JPH03101545A - ノード装置 - Google Patents
ノード装置Info
- Publication number
- JPH03101545A JPH03101545A JP23931089A JP23931089A JPH03101545A JP H03101545 A JPH03101545 A JP H03101545A JP 23931089 A JP23931089 A JP 23931089A JP 23931089 A JP23931089 A JP 23931089A JP H03101545 A JPH03101545 A JP H03101545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- node device
- packet
- control
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単一伝送媒体を使用したマルチメディア伝送
システムのノート装置に利用され、特に、ノード装置の
構成制御を迅速かつ効率的に行うことができるノード装
置に関する。
システムのノート装置に利用され、特に、ノード装置の
構成制御を迅速かつ効率的に行うことができるノード装
置に関する。
第4図は、本発明が適用される、システムの一例を示す
ブロック構成図である。第4図において、1はパケット
系情報および回線交換系情報の混在する情報を単一媒体
上で伝達可能なシステム伝送路、2A、2B、 は単
一伝送媒体1と接続されるノード装置、3A、3B、
はノード装置2A。
ブロック構成図である。第4図において、1はパケット
系情報および回線交換系情報の混在する情報を単一媒体
上で伝達可能なシステム伝送路、2A、2B、 は単
一伝送媒体1と接続されるノード装置、3A、3B、
はノード装置2A。
2B、 を中継する情報を伝達するパケット系情報、
回線交換系情報のどちらか一方または両方混在の情報を
伝達可能な端末側伝送路、4A、4B、は端末側伝送路
3A、3B、 に対応した端末側伝送路に接続される通
信端末、5は必要に応じてシステム伝送路1に接続して
システム構成要素であるノード装置2A、2B、 の
管理を行う管理用ノード装置である。
回線交換系情報のどちらか一方または両方混在の情報を
伝達可能な端末側伝送路、4A、4B、は端末側伝送路
3A、3B、 に対応した端末側伝送路に接続される通
信端末、5は必要に応じてシステム伝送路1に接続して
システム構成要素であるノード装置2A、2B、 の
管理を行う管理用ノード装置である。
第9図は、第4図に示す従来のノード装置2A。
2B、 の−例を示すブロック構成図である。ノード
装置2A、2B、 は、システム伝送路1からの情報を
ノード装置2A(ここではノード装置2Aとして説明す
る。)に取り込む受信部11と、これとは逆にシステム
伝送路1に情報を送出する送信部12と、端末側伝送路
3Aからの情報、ノード装置2Aで生成される情報およ
びノード装置2Aでは不必要なためリピートする情報と
を組立てるマージ部13と、受信部11の全情報から当
該ノード装置2Aで処理すべき情報と中継する情報とを
抽出し、それ以外の不必要な情報をリピートするためマ
ージ部13に転送する情報分離部14と、情報分離部1
4のパケット系情報から当該ノード装置2Aの制御に関
する制御情報を抽出する制御情報抽出部15と、制御情
報抽出部15の制御情報を分析し、所定の動作指示をノ
ード装置2Aの各部に通知することにより装置構成情報
を変更するとともに、当該処理結果をシステムを構成す
るノード装置2B1 の全部または所定のノード装置2
Bまたは管理用ノード装置5に報告するための情報を生
成してマージ部13に送信する構成制御部16と、情報
分離部14から当該ノード装置2Aに関する制御情報を
除く情報を通信端末4Aへの中継情報として受取り、端
末側伝送路3Aに通信端末4Aが受信できる通信文また
は通信速度に適合させる等の処理を行う端末側送信部1
8、ならびに、これとは逆に端末側伝送路3Aからの情
報を受信して、端末側伝送路3Aからの情報としてマー
ジ部13が処理できる通信単位またはシステム伝送路1
に送出できる処理構造に変換する等の処理を行う端末側
受信部19を含む中継制御部17とを備えている。
装置2A、2B、 は、システム伝送路1からの情報を
ノード装置2A(ここではノード装置2Aとして説明す
る。)に取り込む受信部11と、これとは逆にシステム
伝送路1に情報を送出する送信部12と、端末側伝送路
3Aからの情報、ノード装置2Aで生成される情報およ
びノード装置2Aでは不必要なためリピートする情報と
を組立てるマージ部13と、受信部11の全情報から当
該ノード装置2Aで処理すべき情報と中継する情報とを
抽出し、それ以外の不必要な情報をリピートするためマ
ージ部13に転送する情報分離部14と、情報分離部1
4のパケット系情報から当該ノード装置2Aの制御に関
する制御情報を抽出する制御情報抽出部15と、制御情
報抽出部15の制御情報を分析し、所定の動作指示をノ
ード装置2Aの各部に通知することにより装置構成情報
を変更するとともに、当該処理結果をシステムを構成す
るノード装置2B1 の全部または所定のノード装置2
Bまたは管理用ノード装置5に報告するための情報を生
成してマージ部13に送信する構成制御部16と、情報
分離部14から当該ノード装置2Aに関する制御情報を
除く情報を通信端末4Aへの中継情報として受取り、端
末側伝送路3Aに通信端末4Aが受信できる通信文また
は通信速度に適合させる等の処理を行う端末側送信部1
8、ならびに、これとは逆に端末側伝送路3Aからの情
報を受信して、端末側伝送路3Aからの情報としてマー
ジ部13が処理できる通信単位またはシステム伝送路1
に送出できる処理構造に変換する等の処理を行う端末側
受信部19を含む中継制御部17とを備えている。
第9図において通信端末4Aと通信端末4Bとの通信に
おける動作について以下に説明する。本通信においては
、ノード装置2Aおよび2Bでは当該情報は中継され、
ノード装置2Cではリピートされることになる。この場
合、通信端末4Aからの情報は、ノード装置2Aの端末
側の端末側伝送路3Aを介してノード装置2Aの中継制
御部17の端末側受信部19に到達する。前記情報を受
信した端末側受信部19は、当該情報に対してマージ部
13が処理できる通信単位またはシステム伝送路1に送
出できる処理構造に変換する等の処理を施し、マージ部
13に送信する。マージ部13では、当該情報と当該ノ
ード装置2Aではリピートされる情報とをマージして送
信部12を介してシステム伝送路1に送出する。
おける動作について以下に説明する。本通信においては
、ノード装置2Aおよび2Bでは当該情報は中継され、
ノード装置2Cではリピートされることになる。この場
合、通信端末4Aからの情報は、ノード装置2Aの端末
側の端末側伝送路3Aを介してノード装置2Aの中継制
御部17の端末側受信部19に到達する。前記情報を受
信した端末側受信部19は、当該情報に対してマージ部
13が処理できる通信単位またはシステム伝送路1に送
出できる処理構造に変換する等の処理を施し、マージ部
13に送信する。マージ部13では、当該情報と当該ノ
ード装置2Aではリピートされる情報とをマージして送
信部12を介してシステム伝送路1に送出する。
この場合、マージ部13では、当該情報がパケット系情
報であるならば、システム伝送路1を流れる情報フレー
ムに対して情報を挿入できるあらかじめシステムに規定
される法則、例えば、トークンを補足した装置が送信権
を獲得する等に従い、パケット系情報の挿入が可能な領
域に対して当該情報の挿入を行う。また、当該情報が回
線交換系情報であるならば、あらかじめ管理用ノード装
置5からの設定またはノード装置2Aの操作部からの指
示により相手ノード装置2Bと合意された領域に対して
挿入する。
報であるならば、システム伝送路1を流れる情報フレー
ムに対して情報を挿入できるあらかじめシステムに規定
される法則、例えば、トークンを補足した装置が送信権
を獲得する等に従い、パケット系情報の挿入が可能な領
域に対して当該情報の挿入を行う。また、当該情報が回
線交換系情報であるならば、あらかじめ管理用ノード装
置5からの設定またはノード装置2Aの操作部からの指
示により相手ノード装置2Bと合意された領域に対して
挿入する。
ノード装置2Aから送出された通信端末4Aの情報は、
システム伝送路1を介してノード装置2Bの受信部11
に到達する。当該情報は、情報分離部14に送られ、パ
ケット系情報ならばさらに制御情報抽出部15に送られ
るが、当該情報はノード装置2Bに対しての制御情報で
はないため、中継制御部17の端末側送信部18に送ら
れる。当該情報が回線変換系情報であるならば、情報分
離部14から制御情報抽出部15を介さずに中継制御部
17の端末側送信部18に送られる。端末側送信部18
では、送られてきた情報に対して、通信端末4Bが受信
できる通信構文、および通信速度に適合させて端末側伝
送路3Bに送出することにより、通信端末4Bで当該情
報が受信できる。なお、通信端末4Bから通信端末4A
への情報伝達は、以上説明した動作の逆方向となり、ノ
ード装置2Aおよびノード装置2Bの動作が送信と受信
の違いが異なるだけであるため説明を省略する。
システム伝送路1を介してノード装置2Bの受信部11
に到達する。当該情報は、情報分離部14に送られ、パ
ケット系情報ならばさらに制御情報抽出部15に送られ
るが、当該情報はノード装置2Bに対しての制御情報で
はないため、中継制御部17の端末側送信部18に送ら
れる。当該情報が回線変換系情報であるならば、情報分
離部14から制御情報抽出部15を介さずに中継制御部
17の端末側送信部18に送られる。端末側送信部18
では、送られてきた情報に対して、通信端末4Bが受信
できる通信構文、および通信速度に適合させて端末側伝
送路3Bに送出することにより、通信端末4Bで当該情
報が受信できる。なお、通信端末4Bから通信端末4A
への情報伝達は、以上説明した動作の逆方向となり、ノ
ード装置2Aおよびノード装置2Bの動作が送信と受信
の違いが異なるだけであるため説明を省略する。
この状態において、ノード装置2Cでの動作は、当該情
報に関しては何ら関与しないため、回線交換系情報に関
しては、ノード装置2Cの受信部11からの情報は情報
分離部14を介してマージ部13に送られる。また、パ
ケット系情報に関しては、情報分離部14を介して制御
情報抽出部15に送られるが、ノード装置2Cの制御に
係る情報および当該ノード装置2Cを経由して通信端末
4Cへの情報ではないことから、回線交換系情報と同様
にマージ部13に送られる。マージ部13での動作につ
いては、当該情報に対して、システム伝送路1を流れて
きたフレームに対してその位置およびその内容等を変更
することなく送出(リピート動作)する。
報に関しては何ら関与しないため、回線交換系情報に関
しては、ノード装置2Cの受信部11からの情報は情報
分離部14を介してマージ部13に送られる。また、パ
ケット系情報に関しては、情報分離部14を介して制御
情報抽出部15に送られるが、ノード装置2Cの制御に
係る情報および当該ノード装置2Cを経由して通信端末
4Cへの情報ではないことから、回線交換系情報と同様
にマージ部13に送られる。マージ部13での動作につ
いては、当該情報に対して、システム伝送路1を流れて
きたフレームに対してその位置およびその内容等を変更
することなく送出(リピート動作)する。
従って、ノード装置2Aおよびノード装置2Bでのマー
ジ部13が行うパケット系情報を送出するために送信権
を獲得する動作は、リピート動作では必要がない。
ジ部13が行うパケット系情報を送出するために送信権
を獲得する動作は、リピート動作では必要がない。
このような通信状態を、次に、通信端末4Aと通信端末
4Bとの通信を、通信端末4Aと通信端末4Cへ変更す
る場合について説明する。
4Bとの通信を、通信端末4Aと通信端末4Cへ変更す
る場合について説明する。
システムを構成するノード装置2A、2B、を介して行
う通信端末間の通信がパケット系情報の通信のみである
場合には、相手先アドレス等を含め通信文に対してシス
テムで規定される通信文の単位または情報構造が定めら
れるため、情報分離部14では、通信文の先頭に付与さ
れる情報または当該ノード装置2A宛のアドレスを識別
でき、当該ノード装置2Aでの必要な制御情報の抽出か
ら抽出情報に基づく装置構成制御に関して、特別な制御
手段を設けることなく可能となり、またマージ部13の
ような機構も不必要となることを意味している。
う通信端末間の通信がパケット系情報の通信のみである
場合には、相手先アドレス等を含め通信文に対してシス
テムで規定される通信文の単位または情報構造が定めら
れるため、情報分離部14では、通信文の先頭に付与さ
れる情報または当該ノード装置2A宛のアドレスを識別
でき、当該ノード装置2Aでの必要な制御情報の抽出か
ら抽出情報に基づく装置構成制御に関して、特別な制御
手段を設けることなく可能となり、またマージ部13の
ような機構も不必要となることを意味している。
しかし、ここで問題となるのは、当該装置制御に係る制
御情報の処理は、通信端末4Aの中継情報と同様に扱わ
れるため、ノード装置2Aに取り込まれた処理がシリー
ズ的に処理される点である。
御情報の処理は、通信端末4Aの中継情報と同様に扱わ
れるため、ノード装置2Aに取り込まれた処理がシリー
ズ的に処理される点である。
このことは、通信端末4Aへの中継する通信文がノード
装置2A内で停留している場合には、処理遅延として現
れることを意味している。
装置2A内で停留している場合には、処理遅延として現
れることを意味している。
さらに、システム伝送路1を流れる情報がパケット系情
報と回線交換系情報との混在である場合には、まず情報
分離部14では、受信部11の情報に対してパケット系
情報と回線交換系情報とに分離した上で、パケット系情
報に対して前述の当該ノード装置2A宛の装置制御に係
る情報と、ノード装置2Aを介して通信端末4Aに送信
する情報との識別を行い、これに該当しない情報に対し
ては、マージ部13に送信する。また、情報分離部14
では、回線交換系情報に対して当該ノード装置2Aを介
して通信端末4Aに中継する必要がある情報を分離し、
これ以外の回線交換系情報に対してはマージ部13に送
信する。
報と回線交換系情報との混在である場合には、まず情報
分離部14では、受信部11の情報に対してパケット系
情報と回線交換系情報とに分離した上で、パケット系情
報に対して前述の当該ノード装置2A宛の装置制御に係
る情報と、ノード装置2Aを介して通信端末4Aに送信
する情報との識別を行い、これに該当しない情報に対し
ては、マージ部13に送信する。また、情報分離部14
では、回線交換系情報に対して当該ノード装置2Aを介
して通信端末4Aに中継する必要がある情報を分離し、
これ以外の回線交換系情報に対してはマージ部13に送
信する。
従って、回線交換系情報に関して、通信端末4Aとの通
信を通信端末4Bから通信端末4Cに変更するというこ
とは、ノード装置2A、ノード装置2Bおよびノード装
置2Cに対して、通信に必要なシステム伝送路1を流れ
る情報フレームに関して、中継する必要がある回線交換
系情報の領域の設定と放棄について、情報分離部14と
マージ部13に当該動作が可能とする制御パラメータを
通知することを意味する。以後の動作は、通信端末4A
と通信端末4Bとの通信で説明した動作と同様であるの
で省略する。
信を通信端末4Bから通信端末4Cに変更するというこ
とは、ノード装置2A、ノード装置2Bおよびノード装
置2Cに対して、通信に必要なシステム伝送路1を流れ
る情報フレームに関して、中継する必要がある回線交換
系情報の領域の設定と放棄について、情報分離部14と
マージ部13に当該動作が可能とする制御パラメータを
通知することを意味する。以後の動作は、通信端末4A
と通信端末4Bとの通信で説明した動作と同様であるの
で省略する。
このように、通信端末4A、4Bおよび4Cが回線交換
系情報を通信する場合には、パケット系情報のみの通信
状態とは異なり、通信文自体には制御情報または通信相
手アドレス等が付与されないため、当該ノード装置2A
、2Bおよび2Cに対して回線交換系情報の通信に係る
制御情報を、管理用ノード装置5または通信端末4Aを
収容するノード装置2Aから相手ノード装置4Bおよび
4Cへ回線設定または放棄等に係る情報を送信し、当該
ノード装置2Bおよび2Cの構成制御部16による中継
制御部17を含め装置構成管理に係る制御パラメータ等
情報の変更・設定が終了して、初めて通信端末4Aおよ
び4Cが通信を開始する。従って、装置制御に係る情報
に関する処理の実行の遅延は、回線交換系情報の通信に
重大な影響を与えることになる。
系情報を通信する場合には、パケット系情報のみの通信
状態とは異なり、通信文自体には制御情報または通信相
手アドレス等が付与されないため、当該ノード装置2A
、2Bおよび2Cに対して回線交換系情報の通信に係る
制御情報を、管理用ノード装置5または通信端末4Aを
収容するノード装置2Aから相手ノード装置4Bおよび
4Cへ回線設定または放棄等に係る情報を送信し、当該
ノード装置2Bおよび2Cの構成制御部16による中継
制御部17を含め装置構成管理に係る制御パラメータ等
情報の変更・設定が終了して、初めて通信端末4Aおよ
び4Cが通信を開始する。従って、装置制御に係る情報
に関する処理の実行の遅延は、回線交換系情報の通信に
重大な影響を与えることになる。
以上説明したように、従来のノード装置においては、装
置制御に係る情報は、パケット系情報のため、一般の中
継のためのパケット系情報と混在することになり、パケ
ット系情報に対するトラヒック量が大きい場合には、制
御情報の伝達から確認までの所要時間が膨大となった場
合には、回線交換系情報の通信に大きな影響を及ぼすば
かりでなく、システム伝送路1からみれば、実際に使用
していない情報領域が存在することであり、伝送効率の
低下の発生にもつながるような欠点があった。さらに、
一般にシステム伝送路1の伝送速度に対して端末側伝送
路3A、3B、 の伝送速度が低いため、システム伝送
路1を流れるパケット系情報から制御情報の抽出におい
ては、受信部11の中継バッファ量がオーバフローしな
いことが前提であり、そのため制御情報抽出部15を構
成する回路素子の高速化が要求され、この結果として装
置価格の高騰を招く欠点があった。
置制御に係る情報は、パケット系情報のため、一般の中
継のためのパケット系情報と混在することになり、パケ
ット系情報に対するトラヒック量が大きい場合には、制
御情報の伝達から確認までの所要時間が膨大となった場
合には、回線交換系情報の通信に大きな影響を及ぼすば
かりでなく、システム伝送路1からみれば、実際に使用
していない情報領域が存在することであり、伝送効率の
低下の発生にもつながるような欠点があった。さらに、
一般にシステム伝送路1の伝送速度に対して端末側伝送
路3A、3B、 の伝送速度が低いため、システム伝送
路1を流れるパケット系情報から制御情報の抽出におい
ては、受信部11の中継バッファ量がオーバフローしな
いことが前提であり、そのため制御情報抽出部15を構
成する回路素子の高速化が要求され、この結果として装
置価格の高騰を招く欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、シ
ステム全体のトラヒック量に依存することなく、装置制
御の情報を、簡単かつ効率的に制御できるノード装置を
提供することにある。
ステム全体のトラヒック量に依存することなく、装置制
御の情報を、簡単かつ効率的に制御できるノード装置を
提供することにある。
本発明は、装置構成を制御する制御情報を含むパケット
系情報および回線交換系情報を単一伝送媒体に混在して
伝送可能なマルチメディア系伝送システムを構成するノ
ード装置において、前記単一伝送媒体に混在する情報に
対してパケット系と回線交換系とに分離する分離手段と
、この分離手段からのパケット系情報出力のうちの前記
制御情報を抽出するとともに、当該情報が当該ノード装
置宛の情報か米該ノード装置から送出した情報であるか
の判別を行う抽出判別手段と、この抽出判別手段により
抽出された前記制御情報を当該ノード装置各部への通知
および当該処理結果の通知を行う通知手段と、制御処理
結果を含む当該ノード装置から送信するパケット系情報
および回線交換系情報ならびに当該ノード装置をリピー
トする情報とをマージして前記単一伝送媒体に送出する
送出手段とを備えたことを特徴とする。
系情報および回線交換系情報を単一伝送媒体に混在して
伝送可能なマルチメディア系伝送システムを構成するノ
ード装置において、前記単一伝送媒体に混在する情報に
対してパケット系と回線交換系とに分離する分離手段と
、この分離手段からのパケット系情報出力のうちの前記
制御情報を抽出するとともに、当該情報が当該ノード装
置宛の情報か米該ノード装置から送出した情報であるか
の判別を行う抽出判別手段と、この抽出判別手段により
抽出された前記制御情報を当該ノード装置各部への通知
および当該処理結果の通知を行う通知手段と、制御処理
結果を含む当該ノード装置から送信するパケット系情報
および回線交換系情報ならびに当該ノード装置をリピー
トする情報とをマージして前記単一伝送媒体に送出する
送出手段とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は、前記分離手段は、前記単一伝送媒体に
混在する情報に対して少なくとも制御パケット系とそれ
以外の中継パケット系と回線交換系とに分離する区別分
離手段を含むことができる。
混在する情報に対して少なくとも制御パケット系とそれ
以外の中継パケット系と回線交換系とに分離する区別分
離手段を含むことができる。
分離手段により、受信した混在情報をパケット系と回線
交換系とに分離し、抽出判別手段により前記分離手段か
らのパケット系情報出力のうちの装置制御情報を抽出し
、当該情報が当該ノード装置宛の情報か当該ノード装置
から送出した情報であるかの判別を行い、通知手段によ
り前記制御情報を当該ノード装置各部への通知および当
該処理結果の通知を行い、送出手段により制御処理結果
を他情報とマージして単一伝送媒体に送出する。
交換系とに分離し、抽出判別手段により前記分離手段か
らのパケット系情報出力のうちの装置制御情報を抽出し
、当該情報が当該ノード装置宛の情報か当該ノード装置
から送出した情報であるかの判別を行い、通知手段によ
り前記制御情報を当該ノード装置各部への通知および当
該処理結果の通知を行い、送出手段により制御処理結果
を他情報とマージして単一伝送媒体に送出する。
すなわち、前記制御情報を他の中継情報等と効率的に分
離して適切に処理を行うことにより、システム全体のト
ラヒック量に依存しないで、装置制御が可能なシステム
を構築することができる。
離して適切に処理を行うことにより、システム全体のト
ラヒック量に依存しないで、装置制御が可能なシステム
を構築することができる。
また、前記分離手段に、制御パケット系を分離する区別
分離手段を設けることにより、装置の制御情報の処理を
より効率的に行うことができる。
分離手段を設けることにより、装置の制御情報の処理を
より効率的に行うことができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
始メに、本発明で用いる情報フレームについて言神明す
る。
る。
第2図は、本発明でのシステム伝送路lを流れるパケッ
ト系情報および回線交換系情報が混在する情報フレーム
の一例を示す説明図である。情報フレーム20は、情報
フレームの開始情報21と、パケット系情報領域と回線
交換系領域とを識別するための識別情報22と、パケッ
ト系情報の通信に使用できるパケット系実情報領域23
と、回線交換系情報の通信に使用できる実情報領域24
a 、 24b 。
ト系情報および回線交換系情報が混在する情報フレーム
の一例を示す説明図である。情報フレーム20は、情報
フレームの開始情報21と、パケット系情報領域と回線
交換系領域とを識別するための識別情報22と、パケッ
ト系情報の通信に使用できるパケット系実情報領域23
と、回線交換系情報の通信に使用できる実情報領域24
a 、 24b 。
と、パケット系情報の通信に使用できる領域を全部回線
交換系情報の通信に割当てても最小限のパケット系情報
の通信を保証するパケット系情報限定領域25a 、
25b 、 とを含んでいる。なお、26は回線交換
系通信端末に対して当該ノード装置で実際に抽出または
マージを実行する実行領域である。
交換系情報の通信に割当てても最小限のパケット系情報
の通信を保証するパケット系情報限定領域25a 、
25b 、 とを含んでいる。なお、26は回線交換
系通信端末に対して当該ノード装置で実際に抽出または
マージを実行する実行領域である。
第3図は、情報分離部14で分離されたパケット系情報
の実情報領域23、およびパケット系情報限定領域25
a % 25b % に格納されて各ノード装置2A
、2B、 の制御情報抽出部15に送信される非同期
的なパケット系情報フレームの一例を示す説明図である
。パケット系情報フレーム30は、パケット系情報フレ
ームの開始情報31と、当該情報フレームの識別子を含
むフレーム制御領域32と、送信先アドレス領域33と
、送信元アドレス領域34と、実送信情報領域35と、
パケット系情報フレームの誤りチエツク情報を含む情報
確認用領域36とを含んでいる。ここで、非同期的なパ
ケット系情報フレームとは、時間を無視すれば、第3図
の構造を有しているが、例えば、送信先アドレス領域3
3の情報の受信状態に着目すれば、回線交換系実情報領
域でパケット系情報フレーム30が分断されるため、連
続または一括して受信できない状態が局部的に発生して
伝達される情報フレームをいう。
の実情報領域23、およびパケット系情報限定領域25
a % 25b % に格納されて各ノード装置2A
、2B、 の制御情報抽出部15に送信される非同期
的なパケット系情報フレームの一例を示す説明図である
。パケット系情報フレーム30は、パケット系情報フレ
ームの開始情報31と、当該情報フレームの識別子を含
むフレーム制御領域32と、送信先アドレス領域33と
、送信元アドレス領域34と、実送信情報領域35と、
パケット系情報フレームの誤りチエツク情報を含む情報
確認用領域36とを含んでいる。ここで、非同期的なパ
ケット系情報フレームとは、時間を無視すれば、第3図
の構造を有しているが、例えば、送信先アドレス領域3
3の情報の受信状態に着目すれば、回線交換系実情報領
域でパケット系情報フレーム30が分断されるため、連
続または一括して受信できない状態が局部的に発生して
伝達される情報フレームをいう。
第1図は、本発明の第一実施例を示すブロック構成図で
ある。
ある。
本第−実施例は、第9図に示した従来例のノード装置2
A、2B、 において、本発明の特徴として特に、制御
情報抽出部15内に設けられた、パケット系情報フレー
ム30に対して、送信先アドレス領域33の情報から当
該ノード装置2Aあての情報、および送信元アドレス領
域34から当該メート装置2Aからの送信情報フレーム
かを判別する抽出判別手段としての判別部40と、残り
のパケット系情報フレーム30に対して、送信先アドレ
ス領域33から当該ノード装置2Aを経由して通信端末
4Aに送信すべきパケット系情報フレーム30かどうか
を判定して、送信すべきパケット系情報フレーム30の
場合は中継制御部17へ当該情報を送出し、これ以外の
パケット系情報フレーム30の場合にはマージ113へ
当該情報を送出する送出手段としてのフィルタリング部
41と、判別部40で抽出した情報を分析し、ノード装
置2Aの各部の動作に必要な指示情報を生成する通知手
段としての指示部42と、指示部42からの制御パラメ
ータを格納する情報分離部14内の分離手段としての分
離用データ部43と、指示部42からの制御パラメータ
を格納するマージ部13内の送出手段としてのマージ用
データ部44と、指示手段としての操作部45とを含ん
でいる。
A、2B、 において、本発明の特徴として特に、制御
情報抽出部15内に設けられた、パケット系情報フレー
ム30に対して、送信先アドレス領域33の情報から当
該ノード装置2Aあての情報、および送信元アドレス領
域34から当該メート装置2Aからの送信情報フレーム
かを判別する抽出判別手段としての判別部40と、残り
のパケット系情報フレーム30に対して、送信先アドレ
ス領域33から当該ノード装置2Aを経由して通信端末
4Aに送信すべきパケット系情報フレーム30かどうか
を判定して、送信すべきパケット系情報フレーム30の
場合は中継制御部17へ当該情報を送出し、これ以外の
パケット系情報フレーム30の場合にはマージ113へ
当該情報を送出する送出手段としてのフィルタリング部
41と、判別部40で抽出した情報を分析し、ノード装
置2Aの各部の動作に必要な指示情報を生成する通知手
段としての指示部42と、指示部42からの制御パラメ
ータを格納する情報分離部14内の分離手段としての分
離用データ部43と、指示部42からの制御パラメータ
を格納するマージ部13内の送出手段としてのマージ用
データ部44と、指示手段としての操作部45とを含ん
でいる。
次に、本第−実施例の動作について説明する。
各ノード装置2A、2B、 において、あらかじめ分
離用データ部43およびマージ用データ部44に所定の
制御パラメータが格納されていることが前提となる。こ
の制御パラメータの初期設定は、各格納ノード装置2A
、2B、−に設けられた操作部45から所要コマンドを
入力し、前記入力コマンドを指示部42に送信し、指示
部42で操作部45のコマンド内容を解釈して所定の制
御パラメータ設定情報として、指示部42から情報分離
部14およびマージ部13へ送信する。当該制御パラメ
ータを受信した情報分離部14およびマージ部13は、
それぞれ分離用データ部43およびマージ用データ部4
4に制御パラメータを格納する。
離用データ部43およびマージ用データ部44に所定の
制御パラメータが格納されていることが前提となる。こ
の制御パラメータの初期設定は、各格納ノード装置2A
、2B、−に設けられた操作部45から所要コマンドを
入力し、前記入力コマンドを指示部42に送信し、指示
部42で操作部45のコマンド内容を解釈して所定の制
御パラメータ設定情報として、指示部42から情報分離
部14およびマージ部13へ送信する。当該制御パラメ
ータを受信した情報分離部14およびマージ部13は、
それぞれ分離用データ部43およびマージ用データ部4
4に制御パラメータを格納する。
分離用データ部43に少なくとも設定する必要がある制
御パラメータには、パケット系実情報領域23を示す情
報フレーム20内における位置およびサイズならびに当
該ノード装置2Aが通信端末4Aに中継するために回線
交換系実情報領域24a、24b、の内の実際に抽出す
る必要のある回線交換系実情報領域、例えば、領域24
aを示す情報である。
御パラメータには、パケット系実情報領域23を示す情
報フレーム20内における位置およびサイズならびに当
該ノード装置2Aが通信端末4Aに中継するために回線
交換系実情報領域24a、24b、の内の実際に抽出す
る必要のある回線交換系実情報領域、例えば、領域24
aを示す情報である。
なお、このサイズが回線交換系情報に割付は可能な最小
単位の整数倍、例えばバイト単位の整数倍と一定である
場合には、その倍数または最小単位ごとの種別、例えば
、その単位を抽出したときにパケット系か回線交換系か
を示す特定のビットまたは情報でもよい。また、この情
報は、パケット系実情報領域23および回線交換系実情
報領域24a、24b1 を合計された実情報領域を
一定とする条件の下で、それぞれの増減させることが必
要となるため、情報フレーム20の識別情報22として
システム伝送路1上を巡回する。
単位の整数倍、例えばバイト単位の整数倍と一定である
場合には、その倍数または最小単位ごとの種別、例えば
、その単位を抽出したときにパケット系か回線交換系か
を示す特定のビットまたは情報でもよい。また、この情
報は、パケット系実情報領域23および回線交換系実情
報領域24a、24b1 を合計された実情報領域を
一定とする条件の下で、それぞれの増減させることが必
要となるため、情報フレーム20の識別情報22として
システム伝送路1上を巡回する。
従って、回線交換系実情報領域24dを設けたい場合に
は、その領域に対応したパケット系実情報領域23を示
す識別情報22の当該箇所に設定されていたビットまた
は情報を、回線交換系実情報領域24dを示すビットま
たは情報に変更されてシステム伝送路1上を巡回する。
は、その領域に対応したパケット系実情報領域23を示
す識別情報22の当該箇所に設定されていたビットまた
は情報を、回線交換系実情報領域24dを示すビットま
たは情報に変更されてシステム伝送路1上を巡回する。
この情報フレーム20の識別情報22の管理については
、マルチメディア伝送システムを構成するノード装置2
A、2B。
、マルチメディア伝送システムを構成するノード装置2
A、2B。
の内のいずれか一つが行うようにしてもよいし、回線交
換系実情報領域24dを要求する通信端末4Dを収容し
ているノード装置2Dから行うようにしてもよいし、ま
たは管理用ノード装置5で行ってもよい。
換系実情報領域24dを要求する通信端末4Dを収容し
ているノード装置2Dから行うようにしてもよいし、ま
たは管理用ノード装置5で行ってもよい。
なお、当該ノード装置2A上で抽出する必要のある回線
交換系実情報領域24aは、ノード装置ごとに異なるた
め、操作部45または管理用ノード装置5から装置制御
に係る情報として分離用データ部43に設定することに
なり、前に述べたパケット系情報領域、回線交換系領域
を示す情報フレーム20内の識別情報22のように、情
報フレーム20の巡回の都度比較して、変更がある場合
には、識別情報22の内容を動的に設定するのに比べて
静的または準静的である。
交換系実情報領域24aは、ノード装置ごとに異なるた
め、操作部45または管理用ノード装置5から装置制御
に係る情報として分離用データ部43に設定することに
なり、前に述べたパケット系情報領域、回線交換系領域
を示す情報フレーム20内の識別情報22のように、情
報フレーム20の巡回の都度比較して、変更がある場合
には、識別情報22の内容を動的に設定するのに比べて
静的または準静的である。
前述の場合は、回線交換系実情報領域24a 、 24
b、・に対して個々、独立に通信端末間1対1で通信す
る場合であって、当該回線交換系実情報領域24a、2
4b 1.−を3以上の複数の通信端末4A、4B、4
C間通信に共用する場合には、例えば、時分割多重的に
使用する場合には、回線交換系実情報領域24aにおけ
るノード装W2Aが少なくとも抽出すべき領域、第3図
の斜線で示す実行領域26を示す位置およびサイズが必
要となる。この情報は、ノード装置2A、2B、 ご
とに異なる情報であるため、情報フレーム20内の識別
情報22により巡回することはなく、初期状態で設定が
必要な場合には、操作部45から行ってもよいし、また
管理ノード装置5から装置制御に係る情報として必要と
するノード装置2A、2B等に送付してもよい。
b、・に対して個々、独立に通信端末間1対1で通信す
る場合であって、当該回線交換系実情報領域24a、2
4b 1.−を3以上の複数の通信端末4A、4B、4
C間通信に共用する場合には、例えば、時分割多重的に
使用する場合には、回線交換系実情報領域24aにおけ
るノード装W2Aが少なくとも抽出すべき領域、第3図
の斜線で示す実行領域26を示す位置およびサイズが必
要となる。この情報は、ノード装置2A、2B、 ご
とに異なる情報であるため、情報フレーム20内の識別
情報22により巡回することはなく、初期状態で設定が
必要な場合には、操作部45から行ってもよいし、また
管理ノード装置5から装置制御に係る情報として必要と
するノード装置2A、2B等に送付してもよい。
また、本条件で中継動作を実行するためには、通信端末
4Aからの受信データをノード装置2Aでシステム伝送
路1を流れる情報フレーム20の他の部分、例えばノー
ド装置2Aの中継に関与しない回線交換系実情報領域2
4b 、24C1および情報分離部14で分離された回
線交換系実情報領域24aにおけるノード装置2Aが少
なくとも抽出すべき実行領域26を除く領域を、何ら変
質させることなくリピートさせるため、当該制御パラメ
ータは、マージ用データ部44にも必要なパラメータと
なる。
4Aからの受信データをノード装置2Aでシステム伝送
路1を流れる情報フレーム20の他の部分、例えばノー
ド装置2Aの中継に関与しない回線交換系実情報領域2
4b 、24C1および情報分離部14で分離された回
線交換系実情報領域24aにおけるノード装置2Aが少
なくとも抽出すべき実行領域26を除く領域を、何ら変
質させることなくリピートさせるため、当該制御パラメ
ータは、マージ用データ部44にも必要なパラメータと
なる。
以上説明した制御パラメータが設定されたものとして、
以下に本第−実施例における動作について説明する。こ
こで、通信端末間通信については、第9図の従来例につ
いて説明したものと同一であるので省略し、装置制御に
係る情報に関する通信に限定して説明する。
以下に本第−実施例における動作について説明する。こ
こで、通信端末間通信については、第9図の従来例につ
いて説明したものと同一であるので省略し、装置制御に
係る情報に関する通信に限定して説明する。
装置制御に係る情報の生成の起動に関しては、前述のよ
うに、変更を必要とする通信端末4Aが、当該通信端末
4Aを収容するノード装置2Aに対して装置制御の変更
要求を発行することにより起動させてもよいし、ノード
装置2Aではなく管理用ノード装置5に対して装置制御
の変更要求を行ってもよい。
うに、変更を必要とする通信端末4Aが、当該通信端末
4Aを収容するノード装置2Aに対して装置制御の変更
要求を発行することにより起動させてもよいし、ノード
装置2Aではなく管理用ノード装置5に対して装置制御
の変更要求を行ってもよい。
ここで、ノード装置2Aに対して変更要求を行う場合に
は、第5図の本発明の第二実施例に示すように、中継制
御部17内の端末側受信部19から受信されるパケット
系情報の内の端末側伝送路3A内で通信が間欠するもの
を除いたパケット系情報から、当該ノード装置2Aあて
のパケット系情報を分離して構成制御部16に送信する
分離手段としての制御情報送信部48を付加する必要が
ある。当該情報を受信した構成制御部16は、マルチメ
ディア伝送システムとしての装置制御に係る情報を生成
して、マージ部13および送信部12を経由してシステ
ム伝送路1に送出される。
は、第5図の本発明の第二実施例に示すように、中継制
御部17内の端末側受信部19から受信されるパケット
系情報の内の端末側伝送路3A内で通信が間欠するもの
を除いたパケット系情報から、当該ノード装置2Aあて
のパケット系情報を分離して構成制御部16に送信する
分離手段としての制御情報送信部48を付加する必要が
ある。当該情報を受信した構成制御部16は、マルチメ
ディア伝送システムとしての装置制御に係る情報を生成
して、マージ部13および送信部12を経由してシステ
ム伝送路1に送出される。
本第−実施例において、通信端末4A、4B、の収容さ
れるノード装置2A、2B、 に対して装置制御に係
る要求を行う場合は、共通的な条件となるため、本第−
実施例においては以後の説明は、システム伝送路1側か
らの装置制御に係る情報の要求起動を行うとして進める
ことにする。すなわち、管理用ノード装置5から行う場
合には、第5図に示す制御情報送信部48を必要とせず
、受信した当該ノード装置2Aは、一般のパケット系情
報とみなして端末側受信部19、マージ部13および送
信部12を経由してシステム伝送路1に送出する。送出
された当該情報が、管理用ノード装置5に到達すると、
管理用ノード装置5は、前述の直接通信端末4Aから装
置制御の変更要求を受信したノード装置2Aでの構成制
御部16と同様に、マルチメディア伝送システムとして
の装置制御に係る情報を生成してシステム伝送路1に送
出する。
れるノード装置2A、2B、 に対して装置制御に係
る要求を行う場合は、共通的な条件となるため、本第−
実施例においては以後の説明は、システム伝送路1側か
らの装置制御に係る情報の要求起動を行うとして進める
ことにする。すなわち、管理用ノード装置5から行う場
合には、第5図に示す制御情報送信部48を必要とせず
、受信した当該ノード装置2Aは、一般のパケット系情
報とみなして端末側受信部19、マージ部13および送
信部12を経由してシステム伝送路1に送出する。送出
された当該情報が、管理用ノード装置5に到達すると、
管理用ノード装置5は、前述の直接通信端末4Aから装
置制御の変更要求を受信したノード装置2Aでの構成制
御部16と同様に、マルチメディア伝送システムとして
の装置制御に係る情報を生成してシステム伝送路1に送
出する。
このようにして送出された装置制御に係る情報のうち、
情報フレーム20内の識別情報22の変更に関する情報
については、当該識別情報22を変更できるノード装置
(ここでは、ノード装置2xとして以下に説明する。)
の受信部11および情報分離部14を介して制御情報抽
出部15内の判別部40に到達すると、当該情報以外の
情報は、フィルタリング部41に送出され、当該情報に
ついては指示部42に直ちに送られる。従って、第9図
の従来例の説明で行った動作とは異なり、シリーズ的に
処理を行うことなく、独立かつ迅速な処理の実行が可能
となる。当該情報を受信した指示部42では、情報フレ
ーム20内の識別情報の変更であるので、当該ノード装
置2Xの分離用データ部43の制御パラメータの変更指
示を情報分離部14に送出するとともに、情報フレーム
20内の識別情報22を所定のものに変更して送信部1
2を介してシステム伝送路1に送出する。各ノード装置
2A、2B、 は、巡回してくる情報フレーム20内
の識別情報22の情報に基づき、分離用データ部43の
制御パラメータの変更を実行する。
情報フレーム20内の識別情報22の変更に関する情報
については、当該識別情報22を変更できるノード装置
(ここでは、ノード装置2xとして以下に説明する。)
の受信部11および情報分離部14を介して制御情報抽
出部15内の判別部40に到達すると、当該情報以外の
情報は、フィルタリング部41に送出され、当該情報に
ついては指示部42に直ちに送られる。従って、第9図
の従来例の説明で行った動作とは異なり、シリーズ的に
処理を行うことなく、独立かつ迅速な処理の実行が可能
となる。当該情報を受信した指示部42では、情報フレ
ーム20内の識別情報の変更であるので、当該ノード装
置2Xの分離用データ部43の制御パラメータの変更指
示を情報分離部14に送出するとともに、情報フレーム
20内の識別情報22を所定のものに変更して送信部1
2を介してシステム伝送路1に送出する。各ノード装置
2A、2B、 は、巡回してくる情報フレーム20内
の識別情報22の情報に基づき、分離用データ部43の
制御パラメータの変更を実行する。
以上の説明では、ノード装置2Xとして動作を説明した
が、前記の動作を実行する装置は特別にシステム伝送路
1上に特別な装置として必ずしも設ける必要はなく、マ
ルチメディア伝送システムを構成するノード装置2A、
2B、 および管理用ノード装置5の内のいずれか一つ
が行ってもよい。
が、前記の動作を実行する装置は特別にシステム伝送路
1上に特別な装置として必ずしも設ける必要はなく、マ
ルチメディア伝送システムを構成するノード装置2A、
2B、 および管理用ノード装置5の内のいずれか一つ
が行ってもよい。
この他の装置制御に係る情報については、当該情報が通
信端末4A、4B、 に対応したノード装置2A、2
B、 のみで必要で、必ずしも全ノード装置に必要また
は同一とは限らないので、装置ごとに送られてくる。以
下では、ノード装置ごとの結果的には制御パラメータの
伝送路が異なるだけで、変更動作から見れば同一となる
ので、ノード装置2Aに送信された装置制御に係る情報
に対する動作を例にとって説明する。
信端末4A、4B、 に対応したノード装置2A、2
B、 のみで必要で、必ずしも全ノード装置に必要また
は同一とは限らないので、装置ごとに送られてくる。以
下では、ノード装置ごとの結果的には制御パラメータの
伝送路が異なるだけで、変更動作から見れば同一となる
ので、ノード装置2Aに送信された装置制御に係る情報
に対する動作を例にとって説明する。
当該装置制御に係る情報については、回線交換系実情報
領域24a 、24b、 にさらに識別情報22の変更
に伴う単に回線交換系実情報領域の削除、追加(ここで
は、24d とする。)に係る情報、回線交換系実情報
領域(ここでは、24aとする。)の当該ノード装置2
Aでの抽出、挿入に係る情報のいずれか一方または両方
の場合が存在する。しかし、両方であっても個々にその
動作からすれば、それらは独立の処理として対処可能で
ある。すなわち、単に回線交換系実情報領域24aの削
除、追加であるということは、その情報領域は、回線交
換系実情報領域24aの当該ノード装置2Aでの抽出、
挿入の実行領域26が、その全体になることを意味する
ため、指示部42から情報分離部14内の分離用データ
部43およびマージ部13内のマージ用データ部44に
送られる制御パラメータが、その全体に対する制御動作
を行うように指示する制御パラメータ情報となる。一方
、抽出、挿入の実行領域26の変更であるならば、少な
くとも当該部分に対して位置、サイズの変更を示す指示
内容を含む制御パラメータの内容となる。この場合にお
いても、情報フレーム20内の識別情報22の変更で説
明したノード装置2xでの制御情報抽出部15以下の動
作は、同一に行われるため、制御情報に関する処理につ
いては、迅速かつ効率的に実行可能である。
領域24a 、24b、 にさらに識別情報22の変更
に伴う単に回線交換系実情報領域の削除、追加(ここで
は、24d とする。)に係る情報、回線交換系実情報
領域(ここでは、24aとする。)の当該ノード装置2
Aでの抽出、挿入に係る情報のいずれか一方または両方
の場合が存在する。しかし、両方であっても個々にその
動作からすれば、それらは独立の処理として対処可能で
ある。すなわち、単に回線交換系実情報領域24aの削
除、追加であるということは、その情報領域は、回線交
換系実情報領域24aの当該ノード装置2Aでの抽出、
挿入の実行領域26が、その全体になることを意味する
ため、指示部42から情報分離部14内の分離用データ
部43およびマージ部13内のマージ用データ部44に
送られる制御パラメータが、その全体に対する制御動作
を行うように指示する制御パラメータ情報となる。一方
、抽出、挿入の実行領域26の変更であるならば、少な
くとも当該部分に対して位置、サイズの変更を示す指示
内容を含む制御パラメータの内容となる。この場合にお
いても、情報フレーム20内の識別情報22の変更で説
明したノード装置2xでの制御情報抽出部15以下の動
作は、同一に行われるため、制御情報に関する処理につ
いては、迅速かつ効率的に実行可能である。
以上説明したように、装置制御に係る情報の処理に関す
る動作が、中継動作とは独立に実行できるので、その効
果としては、当該情報が一般のパケット系情報と混在し
、かつそのトラヒック量が全体として膨大となり、仮に
中継制御部17内等に用意された中継用バッファがオー
バフローしたとしても、確実に当該情報の受信から設定
処理およびその結果通知に関する処理が実行可能である
ばかりでなく、そのための制御情報抽出部15を構成す
る回路素子に高速なものが必要なく、ノード装置2A、
2B、−の装置価格の高騰を招くことな(実現が可能と
なる。
る動作が、中継動作とは独立に実行できるので、その効
果としては、当該情報が一般のパケット系情報と混在し
、かつそのトラヒック量が全体として膨大となり、仮に
中継制御部17内等に用意された中継用バッファがオー
バフローしたとしても、確実に当該情報の受信から設定
処理およびその結果通知に関する処理が実行可能である
ばかりでなく、そのための制御情報抽出部15を構成す
る回路素子に高速なものが必要なく、ノード装置2A、
2B、−の装置価格の高騰を招くことな(実現が可能と
なる。
第6図は本発明の第三実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
本第三実施例は、第1図の第一実施例のノード装置2A
、2B、 において、本発明の特徴として、特に、情
報分離部14内に、パケット系情報フレーム30内のフ
レーム制御領域32の種別により、装置制御に係る情報
を識別して判別部40に当該情報を送出する分離手段と
してのブレーム種別判別部49を設け、さらに、判別部
40内に、フレーム種別判別部49から構成される装置
制御に係る情報が、当該ノード装置あての情報かどうか
を識別する抽出判別手段としての宛先識別部5oを設け
たものである。
、2B、 において、本発明の特徴として、特に、情
報分離部14内に、パケット系情報フレーム30内のフ
レーム制御領域32の種別により、装置制御に係る情報
を識別して判別部40に当該情報を送出する分離手段と
してのブレーム種別判別部49を設け、さらに、判別部
40内に、フレーム種別判別部49から構成される装置
制御に係る情報が、当該ノード装置あての情報かどうか
を識別する抽出判別手段としての宛先識別部5oを設け
たものである。
次に、本第三実施例の動作について説明する。
なお、説明においては、前述の第一実施例と同様な部分
は省略し、以下では、本第三実施例にふける独自の動作
についてのみ説明する。
は省略し、以下では、本第三実施例にふける独自の動作
についてのみ説明する。
受信部11に受信されるパケット系情報および回線交換
系情報を、情報分離部14が分離すると同時に、情報分
離部14内に設けられたフレーム種別判別部49で、パ
ケット系情報における装置制御に係ル情報ヲ、パケット
系情報フレーム30のフレーム制御領域32の情報によ
り、一般の通信端末4A。
系情報を、情報分離部14が分離すると同時に、情報分
離部14内に設けられたフレーム種別判別部49で、パ
ケット系情報における装置制御に係ル情報ヲ、パケット
系情報フレーム30のフレーム制御領域32の情報によ
り、一般の通信端末4A。
4B、 間で行うパケット系情報と混在するパケット系
情報の中から分離抽出する。フレーム種別判別部49で
分離抽出された装置制御に係る情報は、宛先識別部50
に送信され、当該装置制御に係る情報が当該ノード装置
2Aあての制御情報かどうかを、パケット系情報フレー
ム30の送信先アドレス領域33から判定する。当該情
報が当該ノード装置2Aあての情報である場合には、宛
先識別部50は、第1図の第一実施例における判別部4
0と同様に指示部42に送信する。
情報の中から分離抽出する。フレーム種別判別部49で
分離抽出された装置制御に係る情報は、宛先識別部50
に送信され、当該装置制御に係る情報が当該ノード装置
2Aあての制御情報かどうかを、パケット系情報フレー
ム30の送信先アドレス領域33から判定する。当該情
報が当該ノード装置2Aあての情報である場合には、宛
先識別部50は、第1図の第一実施例における判別部4
0と同様に指示部42に送信する。
指示部42が当該情報を受信した後の動作については、
前記第一実施例と同一な動作を行い、装置制御に係る変
更および設定が実行される。ここで、フレーム種別判別
部49で行う分離抽出は、受信部11のパケット系情報
の全受信情報データから装置制御に係る情報をもとに分
離してもよいし、当該情報に対してコピーしてもよい。
前記第一実施例と同一な動作を行い、装置制御に係る変
更および設定が実行される。ここで、フレーム種別判別
部49で行う分離抽出は、受信部11のパケット系情報
の全受信情報データから装置制御に係る情報をもとに分
離してもよいし、当該情報に対してコピーしてもよい。
このコピーする場合は、装置制御に係る情報も含めパケ
ット系情報がすべてフィルタリング部41に送られ、こ
こでの当該ノード装置2Aから端末側伝送路3Aへの送
出情報を抽出する過程において、当該ノード装置2Aあ
ての装置制御に係る情報は、端末側伝送路3Aに送出す
べきパケット系情報でも、当該ノード装置2Aをリピー
トしてシステム伝送路1へ送出するためにマージ部13
に送るパケット系情報でもないことから、フィルタリン
グ部41で消去される情報となる。従って、フレーム種
別判別部49での分離抽出とは、必ずしも物理的な分離
抽出を意味しない。
ット系情報がすべてフィルタリング部41に送られ、こ
こでの当該ノード装置2Aから端末側伝送路3Aへの送
出情報を抽出する過程において、当該ノード装置2Aあ
ての装置制御に係る情報は、端末側伝送路3Aに送出す
べきパケット系情報でも、当該ノード装置2Aをリピー
トしてシステム伝送路1へ送出するためにマージ部13
に送るパケット系情報でもないことから、フィルタリン
グ部41で消去される情報となる。従って、フレーム種
別判別部49での分離抽出とは、必ずしも物理的な分離
抽出を意味しない。
このように、情報分離部14でパケット系情報と回線交
換系情報の分離と並行して、パケット系情報の場合は、
パケット系情報フレーム30内のフレーム制御領域32
の情報から装置制御に係る情報を分離抽出できるように
したものであるから、その効果としては、前記第一実施
例で述べた効果に加え、さらに装置制御に係る制御パラ
メータの設定または変更が短時間で実行できる効果が期
待できる。
換系情報の分離と並行して、パケット系情報の場合は、
パケット系情報フレーム30内のフレーム制御領域32
の情報から装置制御に係る情報を分離抽出できるように
したものであるから、その効果としては、前記第一実施
例で述べた効果に加え、さらに装置制御に係る制御パラ
メータの設定または変更が短時間で実行できる効果が期
待できる。
第7図は本発明の第四実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
本第四実施例のノード装置2A、2B、 は、第6図の
第三実施例のノード装置2A、2B。
第三実施例のノード装置2A、2B。
において、本発明の特徴として、特に、情報分離部14
内に、情報フレーム20内のパケット系情報限定領域2
5a 、 25bの情報に対して一連のパケット系情報
データの流れとして受信する区別分離手段としてのパケ
ット系限定情報受信部51と、情報フレーム20のパケ
ット系情報限定領域25a 、25b 。
内に、情報フレーム20内のパケット系情報限定領域2
5a 、 25bの情報に対して一連のパケット系情報
データの流れとして受信する区別分離手段としてのパケ
ット系限定情報受信部51と、情報フレーム20のパケ
ット系情報限定領域25a 、25b 。
を除くパケット系情報および回線交換系情報を受信する
区別分離手段としての一般通信系情報受信部52とを設
け、フレーム種別判別部49を省いたものである。
区別分離手段としての一般通信系情報受信部52とを設
け、フレーム種別判別部49を省いたものである。
次に、本口実施例の動作について、パケット系限定情報
受信部51で受信されるデータは、第3図に示す非同期
のパケット系情報フレーム30の形式を採るものとして
、以下に説明する。
受信部51で受信されるデータは、第3図に示す非同期
のパケット系情報フレーム30の形式を採るものとして
、以下に説明する。
システム伝送路1を流れる情報に対して受信部11を介
して情報分離部14に送られたとき、情報分離部14で
情報フレーム20の構造からパケット系情報限定領域2
5a 、 25b、−の情報に関してはパケット系限定
情報受信部51へ送信し、残りのパケット系実情報領域
23、および回線交換系実情報領域24a 、24b
、 の情報は一般通信系情報受信部52に送信される
。ここで、一般通信系情報受信部52で受信した情報に
関しては、パケット系情報に関してはフィルタリング部
41に送られ、回線交換系情報に関しては、通信端末4
Aに必要な回線交換系実情報領域24aならば中継制御
部17へ、不必要ならばリピートされる情報とてマージ
部13へ送信される動作を行う通常のノード装置2A、
2B。
して情報分離部14に送られたとき、情報分離部14で
情報フレーム20の構造からパケット系情報限定領域2
5a 、 25b、−の情報に関してはパケット系限定
情報受信部51へ送信し、残りのパケット系実情報領域
23、および回線交換系実情報領域24a 、24b
、 の情報は一般通信系情報受信部52に送信される
。ここで、一般通信系情報受信部52で受信した情報に
関しては、パケット系情報に関してはフィルタリング部
41に送られ、回線交換系情報に関しては、通信端末4
Aに必要な回線交換系実情報領域24aならば中継制御
部17へ、不必要ならばリピートされる情報とてマージ
部13へ送信される動作を行う通常のノード装置2A、
2B。
での中継またはリピートとして前記第一実施例の動作と
同様であるため説明を省略する。
同様であるため説明を省略する。
このようにして、パケット系限定情報受信部51で受信
されるパケット系情報は、装置制御に係る情報であるた
め、当該情報が当該ノード装置2Aあての制御情報かど
うかを判定する判別部40に送られ、当該ノード装置2
Aあての情報であれば、指示部42に送られ、前記第一
実施例と同様な処理を実行する。この制御には、ノード
装置2xでの情報フレーム20内の識別情報22の変更
および当該ノード装置2A、2B、 の分離用データ
部43およびマージ用データ部44への制御パラメータ
の変更設定が存在する。
されるパケット系情報は、装置制御に係る情報であるた
め、当該情報が当該ノード装置2Aあての制御情報かど
うかを判定する判別部40に送られ、当該ノード装置2
Aあての情報であれば、指示部42に送られ、前記第一
実施例と同様な処理を実行する。この制御には、ノード
装置2xでの情報フレーム20内の識別情報22の変更
および当該ノード装置2A、2B、 の分離用データ
部43およびマージ用データ部44への制御パラメータ
の変更設定が存在する。
以上説明したように、少なくとも装置制御に係る情報と
一般通信系情報とを情報フレーム20に対して独立に設
け、それに対応する受信部11からの情報により装置制
御に係る制御を独立に実行できるようにしたものである
ため、その効果としては、通信端末4A、4B、 間
通信のトラヒック量とは完全に独立に装置制御情報の伝
達が可能となり、中継制御部17が仮に受信バッファが
オーバフローして中継制御が不能な状態におちいっても
、装置制御が可能であることを意味しており、システム
ダウンを短時間で復旧できる等の利点がある。
一般通信系情報とを情報フレーム20に対して独立に設
け、それに対応する受信部11からの情報により装置制
御に係る制御を独立に実行できるようにしたものである
ため、その効果としては、通信端末4A、4B、 間
通信のトラヒック量とは完全に独立に装置制御情報の伝
達が可能となり、中継制御部17が仮に受信バッファが
オーバフローして中継制御が不能な状態におちいっても
、装置制御が可能であることを意味しており、システム
ダウンを短時間で復旧できる等の利点がある。
なお、パケット系限定情報受信部51への情報が、完全
に装置制御に係る情報のみである場合には、当該情報に
適用されるパケット系情報フレーム30は、システムで
規定される必要最小の情報を含むフレーム内容、例えば
、フレーム制御領域32の欠落等でも目的は達成可能で
ある。
に装置制御に係る情報のみである場合には、当該情報に
適用されるパケット系情報フレーム30は、システムで
規定される必要最小の情報を含むフレーム内容、例えば
、フレーム制御領域32の欠落等でも目的は達成可能で
ある。
第8図は本発明の第五実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
本第五実施例は、第7図の第四実施例において、本発明
の特徴として、特に、情報分離部14内に、パケット系
限定情報受信部51の代わりに、パケット系情報限定領
域25a 、 25b 、 に対して少なくとも2以
上の複数のパケット系限定情報領域を群とするグループ
、例えば、(25a) 、(25b、 25c)、(2
5d〜25x)、 として結合してそれぞれが独立した
パケット系情報として受信できる区別分離手段としての
目的別パケット受信部53a〜53Xを設けたものであ
る。
の特徴として、特に、情報分離部14内に、パケット系
限定情報受信部51の代わりに、パケット系情報限定領
域25a 、 25b 、 に対して少なくとも2以
上の複数のパケット系限定情報領域を群とするグループ
、例えば、(25a) 、(25b、 25c)、(2
5d〜25x)、 として結合してそれぞれが独立した
パケット系情報として受信できる区別分離手段としての
目的別パケット受信部53a〜53Xを設けたものであ
る。
本第五実施例の動作としては、前記第四実施例における
パケット系限定情報受信部51がパケット情報系限定領
域25a 、 25b 、 のグループとして分割さ
れる単位で、かつそれに対応して設けられる構造をして
おり、個々の目的別パケット受信部53a〜53Xから
みれば、その動作は前記第四実施例と同様の動作を実行
するので、この動作については説明を省略する。この場
合の判別部40は、目的別パケット受信部53a〜53
X対応に設けてもよいし、全部共通的に設けてもよい。
パケット系限定情報受信部51がパケット情報系限定領
域25a 、 25b 、 のグループとして分割さ
れる単位で、かつそれに対応して設けられる構造をして
おり、個々の目的別パケット受信部53a〜53Xから
みれば、その動作は前記第四実施例と同様の動作を実行
するので、この動作については説明を省略する。この場
合の判別部40は、目的別パケット受信部53a〜53
X対応に設けてもよいし、全部共通的に設けてもよい。
このような動作および構造をしているから、その効果と
しては、前記第四実施例述べた効果に加え、ある特定の
制御、例えば、情報フレーム20内の識別情報22の変
更とノード装置2A、2B、の制御パラメータの変更等
を独立または同時に変更指示が可能であることを意味す
るので、さらに柔軟かつ速やかな装置制御に係る情報の
伝達が可能となる利点がある。
しては、前記第四実施例述べた効果に加え、ある特定の
制御、例えば、情報フレーム20内の識別情報22の変
更とノード装置2A、2B、の制御パラメータの変更等
を独立または同時に変更指示が可能であることを意味す
るので、さらに柔軟かつ速やかな装置制御に係る情報の
伝達が可能となる利点がある。
以上説明したように、本発明は、システム伝送路1を流
れるパケット系情報および回線交換系情報の混在するマ
ルチメディア伝送システムにおける装置制御に係る情報
を効率的に分離して、当該制御をノード装置2A、2B
、−およびシステム全体の情報フレーム20の入出力に
対して行うことを可能にしたものであり、システム全体
としてのトラヒック量に依存しないで装置制御が可能な
システムの構築を可能とするばかりでなく、そのために
高速な制御回路素子を必要とすることなく低廉なシステ
ムで構築可能とする効果がある。
れるパケット系情報および回線交換系情報の混在するマ
ルチメディア伝送システムにおける装置制御に係る情報
を効率的に分離して、当該制御をノード装置2A、2B
、−およびシステム全体の情報フレーム20の入出力に
対して行うことを可能にしたものであり、システム全体
としてのトラヒック量に依存しないで装置制御が可能な
システムの構築を可能とするばかりでなく、そのために
高速な制御回路素子を必要とすることなく低廉なシステ
ムで構築可能とする効果がある。
第1図は本発明の第一実施例を示すブロック構成図。
第2図は本発明で用いる情報フレームの一例を示す説明
図。 第3図は本発明で用いるパケット系情報フレームの一例
を示す説明図。 第4図は本発明が適用されるシステムの一例を示すブロ
ック構成図。 第5図は本発明の第二実施例を示すブロック構成図。 第6図は本発明の第三実施例を示すブロック構成図。 第7図は本発明の第四実施例を示すブロック構成図。 第8図は本発明の第五実施例を示すブロック構成図。 第9図は従来例を示すブロック構成図。 1・・・システム伝送路、2A、2B、 ・・・ノード
装置、3A、3B、 ・・・端末側伝送路、4A、4
B。 、−・・・通信端末、5・・・管理用ノード装置、11
・・・受信部、12・・・送信部、13・・・マージ部
、14・・・情報分離部、15・・・制御情報抽出部、
16・・・構成制御部、17・・・中継制御部、18・
・・端末側送信部、19・・・端末側受信部、20・・
・情報フレーム、21.31・・・開始情報、22・・
・識別情報、23・・・パケット系実情報領域、24a
、 24b・・・回線交換系実情報領域、25a 、
25b 、 ・・・パケット系情報限定領域、26
・・・実行領域、30・・・パケット系情報フレーム、
32・・・フレーム制御領域、33・・・送信先アドレ
ス領域、34・・・送信元アドレス領域、35・・・実
送信情報領域、36・・・情報確認用領域、40・・・
判別部、41・・・フィルタリング部、42・・・指示
部、43・・・分離用データ部、44・・・マージ用デ
ータ部、45・・・操作部、48・・・制御情報送信部
、49・・・フレーム種別判別部、50・・・宛先識別
部、51・・・パケット系限定情報受信部、52・・・
一般通信系情報受信部、53a〜53×・・・目的別パ
ケット受信部。
図。 第3図は本発明で用いるパケット系情報フレームの一例
を示す説明図。 第4図は本発明が適用されるシステムの一例を示すブロ
ック構成図。 第5図は本発明の第二実施例を示すブロック構成図。 第6図は本発明の第三実施例を示すブロック構成図。 第7図は本発明の第四実施例を示すブロック構成図。 第8図は本発明の第五実施例を示すブロック構成図。 第9図は従来例を示すブロック構成図。 1・・・システム伝送路、2A、2B、 ・・・ノード
装置、3A、3B、 ・・・端末側伝送路、4A、4
B。 、−・・・通信端末、5・・・管理用ノード装置、11
・・・受信部、12・・・送信部、13・・・マージ部
、14・・・情報分離部、15・・・制御情報抽出部、
16・・・構成制御部、17・・・中継制御部、18・
・・端末側送信部、19・・・端末側受信部、20・・
・情報フレーム、21.31・・・開始情報、22・・
・識別情報、23・・・パケット系実情報領域、24a
、 24b・・・回線交換系実情報領域、25a 、
25b 、 ・・・パケット系情報限定領域、26
・・・実行領域、30・・・パケット系情報フレーム、
32・・・フレーム制御領域、33・・・送信先アドレ
ス領域、34・・・送信元アドレス領域、35・・・実
送信情報領域、36・・・情報確認用領域、40・・・
判別部、41・・・フィルタリング部、42・・・指示
部、43・・・分離用データ部、44・・・マージ用デ
ータ部、45・・・操作部、48・・・制御情報送信部
、49・・・フレーム種別判別部、50・・・宛先識別
部、51・・・パケット系限定情報受信部、52・・・
一般通信系情報受信部、53a〜53×・・・目的別パ
ケット受信部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置構成を制御する制御情報を含むパケット系情報
および回線交換系情報を単一伝送媒体に混在して伝送可
能なマルチメディア系伝送システムを構成するノード装
置において、 前記単一伝送媒体に混在する情報に対してパケット系と
回線交換系とに分離する分離手段(14、43、48、
49)と、 この分離手段からのパケット系情報出力のうちの前記制
御情報を抽出するとともに、当該情報が当該ノード装置
宛の情報か当該ノード装置から送出した情報であるかの
判別を行う抽出判別手段(15、40、50)と、 この抽出判別手段により抽出された前記制御情報を当該
ノード装置各部への通知および当該処理結果の通知を行
う通知手段(42、45、50)と、制御処理結果を含
む当該ノード装置から送信するパケット系情報および回
線交換系情報ならびに当該ノード装置をリピートする情
報とをマージして前記単一伝送媒体に送出する送出手段
(13、41、44)と を備えたことを特徴とするノード装置。 2、請求項1に記載のノード装置において、前記分離手
段は、前記単一伝送媒体に混在する情報に対して少なく
とも制御パケット系とそれ以外の中継パケット系と回線
交換系とに分離する区別分離手段(51、52、53a
〜53x)を含むことを特徴とするノード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23931089A JPH03101545A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ノード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23931089A JPH03101545A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ノード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101545A true JPH03101545A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17042815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23931089A Pending JPH03101545A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ノード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101545A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23931089A patent/JPH03101545A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2217001A1 (en) | A network switch having network management agent functions distributed among multiple trunk and service modules | |
| JPH0817388B2 (ja) | プロトコル・システム、動的結合装置のポートの状態を制御するための方法、動的スイッチ及び双方向伝送システムを動作させるための方法 | |
| US6587900B1 (en) | System for communicating diagnostic data in an industrial control system | |
| US6801953B2 (en) | Trunking in stacked communication devices | |
| US6738843B2 (en) | Method and system for generating multiple self-ID packets on the 1394 bus using a standard PHY chip | |
| KR100382360B1 (ko) | 이더넷 상에서의 명시적 멀티캐스트 서비스 방법 및 장치 | |
| JPH03101545A (ja) | ノード装置 | |
| EP0166441B1 (en) | Computer network | |
| EP0874502A2 (en) | Communication system and data-format to be used in the same | |
| CN116055534A (zh) | 一种多串口设备数据转发系统及方法 | |
| KR101876636B1 (ko) | 메시지 송수신 장치 및 방법 | |
| JPS62216449A (ja) | ル−テイング方式 | |
| JPH0398352A (ja) | ノード装置 | |
| JPH04373224A (ja) | スイッチング制御情報の転送方式 | |
| JPH0153533B2 (ja) | ||
| KR20000045805A (ko) | 에이티엠 교환기에서 연결 설정 제어 방법 | |
| JP2006157594A (ja) | デバイス間シリアル通信方法および装置 | |
| JPH01125142A (ja) | データ通信方式 | |
| JPH1188330A (ja) | シミュレータ装置及びそれを用いたリモートメンテナンスシステム | |
| JP2002232359A (ja) | 光ネットワークの光伝送モジュール | |
| JPH04179348A (ja) | 電文受信制御方式 | |
| JPH01162962A (ja) | セッション制御方式 | |
| JPH0681153U (ja) | データ通信処理装置 | |
| JPS63292740A (ja) | 端末制御方式 | |
| JPH05183602A (ja) | 基本形データ伝送制御方式 |