JPH03101607A - 外用組成物 - Google Patents
外用組成物Info
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- JPH03101607A JPH03101607A JP1238066A JP23806689A JPH03101607A JP H03101607 A JPH03101607 A JP H03101607A JP 1238066 A JP1238066 A JP 1238066A JP 23806689 A JP23806689 A JP 23806689A JP H03101607 A JPH03101607 A JP H03101607A
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- skin
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- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
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- A61Q1/04—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments for lips
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- A61Q3/00—Manicure or pedicure preparations
- A61Q3/04—Nail coating removers
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- Dermatology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は皮膚・毛髪化粧料、外用医薬等の外用組或物に
関し、更に詳細には保湿効果が高く、しっとりとした感
触で、べたつきが少なく、かつ刺激が少なく安全性の高
い外用組或物に関する。
関し、更に詳細には保湿効果が高く、しっとりとした感
触で、べたつきが少なく、かつ刺激が少なく安全性の高
い外用組或物に関する。
皮膚や毛髪の最外層には通常適度の水分が含まれており
、この水分は皮膚や毛髪の弾力性、柔軟性及び保護機能
等を保つために不可欠のものである。従って、この水分
が少なくなると、例えば皮膚ではドライスキンと呼ばれ
る状態になり、皮膚は弾力性や保護機能が失われ種々の
トラブルの原因となる。これに対し皮脂は、皮膚や毛髪
の最外層の水分の必要以上の蒸散を防止し、上記トラブ
ルを防止するために重要な役割を担っていることが知ら
れている。
、この水分は皮膚や毛髪の弾力性、柔軟性及び保護機能
等を保つために不可欠のものである。従って、この水分
が少なくなると、例えば皮膚ではドライスキンと呼ばれ
る状態になり、皮膚は弾力性や保護機能が失われ種々の
トラブルの原因となる。これに対し皮脂は、皮膚や毛髪
の最外層の水分の必要以上の蒸散を防止し、上記トラブ
ルを防止するために重要な役割を担っていることが知ら
れている。
よって、従来、皮膚や毛髪の過度の乾燥を防止するため
に、皮膚の或分であるスクワランをはじめとする各種油
剤を化粧料等に配合して用いることが行なわれてきた。
に、皮膚の或分であるスクワランをはじめとする各種油
剤を化粧料等に配合して用いることが行なわれてきた。
しかしながら、これらの油剤を含有する化粧料等の外用
組或物は、一般に塗布時のべたつき感が強く−、使用感
が不快であるという欠点があった。
組或物は、一般に塗布時のべたつき感が強く−、使用感
が不快であるという欠点があった。
一方、べたつき感の少ない油剤として低沸点炭化水素が
知られているが、これは一般に閉塞条件下で刺激性を示
すという欠点があった。
知られているが、これは一般に閉塞条件下で刺激性を示
すという欠点があった。
従って、保湿効果が十分であり、べたつき及び刺激が少
ない外用組或物が求められていた。
ない外用組或物が求められていた。
斯かる実情において、本発明者らは上記課題を解決すべ
く鋭意研究を行なった結果、特定の三環性飽和炭化水素
を含有する外用組底物が保湿効果に優れ、しっとりとし
た感触で、べたつきが少なく、かつ刺激が少なく安全性
が高いことを見出し本発明を完或した。
く鋭意研究を行なった結果、特定の三環性飽和炭化水素
を含有する外用組底物が保湿効果に優れ、しっとりとし
た感触で、べたつきが少なく、かつ刺激が少なく安全性
が高いことを見出し本発明を完或した。
すなわち、本発明は次の一般式(1)
のアルキル基を示す)
で表わされる三環性飽和炭化水素を含有することを特徴
とする外用組成物を提供するものである。
とする外用組成物を提供するものである。
本発明組或物に用いる化合物(I)は松脂等に微量含ま
れていることから、松脂等から分離精製することによっ
て単離することができるが、好適にはアビエチン酸、ピ
マール酸等を原料として公知の方法[J.Org.Ch
em.34(6).1562(1962). Sb,V
ys.Sk, Chem, −Technol, Pr
aze, Technol.Pal iv, 044,
125(1981). Tetrahedron 25
.1335 (1969)] L:より合或する。化合
物(I)のうち、特に好ましい化合物であるアビエタン
、ピマラン、ノルアビエタン及びノルビマランを例にし
て、具体的な合戊法を示せば以下の通りである。
れていることから、松脂等から分離精製することによっ
て単離することができるが、好適にはアビエチン酸、ピ
マール酸等を原料として公知の方法[J.Org.Ch
em.34(6).1562(1962). Sb,V
ys.Sk, Chem, −Technol, Pr
aze, Technol.Pal iv, 044,
125(1981). Tetrahedron 25
.1335 (1969)] L:より合或する。化合
物(I)のうち、特に好ましい化合物であるアビエタン
、ピマラン、ノルアビエタン及びノルビマランを例にし
て、具体的な合戊法を示せば以下の通りである。
R1
(式中、R’及びR2は同一又は異なって、それぞれ水
素原子又はメチル基を示し、R3は炭素数2〜3テトラ
ヒドロアビエトアルデヒド アビエタン CHI テトラヒドロビマルアルデヒド COOH アビエチン酸 COOH ピマール酸 ビマラン ノルアビエタン ノルピマラン すなわち、了ビエタン及びビマランは、それぞれテトラ
ヒドロアビエトアルデヒド、テトラヒドロピマルアルデ
ヒドをウォルフーキッシュナ−(Wolff−κish
ner)還元することにより製造することができ、ノル
アビエタン及びノルビマランは、各々アビエチン酸及び
ピマール酸を、ラネーニッケル等の水素化触媒存在下で
水素化分解することにより製造することができる。
素原子又はメチル基を示し、R3は炭素数2〜3テトラ
ヒドロアビエトアルデヒド アビエタン CHI テトラヒドロビマルアルデヒド COOH アビエチン酸 COOH ピマール酸 ビマラン ノルアビエタン ノルピマラン すなわち、了ビエタン及びビマランは、それぞれテトラ
ヒドロアビエトアルデヒド、テトラヒドロピマルアルデ
ヒドをウォルフーキッシュナ−(Wolff−κish
ner)還元することにより製造することができ、ノル
アビエタン及びノルビマランは、各々アビエチン酸及び
ピマール酸を、ラネーニッケル等の水素化触媒存在下で
水素化分解することにより製造することができる。
このようにして得られた一般式(I)の三環性飽和炭化
水素は、常温で比較的低粘度の液体であり、化学的に安
定で、皮膚刺激が少ないため外用組或物の油剤として有
用なものである。
水素は、常温で比較的低粘度の液体であり、化学的に安
定で、皮膚刺激が少ないため外用組或物の油剤として有
用なものである。
化合物(1)の配合量は外用医薬や化粧料等の目的に応
じて適宜決定されるが、一般的には組或物中に0. 1
〜80重量%(以下単に「%」という)、より好ましく
は1〜50%である。
じて適宜決定されるが、一般的には組或物中に0. 1
〜80重量%(以下単に「%」という)、より好ましく
は1〜50%である。
本発明外用組或物には、本発明の効果を損なわない範囲
で、上記必須或分の他に外用医薬、化粧料の戊分として
一般に用いられる戒分を適宜配合することができ、かか
る戒分としては例えば、薬効或分、油分、界面活性剤、
保湿剤、紫外線吸収剤、キレート剤、pHJ整剤、防腐
剤、増粘剤、色素、香料等が挙げられる。
で、上記必須或分の他に外用医薬、化粧料の戊分として
一般に用いられる戒分を適宜配合することができ、かか
る戒分としては例えば、薬効或分、油分、界面活性剤、
保湿剤、紫外線吸収剤、キレート剤、pHJ整剤、防腐
剤、増粘剤、色素、香料等が挙げられる。
本発明組戊物は、油性、水性、乳化タイプ等の任意の剤
形とすることができ、荒れ肌、毛髪の手入れ等の保湿効
果を必要とする皮膚化粧料、毛髪化粧料として特に好適
である。
形とすることができ、荒れ肌、毛髪の手入れ等の保湿効
果を必要とする皮膚化粧料、毛髪化粧料として特に好適
である。
本発明外用組或物は皮膚、毛髪に対し高い保湿能を有し
、しかもしっとりとした感触でべたつき及び刺激が少な
いため皮膚化粧料、毛髪化粧料、外用医薬等として極め
て有用である。
、しかもしっとりとした感触でべたつき及び刺激が少な
いため皮膚化粧料、毛髪化粧料、外用医薬等として極め
て有用である。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれらにより限定されるものではない。
発明はこれらにより限定されるものではない。
実施例1
下記第1表に示す組戊を持つ乳化化粧料を下記の方法で
調製し、専門パネラーによる使用感の官能評価を行った
。評価結果を、第l表に示す。
調製し、専門パネラーによる使用感の官能評価を行った
。評価結果を、第l表に示す。
〈製造方法′〉
第1表の組或1〉〜5)を加熱し、それに6)、7)を
混合したものを加え、冷却撹拌して乳化化粧料を得た。
混合したものを加え、冷却撹拌して乳化化粧料を得た。
以下余白
試験例
刺激性試験:
本発明l〜4及び本発明に用いる三環性飽和炭化水素を
流動パラフィン(和光試薬〉に10%溶解したものを試
験試料とし、毛刈り、剃毛したハートレー系白色モルモ
ット(1群5匹〉の側腹部に1日1回、4日間連続して
塗布した。最終塗布終了の1日後、皮膚反応を観察し、
反応なし:0点、軽微又は散在性の紅斑:1点、明瞭な
紅斑=2点、浮腫を伴った紅斑:3点、飾皮、壊死等=
4点として評価した。結果を第2表に示す。
流動パラフィン(和光試薬〉に10%溶解したものを試
験試料とし、毛刈り、剃毛したハートレー系白色モルモ
ット(1群5匹〉の側腹部に1日1回、4日間連続して
塗布した。最終塗布終了の1日後、皮膚反応を観察し、
反応なし:0点、軽微又は散在性の紅斑:1点、明瞭な
紅斑=2点、浮腫を伴った紅斑:3点、飾皮、壊死等=
4点として評価した。結果を第2表に示す。
以下余白
第2表
2)tり才キシエチレン才レイルエーテル(20B,0
.) 1.53)グリセリン
5.04) 1.3−ブタンジオール 5.0
5 ) ポリエチレングリコール15(10
1.56)エタノール
10.07)メチルバラベン 0.
18〉香料 適量 9〉クエン酸 適 量10)クエン酸
ソーダ 適 量実施例2 保湿化粧水: 下記の組或を持つ保湿化粧水を下記の方法で調製した。
.) 1.53)グリセリン
5.04) 1.3−ブタンジオール 5.0
5 ) ポリエチレングリコール15(10
1.56)エタノール
10.07)メチルバラベン 0.
18〉香料 適量 9〉クエン酸 適 量10)クエン酸
ソーダ 適 量実施例2 保湿化粧水: 下記の組或を持つ保湿化粧水を下記の方法で調製した。
く組 戒〉
1)アビエタン 1.0(%)計
100.0〈製造方法〉 上記組或1)、2)、6)、8)を均一に混合し、それ
に3)〜5) 、7) 、9)〜11)を混合したもの
を加え、撹拌してほぼ均一の溶液とした。
100.0〈製造方法〉 上記組或1)、2)、6)、8)を均一に混合し、それ
に3)〜5) 、7) 、9)〜11)を混合したもの
を加え、撹拌してほぼ均一の溶液とした。
この保湿化粧水は、しっとりしたこくのある感触で、し
かもべたつき感が少なく、保湿性、使用感に優れていた
。
かもべたつき感が少なく、保湿性、使用感に優れていた
。
実施例3 乳液:
下記の組戒物を持つ乳液を下記の方法で調製した。
く組 或〉
1)ノルアビエタン 10.0(%)2)セ
タノール 0.53)ワセリン
1.04 ) ポリオ牛シエチレン
才レイルエーテル(20B.0.) 2.05)
ステアリン酸 2.06)グリセリン
3.07 ジブロビレングリコール
5.08 トリエタノールアミン 1.09
エチルパラベン 0.110 メチルバ
ラベン 0.2l1香 料 適量 計 100.0く製造方法〉 上記組戊1)〜5〉を加熱溶解して70tに保つ。6)
〜10)、12)も同様に70℃で加熱混合し、これに
前述の1)〜5)混合物を加えて乳化機にて乳化する。
タノール 0.53)ワセリン
1.04 ) ポリオ牛シエチレン
才レイルエーテル(20B.0.) 2.05)
ステアリン酸 2.06)グリセリン
3.07 ジブロビレングリコール
5.08 トリエタノールアミン 1.09
エチルパラベン 0.110 メチルバ
ラベン 0.2l1香 料 適量 計 100.0く製造方法〉 上記組戊1)〜5〉を加熱溶解して70tに保つ。6)
〜10)、12)も同様に70℃で加熱混合し、これに
前述の1)〜5)混合物を加えて乳化機にて乳化する。
得られた乳化物を撹拌しながら40℃まで冷却し、11
)を加えて均一に混合した。熱交換機にて終温30℃・
まで冷却して乳液を調製した。
)を加えて均一に混合した。熱交換機にて終温30℃・
まで冷却して乳液を調製した。
この乳液は、しっとりしたこくのある感触で、しかもべ
たつき感が少なく、保湿性、使用感に優れていた。
たつき感が少なく、保湿性、使用感に優れていた。
実施例4 保湿クリーム:
下記の組成を持つ保湿クリームを下記の方法で調製した
。
。
〈IIIi 或〉
1)ノルアビエタン 8.0(%)2)ノ
ルビマラン 2.03)パラフィンワッ
クス 2.04)2−エチルヘキサン酸セチル
5.05)ラノリン 5.06
)ミツロウ 2.07)ステアリル
アルコール 4,08) 自己乳化型グリセロー
ルモノステアレート 1.59) ポリt手シェ
チレンソルピクンモノ才レエート(20,E!,0.)
1.0 10)グリセリン 5.011)TO%
ソルビット液 IO.012〉エチルパラベン
適 量13)メチルパラベン
適 量14)香 料 適量 計 100、0く製造方法〉 上記組戊1)〜9)を加熱溶解して70℃に保った。1
0)〜13)、15)も同様に70℃で加熱混合し、こ
れに前述の1)〜9)混合物を加えて乳化機にて乳化し
た。得られた乳化物を撹拌しながら40℃まで冷却し、
14)を加えて均一に混合した。熱交換機にて終温30
℃まで冷却して保湿クリームを調製した。
ルビマラン 2.03)パラフィンワッ
クス 2.04)2−エチルヘキサン酸セチル
5.05)ラノリン 5.06
)ミツロウ 2.07)ステアリル
アルコール 4,08) 自己乳化型グリセロー
ルモノステアレート 1.59) ポリt手シェ
チレンソルピクンモノ才レエート(20,E!,0.)
1.0 10)グリセリン 5.011)TO%
ソルビット液 IO.012〉エチルパラベン
適 量13)メチルパラベン
適 量14)香 料 適量 計 100、0く製造方法〉 上記組戊1)〜9)を加熱溶解して70℃に保った。1
0)〜13)、15)も同様に70℃で加熱混合し、こ
れに前述の1)〜9)混合物を加えて乳化機にて乳化し
た。得られた乳化物を撹拌しながら40℃まで冷却し、
14)を加えて均一に混合した。熱交換機にて終温30
℃まで冷却して保湿クリームを調製した。
この保湿クリームは、しっとりした感触で、しかもべた
つき感が少なく、保湿性、使用感に優れていた。
つき感が少なく、保湿性、使用感に優れていた。
実施例5 コールドクリーム:
下記の組戒を持つコールドクリームを下記の方法でmf
JiLた。
JiLた。
く組 戒〉
1〉ノルアビエタン
2)ピマラン
3)ミツロウ
4)鯨ロウ
5〉 2 − エチルへ士リン酸セチル6〉セタノール
7) 自己乳化型グリセロールモノステアレート28.
0(%〉 2.0 5.0 3.0 10.0 1.0 7.0 グリセリン トリエタノールア エチルパラベン メチルパラベン 香 料 5.0 ミン 0.3 適量 適量 適量 計 100.0く製造方法〉 上記組tLl)〜8)を加熱溶解して70℃に保つ。9
)〜12)、14)も同様に70・℃で加熱混合し、こ
れに前述の1〉〜8〉混合物を加えて乳化機にて乳化す
る。得られた乳化物を撹拌しながら40℃まで冷却し、
13)を加えて均一に混合した。熱交換機にて終温30
℃まで冷却してコールドクリームを調製した。
0(%〉 2.0 5.0 3.0 10.0 1.0 7.0 グリセリン トリエタノールア エチルパラベン メチルパラベン 香 料 5.0 ミン 0.3 適量 適量 適量 計 100.0く製造方法〉 上記組tLl)〜8)を加熱溶解して70℃に保つ。9
)〜12)、14)も同様に70・℃で加熱混合し、こ
れに前述の1〉〜8〉混合物を加えて乳化機にて乳化す
る。得られた乳化物を撹拌しながら40℃まで冷却し、
13)を加えて均一に混合した。熱交換機にて終温30
℃まで冷却してコールドクリームを調製した。
このコールドクリームは、しっとりしたこくのある感触
で、しかもべたつき感が少なく、保湿性、使用感に優れ
ていた。
で、しかもべたつき感が少なく、保湿性、使用感に優れ
ていた。
実施例6 クリーム状保湿ファンデーション:下記の
組成を持つクリーム状保湿ファンデーションを下記の方
法で調製した。
組成を持つクリーム状保湿ファンデーションを下記の方
法で調製した。
く組 或〉
1)アビエタン 10.0(%)2 流
勤パラフィン 8.03 スクワラン
8.04 ジオクタン酸ネオベン
チルグリコール 3.05 セス
キイソステアリン酸ソルピタン
7.06 アルミニウムジステアレート 0.27 硫
酸マグネシウム 0.78)マルチトール
2.09)グリセリン
3.010)メチルパラベン 0.111
)酸化チタン 8.012)タルク
5・013)セリサイト
2. 014)ベンガラ
0. 415)黄酸化鉄
0.716)黒酸化鉄 0.117
)香 料 適量 計 100.0く製造方法〉 1)〜6)を70℃に加熱し、均一混合し、さらに、こ
の中に11)〜1 −6 )を分散させた。これに、7
0℃で均一混合した7)〜10)、18)を撹拌しなが
ら徐々に加え乳化後、撹拌しながら冷却し、40℃で1
7)を加え、さらに撹拌しながら室温まで冷却した。
勤パラフィン 8.03 スクワラン
8.04 ジオクタン酸ネオベン
チルグリコール 3.05 セス
キイソステアリン酸ソルピタン
7.06 アルミニウムジステアレート 0.27 硫
酸マグネシウム 0.78)マルチトール
2.09)グリセリン
3.010)メチルパラベン 0.111
)酸化チタン 8.012)タルク
5・013)セリサイト
2. 014)ベンガラ
0. 415)黄酸化鉄
0.716)黒酸化鉄 0.117
)香 料 適量 計 100.0く製造方法〉 1)〜6)を70℃に加熱し、均一混合し、さらに、こ
の中に11)〜1 −6 )を分散させた。これに、7
0℃で均一混合した7)〜10)、18)を撹拌しなが
ら徐々に加え乳化後、撹拌しながら冷却し、40℃で1
7)を加え、さらに撹拌しながら室温まで冷却した。
このクリーム状ファンデーションは、しっとりした感触
を与え、かつべたつきが少なく、保湿性、使用感に優れ
ていた。
を与え、かつべたつきが少なく、保湿性、使用感に優れ
ていた。
実施例7 保湿口紅:
下記の組戒を持つ口紅を下記の方法で調製した。
く組 成〉
1)ノルアビエタン 20.0(%)2)ア
ビエタン 5.03)カルナウバワッ
クス 2.04)セレシン
4.05)キャンデリラワックス 5.06)
マイクロクリスタリンワフクス
2.07)ミツロウ 5.
08)ラノリン 4.09〉 ヒ
マシ油 20.010)ヘキサデシ
ルアルコール 20.011)グリセリン
3.012) グリセロールモノステアレイト
2.013)酸化チタン
2.014)顔料(赤色202号)
2,0 15)顔料(赤色204号)1.0 16)顔料(黄色4号^1レーキ)3,017)抗酸化
剤 適量 計 ioo.oく製造方法〉 1)〜8) 、10) 、12)を加熱融解し、11)
を撹拌しながら滴下する。さらに、13)〜18)を9
〉に分散したものを加えて撹拌し均一にし、型に流し、
冷却する。
ビエタン 5.03)カルナウバワッ
クス 2.04)セレシン
4.05)キャンデリラワックス 5.06)
マイクロクリスタリンワフクス
2.07)ミツロウ 5.
08)ラノリン 4.09〉 ヒ
マシ油 20.010)ヘキサデシ
ルアルコール 20.011)グリセリン
3.012) グリセロールモノステアレイト
2.013)酸化チタン
2.014)顔料(赤色202号)
2,0 15)顔料(赤色204号)1.0 16)顔料(黄色4号^1レーキ)3,017)抗酸化
剤 適量 計 ioo.oく製造方法〉 1)〜8) 、10) 、12)を加熱融解し、11)
を撹拌しながら滴下する。さらに、13)〜18)を9
〉に分散したものを加えて撹拌し均一にし、型に流し、
冷却する。
この口紅は、しっとりした感触を与え、かつべたつきが
少なく、保湿性、使用感に優れていた。
少なく、保湿性、使用感に優れていた。
実施例8 ネイルエナメルリムーバー:下記の組戊を
持つネイルエナメルリムーバーを下記の方法で調製した
。
持つネイルエナメルリムーバーを下記の方法で調製した
。
く組 戊〉
1)アセトン 60.0(%)2)酢
酸ブチル 30.03) 1.3ブタ
ンジ才一ル 2.04)ノルアビエタン
1.05〉染 料 適量 6)香 料 適量 7)精 製 水 バランス 計 100.0く製造方法〉 1)〜7)均一混合してネイルエナメルリムーバーを得
た。
酸ブチル 30.03) 1.3ブタ
ンジ才一ル 2.04)ノルアビエタン
1.05〉染 料 適量 6)香 料 適量 7)精 製 水 バランス 計 100.0く製造方法〉 1)〜7)均一混合してネイルエナメルリムーバーを得
た。
このネイルエナメルリムーバーは使用感に優れていた。
以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は同一又は異なって、それぞ
れ水素原子又はメチル基を示し、R^3は炭素数2〜3
のアルキル基を示す) で表わされる三環性飽和炭化水素を含有することを特徴
とする外用組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238066A JP2739246B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 外用組成物 |
| DE69014506T DE69014506T2 (de) | 1989-09-13 | 1990-09-12 | Präparat zur äusserlichen Anwendung. |
| EP90117591A EP0417772B1 (en) | 1989-09-13 | 1990-09-12 | Composition for external application |
| ES90117591T ES2067611T3 (es) | 1989-09-13 | 1990-09-12 | Composicion para aplicacion externa. |
| US07/582,150 US5064642A (en) | 1989-09-13 | 1990-09-13 | Composition for external application |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238066A JP2739246B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 外用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101607A true JPH03101607A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2739246B2 JP2739246B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17024649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238066A Expired - Lifetime JP2739246B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 外用組成物 |
Country Status (5)
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| US (1) | US5064642A (ja) |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2012519165A (ja) * | 2009-02-27 | 2012-08-23 | 株式會社アモーレパシフィック | まつやに抽出物、赤松葉抽出物及び赤松根抽出物を含有する皮膚保湿用化粧料組成物 |
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Family Cites Families (4)
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-
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- 1990-09-12 EP EP90117591A patent/EP0417772B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-12 DE DE69014506T patent/DE69014506T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-13 US US07/582,150 patent/US5064642A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012519165A (ja) * | 2009-02-27 | 2012-08-23 | 株式會社アモーレパシフィック | まつやに抽出物、赤松葉抽出物及び赤松根抽出物を含有する皮膚保湿用化粧料組成物 |
Also Published As
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|---|---|
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| ES2067611T3 (es) | 1995-04-01 |
| EP0417772A2 (en) | 1991-03-20 |
| DE69014506T2 (de) | 1995-06-14 |
| EP0417772A3 (en) | 1991-05-22 |
| DE69014506D1 (de) | 1995-01-12 |
| US5064642A (en) | 1991-11-12 |
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