JPH03101672A - 2,5―フランジカルボキシアルデヒドの製法 - Google Patents
2,5―フランジカルボキシアルデヒドの製法Info
- Publication number
- JPH03101672A JPH03101672A JP23961489A JP23961489A JPH03101672A JP H03101672 A JPH03101672 A JP H03101672A JP 23961489 A JP23961489 A JP 23961489A JP 23961489 A JP23961489 A JP 23961489A JP H03101672 A JPH03101672 A JP H03101672A
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- JP
- Japan
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- oxygen
- formula
- catalyst system
- copper salt
- hydroxymethyl
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- Pending
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- Furan Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は下記式(n)で表される5−ヒドロキシメチル
−2−フランカルポキシアルデヒド(以下IMFと記す
)又は下記式(ml)で表されル2.5−ビスヒドロキ
シメチルフラン(以下BHMFと記す)を酸化し、下記
式(IV)で表される2,5一フランジカルボキシアル
デヒド(以下FDAと記す)を製造する方法に関する。
−2−フランカルポキシアルデヒド(以下IMFと記す
)又は下記式(ml)で表されル2.5−ビスヒドロキ
シメチルフラン(以下BHMFと記す)を酸化し、下記
式(IV)で表される2,5一フランジカルボキシアル
デヒド(以下FDAと記す)を製造する方法に関する。
(I[r)
FDAは高分子モノマー、架橋剤等として注目されてい
る。
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕FDA
の製法として、従来、いろいろな方法が提案されている
。
の製法として、従来、いろいろな方法が提案されている
。
例えば、IMFの酸化反応によりFDAを得る方法とし
ては、無水クロム酸錯体を用いる方法(特開昭54 −
9260号公報)、窒素酸化物を用いる方法(特開昭
55 − 49368号公報)、二酸化マンガンを用い
る方法(ソ連特許第282331号明細書)などが知ら
れている。また、5−クロロメチル−2−フルフラール
よりFDAを得る方法として、ヘキサメチレンテトラミ
ンと反応させ、生威した4級塩を加水分解する方法(東
独特許第26542号明細書)なども知られている。し
かしながら、これらの方法は反応試薬が比較的高価であ
り、かつ、原料に対して化学量論量必要であるため、経
済的な見地からははなはだ問題の多い方法である。また
、反応試薬の安全性、廃棄処理方法なども問題となるも
のが多い。
ては、無水クロム酸錯体を用いる方法(特開昭54 −
9260号公報)、窒素酸化物を用いる方法(特開昭
55 − 49368号公報)、二酸化マンガンを用い
る方法(ソ連特許第282331号明細書)などが知ら
れている。また、5−クロロメチル−2−フルフラール
よりFDAを得る方法として、ヘキサメチレンテトラミ
ンと反応させ、生威した4級塩を加水分解する方法(東
独特許第26542号明細書)なども知られている。し
かしながら、これらの方法は反応試薬が比較的高価であ
り、かつ、原料に対して化学量論量必要であるため、経
済的な見地からははなはだ問題の多い方法である。また
、反応試薬の安全性、廃棄処理方法なども問題となるも
のが多い。
本発明者はかかる問題点を解決するために鋭意検討を重
ねた結果、HMF又はBHMFを酸化反応するにあたり
、特定の触媒系の存在下に、経済的に有利な酸素又は酸
素含有ガスを用いて酸化したところ、簡便で収率良くか
つ経済的に有利にFD′Aが得られることを見出し、本
発明を完或するに到った. 即ち本発明は、IMF又はBHMPを、下記式(I)で
表される2,2.6.6−−テトラメチルピペリジンオ
キシル及び1価の銅塩よりなる触媒系の存在下に、酸素
又は酸素含有ガスを用いて酸化することを特徴とするF
DAの製法を提供するものである。
ねた結果、HMF又はBHMFを酸化反応するにあたり
、特定の触媒系の存在下に、経済的に有利な酸素又は酸
素含有ガスを用いて酸化したところ、簡便で収率良くか
つ経済的に有利にFD′Aが得られることを見出し、本
発明を完或するに到った. 即ち本発明は、IMF又はBHMPを、下記式(I)で
表される2,2.6.6−−テトラメチルピペリジンオ
キシル及び1価の銅塩よりなる触媒系の存在下に、酸素
又は酸素含有ガスを用いて酸化することを特徴とするF
DAの製法を提供するものである。
(式中RはH、OH、炭素数1〜20のアルコキシ基又
はペンジルオキシ基を表す.) 2.2.6.6−テトラメチルピペリジンオキシル類及
び1価の銅塩を触媒に用いて反応を行う方法に関しては
、アリルアルコール類についてはアルデヒドへの変換に
有効であることは知られているが{ジャーナル オブ
アメリカン ケミカル ソサイアティ(Journal
of AmericanChemical Soci
ety), 106. 3374(I984)) 、こ
の文献にはジオール類の酸化によりジアルデヒドを得る
方法については記載がなかった。また、ジオール類を化
学量論量の4−メトキシ−1−オキソー2.2.6.6
−テトラメチルビペリジニウム クロライドで酸化する
とラクトン及びアセタール類が生或することが報告され
ているが、ジアルデヒドの生或は報告されていなかった
{ジャーナル オブ オーガニック ケミストリー(J
ournal of Organic Chemist
ry)+ 50+3930(I985) )。即ち、
FDAを収率良く製造するにあたり、安価な触媒をもっ
て行う方法については全く知られていなかった。
はペンジルオキシ基を表す.) 2.2.6.6−テトラメチルピペリジンオキシル類及
び1価の銅塩を触媒に用いて反応を行う方法に関しては
、アリルアルコール類についてはアルデヒドへの変換に
有効であることは知られているが{ジャーナル オブ
アメリカン ケミカル ソサイアティ(Journal
of AmericanChemical Soci
ety), 106. 3374(I984)) 、こ
の文献にはジオール類の酸化によりジアルデヒドを得る
方法については記載がなかった。また、ジオール類を化
学量論量の4−メトキシ−1−オキソー2.2.6.6
−テトラメチルビペリジニウム クロライドで酸化する
とラクトン及びアセタール類が生或することが報告され
ているが、ジアルデヒドの生或は報告されていなかった
{ジャーナル オブ オーガニック ケミストリー(J
ournal of Organic Chemist
ry)+ 50+3930(I985) )。即ち、
FDAを収率良く製造するにあたり、安価な触媒をもっ
て行う方法については全く知られていなかった。
しかしながら、本発明者らは、ジアルデヒドであるFD
Aを得るための出発原料となるHMF又はBHMFの酸
化反応を前記一般式{1)で表される2.2,6.6−
−テトラメチルピペリジンオキシルと1価の銅塩よりな
る触媒系存在下に、酸素又は酸素含有ガスにより酸化を
行ったところ、収率良< FDAが生威することを見出
し、本発明を完威したものである. 以下に本発明の詳細な内容を説明する.本発明において
、反応原料として用いられるIMF , BHMFは、
それぞれヘキソースの脱水反応、フルフリルアルコール
とホルマリンの反応により合威できる。また反応触媒に
用いる前記一般式(I)で表される2.2,6.6−テ
トラメチルピペリジンオキシルは、2.2,6.6−テ
トラメチルピペリジン又は4−ヒドロキシ−2.2.6
.6−テトラメチルピペリジンよりジャーナル オプオ
ーガニックケ業ストリー(Journa1 of Or
ga−nic Chemistry). 50. 13
34(I985)に記載の方法によって合戒できる。更
に反応触媒に用いる1価の銅塩としては特に塩化第一銅
が好ましい。
Aを得るための出発原料となるHMF又はBHMFの酸
化反応を前記一般式{1)で表される2.2,6.6−
−テトラメチルピペリジンオキシルと1価の銅塩よりな
る触媒系存在下に、酸素又は酸素含有ガスにより酸化を
行ったところ、収率良< FDAが生威することを見出
し、本発明を完威したものである. 以下に本発明の詳細な内容を説明する.本発明において
、反応原料として用いられるIMF , BHMFは、
それぞれヘキソースの脱水反応、フルフリルアルコール
とホルマリンの反応により合威できる。また反応触媒に
用いる前記一般式(I)で表される2.2,6.6−テ
トラメチルピペリジンオキシルは、2.2,6.6−テ
トラメチルピペリジン又は4−ヒドロキシ−2.2.6
.6−テトラメチルピペリジンよりジャーナル オプオ
ーガニックケ業ストリー(Journa1 of Or
ga−nic Chemistry). 50. 13
34(I985)に記載の方法によって合戒できる。更
に反応触媒に用いる1価の銅塩としては特に塩化第一銅
が好ましい。
前記一般式(I)で表される2.2.6.6−テトラメ
チルピペリジンオキシルと1価の銅塩の量比としては1
/0.2〜10のモル比で使用することが望ましい,
2.2.6.6−テトラメチルピペリジンオキシルは
原料に対して0.01〜20モル%使用することが望ま
しい。
チルピペリジンオキシルと1価の銅塩の量比としては1
/0.2〜10のモル比で使用することが望ましい,
2.2.6.6−テトラメチルピペリジンオキシルは
原料に対して0.01〜20モル%使用することが望ま
しい。
本発明の酸化反応に用いられる溶媒としては、有機溶媒
であれば特に制限は無いが、N.N−ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメチルアセト
アミド、1−メチル−2ビロリドンなどの非プロトン性
極性溶媒が特に有効である。
であれば特に制限は無いが、N.N−ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメチルアセト
アミド、1−メチル−2ビロリドンなどの非プロトン性
極性溶媒が特に有効である。
本発明において、酸素又は酸素含有ガスの導入法は特に
制限はないが、反応原料と触媒を含む溶媒中に導入する
ことが望ましい。
制限はないが、反応原料と触媒を含む溶媒中に導入する
ことが望ましい。
本発明の反応温度はO〜50゜Cの範囲が好適な範囲と
して選ばれる。この温度より高くても低くても収率が低
下する。反応時間は反応条件により適宜選択されるが通
常0.5〜10時間である.〔発明の効果〕 本発明は、高分子七ノマー、架橋剤等として注目される
FDAについて、IMF又はBHMFより製造するにあ
たり、前記一般式(I)で表される2,2,6.6−テ
トラメチルピペリジンオキシル及び1価の銅塩を触媒に
用い、経済的に有利な酸素又は酸素含有ガスにて反応さ
せることにより、簡便で収率良くかつ経済的に有利に2
.5−フランジカルボキシアルデヒド(FDA)を製造
する方法を提供することができる。
して選ばれる。この温度より高くても低くても収率が低
下する。反応時間は反応条件により適宜選択されるが通
常0.5〜10時間である.〔発明の効果〕 本発明は、高分子七ノマー、架橋剤等として注目される
FDAについて、IMF又はBHMFより製造するにあ
たり、前記一般式(I)で表される2,2,6.6−テ
トラメチルピペリジンオキシル及び1価の銅塩を触媒に
用い、経済的に有利な酸素又は酸素含有ガスにて反応さ
せることにより、簡便で収率良くかつ経済的に有利に2
.5−フランジカルボキシアルデヒド(FDA)を製造
する方法を提供することができる。
以下、実施例にて本発明を更に詳細に説明するが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例1
100s7の4つロフラスコに、5−ヒドロキシメチル
−2−フラン力ルボキシアルデヒド(IIMF)1.2
6gr (I0ma+ol) 、4−メトキシ−2.2
,6.6 −テトラメチルピペリジンオキシル0.18
6 gr ( 1lIIIlo■)、塩化第一銅0.9
9gr (I+++mol)、及びジメチルホルムアミ
ド25−を入れ、20゜Cにて撹拌下酸素を50WL!
/sinの速度でフラスコの底の部分より導入した。5
時間後、酸素導入を停止し、約30一のクロロホルム及
び約20grのIN塩酸水溶液を加えて、分層した。ク
ロロホルム層をよく水洗し、pHを中性とし硫酸マグネ
シウムで乾燥したのち、クロロホルムを減圧下に留去し
た。
−2−フラン力ルボキシアルデヒド(IIMF)1.2
6gr (I0ma+ol) 、4−メトキシ−2.2
,6.6 −テトラメチルピペリジンオキシル0.18
6 gr ( 1lIIIlo■)、塩化第一銅0.9
9gr (I+++mol)、及びジメチルホルムアミ
ド25−を入れ、20゜Cにて撹拌下酸素を50WL!
/sinの速度でフラスコの底の部分より導入した。5
時間後、酸素導入を停止し、約30一のクロロホルム及
び約20grのIN塩酸水溶液を加えて、分層した。ク
ロロホルム層をよく水洗し、pHを中性とし硫酸マグネ
シウムで乾燥したのち、クロロホルムを減圧下に留去し
た。
得られた褐色の残留物は0.95grであり、2.5−
フランジカルボキシアルデヒドの純度は72%であった
(収率55%)。得られた残留物をクロロホルムで再結
晶したところ融点110℃であり、NMRによりFD^
であることを確認した。
フランジカルボキシアルデヒドの純度は72%であった
(収率55%)。得られた残留物をクロロホルムで再結
晶したところ融点110℃であり、NMRによりFD^
であることを確認した。
NMR(}容媒CDCh): δ7.4(s),
69.9(s)実施例2 実施例1において溶媒として用いたジメチルホルムアミ
ドの代わりにジメチルスルホキシドを用いた以外は実施
例lと同様に行った結果、FDAの収率は62%であっ
た。
69.9(s)実施例2 実施例1において溶媒として用いたジメチルホルムアミ
ドの代わりにジメチルスルホキシドを用いた以外は実施
例lと同様に行った結果、FDAの収率は62%であっ
た。
実施例3
実施例2において、5−ヒドロキシメチル−2−フラン
カルボキシアルデヒド(IMF) 1.26gr(I0
mmol)の代わりに2.5−ビスヒドロキシメチルフ
ラン(BHMP) 1.28gr(I0mmol)を用
いた以外は実施例2と同様に行った結果、FDAの収率
は56%であった。
カルボキシアルデヒド(IMF) 1.26gr(I0
mmol)の代わりに2.5−ビスヒドロキシメチルフ
ラン(BHMP) 1.28gr(I0mmol)を用
いた以外は実施例2と同様に行った結果、FDAの収率
は56%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 5−ヒドロキシメチル−2−フランカルボキシアルデ
ヒド又は2,5−ビスヒドロキシメチルフランを、下記
式( I )で表される2,2,6,6−テトラメチルピ
ペリジンオキシル及び1価の銅塩よりなる触媒系の存在
下に、酸素又は酸素含有ガスを用いて酸化することを特
徴とする2,5−フランジカルボキシアルデヒドの製法
。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中RはH、OH、炭素数1〜20のアルコキシ基又
はベンジルオキシ基を表す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23961489A JPH03101672A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 2,5―フランジカルボキシアルデヒドの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23961489A JPH03101672A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 2,5―フランジカルボキシアルデヒドの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101672A true JPH03101672A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17047358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23961489A Pending JPH03101672A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 2,5―フランジカルボキシアルデヒドの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101672A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072732A3 (en) * | 2000-03-27 | 2002-07-25 | Du Pont | Oxidation of 5-(hydroxymethyl) furfural to 2,5-diformylfuran and subsequent decarbonylation to unsubstituted furan |
| US7432382B2 (en) * | 2004-12-10 | 2008-10-07 | Archer-Daniels-Midland Company | Conversion of 2,5-(hydroxymethyl)furaldehyde to industrial derivatives, purification of the derivatives, and industrial uses therefor |
| US7700788B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-04-20 | Battelle Memorial Institute | Hydroxymethyl furfural oxidation methods |
| DE102010030991A1 (de) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von 2,5-Diformylfuran und seiner Derivate |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23961489A patent/JPH03101672A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001072732A3 (en) * | 2000-03-27 | 2002-07-25 | Du Pont | Oxidation of 5-(hydroxymethyl) furfural to 2,5-diformylfuran and subsequent decarbonylation to unsubstituted furan |
| US7432382B2 (en) * | 2004-12-10 | 2008-10-07 | Archer-Daniels-Midland Company | Conversion of 2,5-(hydroxymethyl)furaldehyde to industrial derivatives, purification of the derivatives, and industrial uses therefor |
| US7579490B2 (en) | 2004-12-10 | 2009-08-25 | Archer-Daniels-Midland Company | Conversion of 2,5-(hydroxymethyl)furaldehyde to industrial derivatives, purification of the derivatives, and industrial uses therefor |
| US7700788B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-04-20 | Battelle Memorial Institute | Hydroxymethyl furfural oxidation methods |
| US8193382B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-06-05 | Battelle Memorial Institute | Hydroxymethyl furfural oxidation methods |
| US8193381B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-06-05 | Battelle Memorial Institute | Hydroxymethyl furfural oxidation methods |
| DE102010030991A1 (de) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von 2,5-Diformylfuran und seiner Derivate |
| WO2012004069A1 (de) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur herstellung von 2,5-diformylfuran und seiner derivate |
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