JPH03101496A - 無線回線交換システム - Google Patents
無線回線交換システムInfo
- Publication number
- JPH03101496A JPH03101496A JP1238499A JP23849989A JPH03101496A JP H03101496 A JPH03101496 A JP H03101496A JP 1238499 A JP1238499 A JP 1238499A JP 23849989 A JP23849989 A JP 23849989A JP H03101496 A JPH03101496 A JP H03101496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless
- trunk
- radio
- time division
- accommodated
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線回線交換システムに関する。
従来、無線回線を回線交換システムに収容し、無線機相
互で通信させる場合、無線口&11チャネルに対して通
信相手の無線回線も1チヤネルの1対1の無線回線中継
が行える。
互で通信させる場合、無線口&11チャネルに対して通
信相手の無線回線も1チヤネルの1対1の無線回線中継
が行える。
したがって、従来の無線回線交換システムでは、3チャ
ネル以上の無線回線を同一の通話グループに収容したサ
ービスを提供できない。
ネル以上の無線回線を同一の通話グループに収容したサ
ービスを提供できない。
本発明の無線回線交換システムは、音声信号及び制御信
号を交換可能な時分割スイッチと、無線機とのインタフ
ェース機能を有し前記音声信号と共に無線機からのブレ
、大信号を前記制御信号として前記時分割スイッチとの
間で送受信する複数の無線トランクと、前記無線トラン
クより送られてくる前記音声信号を共に送られてくる前
記制御信号の条件で1つだけ選択して他の選択されなか
った全ての前記無線トランクに対して選択された前記音
声信号と無線機の前記プレス信号に相当する前記制御信
号とを送出しかつ前記時分割スイッチに収容される無線
中継トランクと、前記無線トランクを前記時分割スイッ
チを介して前記無線中継トランクに接続させるための操
作を行う操作台と、前記操作台からの指示に基づいて前
記無線トランクを前記無線中継トランクに接続させるよ
うに前記時分割スイッチを制御する制御装置とを備える
。
号を交換可能な時分割スイッチと、無線機とのインタフ
ェース機能を有し前記音声信号と共に無線機からのブレ
、大信号を前記制御信号として前記時分割スイッチとの
間で送受信する複数の無線トランクと、前記無線トラン
クより送られてくる前記音声信号を共に送られてくる前
記制御信号の条件で1つだけ選択して他の選択されなか
った全ての前記無線トランクに対して選択された前記音
声信号と無線機の前記プレス信号に相当する前記制御信
号とを送出しかつ前記時分割スイッチに収容される無線
中継トランクと、前記無線トランクを前記時分割スイッ
チを介して前記無線中継トランクに接続させるための操
作を行う操作台と、前記操作台からの指示に基づいて前
記無線トランクを前記無線中継トランクに接続させるよ
うに前記時分割スイッチを制御する制御装置とを備える
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、消防指令
システムなどを形成する回線交換システムにおいて、複
数の無線回線を同一の通話グループに収容しようとする
場合、指令システムの性質上、操作台3の扱者から発信
されることにより指令が始まるので、操作台3からのボ
タン操作により収容したい無線チャネル番号を指定する
。この操作により、中央制御装置2は無線中継トランク
に収容する無線チャネルを認識し、それに相当する無線
トランク5aを無線中継トランク4に接続するように時
分割スイッチ1を制御する。同様の操作で同一通話グル
ープに収容したい無線トランク5b、5nを全て収容す
る。この状態において、ある1つの無線機(子)7aよ
り送話を行いたい場合、無線II(子)7aではプレス
鉗を押して音声を送信する。それにより、無線機(親)
6aは着信を検出し、音声信号と共に着信信号を無線ト
ランク5aに対して送出する。無線トランク5aは着信
信号を制御信号として音声信号と共に時分割スイッチ1
を介して無線中継トランク4へ送出する。無線中継トラ
ンク4はこの制御信号により無線トランク5aに着信が
あったことを検出し、無線トランク5a以外の無線トラ
ンク5b、5nに対して無線トランク5aがら送られて
きた音声信号と共に制御信号を送出する。さらに、無線
トランク5b、5nは無線中継トランク4から時分割ス
イッチ1を通して送られてきた制御信号により無線機(
親)6b、6nに対してプレス信号をオンにすると共に
音声信号を送出する。これにより、無線機(子>7b、
7nには無線機(子)7aより送出された音声信号が受
信される。ここで、無線機(子>7aから音声信号が送
信されている時に、無線機(子)7bがプレス釦を押し
て送話しようとしても無線トランク5bより無線機(親
)6bに対してプレス信号をオンにしていることにより
、無線機(親)6bの無線受信回路(図示省略)は機能
していないので、他の無線チャネルには何ら影響はない
したがって、無線機(子)7a、7b、7nのうちプ
レスを一番早く押した無線機(子)が優先的に送話する
ことができ、後からプレスを押した無線機(子)からは
送話できないことになり、通話の競合は生じない、なお
、無線中継トランク4において、複数の無線チャネルか
らの制御信号を同時に検出した場合はチャネル番号の小
さいチャネルの制御信号が優先的に選択され、選択され
たチャネルから受信した音声信号とプレス制御用の制御
信号とを他の全てのチャネルに対して送出する。また、
無線機(子)7aが送話を終了あるいは一旦中止してプ
レス釦の押下を解除すると、他の無線機(子>7b、7
nのいずれかからの送話が上記と同様の動作により可能
になる。
システムなどを形成する回線交換システムにおいて、複
数の無線回線を同一の通話グループに収容しようとする
場合、指令システムの性質上、操作台3の扱者から発信
されることにより指令が始まるので、操作台3からのボ
タン操作により収容したい無線チャネル番号を指定する
。この操作により、中央制御装置2は無線中継トランク
に収容する無線チャネルを認識し、それに相当する無線
トランク5aを無線中継トランク4に接続するように時
分割スイッチ1を制御する。同様の操作で同一通話グル
ープに収容したい無線トランク5b、5nを全て収容す
る。この状態において、ある1つの無線機(子)7aよ
り送話を行いたい場合、無線II(子)7aではプレス
鉗を押して音声を送信する。それにより、無線機(親)
6aは着信を検出し、音声信号と共に着信信号を無線ト
ランク5aに対して送出する。無線トランク5aは着信
信号を制御信号として音声信号と共に時分割スイッチ1
を介して無線中継トランク4へ送出する。無線中継トラ
ンク4はこの制御信号により無線トランク5aに着信が
あったことを検出し、無線トランク5a以外の無線トラ
ンク5b、5nに対して無線トランク5aがら送られて
きた音声信号と共に制御信号を送出する。さらに、無線
トランク5b、5nは無線中継トランク4から時分割ス
イッチ1を通して送られてきた制御信号により無線機(
親)6b、6nに対してプレス信号をオンにすると共に
音声信号を送出する。これにより、無線機(子>7b、
7nには無線機(子)7aより送出された音声信号が受
信される。ここで、無線機(子>7aから音声信号が送
信されている時に、無線機(子)7bがプレス釦を押し
て送話しようとしても無線トランク5bより無線機(親
)6bに対してプレス信号をオンにしていることにより
、無線機(親)6bの無線受信回路(図示省略)は機能
していないので、他の無線チャネルには何ら影響はない
したがって、無線機(子)7a、7b、7nのうちプ
レスを一番早く押した無線機(子)が優先的に送話する
ことができ、後からプレスを押した無線機(子)からは
送話できないことになり、通話の競合は生じない、なお
、無線中継トランク4において、複数の無線チャネルか
らの制御信号を同時に検出した場合はチャネル番号の小
さいチャネルの制御信号が優先的に選択され、選択され
たチャネルから受信した音声信号とプレス制御用の制御
信号とを他の全てのチャネルに対して送出する。また、
無線機(子)7aが送話を終了あるいは一旦中止してプ
レス釦の押下を解除すると、他の無線機(子>7b、7
nのいずれかからの送話が上記と同様の動作により可能
になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、同一の通話グルー
プに3チャネル以上の無線回線を収容して相互通話を行
わせることができる。この結果、多数の無線機による会
議通話が可能となる。
プに3チャネル以上の無線回線を収容して相互通話を行
わせることができる。この結果、多数の無線機による会
議通話が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・時分割スイッチ、2・・・中央制御装置、3・
・・操作台、4・・・無線中継トランク、5a、5b。 5n・・・無線トランク、6a、6b、6n・・・無線
機(親) 、7a、7b、7n−無線機(子)。
・・操作台、4・・・無線中継トランク、5a、5b。 5n・・・無線トランク、6a、6b、6n・・・無線
機(親) 、7a、7b、7n−無線機(子)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声信号及び制御信号を交換可能な時分割スイッチ
と、無線機とのインタフェース機能を有し前記音声信号
と共に無線機からのプレス信号を前記制御信号として前
記時分割スイッチとの間で送受信する複数の無線トラン
クと、前記無線トランクより送られてくる前記音声信号
を共に送られてくる前記制御信号の条件で1つだけ選択
して他の選択されなかった全ての前記無線トランクに対
して選択された前記音声信号と無線機の前記プレス信号
に相当する前記制御信号とを送出しかつ前記時分割スイ
ッチに収容される無線中継トランクと、前記無線トラン
クを前記時分割スイッチを介して前記無線中継トランク
に接続させるための操作を行う操作台と、前記操作台か
らの指示に基づいて前記無線トランクを前記無線中継ト
ランクに接続させるように前記時分割スイッチを制御す
る制御装置とを備えることを特徴とする無線回線交換シ
ステム。 2、前記無線中継トランクが前記無線トランクからの複
数の前記制御信号を検出したとき、より小さい無線チャ
ネル番号の無線回線からの前記制御信号を優先的に選択
し対応する前記音声信号と共に送出することを特徴とす
る請求項1記載の無線回線交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238499A JPH07112295B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 無線回線交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238499A JPH07112295B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 無線回線交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101496A true JPH03101496A (ja) | 1991-04-26 |
| JPH07112295B2 JPH07112295B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17031157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238499A Expired - Lifetime JPH07112295B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 無線回線交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112295B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238499A patent/JPH07112295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112295B2 (ja) | 1995-11-29 |
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