JPH03101362A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03101362A JPH03101362A JP23765389A JP23765389A JPH03101362A JP H03101362 A JPH03101362 A JP H03101362A JP 23765389 A JP23765389 A JP 23765389A JP 23765389 A JP23765389 A JP 23765389A JP H03101362 A JPH03101362 A JP H03101362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- mode
- stored
- modes
- depressing
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原稿の読取モードを選択して送信する機能を
有するファクシミリ装置に関するものである。
有するファクシミリ装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、解像度、濃度およびハーフトーン等の各読取
モードを選択して送信する機能を有するファクシミリ装
置が知られている。
モードを選択して送信する機能を有するファクシミリ装
置が知られている。
そして、このようなファクシミリ装置においては、原稿
の読取モードを設定する場合、1つ1つのモードに対応
するキーを順番に押下して、全てのモードを選択してい
た0例えば、最初に解像度キーを押下して標準/ファイ
ン/スーパーの何れかを選択し1次に濃度キーを押下し
て薄/普/濃の何れかを選択し、最後にハーフトーンキ
ーを押下して二値/ハーフトーンの何れかを選択し、全
ての読取モードを設定してから、送信を行なうようにな
っていた。
の読取モードを設定する場合、1つ1つのモードに対応
するキーを順番に押下して、全てのモードを選択してい
た0例えば、最初に解像度キーを押下して標準/ファイ
ン/スーパーの何れかを選択し1次に濃度キーを押下し
て薄/普/濃の何れかを選択し、最後にハーフトーンキ
ーを押下して二値/ハーフトーンの何れかを選択し、全
ての読取モードを設定してから、送信を行なうようにな
っていた。
しかしながら、上記従来例では、送信時にオベレータが
読取モードを設定する場合、1つ1つのモードを順番に
設定していかなければならないため、以下のような欠点
があった。
読取モードを設定する場合、1つ1つのモードを順番に
設定していかなければならないため、以下のような欠点
があった。
(1)読取モードの種類が多いため、設定に時間がかか
る。
る。
(2)読取モードの種類が多いため、登録を抜かしてし
まい、そのまま送信をする場合がある。
まい、そのまま送信をする場合がある。
(3)コピーをとる場合はハーフトーンあるいは高精細
を使う頻度が多いため、他のオペレータが送信しようと
した場合に設定を忘れたり誤ったりすると、高精細のま
ま送信してしまい、通信時間(通信料金)が余計にかか
ってしまう。
を使う頻度が多いため、他のオペレータが送信しようと
した場合に設定を忘れたり誤ったりすると、高精細のま
ま送信してしまい、通信時間(通信料金)が余計にかか
ってしまう。
(4)設定が複雑なために、読取モードを設定しないで
そのまま送信してしまう場合が多くなる。
そのまま送信してしまう場合が多くなる。
本発明は、多くのモード設定を容易に行うことができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、原稿の読取モードを選択して送信する機能を
有するファクシミリ装置において、複数モードの組合せ
を記憶する操作キーを有することを特徴とする。
有するファクシミリ装置において、複数モードの組合せ
を記憶する操作キーを有することを特徴とする。
[作用]
本発明では、複数モードをまとめて記憶した操作キーを
設けることにより、送信時等におけるモード設定を1度
の操作で行うことができる。
設けることにより、送信時等におけるモード設定を1度
の操作で行うことができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
このファクシミリ装置は、画像情報を格納する画像メモ
リ1と、原稿上の画像を読み取る読取部2と、装置全体
の制御を行う制御回路3と、画像情報の送受信を行う伝
送制御部4と、各種表示を行う表示部5と、各種キー操
作による入力を行うキー人力部6と、上記表示部5およ
びキー人力部6の入出力を制御する操作部制御回路7と
、各種データを記憶するRAM8とを有している。
リ1と、原稿上の画像を読み取る読取部2と、装置全体
の制御を行う制御回路3と、画像情報の送受信を行う伝
送制御部4と、各種表示を行う表示部5と、各種キー操
作による入力を行うキー人力部6と、上記表示部5およ
びキー人力部6の入出力を制御する操作部制御回路7と
、各種データを記憶するRAM8とを有している。
このファクシミリ装置においては、キー人力部6のファ
ンクションキーを押下し、モード登録のメニューを選択
すると、解像度を表示部5に表示する。
ンクションキーを押下し、モード登録のメニューを選択
すると、解像度を表示部5に表示する。
次に、キー人力部6内のΔキー(セレクトキー)を押下
することにより、スタンダード/ファイン/スーパーフ
ァインの選択を行ない、キー人力部6内のセットキーの
押下により、制御回路3を通してRAM8に解像度が記
憶される。
することにより、スタンダード/ファイン/スーパーフ
ァインの選択を行ない、キー人力部6内のセットキーの
押下により、制御回路3を通してRAM8に解像度が記
憶される。
次に、表示部5に濃度を表示し、Δキーにより薄い/普
通/濃いの選択を行ない、セットキー押下により濃度が
RAMに記憶される。
通/濃いの選択を行ない、セットキー押下により濃度が
RAMに記憶される。
最後にハーフトーンを表示し、Δキーによって二値/
AUTO/ハーフトーンの選択を行ない、セットキー押
下によりハーフトーンがRAMに記憶される。
AUTO/ハーフトーンの選択を行ない、セットキー押
下によりハーフトーンがRAMに記憶される。
以上のようにして登録動作を行うことにより、読取モー
ドが、全てキー人力部6内のモードキーに記憶されたこ
とになる。
ドが、全てキー人力部6内のモードキーに記憶されたこ
とになる。
また、モードキーへの登録が終了した後、画像情報を送
信する場合、原稿をセットしてモードキーを押下すると
、制御回路3が記憶したモードに解像度、濃度およびハ
ーフトーンの切換え動作を一度に行ない、その後、回線
が相手先と接続されると、そのモードを読取部2に与え
、これに基く読取を行ない、画像情報を画像メモリlへ
蓄積する。
信する場合、原稿をセットしてモードキーを押下すると
、制御回路3が記憶したモードに解像度、濃度およびハ
ーフトーンの切換え動作を一度に行ない、その後、回線
が相手先と接続されると、そのモードを読取部2に与え
、これに基く読取を行ない、画像情報を画像メモリlへ
蓄積する。
次に、画像情報を伝送制御部4を通して回線へ送出し、
通信が終了する。
通信が終了する。
以下、モードキーへの登録動作をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、モードキーにモードを登録する場合の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
最初にファンクションキーが押下されて(S 11)
、モード登録が選択されると(512)、まず表示部5
に解像度表示を行なう(S 13) 。
、モード登録が選択されると(512)、まず表示部5
に解像度表示を行なう(S 13) 。
次に、キーが押下されると(S14)、表示部5に表示
した状態がSTDの時は(S 15)、FINEに表示
を切換え(516)、FINE状態の時は(S 17)
、5UPERの表示に切換え(S 18)、5UPER
の時は、STD表示に切換える(S l 9) 。
した状態がSTDの時は(S 15)、FINEに表示
を切換え(516)、FINE状態の時は(S 17)
、5UPERの表示に切換え(S 18)、5UPER
の時は、STD表示に切換える(S l 9) 。
また、Δキーが押下された場合(S21)、表示がST
Dの時は(S22)、5UPERの表示に切換え(32
3)、FINEの時は (S24)、STDの表示に切換え(S 25)、5U
PERの時は、FINE表示に切換える(326)。
Dの時は(S22)、5UPERの表示に切換え(32
3)、FINEの時は (S24)、STDの表示に切換え(S 25)、5U
PERの時は、FINE表示に切換える(326)。
その後、セットキーが押下されるまでΔキーによる表示
の切換えを繰返しく520)、セットキーが押下された
時点で、解像度の記憶を行なう(S27)。
の切換えを繰返しく520)、セットキーが押下された
時点で、解像度の記憶を行なう(S27)。
以下、同様に濃度の記憶(328〜542)、ハーフト
ーンの記憶(543〜557)を行ない、モードキーに
全ての読取モードが記憶される。
ーンの記憶(543〜557)を行ない、モードキーに
全ての読取モードが記憶される。
なお、モードキーに各モードを登録する方法としては、
解像度、濃度、ハーフトーンの選択をメニュー表示選択
ではなく、キー選択設定により行うようにしても良い。
解像度、濃度、ハーフトーンの選択をメニュー表示選択
ではなく、キー選択設定により行うようにしても良い。
すなわち、モード登録のメニューに入った後。
すぐに解像度、濃度、ハーフトーンのキーを押下してモ
ードを選択し、最後にセットキーを押下することにより
登録を行なうことができる。
ードを選択し、最後にセットキーを押下することにより
登録を行なうことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数モードをま
とめて記憶する操作キーを設けることにより、送信時等
におけるモード設定を1度の操作で行うことができ、操
作が簡単になり、操作時間を短縮することができる。
とめて記憶する操作キーを設けることにより、送信時等
におけるモード設定を1度の操作で行うことができ、操
作が簡単になり、操作時間を短縮することができる。
したがって、モードの組合せがいろいろある場合でも、
設定の間違いをすることや設定を忘れることもなくなり
、誤った通信モードで送信することがなくなることから
1通信時間が長くかかって料金が多くなってしまうとい
うようなことも解消することができる。
設定の間違いをすることや設定を忘れることもなくなり
、誤った通信モードで送信することがなくなることから
1通信時間が長くかかって料金が多くなってしまうとい
うようなことも解消することができる。
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置を
示すブロック図である。 第2図は、同実施例において、モードキーにモードを登
録する場合の動作を示すフローチャートである。 1・・・画像メモリ。 2・・・読取部、 3・・・制御回路、 4・・・伝送制御部。 5・・・表示部、 6・・・キー人力部、 7・・・操作部制御回路、 8・・・RAM。 第1図
示すブロック図である。 第2図は、同実施例において、モードキーにモードを登
録する場合の動作を示すフローチャートである。 1・・・画像メモリ。 2・・・読取部、 3・・・制御回路、 4・・・伝送制御部。 5・・・表示部、 6・・・キー人力部、 7・・・操作部制御回路、 8・・・RAM。 第1図
Claims (3)
- (1)原稿の読取モードを選択して送信する機能を有す
るファクシミリ装置において、複数モードの組合せを記
憶する操作キーを有することを特徴とするファクシミリ
装置。 - (2)請求項(1)において、 上記複数モードの組合せは、各モードを、それぞれメ
ニュー選択し、操作キーに設定させることを特徴とする
ファクシミリ装置。 - (3)請求項(1)において、 上記モードとは、解像度、濃度、ハーフトーンであるこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23765389A JPH03101362A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23765389A JPH03101362A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101362A true JPH03101362A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17018513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23765389A Pending JPH03101362A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253063A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Elmo Co Ltd | 資料提示装置および資料提示装置用コントロール装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163449A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23765389A patent/JPH03101362A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163449A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253063A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Elmo Co Ltd | 資料提示装置および資料提示装置用コントロール装置 |
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