の2ビットライトデータを前記符合手段(16
)にパラレル出力することを特徴とする請求項1記載の
変復調装置。 - (3)前記パラレル変換手段(100)は、偶数ビット
シフト手段(12)と奇数ビットシフト手段(14)を
有し、リードアクセス時には、前記復号手段(18)か
ら2ビットのリードデータがパラレル出力される毎に、
前記システムクロックに従って偶数ビットを前記偶数ビ
ットシフト手段(12)の初段に、同時に奇数ビットを
前記奇数ビットシフト手段(14)の初段にロードする
と共に既にロード済みのビットを各々ビットシフトさせ
、奇数ビット及び偶数ビットシフト手段(12、14)
の所定回数のロード及びビットシフトのタイミングで得
られたバイト単位のパラレルビットデータを上位装置へ
の転送データとして取り込むことを特徴とする請求項1
記載の変復調装置。 - (4)前記システムクロック作成手段(10)は、リー
ドデータ或いはサーボクロックを受けて所定周波数の基
準システムクロックを発生して前記復号手段(16)及
び復号手段(18)の各々にコードデータシフトクロッ
ク(CLK1)として供給する可変周波数発振回路(2
0)と; 該可変周波数発振器(20)からの基準システムクロッ
クを1/3に分周したシステムクロックを作成して前記
パラレル変換手段(100)にビットシフトクロック(
CLK2)として供給する分周器(22)と;を備えた
ことを特徴とする請求項1記載の変調装置。 - (5)前記符号手段(16)は、2ビット単位に切り出
されたライトデータを、1つ前の変換済みの3ビットコ
ードデータの最終ビットと次に変換する2ビットライト
データに基づいて3ビットコードに変換する1/7コー
ド符合テーブルを備えたことを特徴とする請求項1記載
の変調装置。 - (6)前記復号手段(18)は、3ビット単位に切り出
されたコードリードデータを、1つ前の3ビットコード
データ及び次の3ビットコードデータに基づいて2ビッ
トのリードデータに変換する1/7コード復号テーブル
を備えたことを特徴とする請求項1記載の変調装置。 - (7)前記偶数ビットシフト手段(12)及び奇数ビッ
トシフト手段(14)の各々は、最終段から2番目のシ
フト段に、バイト単位でロードした最終ビットを最終シ
フト段にビットシフトすると同時に、次に処理されるバ
イト単位のライトデータの先頭の奇数ビット、偶数ビッ
トの各々をロードして前記符号手段(16)に出力させ
る手段を備えたことを特徴する請求項1記載の変調装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23808789A JP2599999B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 変復調装置 |
| DE69031701T DE69031701T2 (de) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Kodier- und Dekodierschaltung für lauflängenbegrenzte Kodierung |
| EP90309796A EP0416930B1 (en) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Encoding and decoding circuit for run-length-limited coding |
| US07/578,916 US5270714A (en) | 1989-09-08 | 1990-09-07 | Encoding and decoding circuit for run-length-limited coding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23808789A JP2599999B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 変復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100975A true JPH03100975A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2599999B2 JP2599999B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17024969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23808789A Expired - Fee Related JP2599999B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-13 | 変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599999B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019231A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Motorola Limited | Co-processor for performing modular multiplication |
| WO1998019230A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Motorola Limited | Co-processor for performing modular multiplication |
| JP2009009289A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23808789A patent/JP2599999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019231A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Motorola Limited | Co-processor for performing modular multiplication |
| WO1998019230A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Motorola Limited | Co-processor for performing modular multiplication |
| JP2009009289A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599999B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |