JPH0381996A - 音響に連動する負荷制御装置 - Google Patents
音響に連動する負荷制御装置Info
- Publication number
- JPH0381996A JPH0381996A JP1217940A JP21794089A JPH0381996A JP H0381996 A JPH0381996 A JP H0381996A JP 1217940 A JP1217940 A JP 1217940A JP 21794089 A JP21794089 A JP 21794089A JP H0381996 A JPH0381996 A JP H0381996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- signal
- level
- control device
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、舞台やスタジオなどにおける照明灯などの負
荷を音響に連動して制御する装置に間する。
荷を音響に連動して制御する装置に間する。
従来の技術
スタジオや舞台などで用いられる調光装置において、ス
テージなどで発生される音響や音声に連動あるいは同調
して調光制御状態を変化させる技術が用いられており、
演出上の主要な要素の1つとなっている。
テージなどで発生される音響や音声に連動あるいは同調
して調光制御状態を変化させる技術が用いられており、
演出上の主要な要素の1つとなっている。
第5図はこのような音響と連動する調光制御を行う第1
の従来例の調光装置1の構成例を示すブロック図である
。第5図を参照して、調光装置1は照明レベルデータや
フェード時間などの調光データをメモリ2に操作装置3
を用いて設定し、メモリ2から読出された調光データは
、マルチプレクサ4を介して調光器5と照明負荷6との
複数の系列に選択的に駆動電圧を供給する。
の従来例の調光装置1の構成例を示すブロック図である
。第5図を参照して、調光装置1は照明レベルデータや
フェード時間などの調光データをメモリ2に操作装置3
を用いて設定し、メモリ2から読出された調光データは
、マルチプレクサ4を介して調光器5と照明負荷6との
複数の系列に選択的に駆動電圧を供給する。
調光装置1では、たとえばスタジオに設置されるマイク
ロホン7からの音響信号が信号処理回路8にて波形整形
や増幅を行った後、スピーカ9から音響として出力され
るとともに、たとえば信号処理回路8の後段にキラカケ
信号発生回路10が接続される。メモリ2は、キッカケ
信号発生回路10からのキラカケ信号により予め設定さ
れている調光データが読出され、音響と同期した動作が
行われる。
ロホン7からの音響信号が信号処理回路8にて波形整形
や増幅を行った後、スピーカ9から音響として出力され
るとともに、たとえば信号処理回路8の後段にキラカケ
信号発生回路10が接続される。メモリ2は、キッカケ
信号発生回路10からのキラカケ信号により予め設定さ
れている調光データが読出され、音響と同期した動作が
行われる。
第6図は第2の従来例の調光装置11の構成例を示すブ
ロック図である。第6図を参照して調光装置11につい
て説明する0本従来例は、前述の従来例に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す0本従来例の注目すべ
き点は、音響信号に関してレベル区分装置12において
入力される音響信号の音圧または周波数に関して複数の
基準レベルにてレベル分けを行い、その結果該当する単
一のレベル範囲に対応するメモリ2中の記憶領域12が
指定され、記、憶内容が読出されて記憶調光動作を行う
。
ロック図である。第6図を参照して調光装置11につい
て説明する0本従来例は、前述の従来例に類似し、対応
する部分には同一の参照符を付す0本従来例の注目すべ
き点は、音響信号に関してレベル区分装置12において
入力される音響信号の音圧または周波数に関して複数の
基準レベルにてレベル分けを行い、その結果該当する単
一のレベル範囲に対応するメモリ2中の記憶領域12が
指定され、記、憶内容が読出されて記憶調光動作を行う
。
・発明が解決しようとする課題
上記第1の従来例では、たとえば音響信号の音圧に関し
て、音圧に対応して複数種類のうちのいずれかの調光制
御状態を実現しようとした場合、メモリ2には前記各調
光制御状態の調光レベルやフェード時間に加え、シーン
切換えタイミングも予めセットしておく必要がある。こ
のため、このような調光データの設定にむやみに労力を
要してしまい、またこのようなキラカケ信号にて照明負
荷6の調光制御状態を変更するのは、キラカケ信号発生
回路10の接続された音響信号の処理糸路以外の他の処
理系路の音響信号にては前記制御が困難であるという課
題がある。
て、音圧に対応して複数種類のうちのいずれかの調光制
御状態を実現しようとした場合、メモリ2には前記各調
光制御状態の調光レベルやフェード時間に加え、シーン
切換えタイミングも予めセットしておく必要がある。こ
のため、このような調光データの設定にむやみに労力を
要してしまい、またこのようなキラカケ信号にて照明負
荷6の調光制御状態を変更するのは、キラカケ信号発生
回路10の接続された音響信号の処理糸路以外の他の処
理系路の音響信号にては前記制御が困難であるという課
題がある。
また第2の従来例では、音圧レベルに対応した照明負荷
6の制御状態の変化としての照明演出が比較的低い効果
である場合が多く、また音響の強弱や音程の変化に対し
て照明負荷6の調光制御状態を変更する応答が過度に頻
繁になってしまうという課題がある。
6の制御状態の変化としての照明演出が比較的低い効果
である場合が多く、また音響の強弱や音程の変化に対し
て照明負荷6の調光制御状態を変更する応答が過度に頻
繁になってしまうという課題がある。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、使用性が
向上されると共に、操作が容易な音響に連動する負荷制
御装置を提供することである。
向上されると共に、操作が容易な音響に連動する負荷制
御装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、音響を音響レベル信号に変換する信号変換手
段と、 音響レベル信号を1つまたは複数の基準レベルとを比較
し、いずれか1つの基準レベルと一致するたびに該基準
レベルに対応するレベル変化量パルスを出力する比較手
段と、 レベル変化量パルスを計数する計数手段と、計数手段の
各計数出力に対応していずれか1つが選択され、読出さ
れた制御状態データに基づいて負荷が制御される複数の
記憶手段とを含むことを特徴とする音響に連動する負荷
制御装置である。
段と、 音響レベル信号を1つまたは複数の基準レベルとを比較
し、いずれか1つの基準レベルと一致するたびに該基準
レベルに対応するレベル変化量パルスを出力する比較手
段と、 レベル変化量パルスを計数する計数手段と、計数手段の
各計数出力に対応していずれか1つが選択され、読出さ
れた制御状態データに基づいて負荷が制御される複数の
記憶手段とを含むことを特徴とする音響に連動する負荷
制御装置である。
作 用
本発明に従えば、音響は信号変換手段により音響レベル
信号に変換される。音響レベル信号は比較手段にて1つ
または複数の基準レベルと比較され、いずれか1つの基
準レベルと一致する毎に該基準レベルに対応するレベル
変化量パルスが出力される。レベル変化量パルスは計数
手段にて計数され、各計数出力に対応して複数の記憶手
段のいずれか1つが選択される。!!択された記憶手段
から読出された制御状態データに基づいて負荷が制御さ
れる。ここで音響の変化の頻度が大きくなるほどレベル
変化量パルスの発生頻度が大きくなり、計数手段の計数
値は急速に増大する。したがって音響が大きいほど多数
の記憶手段のいずれか1つを選択でき、また選択動作の
頻度が高くなる。
信号に変換される。音響レベル信号は比較手段にて1つ
または複数の基準レベルと比較され、いずれか1つの基
準レベルと一致する毎に該基準レベルに対応するレベル
変化量パルスが出力される。レベル変化量パルスは計数
手段にて計数され、各計数出力に対応して複数の記憶手
段のいずれか1つが選択される。!!択された記憶手段
から読出された制御状態データに基づいて負荷が制御さ
れる。ここで音響の変化の頻度が大きくなるほどレベル
変化量パルスの発生頻度が大きくなり、計数手段の計数
値は急速に増大する。したがって音響が大きいほど多数
の記憶手段のいずれか1つを選択でき、また選択動作の
頻度が高くなる。
したがって音響の変化の頻度に対応する負荷の制御を実
現することができ、このような音響の変化の頻度に対応
する負荷の制御状態の変化を予めデータとして設定する
などの操作の必要性が解消され、操作性が向上される。
現することができ、このような音響の変化の頻度に対応
する負荷の制御状態の変化を予めデータとして設定する
などの操作の必要性が解消され、操作性が向上される。
また負荷の制御状態の変化は音響の変化の頻度に対応し
て行われるので、負荷の制御に関する品質を格段に向上
することができる。
て行われるので、負荷の制御に関する品質を格段に向上
することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の音響に連動する負荷制御装
置である調光装置21の基本的構成を示すブロック図で
ある。第1図を参照して、舞台やスタジオなどで発生さ
れる音響は音響信号aとして比較手段である音圧レベル
比較回路22へ入力され、複数種類の音圧変化量信号b
1.b2.・・・b rrがそれぞれ出力される。音圧
変化量信号bl〜bnはたとえば単安定マルチバイブレ
ータなどによって実現されるパルス発生回路PGI、P
G2.・・・、PGnにそれぞれ入力され、音圧変化量
信号b1〜bnのレベルがたとえばローレベルからハイ
レベルに変化するタイミングで、短い幅のパルスをそれ
ぞれ出力する。
置である調光装置21の基本的構成を示すブロック図で
ある。第1図を参照して、舞台やスタジオなどで発生さ
れる音響は音響信号aとして比較手段である音圧レベル
比較回路22へ入力され、複数種類の音圧変化量信号b
1.b2.・・・b rrがそれぞれ出力される。音圧
変化量信号bl〜bnはたとえば単安定マルチバイブレ
ータなどによって実現されるパルス発生回路PGI、P
G2.・・・、PGnにそれぞれ入力され、音圧変化量
信号b1〜bnのレベルがたとえばローレベルからハイ
レベルに変化するタイミングで、短い幅のパルスをそれ
ぞれ出力する。
パルス発生回路PGI〜PGnからの出力はOR回路2
3に入力され、OR回路23からのレベル変化量パルス
Cは分周カウンタ24に入力され、カウント値eがデコ
ーダ25に出力される。デコーダ25には複数のメモリ
Ml、M2.・・・、Mnが接続され、カウント値eに
基づいていずれか1つが選択される。またリセットパル
ス発生回路26が設けられ、発生されるリセットパルス
dは分周カウンタ24に予め定めるタイミングで周期的
に入力される。またリセットパルスdはデコーダ25に
プリセット信号として入力される。
3に入力され、OR回路23からのレベル変化量パルス
Cは分周カウンタ24に入力され、カウント値eがデコ
ーダ25に出力される。デコーダ25には複数のメモリ
Ml、M2.・・・、Mnが接続され、カウント値eに
基づいていずれか1つが選択される。またリセットパル
ス発生回路26が設けられ、発生されるリセットパルス
dは分周カウンタ24に予め定めるタイミングで周期的
に入力される。またリセットパルスdはデコーダ25に
プリセット信号として入力される。
第2図は調光装置21の構成例を示すブロック図である
。第2図を参照して、調光装置21について説明する。
。第2図を参照して、調光装置21について説明する。
調光装置21は負荷である複数の照明負荷27と、所定
数ずつの照明負荷27がそれぞれ接続され接続された照
明負荷27を同一照明レベルにたとえば位相角制御など
によって制御する複数の調光器28とを備える。各調光
器28には選択器29を介して各調光器28毎の照明レ
ベルデータなどが出力される。
数ずつの照明負荷27がそれぞれ接続され接続された照
明負荷27を同一照明レベルにたとえば位相角制御など
によって制御する複数の調光器28とを備える。各調光
器28には選択器29を介して各調光器28毎の照明レ
ベルデータなどが出力される。
調光装置21は、前記照明負荷27に関する調光レベル
データなどを記憶する記憶部30を含む制御装置31を
有する。記憶部30には前記照明負荷27の予め定める
時間範囲毎の照明レベルデータやフェード時間などの制
御データを、たとえば相互に異なる状態にそれぞれ記憶
するメモリM1、M2.・・・、Mnが設定される。こ
れらメモリM1〜Mnにはたとえばプリセットフェーダ
やテンキーなどを含む操作部32からのデータが入力さ
れる。
データなどを記憶する記憶部30を含む制御装置31を
有する。記憶部30には前記照明負荷27の予め定める
時間範囲毎の照明レベルデータやフェード時間などの制
御データを、たとえば相互に異なる状態にそれぞれ記憶
するメモリM1、M2.・・・、Mnが設定される。こ
れらメモリM1〜Mnにはたとえばプリセットフェーダ
やテンキーなどを含む操作部32からのデータが入力さ
れる。
$11131装置31にはたとえばマイクロフォンやテ
ープレコーダなどの音響源33が接続され、この音響源
33から前記音響信号aが入力される。音圧レベル比較
回路22はたとえばn個の比較器CPi、CP2.・・
・、CPnを備え、これらの一方入力端子に共通に音響
信号aが入力され、各他方入力端子にはそれぞれ基準電
圧Vrf 1.Vrf2、−−−、 Vr f n (
Vr f 1 <Vr f 2<−<Vrfn)が接続
される。
ープレコーダなどの音響源33が接続され、この音響源
33から前記音響信号aが入力される。音圧レベル比較
回路22はたとえばn個の比較器CPi、CP2.・・
・、CPnを備え、これらの一方入力端子に共通に音響
信号aが入力され、各他方入力端子にはそれぞれ基準電
圧Vrf 1.Vrf2、−−−、 Vr f n (
Vr f 1 <Vr f 2<−<Vrfn)が接続
される。
第3図は本実施例の動作を説明するタイムチャートであ
る。第3図を併せて参照して、本実施例の動作について
説明する。音響源33からの音響信号aが第3図(1)
のように発生し、音響レベル比較回路22における基準
レベルVrfl、Vrf 2.−−−、Vrf nが第
3図(1)に示されるように設定されている場合を想定
する。各比較器CPI、CP2.・・・、CPnからの
出力である音圧変化量信号bl、b2.−.bnは、第
3図(2〉〜同図(4)のように出力される。
る。第3図を併せて参照して、本実施例の動作について
説明する。音響源33からの音響信号aが第3図(1)
のように発生し、音響レベル比較回路22における基準
レベルVrfl、Vrf 2.−−−、Vrf nが第
3図(1)に示されるように設定されている場合を想定
する。各比較器CPI、CP2.・・・、CPnからの
出力である音圧変化量信号bl、b2.−.bnは、第
3図(2〉〜同図(4)のように出力される。
音圧変化量信号b1〜bnのパルス幅は、音響信号aの
レベルが各基準レベルVrfl〜Vrfnをそれぞれ上
回っている期間に亘り発生されるので、その長さは不定
である。このような音圧変化量信号b1〜bnはパルス
発生回路P G 1〜PGnに入力され、音圧変化量信
号B1〜Bnの各パルスの立上りタイミングでパルス幅
の短い信号を出力する。これらのパルス発生回路PGI
〜PG rrの出力がOR回路23で論理和演算され、
第3図(5〉に示すような演算信号Cが出力される。
レベルが各基準レベルVrfl〜Vrfnをそれぞれ上
回っている期間に亘り発生されるので、その長さは不定
である。このような音圧変化量信号b1〜bnはパルス
発生回路P G 1〜PGnに入力され、音圧変化量信
号B1〜Bnの各パルスの立上りタイミングでパルス幅
の短い信号を出力する。これらのパルス発生回路PGI
〜PG rrの出力がOR回路23で論理和演算され、
第3図(5〉に示すような演算信号Cが出力される。
分周カウンタ24は、リセットパルス発生回路26から
のリセットパルスdの入力周期w1の期間内で、演算信
号Cの入力毎にカウント動作を行う0分周カウンタ24
の第3図(7)に示すカウント値eは、ラインデコーダ
25に入力される。
のリセットパルスdの入力周期w1の期間内で、演算信
号Cの入力毎にカウント動作を行う0分周カウンタ24
の第3図(7)に示すカウント値eは、ラインデコーダ
25に入力される。
ラインデコーダ25ではカウント値eに対応するアドレ
スのメモリM1〜MNのいずれかを選択する。これによ
り選択されたメモリMi (L=1〜N)からのデータ
Diが選択器29を介して各調光器28に供給され、所
望の調光制御を実現する。
スのメモリM1〜MNのいずれかを選択する。これによ
り選択されたメモリMi (L=1〜N)からのデータ
Diが選択器29を介して各調光器28に供給され、所
望の調光制御を実現する。
このとき分周カウンタ24およびラインデコーダ25に
は周期的にリセットパルスdが供給され、分周カウンタ
24のカウント値はたとえばOにリセットされ、ライン
デコーダ25は予め定めるたとえばメモリM1を選択す
るように設定される。
は周期的にリセットパルスdが供給され、分周カウンタ
24のカウント値はたとえばOにリセットされ、ライン
デコーダ25は予め定めるたとえばメモリM1を選択す
るように設定される。
音響信号aの変化の頻度が高いほど、OR回路23から
の演算信号Cのパルス数の単位時間当たりの密度が増大
することになる。したがって分周カウンタ23のカウン
ト値が増大することになり、音響信号の変化の頻度に対
応した調光データをそれぞれ記憶したモリMl〜MNの
適切ないずれか1つを選択することができる。したがっ
て照明負荷27が実現するシーンの選択が適切に行われ
、たとえば音響信号aの変化が激しいほど照明負荷27
の明暗の変化が激しくなるという聴覚と視覚とが間隔的
に適合する制御を実現することができる。
の演算信号Cのパルス数の単位時間当たりの密度が増大
することになる。したがって分周カウンタ23のカウン
ト値が増大することになり、音響信号の変化の頻度に対
応した調光データをそれぞれ記憶したモリMl〜MNの
適切ないずれか1つを選択することができる。したがっ
て照明負荷27が実現するシーンの選択が適切に行われ
、たとえば音響信号aの変化が激しいほど照明負荷27
の明暗の変化が激しくなるという聴覚と視覚とが間隔的
に適合する制御を実現することができる。
このような制御は音響信号aの変化の程度に対応して行
われるので、メモリM1〜MNの選択の頻度を音響信号
aの変化の頻度に対応して行わせる制御を予め設定する
必要が解消され、操作性が格段に向上される。また音響
信号aの制御状態に対応した調光制御が実現されるので
、このような調光制御の品質が向上される。
われるので、メモリM1〜MNの選択の頻度を音響信号
aの変化の頻度に対応して行わせる制御を予め設定する
必要が解消され、操作性が格段に向上される。また音響
信号aの制御状態に対応した調光制御が実現されるので
、このような調光制御の品質が向上される。
第4図は本発明の他の実施例の調光装置21aの構成例
を示すブロック図である。第411Jを参照して、本実
施例について説明する0本実施例は前述の実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符を付す0本実施例の
注目すべき点は記憶部30としてメモリ領域MAL〜M
A Nを設定する。
を示すブロック図である。第411Jを参照して、本実
施例について説明する0本実施例は前述の実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符を付す0本実施例の
注目すべき点は記憶部30としてメモリ領域MAL〜M
A Nを設定する。
またカウント値eは前述の実施例では複数ビットから戒
るパラレルデータであったのに対し、本実施例では複数
のパルスの時系列として構成するようにしたことである
。記憶部30では分周カウンタ24からパルスが入力す
るたびに、選択対象がメモリ領域MAiからメモリ領域
MAi+1(i=1〜N〉に移るようにする。このよう
な構成例によっても前述の実施例で述べた効果と同様の
効果を実現することができる。
るパラレルデータであったのに対し、本実施例では複数
のパルスの時系列として構成するようにしたことである
。記憶部30では分周カウンタ24からパルスが入力す
るたびに、選択対象がメモリ領域MAiからメモリ領域
MAi+1(i=1〜N〉に移るようにする。このよう
な構成例によっても前述の実施例で述べた効果と同様の
効果を実現することができる。
前述の各実施例では、音響信号aの変化の頻度に対応し
たメモリ領域M1〜MNのいずれかを選択するようにし
たが、メモリ領域M1〜M Nのいずれか1つを選択す
る動作の回数が音響信号aの変化の頻度に対応するよう
にしてもよい。
たメモリ領域M1〜MNのいずれかを選択するようにし
たが、メモリ領域M1〜M Nのいずれか1つを選択す
る動作の回数が音響信号aの変化の頻度に対応するよう
にしてもよい。
前述の各実施例では、本発明を照明負荷の制御を行う調
光装置として説明したが、本発明の実施態様はこれに何
ら限定されるものではない。
光装置として説明したが、本発明の実施態様はこれに何
ら限定されるものではない。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、レベル変化量パルスは計
数手段にて計数され、各計数出力に対応して複数の記憶
手段のいずれか1つが選択されるようにした。この選択
された記憶手段から読出された制御状態データに基づい
て負荷が制御される。
数手段にて計数され、各計数出力に対応して複数の記憶
手段のいずれか1つが選択されるようにした。この選択
された記憶手段から読出された制御状態データに基づい
て負荷が制御される。
ここで音響の変化の頻度が大きくなるほどレベル変化量
パルスの発生頻度が大きくなり、計数手段の計数値は急
速に増大する。したがって音響が大きいほど多数の記憶
手段のいずれか1つを選択でき、また選択動作の頻度が
高くなる。
パルスの発生頻度が大きくなり、計数手段の計数値は急
速に増大する。したがって音響が大きいほど多数の記憶
手段のいずれか1つを選択でき、また選択動作の頻度が
高くなる。
したがって音響の変化の頻度に対応する負荷の制御を実
現することができ、このような音響の変化の頻度に対応
する負荷の制御状態の変化を予めデータとして設定する
などの操作を設定する事態を防ぐことができ、操作性が
向上される。また負荷の制御状態の変化は音響の変化の
頻度に対応して行われるので負荷の制御に関する品質を
格段に向上することができる。
現することができ、このような音響の変化の頻度に対応
する負荷の制御状態の変化を予めデータとして設定する
などの操作を設定する事態を防ぐことができ、操作性が
向上される。また負荷の制御状態の変化は音響の変化の
頻度に対応して行われるので負荷の制御に関する品質を
格段に向上することができる。
第1I21は本発明の一実施例の調光装置21の基本的
構成を示すブロック図、第2図は調光装置21の構成例
、を示すブロック図、第3図は本実施例の動作を説明す
るタイムチャート、第4図は本発明p第2の実施例の調
光装置21aのta戒例を説明するブロック図、第5[
2Iは典型的な第1の従来例の調光装置1のブロック図
、第6図は第2の従来例の調光装置11のブロック図で
ある。 21.21a・・・調光装置、22・・・音圧レベル比
較回路、23・・・OR回路、24・・・分周カウンタ
、25・・・デコーダ、27・・・照明負荷、30・・
・記憶部。 33・・・音響源
構成を示すブロック図、第2図は調光装置21の構成例
、を示すブロック図、第3図は本実施例の動作を説明す
るタイムチャート、第4図は本発明p第2の実施例の調
光装置21aのta戒例を説明するブロック図、第5[
2Iは典型的な第1の従来例の調光装置1のブロック図
、第6図は第2の従来例の調光装置11のブロック図で
ある。 21.21a・・・調光装置、22・・・音圧レベル比
較回路、23・・・OR回路、24・・・分周カウンタ
、25・・・デコーダ、27・・・照明負荷、30・・
・記憶部。 33・・・音響源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音響を音響レベル信号に変換する信号変換手段と、 音響レベル信号を1つまたは複数の基準レベルとを比較
し、いずれか1つの基準レベルと一致するたびに該基準
レベルに対応するレベル変化量パルスを出力する比較手
段と、 レベル変化量パルスを計数する計数手段と、計数手段の
各計数出力に対応していずれか1つが選択され、読出さ
れた制御状態データに基づいて負荷が制御される複数の
記憶手段とを含むことを特徴とする音響に連動する負荷
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217940A JPH0381996A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 音響に連動する負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217940A JPH0381996A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 音響に連動する負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381996A true JPH0381996A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH059916B2 JPH059916B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=16712092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217940A Granted JPH0381996A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 音響に連動する負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381996A (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217940A patent/JPH0381996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059916B2 (ja) | 1993-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4479240A (en) | Audio mixing console with control element position storage | |
| US5892552A (en) | Time code generator | |
| JP4650404B2 (ja) | 調光システム及びそれに用いられる調光操作器 | |
| JPH059916B2 (ja) | ||
| US20190296702A1 (en) | Amplification device | |
| JPH0381991A (ja) | 音響に連動する負荷制御装置 | |
| JP2966481B2 (ja) | ビデオ装置で画像効果を発生させる回路装置 | |
| JP3460235B2 (ja) | 調光装置 | |
| JP2587139Y2 (ja) | 調光装置 | |
| JP2814685B2 (ja) | 音声切替装置 | |
| JP3424244B2 (ja) | 調光装置 | |
| JPS5855638B2 (ja) | シヨウメイセイギヨソウチ | |
| JPS60206209A (ja) | 音量調整装置 | |
| JPS63184293A (ja) | 調光装置 | |
| JP2638018B2 (ja) | 記憶調光装置 | |
| JPH02162692A (ja) | 調光装置 | |
| JPH01206712A (ja) | オーディオ装置 | |
| JPS5914237B2 (ja) | 自動調光制御装置 | |
| JPH01183094A (ja) | 記憶調光装置 | |
| JP2527741B2 (ja) | 調光装置 | |
| JPH03127561A (ja) | フェード装置 | |
| JPH058558B2 (ja) | ||
| JPH07320876A (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH02213097A (ja) | 調光装置 | |
| JPH0687434B2 (ja) | 調光装置 |