JPH0310142Y2 - - Google Patents

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JPH0310142Y2
JPH0310142Y2 JP1985174557U JP17455785U JPH0310142Y2 JP H0310142 Y2 JPH0310142 Y2 JP H0310142Y2 JP 1985174557 U JP1985174557 U JP 1985174557U JP 17455785 U JP17455785 U JP 17455785U JP H0310142 Y2 JPH0310142 Y2 JP H0310142Y2
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JP
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guide plate
chain
inner guide
bulging
diameter sprocket
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、自転車用フロントデイレーラに関
し、詳しくは、3枚以上のスプロケツトを備える
前ギヤにおいて、最小径スプロケツトからそれよ
り大径の中間径スプロケツトへチエンを掛け換え
る場合、および、中間径スプロケツトから最大径
スプロケツトへチエンを掛け換える場合の双方の
変速性能を向上させうるように改良されたものに
関する。
【従来の技術】
自転車用フロントデイレーラは従来、本願の第
7図および第8図に示す基本構成を備えている。
まず。この従来のフロントデイレーラの構成を第
7図および第8図に基づいて説明する。 シートパイプ1の下部のハンガラツグ近傍に、
クランプバンド2などによつてベース部材3が固
定され、このベース部材3に、平行四辺形パンタ
グラフリンク機構4などで構成される制御機構を
介して可動部材が取付けられる。平行四辺形パン
タグラフリンク機構4は、上記ベース部材3に対
して外リンク機構6および内リンク部材7の上端
をピン接合により揺動可能に連結するとともに、
これら内外のリンク部材6,7の下端部に可動部
材5がピン接合により連結されることにより構成
される。普通、上記パンタグラフリンク機構4
は、上記内リンク部材7と可動部材5とを連結す
るピンにねじりバネ8を套挿するとともにその両
端部をそれぞれベース部材3側の固定部材、およ
び可動部材5に引つ掛けることにより、常時一方
向に変形する傾向が与えられており、内外のリン
ク部材6,7を操作ケーブルWにより上記ねじり
バネ8に抗して揺動させるなどして変形操作され
る。 可動部材5には、スプロケツトSとほぼ平行に
位置し、かつスプロケツトSの外周と対応する円
弧状下縁9a,10aをそれぞれ備える内ガイド
プレート9と外ガイドプレート10が取付けられ
る。これら内ガイドプレート9と外ガイドプレー
ト10とは、前ギヤのスプロケツトSに掛かる前
のチエンCを内外から挟むように配置され、これ
を内外方向に平行移動させることにより、上記チ
エンCを強制的に内外方向に押圧し、これを所望
のスプロケツトに掛け換える。
【考案が解決しようとする問題点】
ところで、最近の前ギヤは、第7図にも表れて
いるように、たとえば3枚のスプロケツトとした
場合に、その最も内側の最小径スプロケツトs1
の外径を最も外側の最大径スプロケツトs3の外
径に比較して相当小さくして自転車の登はん性能
を高めている。そしてこのような多段式の前ギヤ
を備える自転車のフロントデイレーラでは、とく
に最小径スプロケツトs2からその外隣りの中間
スプロケツトs2へのチエンの掛け換えを効率良
く行なうために、第7図に表れているように、内
ガイドプレート9の円弧状の下縁9aの外ガイド
プレート10の下縁10aに対する高低差を通常
のフロントデイレーラの場合のそれより大きく
し、実質的にチエンCを押す上記下縁9aをでき
るだけ最小径スプロケツトs1の外周に近付ける
という対策が講じられる。このようにすると、最
小径スプロケツトs1に掛かろうとするチエンC
の、最小径スプロケツトs1に近い部位を外向き
に押すことができるので、可動部材5ないし内ガ
イドプレート9の小さい移動量で、チエンCを中
間スプロケツトs2に効率的に掛け換えることが
できる。 しかしながら、上記のように内ガイドプレート
9の下縁9aを通常のフロントデイレーラの場合
より低めると、この内ガイドプレート9の下縁9
aの最大径スプロケツト3の周部に対するオーバ
ラツプ量が大きくなり、その結果、中間スプロケ
ツトs2に掛かるチエンを最大径スプロケツトs
3に掛け換えるために内ガイドプレート9を外側
に移行させたときに、第8図に示すようにチエン
Cが内ガイドプレート9の内壁と最大径スプロケ
ツトs3との間に挟圧されてしまう。このとき、
内ガイドプレート9を外方に移行させようとする
力は、チエンCを有効に最大径スプロケツトs3
に掛け換えるための力としては作用せず、チエン
Cを最大径スプロケツトs3の内壁に押し付ける
ことしかできない。前ギヤSは回転しているの
で、このときチエンCは、内ガイドプレート9の
内壁で押えられながら前ギヤとともに上記内壁を
滑りながら前方に移行している。 この考案は、上記の事情のもとで考え出された
もので、外方移行時において最大径スプロケツト
の周部に対してオーバラツプする程度に下縁が下
げられた内ガイドプレートを備える自転車用フロ
ントデイレーラにおいて、内ガイドプレートの外
方移動時にこの内ガイドプレートと最大径スプロ
ケツトとの間に挟まれたチエンが都合良く最大径
スプロケツトに掛け換わるようにしようとするも
のである。
【問題点を解決するための手段】
上記の問題を解決するため、この考案では、次
の技術的手段を講じている。 すなわち、内ガイドプレートの下縁に、この内
ガイドプレートが外方に移動したときに最大径ス
プロケツトの周部に対してオーバラツプする下方
延長部を内ガイドプレートの前後方向略全長にわ
たつて設ける一方、 この延長部の下縁近傍内面に、断面山形をして
いて前ギヤと略同心円状に延びる第一膨出条と、
この第一膨出条より上位に、断面山形をしていて
前ギヤと略同心円状に延びる第二膨出条とを設
け、 これら第一および第二膨出条は、上記内ガイド
プレートの前後方向について、その後部において
は第一膨出条のみが存在し、中間部においては第
一膨出条の前方部と第二膨出条の後方部とが上下
二重に存在し、前部においては第二膨出条のみが
存在するようになしたことを特徴とする。
【作用】
中間スプロケツトに掛かるチエンを最大径スプ
ロケツトに掛け換えるために、可動部材を外方に
移行させて内ガイドプレートを外方に移動させる
と、まず、その下方延長部と最大径スプロケツト
との間にチエンが挟持される。通常の内ガイドプ
レートの場合には、その内面が平坦なため、チエ
ンは内ガイドプレートの長手方向の定位置で滑つ
てしまう。 しかし本考案では、上記延長部に前ギヤと略同
心円状に形成した第一膨出条および第二膨出条が
設けられているので、次に述べる作用より、チエ
ンは問題なく最大径スプロケツト上に掛け換わ
る。 まず、内ガイドプレートを外方に移動させる
と、チエンは、内ガイドプレートの内面と最大径
スプロケツトとの間に狭持される。このとき内ガ
イドプレートの後方部には上記第一膨出条が設け
られており、しかもこの第一膨出条は、前方に向
かうほどその位置が高位置に変化していくので、
チエンは、前後の外リンクプレートの間のすきま
ないしはローラピンが上記第一膨出条に係合する
ことにより、前ギヤの回転に伴い前ギヤの半径方
向外方すなわち上方に持ち上げられることにな
る。そして、このようにして内ガイドプレートの
内面に対して前方に滑りながら上方に持ち上げら
れるチエンが、内ガイドプレートの前後方向中間
部に至ると、この中間部には、上記第一膨出条と
その上位にある第二膨出条との二重の膨出条に係
合することになるので、このような膨出条による
上述のチエン持ち上げ作用がより確実に行われ
る。そして前ギヤの回転によりさらに内ガイドプ
レートに対して相対的に前方に滑つたチエンは上
述のように第一および第二膨出条が二重に存在す
る部分から、第一膨出条より上位にある第二膨出
条のみが存在する前部にいたる。すなわち、この
時、第一および第二膨出条によつて2点により押
圧される状態から、第二膨出条によりただ1点に
より押圧される状態に突然に変化する。この際、
上下2点で接触していたために内ガイドプレート
に対してほぼ平行を維持していたチエンは、第二
膨出条の頂部によつて最大径スプケツト側に傾斜
させられる。以上のようにして、膨出条による上
述のような持ち上げ作用によつて確実に上方を持
ち上げられたうえに、最大径スプロケツト側に傾
斜させられたチエンは、次の瞬間問題なく最大径
スプロケツト上に掛け換わる。
【効果】
以上のように、本考案によれば、内ガイドプレ
ートの下縁部が通常のフロントデイレーラのそれ
に比して下方に延長されているにもかかわらず、
中間スプロケツトに掛かるチエンを最大径スプロ
ケツトに対して効率的に掛け換えることができ
る。したがつて、最大径スプロケツトから中間径
スプロケツトへのチエンの掛け換え、および、中
間径スプロケツトから最大径スプロケツトへのチ
エンの掛け換えの双方を効率良く行なうことがで
きるようになる。 また、本考案では、内ガイドプレートの下縁部
内面に膨出条を設けているので、この膨出条より
上における内ガイドプレートと外ガイドプレート
との間隔を拡げることができ、多段フリーホイー
ル上をチエンが掛け換わることによるチエンの振
れに起因した、内ガイドプレートおよび外ガイド
プレート内面へのチエンタツチが少なくなる。
【実施例の説明】
以下、本考案の実施例を図面を参照して具体的
に説明する。 第1図ないし第6図に本考案のフロントデイレ
ーラの一例を示す。なお、これらの図において、
第7図および第8図に示す従来例と同等の部材に
は、同一の符号を付してある。 本考案のフロントデイレーラは、その内ガイド
プレート9以外の構成は、第7図および第8図に
示す従来例と同等の構成を採用することができ
る。すなわち、シートパイプ1の下方にクランプ
バンド2などを介してベース部材3が固定され、
このベース部材3に、パンタグラフリンク機構4
などの制御機構を介して可動部材5が内外方向に
往復移動可能に支持されている。可動部材5に
は、前ギヤSのスプロケツトs1,s2,s3に
掛かろうとするチエンCを挟んで内外に対向する
ように、全体としてほぼスプロケツトと平行な内
ガイドプレート9と外ガイドプレート10とが取
付けられている。 外ガイドプレート10は、第1図に示すよう
に、ほぼ最大径スプロケツトs3の頂部から所定
角度後方にいたる周縁と対応する円弧状の下縁1
0aをもつた、大略三日月状の側面視形状を有
し、その上部を可動部材5に連結されている。ま
た、このガイドプレート10の後方端は、最小径
スプロケツトs1の外径に対応し、最小径スプロ
ケツトs1に掛かろうとするチエンC(第1図に
実線で示す)に対して正面から見て十分交差しう
るまで延ばされている。 一方、本例での内ガイドプレート9は、その正
面視形状は第7図に示す従来例のそれと同様に、
外方移動したとき下縁9aが最大径スプロケツト
s3の外周部にオーバラツプする程度に延長され
た延長部9bが、内ガイドプレート9の略全長に
わたり形成されている。なお、この延長部9bの
下縁9aは、ほぼ前ギヤSの周部と同心円状に延
びている。 そして、本考案では、この延長部9bの内面
に、第2図、第3図および第4図に示すような、
断面山形をしていて、前ギヤSと同心円状に延び
る第一膨出条11aおよび第二膨出条11bを設
ける。上記第一膨出条11aは、上記内ガイドプ
レート9の延長部9bの下縁近傍において、その
後端部から前端に近い中間部まで延びている一
方、上記第二膨出条11bは、谷部12を介して
上記第一膨出条より上位に位置し、内ガイドプレ
ートの前後方向中間部から前端部にわたつて形成
されている。したがつて、これら第一膨出条11
aおよび第二膨出条11bは、内ガイドプレート
の延長部の前後方向について、その後部において
は第一膨出条11aのみが存在し、中間部所定範
囲においては第一膨出条11aと第二膨出条11
bが上下二重に存在し、前部においては、第二膨
出条の前端部11cのみが存在することになる。
なお、本例では、さらに、内ガイドプレート9の
下縁前端部、すなわち、上記第一膨出条11aの
前端部と第二膨出条11bの前部と、下縁9aで
囲まれる領域13を積極的に凹ませている。 次に、本例の自転車用外装変速機の作用につい
て説明する。 中間スプロケツトs2にチエンCが掛けられた
状態で制御機構4を操作して可動部材5を外方に
移行させると、チエンCは、内ガイドプレート9
と最大径スプロケツトs3との間に挟持される。
この状態を第1図の−線断面図として第5図
に詳示する。すなわち、この状態においては、チ
エンCは、第一膨出条11aおよび第二膨出条1
1bの双方を横断するように位置し、チエンCの
側部の凹凸、すなわち、たとえば前後に隣り合う
外リンクプレート14…の間、あるいはローラピ
ン15の端部が上記第一膨出条11aおよび第二
膨出条11bの2点において係合する。したがつ
てチエンCは、上記膨出条11を横断する方向に
は走行できなくなる。 そして前ギヤSは、第1図矢印A方向に回転し
ており、かつ上記第一および第二膨出条11a,
11bは、前ギヤSと同心円状に形成されている
から、チエンCにおける上記のように挟持された
部分は、第1図に示すように最大径スプロケツト
s3との間の摩擦力によつて順次この最大径スプ
ロケツトs3とともに回転させられ、かつ、上方
に持ち上げられる。 そして、チエンCに接触する第一膨出条11a
と第二膨出条11bのうち、下方の第一膨出条1
1aが突然とぎれ、その後は上方の第二膨出条1
1bないし11cのみが上記チエンCに接触する
ことになるから、第6図に示すようにチエンCが
最大径スプロケツトs3側に傾斜させられる。そ
の結果、第6図におけるチエンCの上方部(走行
後方側)が最大径スプロケツトs3の歯上にオー
バハングさせられ、次の瞬間チエンCは、最大径
スプロケツトs3に完全に掛け換えられる。 なお、最小径スプロケツトs1に掛かつている
チエンCを中間径スプロケツトs2に掛け換える
場合は、従来と同様、延長された下縁9aによつ
て効果的にチエンCを外方に押すことができる。
また、外ガイドプレート10の内方押圧作用によ
り、大径スプロケツトから順次それより小径のス
プロケツトへのチエンCの掛け換えが問題なく行
なわれる。 さらに、本考案では、内ガイドプレート9の延
長部9aの内面に上記のような断面山形の膨出条
11を形成しているので、この膨出条11より上
部における内ガイドプレート9と外ガイドプレー
ト10との間隔を従来より拡げることができ、こ
れにより、多段フリーホイール上をチエンCが掛
け換わることによるチエンの振れに起因するチエ
ンタツチを抑制できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の自転車用フロントデイレーラ
の取付け状態を示す正面図、第2図は第1図のフ
ロントデイレーラの−線断面図、第3図は第
1図のフロントデイレーラの−線断面図、第
4図は第1図のフロントデイレーラの−線断
面図、第5図は本考案の作用を示す第1図−
線断面図、第6図は本考案の作用を示す第1図
−線断面図、第7図は従来例の正面図、第8図
は第7図の方向矢視図である。 4……制御機構、9……内ガイドプレート、9
a……(内ガイドプレートの)下縁、9b……
(内ガイドプレートの)下方延長部、10……外
ガイドプレート、11……膨出条、11a……第
一膨出条、11b……第二膨出条、11c……
(膨出条の)最前部、s……前ギヤ、s1……最
小径スプロケツト、s2……中間径スプロケツ
ト、s3……最大径スプロケツト、c……チエ
ン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 制御機構により内外に平行移動させられる内ガ
    イドプレートおよび外ガイドプレートを備える自
    転車用フロントデイレーラにおいて、 内ガイドプレートの下縁に、この内ガイドプレ
    ートが外方に移動したときに最大径スプロケツト
    の周部に対してオーバラツプする下方延長部を内
    ガイドプレートの前後方向略全長にわたつて設け
    る一方、 この延長部の下縁近傍内面に、断面山形をして
    いて前ギヤと略同心円状に延びる第一膨出条と、
    この第一膨出条より上位に、断面山形をしていて
    前ギヤと略同心円状に延びる第二膨出条とを設
    け、 これら第一および第二膨出条は、上記内ガイド
    プレートの前後方向について、その後部において
    は第一膨出条のみが存在し、中間部においては第
    一膨出条の前方部と第二膨出条の後方部とが上下
    二重に存在し、前部においては第二膨出条のみが
    存在するようになしたことを特徴とする、自転車
    用フロントデイレーラ。
JP1985174557U 1985-11-13 1985-11-13 Expired JPH0310142Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985174557U JPH0310142Y2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13

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JP1985174557U JPH0310142Y2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13

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Publication Number Publication Date
JPS6282292U JPS6282292U (ja) 1987-05-26
JPH0310142Y2 true JPH0310142Y2 (ja) 1991-03-13

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ID=31113050

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JP1985174557U Expired JPH0310142Y2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5223038U (ja) * 1975-08-05 1977-02-18
JPS5931594U (ja) * 1982-08-24 1984-02-27 マエダ工業株式会社 自転車用フロントデイレ−ラ−
JPS60222385A (ja) * 1984-04-18 1985-11-06 株式会社シマノ 自転車用フロントデイレ−ラ−

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JPS6282292U (ja) 1987-05-26

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