JPH03101350A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH03101350A
JPH03101350A JP23826789A JP23826789A JPH03101350A JP H03101350 A JPH03101350 A JP H03101350A JP 23826789 A JP23826789 A JP 23826789A JP 23826789 A JP23826789 A JP 23826789A JP H03101350 A JPH03101350 A JP H03101350A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone number
additional
storage means
telephone
number storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP23826789A
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English (en)
Inventor
Masashi Suzuki
正史 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH03101350A publication Critical patent/JPH03101350A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電話機に使用される情報処理装置に関し、特
に、複数の会社が提供する電話回線が選択使用可能な場
合、より通話料金のやすい回線を選択することができる
情報処理装置に関する。
[従来技術] 従来、複数の会社が提供する電話回線に接続するために
予め設定された番号を本来の電話番号に付加して出力す
る情報処理装置1があった。この情報処理装置1の電気
的構成を第5図に示す。
情報処理装置1の中央処理装置(以下、CPUと略す)
11には、読み出し専用記憶装置(以下、ROMと略す
)12、読み書き可能記憶装置(以下、RAMと略す)
13、入力インターフェース21、出力インターフェー
ス22が接続されている。
ROM12には入力インターフェース21や出力インタ
ーフェース22の通信規約等のプログラム等が格納され
ており、複数の会社が提供する電話回線に接続するため
の付加番号が記憶されている付加番号記憶エリア12a
がある。付加番号記憶エリア12aには、電話をかける
地域ごとにもっともやすい通話料金の会社の付加番号が
それぞれの地域の市外番号に対応されて記憶されている
RAM13はCPUIIが処理を行うために必要な一時
記憶を行う部分で、電話番号格納エリア13aがある。
入力インターフェイス21には、外部の電話機2に接続
するためのインターフェイスである。出力インターフェ
イス22は外部の電話回線に接続するためのインターフ
ェイスである。
次に、この情報処理装置1の動作を示すフローチャート
を第6図に基づいて説明する。ステップ5201におい
て、入力インターフェイス21に外部の電話機2より電
話番号の信号が入力されたかどうか判断する。もし、入
力されていなければふたたびステップ5201を繰り返
す。入力された場合はステップ5202へ進む。
ステップ5202では入力インターフェイス21に入力
された電話番号のデータをRAM13の電話番号格納エ
リア13aに一時格納する。そして、ステップ5203
においてステップ5202でRAM13の電話番号格納
エリア13aに一時格納した電話番号のデータに市外局
番のデータがあるか判断する。もし、あればステップ5
204に進み、なければステップ5209に進む。
ステップ5204においてステップ5202でRAM1
3の電話番号格納エリア13aに一時格納した電話番号
のデータより市外局番データを抽出する。そして、ステ
ップ5207においてステップ5204で抽出した市外
局番データによって、ROM12の付加番号記憶エリア
12aに記憶されている市外局番データに対応する付加
番号を選択する。付加番号記憶エリア12aには、電話
をかける地域ごとのもつともやすい通話料金の会社の付
加番号がそれぞれの地域の市外局番に対応されて記憶さ
れている。
次に、ステップ5208においてステップ5207で選
択した付加番号をステップ5202でRAM13の電話
番号格納エリア13aに一時格納した電話番号のデータ
に付加する。そして、ステップ5209においてRAM
13の電話番号格納エリア13aに格納されている電話
番号のデータを出力インターフェイス22より外部の電
話回線へ出力し、ステップ5201に戻る。
以上説明した動作を行うことによって、使用者が情報処
理装置1の入力インターフェイス21に接続された電話
機で入力する電話番号に、あらかじめROMI2の付加
番号記憶エリア12aに記憶されている市外局番データ
に対応する付加番号に従って付加番号を自動的に付加し
て電話局に電話番号のデータを送り、より安価な通話料
で電話をかけることを、使用者が特別な操作をしなくて
もできるようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前述した方法では次のような問題点が生
じていた。すなわち、あらかじめROM12の付加番号
記憶エリア12aに記憶されている市外局番データに対
応する付加番号に従って付加番号を選択し、市外局番毎
に最適な付加番号を選択することができたが、深夜割引
制度により、時刻によって電話料金が異なるため、電話
を使用する時刻によっては最適な付加番号が選択される
とは限らないという点である。
この発明は、前述した問題点を解決するためになされた
ものであり、どの時刻に電話を使用しても常に最適な付
加番号を電話番号に付加する信号処理装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の要旨は、電話番号入力手段と、前記電話番号入
力手段によって入力された電話番号を一時格納する電話
番号記憶手段と、前記電話番号記憶手段によって格納さ
れた電話番号めデータの市外局番部分を抽出する市外局
番抽出手段と、市外局番に対する付加すべき番号が記憶
されている第1の付加記憶手段と、市外局番に対する付
加すべき番号が記憶されている第2の付加番号記憶手段
と、時刻に応じて前記第1の付加番号記憶手段及び前記
第2の付加番号記憶手段を選択する記憶手段選択手段と
、前記市外局番抽出手段によって抽出された市外局番に
よって前記記憶手段選択手段によって選択された前記付
加番号記憶手段より付加すべき番号を選択し付加すべく
番号を前記電話番号記憶手段に格納されている電話番号
に付加する番号付加手段と、前記番号付加手段によって
付加された番号を出力する電話番号出力手段と、を設け
たことにある。
[作用] 本発明にかかる信号処理装置においては、付加番号記憶
手段を複数持って、昼間における最適な付加番号による
付加番号記憶手段と、夜間における最適な付加番号によ
る付加番号記憶手段とを時刻により選択することによっ
て、常に時刻によらず最適な付加番号を得る。
[実施例] 第1図にこの発明の第一の実施例の電気的構成を示すブ
ロック図を示す。これは前述した第5図の信号処理装置
に入力インターフェイス23が接続されている。そして
その入力インターフェイス23にはスイッチ23aが接
続されている。また、ROMI2に第1の付加番号記憶
エリア12a及び第2の付加番号記憶エリア12bがあ
る。
次にこの実施例の動作について第2図のフローチャート
を用いて説明する。まず、使用者は現在の時刻より、通
常時間帯か深夜割引時間帯かどうか判断し、スイッチ2
3aをあらかじめ選択しておく。ステップ5201にお
いて、入力インターフェイス21に外部の電話機2より
電話番号の信号が入力されたかどうか判断する。もし、
入力されていなければふたたびステップ5201を繰り
返す。人力された場合はステップ5202に進む。
ステップ5202では入力インターフェイス21に入力
された電話番号のデータをRAM1Bの電話番号格納エ
リア13aに一時格納する。そして、ステップ8203
においてステップ5202でRAMl3の電話番号格納
エリア13aに一時格納した電話番号のデータに市外局
番のデータがあるか判断する。もし、あればステップ5
204に進み、なければステップ5209に進む。
ステップ5204においてステップ5202でRAMl
3の電話番号格納エリア13 a E−時格納した電話
番号のデータより市外局番データを抽出する。そして、
ステップ5205において、入力インターフェイス23
を介してスイッチ23aの設定を読み込む。さらに、ス
テップ5206において、スイッチ23aが通常時間帯
に設定されているか否か判断する。もし通常時間帯に設
定されていればステップ5207に進み、そうでなけれ
ばステップ5207bに進む。
つぎに、スイッチ23aが通常時間帯にセットされてお
り、ステップ5207aに進んだとして説明を進める。
ステップ8207aにおいてステップ5204で抽出し
た市外局番データによってROMI2の第1の付加番号
記憶エリア12aに記憶されている市外局番データに対
応する付加番号を選択する。そして、ステップ5208
においてステップ5207で選択した付加番号をステッ
プ5202でRAM1Bの電話番号格納エリア13aに
一時格納した電話番号のデータに付加し、ステップ82
09に進む。
一方、ステップ5206よりステップ8207bに進ん
だ場合について説明する。ステップ5207bにおいて
ステップ5204で抽出した市外局番データによって、
ROM12の第2の付加番号記憶エリア12bに記憶さ
れている市外局番データに対応する付加番号を選択する
。そして、ステップ208bにおいてステップ5207
bで選択した付加番号をステップ5202でRAM13
の電話番号格納エリア13bに一時格納した電話番号の
データに付加し、ステップ5209に進む。
さらに、ステップ5209においてRAM13の電話番
号格納エリア13aに格納されている電話番号のデータ
を出力インターフェイス22より外部の電話回線へ出力
しステップ5201に戻る。
以上説明したように、使用者があらかじめスイッチ23
aによって通常時間帯用である第1の付加番号記憶エリ
ア12aと深夜割引時間帯用である第2の付加番号記憶
エリア12bとのいずれかを選択することによって、常
に時刻によらず最適な付加を得ることができる。
次に、第二の実施例について説明する。第3図はこの第
二の実施例の電気的構成を示す図である。
これは前述した第5図の信号処理装置に時計24が接続
されている。また、ROM12に第1の付加番号記憶エ
リア12a及び第2の付加番号記憶エリア12bがある
次にこの実施例の動作について第4図のフローチャート
を用いて説明する。まず、ステップ5201において、
入力インターフェイス21に外部の電話機2より電話番
号の信号が入力されたかどうか判断する。もし、入力さ
れていなければふたたびステップ5201を繰り返す。
入力された場合はステップ5202に進む。
ステップ5202では入力インターフェイス21に入力
された電話番号のデータをRAM1Bの電話番号格納エ
リア13aに一時格納する。そして、ステップ5203
においてステップ5202でRAM13の電話番号格納
エリア13aに一時格納した電話番号のデータに市外局
番のデータがあるか判断する。もし、あればステップ5
204に進み、なければステップ5209に進む。
ステップ5204においてステップ5202でRAM1
3の電話番号格納エリア13aに一時格納した電話番号
のデータより市外局番のデータを抽出する。そして、ス
テップ5401において、時計24の現在の時刻を読み
込む。さらに、ステップ5402において、ステップ5
401で読み込んだ時計24の時刻が通常時間帯の時刻
がどうか判断する。もし、通常時間帯の時刻であればス
テップ5207aに進み、そうでなければステップ52
07bに進む。
つぎに、ステップ5402で時計24より読み込まれた
時刻が通常時間帯の時刻と判断され、ステップ8207
aに進んだとして説明を進める。
ステップ3207aにおいてステップ5204で抽出し
た市外局番データによって、ROM12の付加番号記憶
エリア12aに記憶されている市外局番データに対応す
る付加番号を選択する。そして、ステップ3208aに
おいてステップ5207aで選択した付加番号をステッ
プ5202でRAM13の電話番号格納エリア13aに
一時格納した電話番号のデータに付加し、ステップ52
09に進む。
一方、ステップ5402よりステップ5207bに進ん
だ場合について説明する。ステップ5207bにおいて
ステップ5204で抽出した市外局番データによって、
ROM12の付加番号記憶エリア12bに記憶されてい
る市外局番データに対応する付加番号を選択する。そし
て、ステップ5208bにおいてステップ5207bで
選択した付加番号をステップ5202でRAM1317
)電話番号格納エリア13bに一時格納した電話番号の
データに付加し、ステップ5209に進む。
さらに、ステップ5209においてRAM13の電話番
号格納エリア13aに格納されている電話番号のデータ
を出力インターフェイス22より外部の回線へ出力し、
ステップ5201に戻る。
以上説明したように、時計24より読み込まれた時刻に
よって通常時間帯用の付加番号記憶エリア12aと深夜
割引時間帯用の付加番号記憶エリア12bとのいずれか
を選択することによって、常に時刻によらず最適な付加
番号を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、どの時刻に電
話を使用しても常に最適な付加番号を電話番号に付加す
る信号処理装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の信号処理装置の第1の実施例をあられ
す電気的構成を示すブロック図、第2図はその信号処理
装置の第1の実施例の動作を示すフローチャート、第3
図は本発明の信号処理装置の第2の実施例をあられす電
気的構成を示すブロツク図、第4図はその実施例の信号
処理装置の動作を示すフローチャート、第5図は従来の
信号処理装置の電気的構成を示すブロック図、第6図は
従来の信号処理装置の動作を示すフローチャートである
。 図中、1は信号処理装置、11は中央情報処理装置、1
2a、12bは付加番号記憶エリア(付加番号記憶手段
)、13aは電話番号記憶エリア(電話番号記憶手段)
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電話番号入力手段と、 前記電話番号入力手段によって入力された電話番号を一
    時格納する電話番号記憶手段と、 前記電話番号記憶手段によって格納された電話番号のデ
    ータの市外局番部分を抽出する市外局番抽出手段と、 市外局番に対する付加すべき番号が記憶されている第1
    の付加記憶手段と、 市外局番に対する付加すべき番号が記憶されている第2
    の付加番号記憶手段と、 時刻に応じて前記第1の付加番号記憶手段及び前記第2
    の付加番号記憶手段を選択する記憶手段選択手段と、 前記市外局番抽出手段によって抽出された市外局番によ
    って前記記憶手段選択手段によって選択された前記付加
    番号記憶手段より付加すべき番号を選択し付加すべく番
    号を前記電話番号記憶手段に格納されている電話番号に
    付加する番号付加手段と、 前記番号付加手段によって付加された番号を出力する電
    話番号出力手段とを備えたことを特徴とする情報処理装
    置。
JP23826789A 1989-09-13 1989-09-13 情報処理装置 Pending JPH03101350A (ja)

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JP23826789A JPH03101350A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 情報処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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JPH03101350A true JPH03101350A (ja) 1991-04-26

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JP23826789A Pending JPH03101350A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 情報処理装置

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