JPH0133087Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133087Y2 JPH0133087Y2 JP1984008992U JP899284U JPH0133087Y2 JP H0133087 Y2 JPH0133087 Y2 JP H0133087Y2 JP 1984008992 U JP1984008992 U JP 1984008992U JP 899284 U JP899284 U JP 899284U JP H0133087 Y2 JPH0133087 Y2 JP H0133087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical shell
- iron powder
- pipe member
- shell members
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は筋肉鍛練用アレイに関するものであ
る。
る。
従来、この種の筋肉鍛練用アレイとして実公昭
36−6318号公報や実開昭56−68556号公報のもの
が知られている。
36−6318号公報や実開昭56−68556号公報のもの
が知られている。
この従来構造は、アレイ形状の中空体内に砂状
粉を重量調節体として充填して成るものである。
粉を重量調節体として充填して成るものである。
しかしながら上記従来構造の場合、中空体内の
砂状物は流動し得る状態に詰入されているため使
用時に流動して重心移動が生じたり騒音を生ずる
ことがあるという不都合を有している。
砂状物は流動し得る状態に詰入されているため使
用時に流動して重心移動が生じたり騒音を生ずる
ことがあるという不都合を有している。
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、添付図面を参照するとその要旨
は、ステンレス鋼製のパイプ部材1の両端部にス
テンレス鋼製の二個の球殻部材2,3を連通状態
に固着し、かつ該パイプ部材1及び該両球殻部材
2,3内に鉄粉粒物4を詰入し、さらに該パイプ
部材1及び該両球殻部材2,3内に前記鉄粉粒物
4を固化可能な塩水等の固化剤5を詰入して成る
筋肉鍛練用アレイにある。
とするもので、添付図面を参照するとその要旨
は、ステンレス鋼製のパイプ部材1の両端部にス
テンレス鋼製の二個の球殻部材2,3を連通状態
に固着し、かつ該パイプ部材1及び該両球殻部材
2,3内に鉄粉粒物4を詰入し、さらに該パイプ
部材1及び該両球殻部材2,3内に前記鉄粉粒物
4を固化可能な塩水等の固化剤5を詰入して成る
筋肉鍛練用アレイにある。
ステンレス鋼製のパイプ部材及び二個の球殻部
材内に詰入した鉄粉粒物は固化剤により固化され
る。
材内に詰入した鉄粉粒物は固化剤により固化され
る。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示してい
る。
る。
本実施例の前記パイプ部材1には重量表示部6
が形成されている。
が形成されている。
また本実施例の前記球殻部材2,3は半球殻2
a,2b、半球殻3a,3bの溶接により形成さ
れている。
a,2b、半球殻3a,3bの溶接により形成さ
れている。
この半球殻2a,2bには前記パイプ部材1の
貫挿孔7が形成され、かつ該周縁部には周縁8が
形成され、このパイプ部材1の両端部を半球殻2
b,3bの貫挿孔7に挿入し、各周縁8を溶接す
るようにしている。
貫挿孔7が形成され、かつ該周縁部には周縁8が
形成され、このパイプ部材1の両端部を半球殻2
b,3bの貫挿孔7に挿入し、各周縁8を溶接す
るようにしている。
また、半球殻2aには固化剤5の注入孔9が形
成され、注入後、蓋部材10で溶接閉塞するよう
にしている。
成され、注入後、蓋部材10で溶接閉塞するよう
にしている。
また、本実施例では、鉄粉粒物4も注入孔9よ
り詰入するようにしているが、溶接前において詰
入しておくことも可能である。
り詰入するようにしているが、溶接前において詰
入しておくことも可能である。
また、本実施例では鉄粉粒物4とシヨツトピー
ニング加工の廃スチールシヨツトを用い、低コス
ト化を図つているが、他の鉄粉、鉄粒でも可能で
ある。
ニング加工の廃スチールシヨツトを用い、低コス
ト化を図つているが、他の鉄粉、鉄粒でも可能で
ある。
また、本実施例では前記固化剤5として入手容
易な塩水を用い、それの酸化作用を利用している
が、鉄粉粒物4の固化可能なものであればよい。
易な塩水を用い、それの酸化作用を利用している
が、鉄粉粒物4の固化可能なものであればよい。
また、鉄粉粒物4の詰入量は完成アレイ重量に
合致する定量とする。
合致する定量とする。
本考案は上述の如く、ステンレス鋼製のパイプ
部材1の両端部にステンレス鋼製の二個の球殻部
材2,3を連通状態に固着し、かつ該パイプ部材
1及び該両球殻部材2,3内に鉄粉粒物4を詰入
し、さらに該パイプ部1及び該両球殻部材2,3
内に塩水等の前記鉄粉粒物4を固化可能な固化剤
5を詰入して成るから、外部露出する各構成部材
1,2,3の全部がステンレス鋼製で構成され、
よつて錆びの発生が防止でき、塗料又は合成樹脂
等の被着が不要となり、そのままで継続的、耐久
的に使用でき、しかも該外表面はステンレス特有
の美麗な円滑面を呈し、商品価値の低下も防止で
き、さらに、パイプ部材1及び両球殻部材2,3
内に鉄粉粒物4を詰入することで、所定重量を得
るから、該鉄粉粒物4の定量化はし易いので、そ
れだけ容易にかつ高精度の重量のものを得ること
ができ、またさらに、前記固化剤5を詰入するか
ら、前記鉄粉粒物4は両球殻部材2,3内及びパ
イプ部材1内で固化し、このため鉄粉粒物4が内
部で移動することがなく、かつ球殻部材2,3及
びパイプ部材1の補強作用を得、外力、たとえば
落下衝突により変形することも未然に防止でき
る。
部材1の両端部にステンレス鋼製の二個の球殻部
材2,3を連通状態に固着し、かつ該パイプ部材
1及び該両球殻部材2,3内に鉄粉粒物4を詰入
し、さらに該パイプ部1及び該両球殻部材2,3
内に塩水等の前記鉄粉粒物4を固化可能な固化剤
5を詰入して成るから、外部露出する各構成部材
1,2,3の全部がステンレス鋼製で構成され、
よつて錆びの発生が防止でき、塗料又は合成樹脂
等の被着が不要となり、そのままで継続的、耐久
的に使用でき、しかも該外表面はステンレス特有
の美麗な円滑面を呈し、商品価値の低下も防止で
き、さらに、パイプ部材1及び両球殻部材2,3
内に鉄粉粒物4を詰入することで、所定重量を得
るから、該鉄粉粒物4の定量化はし易いので、そ
れだけ容易にかつ高精度の重量のものを得ること
ができ、またさらに、前記固化剤5を詰入するか
ら、前記鉄粉粒物4は両球殻部材2,3内及びパ
イプ部材1内で固化し、このため鉄粉粒物4が内
部で移動することがなく、かつ球殻部材2,3及
びパイプ部材1の補強作用を得、外力、たとえば
落下衝突により変形することも未然に防止でき
る。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図は断面図、第3図は分解斜
視図である。 1……パイプ部材、2,3……球殻部材、4…
…鉄粉粒物、5……固化剤。
は全体斜視図、第2図は断面図、第3図は分解斜
視図である。 1……パイプ部材、2,3……球殻部材、4…
…鉄粉粒物、5……固化剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ステンレス鋼製のパイプ部材の両端部にステ
ンレス鋼製の二個の球殻部材を連通状態に固着
し、かつ該パイプ部材及び該両球殻部材内に鉄
粉粒物を詰入し、さらに該パイプ部材及び該両
球殻部材内に前記鉄粉粒物を固化可能な塩水等
の固化剤を詰入して成る筋肉鍛練用アレイ。 2 上記両球殻部材を四個の半球殻で形成した実
用新案登録請求の範囲第1項記載の筋肉鍛練用
アレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP899284U JPS60122157U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 筋肉鍛練用アレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP899284U JPS60122157U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 筋肉鍛練用アレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122157U JPS60122157U (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0133087Y2 true JPH0133087Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30488785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP899284U Granted JPS60122157U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 筋肉鍛練用アレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122157U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031012Y2 (ja) * | 1985-12-30 | 1991-01-14 | ||
| JPH0622361Y2 (ja) * | 1988-05-31 | 1994-06-15 | 誠 石川 | アレー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871951U (ja) * | 1971-12-13 | 1973-09-08 | ||
| JPS5668556U (ja) * | 1979-11-02 | 1981-06-06 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP899284U patent/JPS60122157U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122157U (ja) | 1985-08-17 |
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