JPH03101151A - 集積回路設計におけるチャンネル決定方法 - Google Patents

集積回路設計におけるチャンネル決定方法

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JPH03101151A
JPH03101151A JP23744789A JP23744789A JPH03101151A JP H03101151 A JPH03101151 A JP H03101151A JP 23744789 A JP23744789 A JP 23744789A JP 23744789 A JP23744789 A JP 23744789A JP H03101151 A JPH03101151 A JP H03101151A
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JP
Japan
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channel
wiring
degree
decided
determined
Prior art date
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Pending
Application number
JP23744789A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Yoshioka
智良 吉岡
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は集積回路設計のチャネル決定方法に関し、特に
LSI (大規模集積回路)のマイクロセル間の配線領
域を隣接するマイクロセル間の帯状の配線領域(チャネ
ル)に分割してそれぞれ配線を行う場合に、その配線チ
ャネルを決定する方法に関する。
[従来の技術] LSIの自動配線設計手法として、概略配線及び詳細配
線を行う2段階配線手法がある。この手法は、フロアプ
ランニングにより最適配置されたマイクロセル間のおお
まかな配線経路を概略配線処理により決定し、次いでチ
ャネルの決定及び順序付けを行った後、詳細配線処理と
してチャネル配線を行うものである。
公知のチャネル決定方法として、−i的にチャネルの決
定ができないブロック配置、即ち非スライシンクM3f
aのブロック配置(サイクリックなチャネルを有するブ
ロック配置)についても取扱い可能とした方法がある。
その−例として、ウェイ・ミン・ダイ(WEI−MIN
G 0AI)、テ・ソオ・アサノ+TETSIIO^5
ANO)、アーネスト・ニス・クー(EIINEST 
S、に11N)による[ビルディングブロックレイアウ
ト用の配線領域決定及び順序付り手法(Routing
 Region Definition andOrd
ering Scheme for Building
−Block I−ayout) 」、 IEEE  
CAD会報、 VOl、CAD−4、No、3、198
5.7、 pp189−197に開示された方法かある
。この方法は第2図に示す如きフロアブランクラフを利
用するものであり、例えはエツジ10に沿ってチャネル
11の決定を行い、決定されたチャネル11に関するエ
ツジ10を取り除いてフロアプラングラフを更新すると
いう処理を全てのエツジかなくなるまで繰り返して実行
していくものである。
他の例として、福井1博等による1階層的レイアウトシ
ステムにおける自動配線の一手法」、電子情報通信学会
、電子通信学会技術報告CAS85−149、pp9−
16に開示された方法がある。この方法は、L型チャネ
ルを用いてチャネルの決定を行うものであるか、その際
、L型チャネルが、例えは第3図に示すチャネルポジシ
ョングラフーヒのクリティカルパス12(:i!み付り
の最も大きいパス)を含まないように選択するものであ
る。即ち、クリティカルパス12上に位置するチャネル
、例えばチャネル13、はチップ面積の最小化という点
で重要な意味を持つため、配線の離しいL型チャネルを
含まないようにしているのである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した如き従来のチャネル決定方法に
よると、配線領域の形状を全く考慮せずにチャネルか決
定されるため、配線領域の凹凸の部分で無駄な領域か発
生しやすく、また配線領域幅が拡大してしまうという問
題が生じる。
従って本発明の目的は、配線領域幅の拡大が防止でき、
チップ面積の最小化を図ることかできるチャネル決定方
法を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段] 上述の目的を達成する本発明の特徴は、集積回路の自動
配線設計における配線チャネルを決定する場合に、隣接
するマイクロセル間の配線領域の外形の凹凸度合を評価
し、その評価した凹凸度合か小さい方の配線領域を配線
チャネルと決定することにある。
[作用] 隣接するマイクロセル間の配線領域の外形の凹凸度合を
評価し、凹凸度合か小さい方の配線領域、即ち、効率的
にチャネル配線か行える領域を配線チャネルと決定して
いるので、無駄な領域か少なくなり配線領域幅の拡大が
防止でき、チップ面積の最小化を図ることができる。
[実施例] 第1図は本発明のチャネル決定方法の一実施例の処理手
順を説明するためのフローチャート、第4図はこの実施
例の処理内容を表す図である。
この実施例は、大きさ、形状の異なるブロック(マイク
ロセル)を積み重ねることにより階層を形成する、いわ
ゆるビルディングブロック型レイアウトのチャネル決定
を行うものである。
まず、第1図のステップS1において、第4図(^)に
示す如きブロック配置が与えられフロアプラングラフが
作成されたとする。ただし、このフロアブランクラフで
は周囲のチャネルは省略されている。
次いで、ステップS2において、直線チャネルが生成で
きるかどうかこのフロアプラングラフから判別する。た
たし本明細書における直線チャネルとは、フロアプラン
グラフ上において同一方向(水平方向又は垂直方向)の
エツジで構成されたチャネルである。第4図(八)のブ
ロック配置では、ノード14a、 14b間のチャネル
14とノード15a、 15b間のチャネル15とが直
線チャネルの候補となり、従ってこの場合、直線チャネ
ルが生成可能であるとしてステップS3に進み、直線チ
ャネルの決定を行う。
直線チャネルは、次の2つの条件に順次従って決定され
る。
(a)水平方向及び垂直方向のクリティカルパス(重み
付けの最も大きいパス)をできるだけ含まないように選
択する。
(b)十字交差部分の形状の凹凸度合か小さい方を選択
する。
上述の条件(a)は、クリデイカルパス上のチャネルの
幅がチップレイアウトのその方向の最小幅を定めてしま
いチップ面積がこれによって決定されてしまうため、ク
リティカルパス上のチャネル長くチャネルの幹線方向の
長さ)をできるたけ短くしようとするためのものてあり
、直線チャネルの候補がクリティカルパス上にあるか否
かを判別することによって実施される。たたし、この条
件にあてはまる直線チャネルが候補中に存在しない場合
はクリティカルパスを含むものであってもこれを選択す
る。
条件(b)は、条件(a)で絞り込まれた直線チャネル
の候補について適用され、各直線チャネルの候補に通常
は複数存在する十字交差部分の形状の凹凸度合に着目し
てチャネル決定するものである。
例えば第5図(^)に示すブロックに囲まれた配線領域
16のチャネルとして、第5図(B)に示す水平チャネ
ル17aを優先的に選択すべきか又は第5図fc)に示
す垂直チャネル17bを優先的に選択すべきかを、十字
交差部分の破線18.19  (第5図(C))で示し
た部分の形状に着目して決定する。
十字交差部分の形状の凹凸度合の評価式は例えば次式で
与えられる。
v(i)=r・(h1/h3+h2/h3)     
  (1)ただし、1は直線チャネルの複数の十字交差
部分のうちの1番目を表しており、旧は第6図における
直線チャネル20のブロック21a、21b間のチャネ
ル幅、h2は直線チャネル20のブロック21c、 2
1d間のチャネル幅、h3は十字交差部分での直線チャ
ネル20の直線通過チャネル幅、rは係数をそれぞれ表
している。
上式において、w(i)が大きいほど凹凸度合のより大
きなチャネルであることを表している。
直線チャネル全体の評価は次式で決定する。
WS=max(w(1)、w(2)、−、w(i)、・
)   ■以上の式から、各直線チャネルの候補の十字
交差部分について評価を行い、凹凸度合を比較してIA
Sの小さい方を直線チャネルとして決定する。
ステップS3で以上の処理が行われることにより、第4
図(A)のチャネル14が直線チャネルとして決定され
る。
次のステップS4では、決定されたチャネルに対応する
フロアプラングラフのエツジを取り除き、このフロアプ
ラングラフの更新を行う。第4図(B)はこの更新後の
フロアブランクラフを表している。
次いでステップS5において、フロアブランクラフにま
だエツジが存在するかどうか判別し、存在しない場合は
第1図の処理を終了し、存在する場合はステップS2に
戻って」−述した処理を繰り返す。
第4図(C)はこのようにして順次決定された直線チャ
ネル14,23,24,25.26を表している。
第4図(C)の如く直線チャネルが決定されると、残り
の配線領域についてはもはや直線チャネルを生成するこ
とができない。即ち、残りのブロック配置は非スライシ
ング構造のブロック配置となっている。このため、第1
図のステップS2からステツブS6/\分岐し、L型チ
ャネルの決定を行う。
L型チャネルは、次の3つの条件に順次従って決定され
る。
(C) L型チャネルの水平方向及び垂直方向の配線領
域(両辺)か共に他のし型チャネルの候補の一部となっ
ていないものを選択する。
fd)水平方向及び垂直方向のクリティカルパスをでき
るたけ含まないように選択する。
(e)折れ曲り部分の形状の凹凸度合か小さい方を選択
する。
上述の条件(C)は、L型チャネルとして他のL型チャ
ネル候補から独立したものを選択することにより、L型
チャネルを局所的に最小化するなめである。ただし、こ
の条件にあてはまるI、型チャネルが候補中に存在しな
い場合は、両辺が共に他のL型チャネルの候補の一部と
なっているものであってもこれを選択する。
条件(d)は、条件(C)で絞り込まれたL型チャネル
候補について直線チャネル決定時の条件(a)と同様に
選択を行うものである。ただし、この条件にあてはまる
L型チャネルが候補中に存在しない場合は一方向の辺だ
けがクリティカルパスを含むものを選択し、さらにその
候補も存在しない場合は両辺がクリティカルパスを含む
ものであってもこれを選択する。
条件(e)は、条件(d)でさらに絞り込まれたL型チ
ャネル候補のうち、L型チャネルの候補の折れ曲り部分
の形状に着目して最終的にチャネル決定するものである
。例えは第7図に示すブロックに囲まれた配線領域のL
型チャネルとして、第71(A)に示すL型チャネル2
7aを優先的に選択づ0 べきか又は第7図(B)に示ず■、型チャネル27bを
優先的に選択すべきかを、折れ曲り部分の破線28.2
9で示した部分の形状に着目して決定する。なお、L型
チャネルの折れ曲り部分とは、フロアプラングラフ上の
折れ曲り位置のノートから水平及び垂直方向の2つ目の
ノードまで、換汀ずれは、水平及び垂直方向の2つ目の
エツジに対応する配線領域を表すものとする。
折れ曲り部分の形状の凹凸度合の評価式は例えば次式で
与えられる。
旧−rl・(v2/v1)+r2・(t+ 2 /旧)
(3)たたし、vlは第8図の1.型チャネルの折れ曲
り部分の垂直方向の配線領域における狭い部分のチャネ
ル幅(ブロック30a、 30b間のチャネル幅)、■
2はL型チャネルの折れ曲り部分の垂直方向の配線領域
における広い部分のチャネル幅(ブロック30b、 3
0c間のチャネル幅) 、t+4はL型チャネルの折れ
曲り部分の水平方向の配線領域におりる狭い部分のチャ
ネル幅(ブロック30b、30d間のチャネル幅)、h
5はL型チャネルの折れ曲り部分の水平1 方向の配線領域におc−する広い部分のチャネル幅(ブ
ロック30b、 3Oe間のチャネル幅) 、rl、r
2は係数をそれぞれ表している。
上式において、旧が大きいほど凹凸度合のより大きなチ
ャネルであることを表している。従って、第(3)式か
ら、各り型チャネルの候補の折れ曲り部分について評価
を行い、凹凸度合を比較して旧の小さい方をL型チャネ
ルとして決定する。
ステップS6で以上の処理か行われることにより、第7
図(A)のチャネル27aがL型チャネルとして決定さ
れる。
第4図(D)は以上の如くしてチャネル決定された配線
領域及びL型チャネル31を表している。
以上の如くL型チャネル31が決定されると、第4図(
D)の残りの配線領域部分32は直線チャネルとして決
定可能となる′I′、:め、前述のステップS3で順次
決定が行われ、最終的に全ての配線領域がチャネルとし
て決定される。
なお、凹凸度合の評価式として、前述した第(1)、■
、(3)穴以外にも種々の評価式を適用することか2 可能である。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、隣接するマ
イクロセル間の配線領域の外形の凹凸度合を評価し、凹
凸度合が小さい方の配線領域、即ち、効率的にチャネル
配線が行える配線領域を配線チャネルと決定しているの
で、配線領域幅の拡大が防止でき、チップ面積の最小化
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のチャネル決定方法の一実施例の処理手
順を説明するためのフローチャート、第2図はフロアブ
ランクラフの一例を表ず図、第3図はクリティカルパス
を説明するなめのヂャネルポジショングラフ、第4図は
第1図の実施例の処理内容を表す図、第5図は直線チャ
ネルの決定を説明するための図、第6図は直線チャネル
の十字交差部分の凹凸度合の評価式の説明図、第7図は
I−型チャネルの決定を説明するための図、第8図はL
型チャネルの折れ曲り部分の凹凸度合の評価3 式の説明図である。 10・・・・・・エツジ、12・・・・・・クリティカ
ルパス、11,13.14.15−・・・−チャネル、
14a、 14b、 15a、 15b ・= −ノド
、16・・・・・・配線領域、17a・・・・・・水平
チャネル、17b・・・・・・垂直チャネル、20,2
3,2.’!、25.26・・・・・・直線チャネル、
21a、 21b、 21c、 21d、 30a、 
30b、 30c、 30d、 3(1e・・・・・・
ブロック、27a、 27b、 31・・・・・・I、
型チャネル。 ↓ヤ人 (ζθ72シY−7°碧i−オ↓ 4 特開平 3 101151(6) 手続補正内 平成元年10月6日 8、補正の内容 (1)  特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)  明細書中、第1頁第14行目、第1頁第15
行目、第2頁第2〜3行目、第4頁第11行目、第4頁
第16行目、第5頁第7行目、及び第13頁第4行目に
「マイクロセル」とあるを、「マクロセル」とそれぞれ
補正する。 3゜ 補正を覆る者 4゜ 代 理 人 東京都新宿区新11) 11目 1番14号 山[月じル 5゜ 補正命令の日イ1 自 発 、特許請求の範囲 集積回路の自動配線設計における配線チャネルを決定す
る方法であって、隣接するマクロセル間の配線領域の外
形の凹凸度合を評価し、該評価した凹凸度合が小さい方
の配線領域を配線チャネルと決定することを特徴きする
集積回路設計におけるチャネル決定方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 集積回路の自動配線設計における配線チャネルを決定す
    る方法であって、隣接するマイクロセル間の配線領域の
    外形の凹凸度合を評価し、該評価した凹凸度合が小さい
    方の配線領域を配線チャネルと決定することを特徴とす
    る集積回路設計におけるチャネル決定方法。
JP23744789A 1989-09-13 1989-09-13 集積回路設計におけるチャンネル決定方法 Pending JPH03101151A (ja)

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JP23744789A JPH03101151A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 集積回路設計におけるチャンネル決定方法

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JPH03101151A true JPH03101151A (ja) 1991-04-25

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ID=17015483

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JP23744789A Pending JPH03101151A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 集積回路設計におけるチャンネル決定方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9453719B2 (en) 2011-01-14 2016-09-27 Leica Geosystems Ag Measuring appliance comprising an automatic representation-changing functionality

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9453719B2 (en) 2011-01-14 2016-09-27 Leica Geosystems Ag Measuring appliance comprising an automatic representation-changing functionality

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