JPS63126811A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
- Publication number
- JPS63126811A JPS63126811A JP27098886A JP27098886A JPS63126811A JP S63126811 A JPS63126811 A JP S63126811A JP 27098886 A JP27098886 A JP 27098886A JP 27098886 A JP27098886 A JP 27098886A JP S63126811 A JPS63126811 A JP S63126811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetic
- mbd
- butylene glycol
- methyl
- cream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/345—Alcohols containing more than one hydroxy group
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は3−メチル−1,3−ブチレングリコールを含
有する化粧料に関する。
有する化粧料に関する。
従来一般に汎用されている化粧料は、柔軟剤、保湿剤、
乳化剤、乳化安定助剤、粘度調節剤、防腐剤、香料、色
材、溶剤及び精製水仙の多種類の配合剤を使用目的に応
じて任意Q組成で混合し、溶解又は乳化することにより
製造されている。これら配合剤の中でも保湿剤は、殆ん
ど全ての化粧料に使用されておシ、化粧料本来の性能を
左右する非常に重要表役割を担っている。保湿剤に求め
られる性能には、水分を吸収して適度な湿度を保つこと
の他に、乳化物の保存安定性を高める、凍結点を低下さ
せ低温安定性を高める、配合剤の沈殿や結晶化を防ぐ、
適度な粘度を与える、香料の保留性を高める、抗菌性を
付与する、しりとシした滑らかな使用感を与える等があ
る。このような多様な役割を期待される保湿剤として、
現在一般に使用されているのはポリエチレングリコール
、プロピレングリコール、グリセリン、ソルビトール及
び1,3−プチレングリー−ル等の多価アルコール類で
ある。
乳化剤、乳化安定助剤、粘度調節剤、防腐剤、香料、色
材、溶剤及び精製水仙の多種類の配合剤を使用目的に応
じて任意Q組成で混合し、溶解又は乳化することにより
製造されている。これら配合剤の中でも保湿剤は、殆ん
ど全ての化粧料に使用されておシ、化粧料本来の性能を
左右する非常に重要表役割を担っている。保湿剤に求め
られる性能には、水分を吸収して適度な湿度を保つこと
の他に、乳化物の保存安定性を高める、凍結点を低下さ
せ低温安定性を高める、配合剤の沈殿や結晶化を防ぐ、
適度な粘度を与える、香料の保留性を高める、抗菌性を
付与する、しりとシした滑らかな使用感を与える等があ
る。このような多様な役割を期待される保湿剤として、
現在一般に使用されているのはポリエチレングリコール
、プロピレングリコール、グリセリン、ソルビトール及
び1,3−プチレングリー−ル等の多価アルコール類で
ある。
これらの保湿剤のうち、Iリエチレングリコール及びプ
ロピレングリコールについては皮膚刺激性があシ、グリ
セリンはべとつき感を伴ない、ソルビトールについては
吸湿性が不足するという欠点を有しており、現在1,3
−ブチレングリコールがこれらの問題点が比較的少ない
ことから多く使用されている。しかし表から化粧料に要
求される性能は近年増々高度化しておシ、保湿剤に関し
ても前述の多様な性能を同時に満たし、且つ特にしりと
シした、滑らかな、清涼な使用感を与える物が求められ
ている。
ロピレングリコールについては皮膚刺激性があシ、グリ
セリンはべとつき感を伴ない、ソルビトールについては
吸湿性が不足するという欠点を有しており、現在1,3
−ブチレングリコールがこれらの問題点が比較的少ない
ことから多く使用されている。しかし表から化粧料に要
求される性能は近年増々高度化しておシ、保湿剤に関し
ても前述の多様な性能を同時に満たし、且つ特にしりと
シした、滑らかな、清涼な使用感を与える物が求められ
ている。
本発明の目的は、上記の要求性能を十分満たす改良され
た化粧料を提供することにある。
た化粧料を提供することにある。
本発明によれば、上記の目的は、3−メチル−1,3−
ブチレングリコール(以下この物質をMBDと略記する
ことがある。)を含有することを特徴とする化粧料を提
供することによって達成される。
ブチレングリコール(以下この物質をMBDと略記する
ことがある。)を含有することを特徴とする化粧料を提
供することによって達成される。
本発明の化粧料はMBDを一成分として含有することに
よって特徴づけられるものであシ、保湿性、保存安定性
、低温安定性、非結晶化性、香料保留性、抗菌性に優れ
ているとともに適度な粘性を有しておシ、且つ特に使用
感が優れている。
よって特徴づけられるものであシ、保湿性、保存安定性
、低温安定性、非結晶化性、香料保留性、抗菌性に優れ
ているとともに適度な粘性を有しておシ、且つ特に使用
感が優れている。
本発明で使用されるMBDは無色無臭の透明液体であシ
、水とあらゆる温度で可混和性であシ、且つ極めて低毒
性である。MBDのマウスによる急性毒性値(LD5o
)を他の一般的保湿剤のLD5o値と共に表1に、また
上記以外のMBDの物理的性質を表2にそれぞれ示す。
、水とあらゆる温度で可混和性であシ、且つ極めて低毒
性である。MBDのマウスによる急性毒性値(LD5o
)を他の一般的保湿剤のLD5o値と共に表1に、また
上記以外のMBDの物理的性質を表2にそれぞれ示す。
表I MBD及び他の保湿剤の急性毒性値(経口)
表2 MBDの物理化学的性質 本発明で使用されるMBDは、現在液も優れた保湿剤と
言われている1、3−ブチレングリコールの3位の水素
原子をメチル基で置換した構造を有しており、当業界で
はこれまで全く用いられたことのない化合物であるが、
前述の如<1,3−ブチレングリコールと同様に保湿剤
としての優れた緒特性を有すると同時に、1,3−ブチ
レングリコールよりやや疎水性であることに基因する特
徴的な性質を有している。即ちMBDは1,3−ブチレ
ングリニールや他の一般的な保湿剤に比べ、適度に抑制
された吸湿性を有しておシ、化粧料のべとつきを防止し
、しりとすした使用感を与える効果が大きい。MBD及
び他の保湿剤の20℃における吸湿性のデータを第1図
に示す。
表2 MBDの物理化学的性質 本発明で使用されるMBDは、現在液も優れた保湿剤と
言われている1、3−ブチレングリコールの3位の水素
原子をメチル基で置換した構造を有しており、当業界で
はこれまで全く用いられたことのない化合物であるが、
前述の如<1,3−ブチレングリコールと同様に保湿剤
としての優れた緒特性を有すると同時に、1,3−ブチ
レングリコールよりやや疎水性であることに基因する特
徴的な性質を有している。即ちMBDは1,3−ブチレ
ングリニールや他の一般的な保湿剤に比べ、適度に抑制
された吸湿性を有しておシ、化粧料のべとつきを防止し
、しりとすした使用感を与える効果が大きい。MBD及
び他の保湿剤の20℃における吸湿性のデータを第1図
に示す。
またMBDは疎水性物質との相溶性が1.3−ブチレン
グリコール他の保湿剤よシ優れておシ、特に油脂分やワ
ックス分の多いクリーム類等において、光沢があシ、使
用感の優れた化粧料を与える。MBD及び1,3−ブチ
レングリコールの相溶性のデータを表 3に示す。
グリコール他の保湿剤よシ優れておシ、特に油脂分やワ
ックス分の多いクリーム類等において、光沢があシ、使
用感の優れた化粧料を与える。MBD及び1,3−ブチ
レングリコールの相溶性のデータを表 3に示す。
含らにMBDを含有する化粧料は特に皮膚及び頭髪に対
し伸びが良いので、少量で均一にかつ容易に塗布するこ
とができるという利点を有する。この優れた塗布性が発
揮される機構は未だ明確には解明されていないが、MB
Dが生体に対して一般に高い親和性を有しているテルペ
ン系化合物の基本構造であるイソプレン骨格を有してい
ることに基因すると考えられる。
し伸びが良いので、少量で均一にかつ容易に塗布するこ
とができるという利点を有する。この優れた塗布性が発
揮される機構は未だ明確には解明されていないが、MB
Dが生体に対して一般に高い親和性を有しているテルペ
ン系化合物の基本構造であるイソプレン骨格を有してい
ることに基因すると考えられる。
MBDはイソブチンとメタノールを原料に用いて工業的
に容易に得ることができる(特公昭59−6291号公
報)。
に容易に得ることができる(特公昭59−6291号公
報)。
本発明の化粧料は、MBDの他に化粧料に通常使用され
る各種配合剤が目的に応じて適量配合される。それらの
配合剤の生立具体例としては、ミツロウ、モクロウ、鯨
ロウ、オリーブ油、ヒマシ油、ラノリン、ノぐラフイン
、流動ノ臂ラフイン、セレシン、スクワラン、イソプロ
ピルミリステート、オクチルドデシルミリステート、ポ
リオキシエチレンラノリン等の柔軟剤;エチレングリコ
ールモノステアレート、プロピレングリコールモノステ
アレート、グリセリンモノステアレート、プリオキシエ
チレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンラウリル
エーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエー
ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート、
ポリオキシエチレンソルビタンテトラオレエート等の乳
化剤;トリエタノールアミン、ホウ砂、水酸化カリウム
等の乳化助剤;オレイルアルコール、ステアリルアルコ
ール、セチルアルコール等の乳化安定剤:ヤシ油脂肪酸
、ラフリン酸ジェタノールアミド、ラウロイルサルコシ
ンナトリウム、ポリオキシエチレンラクリルエーテル硫
酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫
酸トリエタノールアミン等の起泡剤:シリコンオイル等
の消泡剤;ステアリン酸、パルミチン酸、カル♂キシビ
ニルポリマー、メチルセルロース、カルがキシメチルセ
ルロース等の粘度調節剤;ポリビニルピロリドン、塩化
ステアリルトリメチルアンモニウム等の毛髪柔軟剤ニア
ラントイン等の抗刺激剤:乳酸等の角質溶解剤;クエン
酸等の清涼剤:二酸化チタン、黄土、弁柄、アルミニウ
ムマグネシウムシリケート等の色材ニステアリン酸カル
シウム等の滑剤:ノ臂うアミノ安息香酸等の紫外線吸収
剤;rラニオール、シトロネラール等の香料;ビタミン
ADオイル、ハチミツ等の栄養剤及び精製水等があげら
れる。また本発明の化粧料においては他の保湿剤を併用
することもできる。
る各種配合剤が目的に応じて適量配合される。それらの
配合剤の生立具体例としては、ミツロウ、モクロウ、鯨
ロウ、オリーブ油、ヒマシ油、ラノリン、ノぐラフイン
、流動ノ臂ラフイン、セレシン、スクワラン、イソプロ
ピルミリステート、オクチルドデシルミリステート、ポ
リオキシエチレンラノリン等の柔軟剤;エチレングリコ
ールモノステアレート、プロピレングリコールモノステ
アレート、グリセリンモノステアレート、プリオキシエ
チレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンラウリル
エーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエー
ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート、
ポリオキシエチレンソルビタンテトラオレエート等の乳
化剤;トリエタノールアミン、ホウ砂、水酸化カリウム
等の乳化助剤;オレイルアルコール、ステアリルアルコ
ール、セチルアルコール等の乳化安定剤:ヤシ油脂肪酸
、ラフリン酸ジェタノールアミド、ラウロイルサルコシ
ンナトリウム、ポリオキシエチレンラクリルエーテル硫
酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫
酸トリエタノールアミン等の起泡剤:シリコンオイル等
の消泡剤;ステアリン酸、パルミチン酸、カル♂キシビ
ニルポリマー、メチルセルロース、カルがキシメチルセ
ルロース等の粘度調節剤;ポリビニルピロリドン、塩化
ステアリルトリメチルアンモニウム等の毛髪柔軟剤ニア
ラントイン等の抗刺激剤:乳酸等の角質溶解剤;クエン
酸等の清涼剤:二酸化チタン、黄土、弁柄、アルミニウ
ムマグネシウムシリケート等の色材ニステアリン酸カル
シウム等の滑剤:ノ臂うアミノ安息香酸等の紫外線吸収
剤;rラニオール、シトロネラール等の香料;ビタミン
ADオイル、ハチミツ等の栄養剤及び精製水等があげら
れる。また本発明の化粧料においては他の保湿剤を併用
することもできる。
本発明の化粧料としては、バニシングクリーム、コール
ドクリーム、スキンクリーム、乳液、化粧水、二層型化
粧水、濃厚化粧水、洗顔クリーム、オーデコロン、フレ
ッシ島コロン、ファンデージ、ン、シャンプー、クリー
ムリンス、トリートメント、ノ母ツク、口紅、アイシャ
ドク、練シハミガキ等が具体的に挙げられる。
ドクリーム、スキンクリーム、乳液、化粧水、二層型化
粧水、濃厚化粧水、洗顔クリーム、オーデコロン、フレ
ッシ島コロン、ファンデージ、ン、シャンプー、クリー
ムリンス、トリートメント、ノ母ツク、口紅、アイシャ
ドク、練シハミガキ等が具体的に挙げられる。
以下に、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1
バニシングクリーム(弱油性クリーム)への配合例(1
) ステアリン酸 9
.00チセタノール
3.50鯨 ロ ウ
2.50ラノリン
2.0Oスクワラン
10.00ポリオキシエチレンソルビタンステ
アレート 3.00Iリオキシエチレンソルピタ
ンオレエート1.00(2)防フ剤 少量 3メチル−1,3−ブチレングリコール 6.0
0トリエタノールアミン 0.5
0精製水 62.50 (3)香 料 少量 100.00 上記(2)の各成分を混合溶解して温度70℃〜75℃
に加熱し、これに(1)の成分を同様加熱溶解して温度
1&−75°〜80℃とし友ものを加えて乳化し几。乳
化後(3)の香料を適を加えて混合し、冷却した。得ら
れたバニシングクリームは光沢が良く、肌に良く伸びて
しっとシした使用感を示した。
) ステアリン酸 9
.00チセタノール
3.50鯨 ロ ウ
2.50ラノリン
2.0Oスクワラン
10.00ポリオキシエチレンソルビタンステ
アレート 3.00Iリオキシエチレンソルピタ
ンオレエート1.00(2)防フ剤 少量 3メチル−1,3−ブチレングリコール 6.0
0トリエタノールアミン 0.5
0精製水 62.50 (3)香 料 少量 100.00 上記(2)の各成分を混合溶解して温度70℃〜75℃
に加熱し、これに(1)の成分を同様加熱溶解して温度
1&−75°〜80℃とし友ものを加えて乳化し几。乳
化後(3)の香料を適を加えて混合し、冷却した。得ら
れたバニシングクリームは光沢が良く、肌に良く伸びて
しっとシした使用感を示した。
実施例2
コールドクリーム(油性クリーム)への配合例(1)
ミツロウ 8.00%ステア
リン酸 2.00鯨
ロ ウ
5.00グリセリルモノステアレー)
2.00ポリオキシエチレンソルピタンモノ
オレエー) 2.00ソルビタンステアレー)
1.00ラノリン
3.00流動ノ9ラフイン
20.00スクワラン
S、OOイソプロピルミリステート
21.50(2)防フ剤 2盪 3メチル−1,3−ブチレングリコール 3
.00ホウ砂 0.50 精製水 27.00 (3)香 料 少量 100.00 上記(1)の各成分を混合溶解して温度70〜75℃に
加熱し、これに(2〕の成分を同様加熱溶解して温度7
0〜75℃としたものを加えて乳化した。
ミツロウ 8.00%ステア
リン酸 2.00鯨
ロ ウ
5.00グリセリルモノステアレー)
2.00ポリオキシエチレンソルピタンモノ
オレエー) 2.00ソルビタンステアレー)
1.00ラノリン
3.00流動ノ9ラフイン
20.00スクワラン
S、OOイソプロピルミリステート
21.50(2)防フ剤 2盪 3メチル−1,3−ブチレングリコール 3
.00ホウ砂 0.50 精製水 27.00 (3)香 料 少量 100.00 上記(1)の各成分を混合溶解して温度70〜75℃に
加熱し、これに(2〕の成分を同様加熱溶解して温度7
0〜75℃としたものを加えて乳化した。
乳化後(3)の香料を加えて混合し、冷却した。得られ
たコールドクリームは光沢に優れ、滑らかな使用感を示
した。
たコールドクリームは光沢に優れ、滑らかな使用感を示
した。
実施例3
乳液への配合例
(1)ステアリン酸 3.0
0セタノール 1.50
ラノリン 0.50ソルビタンス
テアレー) 1.00ポリオキシエ
チレンソルビタンステアレート 1.00スクワラ
ン 3.00イソプロピル
ミリステー) 1.00シリコンオイ
ル 0.50(2)防フ剤
少量 3メチル−1,3−ブチレングリコール 6.
00トリエタノールアミン 1.0
0精製水 81.50 100.00 上記(2)の成分を混合溶解して温度70〜75℃に加
熱し、これに(1)の成分を同様加熱溶解して温度を7
0〜75℃としたものを加えて乳化した。
0セタノール 1.50
ラノリン 0.50ソルビタンス
テアレー) 1.00ポリオキシエ
チレンソルビタンステアレート 1.00スクワラ
ン 3.00イソプロピル
ミリステー) 1.00シリコンオイ
ル 0.50(2)防フ剤
少量 3メチル−1,3−ブチレングリコール 6.
00トリエタノールアミン 1.0
0精製水 81.50 100.00 上記(2)の成分を混合溶解して温度70〜75℃に加
熱し、これに(1)の成分を同様加熱溶解して温度を7
0〜75℃としたものを加えて乳化した。
乳化後(3)の香料を加えて混合し、冷却し比。得られ
た乳液はしっとシとした使用感を示した。
た乳液はしっとシとした使用感を示した。
実施例4
化粧水への配合例
エチルアルコール 10.00香
料 0.20ホリ
オキシエチレンソルビタンオレエー) 1.0
03メチル−1,3−ブチレングリコール 10
.00アラントイン 0.1
0クエン酸 0.05精製水
78.65100.00 上記各成分を混合溶解し、着色したのち、濾過すること
によシ製品とした。得られた化粧水は肌に良く伸びて、
しつとりした使用感を示した。
料 0.20ホリ
オキシエチレンソルビタンオレエー) 1.0
03メチル−1,3−ブチレングリコール 10
.00アラントイン 0.1
0クエン酸 0.05精製水
78.65100.00 上記各成分を混合溶解し、着色したのち、濾過すること
によシ製品とした。得られた化粧水は肌に良く伸びて、
しつとりした使用感を示した。
実施例5
二層型化粧水への配合例
(1) スクワラン
4.OOビタミンADオイル
0.05ポリオキシエチレンソルビタンテトラオレ
エート 0.05香 料
少 景色 素
少 量(2) アラントイン
0.10乳 酸
0.013メチル−1
,3−ブチレングリコール S、OOエチ
ルアルコール 15.00精裂
水 75.79 色 素 1
100.00 上記(1) 、 (2)を夫々混合溶解し、濾過したの
ち両者を混合して製品とした。得られた化粧水は肌に良
く伸び、しっとシした使用感を有してい友。
4.OOビタミンADオイル
0.05ポリオキシエチレンソルビタンテトラオレ
エート 0.05香 料
少 景色 素
少 量(2) アラントイン
0.10乳 酸
0.013メチル−1
,3−ブチレングリコール S、OOエチ
ルアルコール 15.00精裂
水 75.79 色 素 1
100.00 上記(1) 、 (2)を夫々混合溶解し、濾過したの
ち両者を混合して製品とした。得られた化粧水は肌に良
く伸び、しっとシした使用感を有してい友。
実施例6
洗顔クリームへの配合例
(1) ステアリン酸 12
.00ノ讐ルミテン酸 12.
00ヤシ油脂肪fR15,00 オリーブオイル 1.00ラ
ウロイルサルコシンナトリウム 5.00
ポリオキシエチレンラウリルエーテル 2.00
(2) 3−メチル−1,3−ブチレングリコ−Al1
.00水酸化カリウム 7.00
ホウ砂 0.5゜ 1m製水 37.50 (3)香 料 少量 100.00 上記(1) 、 (2)を混合し、これを85℃に加熱
溶解したのち、鹸化した。鹸化後(3)の香料を加えて
充分混合し、冷却し九。得られた洗顔クリームは光沢に
優れ、肌に対する伸びが良好であった。
.00ノ讐ルミテン酸 12.
00ヤシ油脂肪fR15,00 オリーブオイル 1.00ラ
ウロイルサルコシンナトリウム 5.00
ポリオキシエチレンラウリルエーテル 2.00
(2) 3−メチル−1,3−ブチレングリコ−Al1
.00水酸化カリウム 7.00
ホウ砂 0.5゜ 1m製水 37.50 (3)香 料 少量 100.00 上記(1) 、 (2)を混合し、これを85℃に加熱
溶解したのち、鹸化した。鹸化後(3)の香料を加えて
充分混合し、冷却し九。得られた洗顔クリームは光沢に
優れ、肌に対する伸びが良好であった。
実施例7
オーデコロンへの配合例
エチルアルコール 77.00香
料 S、OO3メチル
−1,3−ブチレングリコール 3.00精製水
15.00 100.00 上記成分を混合溶解したのち、濾過して製品とした。
料 S、OO3メチル
−1,3−ブチレングリコール 3.00精製水
15.00 100.00 上記成分を混合溶解したのち、濾過して製品とした。
実施例8
ファンデージ、ンへの配合例
(1) ステアリン酸 2.
00プロピレングリコールステアレート1.80ステア
リルアルコール 0.40ラノリンオイル
0・50流動ゲラフイン
4.00スクワラン
4.OO防スフ剤 少量 (2) 二酸化チタン 7
.00黄 土 2
.00弁 柄 1
600グリセリン 2.003
メチル−1,3−ブチレングリコール 4.0
0(3)ト“リエタノールアミン
1,003メチル−1,3ブタンジオール
4.00アルミニウムマグネシウムシリケート
0.40力Rオキシメチルセルローズ
0.10精製水 65.80 香 料 少 量10
0.00 上記成分(2)を混合充分線シ合せて予めペースト状に
し九。(1) 、 (3)を夫々加熱溶解し、(1)を
(3)に加えて75〜80℃にて乳化した。乳化後(2
)のイーストを加えて充分良く混合し、冷却して製品と
し念。得られたファンデージ、ンは肌に良く伸びた。
00プロピレングリコールステアレート1.80ステア
リルアルコール 0.40ラノリンオイル
0・50流動ゲラフイン
4.00スクワラン
4.OO防スフ剤 少量 (2) 二酸化チタン 7
.00黄 土 2
.00弁 柄 1
600グリセリン 2.003
メチル−1,3−ブチレングリコール 4.0
0(3)ト“リエタノールアミン
1,003メチル−1,3ブタンジオール
4.00アルミニウムマグネシウムシリケート
0.40力Rオキシメチルセルローズ
0.10精製水 65.80 香 料 少 量10
0.00 上記成分(2)を混合充分線シ合せて予めペースト状に
し九。(1) 、 (3)を夫々加熱溶解し、(1)を
(3)に加えて75〜80℃にて乳化した。乳化後(2
)のイーストを加えて充分良く混合し、冷却して製品と
し念。得られたファンデージ、ンは肌に良く伸びた。
実施例9
シャンプーへの配合例
ラウリン酸ジェタノールアミド 3.00ポ
リオキシエチレンラノリン 1.00メチ
ルセルロース 0.50エチ
レンクリコールモノステアレート 1.00
3メチル−1,3−ブチレングリコール 2.
00防フ剤 少量 クエン酸 0.2色 素
、 少 量稍製水
57.50 香 料 少 址上
記成分を混合し、加熱溶解したのち、香料を加えて製品
とし比。
リオキシエチレンラノリン 1.00メチ
ルセルロース 0.50エチ
レンクリコールモノステアレート 1.00
3メチル−1,3−ブチレングリコール 2.
00防フ剤 少量 クエン酸 0.2色 素
、 少 量稍製水
57.50 香 料 少 址上
記成分を混合し、加熱溶解したのち、香料を加えて製品
とし比。
実施例10
クリームリンスへの配合例
(1)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 4.
00ポリオキシエチレンオレイルエーテル 2.0
0セタノール 2.0
0スクワラン 1.0
0カチオニツクポリマ−0,30 3メチル−1,3−ブチレングリコール
3.00防フ剤 少量 クエン酸 0.05(2)精製水
87.65香 料
少 量100.00 上記成分(1)を混合し、加熱溶解して80℃にて(2
)を加え九。これを充分混合乳化し、香料を加えたのち
、冷却し、製品とした。製造されたクリームリンスは髪
への伸びが良好であり、また髪によくなじんだ。
00ポリオキシエチレンオレイルエーテル 2.0
0セタノール 2.0
0スクワラン 1.0
0カチオニツクポリマ−0,30 3メチル−1,3−ブチレングリコール
3.00防フ剤 少量 クエン酸 0.05(2)精製水
87.65香 料
少 量100.00 上記成分(1)を混合し、加熱溶解して80℃にて(2
)を加え九。これを充分混合乳化し、香料を加えたのち
、冷却し、製品とした。製造されたクリームリンスは髪
への伸びが良好であり、また髪によくなじんだ。
本発明によシ提供される3−メチル−1,3−ブチレン
グリコールを含有する化粧料は特に使用感が優れており
、さらに適度な粘性を有しているとともに、保湿性、保
存安定性、低温安定性、非結晶化性、香料保留性、抗菌
性に優れている。
グリコールを含有する化粧料は特に使用感が優れており
、さらに適度な粘性を有しているとともに、保湿性、保
存安定性、低温安定性、非結晶化性、香料保留性、抗菌
性に優れている。
第1図は3−メチル−1,3−ブチレングリコール及び
他の保湿剤(エチレングリコール、プロピレングリコー
ル及ヒ1.3−ブチレングリコール)の20℃における
吸湿性のデータを示す。第1図中、横軸は相対湿度(%
)をあられし、縦輸は保湿剤が吸収した水分のit (
wt%)をあられす。
他の保湿剤(エチレングリコール、プロピレングリコー
ル及ヒ1.3−ブチレングリコール)の20℃における
吸湿性のデータを示す。第1図中、横軸は相対湿度(%
)をあられし、縦輸は保湿剤が吸収した水分のit (
wt%)をあられす。
Claims (1)
- 3−メチル−1,3−ブチレングリコールを含有するこ
とを特徴とする化粧料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27098886A JPH0784376B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27098886A JPH0784376B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126811A true JPS63126811A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0784376B2 JPH0784376B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17493829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27098886A Expired - Fee Related JPH0784376B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784376B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0853338A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-02-27 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH09255524A (ja) * | 1996-03-26 | 1997-09-30 | Lion Corp | 化粧料 |
| JPH10203955A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Noevir Co Ltd | 抗菌性低刺激化粧料 |
| JP2009126795A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Milbon Co Ltd | 乳化型毛髪化粧料組成物、縮毛矯正用第2剤、縮毛矯正用剤および毛髪の処理方法 |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP27098886A patent/JPH0784376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0853338A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-02-27 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH09255524A (ja) * | 1996-03-26 | 1997-09-30 | Lion Corp | 化粧料 |
| JPH10203955A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Noevir Co Ltd | 抗菌性低刺激化粧料 |
| JP2009126795A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Milbon Co Ltd | 乳化型毛髪化粧料組成物、縮毛矯正用第2剤、縮毛矯正用剤および毛髪の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784376B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |