JPH07193845A - 電話及びファクシミリによるサービスシステム - Google Patents
電話及びファクシミリによるサービスシステムInfo
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- JPH07193845A JPH07193845A JP5347023A JP34702393A JPH07193845A JP H07193845 A JPH07193845 A JP H07193845A JP 5347023 A JP5347023 A JP 5347023A JP 34702393 A JP34702393 A JP 34702393A JP H07193845 A JPH07193845 A JP H07193845A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者に対し、最小限の操作で目的のサー
ビスを提供できるようにすること。 【構成】 電話網(6)を介してダイヤルイン番号が
割り当てられているホスト装置(2)と接続される利用
者端末(U1乃至UN)に各種サービスを提供するため
の電話及びファクシミリによるサービスシステム(1)
において、所定の単一サービスのみを受けられる各種固
定サービス及び利用者端末側から会話システムを用いて
複数のサービスを選択して利用できる各種複合サービス
をダイヤルイン番号と対応させて予め用意しておき、利
用者端末とホスト装置とが接続された場合に、その着信
ダイヤルイン番号に従うサービスを利用者端末に対して
提供するようにした。
ビスを提供できるようにすること。 【構成】 電話網(6)を介してダイヤルイン番号が
割り当てられているホスト装置(2)と接続される利用
者端末(U1乃至UN)に各種サービスを提供するため
の電話及びファクシミリによるサービスシステム(1)
において、所定の単一サービスのみを受けられる各種固
定サービス及び利用者端末側から会話システムを用いて
複数のサービスを選択して利用できる各種複合サービス
をダイヤルイン番号と対応させて予め用意しておき、利
用者端末とホスト装置とが接続された場合に、その着信
ダイヤルイン番号に従うサービスを利用者端末に対して
提供するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話網又はISDN網を
用いて、ボイスメールサービス、ファクシミリメールサ
ービス、伝言サービス、電話会議システム等の各種サー
ビスを行うようにした電話及びファクシミリによるサー
ビスシステムに関する。
用いて、ボイスメールサービス、ファクシミリメールサ
ービス、伝言サービス、電話会議システム等の各種サー
ビスを行うようにした電話及びファクシミリによるサー
ビスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、利用者が自己の利用者端末から電
話網又はISDN網を介して電話によるサービスのため
の音声応答システムを呼び出し、利用者端末において必
要なサービスを受けることができるようにした各種の電
話及びファクシミリによるサービスシステムが開発され
てきている。この種の電話及びファクシミリによるサー
ビスシステムにあっては、予め複数種類のサービス、例
えば、ボイスメールサービス、ファクシミリメールサー
ビス、伝言サービス、音声応答サービス、電話会議サー
ビス等を用意しておき、利用者はその利用者端末からこ
れら各種サービスのうちの所望のサービスを選択するこ
とができる。
話網又はISDN網を介して電話によるサービスのため
の音声応答システムを呼び出し、利用者端末において必
要なサービスを受けることができるようにした各種の電
話及びファクシミリによるサービスシステムが開発され
てきている。この種の電話及びファクシミリによるサー
ビスシステムにあっては、予め複数種類のサービス、例
えば、ボイスメールサービス、ファクシミリメールサー
ビス、伝言サービス、音声応答サービス、電話会議サー
ビス等を用意しておき、利用者はその利用者端末からこ
れら各種サービスのうちの所望のサービスを選択するこ
とができる。
【0003】このため、利用者側よりサービスを選択す
るための方式として、利用者が所定の番号にダイヤルし
てサービスシステムのホスト装置と自己の端末装置とを
接続した後、利用者がホスト装置側からの問いに答える
形で自己の必要とするサービスを特定していく所謂会話
式の選択方式が公知である。しかし、この会話型の方式
では、利用者が必要なサービスを受けるためにはホスト
装置と何回もデータのやりとりを行わなければならず、
必要なサービスを受けるまでに多くの時間と手間を要す
るという不具合を有している。
るための方式として、利用者が所定の番号にダイヤルし
てサービスシステムのホスト装置と自己の端末装置とを
接続した後、利用者がホスト装置側からの問いに答える
形で自己の必要とするサービスを特定していく所謂会話
式の選択方式が公知である。しかし、この会話型の方式
では、利用者が必要なサービスを受けるためにはホスト
装置と何回もデータのやりとりを行わなければならず、
必要なサービスを受けるまでに多くの時間と手間を要す
るという不具合を有している。
【0004】この不具合を解決するため、例えば特開平
5−91127号公報には、ファクシミリメールサービ
スの場合において、複数の送信メールに予め特定したダ
イヤルイン番号を付与してメモリしておき、利用者が所
要のダイヤルイン番号にダイヤルするだけで必要なメー
ルサービスを受けることができるようにしたサービスシ
ステムが提案されている。
5−91127号公報には、ファクシミリメールサービ
スの場合において、複数の送信メールに予め特定したダ
イヤルイン番号を付与してメモリしておき、利用者が所
要のダイヤルイン番号にダイヤルするだけで必要なメー
ルサービスを受けることができるようにしたサービスシ
ステムが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この提
案されたサービスシステムによると、予め用意された多
数のダイヤルイン番号のそれぞれに対して特定のサービ
スが1つずつ割り当てられているので、利用者が複数の
サービスを続けて利用したい場合にも一旦回線を切断し
てその都度ダイヤル操作を行わなければならず、従来の
この種のシステムはいずれにしても使い勝手がよくない
という問題点を有している。
案されたサービスシステムによると、予め用意された多
数のダイヤルイン番号のそれぞれに対して特定のサービ
スが1つずつ割り当てられているので、利用者が複数の
サービスを続けて利用したい場合にも一旦回線を切断し
てその都度ダイヤル操作を行わなければならず、従来の
この種のシステムはいずれにしても使い勝手がよくない
という問題点を有している。
【0006】本発明の目的は、従来技術における上記問
題点を解決することができる、電話及びファクシミリに
よるサービスシステムを提供することにある。
題点を解決することができる、電話及びファクシミリに
よるサービスシステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、電話及びファクシミリによる各種サ
ービスのための多数のサービスモジュールを含み多数の
ダイヤルイン番号が割り当てられているサービス用ホス
ト装置を設け、電話網又はISDN網を介して前記ホス
ト装置と接続される利用者端末に所望のサービスを提供
するための電話及びファクシミリによるサービスシステ
ムにおいて、所定の単一サービスのみを受けられる各種
固定サービスのそれぞれに対応した複数の制御コード及
び利用者端末側から会話式システムを用いて複数のサー
ビスを選択して利用できる各種複合サービスのそれぞれ
に対応した複数の制御コードを前記ダイヤルイン番号と
対応して定めておき、利用者端末と前記ホスト装置とが
接続された場合に、その着信ダイヤルイン番号を対応す
る制御コードに変換し、変換された制御コードに従うサ
ービスを前記利用者端末に対して提供するようにした点
にある。
の本発明の特徴は、電話及びファクシミリによる各種サ
ービスのための多数のサービスモジュールを含み多数の
ダイヤルイン番号が割り当てられているサービス用ホス
ト装置を設け、電話網又はISDN網を介して前記ホス
ト装置と接続される利用者端末に所望のサービスを提供
するための電話及びファクシミリによるサービスシステ
ムにおいて、所定の単一サービスのみを受けられる各種
固定サービスのそれぞれに対応した複数の制御コード及
び利用者端末側から会話式システムを用いて複数のサー
ビスを選択して利用できる各種複合サービスのそれぞれ
に対応した複数の制御コードを前記ダイヤルイン番号と
対応して定めておき、利用者端末と前記ホスト装置とが
接続された場合に、その着信ダイヤルイン番号を対応す
る制御コードに変換し、変換された制御コードに従うサ
ービスを前記利用者端末に対して提供するようにした点
にある。
【0008】
【作用】利用者が利用者端末から利用したいサービスの
内容及び形態に対応したダイヤルイン番号をダイヤルす
ることにより、利用者端末はサービスシステムのホスト
装置と電話網又はISDN網により接続され、ダイヤル
イン番号がホスト装置に与えられる。ホスト装置ではこ
のダイヤルイン番号が制御コードに変換され、その制御
コードに従い、単一サービスのみを受けられる個別サー
ビス或いは会話式システムにより複数のサービスを選択
して利用できる複合サービスのいずれかが選択され、所
望のサービスがホスト装置から利用者端末に対して供給
される。
内容及び形態に対応したダイヤルイン番号をダイヤルす
ることにより、利用者端末はサービスシステムのホスト
装置と電話網又はISDN網により接続され、ダイヤル
イン番号がホスト装置に与えられる。ホスト装置ではこ
のダイヤルイン番号が制御コードに変換され、その制御
コードに従い、単一サービスのみを受けられる個別サー
ビス或いは会話式システムにより複数のサービスを選択
して利用できる複合サービスのいずれかが選択され、所
望のサービスがホスト装置から利用者端末に対して供給
される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明による、電話及びファクシ
ミリにより各種サービスを利用者端末に対して提供する
ためのサービスシステムの一実施例を示すブロック図で
ある。このサービスシステム1は多数のサービスモジュ
ールM1乃至MNを含んでいるホスト装置2を備えてい
る。サービスモジュールM1乃至MNは提供すべきサー
ビスの内容に応じて適宜の個数設けることができる。例
えば、掲示板サービス、メールサービス、伝言サービ
ス、ファックス代行受信サービス、在庫照会サービス、
ページャ呼出サービス、ページャ伝言取出サービス、発
注受付サービス等の各種サービスについてのサービスモ
ジュールを任意の数設けることができる。
ミリにより各種サービスを利用者端末に対して提供する
ためのサービスシステムの一実施例を示すブロック図で
ある。このサービスシステム1は多数のサービスモジュ
ールM1乃至MNを含んでいるホスト装置2を備えてい
る。サービスモジュールM1乃至MNは提供すべきサー
ビスの内容に応じて適宜の個数設けることができる。例
えば、掲示板サービス、メールサービス、伝言サービ
ス、ファックス代行受信サービス、在庫照会サービス、
ページャ呼出サービス、ページャ伝言取出サービス、発
注受付サービス等の各種サービスについてのサービスモ
ジュールを任意の数設けることができる。
【0011】ホスト装置2は電話網6と接続されている
受信装置3を有し、多数の利用者端末U1乃至UNは電
話網6を介してホスト装置2の受信装置3と接続され
る。受信装置3には多数のダイヤルイン番号が割り当て
られおり、利用者端末からの着信時に電話網6から受信
装置3に送られてくるダイヤルイン番号は変換部4に送
られ、ここで選択制御部5において実行されるサービス
選択制御のための制御コードに変換される。
受信装置3を有し、多数の利用者端末U1乃至UNは電
話網6を介してホスト装置2の受信装置3と接続され
る。受信装置3には多数のダイヤルイン番号が割り当て
られおり、利用者端末からの着信時に電話網6から受信
装置3に送られてくるダイヤルイン番号は変換部4に送
られ、ここで選択制御部5において実行されるサービス
選択制御のための制御コードに変換される。
【0012】このサービスシステム1においては、所定
の単一サービスのみを受けられる各種の固定サービス
(例えば、所定の掲示板の内容のみの供給を行うサービ
スの提供のみを内容とするものであって、利用者側でサ
ービス内容の選択の必要のないサービス)からなる固定
サービス群と、利用者端末側から会話システムを用いて
予め用意されている複数のサービスを選択的に続けて利
用することができる複合サービス(例えば、異なったい
くつかの掲示板の内容を選択的に取り出すサービス、又
はファックスサービスとメールサービスとを任意に選択
して利用することのできるサービス等)からなる複合サ
ービス群とが、用意されている。このようにして用意さ
れている多数の固定または複合サービスのそれぞれに
は、予め特有の制御コードが割り当てられており、且
つ、これらの制御コードにはダイヤルイン番号が予め割
り当てられている。
の単一サービスのみを受けられる各種の固定サービス
(例えば、所定の掲示板の内容のみの供給を行うサービ
スの提供のみを内容とするものであって、利用者側でサ
ービス内容の選択の必要のないサービス)からなる固定
サービス群と、利用者端末側から会話システムを用いて
予め用意されている複数のサービスを選択的に続けて利
用することができる複合サービス(例えば、異なったい
くつかの掲示板の内容を選択的に取り出すサービス、又
はファックスサービスとメールサービスとを任意に選択
して利用することのできるサービス等)からなる複合サ
ービス群とが、用意されている。このようにして用意さ
れている多数の固定または複合サービスのそれぞれに
は、予め特有の制御コードが割り当てられており、且
つ、これらの制御コードにはダイヤルイン番号が予め割
り当てられている。
【0013】変換部4には、ダイヤルイン番号とそれに
対応する制御コードとの間の関係を示す変換テーブルが
格納されており、受信装置3から変換部4に送られてく
るダイヤルイン番号はこの変換テーブルに基づいて制御
コードに変換され、変換された制御コードは選択制御部
5に送られる。
対応する制御コードとの間の関係を示す変換テーブルが
格納されており、受信装置3から変換部4に送られてく
るダイヤルイン番号はこの変換テーブルに基づいて制御
コードに変換され、変換された制御コードは選択制御部
5に送られる。
【0014】変換部4からの制御コードの内容に従うサ
ービスをその利用者端末に提供するため、選択制御部5
では、変換部4からの制御コードに基づき、サービスモ
ジュールM1乃至MNを利用して所要のサービスを受信
装置3を介してその利用者端末に提供する。すなわち、
固定サービス群の中のいずれかの固定サービスがダイヤ
ルイン番号の選択という形態で利用者端末から指定され
た場合には、選択制御部5によって所要の固定サービス
が受信装置3を介して利用者端末に提供される。一方、
複合サービス群の中のいずれかの複合サービスがダイヤ
ルイン番号の選択という形態で利用者端末から指定され
た場合には、利用者端末と選択制御部5との間でサービ
スの選択に関するデータの授受が会話形式で実行され、
その複合サービスに含まれている複数種類のサービスの
うちの所望のサービスを利用者端末側から任意に指定し
てその所望のサービスの提供を受けることができる。
ービスをその利用者端末に提供するため、選択制御部5
では、変換部4からの制御コードに基づき、サービスモ
ジュールM1乃至MNを利用して所要のサービスを受信
装置3を介してその利用者端末に提供する。すなわち、
固定サービス群の中のいずれかの固定サービスがダイヤ
ルイン番号の選択という形態で利用者端末から指定され
た場合には、選択制御部5によって所要の固定サービス
が受信装置3を介して利用者端末に提供される。一方、
複合サービス群の中のいずれかの複合サービスがダイヤ
ルイン番号の選択という形態で利用者端末から指定され
た場合には、利用者端末と選択制御部5との間でサービ
スの選択に関するデータの授受が会話形式で実行され、
その複合サービスに含まれている複数種類のサービスの
うちの所望のサービスを利用者端末側から任意に指定し
てその所望のサービスの提供を受けることができる。
【0015】この構成によれば、上述の如く、サービス
の利用者は、ダイヤルイン番号の選択によって、固定サ
ービスの形態又は複合サービスの形態で所望のサービス
を受けることができる。したがって、固定サービスのた
めのダイヤルイン番号をダイヤルすれば、このダイヤル
操作を行うだけで繁雑な操作を必要とすることなく所望
の単一のサービスを受けることができる。一方、複合サ
ービスのためのダイヤルイン番号をダイヤルすれば、1
回のダイヤル操作を行い、後はホスト装置2と選択のた
めの会話を行うことにより、回線をその都度切断させる
ことなしに、この複合サービスに含まれているサービス
のうちの任意のサービスを連続して選択的に受けること
ができ、頗る便利である。
の利用者は、ダイヤルイン番号の選択によって、固定サ
ービスの形態又は複合サービスの形態で所望のサービス
を受けることができる。したがって、固定サービスのた
めのダイヤルイン番号をダイヤルすれば、このダイヤル
操作を行うだけで繁雑な操作を必要とすることなく所望
の単一のサービスを受けることができる。一方、複合サ
ービスのためのダイヤルイン番号をダイヤルすれば、1
回のダイヤル操作を行い、後はホスト装置2と選択のた
めの会話を行うことにより、回線をその都度切断させる
ことなしに、この複合サービスに含まれているサービス
のうちの任意のサービスを連続して選択的に受けること
ができ、頗る便利である。
【0016】図2には、本発明によるサービスシステム
の他の実施例が示されている。図2に示されているサー
ビスシステム11のホスト装置12は、コンピュータ1
3、回線制御部14、音声入出力部15、ファックス
(FAX)入出力部16及び外部メモリ17が図示の如
く接続されて構成されている点で、図1に示したサービ
スシステム1と異なっている。しかし、その他の構成は
図1に示したサービスシステム1と同様である。したが
って、図2の各部のうち、図1の各部に対応している部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
の他の実施例が示されている。図2に示されているサー
ビスシステム11のホスト装置12は、コンピュータ1
3、回線制御部14、音声入出力部15、ファックス
(FAX)入出力部16及び外部メモリ17が図示の如
く接続されて構成されている点で、図1に示したサービ
スシステム1と異なっている。しかし、その他の構成は
図1に示したサービスシステム1と同様である。したが
って、図2の各部のうち、図1の各部に対応している部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0017】また、コンピュータ13のハードウェアの
構成自体は公知のものであるから、コンピュータ13の
ハードウェアの構成もまた図示するのを省略し、その内
部に設けられた図示しないメモリに格納されており、中
央演算処理装置(CPU)(図示せず)で実行される制
御プログラムを示すフローチャートを図3、図4に図示
する。なお、外部メモリ17には、音声データ及びファ
ックスデータが格納されており、必要に応じて取り出さ
れる。
構成自体は公知のものであるから、コンピュータ13の
ハードウェアの構成もまた図示するのを省略し、その内
部に設けられた図示しないメモリに格納されており、中
央演算処理装置(CPU)(図示せず)で実行される制
御プログラムを示すフローチャートを図3、図4に図示
する。なお、外部メモリ17には、音声データ及びファ
ックスデータが格納されており、必要に応じて取り出さ
れる。
【0018】図2乃至図4を参照してサービスシステム
11について説明する。先ずその概要について説明する
と、いずれかの利用者端末からのダイヤル操作により回
線制御部14に着信があると、回線制御部14から電話
網6内の交換局(図示せず)に対してその着信に対応す
るダイヤルイン番号の請求を行い、この結果電話網6か
ら得られたダイヤルイン番号はコンピュータ13に送ら
れる。コンピュータ13では、ダイヤルイン番号の内容
からその利用者端末が要求しているサービスの種類に対
応した制御コードを用意する。
11について説明する。先ずその概要について説明する
と、いずれかの利用者端末からのダイヤル操作により回
線制御部14に着信があると、回線制御部14から電話
網6内の交換局(図示せず)に対してその着信に対応す
るダイヤルイン番号の請求を行い、この結果電話網6か
ら得られたダイヤルイン番号はコンピュータ13に送ら
れる。コンピュータ13では、ダイヤルイン番号の内容
からその利用者端末が要求しているサービスの種類に対
応した制御コードを用意する。
【0019】これと同時に、要求しているサービスが固
定サービス群に属するサービスの場合には、その要求し
たサービスの内容に適合した入出力部として、音声入出
力部15又はFAX入出力部16のいずれか一方を回線
制御部14とコンピュータ13との間に接続し、図3、
図4に図示されている後述する制御プログラムに従って
サービスの提供が行われる。
定サービス群に属するサービスの場合には、その要求し
たサービスの内容に適合した入出力部として、音声入出
力部15又はFAX入出力部16のいずれか一方を回線
制御部14とコンピュータ13との間に接続し、図3、
図4に図示されている後述する制御プログラムに従って
サービスの提供が行われる。
【0020】一方、利用者端末から要求されたサービス
が複合サービス群に属するサービスである場合には、入
出力部として音声入出力部15及びFAX入出力部16
の両方が回線制御部14とコンピュータ13との間に接
続される。しかる後、制御プログラムに従って接続され
ている利用者端末とコンピュータ13との間でサービス
の選択に関する必要なデータの授受が行われ、所要の複
数のサービスの提供を回線を接続したままで、連続して
選択的に受けることができる。利用者端末においてオン
フック動作が行われることにより、或いは利用者端末に
おいてサービスを受けることの終了の意思表示をホスト
装置12に与えることにより、回線が切断される。
が複合サービス群に属するサービスである場合には、入
出力部として音声入出力部15及びFAX入出力部16
の両方が回線制御部14とコンピュータ13との間に接
続される。しかる後、制御プログラムに従って接続され
ている利用者端末とコンピュータ13との間でサービス
の選択に関する必要なデータの授受が行われ、所要の複
数のサービスの提供を回線を接続したままで、連続して
選択的に受けることができる。利用者端末においてオン
フック動作が行われることにより、或いは利用者端末に
おいてサービスを受けることの終了の意思表示をホスト
装置12に与えることにより、回線が切断される。
【0021】次に、図3、図4を参照して制御プログラ
ム20について説明する。着信があると、先ずステップ
21でダイヤルインか否かが判別され、ダイヤルインの
場合にはステップ22に入る。ここで、ダイヤルイン番
号に応じて制御コードのセットが自動的に実行される。
すなわち、ダイヤルイン番号に与えられたサービス番
号、ゲストユーザID、コマンド、パラメータ、挨拶
(オープニング)メッセージ番号をセットする。しか
し、デフォルト値がないものは未設定のままにされる。
一方、ステップ21の判別結果がNOの場合にはステッ
プ23に入り、ここで、制御コードがデフォルト値にセ
ットされる。すなわち、サービス番号、ゲストユーザI
D、コマンド、パラメータ、挨拶(オープニング)メッ
セージ番号等に回線のデフォルト値をセットする。しか
し、デフォルト値のないものについては未設定のままに
される。
ム20について説明する。着信があると、先ずステップ
21でダイヤルインか否かが判別され、ダイヤルインの
場合にはステップ22に入る。ここで、ダイヤルイン番
号に応じて制御コードのセットが自動的に実行される。
すなわち、ダイヤルイン番号に与えられたサービス番
号、ゲストユーザID、コマンド、パラメータ、挨拶
(オープニング)メッセージ番号をセットする。しか
し、デフォルト値がないものは未設定のままにされる。
一方、ステップ21の判別結果がNOの場合にはステッ
プ23に入り、ここで、制御コードがデフォルト値にセ
ットされる。すなわち、サービス番号、ゲストユーザI
D、コマンド、パラメータ、挨拶(オープニング)メッ
セージ番号等に回線のデフォルト値をセットする。しか
し、デフォルト値のないものについては未設定のままに
される。
【0022】このようにして制御コードがステップ22
又は23でセットされると、ステップ24で挨拶メッセ
ージ番号が判別され、その判別結果に応じてステップ2
5A、25B、・・・、25Xのいずれかに進み、これ
により選択された挨拶メッセージが利用者端末に送られ
る。
又は23でセットされると、ステップ24で挨拶メッセ
ージ番号が判別され、その判別結果に応じてステップ2
5A、25B、・・・、25Xのいずれかに進み、これ
により選択された挨拶メッセージが利用者端末に送られ
る。
【0023】次のステップ26ではユーザチェックが必
要か否かが判別され、チェック要の場合にはステップ2
7でユーザIDが入力された後ステップ28に入る。ス
テップ26でチェック否の場合にはステップ27を実行
することなしにステップ28に入る。ステップ28では
サービスが確定しているのか否かが判別され、サービス
が確定している場合にはステップ29に入り、その確定
しているサービスが選択される。一方、サービスが確定
していない場合にはステップ28からステップ30に入
り、ここでサービス番号が判別される。ステップ30に
おいて判別されたサービス番号に従い、予め用意されて
いる複数のサービスルーチンのうちのいずれかのサービ
スルーチンに入る。
要か否かが判別され、チェック要の場合にはステップ2
7でユーザIDが入力された後ステップ28に入る。ス
テップ26でチェック否の場合にはステップ27を実行
することなしにステップ28に入る。ステップ28では
サービスが確定しているのか否かが判別され、サービス
が確定している場合にはステップ29に入り、その確定
しているサービスが選択される。一方、サービスが確定
していない場合にはステップ28からステップ30に入
り、ここでサービス番号が判別される。ステップ30に
おいて判別されたサービス番号に従い、予め用意されて
いる複数のサービスルーチンのうちのいずれかのサービ
スルーチンに入る。
【0024】本実施例では、掲示板サービスルーチンS
1、メールサービスルーチンS2、その他のサービスル
ーチンSXが用意されている。これらのサービスルーチ
ンの基本的構成は同じであるから、ここでは掲示板サー
ビスルーチンS1についてのみ説明する。
1、メールサービスルーチンS2、その他のサービスル
ーチンSXが用意されている。これらのサービスルーチ
ンの基本的構成は同じであるから、ここでは掲示板サー
ビスルーチンS1についてのみ説明する。
【0025】掲示板サービスルーチンS1に入ると、先
ずステップ40でコマンドが確定しているか否かが判別
され、コマンドが確定していない場合にはステップ41
でコマンドの選択が行われ、ステップ42に入る。ステ
ップ40でコマンドが確定していると判別されると、ス
テップ41を実行することなしにステップ42に入る。
ステップ42ではパラメータが確定しているか否かが判
別され、パラメータが確定していない場合にはステップ
43でパラメータの選択が行われ、ステップ44に入
る。ステップ42でパラメータが確定していると判別さ
れると、ステップ43を実行することなしにステップ4
4に入る。
ずステップ40でコマンドが確定しているか否かが判別
され、コマンドが確定していない場合にはステップ41
でコマンドの選択が行われ、ステップ42に入る。ステ
ップ40でコマンドが確定していると判別されると、ス
テップ41を実行することなしにステップ42に入る。
ステップ42ではパラメータが確定しているか否かが判
別され、パラメータが確定していない場合にはステップ
43でパラメータの選択が行われ、ステップ44に入
る。ステップ42でパラメータが確定していると判別さ
れると、ステップ43を実行することなしにステップ4
4に入る。
【0026】ステップ44では上述の如くして確定され
たコマンド及びパラメータに従うサービスが実行され
る。ステップ45ではサービスの継続が可か否かが判別
され、継続可であればステップ41に戻り、同様の手続
きにより所望のサービスを続けて受けることができる。
一方、ステップ45で継続不可と判別された場合にはス
テップ31に入り、ここでサービスを継続するか否かを
判別し、サービスの継続を希望しない旨の応答が利用者
端末からあると、ここで回線が切断される。一方、サー
ビスの継続を希望する旨の応答がされるとステップ28
へ戻る。
たコマンド及びパラメータに従うサービスが実行され
る。ステップ45ではサービスの継続が可か否かが判別
され、継続可であればステップ41に戻り、同様の手続
きにより所望のサービスを続けて受けることができる。
一方、ステップ45で継続不可と判別された場合にはス
テップ31に入り、ここでサービスを継続するか否かを
判別し、サービスの継続を希望しない旨の応答が利用者
端末からあると、ここで回線が切断される。一方、サー
ビスの継続を希望する旨の応答がされるとステップ28
へ戻る。
【0027】図5には、ダイヤルイン番号に応答して予
め設定されている制御コードの一例が示されている。次
に、図5に例示されている制御コードに基づいて制御プ
ログラム20の具体的動作について説明する。なお、図
5に示される変換表に対応した変換テーブルが外部メモ
リ17内に格納されており、ダイヤルイン番号と制御コ
ードとの間の変換は、この変換テーブルを用いて実行さ
れる。
め設定されている制御コードの一例が示されている。次
に、図5に例示されている制御コードに基づいて制御プ
ログラム20の具体的動作について説明する。なお、図
5に示される変換表に対応した変換テーブルが外部メモ
リ17内に格納されており、ダイヤルイン番号と制御コ
ードとの間の変換は、この変換テーブルを用いて実行さ
れる。
【0028】先ず、利用者が固定サービスを受ける場合
の例について説明する。例えばダイヤルイン番号002
1によって着信があると、ステップ24で挨拶メッセー
ジ番号なしと判断され、挨拶メッセージが送信されるこ
とはない。又、ユーザチェックもNOであるからステッ
プ26の判別結果はNOとなり、ユーザIDの入力を利
用者端末に対して要求しない。また、サービスは掲示板
サービスに確定されているので、ステップ29でサービ
ス選択を要求されることもない。
の例について説明する。例えばダイヤルイン番号002
1によって着信があると、ステップ24で挨拶メッセー
ジ番号なしと判断され、挨拶メッセージが送信されるこ
とはない。又、ユーザチェックもNOであるからステッ
プ26の判別結果はNOとなり、ユーザIDの入力を利
用者端末に対して要求しない。また、サービスは掲示板
サービスに確定されているので、ステップ29でサービ
ス選択を要求されることもない。
【0029】このようにして利用者端末からの何等の指
示入力または選択入力なしに掲示板サービスのためのル
ーチンS1に入る。ルーチンS1に入ってからも、コマ
ンド及びパラメータはすでに確定しているので、ステッ
プ41、43においても利用者端末からは何等の入力を
必要とせずに掲示板の所定の内容の読み出しサービスを
受けることができる。すなわち、0021にダイヤルす
るだけで掲示板の所定の内容の読み出しという単一のサ
ービスを受けることができる。
示入力または選択入力なしに掲示板サービスのためのル
ーチンS1に入る。ルーチンS1に入ってからも、コマ
ンド及びパラメータはすでに確定しているので、ステッ
プ41、43においても利用者端末からは何等の入力を
必要とせずに掲示板の所定の内容の読み出しサービスを
受けることができる。すなわち、0021にダイヤルす
るだけで掲示板の所定の内容の読み出しという単一のサ
ービスを受けることができる。
【0030】次に、利用者が複合サービスを受ける場合
の例について説明する。利用者が0001にダイヤルし
た場合には、図5から明らかなように制御データは全く
セットされない。このため、制御プログラム20のステ
ップ26及びステップ28の判別結果がYESとなり、
且つ、制御プログラム20のステップ40及びステップ
42の判別結果がNOとなる。この結果、制御プログラ
ム20のステップ27、ステップ29、ステップステッ
プ41、ステップ43においてホスト装置12から該当
する利用者端末に対して問い合わせを発し、この問い合
わせに対する必要なデータを該当する利用者端末からホ
スト装置12に送るという、会話形式によって所望のサ
ービスを選択し、選択されたサービスを利用者端末にお
いて受けることができる。
の例について説明する。利用者が0001にダイヤルし
た場合には、図5から明らかなように制御データは全く
セットされない。このため、制御プログラム20のステ
ップ26及びステップ28の判別結果がYESとなり、
且つ、制御プログラム20のステップ40及びステップ
42の判別結果がNOとなる。この結果、制御プログラ
ム20のステップ27、ステップ29、ステップステッ
プ41、ステップ43においてホスト装置12から該当
する利用者端末に対して問い合わせを発し、この問い合
わせに対する必要なデータを該当する利用者端末からホ
スト装置12に送るという、会話形式によって所望のサ
ービスを選択し、選択されたサービスを利用者端末にお
いて受けることができる。
【0031】したがって、この場合には、ステップ45
からステップ41に戻った場合、又はステップ31から
ステップ28に戻った場合、ホスト装置12からの問い
合わせに対して前回と別の制御データを送ることにより
別のサービスを受けることが可能である。すなわち、0
001にダイヤルした場合には、ホスト装置12と会話
しながら回線を接続したままで、ダイヤルイン番号によ
って特定される複合サービスに含まれるいくつかのサー
ビスを選択的に連続して受けることができる。
からステップ41に戻った場合、又はステップ31から
ステップ28に戻った場合、ホスト装置12からの問い
合わせに対して前回と別の制御データを送ることにより
別のサービスを受けることが可能である。すなわち、0
001にダイヤルした場合には、ホスト装置12と会話
しながら回線を接続したままで、ダイヤルイン番号によ
って特定される複合サービスに含まれるいくつかのサー
ビスを選択的に連続して受けることができる。
【0032】また、ダイヤルイン番号0002を選択す
れば、図5及び上記説明から明らかなように、ステップ
43のパラメータを選択するだけの複合サービスを受け
ることができる。この場合には、ステップ43で、予め
定められている種々の掲示板サービスのうちの所望のサ
ービスに対応するパラメータを利用者端末から入力する
ことにより、所望のサービスを選択することができる。
れば、図5及び上記説明から明らかなように、ステップ
43のパラメータを選択するだけの複合サービスを受け
ることができる。この場合には、ステップ43で、予め
定められている種々の掲示板サービスのうちの所望のサ
ービスに対応するパラメータを利用者端末から入力する
ことにより、所望のサービスを選択することができる。
【0033】このように、制御コードにより制御プログ
ラム20の動作が制御されるので、外部メモリ17内に
格納されている、ダイヤルイン番号を対応する制御コー
ドに変換するための変換テーブルを書き換えることによ
り、利用者インターフェイスの追加、変更、ダイヤルイ
ン番号の追加に柔軟に対応することが可能である。
ラム20の動作が制御されるので、外部メモリ17内に
格納されている、ダイヤルイン番号を対応する制御コー
ドに変換するための変換テーブルを書き換えることによ
り、利用者インターフェイスの追加、変更、ダイヤルイ
ン番号の追加に柔軟に対応することが可能である。
【0034】なお、上記実施例では、何れも電話網を用
いたサービスシステムについて説明したが、本発明によ
るサービスシステムはISDN網を用いても同様に構成
することができる。
いたサービスシステムについて説明したが、本発明によ
るサービスシステムはISDN網を用いても同様に構成
することができる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、上述の如く、着信した
ダイヤルイン番号ごとに応答方式が異なるように構成さ
れており、利用者に目的に応じて個別サービスまたは複
合サービスにより各種のサービスのためのインターフェ
ースを提供することができる。したがって、利用者に対
し、最小限の操作で目的のサービスを提供することがで
きる。また、ダイヤルイン番号毎に応答方式を変えるこ
とができるので、1つの物理回線で利用者に意識させる
ことなく複数の応答方式でサービスを提供することがで
き、回線設備費用を低減させることができる。また、全
ての回線で同様のダイヤルイン番号に対応した応答方式
によりサービスを行えるので、複数の利用者が同時に同
じ応答方式によりサービスを利用することが可能であ
り、したがって、サービス毎及び応答方式毎のトラフィ
ックの変化にもダイナミックに対応することが可能であ
る。
ダイヤルイン番号ごとに応答方式が異なるように構成さ
れており、利用者に目的に応じて個別サービスまたは複
合サービスにより各種のサービスのためのインターフェ
ースを提供することができる。したがって、利用者に対
し、最小限の操作で目的のサービスを提供することがで
きる。また、ダイヤルイン番号毎に応答方式を変えるこ
とができるので、1つの物理回線で利用者に意識させる
ことなく複数の応答方式でサービスを提供することがで
き、回線設備費用を低減させることができる。また、全
ての回線で同様のダイヤルイン番号に対応した応答方式
によりサービスを行えるので、複数の利用者が同時に同
じ応答方式によりサービスを利用することが可能であ
り、したがって、サービス毎及び応答方式毎のトラフィ
ックの変化にもダイナミックに対応することが可能であ
る。
【図1】本発明による、電話及びファクシミリにより各
種サービスを利用者端末に対して提供するためのサービ
スシステムの一実施例を示すブロック図。
種サービスを利用者端末に対して提供するためのサービ
スシステムの一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明による、電話及びファクシミリにより各
種サービスを利用者端末に対して提供するためのサービ
スシステムの他の実施例を示すブロック図。
種サービスを利用者端末に対して提供するためのサービ
スシステムの他の実施例を示すブロック図。
【図3】図2に示すサービスシステムのコンピュータに
おいて実行される制御プログラムを示すフローチャート
の部分図。
おいて実行される制御プログラムを示すフローチャート
の部分図。
【図4】図2に示すサービスシステムのコンピュータに
おいて実行される制御プログラムを示すフローチャート
の部分図。
おいて実行される制御プログラムを示すフローチャート
の部分図。
【図5】図2の外部メモリに格納される変換テーブルの
内容の一部を示す図。
内容の一部を示す図。
1、11 サービスシステム 2、12 ホスト装置 4 変換部 5 選択制御部 6 電話網 M1乃至MN サービスモジュール U1乃至UN 利用者端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/42 J 11/00 303 8324−5K H04N 1/00 104 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 電話及びファクシミリによる各種サービ
スのための多数のサービスモジュールを含み多数のダイ
ヤルイン番号が割り当てられているサービス用ホスト装
置を設け、電話網又はISDN網を介して前記ホスト装
置と接続される利用者端末に所望のサービスを提供する
ための電話及びファクシミリによるサービスシステムに
おいて、所定の単一サービスのみを受けられる各種固定
サービスのそれぞれに対応した複数の制御コード及び利
用者端末側から会話システムを用いて複数のサービスを
選択して利用できる各種複合サービスのそれぞれに対応
した複数の制御コードを前記ダイヤルイン番号と対応し
て定めておき、利用者端末と前記ホスト装置とが接続さ
れた場合に、その着信ダイヤルイン番号を対応する制御
コードに変換し、変換された制御コードに従うサービス
を前記利用者端末に対して提供するようにしたことを特
徴とする電話及びファクシミリによるサービスシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347023A JPH07193845A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電話及びファクシミリによるサービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347023A JPH07193845A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電話及びファクシミリによるサービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193845A true JPH07193845A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18387402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347023A Pending JPH07193845A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電話及びファクシミリによるサービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07193845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006067463A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 音声応答システムおよび音声応答装置のシナリオ応答方法 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5347023A patent/JPH07193845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006067463A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 音声応答システムおよび音声応答装置のシナリオ応答方法 |
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