JPH03101515A - 自動適応等化配置 - Google Patents
自動適応等化配置Info
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- JPH03101515A JPH03101515A JP2171386A JP17138690A JPH03101515A JP H03101515 A JPH03101515 A JP H03101515A JP 2171386 A JP2171386 A JP 2171386A JP 17138690 A JP17138690 A JP 17138690A JP H03101515 A JPH03101515 A JP H03101515A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
-
- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/083—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical and the horizontal blanking interval, e.g. MAC data signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトランスパーサルデジタルフィルタと、このフ
ィルタの出力側に設けられたエラー評価回路と、前記デ
ジタルフィルタの係数の自動適応処理を行うスイッチと
を具え、例えば、複2進技術により符号化されかつ疑似
静止チャネルを経て伝送されるデジタルサンプルを処理
する自動適応等化配置に関するものである。
ィルタの出力側に設けられたエラー評価回路と、前記デ
ジタルフィルタの係数の自動適応処理を行うスイッチと
を具え、例えば、複2進技術により符号化されかつ疑似
静止チャネルを経て伝送されるデジタルサンプルを処理
する自動適応等化配置に関するものである。
(従来の技術)
この種の自動適応等化配置はデジタル通信システムに用
いられている。
いられている。
この通信システムでは、信号源により伝送されたシンボ
ルシーケンスをチャネルを経て搬送するようにしている
。このチャネルによって入力側に供給されるパルスの形
状を修正してその期間を増大するようにしている。これ
がため、順次のシンボルがオーバラップするようになる
。このオーバラップの現象を“符号量干渉”と称してい
る。これがため各シンボルを隣接のシンボルにより摂動
するとともにメツセージをサンプラにより再生するが、
スレシホルド検出器が誤りとなる場合がある。
ルシーケンスをチャネルを経て搬送するようにしている
。このチャネルによって入力側に供給されるパルスの形
状を修正してその期間を増大するようにしている。これ
がため、順次のシンボルがオーバラップするようになる
。このオーバラップの現象を“符号量干渉”と称してい
る。これがため各シンボルを隣接のシンボルにより摂動
するとともにメツセージをサンプラにより再生するが、
スレシホルド検出器が誤りとなる場合がある。
(発明が解決しようとする課題)
伝送系に生じる符号量干渉は以下に示す種々の原因を有
する。
する。
・無線リレイリンクでは、この符号量干渉は多重区分が
存在することによって発生する。2次区分(または反射
区分)の数、その遅延およびその関連する振幅は時間と
ともに変化する。従って、このチャネルは所定瞬時に特
徴付けられるだけである。
存在することによって発生する。2次区分(または反射
区分)の数、その遅延およびその関連する振幅は時間と
ともに変化する。従って、このチャネルは所定瞬時に特
徴付けられるだけである。
これは静止チャネルではない。
・ケーブルネットワーク、または集団配線ネットワーク
では、多重区分はしばしば2重区分により形成されるよ
うになる。2区分モデル(単一エコー)の場合には、発
生した歪みは線形フィルタ処理と等価となり、そのパラ
メータは時間とともに迅速に変化しなくなる。このチャ
ネルは静止チャネルと称される。
では、多重区分はしばしば2重区分により形成されるよ
うになる。2区分モデル(単一エコー)の場合には、発
生した歪みは線形フィルタ処理と等価となり、そのパラ
メータは時間とともに迅速に変化しなくなる。このチャ
ネルは静止チャネルと称される。
・更に、符号量干渉は受像機自体に、そのフィルタおよ
び復調回路によって、特に減縮側帯波振幅変調の場合に
おける復調の不完全さによって生じるようになる。
び復調回路によって、特に減縮側帯波振幅変調の場合に
おける復調の不完全さによって生じるようになる。
ビテルビ復号器はスレシホルド復号器よりも符号量干渉
に対する感度が良(な(、その性能は決して満足するも
のではないことは明らかである。
に対する感度が良(な(、その性能は決して満足するも
のではないことは明らかである。
“■EEEトランザクションズ オン コミュニケーシ
ョン テクノロジー”第Cogo−18巻、第5号、1
970年10月、第625−632頁にADAM LE
NDERが発表した論文“デシ−ジョン−ブイレフテッ
ドデジタルアダプティブ イコライゼーシコン テクニ
ックフォー ハイ−スピード デイグ トランスミッシ
ョン”には、10ビットの量子化を有する複2進信号用
に設計された等化器が記載されており、かつ、この場合
、確率的傾斜アルゴリズム用いている。信号の周波数は
4600ユニツトパルスとする。
ョン テクノロジー”第Cogo−18巻、第5号、1
970年10月、第625−632頁にADAM LE
NDERが発表した論文“デシ−ジョン−ブイレフテッ
ドデジタルアダプティブ イコライゼーシコン テクニ
ックフォー ハイ−スピード デイグ トランスミッシ
ョン”には、10ビットの量子化を有する複2進信号用
に設計された等化器が記載されており、かつ、この場合
、確率的傾斜アルゴリズム用いている。信号の周波数は
4600ユニツトパルスとする。
量子化ビットの数を減少したい場合には、アルゴリズム
の変換を困難とすることを確かめた。
の変換を困難とすることを確かめた。
本発明の目的は自動適応処理の始端および終端に対し、
特定の配列を行うことにより、D2−MAC標準に従っ
てテレビジョン復号器に自動適応処理を用い、多くのコ
ンバーゼンスエラーを生じることなくフィルタ係数の量
子化ビットの数を減少し得るようにした自動適応等化配
置を提供することを目的とする。
特定の配列を行うことにより、D2−MAC標準に従っ
てテレビジョン復号器に自動適応処理を用い、多くのコ
ンバーゼンスエラーを生じることなくフィルタ係数の量
子化ビットの数を減少し得るようにした自動適応等化配
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はトランスバーサルデジタルフィルタと、このフ
ィルタの出力側に設けられたエラー評価回路と、前記デ
ジタルフィルタの係数の自動適応処理を行うスイッチと
を具え、例えば、複2進技術により符号化されかつ疑似
静止チャネルを経て伝送されるデジタルサンプルを処理
する自動適応等化配置において、出力側のサンプルの値
が予定ウィンドのアンサンプルのウィンドの1つに位置
する際に前記係数の自動適応処理を停止する判定回路を
更に具えることを特徴とする。
ィルタの出力側に設けられたエラー評価回路と、前記デ
ジタルフィルタの係数の自動適応処理を行うスイッチと
を具え、例えば、複2進技術により符号化されかつ疑似
静止チャネルを経て伝送されるデジタルサンプルを処理
する自動適応等化配置において、出力側のサンプルの値
が予定ウィンドのアンサンプルのウィンドの1つに位置
する際に前記係数の自動適応処理を停止する判定回路を
更に具えることを特徴とする。
ウィンドの1つに単一サンプルを位置させることは、係
数の自動適応処理を停止するには充分なことである。こ
れがため、この配置は最も簡単化することができ、しか
も、その効率は低下しない。
数の自動適応処理を停止するには充分なことである。こ
れがため、この配置は最も簡単化することができ、しか
も、その効率は低下しない。
本発明の実施に当たり、前記ウィンドのアンサンプルを
3つのウィンドで構成し、第1のウィンドが零値サンプ
ルの正規レベルを囲み、第2のウィンドが高い値のサン
プルの正規レベルを囲み、第3のウィンドが低い値のサ
ンプルの正規レベルを囲むようにする。
3つのウィンドで構成し、第1のウィンドが零値サンプ
ルの正規レベルを囲み、第2のウィンドが高い値のサン
プルの正規レベルを囲み、第3のウィンドが低い値のサ
ンプルの正規レベルを囲むようにする。
また、各画像ラインの始端において、デジタル信号周期
中のみ自動適応処理を作動する手段を設けるようにする
。
中のみ自動適応処理を作動する手段を設けるようにする
。
更に、前記複2進信号周期に続く時分割多重化信号周期
に亘り前記フィルタを短絡する手段を具えるようにする
。
に亘り前記フィルタを短絡する手段を具えるようにする
。
フィルタは8つの対称でない係数を有するフィルタとす
るのが有利であり、その主係数を第3係数とする。
るのが有利であり、その主係数を第3係数とする。
処理のコンバーゼンスを簡単化するために、自動適応等
化配置には1、前記自動適応処理の開始時に前記主係数
を1とし、その他の係数をOとする手段を設ける。
化配置には1、前記自動適応処理の開始時に前記主係数
を1とし、その他の係数をOとする手段を設ける。
自動適応処理中は、前記スイッチによって2の負の幕に
等しい量をフィルタ係数の各々に加算するか、またはこ
れら係数の各々から減算し、このスイッチには調整すべ
き係数の各々に対し計数器を具え、この計数器のビット
で表わされる容量を前記フィルタ係数の量子化ビットの
数に等しくし、前記計数器の計数値を増分および減分し
て加算/減算を行うようにする。
等しい量をフィルタ係数の各々に加算するか、またはこ
れら係数の各々から減算し、このスイッチには調整すべ
き係数の各々に対し計数器を具え、この計数器のビット
で表わされる容量を前記フィルタ係数の量子化ビットの
数に等しくし、前記計数器の計数値を増分および減分し
て加算/減算を行うようにする。
本発明の好適な例では、前記判定回路を主としてPRO
Mと称されるリードオンリメモリによって構成し、この
PROMにデータフィルタ処理された信号をアドレスと
して供給し、このPROMに関連する判定を表わすデジ
タル値を可能なアドレスの各々に含むようにする。
Mと称されるリードオンリメモリによって構成し、この
PROMにデータフィルタ処理された信号をアドレスと
して供給し、このPROMに関連する判定を表わすデジ
タル値を可能なアドレスの各々に含むようにする。
ビットの数を減少し、関連する回路を簡単化するため、
自動適応等化配置全体を集積化の形態で得ることができ
る。
自動適応等化配置全体を集積化の形態で得ることができ
る。
(実施例)
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示すシステムでは、本発明自動適応等化配置を
複2進符号化デジタル信号によって説明する。また、本
発明は多重レベル符号化信号にも適用し得るものである
。第1図において、空中線2に到来するD2−MAC/
パケット信号はケーブル配線ネットワーク14を経て振
幅変調モード(配線センター4で行われる変調)で1つ
または複数のテレビジョン受像機(そのうちの1つを符
号5で示す)にリレーする。これがため、両側波帯変調
よりも少ないルームを占める利点を変調信号の同一通過
帯に対して有する減縮側帯波振幅変調を用いる。伝送系
および復調系のあるパラメータが理論的な原理を満足し
ない場合には、この変調により符号量干渉を生じる場合
がある。
複2進符号化デジタル信号によって説明する。また、本
発明は多重レベル符号化信号にも適用し得るものである
。第1図において、空中線2に到来するD2−MAC/
パケット信号はケーブル配線ネットワーク14を経て振
幅変調モード(配線センター4で行われる変調)で1つ
または複数のテレビジョン受像機(そのうちの1つを符
号5で示す)にリレーする。これがため、両側波帯変調
よりも少ないルームを占める利点を変調信号の同一通過
帯に対して有する減縮側帯波振幅変調を用いる。伝送系
および復調系のあるパラメータが理論的な原理を満足し
ない場合には、この変調により符号量干渉を生じる場合
がある。
考えられる復号の種類に対しては、振幅および減縮側帯
波振幅変調モード(通常のテレビジョン受像機のビデオ
合成出力と称される出力)で受像機5の補助入力側にベ
ースバンドでD2−MMC/パケット信号を受信する。
波振幅変調モード(通常のテレビジョン受像機のビデオ
合成出力と称される出力)で受像機5の補助入力側にベ
ースバンドでD2−MMC/パケット信号を受信する。
素子7で復号を行うために、これら信号を処理し、音声
信号および同期信号を有する復号された画像信号を上記
補助入力側の端子に帰還せしめるようにする。本発明等
化器により補正すべき信号はD2−MAC/パケット信
号の複2進時分割多重化部分である。これがため、等化
器は複2進データ復号回路の上流の素子7に位置させる
ようにする。即ち、その前段にアナログ−デジタル変換
器を設ける。
信号および同期信号を有する復号された画像信号を上記
補助入力側の端子に帰還せしめるようにする。本発明等
化器により補正すべき信号はD2−MAC/パケット信
号の複2進時分割多重化部分である。これがため、等化
器は複2進データ復号回路の上流の素子7に位置させる
ようにする。即ち、その前段にアナログ−デジタル変換
器を設ける。
第2図の補正配置では、入力信号xh(kはサンプルの
時間係数)をデジタルトランスパーサルフィルタ27に
供給する。かくしてフィルタ処理された信号y、をスレ
シホルド比較器33に供給し、ここで受信した信号のア
イパターン(第3図)の極性の各々の半一振幅に位置す
る2つのスレシホルドLと比較するとともに比較結果に
よって前段信号に割当てるべき正規化された値(低、零
、高)を決めるようにする。この“決められた”信号a
hを有効な信号とする。この信号は素子34に供給し、
これにより各サンプルに対する誤りe、を計算し得るよ
うにする。この誤りは正規化された振幅を有する“決め
られた”信号と、フィルタ処理された信号ykとの間の
差である。この誤りe、をスイッチ35に供給する。こ
のスイッチによってフィルタ係数を適応させて平均二乗
誤差を減少し得るようにする。このスイッチによってN
個の適応された係数C1をフィルタに供給する。
時間係数)をデジタルトランスパーサルフィルタ27に
供給する。かくしてフィルタ処理された信号y、をスレ
シホルド比較器33に供給し、ここで受信した信号のア
イパターン(第3図)の極性の各々の半一振幅に位置す
る2つのスレシホルドLと比較するとともに比較結果に
よって前段信号に割当てるべき正規化された値(低、零
、高)を決めるようにする。この“決められた”信号a
hを有効な信号とする。この信号は素子34に供給し、
これにより各サンプルに対する誤りe、を計算し得るよ
うにする。この誤りは正規化された振幅を有する“決め
られた”信号と、フィルタ処理された信号ykとの間の
差である。この誤りe、をスイッチ35に供給する。こ
のスイッチによってフィルタ係数を適応させて平均二乗
誤差を減少し得るようにする。このスイッチによってN
個の適応された係数C1をフィルタに供給する。
この場合、−船釣な状態で適応フィルタ係数、特に、自
動適応処理またはエコーキャンセリングを行うためのダ
イアグラムを用い得るには種々のモデルが存在する。
動適応処理またはエコーキャンセリングを行うためのダ
イアグラムを用い得るには種々のモデルが存在する。
符号量干渉を抑制するためには、前記“決められた”シ
ンボルおよび実際に伝送されたシンボル間の平均二乗誤
差を最小とする必要がある。
ンボルおよび実際に伝送されたシンボル間の平均二乗誤
差を最小とする必要がある。
適応フィルタ処理では、シンボルシーケンスは既知であ
り、受像機は決定された信号と比較するシーケンスの配
列を有する。即ち、推定は受信した信号で行う必要はな
い。この装置は歪みが著しい場合に作動するが、同期化
は困難である。
り、受像機は決定された信号と比較するシーケンスの配
列を有する。即ち、推定は受信した信号で行う必要はな
い。この装置は歪みが著しい場合に作動するが、同期化
は困難である。
自動適応処理では、受信した信号を推定し、この推定を
基準信号として用いる。この配置は任意の情報で作動す
る。シーケンスの記憶は行われない。通常は、関連する
アルゴリズムは学習フェーズに先行する。
基準信号として用いる。この配置は任意の情報で作動す
る。シーケンスの記憶は行われない。通常は、関連する
アルゴリズムは学習フェーズに先行する。
エコーキャンセラの場合には、摂動を既知とする必要が
ある。即ち、これを受信した信号から減算して伝送され
た信号を得るようにする。かかる配置は双方向通信ネト
ワークに確保されている。
ある。即ち、これを受信した信号から減算して伝送され
た信号を得るようにする。かかる配置は双方向通信ネト
ワークに確保されている。
本発明では前記摂動は未知とする。これがため、第3番
目の場合は除外されるようになる。第1番目に対しては
、シーケンスの情報ビットを受像機に絶えず記憶する必
要がある。これがため、ここで最も好適なものは自動適
応フィルタ処理である。
目の場合は除外されるようになる。第1番目に対しては
、シーケンスの情報ビットを受像機に絶えず記憶する必
要がある。これがため、ここで最も好適なものは自動適
応フィルタ処理である。
更に、この場合の伝送システムは著しい歪みを導入せず
、学習フェーズも必要ではない。
、学習フェーズも必要ではない。
自動適応処理に対しては、2つの主最適化規準を用いる
ことができる。即ち、最大歪みの最小のもの、または、
平均二乗誤差最小のものを得る。ことができる。
ことができる。即ち、最大歪みの最小のもの、または、
平均二乗誤差最小のものを得る。ことができる。
これら規準を満足するには種々のアルゴリズムが存在す
る。
る。
使用するアルゴリズムの主なものを以下に示す。
・最大歪みの最小のものを得るために用いる零コンバー
ゼンス、 ・平均二乗誤差を最初化するための確率的傾斜アルゴリ
ズム。
ゼンス、 ・平均二乗誤差を最初化するための確率的傾斜アルゴリ
ズム。
同様の複雑さを有するものに対し、前記確率的傾斜アル
ゴリズムは良好の性能を呈する。即ち、これが選択され
たアルゴリズムである。
ゴリズムは良好の性能を呈する。即ち、これが選択され
たアルゴリズムである。
今、N個の係数C6、・・・、Cs−1を有する非巡回
トランスバーサルフィルタを考察する。入力データおよ
び係数は次のように示すことができる。
トランスバーサルフィルタを考察する。入力データおよ
び係数は次のように示すことができる。
Xh lco 1Xhl
Ca1 X、=1 及びC= 1X h−N+l
l l CM−11この信号は次のように
書換えることができる。
Ca1 X、=1 及びC= 1X h−N+l
l l CM−11この信号は次のように
書換えることができる。
yh = C”Xb
ここにCTはCの変換ベクトルを示す。
誤りebは次式で示すようにykおよび84間の差で表
わす。
わす。
eh = C”Xh−am
ここで次に示す平均二乗誤差J(C)の最小化を関連す
るさせる。
るさせる。
J(C)=E(lem12)=E(IC’X−a−1”
) −(1)ここにEは数学的確率である。式(1
)は時間平均に近い総合平均J(C)(次式)を示す。
) −(1)ここにEは数学的確率である。式(1
)は時間平均に近い総合平均J(C)(次式)を示す。
J 、(C) = kl−Σ eh” ++
+ (2)フィルタが定常作動で安定化する場合に
は、式(1)を次式で表わすこともできる。
+ (2)フィルタが定常作動で安定化する場合に
は、式(1)を次式で表わすこともできる。
J(C)= C’−G−C−2C”V+a2ここに
a2= E(la−12)
G = E(X、・XkT)
V= E (xh−am)
ベクトルCに対する平均二乗誤差J (C)の傾斜は次
式で与えられる。
式で与えられる。
γJ/γC=2(GC−V)
前記傾斜が零の場合には最適のベクトルが得られる。こ
れがため、次式が得られる。
れがため、次式が得られる。
Cop、= G−’−V
マトリックスGが1でなく、ベクトルCa p tが1
となる場合が有り得る。
となる場合が有り得る。
ベクトルC6711に向かってコンバーゼンスを行うた
めには、決定傾斜アルゴリズムは巡回法を実行して各推
定後フィルタを次式で示すように修正する。
めには、決定傾斜アルゴリズムは巡回法を実行して各推
定後フィルタを次式で示すように修正する。
=C(k)−α・E(ekXk)
ここにαはアルゴリズム増分と称される正の定数である
。等化器によって最小平均二乗誤差に状態で伝送された
シンボルの最良の推定を表わすサンプルy、を判定回路
に供給する。判定回路により発生した値をakとする。
。等化器によって最小平均二乗誤差に状態で伝送された
シンボルの最良の推定を表わすサンプルy、を判定回路
に供給する。判定回路により発生した値をakとする。
a、の実数値を有さず、ahの実数値を有するため、こ
のa、の実数値を実際に用いてアルゴリズムを実行する
。
のa、の実数値を実際に用いてアルゴリズムを実行する
。
実際には、数学的な確率を介在させるE(ekXk)の
計算は繊細となる。即ち、全平均値(1)が時間牟均値
(2)に近似する場合には、従って、kが大きくなる場
合には、瞬時値e、・X、によって与えられる傾斜推定
が可能となり、係数は次式によって適応されるようにな
る。
計算は繊細となる。即ち、全平均値(1)が時間牟均値
(2)に近似する場合には、従って、kが大きくなる場
合には、瞬時値e、・X、によって与えられる傾斜推定
が可能となり、係数は次式によって適応されるようにな
る。
at(k+1) = c:(k) −(Z’eb”Xh
−+ ・++ (3)確率的傾斜アルゴリズムの巡
回性によって平均化および最小化を行う。
−+ ・++ (3)確率的傾斜アルゴリズムの巡
回性によって平均化および最小化を行う。
この方法は以下に示す2つのフェーズを含む。
・フィルタの実際の状態Cでリンクされた推定誤差eh
がえられる際の実際のフィルタフェーズ、・ehにより
制御され、Xhにより制御されかつ増分αにより制御さ
れる適応フェーズ。
がえられる際の実際のフィルタフェーズ、・ehにより
制御され、Xhにより制御されかつ増分αにより制御さ
れる適応フェーズ。
このアルゴリズムの利点は次の通りである。
・実行が複雑でない数種類の計算(フィルタ処理および
適応のための2N乗算、N加算、)、・更にこのアルゴ
リズムの簡単化されたバージョンによってシステムのコ
ストを低減することができる(定数ステップαの“si
gn (符号)”)。
適応のための2N乗算、N加算、)、・更にこのアルゴ
リズムの簡単化されたバージョンによってシステムのコ
ストを低減することができる(定数ステップαの“si
gn (符号)”)。
これかため、この場合には式(3)の簡単化されたバー
ジョンを選択する。
ジョンを選択する。
c t(k+1) = c t(k) −a ・sgn
e h”sgnX k−(sgn =“sign of
”) −(4)2つの符号の乗算に対し“排他
的−OR”を用いる場合には、この式の実行が可能とな
る。コンバーゼンスの精細度(残留平均二乗誤差の値)
およびコンバーゼンスの速度間の妥協を保証するステッ
プαを選択する場合には、誤差の推定のみを有すると云
う事実による問題および簡単化の問題を回避することが
できる。本発明では、コンバーゼンス速度は重要ではな
く、コンバーゼンスを保証するに充分小さいステップα
を選択するだけで良い。それにもかかわらず、等化器を
一般用に組込む場合には、ステップαを小さくし過ぎる
必要はもはやない。その理由はフィルタ係数の量子化(
即ち、保証する種々の個別の値の数値)がステップの逆
数に等しくなり、αを減少するにつれて乗算のコストが
増大するからである。
e h”sgnX k−(sgn =“sign of
”) −(4)2つの符号の乗算に対し“排他
的−OR”を用いる場合には、この式の実行が可能とな
る。コンバーゼンスの精細度(残留平均二乗誤差の値)
およびコンバーゼンスの速度間の妥協を保証するステッ
プαを選択する場合には、誤差の推定のみを有すると云
う事実による問題および簡単化の問題を回避することが
できる。本発明では、コンバーゼンス速度は重要ではな
く、コンバーゼンスを保証するに充分小さいステップα
を選択するだけで良い。それにもかかわらず、等化器を
一般用に組込む場合には、ステップαを小さくし過ぎる
必要はもはやない。その理由はフィルタ係数の量子化(
即ち、保証する種々の個別の値の数値)がステップの逆
数に等しくなり、αを減少するにつれて乗算のコストが
増大するからである。
コンバーゼンスを保証され、満足な結果が与えられる8
つの係数を有するフィルタに対して、ステップα≦1
/ 2 ’−Q、 008となることを確かめた。
つの係数を有するフィルタに対して、ステップα≦1
/ 2 ’−Q、 008となることを確かめた。
好適な自動適応フィルタは次に示す特性を有する。
・8つの分散係数C−2、C−1、CG、CI、C2、
C3、C4、C5を有するトランスバーサルまたは非巡
回型線形フィルタである。Coは主係数、C−2および
C−1を用いて復調摂動および遅延が50〜500ns
のエコーを補正する。
C3、C4、C5を有するトランスバーサルまたは非巡
回型線形フィルタである。Coは主係数、C−2および
C−1を用いて復調摂動および遅延が50〜500ns
のエコーを補正する。
・最小平均二乗誤差の規準およびアルゴリズムによる符
号が付された決定傾斜に従う自動適応である。
号が付された決定傾斜に従う自動適応である。
・増分ステップがα=0.008であり、係数の量子化
が符号ビットを含む8ビットyである。
が符号ビットを含む8ビットyである。
第4図に示すトランスバーサルデジタルフィルタでは、
信号を上記説明に用いたものと同一の符号で示す。フィ
ルタの入力端子11の信号Xkを並列接続された1組の
乗算器38に供給する(これら乗算器は全て同一構成と
し、説明の便宜上一番人側の乗算器にのみ符号を付して
示す)。各々の乗算器は第2図の素子35から順次左か
ら右に乗算係数C−2、C−1、CO,CI、C2、C
3、C4、C5を夫々受ける。各乗算器からの信号は左
から右に毎回夫々遅延回路T、2T、3T、・・・、7
Tを経て加算器12に供給する(符号T、2T、3T、
・・・、7Tは素子の基準数および遅延間隔を示す)。
信号を上記説明に用いたものと同一の符号で示す。フィ
ルタの入力端子11の信号Xkを並列接続された1組の
乗算器38に供給する(これら乗算器は全て同一構成と
し、説明の便宜上一番人側の乗算器にのみ符号を付して
示す)。各々の乗算器は第2図の素子35から順次左か
ら右に乗算係数C−2、C−1、CO,CI、C2、C
3、C4、C5を夫々受ける。各乗算器からの信号は左
から右に毎回夫々遅延回路T、2T、3T、・・・、7
Tを経て加算器12に供給する(符号T、2T、3T、
・・・、7Tは素子の基準数および遅延間隔を示す)。
加算器12はその出力側に信号y、を発生する。
第5図に示す完全な配置では、複2進信号を8本のワイ
ヤを具えるバス11を経てデジタル形状で供給する。こ
の信号Xhは自然ビットで表わさず、符号を付したビッ
ト(2つの補数)で示す。即ち、バス11は7本の数値
ワイヤおよび1本の符号ワイヤを具える。信号xkを第
4図に示すように構成されたデジタルフィルタ27に供
給する。フィルタの出力信号y、はスイッチレジスタ2
6を通過する。また、出力信号遅延回路28に供給し、
これにより入力信号と同一で、クロック周期の所望数R
だけ遅延した信号を発生させ、フィルタ27からの信号
に同期し得るようにする。この遅延した信号(X=−)
をレジスタ29に供給する。出力信号31はレジスタ2
9からのフィルタ処理されていない信号Xb−aまたは
レジスタ26からのフィルタ処理されている信号y、と
する。この信号を回路36に供給し、誤差の符号sgn
(eh)を直接法めるようにする。厳密に言えば、本発
明自動適応等化配置はスレシホルド比較器(説明の便宜
上比較器33を示した)を用いず、以下に説明するリー
ドオンリメモリ(PROM)を具える。信号ykの所定
の値に対しakおよびekを容易に決めることができる
。これを説明するために、値y、を第3図の例により示
す。その値は最高のスレシホルドしよりも高く、従って
、akの値は1となる。値y、がakよりも高いため、
誤差の符号は正となる。y、の何如なる値に対しても同
一の簡単な減算を行うことができる。実際上、ykの値
は加算器によってPROMに書込むとともに各アドレス
で関連する値sgn(e h)を上述したように書込む
。この値をワイヤ22に供給する。この割込み22およ
びバス11から取出された信号xkを搬送する符号ワイ
ヤ32を排他的ORゲート9の入力側に接続する。
ヤを具えるバス11を経てデジタル形状で供給する。こ
の信号Xhは自然ビットで表わさず、符号を付したビッ
ト(2つの補数)で示す。即ち、バス11は7本の数値
ワイヤおよび1本の符号ワイヤを具える。信号xkを第
4図に示すように構成されたデジタルフィルタ27に供
給する。フィルタの出力信号y、はスイッチレジスタ2
6を通過する。また、出力信号遅延回路28に供給し、
これにより入力信号と同一で、クロック周期の所望数R
だけ遅延した信号を発生させ、フィルタ27からの信号
に同期し得るようにする。この遅延した信号(X=−)
をレジスタ29に供給する。出力信号31はレジスタ2
9からのフィルタ処理されていない信号Xb−aまたは
レジスタ26からのフィルタ処理されている信号y、と
する。この信号を回路36に供給し、誤差の符号sgn
(eh)を直接法めるようにする。厳密に言えば、本発
明自動適応等化配置はスレシホルド比較器(説明の便宜
上比較器33を示した)を用いず、以下に説明するリー
ドオンリメモリ(PROM)を具える。信号ykの所定
の値に対しakおよびekを容易に決めることができる
。これを説明するために、値y、を第3図の例により示
す。その値は最高のスレシホルドしよりも高く、従って
、akの値は1となる。値y、がakよりも高いため、
誤差の符号は正となる。y、の何如なる値に対しても同
一の簡単な減算を行うことができる。実際上、ykの値
は加算器によってPROMに書込むとともに各アドレス
で関連する値sgn(e h)を上述したように書込む
。この値をワイヤ22に供給する。この割込み22およ
びバス11から取出された信号xkを搬送する符号ワイ
ヤ32を排他的ORゲート9の入力側に接続する。
また、ワイヤ22は遅延回路17に接続して、サンブル
X、の符号のため、ゲート9に供給される符号がサンプ
ルX、−1の符号となる。正の符号を示す1の状態およ
び負の符号を示す0の状態を選択する場合には、検証が
容易となり、これによる全ての場合を経てゲート9はそ
の出力側に次に示すような信号を発生する。
X、の符号のため、ゲート9に供給される符号がサンプ
ルX、−1の符号となる。正の符号を示す1の状態およ
び負の符号を示す0の状態を選択する場合には、検証が
容易となり、これによる全ての場合を経てゲート9はそ
の出力側に次に示すような信号を発生する。
−sgn(e h)−sgn(x m−1)8つのフィ
ルタ係数を処理するためには、これらフィルタを記憶し
適応する構成が必要である。
ルタ係数を処理するためには、これらフィルタを記憶し
適応する構成が必要である。
即ち、上述したADAM LENDERにより使用され
た技術に従って、高速メモリまたはシフトレジスタによ
る直列メモリを用いる。この解決により場所を節約し得
るも、各係数に対する単一パルスでこれを読出し、適応
し書込むのが困難となり、適応時間が遅(なり、極めて
短いアクセス時間(< 25ns)が必要となる。また
、並列メモリを有するたの構成を選択することもでき、
この場合には、αによる乗算を行うために、各フィルタ
係数を計数器38.39.40、・・・、45の個別の
計数値によって示し、この数値を各計数器により記憶す
るとともにレジスタ21を経てフィルタ27に転送する
。調整すべき計数器に対応する計数器は±27または±
128の容量で符号が付いたビットを計数し、即ち、そ
のビットで表わされる容量はフィルタ係数の量子化ビッ
トの数に等しくなる。これがため、1つずつの増分また
は減分は最大値が128の変化を表わし、従ってαの加
算または減算の範囲が狭くなる。符号Xh−+およびe
、の請求項1に記載のに対応する変化を適用する場合に
は、式(4)から次式を導出することができる。
た技術に従って、高速メモリまたはシフトレジスタによ
る直列メモリを用いる。この解決により場所を節約し得
るも、各係数に対する単一パルスでこれを読出し、適応
し書込むのが困難となり、適応時間が遅(なり、極めて
短いアクセス時間(< 25ns)が必要となる。また
、並列メモリを有するたの構成を選択することもでき、
この場合には、αによる乗算を行うために、各フィルタ
係数を計数器38.39.40、・・・、45の個別の
計数値によって示し、この数値を各計数器により記憶す
るとともにレジスタ21を経てフィルタ27に転送する
。調整すべき計数器に対応する計数器は±27または±
128の容量で符号が付いたビットを計数し、即ち、そ
のビットで表わされる容量はフィルタ係数の量子化ビッ
トの数に等しくなる。これがため、1つずつの増分また
は減分は最大値が128の変化を表わし、従ってαの加
算または減算の範囲が狭くなる。符号Xh−+およびe
、の請求項1に記載のに対応する変化を適用する場合に
は、式(4)から次式を導出することができる。
−a ・sgn(e m)sgn(x h−t)この目
的のため、ゲート9の出力信号をこれら計数器に供給し
て、この出力信号が1であるか、または0であるかに従
って、加算または減算を指令し得るようにする。
的のため、ゲート9の出力信号をこれら計数器に供給し
て、この出力信号が1であるか、または0であるかに従
って、加算または減算を指令し得るようにする。
特に市販の02−MMC/パケット信号復号器は20.
25MHzのサンプル速度で作動するが、D2−MMC
/MC/バケット周期のビット速度は10.125MH
zである。従って、復号器かかる復号器によって発生し
た信号を用いる場合にはその2番目毎のサンプルを本発
り発生し、アイパターン(第3図)の下側と同期する1
0.125MHzのクロック信号Hを、回路配置の全回
路、特に、sgn(e h)の読出しを開始する回路3
6に供給する。また、この信号を計数器およびレジスタ
21に接続された管理回路16にも供給する。この回路
はエネーブル入力端子によって所定瞬時に作動させる必
要のある計数器を示すために特に用いる。実際上、計数
器はクロック速度で順次にそれぞれ作動し、Xb−1の
iの値を常時補正し得るようにする。8クロック周期後
、計数器の全部が確立され、回路16によってレジスタ
21を経てフィルタ27に係数値の供給を開始し得るよ
うにする。この瞬時に、管理回路16は他の8クロック
周期を待機して係数の変化の影響がフィルタの出力側で
、従って、回路36の出力側で完了し、従って、必要に
応じ係数の自動適応の他のサイクルを開始し得るように
する。
25MHzのサンプル速度で作動するが、D2−MMC
/MC/バケット周期のビット速度は10.125MH
zである。従って、復号器かかる復号器によって発生し
た信号を用いる場合にはその2番目毎のサンプルを本発
り発生し、アイパターン(第3図)の下側と同期する1
0.125MHzのクロック信号Hを、回路配置の全回
路、特に、sgn(e h)の読出しを開始する回路3
6に供給する。また、この信号を計数器およびレジスタ
21に接続された管理回路16にも供給する。この回路
はエネーブル入力端子によって所定瞬時に作動させる必
要のある計数器を示すために特に用いる。実際上、計数
器はクロック速度で順次にそれぞれ作動し、Xb−1の
iの値を常時補正し得るようにする。8クロック周期後
、計数器の全部が確立され、回路16によってレジスタ
21を経てフィルタ27に係数値の供給を開始し得るよ
うにする。この瞬時に、管理回路16は他の8クロック
周期を待機して係数の変化の影響がフィルタの出力側で
、従って、回路36の出力側で完了し、従って、必要に
応じ係数の自動適応の他のサイクルを開始し得るように
する。
これがため、1組の回路16.38−45.21によっ
てフィルタ係数自動適応の自動適応処理を行うスイッチ
を構成する。
てフィルタ係数自動適応の自動適応処理を行うスイッチ
を構成する。
第3図には、3つのウィンドFで構成されるアンサンプ
ルを構成するウィンドFを示し、このウィンドのうち、
第1のウィンドによって零値サンプルの正規のレベルを
囲み、第2のウィンド高い値のサンプル(1)の正規の
レベルを囲み、第3のウィンドによって低いサンプリン
グ(−1)の正規のレベルを囲むようにする。この際、
値y、がウィンドFのうちの1つに含まれるか否か、ま
たはこれに依存するか否かを決めるのは明らかである。
ルを構成するウィンドFを示し、このウィンドのうち、
第1のウィンドによって零値サンプルの正規のレベルを
囲み、第2のウィンド高い値のサンプル(1)の正規の
レベルを囲み、第3のウィンドによって低いサンプリン
グ(−1)の正規のレベルを囲むようにする。この際、
値y、がウィンドFのうちの1つに含まれるか否か、ま
たはこれに依存するか否かを決めるのは明らかである。
前述したように、値y、に対応する各アドレスに対し回
路36がPROMに符号ebが含まれる。更に、値yk
がウィンドFのアンサンプルのウィンドの1つに含まれ
るか否かを示す各アドレスでコードを書込む。これがた
め回路36はワイヤ19を経て回路16にこのコードを
供給する判定回路となり、従って、回路16によって計
数器の進段を停止し、即ち、値y、がウィンドの1つに
検出される場合に係数の自動適応処理を停止する。ウィ
ンドの1つに検出される単一の値ykは、処理を停止せ
しめるには充分であり、この条件は値y、がウィンドの
外側に再び位置するまで継続されるようになる。
路36がPROMに符号ebが含まれる。更に、値yk
がウィンドFのアンサンプルのウィンドの1つに含まれ
るか否かを示す各アドレスでコードを書込む。これがた
め回路36はワイヤ19を経て回路16にこのコードを
供給する判定回路となり、従って、回路16によって計
数器の進段を停止し、即ち、値y、がウィンドの1つに
検出される場合に係数の自動適応処理を停止する。ウィ
ンドの1つに検出される単一の値ykは、処理を停止せ
しめるには充分であり、この条件は値y、がウィンドの
外側に再び位置するまで継続されるようになる。
安全性の理由で、フィルタの主係数は自動適応処理から
除外され、レベル1に絶えず保持されるようになる。係
数の管理を複雑にすることなく、出力側の残留平均二乗
誤差を減少させるためには、8ビットの横方向の係数の
ダイナミックを保持しながら、2倍のダイナミック、即
ち、9ビットを主係数に示すのが有利である。後者の変
動振幅が主係数の1/2よりも高くない場合にはかかる
処理を達成することができる。考察するエコーの種類に
よっては、この推測を実行することができる。
除外され、レベル1に絶えず保持されるようになる。係
数の管理を複雑にすることなく、出力側の残留平均二乗
誤差を減少させるためには、8ビットの横方向の係数の
ダイナミックを保持しながら、2倍のダイナミック、即
ち、9ビットを主係数に示すのが有利である。後者の変
動振幅が主係数の1/2よりも高くない場合にはかかる
処理を達成することができる。考察するエコーの種類に
よっては、この推測を実行することができる。
自動適応フィルタはまず最初、少な(ともクロック同期
化がD2−MAC/パケット信号復号器によって確立さ
れ、全帯域通過回路網として作動する。
化がD2−MAC/パケット信号復号器によって確立さ
れ、全帯域通過回路網として作動する。
この同期化が確立された後、複2進バースト(10,5
μs)の期間に相当する信号を入力端子30に供給し、
従ってレジスタ29.26および管理回路16に供給し
得るようにする。この信号に基づき、回路16はこの期
間(10,5μs)に亘り自動適応処理を開始し、次い
でテレビジョンラインの休止期間(53,5g5) 。
μs)の期間に相当する信号を入力端子30に供給し、
従ってレジスタ29.26および管理回路16に供給し
得るようにする。この信号に基づき、回路16はこの期
間(10,5μs)に亘り自動適応処理を開始し、次い
でテレビジョンラインの休止期間(53,5g5) 。
に亘り自動適応処理を停止し得るようにする。信号30
をレジスタ26および29にも供給してその1つの出力
を高インピーダンス状態にするが、他方の出力は使用す
るかまたは使用しないで、複2進の期間に亘すフィルタ
処理された信号を選択するとともにテレビジョンライン
の休止期間に亘りフィルタ処理しない信号を選択し得る
ようにする。テレビジョンラインのこの休止周期中フィ
ルタ処理しない信号を用いる。その理由は、サンプリン
グを20.25MHzで行うからであり、フィルタの処
理を論理的な理由で10.125MHzで行う。種々の
変更によりフィルタを常時作動状態に保持しながらライ
ンの休止期間に亘りMAC素子の第2サンプル毎に、フ
ィルタ処理を行うようにする。
をレジスタ26および29にも供給してその1つの出力
を高インピーダンス状態にするが、他方の出力は使用す
るかまたは使用しないで、複2進の期間に亘すフィルタ
処理された信号を選択するとともにテレビジョンライン
の休止期間に亘りフィルタ処理しない信号を選択し得る
ようにする。テレビジョンラインのこの休止周期中フィ
ルタ処理しない信号を用いる。その理由は、サンプリン
グを20.25MHzで行うからであり、フィルタの処
理を論理的な理由で10.125MHzで行う。種々の
変更によりフィルタを常時作動状態に保持しながらライ
ンの休止期間に亘りMAC素子の第2サンプル毎に、フ
ィルタ処理を行うようにする。
等化器が作動を開始すると、係数全部が計数器で値零と
なる。デジタルフィルタの特定の型では、フィルタの主
係数が常時1に保持されていても、等化器を作動開始す
る必要がある。この目的のため、管理回路16を回路2
0に接続し、この回路20により始動中レジスタからの
値1を主係数に対応する計数器に転送し得るようにする
。他の型のフィルタによっても、主係数を最終的に1に
設定することができる。
なる。デジタルフィルタの特定の型では、フィルタの主
係数が常時1に保持されていても、等化器を作動開始す
る必要がある。この目的のため、管理回路16を回路2
0に接続し、この回路20により始動中レジスタからの
値1を主係数に対応する計数器に転送し得るようにする
。他の型のフィルタによっても、主係数を最終的に1に
設定することができる。
この自動適応フィルタの適宜の機能エネーブルえば電力
遮断後自動適応処理を再開始するために、マイクロプロ
セッサを有するテレビジョン受像機に用いるような回路
を設けるのが好適である。
遮断後自動適応処理を再開始するために、マイクロプロ
セッサを有するテレビジョン受像機に用いるような回路
を設けるのが好適である。
また、本発明回路配置は、DMAC型の信号、或は高精
細度信号とともに用いる、しかもしかもこの場合数個の
変形を実施することができる。
細度信号とともに用いる、しかもしかもこの場合数個の
変形を実施することができる。
第1図は本発明自動適応等化配置を使用する状態を示す
説明図、 第2図は自動適応等化配置の要部を示すブロック図、 第3図はアイパターンを示す説明図、 第4図は本発明自動適応等化配置に用い得るトランスバ
ーサルフィルタの構成を示す説明図、第5図は自動適応
等化配置全体の構成を示すブロック図である。 空中線 配線センター テレビジョン受像機 回路素子 排他的−ORゲート バス 加算器 ケーブル配線回路網 遅延回路 21 ・・・ レジスタ 22 ・・・ ワイヤ 26 ・・・ レジスタ 27 ・・・ デジタルトランスバーサルフィルタ2
9 ・・・ レジスタ 32 ・・・ ワイヤ 36 ・・・ 回路素子
説明図、 第2図は自動適応等化配置の要部を示すブロック図、 第3図はアイパターンを示す説明図、 第4図は本発明自動適応等化配置に用い得るトランスバ
ーサルフィルタの構成を示す説明図、第5図は自動適応
等化配置全体の構成を示すブロック図である。 空中線 配線センター テレビジョン受像機 回路素子 排他的−ORゲート バス 加算器 ケーブル配線回路網 遅延回路 21 ・・・ レジスタ 22 ・・・ ワイヤ 26 ・・・ レジスタ 27 ・・・ デジタルトランスバーサルフィルタ2
9 ・・・ レジスタ 32 ・・・ ワイヤ 36 ・・・ 回路素子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランスバーサルデジタルフィルタと、このフィル
タの出力側に設けられたエラー評価回路と、前記デジタ
ルフィルタの係数の自動適応処理を行うスイッチとを具
え、例えば、複2進技術により符号化されかつ疑似静止
チャネルを経て伝送されるデジタルサンプルを処理する
自動適応等化配置において、出力側のサンプルの値が予
定ウインドのアンサンプルのウインドの1つに位置する
際に前記係数の自動適応処理を停止する判定回路を更に
具えることを特徴とする自動適応等化配置。 2、D^2−MAC標準を用いるシステムに使用するこ
とを特徴とする請求項1に記載の自動適応等化配置。 3、前記ウインドのアンサンプルを3つのウインドで構
成し、第1のウインドが零値サンプルの正規レベルを囲
み、第2のウインドが高い値のサンプルの正規レベルを
囲み、第3のウインドが低い値のサンプルの正規レベル
を囲むようにしたことを特徴とする請求項1または2に
記載の自動適応等化配置。 4、単一サンプルを前記ウインドの1つに位置させる設
定は、前記係数の自動適応処理を停止するに充分となる
ことを特徴とする請求項1〜3の何れかの項に記載の自
動適応等化配置。 5、各画像ラインの始端において、デジタル信号周期中
のみ、自動適応処理を作動する手段を設けるようにした
ことを特徴とする請求項1〜4の何れかの項に記載の自
動適応等化配置。 6、前記フィルタが8個の係数を有することを特徴とす
る請求項1〜5の何れかの項に記載の自動適応等化配置
。 7、第3係数を主係数とするようにしたことを特徴とす
る請求項1〜6の何れかの項に記載の自動適応等化配置
。 8、前記主フィルタ係数を9ビットで規定し、その他の
係数を8ビットで規定するようにしたことを特徴とする
請求項1〜7の何れかの項に記載の自動適応等化配置。 9、前記自動適応処理の開始時に前記主係数を1とし、
その他の係数を0とする手段を設けるようにしたことを
特徴とする請求項1〜8の何れかの項に記載の自動適応
等化配置。 10、前記複2進信号周期に続く時分割多重化信号周期
に亘り前記フィルタを短絡する手段を具えることを特徴
とする請求項1〜9の何れかの項に記載の自動適応等化
配置。 11、自動適応処理を行う前記スイッチによって2の負
の幕に等しい量をフィルタ係数の各々に加算するか、ま
たはこれら係数の各々から減算し、このスイッチには調
整すべき係数の各々に対し計数器を具え、この計数器の
ビットで表わされる容量を前記フィルタ係数の量子化ビ
ットの数に等しくし、前記計数器の計数値を増分および
減分して加算/減算を行うようにしたことを特徴とする
請求項1〜10の何れかの項に記載の自動適応等化配置
。 12、前記判定回路を主としてPROMと称されるリー
ドオンリメモリによって構成し、このPROMにデータ
フィルタ処理された信号をアドレスとして供給し、この
PROMに関連する判定を表わすデジタル値を可能なア
ドレスの各々に含むようにしたことを特徴とする請求項
1〜11の何れかの項に記載の自動適応等化配置。 13、前記デジタルサンプルを20.25MHzの速度
で導入し、複2進信号周期中第2サンプル後とに処理を
行う手段を具え、前記自動適応処理および実際のフィル
タ処理を10.125MHzのクロック速度で実行する
ようにしたことを特徴とする請求項1〜12の何れかの
項に記載の自動適応等化配置。 14、回路を集積化の形態で行うようにしたことを特徴
とする請求項1〜13の何れかの項に記載の自動適応等
化配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8908797 | 1989-06-30 | ||
| FR8908797A FR2649273B1 (fr) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Dispositif d'egalisation autoadaptative pour des echantillons numeriques codes en duobinaire |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101515A true JPH03101515A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=9383326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171386A Pending JPH03101515A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-30 | 自動適応等化配置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0405679A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03101515A (ja) |
| FR (1) | FR2649273B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985254A (en) * | 1987-11-06 | 1991-01-15 | Nippon Zoki Pharmaceutical Co., Ltd. | Method of treating ischemic diseases |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59812595D1 (de) | 1997-12-11 | 2005-03-31 | Sel Alcatel Ag | Optischer Empfänger für den empfang von digital übertragenen Daten |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2565445B1 (fr) * | 1984-06-04 | 1986-10-10 | France Etat | Demodulateur de frequence et recepteur d'emission de television a multiplexage temporel en comportant application |
| EP0308776B1 (en) * | 1987-09-25 | 1993-09-01 | Nippon Hoso Kyokai | Decoding equalizer |
-
1989
- 1989-06-30 FR FR8908797A patent/FR2649273B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-25 EP EP90201663A patent/EP0405679A1/fr not_active Ceased
- 1990-06-30 JP JP2171386A patent/JPH03101515A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985254A (en) * | 1987-11-06 | 1991-01-15 | Nippon Zoki Pharmaceutical Co., Ltd. | Method of treating ischemic diseases |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2649273B1 (fr) | 1991-09-13 |
| FR2649273A1 (fr) | 1991-01-04 |
| EP0405679A1 (fr) | 1991-01-02 |
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