JPH07112295B2 - 無線回線交換システム - Google Patents
無線回線交換システムInfo
- Publication number
- JPH07112295B2 JPH07112295B2 JP1238499A JP23849989A JPH07112295B2 JP H07112295 B2 JPH07112295 B2 JP H07112295B2 JP 1238499 A JP1238499 A JP 1238499A JP 23849989 A JP23849989 A JP 23849989A JP H07112295 B2 JPH07112295 B2 JP H07112295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless
- trunk
- control signal
- signal
- switching system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は無線回線交換システムに関する。
従来、無線回線を回線交換システムに収容し、無線機相
互で通信させる場合、無線回線1チャネルに対して通信
相手の無線回線も1チャネルの1対1の無線回線中継が
行える。
互で通信させる場合、無線回線1チャネルに対して通信
相手の無線回線も1チャネルの1対1の無線回線中継が
行える。
したがって、従来の無線回線交換システムでは、3チャ
ネル以上の無線回線を同一の通話グループに収容したサ
ービスを提供できない。
ネル以上の無線回線を同一の通話グループに収容したサ
ービスを提供できない。
本発明の無線回線交換システムは、音声信号及び制御信
号を交換可能な時分割スイッチと、無線機とのインタフ
ェース機能を有し前記音声信号と共に無線機からのプレ
ス信号を前記制御信号として前記時分割スイッチとの間
で送受信する複数の無線トランクと、前記無線トランク
より送られてくる前記音声信号を共に送られてくる前記
制御信号の条件で1つだけ選択して他の選択されなかっ
た全ての前記無線トランクに対して選択された前記音声
信号と無線機の前記プレス信号に相当する前記制御信号
とを送出しかつ前記時分割スイッチに収容される無線中
継トランクと、前記無線トランクを前記時分割スイッチ
を介して前記無線中継トランクに接続させるための操作
を行う操作台と、前記操作台からの指示に基づいて前記
無線トランクを前記無線中継トランクに接続させるよう
に前記時分割スイッチを制御する制御装置とを備える。
号を交換可能な時分割スイッチと、無線機とのインタフ
ェース機能を有し前記音声信号と共に無線機からのプレ
ス信号を前記制御信号として前記時分割スイッチとの間
で送受信する複数の無線トランクと、前記無線トランク
より送られてくる前記音声信号を共に送られてくる前記
制御信号の条件で1つだけ選択して他の選択されなかっ
た全ての前記無線トランクに対して選択された前記音声
信号と無線機の前記プレス信号に相当する前記制御信号
とを送出しかつ前記時分割スイッチに収容される無線中
継トランクと、前記無線トランクを前記時分割スイッチ
を介して前記無線中継トランクに接続させるための操作
を行う操作台と、前記操作台からの指示に基づいて前記
無線トランクを前記無線中継トランクに接続させるよう
に前記時分割スイッチを制御する制御装置とを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、消防指令
システムなどを形成する回線交換システムにおいて、複
数の無線回線を同一の通話グループに収容しようとする
場合、指令システムの性質上、操作台3の扱者から発信
されることにより指令が始まるので、操作台3からのボ
タン操作により収容したい無線チャネル番号を指定す
る。この操作により、中央制御装置2は無線中継トラン
クに収容する無線チャネルを認識し、それに相当する無
線トランク5aを無線中継トランク4に接続するように時
分割スイッチ1を制御する。同様の操作で同一通話グル
ープに収容したい無線トランク5b,5nを全て収容する。
この状態において、ある1つの無線機(子)7aより送話
を行いたい場合、無線機(子)7aではプレス釦を押して
音声を送信する。それにより、無線機(親)6aは着信を
検出し、音声信号と共に着信信号を無線トランク5aに対
して送出する。無線トランク5aは着信信号を制御信号と
して音声信号と共に時分割スイッチ1を介して無線中継
トランク4へ送出する。無線中継トランク4はこの制御
信号により無線トランク5aに着信があったことを検出
し、無線トランク5a以外の無線トランク5b,5nに対して
無線トランク5aから送られてきた音声信号と共に制御信
号を送出する。さらに、無線トランク5b,5nは無線中継
トランク4から時分割スイッチ1を通して送られてきた
制御信号により無線機(親)6b,6nに対してプレス信号
をオンにすると共に音声信号を送出する。これにより、
無線機(子)7b,7nには無線機(子)7aより送出された
音声信号が受信される。ここで、無線機(子)7aから音
声信号が送信されている時に、無線機(子)7bがプレス
釦を押して送話しようとしても無線トランク5bより無線
機(親)6bに対してプレス信号をオンにしていることに
より、無線機(親)6bの無線受信回路(図示省略)は機
能していないので、他の無線チャネルには何ら影響はな
い。したがって、無線機(子)7a,7b,7nのうちプレスを
一番早く押した無線機(子)が優先的に送話することが
でき、後からプレスを押した無線機(子)からは送話で
きないことになり、通話の競合は生じない。なお、無線
中継トランク4において、複数の無線チャネルからの制
御信号を同時に検出した場合はチャネル番号の小さいチ
ャネルの制御信号が優先的に選択され、選択されたチャ
ネルから受信した音声信号とプレス制御用の制御信号と
を他の全てのチャネルに対して送出する。また、無線機
(子)7aが送話を終了あるいは一旦中止してプレス釦の
押下を解除すると、他の無線機(子)7b,7nのいずれか
からの送話が上記と同様の動作により可能になる。
システムなどを形成する回線交換システムにおいて、複
数の無線回線を同一の通話グループに収容しようとする
場合、指令システムの性質上、操作台3の扱者から発信
されることにより指令が始まるので、操作台3からのボ
タン操作により収容したい無線チャネル番号を指定す
る。この操作により、中央制御装置2は無線中継トラン
クに収容する無線チャネルを認識し、それに相当する無
線トランク5aを無線中継トランク4に接続するように時
分割スイッチ1を制御する。同様の操作で同一通話グル
ープに収容したい無線トランク5b,5nを全て収容する。
この状態において、ある1つの無線機(子)7aより送話
を行いたい場合、無線機(子)7aではプレス釦を押して
音声を送信する。それにより、無線機(親)6aは着信を
検出し、音声信号と共に着信信号を無線トランク5aに対
して送出する。無線トランク5aは着信信号を制御信号と
して音声信号と共に時分割スイッチ1を介して無線中継
トランク4へ送出する。無線中継トランク4はこの制御
信号により無線トランク5aに着信があったことを検出
し、無線トランク5a以外の無線トランク5b,5nに対して
無線トランク5aから送られてきた音声信号と共に制御信
号を送出する。さらに、無線トランク5b,5nは無線中継
トランク4から時分割スイッチ1を通して送られてきた
制御信号により無線機(親)6b,6nに対してプレス信号
をオンにすると共に音声信号を送出する。これにより、
無線機(子)7b,7nには無線機(子)7aより送出された
音声信号が受信される。ここで、無線機(子)7aから音
声信号が送信されている時に、無線機(子)7bがプレス
釦を押して送話しようとしても無線トランク5bより無線
機(親)6bに対してプレス信号をオンにしていることに
より、無線機(親)6bの無線受信回路(図示省略)は機
能していないので、他の無線チャネルには何ら影響はな
い。したがって、無線機(子)7a,7b,7nのうちプレスを
一番早く押した無線機(子)が優先的に送話することが
でき、後からプレスを押した無線機(子)からは送話で
きないことになり、通話の競合は生じない。なお、無線
中継トランク4において、複数の無線チャネルからの制
御信号を同時に検出した場合はチャネル番号の小さいチ
ャネルの制御信号が優先的に選択され、選択されたチャ
ネルから受信した音声信号とプレス制御用の制御信号と
を他の全てのチャネルに対して送出する。また、無線機
(子)7aが送話を終了あるいは一旦中止してプレス釦の
押下を解除すると、他の無線機(子)7b,7nのいずれか
からの送話が上記と同様の動作により可能になる。
以上説明したように本発明によれば、同一の通話グルー
プに3チャネル以上の無線回線を収容して相互通話を行
わせることができる。この結果、多数の無線機による会
議通話が可能となる。
プに3チャネル以上の無線回線を収容して相互通話を行
わせることができる。この結果、多数の無線機による会
議通話が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。 1……時分割スイッチ、2……中央制御装置、3……操
作台、4……無線中継トランク、5a,5b,5n……無線トラ
ンク、6a,6b,6n……無線機(親)、7a,7b,7n……無線機
(子)。
作台、4……無線中継トランク、5a,5b,5n……無線トラ
ンク、6a,6b,6n……無線機(親)、7a,7b,7n……無線機
(子)。
Claims (2)
- 【請求項1】音声信号及び制御信号を交換可能な時分割
スイッチと、無線機とのインタフェース機能を有し前記
音声信号と共に無線機からのプレス信号を前記制御信号
として前記時分割スイッチとの間で送受信する複数の無
線トランクと、前記無線トランクより送られてくる前記
音声信号を共に送られてくる前記制御信号の条件で1つ
だけ選択して他の選択されなかった全ての前記無線トラ
ンクに対して選択された前記音声信号と無線機の前記プ
レス信号に相当する前記制御信号とを送出しかつ前記時
分割スイッチに収容される無線中継トランクと、前記無
線トランクを前記時分割スイッチを介して前記無線中継
トランクに接続させるための操作を行う操作台と、前記
操作台からの指示に基づいて前記無線トランクを前記無
線中継トランクに接続させるように前記時分割スイッチ
を制御する制御装置とを備えることを特徴とする無線回
線交換システム。 - 【請求項2】前記無線中継トランクが前記無線トランク
からの複数の前記制御信号を検出したとき、より小さい
無線チャネル番号の無線回線からの前記制御信号を優先
的に選択し対応する前記音声信号と共に送出することを
特徴とする請求項1記載の無線回線交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238499A JPH07112295B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 無線回線交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238499A JPH07112295B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 無線回線交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101496A JPH03101496A (ja) | 1991-04-26 |
| JPH07112295B2 true JPH07112295B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17031157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238499A Expired - Lifetime JPH07112295B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 無線回線交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112295B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238499A patent/JPH07112295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101496A (ja) | 1991-04-26 |
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