JPH03101094A - 記憶調光装置 - Google Patents
記憶調光装置Info
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- JPH03101094A JPH03101094A JP1238791A JP23879189A JPH03101094A JP H03101094 A JPH03101094 A JP H03101094A JP 1238791 A JP1238791 A JP 1238791A JP 23879189 A JP23879189 A JP 23879189A JP H03101094 A JPH03101094 A JP H03101094A
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- level data
- dimmer
- memory
- fader
- dimming
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- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、舞台やスタジオなどで好適に用いられる記憶
調光装置に関する。
調光装置に関する。
従来の技術
第6図は典型的な従来例の記憶調光装置1の構成を示す
ブロック図である。第6図を参照して、記憶調光袋W(
以下、調光装置と略す)1の構成について説明する。調
光装置1は、複数のフェーダFから成るフェーダ部2と
、テンキーによる入力を行う操作部3と、表示部4とを
備え、これらは制御回路5に接続される。
ブロック図である。第6図を参照して、記憶調光袋W(
以下、調光装置と略す)1の構成について説明する。調
光装置1は、複数のフェーダFから成るフェーダ部2と
、テンキーによる入力を行う操作部3と、表示部4とを
備え、これらは制御回路5に接続される。
接続回路5には、調光レベルデータを送出するデータバ
ス6とアドレスバス7とが接続され、これらはそれぞれ
メモリ8に接続される。メモリ8には、複数のメモリ領
域8a、8b、・・・が設定される。制御回路5とメモ
リ8との間のデータバス6およびアドレスバス7には、
開閉スイッチ9゜10が介在され、制御回路5により制
御される。
ス6とアドレスバス7とが接続され、これらはそれぞれ
メモリ8に接続される。メモリ8には、複数のメモリ領
域8a、8b、・・・が設定される。制御回路5とメモ
リ8との間のデータバス6およびアドレスバス7には、
開閉スイッチ9゜10が介在され、制御回路5により制
御される。
前記アドレスバス7には、クロック発振器11からのク
ロック信号に基づいてメモリ領域8a。
ロック信号に基づいてメモリ領域8a。
8b、・・・のアドレスをカウントするカウンタ12か
らのカウントデータが、アドレスデータとして開閉スイ
ッチ13を介して与えられる。また前記データバス6は
、開閉スイッチ14を介してデジタル/アナログ(以下
、D/Aと略す)変換器15に接続され、D/A変換器
15からの調光レベルデータが選択回路16を介して、
照明負荷17が接続された複数の調光器18のいずれか
に選択的に与えられる。
らのカウントデータが、アドレスデータとして開閉スイ
ッチ13を介して与えられる。また前記データバス6は
、開閉スイッチ14を介してデジタル/アナログ(以下
、D/Aと略す)変換器15に接続され、D/A変換器
15からの調光レベルデータが選択回路16を介して、
照明負荷17が接続された複数の調光器18のいずれか
に選択的に与えられる。
第7図は調光器M1の動作を説明するフローチャートで
ある。第7図を併せて参照して、調光器W1の動作につ
いて説明する。調光装置1で開閉スイッチ10.13を
遮断し、開閉スイッチ9゜14を導通した状態で、各フ
ェーダFは各調光器18に対応付けられ、各調光器18
毎の調光レベルデータが設定される。これにより調光器
18で制御される照明負荷17の照明レベルの集合(以
下、シーンと略す)を設定できる。
ある。第7図を併せて参照して、調光器W1の動作につ
いて説明する。調光装置1で開閉スイッチ10.13を
遮断し、開閉スイッチ9゜14を導通した状態で、各フ
ェーダFは各調光器18に対応付けられ、各調光器18
毎の調光レベルデータが設定される。これにより調光器
18で制御される照明負荷17の照明レベルの集合(以
下、シーンと略す)を設定できる。
一方、照明負荷17でたとえば雷光などの急速な変化を
行う照明効果や、または蝋燭の炎の風による揺らぎなど
を現す照明効果などの特殊照明効果(以下、エフェクト
と称する)を実現しようとした場合、フェーダFにてこ
のような制御を行うことは困難である。このようなエフ
ェクト制御は、メモリ8にデータを設定して行う。第7
図ステップalでは、調光器lはエフェクト入力モード
に設定され、開閉スイッチ9.10が導通され、開閉ス
イッチ14.13が遮断される。ステップa2では前記
エフェクトを行う期間を予め定める時間間隔(以下、ス
テップと称する)に細分した場合の当該ステップを、操
作部3のテンキーの操作により指定する。
行う照明効果や、または蝋燭の炎の風による揺らぎなど
を現す照明効果などの特殊照明効果(以下、エフェクト
と称する)を実現しようとした場合、フェーダFにてこ
のような制御を行うことは困難である。このようなエフ
ェクト制御は、メモリ8にデータを設定して行う。第7
図ステップalでは、調光器lはエフェクト入力モード
に設定され、開閉スイッチ9.10が導通され、開閉ス
イッチ14.13が遮断される。ステップa2では前記
エフェクトを行う期間を予め定める時間間隔(以下、ス
テップと称する)に細分した場合の当該ステップを、操
作部3のテンキーの操作により指定する。
ステップa3では、やはり操作部3のテンキーを用いて
所望の調光レベルデータを入力する。制御部5では、前
記指定されたステップに対応するメモリ領域8a、8b
、・・・のいずれかに前記レベルデータを記憶する。ス
テップa4では、このような入力操作がエフェクトを実
行する全期間にわたって設定が終了したか否かが判断さ
れる。
所望の調光レベルデータを入力する。制御部5では、前
記指定されたステップに対応するメモリ領域8a、8b
、・・・のいずれかに前記レベルデータを記憶する。ス
テップa4では、このような入力操作がエフェクトを実
行する全期間にわたって設定が終了したか否かが判断さ
れる。
終了していなければ前記ステップa2に戻り、前述の処
理を繰返す。終了していれば調光器N1を再生モードに
設定し、開閉スイッチ9.10が遮断され、開閉スイッ
チ13.14が導通される。
理を繰返す。終了していれば調光器N1を再生モードに
設定し、開閉スイッチ9.10が遮断され、開閉スイッ
チ13.14が導通される。
メモリ8の各メモリ領域8a、8b、・・・は、カウン
タ12のカウント出力をアドレスとして順次的に読出さ
れ、1つまたは複数の調光器18による照明負荷17の
照明レベルを時間的に変化して前記エフェクト演出を実
現する。
タ12のカウント出力をアドレスとして順次的に読出さ
れ、1つまたは複数の調光器18による照明負荷17の
照明レベルを時間的に変化して前記エフェクト演出を実
現する。
ここで前記ステップa2.a3で入力されたステップ番
号および対応する調光レベルデータは表示部4にて、た
とえば数値列として表示される。
号および対応する調光レベルデータは表示部4にて、た
とえば数値列として表示される。
発明が解決しようとする課題
上述した調光装置1では、ステップa2.a3における
ステップ番号の指定と調光レベルデータの入力とを、操
作部3のテンキーにてステップ毎に行う必要があり、操
作性が劣るという課題がある。また前述したようなエフ
ェクト演出は、リバ−ザルを行いながら何度もレベルデ
ータの修正を行う必要があり、この場合、前記操作性が
劣っているという課題がさらに顕著になる。
ステップ番号の指定と調光レベルデータの入力とを、操
作部3のテンキーにてステップ毎に行う必要があり、操
作性が劣るという課題がある。また前述したようなエフ
ェクト演出は、リバ−ザルを行いながら何度もレベルデ
ータの修正を行う必要があり、この場合、前記操作性が
劣っているという課題がさらに顕著になる。
また前記エフェクト制御において、照明レベルの変化を
滑らかにしようとする場合、エフェクト制御が行われる
期間を細かいステップに区分する必要があり、前述した
ステップ毎のレベルデータの入力操作がさらに煩雑にな
る。また蝋燭の炎の揺らぎや雷光などは操作者の感覚的
な判断により修正されるので、たとえばリハーサルなど
で再生したときに、一連のエフェクト制御のたとえば後
半部分のレベルを全体に上げるまたは下げるような修正
が望まれる場合がある。上記従来例では、複数のステッ
プのレベル変化を同時に設定するのは不可能であり、ス
テップ毎のレベルを前述した処理内容にて順番に設定す
る必要がある。この点においても、操作性が劣っている
。また上記従来例では、レベルデータをテンキーで入力
するため設定されたレベルデータの時間的変化の状態が
操作者に把握しにくいという課題がある。
滑らかにしようとする場合、エフェクト制御が行われる
期間を細かいステップに区分する必要があり、前述した
ステップ毎のレベルデータの入力操作がさらに煩雑にな
る。また蝋燭の炎の揺らぎや雷光などは操作者の感覚的
な判断により修正されるので、たとえばリハーサルなど
で再生したときに、一連のエフェクト制御のたとえば後
半部分のレベルを全体に上げるまたは下げるような修正
が望まれる場合がある。上記従来例では、複数のステッ
プのレベル変化を同時に設定するのは不可能であり、ス
テップ毎のレベルを前述した処理内容にて順番に設定す
る必要がある。この点においても、操作性が劣っている
。また上記従来例では、レベルデータをテンキーで入力
するため設定されたレベルデータの時間的変化の状態が
操作者に把握しにくいという課題がある。
本発明の目的は、−1−述の技術的課題を解消し、操作
性を向上するとともに、時系列に従う調光レベルデータ
の変化の状態を容易に視覚化することができる記憶調光
装置を提供することである。
性を向上するとともに、時系列に従う調光レベルデータ
の変化の状態を容易に視覚化することができる記憶調光
装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数のグループに区分される複数の照明負荷
と、グループ毎に接続されて各グループを電力付勢する
複数の調光器と、゛各調光器毎に設定された調光レベル
データを記憶し、これを読出して各調光器に出力する調
光制御部とを含む記憶調光装置において、 調光制御部に接続されて調光レベルデータを個別に導出
し、操作片を有する複数のフェーダが備えられ、 前記調光制御部には、 予め定める複数の連続した時間間隔に対応した複数の記
憶領域が設定され、前記複数のフェーダからの調光レベ
ルデータが各フェーダ毎に各記憶領域に順次的に記憶さ
れる記憶手段と、記憶手段の調光レベルデータを読出し
て各フェーダ毎の調光レベルデータを前記グループに予
め定める時間間隔毎に与える制御手段とが含まれること
を特徴とする記憶調光装置である。
と、グループ毎に接続されて各グループを電力付勢する
複数の調光器と、゛各調光器毎に設定された調光レベル
データを記憶し、これを読出して各調光器に出力する調
光制御部とを含む記憶調光装置において、 調光制御部に接続されて調光レベルデータを個別に導出
し、操作片を有する複数のフェーダが備えられ、 前記調光制御部には、 予め定める複数の連続した時間間隔に対応した複数の記
憶領域が設定され、前記複数のフェーダからの調光レベ
ルデータが各フェーダ毎に各記憶領域に順次的に記憶さ
れる記憶手段と、記憶手段の調光レベルデータを読出し
て各フェーダ毎の調光レベルデータを前記グループに予
め定める時間間隔毎に与える制御手段とが含まれること
を特徴とする記憶調光装置である。
作 用
本発明の記憶調光装置は、複数の照明負荷が区分されて
選ばれる複数のグループに関して、各グループ毎に調光
器が接続される。この各グループの調光レベルデータは
、複数のフェーダによって個別的に設定される。このよ
うなフェーダからの調光レベルデータが入力される調光
制御部において、予め定める複数の連続した時間間隔に
対応した複数の記憶領域を記憶手段に設定する。したが
って複数のフェーダからの調光レベルデータは、前記記
憶領域毎に順次的に記憶される。これにより複数のフェ
ーダで設定される調光レベルデータを時系列に従うデー
タとして設定できる。このような記憶手段の調光レベル
データは、制御手段により前記グループに対して、予め
定める時間間隔毎に与えられる。
選ばれる複数のグループに関して、各グループ毎に調光
器が接続される。この各グループの調光レベルデータは
、複数のフェーダによって個別的に設定される。このよ
うなフェーダからの調光レベルデータが入力される調光
制御部において、予め定める複数の連続した時間間隔に
対応した複数の記憶領域を記憶手段に設定する。したが
って複数のフェーダからの調光レベルデータは、前記記
憶領域毎に順次的に記憶される。これにより複数のフェ
ーダで設定される調光レベルデータを時系列に従うデー
タとして設定できる。このような記憶手段の調光レベル
データは、制御手段により前記グループに対して、予め
定める時間間隔毎に与えられる。
このようにして、時系列に従う調光レベルデータの調光
制御部への入力をフェーダで行うことができるので、従
来技術で述べたテンキーを用いる場合と比較し、操作が
格段に簡便になる。またフェーダは操作片を有しており
、時系列に従う調光レベルデータはフェーダ毎の操作片
の操作位置として視覚可される。これにより設定したデ
ータの把握が格段に容易となる。
制御部への入力をフェーダで行うことができるので、従
来技術で述べたテンキーを用いる場合と比較し、操作が
格段に簡便になる。またフェーダは操作片を有しており
、時系列に従う調光レベルデータはフェーダ毎の操作片
の操作位置として視覚可される。これにより設定したデ
ータの把握が格段に容易となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の調光装置21の構成を示す
ブロック図であり、第2図は調光装置21のフェーダ部
22の平面図である。これらの図面を併せて参照して、
調光装置21の構成について説明する。調光装置21は
、複数のフェーダF1、F2.・・・、Fn(総称する
場合はFで示す)から成るフェーダ部22と、フェーダ
部22と操作部31とが接続される調光制御部44とを
備え、斉フェーダF1〜Fnを順次的に指定する走査回
路23にて各フェーダF1〜F nの出力が読出される
。読出されたアナログ量の調光レベルデータは、アナロ
グ/デジタル(以下、A/Dと略す)変換器24を経て
データバス25に開閉スイッチ26を介して出力される
。
ブロック図であり、第2図は調光装置21のフェーダ部
22の平面図である。これらの図面を併せて参照して、
調光装置21の構成について説明する。調光装置21は
、複数のフェーダF1、F2.・・・、Fn(総称する
場合はFで示す)から成るフェーダ部22と、フェーダ
部22と操作部31とが接続される調光制御部44とを
備え、斉フェーダF1〜Fnを順次的に指定する走査回
路23にて各フェーダF1〜F nの出力が読出される
。読出されたアナログ量の調光レベルデータは、アナロ
グ/デジタル(以下、A/Dと略す)変換器24を経て
データバス25に開閉スイッチ26を介して出力される
。
データバス25は、開閉スイッチ27およびD/A変換
器28を介して、たとえばマルチプレクサなどによって
実現される選択回路29に接続される。選択回路29に
は、グループとしての複数の照明負荷30がそれぞれ接
続された複数の調光器DI、D2.・・・、Dnが個別
に接続され、これら調光器D1〜Dnが順次的に選ばれ
る。
器28を介して、たとえばマルチプレクサなどによって
実現される選択回路29に接続される。選択回路29に
は、グループとしての複数の照明負荷30がそれぞれ接
続された複数の調光器DI、D2.・・・、Dnが個別
に接続され、これら調光器D1〜Dnが順次的に選ばれ
る。
調光装置21には、たとえばテンキーなどのキースイッ
チから成る操作部31が設けられ、操作部31にはエフ
ェクト入力モード設定釦32が設けられる。操作部31
は、たとえばマイクロプロセッサを含んで構成される制
御回路33に接続されており、制御回路33からのアド
レスバス34はデータバス25とともに、たとえばRA
M (ランダムアクセスメモリ)などによって実現され
る記憶手段としてのメモリ35に開閉スイッチ36を介
して接続される。クロック発振器37からのクロック信
号に基づいてカウンタ38はカウント動作を行い、その
カウント値がメモリ35のアドレスデータとして開閉ス
イッチ3つを介して前記アドレスバス34に出力される
。
チから成る操作部31が設けられ、操作部31にはエフ
ェクト入力モード設定釦32が設けられる。操作部31
は、たとえばマイクロプロセッサを含んで構成される制
御回路33に接続されており、制御回路33からのアド
レスバス34はデータバス25とともに、たとえばRA
M (ランダムアクセスメモリ)などによって実現され
る記憶手段としてのメモリ35に開閉スイッチ36を介
して接続される。クロック発振器37からのクロック信
号に基づいてカウンタ38はカウント動作を行い、その
カウント値がメモリ35のアドレスデータとして開閉ス
イッチ3つを介して前記アドレスバス34に出力される
。
前記メモリ35には、アドレスadl、ad2゜・・・
毎にメモリ領域35a、35b、・・・が設定される。
毎にメモリ領域35a、35b、・・・が設定される。
制御回路33には、フェーダ部22のフェーダF1〜F
nのいずれか1つを指示するフェーダ指示回路40と、
メモリ35のアドレスadl。
nのいずれか1つを指示するフェーダ指示回路40と、
メモリ35のアドレスadl。
ad2.・・・のいずれか1つを指示するアドレス指示
回路41とが設けられる。前記フェーダ部22の各フェ
ーダFl、・・・、Fn(以下、本実施例ではn==8
の場合を説明する)には、操作片としての操作つまみB
l、B2.・・・、B8が設けられている。
回路41とが設けられる。前記フェーダ部22の各フェ
ーダFl、・・・、Fn(以下、本実施例ではn==8
の場合を説明する)には、操作片としての操作つまみB
l、B2.・・・、B8が設けられている。
第3図は本実施例の動作を説明するグラフであり、第4
図は本実施例の動作を説明するフローチャートである。
図は本実施例の動作を説明するフローチャートである。
これらの図面を併せて参照して、調光装置21の動作に
ついて説明する。本実施例の調光器ff121では、開
閉スイッチ26.27を導通し、開閉スイッチ36.3
9を遮断してフェーダF1〜Fnは制御回路33の制御
により各調光器D1〜Dnと一対一に対応付けられるこ
とができる。フェーダF1〜F8でたとえば第2図示の
ように0%〜100%間で個別に設定される調光レベル
データが、対応する調光器D1〜D8に与えられ、対応
するシーンが実現される。
ついて説明する。本実施例の調光器ff121では、開
閉スイッチ26.27を導通し、開閉スイッチ36.3
9を遮断してフェーダF1〜Fnは制御回路33の制御
により各調光器D1〜Dnと一対一に対応付けられるこ
とができる。フェーダF1〜F8でたとえば第2図示の
ように0%〜100%間で個別に設定される調光レベル
データが、対応する調光器D1〜D8に与えられ、対応
するシーンが実現される。
しかしながら本実施例では、フェーダF1〜Fnの調光
レベルデータを時系列データとして設定するようにして
いる。このような時系列のデータとしては、従来例でも
述べたように雷光や蝋燭の炎の揺らぎなどの複雑な明か
りの変化のような前述したエフェクト制御が挙げられる
。このようなエフェクト制御に伴うデータを設定するた
めに、第4図ステップb1では、エフェクト入力モード
設定釦32を操作して調光器21をエフェクト入力モー
ドに設定する。ステップb2では調光装置21において
開閉スイッチ26.36が導通され、開閉スイッチ39
.27が遮断されるなどの初期設定が行われる。
レベルデータを時系列データとして設定するようにして
いる。このような時系列のデータとしては、従来例でも
述べたように雷光や蝋燭の炎の揺らぎなどの複雑な明か
りの変化のような前述したエフェクト制御が挙げられる
。このようなエフェクト制御に伴うデータを設定するた
めに、第4図ステップb1では、エフェクト入力モード
設定釦32を操作して調光器21をエフェクト入力モー
ドに設定する。ステップb2では調光装置21において
開閉スイッチ26.36が導通され、開閉スイッチ39
.27が遮断されるなどの初期設定が行われる。
操作者は成る照明負荷30または全ての照明質11
荷30において、たとえば第3図の期間TIにわたり、
第3図示のようなレベル変化を時間間隔としてのステッ
プ81〜s8毎に実現しようとする場合を説明する。第
4図ステップb3では、第3図のステップ81〜S8毎
の調光レベルデータDTl、DT2.・・・ DT8を
第2図示のフェーダF1〜F8の操作つまみB1〜B8
の操作位置によって設定する。
第3図示のようなレベル変化を時間間隔としてのステッ
プ81〜s8毎に実現しようとする場合を説明する。第
4図ステップb3では、第3図のステップ81〜S8毎
の調光レベルデータDTl、DT2.・・・ DT8を
第2図示のフェーダF1〜F8の操作つまみB1〜B8
の操作位置によって設定する。
ステップb4では、制御回路33はフェーダ指示回路4
0の指示により走査回路23が各フェーダF1〜Fnを
順次的に走査して、設定されている調光レベルデータD
T1〜DT8を読取る。ステップb5では、制御回路3
3はアドレス指示回路41により、前記順次的に指示さ
れるフェーダF1〜Fnの指示タイミングに同期してメ
モリ35の各メモリ領域35a、35bのアドレスad
1、ad2を順次的に指示する。各アドレスad1、a
d2.・・・が指示されるたびに、対応するフェーダF
からの調光レベルデータがデジタル量でメモリ35に記
憶される。
0の指示により走査回路23が各フェーダF1〜Fnを
順次的に走査して、設定されている調光レベルデータD
T1〜DT8を読取る。ステップb5では、制御回路3
3はアドレス指示回路41により、前記順次的に指示さ
れるフェーダF1〜Fnの指示タイミングに同期してメ
モリ35の各メモリ領域35a、35bのアドレスad
1、ad2を順次的に指示する。各アドレスad1、a
d2.・・・が指示されるたびに、対応するフェーダF
からの調光レベルデータがデジタル量でメモリ35に記
憶される。
12−
ステップb6では、このようなフェーダFによる調光レ
ベルデータの設定が終了したか否かを判断し、終了して
いなければ処理はステップb3に戻り、前述の処理を繰
返す。終了していればステップb7に移り、調光装置f
! 21は再生動作状態になる。このとき制御回路33
は、開閉スイッチ26.36を遮断し、開閉スイッチ3
9.27を導通する。これによりカウンタ38から出力
されるカウント値としてのアドレスデータにより、メモ
リ35のメモリ領域35a、35b、・・・が順次的に
指定され、対応するレベルデータが読出される。
ベルデータの設定が終了したか否かを判断し、終了して
いなければ処理はステップb3に戻り、前述の処理を繰
返す。終了していればステップb7に移り、調光装置f
! 21は再生動作状態になる。このとき制御回路33
は、開閉スイッチ26.36を遮断し、開閉スイッチ3
9.27を導通する。これによりカウンタ38から出力
されるカウント値としてのアドレスデータにより、メモ
リ35のメモリ領域35a、35b、・・・が順次的に
指定され、対応するレベルデータが読出される。
これにより調光装置21では第3図の期間T1にわたり
、第3図示のような時系列に従うエフェクト制御を実現
できることになる。
、第3図示のような時系列に従うエフェクト制御を実現
できることになる。
本実施例では、上述したようにステップ毎にフェーダF
で必要な調光レベルデータを設定してメモリ35に記憶
するようにしている。したがって従来例と比較し、この
ように記憶されたデータをたびたび読出して修正する場
合や、前記ステップ数が増大する場合であっても、従来
例におけるようにテンキーなどを用いる場合と比較し、
操作性が格段に改善される。また一連の調光レベルデー
タは、第2図のように各フェーダF毎の操作つまみBの
操作位置として視覚化されるため、操作者が設定する調
光レベルデータの時系列の状態を容易に把握することが
できる。
で必要な調光レベルデータを設定してメモリ35に記憶
するようにしている。したがって従来例と比較し、この
ように記憶されたデータをたびたび読出して修正する場
合や、前記ステップ数が増大する場合であっても、従来
例におけるようにテンキーなどを用いる場合と比較し、
操作性が格段に改善される。また一連の調光レベルデー
タは、第2図のように各フェーダF毎の操作つまみBの
操作位置として視覚化されるため、操作者が設定する調
光レベルデータの時系列の状態を容易に把握することが
できる。
第5図は本発明の第2の実施例の調光装置21aの構成
を説明するブロック図である。本実施例は前述の実施例
に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。本実
施例は第1図示のフェーダ部22に関する変形例であり
、第1図の場合には各フェーダF1〜Fnの両端は個別
に電源と接地電位とに接続されていた。一方、本実施例
では各フェーダF1〜Fnの一方端は共通な電位十■に
接続され、他方端はたとえばマルチプレクサなどによっ
て実現される走査回路42に接続され、いずれか1つの
フェーダFが順次的に接地電位に接続されるようにして
いる。また各フェーダF1〜F nの各摺動子Sl、S
2.=−,Snには、それぞれダイオードDI 1.D
I2. ・−・、DInが接続され、これらのアノード
が共通にA/D変換器24に信号ライン43を介して接
続される。
を説明するブロック図である。本実施例は前述の実施例
に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。本実
施例は第1図示のフェーダ部22に関する変形例であり
、第1図の場合には各フェーダF1〜Fnの両端は個別
に電源と接地電位とに接続されていた。一方、本実施例
では各フェーダF1〜Fnの一方端は共通な電位十■に
接続され、他方端はたとえばマルチプレクサなどによっ
て実現される走査回路42に接続され、いずれか1つの
フェーダFが順次的に接地電位に接続されるようにして
いる。また各フェーダF1〜F nの各摺動子Sl、S
2.=−,Snには、それぞれダイオードDI 1.D
I2. ・−・、DInが接続され、これらのアノード
が共通にA/D変換器24に信号ライン43を介して接
続される。
本実施例では、走査回路42がフェーダF1〜Fnを順
次的に走査するに従い、信号ライン43には走査された
フェーダFからの調光レベルデータが出力される。
次的に走査するに従い、信号ライン43には走査された
フェーダFからの調光レベルデータが出力される。
このような構成例であっても、前述の実施例で述べた効
果と同様の効果を達成することができる。
果と同様の効果を達成することができる。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、時系列に従う調光レベル
データの調光制御部への入力をフェーダで行うことがで
きるので、従来技術で述べたテンキーを用いる場合と比
較し、操作が格段に簡便になる。またフェーダは操作片
を有しており、時系列に従う調光レベルデータはフェー
ダ毎の操作つまみの操作位置として視覚化される。これ
により設定したデータの把握が格段に容易となる。
データの調光制御部への入力をフェーダで行うことがで
きるので、従来技術で述べたテンキーを用いる場合と比
較し、操作が格段に簡便になる。またフェーダは操作片
を有しており、時系列に従う調光レベルデータはフェー
ダ毎の操作つまみの操作位置として視覚化される。これ
により設定したデータの把握が格段に容易となる。
第1図は本発明の一実施例の調光装置21の構成を示す
ブロック図、第2図はフェーダ部22の5 平面図、第3図は本実施例の動作を説明するグラフ、第
4図は本実施例の動作を説明するタイムチャート、第5
図は本発明の第2の実施例の構成を説明するブロック図
、第6図は典型的な従来例の調光装置1の構成を説明す
るブロック図、第7図は従来例の動作を説明するフロー
チャーI・である。 21.21.a・・・調光装置、22・・フェーダ部、
26.27.36 39・・・開閉スイッチ、30・・
照明負荷、32・・エフエフ1−人力モード設定釦、3
5・・メモリ
ブロック図、第2図はフェーダ部22の5 平面図、第3図は本実施例の動作を説明するグラフ、第
4図は本実施例の動作を説明するタイムチャート、第5
図は本発明の第2の実施例の構成を説明するブロック図
、第6図は典型的な従来例の調光装置1の構成を説明す
るブロック図、第7図は従来例の動作を説明するフロー
チャーI・である。 21.21.a・・・調光装置、22・・フェーダ部、
26.27.36 39・・・開閉スイッチ、30・・
照明負荷、32・・エフエフ1−人力モード設定釦、3
5・・メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のグループに区分される複数の照明負荷と、グルー
プ毎に接続されて各グループを電力付勢する複数の調光
器と、各調光器毎に設定された調光レベルデータを記憶
し、これを読出して各調光器に出力する調光制御部とを
含む記憶調光装置において、 調光制御部に接続されて調光レベルデータを個別に導出
し、操作片を有する複数のフエーダが備えられ、 前記調光制御部には、 予め定める複数の連続した時間間隔に対応した複数の記
憶領域が設定され、前記複数のフエーダからの調光レベ
ルデータが各フエーダ毎に各記憶領域に順次的に記憶さ
れる記憶手段と、 記憶手段の調光レベルデータを読出して各フエーダ毎の
調光レベルデータを前記グループに予め定める時間間隔
毎に与える制御手段とが含まれることを特徴とする記憶
調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238791A JPH03101094A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 記憶調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238791A JPH03101094A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 記憶調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101094A true JPH03101094A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17035337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238791A Pending JPH03101094A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 記憶調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101094A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238791A patent/JPH03101094A/ja active Pending
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