JPH0310135B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310135B2 JPH0310135B2 JP10796082A JP10796082A JPH0310135B2 JP H0310135 B2 JPH0310135 B2 JP H0310135B2 JP 10796082 A JP10796082 A JP 10796082A JP 10796082 A JP10796082 A JP 10796082A JP H0310135 B2 JPH0310135 B2 JP H0310135B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sensor
- measurement
- database
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9017—Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は計測・制御システム用データベース制
御方式に係り、特に各種センサ及びコントローラ
をコンピユータと通信回線しておきその状態を読
取るようにするときそれらの特殊性を意識するこ
となく処理プログラムを作成できるようにしたも
のである。
御方式に係り、特に各種センサ及びコントローラ
をコンピユータと通信回線しておきその状態を読
取るようにするときそれらの特殊性を意識するこ
となく処理プログラムを作成できるようにしたも
のである。
(2) 従来技術と問題点
計測制御システムでは各種センサやコントロー
ラを遠隔地に配置しておき、通信回線を介してコ
ンピユータと接続し、これらのセンサやコントロ
ーラのデータを読出すことが行われている。セン
サやコントローラの出力データ、制御データは、
その種類によりデイジタル信号であつたりアナロ
グ信号であつたり、またそのデータ単位も、温度
であれば℃とか、水深であればcmとか、電流であ
ればアンペアとか種々多様にわたつている。した
がつてセンサの計測出力やコントローラへの制御
出力はそのセンサやコントローラ等の特徴に応じ
てそのハード的接続を充分意識してこれらを処理
する必要があつた。そのためにそれぞれのセンサ
やコントローラ等に応じてそれぞれ別のプログラ
ムで、それぞれ異なるロジツクで計測値を読出し
たりコントローラへ制御出力を送出しなければな
らなかつた。
ラを遠隔地に配置しておき、通信回線を介してコ
ンピユータと接続し、これらのセンサやコントロ
ーラのデータを読出すことが行われている。セン
サやコントローラの出力データ、制御データは、
その種類によりデイジタル信号であつたりアナロ
グ信号であつたり、またそのデータ単位も、温度
であれば℃とか、水深であればcmとか、電流であ
ればアンペアとか種々多様にわたつている。した
がつてセンサの計測出力やコントローラへの制御
出力はそのセンサやコントローラ等の特徴に応じ
てそのハード的接続を充分意識してこれらを処理
する必要があつた。そのためにそれぞれのセンサ
やコントローラ等に応じてそれぞれ別のプログラ
ムで、それぞれ異なるロジツクで計測値を読出し
たりコントローラへ制御出力を送出しなければな
らなかつた。
またこのセンサやコントローラ等のハードの簡
単な変更においてもプログラム本体の変更が必要
となり、多大な工数を要することが多く、計測制
御システムにおける問題点となつている。
単な変更においてもプログラム本体の変更が必要
となり、多大な工数を要することが多く、計測制
御システムにおける問題点となつている。
(3) 発明の目的
本発明の目的はこのような問題点を改善するた
めに各種センサやコントローラ用のデータを、シ
ステムのデータベースの一構成要素とすることに
より、これらのデータの特殊性を意識することな
く一般のデータと同一に取扱うことができるよう
にした計測・制御システム用データベース制御方
式を提供することである。
めに各種センサやコントローラ用のデータを、シ
ステムのデータベースの一構成要素とすることに
より、これらのデータの特殊性を意識することな
く一般のデータと同一に取扱うことができるよう
にした計測・制御システム用データベース制御方
式を提供することである。
(4) 発明の構成
この目的を遂行するために本発明の計測・制御
システム用データベース制御方式では、プロセツ
サとデータを記憶するデータ記憶手段とセンサ及
び又はコントローラを有する計測・制御システム
において、データ記憶手段よりデータを読出すデ
ータ読出手段を設けるとともにデータ記憶手段に
センサ及び又はコントローラの計測・制御データ
情報を記憶し、データ読出手段により前記計測・
制御データ情報を読出してこれにもとづきセンサ
及び又はコントローラのデータをプロセツサで処
理して計測・制御に必要とするデータを得るよう
にしたことを特徴とする。
システム用データベース制御方式では、プロセツ
サとデータを記憶するデータ記憶手段とセンサ及
び又はコントローラを有する計測・制御システム
において、データ記憶手段よりデータを読出すデ
ータ読出手段を設けるとともにデータ記憶手段に
センサ及び又はコントローラの計測・制御データ
情報を記憶し、データ読出手段により前記計測・
制御データ情報を読出してこれにもとづきセンサ
及び又はコントローラのデータをプロセツサで処
理して計測・制御に必要とするデータを得るよう
にしたことを特徴とする。
(5) 発明の実施例
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち
本発明の特徴であるデータベースを第1図にもと
づき説明する。
本発明の特徴であるデータベースを第1図にもと
づき説明する。
本発明では親局1内のデータ記憶装置2に設け
られているデータベースにセンサZ0,aやコント
ローラbに対するレコード情報も格納し、処理プ
ログラムがデータベースの他のデータをアクセス
すると同様にしてこのレコード情報をアクセスで
きるようにしてセンサやコントローラに対するデ
ータを容易に扱えるようにしたものである。
られているデータベースにセンサZ0,aやコント
ローラbに対するレコード情報も格納し、処理プ
ログラムがデータベースの他のデータをアクセス
すると同様にしてこのレコード情報をアクセスで
きるようにしてセンサやコントローラに対するデ
ータを容易に扱えるようにしたものである。
すなわち、第1図に示すように、センサZ0,a
やコントローラbを親局1より遠隔地に設置され
た子局装置5,6,7に設ける。子局装置5〜7
には通信制御装置5−0〜7−0が設けられてそ
れぞれ親局1に設けられた通信制御装置3−0〜
3−2と接続されており、またプロセス入出力装
置5−1〜7−1の如きインタフエースが設けら
れてセンサZ0,a、コントローラb等と接続さ
れ、また子局装置5にはメモリ5−2が設けられ
ている。
やコントローラbを親局1より遠隔地に設置され
た子局装置5,6,7に設ける。子局装置5〜7
には通信制御装置5−0〜7−0が設けられてそ
れぞれ親局1に設けられた通信制御装置3−0〜
3−2と接続されており、またプロセス入出力装
置5−1〜7−1の如きインタフエースが設けら
れてセンサZ0,a、コントローラb等と接続さ
れ、また子局装置5にはメモリ5−2が設けられ
ている。
データ記憶装置2にはデータベースを形成する
レコードA,B,C,D,E,F等が設けられ、
これらのレコードA,B,C…はポインタ部分と
データ部分よりなり、ポインタ部のリンク状態に
よつて各レコード間の親子関係が示され、データ
部に各要素の実際のデータが記憶されている。本
発明におけるデータベースでは、親子関係でリン
クされているデータ構造の中で、通信回線4−0
〜4−2…経由で接続されている各種センサZ0,
a及びコントローラbのデータを論理的に結合で
きる。
レコードA,B,C,D,E,F等が設けられ、
これらのレコードA,B,C…はポインタ部分と
データ部分よりなり、ポインタ部のリンク状態に
よつて各レコード間の親子関係が示され、データ
部に各要素の実際のデータが記憶されている。本
発明におけるデータベースでは、親子関係でリン
クされているデータ構造の中で、通信回線4−0
〜4−2…経由で接続されている各種センサZ0,
a及びコントローラbのデータを論理的に結合で
きる。
ここで、第1図において、レコードBとリンク
されているレコードEのデータ部にセンサaの測
定データが記憶されているのではなく、後述詳記
するように、通信回線4−1経由で接続されてい
るセンサaの現在値が実際のデータとして関係づ
けられ、またレコードCとリンクされているレコ
ードFは同じく通信回線4−2を経由して接続さ
れているコントローラbへの制御データとして実
際のデータが関係づけられている。またセンサZ0
は通信回線4−0経由で接続されているものであ
るが、レコードDの子としてリンクされているレ
コードGが子局装置5内に存在することがレコー
ドDのポインタにより関連ずけられている。
されているレコードEのデータ部にセンサaの測
定データが記憶されているのではなく、後述詳記
するように、通信回線4−1経由で接続されてい
るセンサaの現在値が実際のデータとして関係づ
けられ、またレコードCとリンクされているレコ
ードFは同じく通信回線4−2を経由して接続さ
れているコントローラbへの制御データとして実
際のデータが関係づけられている。またセンサZ0
は通信回線4−0経由で接続されているものであ
るが、レコードDの子としてリンクされているレ
コードGが子局装置5内に存在することがレコー
ドDのポインタにより関連ずけられている。
そして、レコードE〜Gに記入されているセン
サ及びコントローラ用のデータ構造は、第2図に
示す如く、ポインタ、フラグ、ハードウエアアド
レス、データタイプ、有効データ長、アナログデ
ータ変換情報、データ単位系等により形成されて
いる。
サ及びコントローラ用のデータ構造は、第2図に
示す如く、ポインタ、フラグ、ハードウエアアド
レス、データタイプ、有効データ長、アナログデ
ータ変換情報、データ単位系等により形成されて
いる。
ここでポインタは、子局装置5におけるレコー
ドGのように、分散型データベースの場合に必要
とするものであつて、子局装置5の局アドレスと
センサZ0の局内アドレスにより形成され、この局
アドレス及び局内アドレスによりこの子局装置5
に接続されているセンサを特定するものである。
フラグはそのレコードがセンサやコントローラに
関連づけられるものか否かを示す識別用データで
ある。ハードウエアアドレスは通信回線で接続さ
れているセンサa及びコントローラbの接続され
ている子局装置6,7の局アドレスと、その子局
装置内での接続を示すユニツトアドレスで形成さ
れている。データタイプはそのセンサやコントロ
ーラがデイジタル信号系なのか、アナログ信号系
なのかを示し、また有効データ長は各データがハ
ードウエア上で有効となるデータ長を示す。アナ
ログデータ変換情報はセンサやコントローラに対
して入出力するアナログデータについてこれを通
常使用されるスケールに対してのスケール変換方
法の情報が記入されるものである。そしてデータ
単位系はこれらのデータの物理的単位(例えば電
流値であればアンペアA、湿度であれば%、水深
であればcm、角度であれば度等)を示すものであ
る。
ドGのように、分散型データベースの場合に必要
とするものであつて、子局装置5の局アドレスと
センサZ0の局内アドレスにより形成され、この局
アドレス及び局内アドレスによりこの子局装置5
に接続されているセンサを特定するものである。
フラグはそのレコードがセンサやコントローラに
関連づけられるものか否かを示す識別用データで
ある。ハードウエアアドレスは通信回線で接続さ
れているセンサa及びコントローラbの接続され
ている子局装置6,7の局アドレスと、その子局
装置内での接続を示すユニツトアドレスで形成さ
れている。データタイプはそのセンサやコントロ
ーラがデイジタル信号系なのか、アナログ信号系
なのかを示し、また有効データ長は各データがハ
ードウエア上で有効となるデータ長を示す。アナ
ログデータ変換情報はセンサやコントローラに対
して入出力するアナログデータについてこれを通
常使用されるスケールに対してのスケール変換方
法の情報が記入されるものである。そしてデータ
単位系はこれらのデータの物理的単位(例えば電
流値であればアンペアA、湿度であれば%、水深
であればcm、角度であれば度等)を示すものであ
る。
したがつて、例えばセンサZ0の測定データを読
出す場合、データベースのインデツクスであるレ
コードAを先ずアクセスし、そのポインタよりレ
コードB,Dを経由して子局装置5内のレコード
Gのセンサデータ情報を読出して、これによりセ
ンサZ0の測定データの特性を認識する。例えばデ
イジタル型かアナログ型か、その変換データは何
か、データ単位は何か等を認識する。そして別途
CPUよりこのセンサZ0の測定値を読出し、CPU
はこれを前記センサデータ情報にもとづき解読
し、必要な測定データを得ることができる。
出す場合、データベースのインデツクスであるレ
コードAを先ずアクセスし、そのポインタよりレ
コードB,Dを経由して子局装置5内のレコード
Gのセンサデータ情報を読出して、これによりセ
ンサZ0の測定データの特性を認識する。例えばデ
イジタル型かアナログ型か、その変換データは何
か、データ単位は何か等を認識する。そして別途
CPUよりこのセンサZ0の測定値を読出し、CPU
はこれを前記センサデータ情報にもとづき解読
し、必要な測定データを得ることができる。
次に本発明の一実施例を第3図にもとづき説明
する。
する。
図中、他図と同符号部は同一部を示し、8はプ
ロセツサ、9は処理プログラム制御部、10はデ
ータベース管理システム用プログラム制御部(以
後データベース管理部という)である。なお第3
図では説明の簡単化のため親局側の通信制御装置
は3−1のみを示し、他は図示省略した。
ロセツサ、9は処理プログラム制御部、10はデ
ータベース管理システム用プログラム制御部(以
後データベース管理部という)である。なお第3
図では説明の簡単化のため親局側の通信制御装置
は3−1のみを示し、他は図示省略した。
いまデータ処理上、処理プログラムがデータ
D′とセンサaの測定データを必要とするとき、
処理プログラムを実行する処理プログラム制御部
9はこれらの要求をデータベースを管理制御する
データベース管理部10に伝達する。これにより
データベース管理部10は先ずインデツクスであ
るレコードAを経由してリンクをたどつてレコー
ドD′の位置を検出してそのデータD′を読出して
これを処理プログラム制御部9に送出する。別に
データベース管理部10は、同様にリンクにより
レコードEにセンサaのセンサデータ情報が記載
されていることを認識する。これによりデータベ
ース管理部10はこのセンサデータ情報を読出し
てこれをプロセツサ8に伝達する。プロセツサ8
はこれにもとづき通信制御装置3−1を経由して
子局装置6のプロセス入出力装置6−1に接続さ
れたセンサaの測定値を読出してこれを前記レコ
ードEより得たセンサデータ情報にもとづき必要
なデイジタルデータに演算し、これをデータベー
ス管理部10に送出する。データベース管理部1
0はこれをアクセス要求元の処理プログラム制御
部9に送出することになる。このようにして、処
理プログラムでは、センサaのデータを、データ
ベースに格納されている例えばデータD′と全く
同様にして得ることができる。
D′とセンサaの測定データを必要とするとき、
処理プログラムを実行する処理プログラム制御部
9はこれらの要求をデータベースを管理制御する
データベース管理部10に伝達する。これにより
データベース管理部10は先ずインデツクスであ
るレコードAを経由してリンクをたどつてレコー
ドD′の位置を検出してそのデータD′を読出して
これを処理プログラム制御部9に送出する。別に
データベース管理部10は、同様にリンクにより
レコードEにセンサaのセンサデータ情報が記載
されていることを認識する。これによりデータベ
ース管理部10はこのセンサデータ情報を読出し
てこれをプロセツサ8に伝達する。プロセツサ8
はこれにもとづき通信制御装置3−1を経由して
子局装置6のプロセス入出力装置6−1に接続さ
れたセンサaの測定値を読出してこれを前記レコ
ードEより得たセンサデータ情報にもとづき必要
なデイジタルデータに演算し、これをデータベー
ス管理部10に送出する。データベース管理部1
0はこれをアクセス要求元の処理プログラム制御
部9に送出することになる。このようにして、処
理プログラムでは、センサaのデータを、データ
ベースに格納されている例えばデータD′と全く
同様にして得ることができる。
次に第4図〜第6図により本発明の第2の実施
例について説明する。
例について説明する。
第4図は計測制御システム用集中型データベー
スの全体構成を示し、第5図はセンサ及びコント
ローラ用のレコード構造を示し、第6図は本発明
の第2の実施例構成図である。
スの全体構成を示し、第5図はセンサ及びコント
ローラ用のレコード構造を示し、第6図は本発明
の第2の実施例構成図である。
この第4図〜第6図の例では、センサaやコン
トローラbは親局11のプロセス入出力装置1
3,14を介して接続されている。そしてセンサ
aのセンサデータ情報はレコードEに記入され、
またコントローラbのコントローラデータ情報は
レコードFに記入されている。これらの各データ
情報のレコード構造は、第5図に示す如く、ポイ
ンタ、フラグ、ハードウエアアドレス、データタ
イプ、有効データ長、アナログデータ変換情報、
データ単位系等より形成され、第2図と同様であ
る。
トローラbは親局11のプロセス入出力装置1
3,14を介して接続されている。そしてセンサ
aのセンサデータ情報はレコードEに記入され、
またコントローラbのコントローラデータ情報は
レコードFに記入されている。これらの各データ
情報のレコード構造は、第5図に示す如く、ポイ
ンタ、フラグ、ハードウエアアドレス、データタ
イプ、有効データ長、アナログデータ変換情報、
データ単位系等より形成され、第2図と同様であ
る。
いま、処理プログラムがデータDとセンサaの
情報を要求するとき、処理プログラム制御部16
はこれをデータベース管理部17に伝達する。こ
れによりデータベース管理部17は、前記第3図
の場合と同様に、データ記憶装置12に形成され
ているデータベースよりデータDを読出しこれを
そのまま処理プログラム制御部16に送出する。
別にデータベース管理部17は、同様なリンクに
よりレコードEにセンサaのセンサデータ情報が
記載されていることを認識する。データベース管
理部17はこれを読出してプロセツサ15に送出
し、プロセツサ15はこれにもとづきプロセス入
出力装置13を経由してセンサaの計測データを
読出し、これをレコードEより得た前記センサデ
ータ情報により所望のデータに作成してこれをデ
ータベース管理部17に送出する。データベース
管理部17はこれを処理プログラム制御部16に
送出する。このようにして処理プログラムは所望
のデータDとセンサaの計測値を得ることができ
る。
情報を要求するとき、処理プログラム制御部16
はこれをデータベース管理部17に伝達する。こ
れによりデータベース管理部17は、前記第3図
の場合と同様に、データ記憶装置12に形成され
ているデータベースよりデータDを読出しこれを
そのまま処理プログラム制御部16に送出する。
別にデータベース管理部17は、同様なリンクに
よりレコードEにセンサaのセンサデータ情報が
記載されていることを認識する。データベース管
理部17はこれを読出してプロセツサ15に送出
し、プロセツサ15はこれにもとづきプロセス入
出力装置13を経由してセンサaの計測データを
読出し、これをレコードEより得た前記センサデ
ータ情報により所望のデータに作成してこれをデ
ータベース管理部17に送出する。データベース
管理部17はこれを処理プログラム制御部16に
送出する。このようにして処理プログラムは所望
のデータDとセンサaの計測値を得ることができ
る。
なお前記第2図、第5図において、ハードウエ
アアドレス以外の各情報は、本レコードにおのお
の記憶するかわりにデータ構造の親子関係を示す
データの中に記憶してもよい。
アアドレス以外の各情報は、本レコードにおのお
の記憶するかわりにデータ構造の親子関係を示す
データの中に記憶してもよい。
(6) 発明の効果
本発明によれば各種センサ及びコントロールの
データを計測・制御システムのデータベースの一
構成要素としてこれを他のデータと同様に読出
し、これにもとづき処理プログラムの必要とする
データを得ることができる。したがつて、センサ
やコントローラのデイジタル信号、アナログ信
号、測定・制御単位等の特殊性を意識することな
く処理プログラムを作成できるので、計測・制御
システムにおけるデータ処理を効率化することが
できる。
データを計測・制御システムのデータベースの一
構成要素としてこれを他のデータと同様に読出
し、これにもとづき処理プログラムの必要とする
データを得ることができる。したがつて、センサ
やコントローラのデイジタル信号、アナログ信
号、測定・制御単位等の特殊性を意識することな
く処理プログラムを作成できるので、計測・制御
システムにおけるデータ処理を効率化することが
できる。
第1図は本発明の一実施例に使用するデータベ
ースの構成図、第2図はセンサ及びコントローラ
用レコード構造、第3図は本発明の一実施例構成
図、第4図は計測・制御システム用集中型データ
ベースの全体構成、第5図はセンサ及びコントロ
ーラ用のレコード構造、第6図は本発明の他の実
施例構成図である。 図中、1は親局、2はデータ記憶装置、5〜7
は子局装置、8はプロセツサ、9は処理プログラ
ム制御部、10はデータベース管理システム用プ
ログラム制御部、11は親局、12はデータ記憶
装置、13,14はプロセス入出力装置である。
ースの構成図、第2図はセンサ及びコントローラ
用レコード構造、第3図は本発明の一実施例構成
図、第4図は計測・制御システム用集中型データ
ベースの全体構成、第5図はセンサ及びコントロ
ーラ用のレコード構造、第6図は本発明の他の実
施例構成図である。 図中、1は親局、2はデータ記憶装置、5〜7
は子局装置、8はプロセツサ、9は処理プログラ
ム制御部、10はデータベース管理システム用プ
ログラム制御部、11は親局、12はデータ記憶
装置、13,14はプロセス入出力装置である。
Claims (1)
- 1 プロセツサとデータを記憶するデータ記憶手
段とセンサ及び又はコントローラを有する計測・
制御システムにおいて、データ記憶手段よりデー
タを読出すデータ読出手段を設けるとともにデー
タ記憶手段にセンサ及び又はコントローラの計
測・制御データ情報を記憶し、データ読出手段に
より前記計測・制御データ情報を読出してこれに
もとづきセンサ及び又はコントローラのデータを
プロセツサで処理して計測・制御に必要とするデ
ータを得るようにしたことを特徴とする計測・制
御システム用データベース制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107960A JPS58223840A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 計測・制御システム用デ−タベ−ス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107960A JPS58223840A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 計測・制御システム用デ−タベ−ス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223840A JPS58223840A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0310135B2 true JPH0310135B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=14472421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107960A Granted JPS58223840A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 計測・制御システム用デ−タベ−ス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223840A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656474B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1997-09-24 | シユラムバ−ガ− オ−バ−シ−ズ ソシエダ アノニマ | データ処理システム及び方法 |
| US7356580B1 (en) * | 2000-03-30 | 2008-04-08 | Lam Research Corporation | Plug and play sensor integration for a process module |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57107960A patent/JPS58223840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223840A (ja) | 1983-12-26 |
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