JPH03101298A - 携帯型パーソナルコンピュータのハンドルおよび掛け金組立体 - Google Patents
携帯型パーソナルコンピュータのハンドルおよび掛け金組立体Info
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- JPH03101298A JPH03101298A JP2103219A JP10321990A JPH03101298A JP H03101298 A JPH03101298 A JP H03101298A JP 2103219 A JP2103219 A JP 2103219A JP 10321990 A JP10321990 A JP 10321990A JP H03101298 A JPH03101298 A JP H03101298A
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は掛け全装置の分野に関するものであジ、更に詳
しくいえば、携帯型パーソナルコンピュータの改良した
ハンドルおよび掛け全組立体に関するものである。
しくいえば、携帯型パーソナルコンピュータの改良した
ハンドルおよび掛け全組立体に関するものである。
パーソナルコンピュータの分野においては、容易に持ち
運ぶことができるコンピュータは一般に「ラップトツブ
」コンピュータと呼ばれている。
運ぶことができるコンピュータは一般に「ラップトツブ
」コンピュータと呼ばれている。
典型的には、ランプトップコンピュータは小fjlで、
比較的軽量である。持ち運びができるために、ラップト
ツブコンピュータは、他のほとんどのパーナルコンピュ
ータ装置とは異った構造で通常構成される。ラップトツ
ブコンピュータは通常は単一の統合された装置である。
比較的軽量である。持ち運びができるために、ラップト
ツブコンピュータは、他のほとんどのパーナルコンピュ
ータ装置とは異った構造で通常構成される。ラップトツ
ブコンピュータは通常は単一の統合された装置である。
コンピュータの全ての要素が1つのハウジングの中に納
められる。これは、キーボード、ビデオ表示器および中
央処理装置(CPU)のような装置の要素が物理的には
別個の物であるほとんどのパーソナルコンピュータ装置
とは対照的である。ランプトップコンピュータの統合す
る性質のためにランプトップコンピュータの携帯性が高
まるから、そのような統合性は望ましい。
められる。これは、キーボード、ビデオ表示器および中
央処理装置(CPU)のような装置の要素が物理的には
別個の物であるほとんどのパーソナルコンピュータ装置
とは対照的である。ランプトップコンピュータの統合す
る性質のためにランプトップコンピュータの携帯性が高
まるから、そのような統合性は望ましい。
はとんどのラップトツブコンピュータは、CPUおよび
電源のようなコンピュータの重要な回路と、フロッピィ
ディスクまたはノーードディスクのようなデータ記憶装
置との全てを納める本体部を有する。本体部の前面に、
使用者がコンピュータを操作するためのキーボード装置
が取付けられる。キーボードの上方に上部カバ一部が設
けられる。このカバ一部は蝶番により本体部へ連結され
る。この蝶番によりカバーを上方へ開いてキーボードを
露出させることができる。
電源のようなコンピュータの重要な回路と、フロッピィ
ディスクまたはノーードディスクのようなデータ記憶装
置との全てを納める本体部を有する。本体部の前面に、
使用者がコンピュータを操作するためのキーボード装置
が取付けられる。キーボードの上方に上部カバ一部が設
けられる。このカバ一部は蝶番により本体部へ連結され
る。この蝶番によりカバーを上方へ開いてキーボードを
露出させることができる。
上部カバーはいくつかの機能を行う。第1に、閉じられ
た時は、上部カバーはキーボードを覆って、コンピュー
タを持ち運んでいる間キーを保護する。上部カバーはラ
ンプトップコンピュータノ表示器も通常保持する。カバ
ーが持ちあげられると、表示器を見ることができる。こ
のようにして表示器も保護される。表示器はテレビモニ
タ、液晶表示器、その他の同等の装置で構成できる。カ
バーが上方へ回されるとコンピュータの電源スィッチが
入ることがしばしばある。
た時は、上部カバーはキーボードを覆って、コンピュー
タを持ち運んでいる間キーを保護する。上部カバーはラ
ンプトップコンピュータノ表示器も通常保持する。カバ
ーが持ちあげられると、表示器を見ることができる。こ
のようにして表示器も保護される。表示器はテレビモニ
タ、液晶表示器、その他の同等の装置で構成できる。カ
バーが上方へ回されるとコンピュータの電源スィッチが
入ることがしばしばある。
カバーは掛け全組立体により閉位置に保持されるのが普
通である。この掛け金はカバーを閉位置に固定する。掛
け金が手動で外されるとカバーを開くことができる。従
来の装置においては、掛け全組立体は2つの別々の施錠
要素で構成されていた。それらの施錠要素はカバーの上
部で、コンピュータの左右の縁部の近くに設けられるの
が普通である。典型的には、カバーを開ぐ念めには施錠
要素を同時に解かなければならない。従来の装置におい
ては、片手で両方の施錠要素に触れることは可能でない
。したがって、ラップトツブコンピュータの使用者はカ
バーを開くために両手を使用する必要がある。時にはこ
れは不便であることが判明している。従来の掛け全組立
体の別の欠点は、2つの別々の施錠要素を用いることに
よって掛け全組立体の全体の構造が一層複雑となり、コ
ンピュータの製造コストが上昇する。
通である。この掛け金はカバーを閉位置に固定する。掛
け金が手動で外されるとカバーを開くことができる。従
来の装置においては、掛け全組立体は2つの別々の施錠
要素で構成されていた。それらの施錠要素はカバーの上
部で、コンピュータの左右の縁部の近くに設けられるの
が普通である。典型的には、カバーを開ぐ念めには施錠
要素を同時に解かなければならない。従来の装置におい
ては、片手で両方の施錠要素に触れることは可能でない
。したがって、ラップトツブコンピュータの使用者はカ
バーを開くために両手を使用する必要がある。時にはこ
れは不便であることが判明している。従来の掛け全組立
体の別の欠点は、2つの別々の施錠要素を用いることに
よって掛け全組立体の全体の構造が一層複雑となり、コ
ンピュータの製造コストが上昇する。
ランプトップコンピュータの携帯性のために、コンピュ
ータを下げることができるようにするノ)ンドルをコン
ピュータは含む。しかし、従来の装置においては、ノ・
ンドルは他の機能的な用途を持たない。ハンドルはコン
ピュータの総重量を更に増大させる単なる「死荷重」で
ある。ランプトップコンピュータを一層容易に持ち運ぶ
ことができるようにラップトツブコンピュータはできる
だけ軽く構成されるから、その余分の重量は望ましくな
い。
ータを下げることができるようにするノ)ンドルをコン
ピュータは含む。しかし、従来の装置においては、ノ・
ンドルは他の機能的な用途を持たない。ハンドルはコン
ピュータの総重量を更に増大させる単なる「死荷重」で
ある。ランプトップコンピュータを一層容易に持ち運ぶ
ことができるようにラップトツブコンピュータはできる
だけ軽く構成されるから、その余分の重量は望ましくな
い。
本発明は、携帯用パーソナルコンピュータの改良したハ
ンドルおよび掛け全組立体を提供することにより、従来
の掛け全装置の制約を克服するものである。本発明はコ
ンピュータのハンドルをカバーの施錠機構と統合する。
ンドルおよび掛け全組立体を提供することにより、従来
の掛け全装置の制約を克服するものである。本発明はコ
ンピュータのハンドルをカバーの施錠機構と統合する。
こうすることにより別々のハンドルの必要性をなくして
、総重量を軽くし、かつコンピュータの全体の構成を簡
単にする。
、総重量を軽くし、かつコンピュータの全体の構成を簡
単にする。
本発明ではハンドルは掛け全組立体に結合される。カバ
ーを開くためには、使用者はハンドルをつかんで、その
ハンドルをコンピュータへ向って少し押す。したがって
、使用者はカバーを開くために両手を使う必要はない。
ーを開くためには、使用者はハンドルをつかんで、その
ハンドルをコンピュータへ向って少し押す。したがって
、使用者はカバーを開くために両手を使う必要はない。
このために掛け全組立体の取扱いが簡単になる。
ハンドルハパーソナルコンピュータのカバーに滑ること
ができるようにして結合される。カバー内部に一対の施
錠部材が動けるようにして設けられる。一対の施錠フッ
クがカバーから延びてコンピュータのキーボード部のス
ロットに係合する。
ができるようにして結合される。カバー内部に一対の施
錠部材が動けるようにして設けられる。一対の施錠フッ
クがカバーから延びてコンピュータのキーボード部のス
ロットに係合する。
ハンドルが内側へ向って動かされると、ノ・ンドルは施
錠部材に接触してその施錠部材を動かすことにより、フ
ックを外してカバーを開くことができるようにする。
錠部材に接触してその施錠部材を動かすことにより、フ
ックを外してカバーを開くことができるようにする。
この明細書においては携帯用パーソナルコンピュータの
改良したハンドルおよび掛け全組立体について説明する
。以下の説明においては、本発明を完全に理解できるよ
うにするために、部品の形および配置のような特定の詳
細を数多く述べである。他の場合には、本発明を不必要
にあいまいにしないように、製作法のような周知の細部
は説明しない。
改良したハンドルおよび掛け全組立体について説明する
。以下の説明においては、本発明を完全に理解できるよ
うにするために、部品の形および配置のような特定の詳
細を数多く述べである。他の場合には、本発明を不必要
にあいまいにしないように、製作法のような周知の細部
は説明しない。
まず、本発明のハンドルおよび掛け全組立体を用いる携
帯型パーソナルコンピュータ10の斜視図が示されてい
る第1図を参照する。コンピュータ10は本体12を含
み、この本体にはコンピュータの内部電子回路が納めら
れる。本体12の前部にキーボードユニット14が取付
けられる。キーボードユニット14によって使用者ハコ
ンピュータを操作できる。キーボードユニット14の上
にカバ一部16が設けられる。このカバ一部16は蝶番
18によって本体12へ連結される。蝶番18は、第1
図に示すように、本体12の幅を完全に横切って延長す
る。この特定の蝶番装置を示しているが、本発明には別
の種類の蝶番も使用できる。使用される特定の種類の蝶
番装置は本発明の要素ではない。
帯型パーソナルコンピュータ10の斜視図が示されてい
る第1図を参照する。コンピュータ10は本体12を含
み、この本体にはコンピュータの内部電子回路が納めら
れる。本体12の前部にキーボードユニット14が取付
けられる。キーボードユニット14によって使用者ハコ
ンピュータを操作できる。キーボードユニット14の上
にカバ一部16が設けられる。このカバ一部16は蝶番
18によって本体12へ連結される。蝶番18は、第1
図に示すように、本体12の幅を完全に横切って延長す
る。この特定の蝶番装置を示しているが、本発明には別
の種類の蝶番も使用できる。使用される特定の種類の蝶
番装置は本発明の要素ではない。
カバ一部16にはハンドル20が取付けられる。
ハンドル20によりコンピュータを容易に持ち運ぶこと
ができる。本発明においては、ハンドルはカバ一部16
の掛け全機構へも連結される。ノ・ンドル20は一体要
素ではない。その代ジに、ハンドル20は2つの側方ア
ーム19と中央延長部21で構成される。中央延長部2
1は側方アーム19へ連結されて、ハンドルを押しこん
だり、引っばり出したりする時にハンドルが引っかかる
ことを阻止するようにされる。本発明のこの要素につい
ては後で第10図を参照して詳しく説明する。
ができる。本発明においては、ハンドルはカバ一部16
の掛け全機構へも連結される。ノ・ンドル20は一体要
素ではない。その代ジに、ハンドル20は2つの側方ア
ーム19と中央延長部21で構成される。中央延長部2
1は側方アーム19へ連結されて、ハンドルを押しこん
だり、引っばり出したりする時にハンドルが引っかかる
ことを阻止するようにされる。本発明のこの要素につい
ては後で第10図を参照して詳しく説明する。
第2図は、カバー16を開いた状態における携帯型パー
ソナルコンピュータ10の斜視図である。
ソナルコンピュータ10の斜視図である。
図かられかるように、カバー16が開かれると表示器2
2と、キーボード部14のキー24が露出させられる。
2と、キーボード部14のキー24が露出させられる。
第2図は掛け全組立体のいくつかの要素も示す。キーボ
ード部には2つのスロツ)Z3が設けられる。カバ一部
から2つのフック24が下方へ延びる。カバー16が閉
じられると、フック24が対応するスロット23に係合
してカバーを所定場所に保持する。フックをカバー16
の前部へ向って押すようにフックにはばねが取付けられ
る。この明細書においては、カバー16の前部という用
語は、カバー16のうち、ハンドル20の中央延長部2
1に近く、蝶番18とは反対の側の部分を指すものであ
る。そのばねはフックをスロット23の中に通常きつく
保持する。後で詳しく説明するよ°うに、フック24を
スロット23から抜出すためにはハンドル20を押し込
む。そうすると機械的な組立体がばねの力を解除し、フ
ックをカバーの前部から離れる向きに動かす。そうする
と7ツク24がスロット23から自由にされ、カバ一部
を開くことができるようにする。
ード部には2つのスロツ)Z3が設けられる。カバ一部
から2つのフック24が下方へ延びる。カバー16が閉
じられると、フック24が対応するスロット23に係合
してカバーを所定場所に保持する。フックをカバー16
の前部へ向って押すようにフックにはばねが取付けられ
る。この明細書においては、カバー16の前部という用
語は、カバー16のうち、ハンドル20の中央延長部2
1に近く、蝶番18とは反対の側の部分を指すものであ
る。そのばねはフックをスロット23の中に通常きつく
保持する。後で詳しく説明するよ°うに、フック24を
スロット23から抜出すためにはハンドル20を押し込
む。そうすると機械的な組立体がばねの力を解除し、フ
ックをカバーの前部から離れる向きに動かす。そうする
と7ツク24がスロット23から自由にされ、カバ一部
を開くことができるようにする。
カバ一部16は実際には2つの別々の要素で構成される
。上側ハウジング部材teaと下側ハウジング部材16
bを一緒に結合してカバーを構成する。
。上側ハウジング部材teaと下側ハウジング部材16
bを一緒に結合してカバーを構成する。
好適な実施例においては、ハウジング部材はプラスチッ
クの射出成型で製作され、スナップ式にはめ込むことに
よって一緒に保持される。第7図はカバ一部の部分横断
面図であって、上側ハウジング部材と下側ハウジング部
材を明らかに示す。カバーの内部はほぼ中空である。カ
バーはコンピュータのビデオ表示器を保持するとともに
、コンピュータを動作させるためのその他の電子回路を
納めることができる。本発明においては、カバーは、第
2図を参照して行つ几上の説明では説明しなかった掛け
全組立体の要素も含む。
クの射出成型で製作され、スナップ式にはめ込むことに
よって一緒に保持される。第7図はカバ一部の部分横断
面図であって、上側ハウジング部材と下側ハウジング部
材を明らかに示す。カバーの内部はほぼ中空である。カ
バーはコンピュータのビデオ表示器を保持するとともに
、コンピュータを動作させるためのその他の電子回路を
納めることができる。本発明においては、カバーは、第
2図を参照して行つ几上の説明では説明しなかった掛け
全組立体の要素も含む。
次に第3図を参照して、本発明の掛け全組立体の動作に
ついて簡単に説明する。第3図は、掛け全組立体が組立
てられた態様にある時の掛け全組立体のいくつかの要素
を、カバー16を外した状態で示す。実際の使用におい
ては、それらの要素はカバー16の中に納められ、上側
ハウジング部材16mと下側ハウジング部材16bの種
々の部分により支持される。本発明を一層完全に理解す
るために、第3図においてはそれらの要素をカバーなし
で示す。
ついて簡単に説明する。第3図は、掛け全組立体が組立
てられた態様にある時の掛け全組立体のいくつかの要素
を、カバー16を外した状態で示す。実際の使用におい
ては、それらの要素はカバー16の中に納められ、上側
ハウジング部材16mと下側ハウジング部材16bの種
々の部分により支持される。本発明を一層完全に理解す
るために、第3図においてはそれらの要素をカバーなし
で示す。
第3図に示されている要素は側方アーム19と、摩擦パ
ッド26と、滑り部材28とである。摩擦パッド26は
側方アーム19へ連結される。滑り部材28は摩擦パッ
ド26または側方アーム19へは実際には連結されず、
その代りに、図示の位置、すなわち、摩擦パッドの少し
下側近くに下側ハウジング部材(図示せず)により支持
される。
ッド26と、滑り部材28とである。摩擦パッド26は
側方アーム19へ連結される。滑り部材28は摩擦パッ
ド26または側方アーム19へは実際には連結されず、
その代りに、図示の位置、すなわち、摩擦パッドの少し
下側近くに下側ハウジング部材(図示せず)により支持
される。
第3図は、フック24が実際には滑り部材28の一部で
あることも示す。滑や部材(したがって7ツク24)を
前方位置に保持するために必要な力を供給するばね27
が示されている。カバーの内部に掛け全組立体が置かれ
ると、ばね27は所定位置に保持されて、下側ハウジン
グ部材16bの一部を押す。
あることも示す。滑や部材(したがって7ツク24)を
前方位置に保持するために必要な力を供給するばね27
が示されている。カバーの内部に掛け全組立体が置かれ
ると、ばね27は所定位置に保持されて、下側ハウジン
グ部材16bの一部を押す。
この掛け全組立体の動作は単純である。通常は、コンピ
ュータのカバ一部16は閉位置にある。フック24をス
ロット23がら外すためには、ハンドルを第3図に矢印
で示されている向きへ押すだけでよい。ハンドルがその
向きすなわち内側へ動くと、側方アーム19の接触点3
3が、滑り部材の上方へ延びているタップ35を押す。
ュータのカバ一部16は閉位置にある。フック24をス
ロット23がら外すためには、ハンドルを第3図に矢印
で示されている向きへ押すだけでよい。ハンドルがその
向きすなわち内側へ動くと、側方アーム19の接触点3
3が、滑り部材の上方へ延びているタップ35を押す。
ハンドルを押す力がばねの力に抗して、フックがスロッ
ト23から外されるまで滑り部材28を後方へ動かす。
ト23から外されるまで滑り部材28を後方へ動かす。
それからカバーを開くことができる。
次に、カバー16と、それの構成部品の固定を解くため
にハンドル20を動けるようにする機械的組立体につい
て、第4図を参照して詳しく説明する。以下の説明全体
を通じて、上下左右のような特定の向きについて種々言
及するが、それらの向きは添附図面についてのものであ
って、絶対的な向きを示すものではないことを理解すべ
きである。本発明が実際に用いられる時は、パーソナル
コンピュータの向きに応じてそれらの向きは変ることが
わかる。
にハンドル20を動けるようにする機械的組立体につい
て、第4図を参照して詳しく説明する。以下の説明全体
を通じて、上下左右のような特定の向きについて種々言
及するが、それらの向きは添附図面についてのものであ
って、絶対的な向きを示すものではないことを理解すべ
きである。本発明が実際に用いられる時は、パーソナル
コンピュータの向きに応じてそれらの向きは変ることが
わかる。
第4図はハンドル20がカバー16へどのようにして連
結されるかを示すものである。上側ハウジング部材16
mと下側ハウジング部材16bの間の間隙に側方アーム
19が置かれる。第4図には側方アーム19は斜視図で
示されている。第4図は側方アーム19がカバーの左側
に当っている様子を示す。右側の側方アームは第4図の
鏡像である。
結されるかを示すものである。上側ハウジング部材16
mと下側ハウジング部材16bの間の間隙に側方アーム
19が置かれる。第4図には側方アーム19は斜視図で
示されている。第4図は側方アーム19がカバーの左側
に当っている様子を示す。右側の側方アームは第4図の
鏡像である。
側方アームは延長部30と、2つの支持タブ31と、固
定延長部32とを有する。固定延長部は中央延長部21
を側方アームに保持するために用いられる。支持タブ3
1は、延長部30に対してほぼ直角に、カバーの中心へ
向って延長部30から離れる向きに延長する。好適な実
施例においては、側方アームはプラスチックの射出成型
で製作される。
定延長部32とを有する。固定延長部は中央延長部21
を側方アームに保持するために用いられる。支持タブ3
1は、延長部30に対してほぼ直角に、カバーの中心へ
向って延長部30から離れる向きに延長する。好適な実
施例においては、側方アームはプラスチックの射出成型
で製作される。
支持タブ31は摩擦パッド26に係合するために設けら
れる。カバーのプラスチック矢部品の上を大きな摩耗を
生ずることなしに容易に滑ることができる材料で摩擦パ
ッド26は製作される。好適な実施例においては、摩擦
パッドはデルリン(商品名)で製作される。第5図は摩
擦パッドの好適な実施例を示す。第4図と同様に、第5
図には左側の摩擦パッドが示されている。右側の側方ア
ームへ当る摩擦パッドは図示の摩擦パッドの鏡像である
。
れる。カバーのプラスチック矢部品の上を大きな摩耗を
生ずることなしに容易に滑ることができる材料で摩擦パ
ッド26は製作される。好適な実施例においては、摩擦
パッドはデルリン(商品名)で製作される。第5図は摩
擦パッドの好適な実施例を示す。第4図と同様に、第5
図には左側の摩擦パッドが示されている。右側の側方ア
ームへ当る摩擦パッドは図示の摩擦パッドの鏡像である
。
支持タブ31に設けられているスロット34の中に摩擦
パッドのタブ35を挿入することにより、摩擦パッド2
Bは側方アーム19へ連結される。
パッドのタブ35を挿入することにより、摩擦パッド2
Bは側方アーム19へ連結される。
スロット34は第6図に最も明らかに示されている。第
6図は第4図の6−6線に沿う側方ブーム19の横断面
図である。再び第7図を参照する。
6図は第4図の6−6線に沿う側方ブーム19の横断面
図である。再び第7図を参照する。
この図には摩擦パッド26と、側方アーム19と、上側
ハウジング部材16aと、下側ハウジング部材16bと
の間の関係が示されている。各ハウジング部材は、カバ
ーの中空中心内へ延びる一対のフィンガ36を有する。
ハウジング部材16aと、下側ハウジング部材16bと
の間の関係が示されている。各ハウジング部材は、カバ
ーの中空中心内へ延びる一対のフィンガ36を有する。
各フィンガ36には2つのスロット部38.39が形成
される。スロット部38は上側ハウジング部材16&に
設けられ、スロット部39は下側ハウジング部材16b
に設けられる。
される。スロット部38は上側ハウジング部材16&に
設けられ、スロット部39は下側ハウジング部材16b
に設けられる。
フィンガ16がカバ一部16の厚さ全体を完全に占める
ことがないようにフィンガ36の長さが選択される。そ
の代りに、フィンガは摩擦パッド26を受ける間隙を残
す。フィンガ36は摩擦パッド26が垂直方向へ動くこ
とを制約するように機能する。摩擦パッドは、それの底
41がら上方へ延びるコンブライアントフィンガ40も
有する。
ことがないようにフィンガ36の長さが選択される。そ
の代りに、フィンガは摩擦パッド26を受ける間隙を残
す。フィンガ36は摩擦パッド26が垂直方向へ動くこ
とを制約するように機能する。摩擦パッドは、それの底
41がら上方へ延びるコンブライアントフィンガ40も
有する。
カバー16の中に摩擦パッドが正しく置かれると、ア
コンブラセレトフインガ40はスロット38の中に入る
。フィンガは摩擦パッドが左右へ動くことを阻止するよ
うに作用する。しかし、摩擦パッドは前後へ(まtは第
6図の紙面に対して垂直に)自由に動く。
。フィンガは摩擦パッドが左右へ動くことを阻止するよ
うに作用する。しかし、摩擦パッドは前後へ(まtは第
6図の紙面に対して垂直に)自由に動く。
使用者がハンドル20を出し入れすると、側方アームは
摩擦パッド26を動かす。そうすると、摩擦パッド26
はフィンガ36の上を動く。摩擦パッド26は、掛け全
組立体の構成要素のうち、カバーに接触する唯一の要素
である。摩擦パッド24は支持フィンガ31を介して側
方アーム19を支持する。このようにして、側方アーム
19はカバーのどの要素とも実際には直接に滑ジ接触す
ることはない。これにより、ハンドル20に加えられる
摩擦力が減少し、したがってハンドルを動かす定めに必
要な力が小さくなる。
摩擦パッド26を動かす。そうすると、摩擦パッド26
はフィンガ36の上を動く。摩擦パッド26は、掛け全
組立体の構成要素のうち、カバーに接触する唯一の要素
である。摩擦パッド24は支持フィンガ31を介して側
方アーム19を支持する。このようにして、側方アーム
19はカバーのどの要素とも実際には直接に滑ジ接触す
ることはない。これにより、ハンドル20に加えられる
摩擦力が減少し、したがってハンドルを動かす定めに必
要な力が小さくなる。
第8図は、本発明に用いられる滑り部材の1つを示す。
滑り部材28は全体として細長い部材である。好適な実
施例においては、滑り部材はプラスチックの射出成型で
製作される。この滑り部材の本体から2つのタブ35,
4γが上方へ延長する。それらのタブは、側方アーム1
9が動かされる時に接触点として作用する。前記のよう
に、フック24は滑り部材28の本体41から下方へ延
びる。滑り部材28の端部のうち、フック24とは反対
側にある端部へ円筒形の突起43が連結される。その円
筒形の突起はばね27の取付は部を構成する。(ばねは
第8図には示されていない。)第9図は、滑り部材28
をカバーの中にどのようにして取付けるかを示す、下側
ハウジング部材16bの横断面図である。
施例においては、滑り部材はプラスチックの射出成型で
製作される。この滑り部材の本体から2つのタブ35,
4γが上方へ延長する。それらのタブは、側方アーム1
9が動かされる時に接触点として作用する。前記のよう
に、フック24は滑り部材28の本体41から下方へ延
びる。滑り部材28の端部のうち、フック24とは反対
側にある端部へ円筒形の突起43が連結される。その円
筒形の突起はばね27の取付は部を構成する。(ばねは
第8図には示されていない。)第9図は、滑り部材28
をカバーの中にどのようにして取付けるかを示す、下側
ハウジング部材16bの横断面図である。
図示のように、滑り部材28はフィンガ36によりスロ
ット39の中に入れられ、7ンク24は開口部45を通
る。ばね2Tが円筒形突起43の上方に設けられ、物理
的ストップ49へ押す。
ット39の中に入れられ、7ンク24は開口部45を通
る。ばね2Tが円筒形突起43の上方に設けられ、物理
的ストップ49へ押す。
ハンドル20が内方へ動かされると、接触点(がタブ3
5に接触して滑り部材28をカバーの後方へ向って動か
す。しかし、ハンドル2oが引出されると接触点35は
タブ47に接触する。ばね2Tはllltv部材を前方
位置に既に保持しているから、タブ47け付加安全錠と
して作用する。ハンドル20が引出されると、タブ47
は滑り部材28が動くことを阻止する。こうすることに
よりフック24はスロット23に係合したままにされ、
意図しないのにカバーが開くようにはしない。
5に接触して滑り部材28をカバーの後方へ向って動か
す。しかし、ハンドル2oが引出されると接触点35は
タブ47に接触する。ばね2Tはllltv部材を前方
位置に既に保持しているから、タブ47け付加安全錠と
して作用する。ハンドル20が引出されると、タブ47
は滑り部材28が動くことを阻止する。こうすることに
よりフック24はスロット23に係合したままにされ、
意図しないのにカバーが開くようにはしない。
本発明の別の面は、中央延長部21が側方アーム19へ
どのようにして連結されるがということである。ハンド
ルはカバーに対して滑らせられるようになっているから
、ハンドルは制約なしに自由に動くことが重要である。
どのようにして連結されるがということである。ハンド
ルはカバーに対して滑らせられるようになっているから
、ハンドルは制約なしに自由に動くことが重要である。
ハンドルの全ての要素が一緒に固定されているものとす
ると、一方の側方アーム19が他方よジも大きく押され
た場合には、ハンドルが容易に動かなくなる。この問題
を解決する九めに、中央延長部は側方アームへ固定され
ず、少しだけ「浮動」できるようにされて中央延長部に
余分な間隙を与え、側方部材19が相互に独立して少し
動けるようにする。
ると、一方の側方アーム19が他方よジも大きく押され
た場合には、ハンドルが容易に動かなくなる。この問題
を解決する九めに、中央延長部は側方アームへ固定され
ず、少しだけ「浮動」できるようにされて中央延長部に
余分な間隙を与え、側方部材19が相互に独立して少し
動けるようにする。
第10図に最もよく示されているように、中央延長部2
1はほぼ中9の部材であって、延長部32の上方でスナ
ップすることにより側方アーム19に当る。コンピュー
タが持ち運ばれている間に支持を付加するために、中央
延長部はある長さの金属のような補強部材も含む。その
補強部材が含まれる場合には、その補強部材は中空の中
央延長部の内部に設けられる。この組立法によりカバー
16とハンドルの部品の製作の誤差を吸収することもで
きる。製作方法が完全に等しく行われるわけではないか
ら、カバーの幅が常に同じとは限らない。
1はほぼ中9の部材であって、延長部32の上方でスナ
ップすることにより側方アーム19に当る。コンピュー
タが持ち運ばれている間に支持を付加するために、中央
延長部はある長さの金属のような補強部材も含む。その
補強部材が含まれる場合には、その補強部材は中空の中
央延長部の内部に設けられる。この組立法によりカバー
16とハンドルの部品の製作の誤差を吸収することもで
きる。製作方法が完全に等しく行われるわけではないか
ら、カバーの幅が常に同じとは限らない。
中央延長部が浮動できるようにすることによシ、側方ア
ームを適正な幅に自由に調節できる。こうすることによ
り、ハンドルが1本の剛構造である場合に起る側方アー
ムの曲りその他の変形を防止される。
ームを適正な幅に自由に調節できる。こうすることによ
り、ハンドルが1本の剛構造である場合に起る側方アー
ムの曲りその他の変形を防止される。
第1図は本発明のハンドルおよび掛け全組立体を利用し
ている携帯型パーソナルコンピュータのカバーを開い次
状態を示す斜視図、第2図は第1図に示すパーソナルコ
ンピュータの斜視図、第3図は組立てられた状態にある
掛け全組立体の部品を、周囲のカバーを除去して示し、
第4図は本発明のハンドルの側方アーム要素を示し、第
5図は本発明の摩擦パッドを示し、第6図は第4図の6
−6線に沿う支持アームの横断面図、第7図は7−7線
に沿うカバーの部分断面図、第8図は本発明に用いられ
る滑り部材を示し、第9図は第4図の6−6線に沿う下
側アーム部材の横断面図、第10図は第2図の10−1
0線に沿うハンドルの横断面図である。 23・・・・スロッ)、24・・・・フック、26・・
・・摩擦パッド、27・・・・ばね、28・・・・滑り
部材、30・・・・延長部、31・・・・支持タブ、3
2・・・・施錠延長部、34・・・ ・スロット、35
.47・・・・タブ、36図面の浄書(内容に変更なし
)
ている携帯型パーソナルコンピュータのカバーを開い次
状態を示す斜視図、第2図は第1図に示すパーソナルコ
ンピュータの斜視図、第3図は組立てられた状態にある
掛け全組立体の部品を、周囲のカバーを除去して示し、
第4図は本発明のハンドルの側方アーム要素を示し、第
5図は本発明の摩擦パッドを示し、第6図は第4図の6
−6線に沿う支持アームの横断面図、第7図は7−7線
に沿うカバーの部分断面図、第8図は本発明に用いられ
る滑り部材を示し、第9図は第4図の6−6線に沿う下
側アーム部材の横断面図、第10図は第2図の10−1
0線に沿うハンドルの横断面図である。 23・・・・スロッ)、24・・・・フック、26・・
・・摩擦パッド、27・・・・ばね、28・・・・滑り
部材、30・・・・延長部、31・・・・支持タブ、3
2・・・・施錠延長部、34・・・ ・スロット、35
.47・・・・タブ、36図面の浄書(内容に変更なし
)
Claims (2)
- (1)携帯型パーソナルコンピュータのカバーへ滑るこ
とができるようにして結合されるハンドル手段と、 前記カバーの内部に動くことができるようにして配置さ
れ、前記コンピュータに設けられている開口部に係合さ
せられた時に、前記カバーが第1の位置に固定されるよ
うに、前記開口部に係合させられる掛け金手段と、 を備え、前記ハンドルが第1の向きに滑動させられた時
に、そのハンドルが前記掛け金手段に接触して、その掛
け金手段を動かすことにより、前記掛け金手段を前記開
口部から外して、前記カバーが前記第1の位置から離れ
て動くことができるようにすることを特徴とする携帯型
パーソナルコンピュータのハンドルおよび掛け金組立体
。 - (2)本体部と、キーボード部と、前記本体部へ蝶番で
連結され、前記キーボード部の上に配置されるカバーと
を有する携帯型パーソナルコンピュータにおいて、 中央延長部と、前記カバーの第1の側縁部へ滑ることが
できるようにして結合された第1の側方アームと、前記
カバーの第2の側縁部へ滑ることができるようにして結
合された第2の側方アームとを有するハンドルと、 前記カバーの内部に配置され、各前記側方アームへ結合
される摩擦パッドと、 前記カバーの内部に配置され、前記摩擦パッドのほぼ下
側で、その摩擦パッドの近くにおのおの位置させられる
滑り部材と、 を備え、各前記滑り部材は上方へ延長するタブと、下方
へ延長する留め金とを有し、前記カバーが第1の位置に
ある時に、各前記留め金が前記キーボード部に設けられ
ているスロツトに係合して前記カバーを前記第1の位置
に保持するように、前記留め金は前記カバー内の穴を通
り、 各前記側方アーム上の接触点が前記タブに接触して、各
前記滑り部材を前記第1の向きへ動かすように、前記ハ
ンドルは第1の向きに動くようにされ、それにより各前
記留め金を前記スロットから外して、前記カバーが前記
第1の位置から第2の位置へ動くことができるようにす
ることを特徴とする携帯型パーソナルコンピュータのハ
ンドルおよび掛け金組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US341048 | 1989-04-20 | ||
| US07/341,048 US5011198A (en) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Handle latch assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101298A true JPH03101298A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=23336042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103219A Pending JPH03101298A (ja) | 1989-04-20 | 1990-04-20 | 携帯型パーソナルコンピュータのハンドルおよび掛け金組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011198A (ja) |
| EP (1) | EP0393846A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03101298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465191A (en) * | 1992-10-12 | 1995-11-07 | International Business Machines Corporation | Single hand operable latch mechanism for hinged container |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992011623A1 (en) * | 1990-12-18 | 1992-07-09 | Apple Computer, Inc. | Laptop computer having integrated keyboard, cursor control device and palm rest |
| JP2758283B2 (ja) * | 1991-06-17 | 1998-05-28 | 株式会社東芝 | ハードディスクパックの脱着機構 |
| CA2071381C (en) * | 1991-07-19 | 1998-12-15 | Youji Satou | Electronic apparatus, card-type electronic component used with the electronic apparatus, and electronic system with expanding apparatus for expanding function of electronic apparatus |
| US5544007A (en) * | 1991-07-19 | 1996-08-06 | Kabushiiki Kaisha Toshiba | Card-shaped electronic device used with an electronic apparatus and having shield plate with conductive portion on a lateral side |
| US5404271A (en) * | 1991-07-30 | 1995-04-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus having a card storing section formed within a body between a support frame and an upper case of the body and having functional elements mounted between the support frame and a lower case of the body |
| US5504648A (en) * | 1991-09-06 | 1996-04-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and electronic system with expanding apparatus having interlock, ejector, grounding, and lock mechanisms, for expanding function of electronic apparatus |
| KR100268568B1 (ko) * | 1993-09-21 | 2000-10-16 | 소가 마사히로 | 오실로스코프의 하우징 구조체 |
| USD360075S (en) | 1994-02-03 | 1995-07-11 | Kensington Microware Limited | Compact computer carrying case |
| USD358483S (en) | 1994-03-04 | 1995-05-23 | Kensington Microware Limited | Computer carrying case |
| JPH0895690A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | パームレスト及びこれを備えた情報処理装置 |
| USD380612S (en) * | 1995-03-20 | 1997-07-08 | Kensington Microware Limited | Computer carrying case |
| CN1084492C (zh) * | 1996-01-11 | 2002-05-08 | 致伸实业股份有限公司 | 电脑模块化输入装置 |
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| KR100238181B1 (ko) * | 1997-06-03 | 2000-01-15 | 윤종용 | 휴대용 컴퓨터 |
| KR19990000303A (ko) * | 1997-06-04 | 1999-01-15 | 윤종용 | 노트북 컴퓨터의 개폐장치 |
| US6885550B1 (en) | 1999-08-26 | 2005-04-26 | Axxion Group Corporation | Screw less clip mounted computer drive |
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| US6556437B1 (en) | 2000-08-10 | 2003-04-29 | Dell Products L.P. | Ergonomic carrier for hot-swap computer components |
| US6485119B1 (en) | 2000-08-11 | 2002-11-26 | Gateway, Inc. | Quick removal accent panels on the computer case |
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| TWM255987U (en) * | 2004-01-05 | 2005-01-21 | Action Electronics Co Ltd | LCD display handle for DVD player |
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| US20080128441A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Chang-Ying Chen | Hideable toolbox handle |
| CN100573411C (zh) * | 2006-12-28 | 2009-12-23 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 笔记本电脑 |
| TWM354361U (en) * | 2008-07-25 | 2009-04-11 | Wistron Corp | Portable computer with an expandable handle |
| US9365092B2 (en) * | 2012-03-30 | 2016-06-14 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Console duct hook and snap feature |
| DE202013003245U1 (de) * | 2013-04-09 | 2014-07-11 | Rimowa Gmbh | Koffer, insbesondere Pilotenkoffer |
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| US1426211A (en) * | 1921-03-23 | 1922-08-15 | Pausin Hugo Richard | Closure |
| DE1135144B (de) * | 1955-08-19 | 1962-08-23 | Erich Neumann | Verschluss fuer Schreibmaschinenkoffer oder dergleichen Behaeltnisse |
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| US4838585A (en) * | 1987-09-18 | 1989-06-13 | Hewlett-Packard Company | Handle-latch mechanism |
-
1989
- 1989-04-20 US US07/341,048 patent/US5011198A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-20 EP EP19900302990 patent/EP0393846A3/en not_active Withdrawn
- 1990-04-20 JP JP2103219A patent/JPH03101298A/ja active Pending
Cited By (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5011198A (en) | 1991-04-30 |
| EP0393846A2 (en) | 1990-10-24 |
| EP0393846A3 (en) | 1991-12-11 |
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