JPH031012Y2 - - Google Patents

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JPH031012Y2
JPH031012Y2 JP1985203346U JP20334685U JPH031012Y2 JP H031012 Y2 JPH031012 Y2 JP H031012Y2 JP 1985203346 U JP1985203346 U JP 1985203346U JP 20334685 U JP20334685 U JP 20334685U JP H031012 Y2 JPH031012 Y2 JP H031012Y2
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JP
Japan
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stainless steel
weight
grip body
square
square grip
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JP1985203346U
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JPS62111048U (ja
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  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は筋肉鍛練用アレイに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来この種の筋肉鍛練用アレイとして本出願人
の実開昭60−122157号公報が知られている。
この従来構造のものは鋳鉄製の筋肉鍛練用アレ
イの欠陥を克服するとともに量産性、重量精度の
向上を図つたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながらこれら従来構造の場合握体とその
両端部の錘体とは一体構造のため各重量ごとに製
作しなければならず、不経済となるばかりか嵩高
のため収納場所を取り、使い難いものとなつてい
るという不都合を有している。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
二個のステンレス製の半球殻1a,1bを突合
溶接して二個一組の球殻を形成し、該球殻内に粉
粒固化体2を詰入して二個の錘体1を形成し、こ
の錘体1の内側対向位置に雌螺子部9を設け、ス
テンレス製の角状握体4に磁石又はバイオセラミ
ツク7を設け、該角状握体4の両端部に上記錘体
1の雌螺子部9と螺合する雄螺子部8を設けたこ
とを特徴とする筋肉鍛練用アレイに係るものであ
る。
〔作用〕
ステンレス製の角状握体4の両端部にステンレ
ス製の錘体1を螺着する。
角状握対4を握持した使用者は磁石又はバイオ
セラミツク7による作用を受ける。
〔実施例〕
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示し、1
は錘体であつて、錘体1の二個のステンレス製の
半球殻1a,1b内に粉粒固体化体2、この場合
鉄粉粒を詰入し、半球殻1a,1bを突合溶接し
て球殻とし、図示省略の注入口から塩水等の固化
剤3を注入し、注入後注入口を閉じ、球殻内に粉
粒固化体2を詰入して形成している。
この鉄粉粒としてシヨートピーニング加工の廃
スチールシヨツトを用いて低コスト化を図ること
が望ましい。
またこの場合固化剤3として塩水の酸化作用を
利用しているが鉄粉粒等の固化可能なものであれ
ばよい。
また鉄粉粒の詰入量はアレイ製品に合致する定
量とする。
4はスチールシヨツト製の角状握体であつて、
角状握体4は板材の適当位置に凹部5をプレス形
成し、その後板材を角パイプ状に折曲し、その内
部に粉粒固化体2を詰入し、突合め部6を溶接し
て形成されている。
この場合磁石又はバイオセラミツク7を凹部5
内に接着している。
図面は雄螺子部8としてボルト部を採用し、雌
螺子部9としてナツト部を採用したものであつ
て、ボルト部は角状握体4の両端部に溶接され、
ナツト部は錘体1に溶接されている。
この実施例は上記構成であるから、錘体1及び
角状握体4はともにステンレス製のため外部露出
する各構成部材の全部を錆にくいステンレス表面
とすることができ、塗料又は合成樹脂等の被着が
不要となり、そのままで継続及び耐久的に使用で
き、かつステンレス特有の美的円滑表面によつて
商品価値の向上が図れ、特に錘体1と角状握体4
とは螺出、螺入により着脱可能なため数種重量の
錘体1を用意し、角状握体4を共通化すること
で、経済性を向上できるとともに不使用、収納時
は錘体1をボルト部とナツト部の作用で角状握体
4より外して置くことで収納場所を取らず非常に
使い易いものとすることができ、かつ磁石又はバ
イオセラミツク7の血行促進作用等を得ることも
でき、非常に便利なものとなる。
尚、上記実施例においては角状握体4内にも粉
粒固化体2を詰入しているが、詰入しないことも
あり、また磁石又はバイオセラミツク7の数及び
形状、取付位置は適宜変更して設計される。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く、錘体及び角状握体はとも
にステンレス製のため外部露出する各構成部材の
全部を錆にくいステンレス表面とすることがで
き、塗料又は合成樹脂等の被着が不要となり、そ
のままで継続及び耐久的に使用でき、かつステン
レス特有の美的円滑表面によつて商品価値の向上
が図れ、特に錘体と角状握体とは螺合により着脱
可能なため数種重量の錘体を用意し、握体を共通
化することで、経済性を向上できるとともに不使
用、収納時は錘体を角状握体より外して置くこと
で収納場所を取らず非常に使い易いものとするこ
とができ、かつ磁石又はバイオセラミツクの血行
促進作用等を得ることもでき、そして、握柄は角
状故に握持した際手がすべることがなく、非常に
便利なものとなる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は分解斜視図、第2図はその断面図、第3図はそ
の横断面図である。 1……錘体、1a,1b……半球殻、2……粉
粒固化体、4……角状握体、7……バイオセラミ
ツク、8……雄螺子部、9……雌螺子部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 二個のステンレス製の半球殻1a,1bを突合
    溶接して二個一組の球殻を形成し、該球殻内に粉
    粒固化体2を詰入して二個の錘体1を形成し、こ
    の錘体1の内側対向位置に雌螺子部9を設け、ス
    テンレス製の角状握体4に磁石又はバイオセラミ
    ツク7を設け、該角状握体4の両端部に上記錘体
    1の雌螺子部9と螺合する雄螺子部8を設けたこ
    とを特徴とする筋肉鍛練用アレイ。
JP1985203346U 1985-12-30 1985-12-30 Expired JPH031012Y2 (ja)

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JP1985203346U JPH031012Y2 (ja) 1985-12-30 1985-12-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985203346U JPH031012Y2 (ja) 1985-12-30 1985-12-30

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Publication Number Publication Date
JPS62111048U JPS62111048U (ja) 1987-07-15
JPH031012Y2 true JPH031012Y2 (ja) 1991-01-14

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ID=31168586

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JP1985203346U Expired JPH031012Y2 (ja) 1985-12-30 1985-12-30

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JP (1) JPH031012Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60122157U (ja) * 1984-01-25 1985-08-17 小坂 重昭 筋肉鍛練用アレイ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62111048U (ja) 1987-07-15

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