JPH03101695A - Lhrh同族体 - Google Patents

Lhrh同族体

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Publication number
JPH03101695A
JPH03101695A JP2209058A JP20905890A JPH03101695A JP H03101695 A JPH03101695 A JP H03101695A JP 2209058 A JP2209058 A JP 2209058A JP 20905890 A JP20905890 A JP 20905890A JP H03101695 A JPH03101695 A JP H03101695A
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JP
Japan
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alanyl
acetyl
methyl
aza
tyrosyl
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Pending
Application number
JP2209058A
Other languages
English (en)
Inventor
Fortuna Haviv
フオーチユナ・ハビブ
Jonathan Greer
ジヨナサン・グリアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Abbott Laboratories
Original Assignee
Abbott Laboratories
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Filing date
Publication date
Application filed by Abbott Laboratories filed Critical Abbott Laboratories
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K7/00Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K7/04Linear peptides containing only normal peptide links
    • C07K7/23Luteinising hormone-releasing hormone [LHRH]; Related peptides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Endocrinology (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、少なくとも1個のアミド結合における窒素原
子がアルキル化されている、LHRH(性腺刺激ホルモ
ン放出ホルモン)の新規な「ブソイド」ノナベプチドお
よびデカペブチド同族体に関するものである。さらに本
発明は、この種の化合物の製造方法及びこの種の化合物
を含有する医薬組成物に関するものである。
背景技術 LHRHもしくはGnRHとして知られる黄体形成ホル
モン放出性ホルモンは、次式:(ビo ) Glu−H
is−Trp−Ser−T7r−GI7−Leo−Ar
g−Pro−GI7−NFI2 を有するデカペブチドである。LHRHは視床下部から
放出されると共に、全脳下垂体におけるリセブタに結合
してLH(性腺刺激ホルモン)およびFS}{ (卵胞
刺激ホルモン)の放出を生ぜしめる。次いで、LHおよ
びFSHは性腺に対し作用して、ステロイド性ホルモン
の合成を刺激する。
LHRHの脈動放出並びにそれによるLHおよびFSH
の放出は、家畜動物および人間における生殖周期を制御
する。LHRH作用物質の急性投与は、動物および人間
の両者においてLHおよびステロイド性ホルモンのレベ
ルを増加させる。逆に、これら作用物質の慢性投与は、
LHおよびステロイドホルモンのレベルを抑制する。し
たがって、LHRH作用物質の複数回投与の作用は、雌
性におけるエストロゲン形成を抑制すると共に、雄性に
おけるテストステロン形成を抑制する。
LHRH拮抗剤の急性もしくは慢性投与の後にも、同じ
作用が動物と人間との両者で観察される。
LHRH作用物質は、現在ではたとえば前立腺癌、良性
前立腺肥大、子宮内膜症、子宮線維腫、早発青春期およ
び乳癌のような数種のホルモン依存症の治療に関し使用
されており、或いは臨床研究されている。さらに、これ
らは避妊薬としても使用されている。LHR}I同族体
の調査にはJ.サンド一等、「視床下部ホルモン化学、
生理学および臨床用途」、D.グブタおよびW.ボエタ
ー編、第307頁(+9781を参照・することができ
る。
多くの生理活性LHRH同族体が動物および人間におい
て研究されている。これらは全て静脈内、皮下もしくは
蓄積(depot)投与のいずれかにより有効である。
鼻腔内および腟内投与は、極めて高い投与量においての
み有効である。報告されたLHRH同族体は全て、経口
投与によるときには静脈内投与と比較して0.1〜1%
の能力を示すに過ぎない。能力低下の主たる理由の1つ
は、これらペブチドが血液系に達する前に各種の蛋白分
解酵素により胃内で減威されることにある。蛋白分解酵
素に対し安定であると共に動物および人間に経口投与し
た後にも生理活性のあるようなLHRH同族体を製造す
ることが望ましい。
発明の要点 本発明は、LHRHの新規な「ブソイド」ノナペブチド
およびデカペプチド誘導体に関するものである。より詳
細には本発明は、少なくとも1個のアミド結合における
窒素原子がアルキル化されている、LHRHの誘導体に
関するものである。
発明の開示 本発明の化合物は、式: A−B−C−D−E−F−G−H−1−J   (I)
1  2  3  4  5  6  7  8  9
  1[1[式中、AはL−ビログルタミル、 D−ビログルタミル、 N−アセチルーL−プロリル、 N−アセチルーD−ブロリル、 N−アセチルーL−δ 3.4−ブロリル、 N−アセチルーL−3− (4−プロモフェニル) N−アセチルーD−δ 3.4−プロリル、 アラニル、 N−アセチルーD−3 (4−プロモフエニル) N−アセチルーL−フエニルアラニル、アラニル、 N−アセチルーD−フエニルアラニル、N−アセチルー
し−3− (4−メチルフエニル) N−アセチルーL−3− (2−チェニル) アラニ アラニル、 ル、 N−アセチルーD−3− (4−メチルフエニル) N−アセチルーD−3− (2−チェニル) アラニ アラニル、 ル、 N−アセチルーL−3− (ペンタメチルフエニル) N−アセチルーL−3ー (4−クロルフェニル) アラニル、 アラニル、 N−アセチルーD−3= (ペンタメチルフエニル) N−アセチルーD−3− (4−クロルフェニル) アラニル、 N−アセチルーL − 3−(3 ト リ アラニル、 メチルフェニル) アラニル、 N−アセチルーし−3− (4−フルオロフエニル) N−アセチルーD − 3 − (3. 4ト リメチルフエ アラニル、 ニル) アラニル、 N−アセチルーD−3− (4−フル才ロフェニル) N−アセチルーL−トリプチル (N−インドール アラニル、 −メチル) N−アセチルーD−トリプチル (N−インドール アラニル、 ーメチル) N−アセチルーD−3一 (3−ペンゾチェニル) N−アセチルーL ト リブチル (N−イン ドール アラニル、 一ホルミル) N−アセチルーL−3− (3−ペンズオキサゾリ N アセチルーD−ト リプチル (N−インドール ル) アラニル、 −ホルミル) N−アセチルーD−3− (3−ペンズオキサゾリ N−アセチルーL−3一 (1−アダマンチル) ア ル) アラニル、 ラニル、 Nニアセチルーα−メチルーL−3− (4−クロ N−アセチルーD−3一 (1−アダマンチル) ア ルフェニル) アラニル、 ラニル、 N−アセチルーα−メチルーD−3= (4−クロ N−アセチルーL−5−フルオロトリブチル(N ルフェニル) アラニル、 ーイン ドールーホルミル) N−アセチルーL−3− ト リ フルオロメチ N−アセチルーD−5−フルオロ トリブチル (N ルフェニル) アラニル、 一インドール ホルミル) N−アセチルーD−3− (4−ト リ フルオロメチ N−アセチルーL−3− (2−ナフチル) アラニ ルフエニル) アラニル、 ル、 N−アセチルーし−チロシル、 N−アセチルーD N−アセチルーL−3− (3−ペンゾチェニル) −チロシル、 N−アセチルーL−0−メチルーチロシル、N−アセチ
ルーD−0−メチルーチロシル、N−アセチルーD−3
− (2−ナフチル)アラニル、 N−アセチルーL−3− (1−ナフチル)アラニル、 N−アセチルーD−3− (1−ナフチル)アラニル、 N−アセチルサルコシル、 N−7セチルーL−3−(シクロヘキシル)アラニル、 N−アセチルーD−3− (シクロヘキシル)アラニル
、 N−アセチルグリシル、 L−N−アセチルーN−メチルアラニル、N−アセチル
ーN−メチルーD−アラニル、N−アセチルーα−メチ
ルーL−フエニルアラニル、 N−アセチルーα−メチルーD−フエニルアラニル、 N−アセチルーD−フェニルアラニル、N−アセチルー
L−フェニルアラニル、N−ホルミルサルコシル、 N−ホルミルーN−メチルーL−アラニル、N−ホルミ
ルーN−メチルアラニル、 2−N−β−(エチルアミノカルボニル)一N−ε一(
エチルアミド)グルタミル、 N一δ一二チルーグルタミル、L−プロリル、D−プロ
リル、L−6 3.4−ブロリル、D一6 3,4−ブ
ロリル、 L−フエニルアラニル、D−フエニルアラニル、L−3
−(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(4−メ
チルフエニル)アラニル、L−3− (4−ニトロフエ
ニル)アラニル、D−3− (4−ニトロフェニル)ア
ラニル、L−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラ
ニル、 D−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 L−3− (4−クロルフエニル)アラニル、D−3−
(4−クロルフェニル)アラニル、L−3− (4−フ
ルオロフエニル)アラニル、D−3− (4−フルオロ
フェニル)アラニル、α−メチル−L−3− (4−ク
ロルフエニル)アラニル、 α−メチル−D−3−(4−クロルフエニル)アラニル
、 L−3− (4−}リフルオロメチルフエニル)アラニ
ル、 D−3− (4−トリフルオ口メチルフェニル)アラニ
ル、 L−チロシル、D−チロシル、L−0−メチルーチロシ
ル、 D−0−メチルーチロシル、サルコシル、グリシル、 L−N−メチルアラニル、N−メチルーD−アラニル、 N−メチルーL−ピログルタミル、 N−メチルーD−ピログルタミル、 α−メチルーL−フェニルアラニル、 α−メチルーD−フェニルアラニル、 N−アセチルーα−アザー3−(4−クロロフェニル)
アラニル、 N−アセチルーα−アザー3−(4−フルオロフェニル
)アラニル、 N−アセチルーα−アザー3−(2−ナフチル)アラニ
ル、 N−アセチルーα−アザー3−(1−ナフチル)アラニ
ル、 N−アセチルーα−アザーアラニル、 N−アセチルーα−アザーグリシル、 N−アセチルーα−アザーサルコシル、N−アセチルー
α−アザー3−(4−メチルフエニル)アラニル、 N−アセチルーα−アザーシクロへキシルアラニル、 N−アセチルーα−アザー3−(1−アダマンチル)ア
ラニル、 N−アセチルーα−アザーチロシル(O−メチル)、 N−アセチルーα−アザー3−(3−ペンゾチェニル)
アラニル、 N−アセチルーα−アザーフエニルアラニル、N−メチ
ルーα−アザーピログルタミル、N−アセチルーα−ア
ザー3−(2−チェニル)アラニル、 N−アセチルーα−アザー3−(3−ペンズオキサゾリ
ル)アラニル、 N−アセチルーα−アザー3 − (3,4.5− ト
リメチルフェニル)アラニル、 N−アセチルーα−アザー3−(ペンタメチルフェニル
)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3−(2−
ナフチル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3一(1−
ナフチル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3−(4−
クロロフェニル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3(4−フ
ルオロフエニル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3(4−メ
チルフェニル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3一(4−
メトキシフヱニル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー(1一アダ
マンチル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3−(フエ
ニル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザーアラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3−(シク
ロヘキシル)アラニル、 N−アセチルーN一α−メチルーα−アザー3−(ペン
ズチェニル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3−(ペン
ズオキサゾリル)アラニル、 N−アセチルーN−α−メチルーα−アザー3−(3.
 4, S− トリメチルフエニル)アラニル、N−ア
セチルーN一α−メチルーα−アザー3一(ペンタメチ
ルフェニル)アラニル、及びN−アセチルーN一α−メ
チルーα−アザー3(2−チェニル)アラニルフエニル
アラニル;よりなる群から選択されるアミノアシル残基
であり; Bは存在しないか、またはL−ヒスチジル、D−ヒスチ
ジル、L一トリプチル、 D一トリブチル、 L一トリプチル(N−インドールーメチル)、D−1リ
プチル(N−インドールーメチル)、L−フェニルアラ
ニル、D−フエニルアラニル、L−3− (2−ナフチ
ル)一アラニル、D−3− (2−ナフチル)一アラニ
ル、L−3− (1−ナフチル)一アラニル、D−3−
 (1−ナフチル)一アラニル、L−3− (3−ペン
ズオキサゾリル)一アラニル、D−3− (3−ペンズ
オキサゾリル)一アラニル、L−3− (3−ピリジル
)一アラニル、L−3−(2−ビリジル)一アラニル、
D−3− (3−ビリジル)一アラニル、D−3− (
2−ピリジル)一アラニル、L−3− (2−チアゾリ
ル)一アラニル、D−3− (2−チアゾリル)一アラ
ニル、L−3− (3−ペンズチェニル)一アラニル、
D−3− (3−ペンズチェニル)一アラニル、L−3
−(2−ペンズチェニル)一アラニル、D−3− (2
−ペンズチェニル)一アラニル、L−3− (2−チェ
ニル)一アラニル、D−3− (2−チェニル)一アラ
ニル、L−シクロへキシルアラニル、 D−シクロヘキジルアラニル、 L−3− (3−ビラゾリル)一アラニル、D−3− 
(3−ピラゾリル)一アラニル、L−3− (4−クロ
ルフェニル)一アラニル、(4−クロルフエニル)一ア
ラニル、 (4−フルオロフェニル)一アラニル、(4−フルオロ
フェニル)一アラニル、(4−プロモフェニル)アラニ
ル、 (4−プロモフエニル)アラニル、 (4−トリフルオロメチルフェニル)アD−3 = L − 3 − D−3 − L−3 − D−3 一 L− 3 − ラニル、 D−3一 ラニル、 L−3− (4−アミノフェニル) D−3− (4−アミノフェニル) L−3− (4−ニトロフエニル) D−3− (4−ニトロフエニル) L−3− (4−シアノフエニル) D−3− (4−シアノフェニル) L−チロシル(O−メチル)、 D−チロシル(O−メチル)、 (4−トリフルオ口メチルフェニル)アアラニル、 アラニル、 アラニル、 アラニル、 アラニル、 アラニル、 L−3− (4−メチルフェニル)アラニル、D−3−
 (4−メチルフェニル)アラニル、L−3− (4−
ニトロフエニル)アラニル、D=3− (4−ニトロフ
ェニル)アラニル、L−3− (4−アセチルアミノフ
ェニル)アラニル、 D−3− (4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 L−メチオニル、D−メチオニル、 L−α−メチル−3−(4−クロルフェニル)アラニル
、 D一α−メチル−3−(4−クロルフエニル)アラニル
、 (3S) −  1.2,3、4−テトラヒドロイソキ
ノリン3−カルボニル、 (3R) −  1.2,3.4−テトラヒドロイソキ
ノリンー3−カルボニル、 (2)−N− (エチルアミノカルボニル)− (5)
一N−(エチルアミド)グルタミル、 α−アザー3 − (3.4.5− トリメチルフエニ
ル)アラニル、 α−アザー3−(4−プロモフエニル)アラニル、α−
アザー3−(4−メチルフエニル)アラニル、α−アザ
ー3−(1−ナフチル)アラニル、α−アザー3・一(
1−アダマンチル)アラニル、L−3− (3−キノリ
ル)一アラニル、D−3− (3−キノリル)一アラニ
ル、α−アf−3− (4−クロロフエニル)アラニル
、α−アザー3−(4−フルオロフエニル)アラニル、 α−アザー3−(2−ナフチル)アラニル、α−アザー
3−(3−キノリル)アラニル、α−アザーフエニルア
ラニル、 α−アザーチロシル(O−メチル)、 α−アザー3一 (2−チェニル) アラニル、 アラニル、 α−アザー3− (3−ペンズチェニル) アラニル、 N−(R3、) −L−3− (4一 ト リフルオロメチ α−アザーシク口へキシルアラニル、 ルフェニル) アラニル、 α−アザート リブチル、 N  ( R 3 1) −D−3−  (4− ト リフルオロメチ α−アザー ト リブチル (N−インドールーメチ ルフェニル) アラニル、 ル) N− (R31) −L−3− (シクロヘキシル) アラ α−アザート リブチル (N−インドールーホルミ 二ル、 ル) N − ( R 3i) −D−3− (シクロヘキシル) アラ N  ( R 3 t) 一L−フエニルアラニル、 ニル、 ?  ( R3■) −D−フェニルアラニル、 N−(R3、) −L−3− (4−プロモフエニル) N  ( R 3t) −D−3− (4−クロルフエニル) アラニル、 アラニル、 N−(R3、) −D−3− (4−プロモフエニル) N  ( R 3i) −L−3− (4−クロルフエニル) アラニル、 アラニル、 N−(R31) −L−3− (4−ニ トロフエニル) N−(R31) −D−3− (4−フルオロフエニル) アラニル、 アラニル、 N − ( R 3t) −D−3− (4−ニトロフエニル) N  ( R 3t) −L−3− (4−フルオロフエニル) アラニル、 L−プロリル、 D−ブロリル、 N−(R3l) −D−3− (2−ビリジル) −アラ N  ( R 3t ) 一L−0−メチルチロシル、 二ル、 N−(R3,) L−チロシル、 N−(R3I) −D−3− (2−ナフチル) 一アラ N  ( R 3t) − D O−メチルチロシル、 二ル、 N−(R3,) −D−チロシル、 ?  ( R 3■) −L−3− (2−ナフチル) 一アラ N−(R3,) L−ヒスチジル、 ニル、 ?  ( R 3■) −D−ヒスチジル、 N−( R 3 t) −L−3− (3−ペンズチェニル) N−(R3,) −L−3− (2−チェニル) −アラ ーアラニル、 二ル、 N  ( R 3 t) −D−3− (3−ペンズチェニル) N  ( R 3 1) 一D (2−チェニル) 一アラ 一アラニル、 二ル、 ?− (R3■) 一L−3  − (2−ペンズチェニル) ?− (R3■) 一L−3− (2−チアゾリル) 一ア 一アラニル、 ラニル、 N−(R3、) −D−3  一 (2−ペンズチェニル) ?  ( R 3■) −D−3− (2−チアゾリル) ーア 一アラニル、 ラニル、 ?− (R3■) −L−3− (3−ペンズオキサゾリ N−(R3,) L− 3 − (2−ピリジル) ーアラ ル) ーアラニル、 二ル、 N−(R3、) −D−3− (3−ペンズオキサゾリ ル)一アラニル、 N− (R3l) −L−3− (3−ビリジル)一アラ ニル、 N−(R3、) ニル、 −D−3− (3−ビリジル)一アラ N− (R3l)−L− トリブチル、N− (R3l
)−D− トリブチル、N− (R3,)−L− トリ
ブチル(N−インドールーメチル)、 N− (R31)−D− トリプチル(N−インドール
ーメチル)、 N  ( R 31)  D−メチオニル、N  (R
31)  L−メチオニル、N− (R3,)−D−3
− (1−ナフチル)一アラニルおよびN− (R3l
)−L−3− (1−ナフチル)一アラニル(ここでR
31はメチル、エチル、プロビルもしくはイソプロビル
である)よりなる群から選択されるアミノアシル残基で
あり;CはL−トリプチル、D−1リブチル、L−トリ
ブチル(N−インドールーホルミル)、D一トリブチル
(N−インドールーホルミル)、L−1リブチル(N−
インドールーメチル)、D−}リブチル(N−インドー
ルーメチル)、5−フルオローL−1リブチル、 5−フルオロ−D−}リプチル、 L−フェニルアラニル、L−ブロリル、D−ブロリル、
L−チロシル、 D−チロシル、D−フエニルアラニル、D−3−(3−
ビリジル)アラニル、 L−3− (3−ビリジル)アラニル、D−3− (3
−ピリジル−N′−オキシド)アラニル、 L−3− (3−ピリジル−N′−オキシド)アラニル
、 D−3− (3−キノリル)アラニル、L−3− (3
−キノリル)アラニル、D−3− (3−キノリル−N
′−オキシド)アラニル、 L−3− (3−キノリル−N′−オキシド)アラニル
、 D−3− (1−アダマンチル)アラニル、L−3− 
(1−アダマンチル)アラニル、L−3− (1−ナフ
チル)アラニル、D−3− (1−ナフチル)アラニル
、L−3− (3−ペンズチェニル)アラニル、D−3
− (3−ペンズチェニル)アラニル、L−3− (2
−ペンズチェニル)アラニル、D−3− (2−ペンズ
チェニル)アラニル、L−3− (3−ペンズオキサゾ
リル)アラニル、D−3− (3−ペンズオキサゾリル
)アラニル、L−シクロへキシルアラニル、 D−シクロヘキシルアラニル、 L−3− (3−インダゾリル)アラニル、D−3− 
(3−インダゾリル)アラニル、α−メチルーL−フエ
ニルアラニル、 α−メチルーD−7ェニルアラニル、 L−3−2−ナフチルアラニル、 D−3−2−ナフチルアラニル、 L−0−メチルチロシル、D−0−メチルチロシル、 L−3−(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(
4−メチルフエニル)アラニル、L−3− (ペンタメ
チルフエニル)アラニル、D−3− (ベンタメチルフ
エニル)アラニル、L − 3 − (3,4.5− 
トリメチルフェニル)アラニル、D − 3 − (3
,4.5− トリメチルフエニル)アラニル、L−3−
 (4−クロルフエニル)アラニル、D−3− (4−
クロルフェニル)アラニル、α−メチルーL−3−(4
−クロルフェニル)アラニル、 α−メチル−D−3− (4−クロルフェニル)アラニ
ル、 L−3− (4−トリフルオロメチルフエニル)アラニ
ル、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
、 L−3− (4−フルオロフェニル)アラニル、D−3
−(4−フルオロフエニル)アラニル、L−3− (2
−チェニル)アラニル、D−3− (2−チェニル)ア
ラニル、N− (R32)−L−3− (3−ビリジル
)アラニル、 N−(R32)−D−3− (3−ピリジル)アラニル
、 N− (R32)−L−3− (3−ピリジル−N′オ
キシド)アラニル、 N− (R32)−D−3− (3−ピリジルーN′オ
キシド)アラニル、 L−3− (2−チアゾリル)アラニル、D−3− (
2−チアゾリル)アラニル、α−アザー3−(1−ナフ
チル)アラニル、α−アザートリブチル、 α−アザーフェニルアラニル、 α−アザー3−(2−チェニル)アラニル、α−アf−
3− (4−メチルフェニル)アラニル、α−アザー3
−(ペンタメチルフェニル)アラニル、 α−アザー3−(2−ナフチル)アラニル、α−アザー
3−(3−ペンズチェニル)アラニル、α−アザー3−
(3−ペンズオキサゾリル)アラニル、 α−アザー3−(シクロヘキシル)アラニル、α−アザ
ー3−(1−アダマンチル)アラニル、α−アザー3−
(4−メトキシフェニル)アラニル、 α−アザー3−(4−クロロフエニル)アラニル、α−
アザー3−(4−プロモフエニル)アラニル、α−アザ
ートリプチル(N−インドールーメチル)、 α−アザー3−(3−ビリジル)アラニル、α−アザー
3−(3−キノリル)アラニル、α−アザー3−(2−
チアゾリル)アラニル、N− (R32)−L−3− 
(2−チェニル)アラニル、 N−(R32)−D−3− (2−チェニル)アラニル
、 L−3− (3−キノリル)アラニル、D−3− (3
−キノリル)アラニル、L−3−(2−ナフチル)アラ
ニル、 D−3− (2−ナフチル)アラニル、N− (R32
)−D−フェニルアラニル、N−(R32)一L−フェ
ニルアラニル、N  ( R 32)  D  hリプ
チル、N−(R32)一L一トリブチル、 N− (R32) 一L− トリブチル(N−インドー
ルーホルミル) 、N− (R32) −D− }リブ
チル(N−インドールーホルミル) 、N− (R32
) −L一トリブチル(N−インドールーメチル)、N
− (R32) −D− トリプチル(N−インドール
ーメチル) 、N− (R32)−L−3− (2−チ
アゾリル)アラニル、 N−(R32)−D−3− (2−チアゾリル)アラニ
ル、 N− (R32)−L−3− (3−ビリジル)アラニ
ル、 N− (R32)−D−3− (3−ピリジル)アラニ
ル、 N−(R32) 一〇−3− ト リ フルオロメチ N−(R32) −D−3− (3−キノリル) アラニ ルフェニル) アラニル、 ル、 N  C R 32) −D−3− (2−ナフチル) アラニ N一(R32) −L−3− (3−キノリル) アラニ ル、 ル、 ? − ( R 3■) −L−3− (2−ナフチル) アラニ ? − ( R 3■) −D−3− (1−アダマンチル) ア ル、 ラニル、 N − ( R 3 2 ) −D−3− (1−ナフチル) アラニ N一(R32) −L−3− (l−アダマンチル) ア ル、 ラニル、 N − ( R 3 2 ) =L−3− (1−ナフチル) アラニ ?− (R3■) −D−3− (4−フルオロフエニル) ル、 アラニル、 ?  ( R 3■) −L−3− (4−フルオ ?− (R3■) −L−3− (3−ペンズチェニル) ロフエニル)アラニル、N−(R32)−D−3−アラ
ニル、 (4−クロルフエニル) アラニル、 N ”’− ( R 3 2 ) −D−3− (3−ペンズチェニル) N  ( R 32) −L−3− (4−クロルフエニル) アラニル、 アラニル、 N− (R32) −L−3 (2−ペンズチェニル) N−(R32) −L−3− (4−トリフルオロメチ アラニル、 ルフエニル) アラニル、 N  ( R 32) −D−3− (2−ペンズチェニル) アラニル、 アラニル、 N一(R32) −L−3  一 (3−ペンズオキサゾリ N−( R 3 2 ) −L−3− (4−プロモフエニル) ル) アラニル、 N  ( R 32) −D−3  一 (3−ベ アラニル、 ンズオキサゾリル) アラニル、 N−(R3,,) −D−3− (4−プロモフエニル) N−(R32) −L−チロシル、 アラニル、 N  ( R 32) 一〇一チロシル、 N−(R32) −L−シクロへキシルアラニル、 N − ( R 3 2 ) − L − 3 − (3.4.5− }リメチルフエ
N一(R3,2) D−シクロヘキシル゛アラニル、 二ル) アラニル、 N− (R32)−L−3− (3−インダゾリル) ア N− (R32) − D − 3 − (3,4.5− ト リメチルフエ ラニル、 ニル) アラニル、 N−(R32) −D−3− (3−インダゾリル) ア N−(R32) −L−3− (4−メチルフェニル) ラニル、 アラニル、 N−α一(R32) −α−アザー3− (エーナフチ N−(R32) −D−3− (4−メチルフエニル) ル) アラニル、 アラニル、 N−α−(R32) −α−アザー3 ビリジ N  ( R 32) −L−3− (ペンタメチルフエニル) ル) アラニル、 アラニル、 N 一 α − (R32) 一α−アザーフエニルアラニル、 N−(R32) −D−3− (ペンタメチルフエニル) N−α−(R32) ーα−アザー3− (3−ベンズ チェニル)アラニル、 N−α−(R32)一α−アザー3−(2−ペンズチェ
ニル)アラニル、 N一α一(R32)一α−アザー3−(4−メチルフエ
ニル)アラニル、 N−α−(R32)一α−アザー3−(4−クロロフエ
ニル)アラニル、 N  ( R 32)  O−メチルーD−チロシルお
よびN− (R32)−0−メチルーL−チロシル(こ
こでR32はメチル、エチル、プロビルもしくはイソプ
ロビルである)よりなる群から選択されるアミノアシル
残基であり; Dはプロリル、4−ヒドロキシプロリン、L−セリル、 L−セリル(O−ベンジル)、 L−セリル(0−PO3H2)、 L−セリル( O  P O  M e 2 )、L−
グルタミン、 L一α、β−ジアミノプ口ビル、 L−アラニル、L一トレオニル、 2.3−ジアミノプ口ピオニル、 2−アミノー3−グアニジノブ口ピオニル、2.3−ジ
アミノプ口ピオニル(ここに、3−アミノ基は低級アル
キル、3−ピリジンカルボニル、2−ビラジンカルボニ
ルまたは2−インドール力ルボニルで置換されている)
、 N−α−アザーグリシル、 N一α−アザーアラニル、 N一α一(Ro)一α−アザーグリシル、N一α一(R
o)一α−アザーアラニル、N− (Ro’)−L−セ
リル、 N− (Ro)−L−セリル(O−ベンジル)、N− 
(Ro)  一L−グルタミン、N一(Ro)−L−ア
ラニル、 N一α一(Ro)一β−アミノブロビル、N一α一(R
o)−N一β一エチルアミノブロピル、 N−(R)−L−セリル(0−PO3H2)、N−(R
)−L−セリル(0−PO3Me2)およびN− (R
o) −L− トレオニル(ここでRoは低級アルキル
もしくはアリルである)よりなる群から選択されるアミ
ノアシル残基であり、またはDはセリンまたはトレオニ
ンのグリコシル誘導体であり; EはL−チロシル、 L−チロシル(O−メチル)、 L−チロシル(〇一エチル)、 L−チロシル(O−PO3H2)、 L−チロシル( O  P O 3M e 2 )、L
−フエニルアラニル、 N− (R3,)−L−チロシル、 N  ( R aa) 一L−チロシル(0−メチル)
、N−(R  )−L−チロシル(0−PO3H2)、
N−(R)−L−チロシル(0−PO3Me2)3−(
2−チェニル)アラニル、 3−(3−ペンズチェニル)アラニル、3−(1−ナフ
チル)アラニル、 3−(2−ナフチル)アラニル、 N− (R33) 一L−フエニルアラニル、L−3−
(4−クロロフェニル)アラニル、L−3−(4−フル
オロフェニル)アラニル、L−ヒスチジル、 L−3− (シクロヘキシル)アラニル、L−3− (
4−アミノフエニル)アラニル、L−3− (4−アセ
チルアミノフエニル)アラニル、 N一(R33)−L−3− (4−アミノフェニル)ア
ラニル、 N− (R33)−L−3− (4−アセチルアミノフ
エニル)アラニル、 N− (R33)−L−3− (4−フルオロフエニル
)アラニル、N− (R33)−L−3− (4−クロ
ロフエニル)アラニル、 N−(R33)−L−ヒスチジル、 N− (R33) 一L−3− (シクロヘキシル)ア
ラニル、 N− (R33) −3−(2−チェニル)アラニル、
N− (R33)−3− (3−ペンズチェニル)アラ
ニル、 N−(R33)−3− (1−ナフチル)アラニル、N
− (R33)−3− (2−ナフチル)アラニル及び N  ( R 3 3)  L−チロシル(〇一エチル
)(ここでR33はメチル、エチル、プロビルもしくは
イソプロビルである)よりなる群から選択されるアミノ
アシル残基であり、 またはEは であり、ここでnは1〜4であり、R3oは水素、メチ
ル、エチル、プロビルもしくはイソブロビルであり:さ
らにRt はアミハアルキルアミノ、シクロアルキルア
ミノ またはアルカノイルアミノであるか;または、R は、
 N (R3)C (0)(CH2 )IIR60l またはーNHC (NH (R3))=NR4 (ここ
にR3は水素、低級アルキルまたはシクロアルキル;R
4は水素、低級アルキル、シクロアルキル、アミノまた
はシアノ,f[は0〜6 ;及びR6oは低級アルキル
、ジアルキルアミノ、シクロアルキル、アリール、アリ
ールアルキル、複素環、(複素環)アルキル、または一
NHR   (ここにRl2oは12G 水素、低級アルキル、シクロアルキル、アリ−ル、アリ
ールアルキル、複素環、(複素環)アルキル、アミノ、
アルカノイルアミノ)、または−NHR  (ここにR
62は低級アルキル、シクロアルキル、アリール、アリ
ールアルキル、複素環、(複素環)アルキル)、または
一〇 ( 0 ) R 6 3(ここにR63は低級ア
ルキル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル
、複素環、(複素環)本本 アルキルであり;またはR1はーC (0) R(ここ
にR**はヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、フエノキ
シまたはーメトキシフエニルであり、Fは任意の天然α
−アミノ酸もしくは合成の非天然α−アミノ酸から誘導
されるD−アミノアシル残基であって、限定はしないが
式 のD−アミノアシル残基を包含し、ここでyは1〜3で
あり;R はC  −C6直鎖もしくは分枝5l 鎖アルキル、03〜C7シクロアルキル、ヒドロキシ、
アルコキシ、チオアルコキシ、アリールもしくは芳香族
複素環、;またはR5は0〜4でありかつR6は アミノ、アルキルアミノ、シクロアルキルアミノまたは
アルカノイルアミノ;またはR6は一NH−C (NH
 (R’ ))=NR’または一N CR’ )C(O
)(CH2)ggR65(ここにR′は水素、低級アル
キル、シクロアルキル、アミノまたはシアノ;ggは0
〜6 ; R 6sは低級アルキル、ジアルキルアミノ
、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、複素
環、(複素環)アルキル)、またはーNHR  (こに
R66は水素、低級アルキル、シクロアルキル、アリー
ル、アリールアルキル、複素環、(複素環)アルキル、
アミノ、アルカノイルアミノ)、または一N}iR  
(ここにR67は水素、低級アルキル、シクロアルキル
、アリール、アリールアルキル、複素環、(複素環)ア
ルキル)、または一C(0)R  (ここにR6Bは低
級アルキル、シクロアルキル、アリール、アリールアル
キル、複素環、(複素環)アルキル;R34は水素、メ
チル、エチル、プロビルもしくはイソブロビルであり;
さらにR およびR36は独立して水素および低級アル
キルから選択され;またはFは で示されるD−アミノアシル残基であり、ここで2は0
〜3であり、R37はヒドロキシ、アルコキシ、フェノ
キシ、アミノもしくはp−メトキシフエニルでありR3
4は水素、メチル、エチル、プロビルもしくはイソプロ
ビルであり; あるいはFはD−セリンまたはD−トレオニンのグリコ
シル誘導体であり、 GはL一ロイシル、L−イソロイシル、N  ( R 
38)一イソロイシル、ノルロイシル、N一(R)一ノ
ルロイシル、L  N  ( R 38)一ロイシル、
アロイソロイシル、バリル、ノルバリル、 セリル(0−t−Bu)、チロシル、 トリプチル、2−アミノプチリル、 L−(シクロヘキシル)一アラニル、 L−N−(R38)一シクロへキシルアラニル、N−(
R38)一バリル、フエニルアラニル、N−(R38)
一フエニルアラニル、 N  ( R 3g)一トリブチル、 N一(R38)一チロシル、 セリル(O−PO3H2)、 セリル( O  P O 3M e 2 )、N−(R
)一セリル(O−PO3H2)、N−(R)一セリル(
 O  P O  M e 2 )、ブロリル、ピペコ
リル、 セリルおよびN−(R)一セリル(ここでR38はメチ
ル、エチル、プロビルもしくはイソプロビルである)よ
りなる群から選択されるアミノアシル残基であり; ル誘導体であり、 またはFおよびGは一緒になって式: であり、ここでR41は水素、低級アルキル、3−イン
ドリルメチル、2−ナフチルメチル、ベンジルもしくは
置換ベンジルであり、ここでフエニル環はハロゲン、ヒ
ドロキシおよびメトキシから選択される置換基により置
換され;R00は低級アルキルであり、 Hは式: あるいはGはセリンまたはトレオニンのグリコシのアミ
ノアシル残基であり、ここでpは工〜4であり、R39
は水素、メチル、エチル、プロビルもしくはイソブロビ
ルであり、R9は、アミ八アルキルアミノ、シクロアル
キルアミノまたはアルカノイルアミノ;または、R は
、−N(Rlt)C ( 0 )  ( C H 2 
) bbR 70または一NHC (NH(R  ))
=NR,2(ここにR11は水素、低級アル1! キルまたはシクロアルキル;R12は水素、低級アルキ
ル、シクロアルキル、アミノまたはシアノ;bhは0〜
6;及びR7Gは低級アルキル、ジアルキルアミノ、シ
クロアルキル、アリール、アリールアルキル、複素環、
(複素環)アルキル、または−NHR  (ここにR7
1は水素、低級アルキル、7l シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、複素環
、(複素環)アルキル、アミノ、アルカノイルアミノ)
、または−NHR  (ここにR72は水素、低級アル
キル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、
複素環、(復素環)アルキル)、または一C (0)R
73(ここにR73は低級アルキル、シクロアルキル、
アリール、アリールアルキル、複素環もしくは(複素環
)アルキルであり; 本本本           本#本 またはR は−C(0)R   (ここにR  はヒド
ロキシ、アルコキシ、アミノ、フエノキシまたはp−メ
トキシフエニルであり; ■はL−プロリル、L−ピペコリル、α−アザープロリ
ル、 トランスーβ−アミノシクロペンタン力ルボニル、シス
ーβ−アミノシクロペンタンカルボニル、3−(低級ア
ルキル)一ブロリル、 N−メチルーL−アラニル、 N−メチルーノルバリル、 1−ジヒド口インインドール−2−L一カルボニルおよ
びチアゾリジン−5−L一カルボニルよりなる群から選
択されるイミノアシルもしくは脂肪族アミノアシル残基
であり; さらにJは1−ピロリジニル、1−ビペリジニル、4〜
モルホリニルであるか 或いはD−アラニルアミド、 L−アラニルアミド、グリシルアミド、サルコシルアミ
ド、 N−(R4o) N〜(R4o) N−(R4o) D−アラニルアミド、 ーL−アラニルアミド、 −β一L−アラニルアミド、 N−(R4o)一β−D−アラニルアミド、L〜2−ア
ミノブチリルアミド、 D−2−アミノブチリルアミド、 N 一( R 4 [1 ) 一L2−アミノブチリル
アミド、N− (R4,)−D−2−アミノブチリルア
ミド、L−セリルアミド、D−セリルアミド、N− (
R4o)−L−セリルアミド、N− (R4o)−D−
セリルアミド、N− (R4o) −L一ノルバリルア
ミド、N− (R4o)−D一ノルバリルアミド、L〜
ノルバリルアミド、D−ノルバリルアミドまたはα−ア
ザーアラニルアミド(ここでR40はメチル、エチル、
プロビルもしくはイソプロビルである)よりなる群から
選択されるアミノアシル残基であり; またはJはーNHR8もL<は−NHcH2,CONH
R8であってR8は水素、低級アルキル、シクロアルキ
ル、フルオロ置換低級アルキルもしくはヒドロキシ置換
低級アルキルであり;またはJは一N (R132) 
N (R133) −C (0) −N H − R 
,3であってR13は水素、低級アルキル、シクロアル
キル、ヒドロキシ置換低級アルキルもしくはフルオロ置
換低級アルキルであり;R  及びR  は個別に水素
及び低級アルキル131’    133 から選択され;ただし残基対A−B,B−C,C−DS
D−E,E−FSF−GSG−H,H−IもしくはI−
Jの少なくとも1つの対の間のアミド結合は2つの残基
を結合するアミド結合の窒素原子位置でアルキル化され
、さらに化合物は(ビo )Gla−His−Trp−
Ser−T7r−Gl7−N−Me−Lea−Arg−
Pro−Gl7−NH  .  (ピロ)GIII一旧
冨−↑tp−Ser−77r−D−T+p−N4e−L
ea−Arg−Pro−Gl7−NH2, (ピロ)G
ln−Hi +−Trp−Se r−T7 r−GI 
T−N−Me−LeI1−八B−Pro − NH2ま
たは(ビo)Gla一旧s−Trp−Ser−T7r−
D−Trp−N−Me−Len−Arg−Pto−NH
2でない]の化合物、またはその医薬上許容しうる塩で
ある。
これら化合物はLHRHリセプタに対する親和性を示す
。位置1,2.3及びlO、または位[1と2、もしく
は位置2と3にD−アミノ酸を有するか、或いは位11
i!2が欠除している本発明の化合物は概して、LHR
}1拮抗剤である。
上記したように、本発明を説明する際の便宜上、IUP
AC−IUB生化学命名法委員会により推奨されたペプ
チド業界で一般に認められている種々のアミノ酸記号を
用いる[Biocbemistr7II , 1726
(1972)]。これらは非キラルアミノ酸グリシンを
除き、さらに非キラルであるか或いはD一と特記された
非天然もしくは天然アミノ酸を除き、L−アミノ酸を示
す。ここに挙げた全てのべブチド配列は、一般慣例にし
たがってN一末端アミノ酸は左側に、C一末端アミノ酸
は右側に位置する。
本発明を説明するのに有用な他の記号は次の通りである
: アミノ酸、保護基、試薬 3−2−チェニル一〇一アラニル L一ト(ε)一イソブロピルリシル 2−(ビリジル)−L−アラニル アルギニン 1−ブトキシカルボニル ベンジル ペンジルオキシカルボニル N, N’−ジシクロへキシル力ルポジイミグリシン ヒスチジン !−ヒドロキシベンゾトリアゾール イソロイシン ロイシン ノルロイシン ノルバリン メチオニン メチルエステル 記号 D−This (flp)L7s 2−PII ^rg Bee B!I Cb! ド    DCC c+7 旧$ 1{OBI flew LeI1 N1門 N▼I Met OMe ベンジルエステル フエニルアラニン プロリン ピログルタミン酸 セリン トシル トリブトファン チロシン N, N’−ジイソブロピルカルボジイミドデヒドロア
ラニン L−N−メチルセリン (2)−N−メチル−3−11−エチルジアミノプロピ
オン酸 (2)一トエチルウレイド−(5)一エチルアミドグル
タミン酸 L−N−アセチルサルコシル L−N−ホルミルサルコシル 3−(ピリジル)−L−アラニル OB*I Phe Pro (ピロ)Gla Ser Tel Trp T7r DIC DeAlM N−Ms−Set N−Me−N−El−Dxp HwEjxGIu N−Ac−Ssr N−Form−Sst 3−Ps I 3−(ビラゾリル)−L−アラニル (3S) −1. 2, 3. 4−テトラヒドロイソ
キノリンー3−カルボニル L一トメチル一〇−ペンジルセリル L−0−メチルチロシル L−シクロへキシルアラニル 3−(2−ナフチル)−D−アラニル 3−(1−ナフチル)−L−アラニル 4−ジメチルアミノピリジン ペンゾトリアゾール−1−イルオキシトリス(ジメチル
アミノ)ホスホニウム へキサフルオロホスフエート ビス(2−オキソー3−オキサゾリジニル)ホスフィン
クロライド 3−(3−ペンズチェニル)アラニン 3−(3.4.5− トリメチルフェニル)アラニン D−3−(4−チアゾリル)アラニン 3−Pyr轟 3−Tic N−Me−Set (Ollt!1 0−Me−Trr ChI D− (2)−Ij1 (1)−NI DMA P HOP BOPC+ 3−B*1 Tmp D−4−Thizt ホモーシトルリン D−Set(0−α〜L−ラムノシル)D−L7s (
N−ε−4−メトキシベンゾイル)L7g(N−ε一カ
ルボニル−N′−ヒドラジン)D−L7s (N−ε−
2−ビラジン力ルボニル)L7s(N−ε一カルボニル
ーN′−ヒドラジンーN−アセチル) HCil D−Se『 (〇一 α−L−Rhz) D−LH (Anis) L7s (N− ε−Co−Hu) D−L7g (トε−Pyrxl L7s(N一ε一CO H7!Ae) D−L7s (N−ε一カルボニルーN’−モルフォリ
ン) D−L7s (N− ε−Co− Mo+ph) D−L7s (N− ε一カルボニルーN′−ピベラジ
ニル D−L7s (N− e一N″−メチル)   
           CONMePip)D−3− 
(ペンタメチルフエニル)アラニン  D−PmpD−
4 (4−メトキシベンゾイル)ホモアラニン D−M
bhaホモアルギニン(N, N’−グアニジノHxr
g (NG−diEl) ジエチル) LHRHの配列は式: (ピロ) Glu−Flis一丁+p−Set−77+−GI7−
Lea−^rg−Pro−GlrNH2 として示される。この配列における特定個所のアミノ酸
残基が他のアミノ酸残基または他の成分により置換され
ているノナーおよびデカペブチドは、置換基の内容をそ
の位置を添字として略記し、次いで原ペブチドを表すL
HRHを付記する。たとえば、配列 K−Ac−S!r−H tt−Trp−M−Me−Se
 r−Tlr−D−− (21 −N! I−LeII
−Arg−Pro−Gly−NH26    7   
8   9    1Gは、 [N−Ac−Szt’ −N−Me−Ser’ −D− (2)〜Nsl6] LHRHとして示され、
さらに配列 (ピCl ) Gla−H口−Ttp−N−Me−Se
r−Tyt−D−Trp−Leu−^rg−Pro−N
HE+ は [N−Me−Ser’−D−Trp6−Pro9−NH
Et ] LHRHとして示される。
ここで用いる「医薬上許容しうる塩」という用語は、親
化合物の所望の生理活性を保持すると共に、望ましくな
い毒性を示さないような塩を意味する。この種の塩の例
は、0)無機酸、たとえば塩酸、臭化水素酸、硫酸、燐
酸、硝酸などで形成された酸付加塩;並びに有機酸、た
とえば酢酸、トリフルオロ酢酸、蓚酸、酒石酸、コハク
酸、マレイン酸、フマル酸、グルコン酸、クエン酸、リ
ンゴ酸、アスコルビン酸、安息香酸、タンニン酸、パモ
酸、アルギン酸、ポリグルタミン酸、メタンスルホン酸
、p−トルエンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸、ナ
フタレンジスルホン酸、ボリガラクトロン酸により形成
された塩;(b)たとえば亜鉛、カルシウム、ビスマス
、バリウム、マグネシウム、アルミニウム、銅、コバル
ト、ニッケル、カドミウムなどの多価金属陽イオンとの
、或いはN,N’ −ジベンジルエチレンジアミンもし
くはエチレンジアミンから形成された有機陽イオンとの
塩;または(c)上記(0 と(b)との組合せ、たと
えばタンニン酸亜鉛塩などである。
「低級アルキル」という用語は1〜6個の炭素原子を有
する直鎖もしくは分枝鎖の飽和炭化水素基、たとえばメ
チル、エチル、n−プロビル、イソブロビル、n−プチ
ル、イソプチル、gee−プチル、t−ブチル、n−ペ
ンチルおよびn−ヘキシルを意味する。
「工〜12個の炭素原子を有するアルキル」という用語
は、1〜l2個の炭素原子を有する直鎖もしくは分枝鎖
の基を意味する。
「シクロアルキル」という用語は3〜7個の炭素原子を
有する環式飽和炭化水素基、たとえばシクロプロピル、
シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル及びシ
クロへブチルを意味する。
「アルコキシ」という用語はR41が低級アルキルであ
る−O R 4 tを意味し、限定はしないがメトキシ
、エトキシ、t−プチルオキシなどを包含する。
「チオアルコキシ」という用語はR42が低級アルキル
であ′るーS R 4 2を意味し、限定はしないが、
一SCH3、 −SCH  CH3などを包含する。
「アルキルアミノ」という用語はR44が低級アルキル
である一N H R 4 4を意味し、限定はしないが
メチルアミノ、エチルアミノなどを包含する。
「ジアルキルアミノ」という用語はR45およびR46
が独立して低級アルキルから選択される−NR45R4
6を意味し、限定はしないがジメチルアミノ、N−メチ
ルーN一エチルアミノなどを包含する。
本文中で使用される「シクロアルキルアミノ」なる用語
は、− NHR, ,。(式中のR.。はシクロアルキ
ル基〉を意味する. 本文中で使用される「ハロゲン」または「ハロ」なる用
語は、■、Br, C1またはFを意味する.本文中で
使用される「アルカノイル」なる用語は、C(0)R+
z+(式中のRlff+は低級アルキル)を意味する. 本文中で使用される「アルカノイルアミノ」なる用語は
、R,。C(0)NH−(式中のR,。は低級アルキル
)を意味する. 本文中で使用される「アルコキシ力ルボニル」なる用語
は、Rs +oc(0) − (式中のR1は低級アル
キル)を意味する. 味する.アリール基の非限定例は、フエニル、ナフチル
、インダニル、インデニル、テトラヒドロナフチルなど
である.アリール基は未置換でもよく、またはハロゲン
、低級アルキル、ヒドロキシ、アルコキシ、チオアルコ
キシ、ニトロ、シアノ、アミノ、アルキルアミノ、ジア
ルキルアミノ、アルカノイルアミノ、トリ八ロメチル及
びアルコキシ力ルボニルから個別に選択された1〜3個
の置換基で置換されていてもよい.本発明化合物の置換
基として特定アリール基が指定された場合、本発明が、
指定された置換基の代わりに任意のアリール基を含む化
合物を包含することを理解されたい.特に、本発明化合
物の置換基として特定置換基を有するフェニル基が指定
された場合、本発明が、指定された(1つまたは複数の
)特定置換基の代わりに上記に網羅した置換基から選択
された別の置換基を有するフェニル基を包含することを
理解されたい. 本文中で使用される「アリールアルキル」なる用語は、
低級アルキル基に結合したアリール基を意味しており、
その非限定例は、ベンジル、ナフチルメチル、4−メト
キシベンジルなどである.本文中で使用される「複素環
」または「複素環基」なる用語は、酸素、イオウ及び窒
素がら選択されたヘテロ原子を含有する3−、4− 5
−または6一員環、あるいは窒素原子1〜3個もしくは
窒素原子1個とイオウ原千1個もしくは窒素原子1個と
酸素原子1個を含む5−または6一員環を意味しており
、該複素環において、窒素及びイオウのへテロ原子が任
意に酸化されていてもよく、窒素へテロ原子が任意に第
四級化されていてもよい.また5一員環がO〜2個の二
重結合を有し6一員環がO〜3個の二重結合を有する.
複素環はまた、上記複素環のいずれかがベンゼン環また
は上記に個別に定義した5−または6一員の別の複素環
に融合した任意の二環を包含する.複素環の非限定例は
、キノリル、インドリル、ペンゾフリル、ペンゾチェニ
ル、イミダゾリル、チアゾリル、ペンズオキサゾリル、
フリル、チェニル、ビリジル、ビリミジニル、モルフォ
リニル、ビベラジニル、ピロリジニル、ピベリジニル、
$ビラジニル、ビラゾリル、チオモルフォリニル、イソ
キノリル、インダゾリルなどである.本発明化合物の置
換基として特定の複素環基が指定された場合、本発明が
、指走された(1つまたは複数の)特定複素環茎の代わ
りに任意の複素環基を含む化合物を包含することを理解
されたい. 複素環は未置換でもよくまたはヒドロキシ、ハロ、アミ
ノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルコキシ、
チオアルコキシ、ホルミル、アルカら選択された置換基
によって置換されていてもよい, 本文中で使用される「(複素環)アルキル」なる用語は
、低級アルキルに結合した複素環基を意味する. 本文中で使用される「セリンまたはトレオニンリコシル
ラジカルに結合したセリンまたはトレオニン残基を意味
する.グリコシルラジカルは、グリコピラノース、グリ
コフラノースまたはオリゴ糖(これらはすべて任意に保
護されていてもよい)アルトロース、グルコース、マン
ノース、グロース、イドース、ガラクトース、タロース
、エリトロース、トレオース、ブシコース、フXクトー
ス、ソルボース、タガトース、キシルロース、フコース
、ラムノース、オリボース(olivose)、オリオ
ース(oliose)、ミカロース(mycarose
)、ロードサミン(rhodosamine)、N−ア
セチルグルコサミン、N−アセチルガラクトサミン、N
−アセチルマンノサミンなどのD一またはL一単糖類;
あるいはマルトース、ラクトース、セロビオース、ゲン
チオビオース、N−アセチルラクトサミン、キトビオー
ス、β−ガラクトビラノシル−(1.3)−N−アセチ
ルガラクトサミン及びβ−ガラクトピラノシルー(1.
3)一もしくは(1.4)−N−アセチルグルコサミン
などの二糖類;及び2−デオキシ、2−アミノ、2−ア
セトアミドま化学で常用の保護基を使用でき、非限定例
は、C〜C1。のアシル基(例えばアセチル、ベンゾイ
ル、トリクロロアセチルなど)及び種々のエーテル及び
アセタール類例えばメチルエーテル、メトキシメチルエ
ーテル、ペンジルエーテル、テトラヒドロピラニルエー
テル、ペンジリデンアセタール、イソブロビリデンアセ
タール及びトリチルエーテルである. (以下余白) グリコシルラジカルの保護基としては炭水化物本発明の
化合物は次のものを包含する:[N−Me−Ser’ 
−D−Trp’−Pro9NHEI] LHRH ;[
N−Ms−Set’ −D−Lee’ −Pro’ N
HEjコL}1118 .[N−Me−Ser’−D−
2−Nsl6] LHRH ;[8−Me−Se+’−
D−Ttp6−N−Me−Lee’ −Pro’ NH
EI]LHRH , [N−Me−Ser’ −D−Trp’  −N−Me
−Lea’ −P『o9AxsGl710] LHRH
 ; [N−Me−Ser’−D−0十ブチルーSer’−P
ro9NHEt]LHRIT . [N−Me−Ser’ −D−Arg’ −Pro’ 
NHEI] LHRH ;[N−Me−Ser’ −D
−L7s’ −(N−ε−目p) −Pro’ NHE
I]L}IRI{ . [N−Ac−S1rl  −N−Me−Ser4 −D
−T+p’  −Pro’  NHEIコLHRI{ 
; [N−Ac−S*+l  一トMe−Ser’−D−2
−Ntl6] LHR[I ;[N−^c−S1f’−
Phe2−N−Me−Ser’−D−Ttp6−Pro
9NIIEt]  taRH; [ Phe  −N−Me−Ser’ −D−Ttp’
 −Pto’ NHEj] LHRH;[   Phe
     −N−Me−Ser’  −D−2−N 1
1’  コ  LFIR[I  ,[ Phe  −N
−Me−Ser’ −D−Atg’−Pro9NHEj
] LHRH;[D−4−CI−Phe” 2−D−T
rp3−N−Me−Ser’ −D−^rg6一D−A
lt”] LHRH ; [N−^c−Sxr  −(2)−N−Me−(3)−
N−Et−D*p’ −D−Ttp’l −Pto9NHEt] LHRH ; [(2)−N−Me−(3)−N−E[ −D1p  
−D−(2)−Nsl6] LHRH;[(2)−N−
M@−(3)−N−Et −Dsp  −D−Trp6
−Pro9NHEj]LFIRI1 . [(2)−N−Me−(3)−N−El −D8p  
−D−Arg’−Pto9NHEt]L■RH; [(2)−N−Me−(3)−N−Ej −Dtp’−
D−Lea6−Pro9NHEt]L■RH. [(2)−N−Me−(3)−N−E+ −DIl+’
−D−0−t−プチルーSer6−Pro9NHEt]
 −LHR[I ;[(2)−トMe−(31−N−E
t −D!9’ −D−Trp’ −N−Me−Leu
7−Pro’ NHEI] LHRH ;[ (2) 
一N− (エチルアミノカルボニル) − (5)一ト
エチルアミドー Gla  −トMe −Ser’ −
D−2−Ngl] LHRI’l ;[N−Me−Se
r’−[2−(S−3−アミノー2−オキソピロリジン
−1−イル)−S−2−イソプロビルメチルアセチ6.
79 ルコ     ーPro   NHEjl  LHRH
 ;l [N−AC−Sxt  −N−Me −Ser’−[2
−(S−3−アミノー2一オキソピロリジンーt−イル
)一S−イソプロピルメチ6.79 ルアセチルコ  −Pro  NHEI] LHRH 
;[ Phe  −N−Me −Ser’−[2−(S
−3−アミノー2−オキソビロリジンーl−イル)−S
−2−イソプロビルメチル6.79 アセチル]   −Pro  NHE+] LHRH 
;l [N−Ae−D−4−CI −Phe  −D−4−C
I−Phe2−D−Trp3゜6−N−Me −Set
  −D−AI!”] LHRFI ;〔N−^c−P
ro  −D−CI −Phe  −D−Trp3−N
−Me −Set’−D−Atg  −D−  Al1
lO] LHRH ;[N−M*−Phe  −D−2
−Nzl6−Pro’ NFtEt] LHRH;[N
−Me−T7r  −D−Trp6−Pro9NHEj
] LHRH ;[N−Me−Tap  −D−Trp
’−Pro9NHEI] LFIRH ;[N−Me−
1−Ntl   −D−77+’  −Pro9 NH
Ejコ LI’lRH .[トMe−D−2−Nsl’
−Pro9NHE+] LHRFt ;[ D−Trp
  −N4e−^H8−Pro9NHEt] LHRH
;[ D−Trp’ −Ssr”] L}IRH ;[
N−Ac−Ssr  −D−Phe” ’−D−1−N
ll3−N−Me −T7r5l −D−A l t IO] LHRH ;[N−Ac−
3. 4−デヒドo−Pro  −4−C!−D−Ph
e2−D−Trp” ’ −N−kle− T7r5−
D−Als”] L[lRH ;[N−Ac−D−4−
CI−Phe   −D−Bll  −N−Me−Ty
r5−Dl,23 −L7s  −D−Alt”] LHRH ;[N−M
e−Phe  −N−Me−T7+5−D−Trp’ 
−Pro’ NHEj]Ll{Rll ; [N−Ac−3. 4−デヒドo−ProI−4−CI
一〇−Phe2−D−Trp  −N−Ms− Tyr
5−D−Ar(’ −N−Me−Le++7−D−Al
r”] LHRH ; [:N−AC−D−2−Nlll−4−CI−D− P
he2−D−3−Ptl3−N−Me−Ser’−L7
s5−(N−e  −ニコチニル) −D−L7s6(
トε−ニコチニル)−L7s8−(N−ε−イソブロビ
ル) −D−Alt”] LHRH ;[ト^c−D−
2−Nsl’ −4−CI−D−Phe2−D−3−P
!l3−N−Me−Tyt5−トLyI’  −(N−
 ε−ニコチニル) −L7t8−(N−ε−イソブロ
ビル)−D− AID10] LHRH;[ト^C−D
−2−Nll’ −4−CID−Phe2−D−3−P
ll−トh−Set’−L7s5−  (N−ε−ニコ
チニル) −D−L7s’(N−ε−2−カルボニルー
ピラジニル)−L7s8(N−ε−イソブロビル) −
D−Alt”] LHRH ;[N−1jc−T7r5
−D−Ser’ (0−トブチル) −Pro’ NH
EI]LHRH ; [N−Me−T7t5−D−…6−Pro’ NHEj
]…H;[N−MC−Tyr5−D−2−Nsl’ ]
 LHRH ;[N−Me−D−Trp’ −Pro’
 NHEj] LHR[I ;[N−Me−D−2−N
sl’ ] LHRH ;[N−Me−Trt5−N−
Me−D−Ser ’  (0−1−ブチル)Pro9
NI’lEt] LHRH;  [N−Me−Phe2
−D−24!l’ ]L[IRI{ ; [N−Me−Phe2−N−Me− Trt5−D−L
eI16−Pro9NHEt]LIIRH . [ N−Me−Phe2−トMe− T7r5−D−S
er6(Oi−ブチル)−Pro’ NI’lEt] 
LHRH ;[N−Ms−T7t5−D−Hit6(N
−in−Brl)−Pro’ N■El]LHRl’l
 . (以下余白) [N−Ac−D−4−CI−Pbe”  − D−2−
This3− N−Me−Ser’−D−L7s  −
D−AltIO] LHRH ;[N−Ac−D−4−
CI−Phe”2−D−2−TI+s  −N−Me−
T7r5・ 3 −D−Lys  −D−^h”] LHRH ;[N−
AC−D−2−N!I  −D−4−CI−Phe2゜
3−N−Me−Set’l N−Me−T7r  −D−L7s  −D−Alt”
] LHRII ;1,2         .3 [N−^c−D−4−CI−Phe   −D−2−T
h+t−D−L7t’−N−1e−Arg  −D−A
ll”] LHRH ;[N−^c−D−4−CI−P
he  −N−Me−D−4−CI−Phe2−D−2
−l .36 Tb+s  −D−L7s  −D−^I1”] LH
RH ;■ [N−AC−D−2−Nll  −N−Me−D−4−
CI−Phe2−D−3−hI3−L7r  ( N−
ε−ニコチニル)一トL7s’  (N一ε一ニコチニ
ル)−L7r8(N−ε−イソブロビル) −D−八h
”] LHRH ; [N−^c−D−2−Nsl  −D−4−CI−Ph
e2−D−3−P!l3゜6−N−Me−T7r5−L
7z8(N−g−^h”] LHRH ; −イソブロビル) −D [N− Ae−D−2−Nxl  −D−4 − CI
−Phe2−D−3−Pil” −N−l Me一丁7r−D−L7g6(N−ε一カノレボニノレ
−N′−モノレフオリノ) −L7s  (N−ε−イ
ソプロビル) −D−AI!10]L■Rll, [N−AC一12−Nll  −D−4− CI−Pb
e2−D−3−hl3−N−Me−T7r−D−LH6
(N−ε一カルボニル−N′−ピペラジニルーNl1−
メチル)−LYM8(N一ε−イソプロビル) −D−
Alt”] LHRH ;[N−Ac−D−2−Nxl
  −D−4−CI−Phe  −D−3−Pal3−
N−Me−T7r−D−L7s6(N−ε− =コチニ
ル) −L7g8(N一ε−シクロヘキシル) 一〇−
Ah”] LHRH ;[N−AC−D−2−Nsl 
 −D−4−CI−Phe2−D−4−Thixr3l N−Me−T7r  −D−L7s’  (N−g −
 ニコチニル) −1,YI8(N一ε−イソプロビル
) −D一^11”] LHRH ;[N− Ac−D
−2−N1l  −D−4− CI−Pbe2−D−3
−P!l3−N−l Me−Tlr−D−L7s6(N−ε− 二:7チニル
)−N−Me−Lea −−Lys  (N−ε−イソ
ブロビル) −D−Alt”]Ll{IIH . [N−^c−D−2−Nall−D−4 − CI−P
he2−D−3−Ptl3−N−Me−T7r  −D
−LH’  (N−ε−ニコチニル) −Chx7Ly
+  (N−ε−イソブロビル)−D−^hlOコLI
IRFI ;IN− Ac−D−2−N11  −D−
4− CI−Pbs2−D−3−Ptl3−N−t Me−77+−D−L7s6(N−ε−ニコチニル) 
−Ly+8(トε−イソブロビル) −Sar”] L
HRH ;[N− AC−D−2−Nll  −D−4
− CI−Phe2−D−3−P!l3−Nl Me−T7t−D−Ly+6(N−ε− ニコチニル)
−Ch1一D−^l!10コ LHRH  , [N−^c−Stt  −D−4− CI−Phe2−
D−1−N!l3−N−Mel T7r5−D−LFI6(N−ε− ニコチニル)−L
7s8(N−ε−イソブロビル) −D−All”] 
LHRH;[N− Ac−Sx+  −D−4− CI
−Phe2−D−3−B!+3−N−MeI −77+−D−Ly+6(N−ε− =コチニル) −
L7s”  (N−ε−イソブロビル) −D−Ali
”] LHRH ;[N− Ac−z目−Gl7l−D
−4 − CI−Phe2−D−1−N!l” −NM
e−Tyr  −D−L7s’ (N−ε−ニコチニル) −LYIs ピル) −D−^Is”] LHRH ;D−4− C
I−Phe  −D−3−B!13−N−(トε一二コ
チニル) −L7s8 ピル) −D−A l 1 ”] LHRH ;CI−
Phe  −D−1−hl3−トMeε−ニコチニル一
〇−^l110] (N一ε−イソプロ [N − Ac−sst−GI71 Me−Tyr5−D−L7s6 (N一ε−イソプロ [N− Ac−Se『’ −D−4 −T7r  −D−L7S’  (N LHRH . [N−Ac−S*+  −D−4−CI−Phe2l Tyt  −D−3−Psl  −D−Ah10][N
 − Ac−D−4 − CI−Phe’ −D−4−
N− Me−T7r  −D−L7g’ −D−A[N
 − AC−D−4 − CI−Phel−D−4 −
N− Me−T7t  −D−L7s6−D−A[N 
− Ac−D−4 − CI−Phe’ −D−4−N
− Me−T7r−D−LB6(N−εLH   −D
−Als”コ LRRH  ,−D−1−N!+3−N
−Me Ll{RH ; CI−Phe2−D−3−013 alO] LHRH, CI−Phe2−D−1−Nsl3 MIO] LHRH ; CI−Phe2−D−1−h” 一二コチニル) [N− Ac−D−2−hl’ −D−4 − CI−
Pbe2−D−1−Nll34Me−T7+−D−L7
s6( N− ε− .:. :7チニル) −L7s
8(N−ε−イソブロビル) −D−Al1lO] L
HRH ;[1^c−…−Gl7  −D−4− CI
−Phe2−D−L−Ngl3−N−l Me−TB5−D−Lys6(N−ε− =:ffチニ
ル) −L7s8(N−ε−イソプロビル) −Sxr
”] LHRH ;[N−^c−D−2−Nal  −
D−4− CI−Phe2−D−1−Nll3−N−M
e−TB5− D−Hcit6−Ly+8(N−ε−イ
ソプロビル)D−^1110] LHRI{ ; [N−Ac−D−4−CI−Phe’ −D−4 − 
CI−Pbe2−D−3−813N− Me−T7r5
−D−Ly+6(N−ε− ニコチニル) −D−Al
!”] LHRH ; [N−Ac一ト2−Nll’ −D−4− CI−Ph
e2−D−3−P!+3−NIJe−77+  −D−
LH’  (N−ε−ニコチニル) −L7s8(N−
g−イソブロビル) −D−S*+10] LHRH 
;[N− Ae−D−2−Nsl  −D−4 − C
I−Phe2−D−1−N1l3−N−l Mt−Tlr−D−L7s6(N−ε−−1−コチニル
)−N−Me−Aug  −D−Ah10] LHRH
 ;[N− Ae−D−2−N*ll−D−4 − C
I−Pl+e2−D−3−Pgl3−N56G,G Me一丁7r   −D−AH   (N   ,  
N    −diEl)−Arg8 (NG.G N  −diEl)−D−^1!”] LHRFI ;
[N− Ae−D−2−N!l  −D−4 − CI
−Pbe2−D−T+p3−N−Me−T7r −D−
Ser −(0−α−L−Rh*)一…山10] LF
IRI’l,[N− AC−D−2−Nxll−D−4
 − CI−Phe2−D−Pll3−N−Me−T7
r   −D−Cit   −D−^hlOコ LHR
}I  .[ト^c−D−2−hl’ −D−4 − 
CI−Pbe2−D−Pal3−N−Me−T7r5−
 D−Heit’−D−AltIO]…H;1N−^c
−D−2−Nsll−D−4 − CI−Phe2−D
−Pll3−N−Me一^rg  −D−4−(4−メ
トキシベンゾイル)■+116−D−Alt”] LH
RH ; [N−^c−D−2−Nxl’ −D−4 − CI−
Phe2−D−Pit3−N −Me−T7r  −D
−Ly+  (N−ε− 二:yチニル) −L7s8
(N−ε−イソブロピル)−ArtglrlO] L[
lR■;[N−^c−A…17’ −D−4 − CI
−Phe2−D−1−Nlt3−N −Me−Ttt 
 −D−Lrs  ( N− e−ニコチニノレ)−L
71(トε−イソプロピノレ)一AxBl7”] LH
RFI ;IN−^c−D−2−Ntl’ −D−4 
− CI−Phe2−D−1l3NEITyr  −D
−L7s  (N−ε−ニコチニノレ) −L7s’(
N−ε−イソプロビル)一ト山10] LHRH,A川
IF”] LHRII, [8 − Ac−D−2−Nzl1−D−4 − CI
−Phe2−D−Ptl3−N−イソブロピルーTyr
  −D−LTI  (N−ε−ニコチニノレ)−L7
z  (N−ε−イソブロビル) −D−Alt”] 
LHRH ;[N−AC−D−2−Nll  −D−4
−CI−Pbe  −D−1I3−Se『’( 0−P
O  H  )−N−Me−τyt5−D−L7t’ 
 (N−5−ニコチニル) −L7s  (N−ε−イ
ソプロピノレ) −D−Alz”]LHRII ; [N−AC一ト2−Nsl  −D−4− CI−Ph
e2−D−?l3−Ser’l −N−Me−Trr5(0−PO  [1  ) −D
−Lrs’  (N−5ニコチニル) −L7s  (
N−ε−イソプロピノレ) −D一八hlOコ LHR
H  . [N−Ac−…山’ −D−4 − CI−Phe2−
D−N*l3−Ser’(0−PO  H  )−N−
Me−TYr5−D−Lrs’  (N−ε−ニコチニ
ル)−L7s8(N−ε−イソブロビル) −D−Ah
lO]LITRH . [N−Ac−^!Bl7’ ロー4 − 4rt  (0−PO3  H2 ) ニル)−L7s8(N−εー CI−Phe2−D−Nll3− N−Me−D−L7
s6(N−ε− ニコチ イソブ口ピル) −D−All”] LHRH , (N − Ac−D−2−Nsl1−D−4 − CI
−Phe2−D−Pll3(N’−オキシド)−N4e
−T7t  −D−L7s’  (N−ε−ニコチニル
)−L7s8(N−ε−イソブロビル)−D−Al!”
コLl{RH ;[N−^c−D−2−Nsll−D−
4 − CI−Phe2−D−Ptl3− N−Me−
T7r5−D−L7g’  (N−ε− 二:7チニル
ーN′−オキシド)−L7s8(N−ε−イソブロビル
)−D−Ala”コLFIR}l .ト^e−Gl7−
D−4−CI−Phe−D−3−Ptl−Ser−N−
Me−T7r−D−L7s(N−ε− ニコチニル)−
Lea−Ly+ (N−ε−イソプロビル)−Pro−
D−AI息NH2; N−Ac−D−2−N*l−D−4−CI−Phe−D
−4−ThisX−Set−N−Me−Tyr−D−L
7s (N−ε−ニコチニル)−LeII−L7t(N
−ε−イソプロビル)−Pro−D−AltNH2;N
−^c−D−2−N*l−D−4−CI−Pbe−D−
3−Psi−Ser−N−Me−T7r−D−LH (
N−6: − ニコチニル)−Leg−L7s(N−g
−イソブロビル)−Pro−SstNH2; N−^c−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−ト2−This−Ser−N−Me−T7r−D−
L7s−N − Me−LeIl−AH−Pro−D−
^1tNI’l2;N−Ac−D−4−CI−Phc−
D−4−CI−Phe−D−1−N*l−Ser−N−
Me−T7r−D−L7t−Lea−ArH−Pro−
D−AIINH2;N−^e−D−4−CI−Phe−
D−4−CI−Phe−D−1−Nil−Set−N−
Me−Tyr−D−L7s−Chi−Arl−Pro−
トAl!Nl’+2  ;N−Ac−Sst−D−4−
CI−Phe−D−1−Nsl−Ser−N−Me−T
7r−D−Lys−Lea−Arl−Pro−D−^1
sNH2;N−AC−81 r−D−4−C I−Ph
 e−D−j−Th is−Se r−N−Me−T7
 r−D−L7t−Let−Arl−Pro−D−AI
sNH2;ト^e−Sst−D−4−CI−Phe−D
−1−Nx l−Se r−N−Me−T7+−D−3
−hl−Lea−Arg−Pro−D−Al*Nl{2
;N−Ac−S*r−D−4−CI−Phe−D−1−
Ntl−Ser−N−Me−T7r−DL7s (N−
 e − 二:lチニル)−Lea−^rg−Pro一
トAlsNH2;N−Ac−S at−D−4−C I
−Ph e−1−Nx I−S e t−N−Me−T
7 r−D−L 1 s−Let−Arg−Pro−D
−Al*NI+2;N−Ac−Gl7−D−4−CI−
Phe−D−1−Nsl−Ser−トMe−T7r−D
−L7s−LeI−AtH−Pro−D−A1sNH2
;ト^c−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−D−3−Bsl−Ser−N−Me−Tyr−D−
14s−Leg−Arg−Pro−D−^liNH2;
ト^e−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Phe
−D−Tri (ホルミル)−Ser−N − Me一
↑yr−D−Ly+−LeII−Arg−Pro−D−
^11NH2  ;N−Ac−D−4−C I −Ph
 c−D−4−C I−Ph e−N−Me−D−1−
Nx l−S e r−N − Me−T7r−D−L
7g−Lea−Arg−P+o−D−^liNH2;N
−Ae−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Phe
−D−2−Nz!−Ser−N−Me−TH−D−L7
t (N−ε− ニコチニル) −N−Me−Lea−
Ar(−Pto−D−Al*NH2; N−Ac−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−D−2−Thi*−Set−T7r−D−L7t−
Lee−Arg−Pro−SgrNH2;N−Ac−D
−4−CI−Phe−D−4−CI−1’he−D−1
−NxI−Set−N−Me−T7r−D−H−Cil
−Lea−Arg−Pro−D−^13NH2  ;N
−^c−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Phe
−D−3−Btl−Ser−N−Me−TY『−D−L
y+ (N − ε−イソプロビル) −Lea−Ar
g−Pro−D−AliNH2; N−Ac−D−2−Ntl−D−4−CI−Phe−D
−3−Pzl−Ser−N−Me一丁7r−D−3−h
l−Leu−LH (N − ε−イソプロビル) −
Pro−D一^lINH2; N−Ac−D−2−N1l −D−4−C I −Ph
 e−D−3−? l−Se r−N−iJe−T7 
r−D−Ly+(N− ε−  2−ビラジン力ルボニ
ル) 一LeII−L7s(N− 6−イソプロビル)
−[’ro−D−AliNH2;N−Ac−S1+−D
−4−CI−Phe−D−1−Nr l−Ser−N−
Me−T7r−D−L7s(N− e − =コチニル
) −Lea−L7s (N − e−イソブロビル)
−Pro−D−^ltNI12;N−Ac−Ss+−D
−4−CI−P)e−D−3−hl−Set−トMe−
T7r−D−L7s (N−ε−ニコチニル) −Lr
a−L7s (N一ε−イソプロビル) −Pro−D
−八1!NH2  ;N−Ac − a −Arzgl
7−D−4−CI−Phe−D−1−Ntl−Set−
N−Me−T7r−D−L7z (N − e − =
 :2チニル) −Let−L7t (N − 6−イ
ソプロビル)−Pro−D−AIINR2;N−Ae−
D−2−Ns l−D−4−C I−Ph e−D−3
−Ps l−Se +−N−Me−T7 r−D−L7
s (N − ε− :− :yチニル)−Cht−^
rg−Pro−D−AI*NH2; N−^c−D−2−N11−D−4−CI−Ph!−D
−3−PII−Ser−N−Me−T7r−D−L7s
 (N一ε−ニコチニル)−N−Me−Le+−L7s
 (N − e−イソプロビル)−Pro−D−Alt
NH2;N−Ac−D−4−C I−Ph e−D−4
−C I−Phc−D−2−Th i *−S e r
−N−IJe−T7r−D−Ly+ (N−ε−ニコチ
ニル)−N−Me−Leu−AB−Pro−D−Alt
−N[+2; N−Ac−D−2−N* l−D−4−C I−Ph 
e−D−3−Pt l −S e +−N−IJe−T
7 r−D−L7s (トε−CO−Morpb) −
LeIl−L7s (N−ε−イソプロビル)−Pro
−D−AIsNH2;N−AC−D−2−Nll−D−
4−CI−Phe−D−3−hI−Ser−N−Ms−
T7r−D−L7s ( N− e −Co−NMeP
ip) −Lea−L7s (N− e−イソブロビル
) −Pro−D−^13NH2  ;N−アセチルー
α−アザーアラニルーD−3−(4−クロロフエニル)
アラニルーD−3−(1−ナフチル)アラニルーセリル
ーN一α−メチルーチロシルーD〜リシル(トε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(トεイソブロビル)一ブ
ロリルーD−アラニルアミド;N−アセチルーα−アザ
ー3−(4−クロロフエニル)アラニル一〇−3− (
4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(1−ナフチ
ル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル一〇
−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N−ε−イソブロビル)一プロリルーD一アラニルアミ
ド; N−アセチルーα−アザー3−(2−ナフチル)アラニ
ルーD−3− (4−クロロフェニル)アラニルーD−
3−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−メチ
ルーチロシルーD−リシル(トε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N一ε−イソブロビル)一ブロリルーD
−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーフエニルアラニル一〇−3−
(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(1−ナフ
チル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルー
D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル
(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーO−アラニルア
ミ ド ; N−アセチルーα−アザー3−(4−フルオロフエニル
)アラニルーD−3−(4−クロロフエニル)アラニル
ーD−3−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α
−メチルーチロシル一〇−リシル(N−ε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(N一ε−イソブロビル)一プロ
リルーDアラニルアミド; N−アセチルーα−アザーサルコシル一〇−3−(4−
クロロフエニル)アラニルーD−3− (1−ナフチル
)アラニル〜セリルーN一α−メチルーチロシル−D−
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一εーイソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
;N−メチルーα−アザーピログルタミルーD−3− 
(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(1−ナフ
チル)アラニルーセリル−N−α−メチルーチロシルー
D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル
(Nε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ
ド;N−アセチルーα−アザーチロシル(0−メチル)
−D〜3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−
(1−ナフチル)アラニルーセリルーN一α−メチルー
チロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシ
ルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−
アラニルアミド; N−アセチルーα−アザー3−(3−ペンズチェニル)
アラニルーD−3−(4−クロロフェニル)アラニルー
D−3−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN一α−
メチルチロシル一〇−リシル(N−ε一二コチニル)一
ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリル
ーDアラニルアミド; N−アセチルーα−アザー3−(2−チェニル)アラニ
ルーD−3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3
−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一口イ
シルリシル(トε−イソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−ク
ロロフェニル)アラニルーD−トリプチルーセリルーN
−α−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチ
ニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソブロビル)ー
ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3− (4−
クロロフエニル)アラニルーD一トリプチル(N−イン
ド−ルーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシ
ルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(トε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニル
アミド; トアセチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3−(3−ペンズチェニ
ル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD
−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ 
ド ; N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4−
クロロフェニル)アラニルーD−3− (4−クロロフ
エニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル
一〇−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシ
ル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニル
アミ ド ; N−アセチルーα−アザ〜グリシル一〇−3− (4−
クロロフェニル)アラニルーD−3−(シクロヘキシル
)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4
−クロロフエニル)アラニル−D−3− (2−チェニ
ル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD
−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N−εイソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−
クロロフェニル)アラニルーD−3− (4〜チアゾリ
ル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD
−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
トεーイソブロビル)−ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3−(4−
クロロフェニル)アラニルーD−3− (3−ピリジル
)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−
リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−εーイソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3− (4
−クロロフェニル)アラニルーD−トリブチルーセリル
ーNα−メチルーチロシル(0−メチルl−D−リシル
(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(トε−イ
ソブロピル)一プロリル一〇−アラニルアミド;N−ア
セチルーα−アザーグリシルーD−3− (4−クロロ
フェニル)アラニルーD一トリプチル(N−インドール
ーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシル(0
−メチル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(トε−イソプロビル)一プロリルーD−
アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3− (4−
クロロフエニル)アラニルーD−3− (3−ペンズチ
ェニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル
(0メチル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロ
イシル一リシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルー
D−アラニルアミド; トアセチルーα−アザーグリシル−D−3− (4−ク
ロロフエニル)アラニル−D−3− (41口口フエニ
ル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(0
−メチル)−D−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD
−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4−
クロロフェニル)アラニルーD−3−(シクロヘキシル
)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(0−
メチル)−D−リシル(N一ε−ニコチニル)一口イシ
ルリシル(トε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3− (2−チェニル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(0−メ
チル)一〇−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド・ トアセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−クロ
ロフエニル)アラニルーD−3− (4−チアゾリル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(0−メ
チル)−D−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(トε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラ
ニルアミド; トアセチルーα−アザーグリシルーD−3− (4−ク
ロロフェニル)アラニルーD−3− (3−ビリジル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(0−メ
チル)一〇−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N一ε−イソブロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3− (4−
クロロフェニル)アラニルーD−3− (3−ペンズチ
ェニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル
(0メチル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一口
イシルリシル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD
−アラニルアミド; N−アセチルーサルコシル一〇−3−(4−クロロフエ
ニル)アラニルーD一トリブチルーセリルーN一α−メ
チルーチロシル−D−リシル(N−ε−ニコチニル)ー
ロイシルーリシル(トε−イソブロビル)一プロリルー
D−アラニルアミド; トアセチルーサルコシル一〇−3−(4−クロロフエニ
ル)アラニルーDlリブチル(N−インドールーホルミ
ル)一セリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル
(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(Nε−イソ
ブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−゛ア
セチルーサルコシルーD−3− (4−クロロフエニル
)アラニルーD−3−(3−ペンズチェニル)アラニル
ーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル(ト
ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(トε−イソプロ
ビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチル
ーサルコシルート3−(4−クロロフエニル)アラニル
ーD−3−(4−クロロフエニル)アラニルセリルーN
−α−メチルーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチ
ニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソブロビル)一
ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチルーサルコ
シルーD−3− (4−クロロフエニル)アラニルーD
−3−(シクロヘキシル)アラニルーセリルーN−α−
メチルーチロシルーD−リシル(トε−ニコチニル)一
ロイシルーリシル(N一ε−イソブロビル)一ブロリル
ーD−アラニルアミド;N−アセチルーサルコシル一〇
−3− (4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(
2−チェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(トεニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニ
ルアミド;N−アセチルーサルコシルーD−3− (4
−クロロフエニル)アラニルーD−3− (3−ピリジ
ル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD
−リシル(N−εニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシルート3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−トリブチルーセリルーN
−α−メチルーチロシル−D−3− (3−ピリジル)
アラニルーロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)
一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD一トリプチル(N−インド
ールーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシル
ーD−3− (3−ピリジル)アラニルーロイシルーリ
シル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニ
ルアミド; トアセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−クロ
ロフエニル)アラニルーD−3− (3−ペンズチェニ
ル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD
−3(3−ビリジル)アラニルーロイシルーリシル(N
−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−
クロロフエニル)アラニルーD−3− (4−クロロフ
エニル)アラニルーセリル=N−α−メチルーチロシル
ーD−3一(3−ピリジル)アラニルーロイシルーリシ
ル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニル
アミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−
 (4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (シク
ロヘキシル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロ
シルーD−3−(3−ピリジル)アラニルーロイシルー
リシル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;トアセチルーα−アザーグリシル一〇−3
−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3− (2−
チェニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシ
ルーD−3−(3−ピリジル)アラニルーロイシルーリ
シル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニ
ルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3
− (4−クロロフェニル)アラニルー[+−3− (
4−チアゾリル)アラニルーセリルーN一α−メチルー
チロシル一〇−3− (3−ピリジル)アラニルーロイ
シルーリシル(N−εーイソプロビル)一ブロリルーD
−アラニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル
ーD−3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−
 (3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチル
ーチロシルート3−(3−ピリジル)アラニルーロイシ
ルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−
アラニルアミド;トアセチルーα−アザーグリシル一〇
−3−(4−フルオロフェニル)アラニルーD一トリブ
チルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル
(トε一ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イ
ソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−ア
セチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4−フルオ
ロフエニル)アラニルーD−トリブチル(N−インドー
ルーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシルー
D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルリシル(
トε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
; N−アセチルーα〜アザーグリシル一〇−3−(4−フ
ルオロフエニル)アラニルーD−3− (3−ペンズチ
ェニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル
ーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシ
ル(N一ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニル
アミ ド ; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−314−フル
オロフエニル)アラニルーD−3−(4−クロロフエニ
ル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(M
−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ 
ド ; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−フ
ルオロフエニル)アラニルーD−3− (シクロヘキシ
ル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD
リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミ 
ド ; N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4−
フルオロフェニル)アラニルーD−3− (2−チェニ
ル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD
−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−εイソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;
N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3− (4−
フルオロフエニル)アラニルーD−3−(4−チアゾリ
ル)アラニルーセリル−N−α−メチルーチロシルーD
−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシル−1)−3− (
4−フルオロフエニル)アラニルーD−3−(3−ピリ
ジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル一
〇−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
トεーイソプロビル)一ブロリルーD=アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−314−フ
ルオロフエニル)アラニルーD−3−(3−キノリル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リ
シル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(トεー
イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;トア
セチルーα−アザーグリシル一〇−3− (2−ナフチ
ル)アラニルーDiリブチルーセリルーN−α一メチル
ーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)ロイシ
ルーリシル(N−ε〜イソブロビル)一プロリルーD−
アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3− (2−
ナフチル)アラニルーD−トリブチル(N−インドール
ーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシルーD
リシル(N−ε−ニコチニル)−0イシルーリシル(N
−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミ 
ド ; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(2−ナ
フチル)アラニルーD−3− (3−ペンズチェニル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リ
シル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−
εーイソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;
N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−3〜(2−ナ
フチル)アラニルーD−3− (4−クロロフエニル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リ
シル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−
ε−イソプロビル)一ブロリルートアラニルアミド;N
−アセチルーα−アザーグリシルーD−3− (2−ナ
フチル)アラニルーD−3−(シクロヘキシル)アラニ
ルセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(N
−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一εイソプ
ロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチ
ルーα−アザーグリシルーD−3−(2−ナフチル)ア
ラニルーD−3− (2−チェニル)アラニルーセリル
ーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(トεニコチ
ニル)一ロイシルーリシル(トε〜イソブロビル)一プ
ロリルーD−アラニルアミド;トアセチルーα−アザー
グリシルーD−3− (2−ナフチル)アラニルーD−
3−(4−チアゾリル)アラニルセリルーN−α−メチ
ルーチロシルーD−リシル(トε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD
−アラニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル
一〇−3− (2−ナフチル)アラニルー[1−3−(
3−ピリジル)アラニル〜セリルーN一α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N−εニコチニル)一ロイシルー
リシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル一〇−
3− (2−ナフチル)アラニルーD−3− (3−キ
ノリル)アラニルーセリル−κ−α−メチルーチロシル
ーD−リシル(N一εニコチニル)一ロイシルーリシル
(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルア
ミド;N−アセチルーα−アザ〜グリシル一〇−フェニ
ルアラニルーD−トリプチルーセリルーN−α−メチル
チロシルーD−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フエニルアラ
ニルーD一トリプチル(N−インドールーホルミル)一
セリルーN一α−メチルーチロシル一〇−リシル(トε
−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソブロ
ビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチル
ーα−アザーグリシルーD−フエニルアラニルーD−3
−(3−ペンズチェニル)アラニルーセリルーN−α−
メチルーチロシルーp−リシル(トεニコチニル)一ロ
イシルーリシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルー
D−アラニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシ
ル=D−フェニルアラニルーD−3−(4−夕ロロフエ
ニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルー
D−リシル(トεニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザーグリシル一〇一フエニルア
ラニルーD−3−(シクロヘキシル)アラニルーセリル
ーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(トεニコチ
ニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソブロビル)一
ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチルーα−ア
ザーグリシルーD−フエニルアラニルーD−3−(2−
チェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシ
ルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(トε−イソブロビル)ープロリル一〇−アラニル
アミド; N−アセチルーα−アザーグリシル一〇一フェニルアラ
ニルーD−3− f4−チアゾリル)アラニルーセリル
−N−α−メチルーチロシル=〇−リシル(トε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソブロビル)
一プロリル〜D−アラニルアミド;N−アセチルーα−
アザーグリシル一〇一フエニルアラニルーD−3−(3
−ピリジル)アラニルーセリルーNα−メチルーチロシ
ルーD−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシ
ル(N一ε−イソブロビル)ーブロリル〜D−アラニル
アミド; N−AC−D−2−Nll − a−アザー4−CI−
Phe−D−3−P11−Ser−N−Me−T7r−
D−L7s (N−ε− =コチニル)−Lea−L7
s (N− e−イソブロビル)−Pro−D−Alt
NI{2;N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)
アラニルーα−アザー3−(2−ナフチル)アラニルー
D−3−(3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−
メチルーチロシル−Dーリシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(トε〜イソプロビル)一プロリル
ーD−アラニルアミ ド ; N〜アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーα
ーアザー3−(4−フロオロフエニル)アラニルーD−
3− (3ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチ
ルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロ
イシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルー
D−アラニルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーα
アザー3−(4−メトキシフエニル)アラニルーD−3
−(3ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルー
チロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一口イシ
ルリシル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
αーアザートリブチルーD−3− (3−ピリジル)ア
ラニルセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル
(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−
イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−
アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーαアザ
ー3−(3−ペンズチェニル)アラニルーD−3− (
3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N−ε一二コチニル)一口イシル
リシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
αアザー3−(シクロヘキシル)アラニルーD−3−(
3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一口kシル
ーリシル(lI−ε−イソプロビル)一プaリルーD−
アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
αアザー3−(2−チェニル)アラニルーD−3−(3
−ビリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロ
シルーDリシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミ ド ; N−^c−a−アザーGl7−α−アザー4−CI−P
he−D−1−Ngl−Se+−N−Me−T+7−[
1−LH (N−ε− ニコチニル)一Lea−Lys
(N− ε−イソブロビル) −Pro一ト^11NH
2  ;N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザ
ー3(4−クロロフエニル)アラニルーD−3− (3
−ペンズチェニル)アラニルーセリルーN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(トε−ニコチニル)一口イシ
ルリシル(N一ε−イソブロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザー3−(
4−クロロフェニル)アラニルーD一トリプチルーセリ
ルーN−α−メチルーチロシル一〇−リシル(N−ε−
ニコチニル)一ロイシルーリシル(トε−イソプロビル
)一プロリル一〇一アラニルアミド;N−アセチルーα
−アザーグリシル−α−アザー3−(4−クロロフエニ
ル)アラニル〜D一トリブチル(N−インドールーホル
ミル)一セリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシ
ル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε
−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザー3−(
4−クロロフェニル)アラニルーD−3−(4−クロロ
フエニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシ
ルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N一ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミド; N−アセチルーα=アザ〜グリシルーα−アザー3−(
4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (2−チェ
ニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルー
Dリシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ
ド・ N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザー3−(
4−クロロフエニル)アラニルーD−3− (2−ナフ
チル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルー
Dーリシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ
 ド ; N−^c−Szr−a−アザー4−CI−Phe−D−
1−Nsl−Ser−N−Me−Tr7−D−L7s(
N− e − ニコチニル) −Lea−Lys−(N
−ε−イソブロビル)−Pro−D−AIINH2;N
−アセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロロ
フエニル)アラニルーD−3− (3−ペンズチェニル
)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−
リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ 
ド ; トアセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロロ
フエニル)アラニルーD−3− (2−チェニル)アラ
ニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル
(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−εー
イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド;N−
アセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロロフ
エニル)アラニルーD−トリプチルーセリルーN一α−
メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(トε−イソプロビル)ーブロリル
ーD−アラニルアミド; N−アセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロ
ロフエニル)アラニルーD,トリブチル(トインドール
ーホルミル)一セリルーN一α−メチルーチロシルーD
−リシル(N−ε−ニコチニル)一口イシルリシル(N
一ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド
; N−アセチルーサルコシルーα−アザー3− (4−ク
ロロフヱニル)アラニル−D−3− (4−1口ロフエ
ニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルー
D−リンル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル
(N一ε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルア
ミド・ N−アセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロ
ロフエニル)アラニルーD−3−(4−メトキシフエニ
ル)アラニルーセリル−N−α−メチルーチロシルーD
リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−
ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミ ド
 ; トアセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルーD
−3一(4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (
1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーDリシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(トε−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニ
ルアミ ド ; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(3
−ペンズチェニル)アラニルーセリルーN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD
−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3一(4−クロロフェニル)アラニルーD−3−(
2−チェニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−ア
ラニルアミ ド ; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−トリブチ
ルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(
Nε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(トε−イソブ
ロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチ
ルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD−3−(4
−クロロフエニル)アラニルーD一トリブチル(H−イ
ンドールーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロ
シルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフエニル)アラニルー0−トリブチ
ル(卜インドール〜メチル)一セリルーN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD
ーアラニルアミド; N−アセチルーD−312−ナフチル)アラニルーD〜
3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (4
−メトキシフエニル)アラニルーセリルーN−α−メチ
ルーチロシルーD−リシル(N−ε一二コチニル)一ロ
イシルーリシル(トε−イソブロビル)一ブロリルー0
−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3(4−クロ口フェニル)アラニルーD−チロシル
(0メチル)一セリルーN−α−メチルーチロシルーD
−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソプロビル)〜ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニル
ーD−3=(4−クロ口フエニル)アラニルー[1−3
− (3−キノリル)アラニルーセリルーN−α−メチ
ルーチロシルーDリシル(N−ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD
−アラニルアミ ド ; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3(4−クロロフエニル)アラニルーD−3− (シ
クロヘキシル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシル−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−ア
ラニルアミド; N−Ae−D−2−Nxl−D−4−CI−Pbe−N
−α− 7サ−3−Pg−Set−N−Me−77+−
D−Ly+(N−ε− =コチニル)−LeaLn(N
−e−イソブロビル) −?o−D−AllNH2トア
セチル一〇−3−(2−ナフチル)アラニルーD−3−
(←クロロフエニル)アラニルーH−α−アザー3−(
l−ナフチル)アラニルーセリルートa−メチルチロシ
ルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N一ε〜イソブロビル)一プロリルーD一アラニ
ルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
13一(4−クロロフエニル)アラニルー1i−a−ア
ザー3(3−ペンズチェニル)アラニルーセリルーN−
α−メチルーチロシルーD−リシル(H一ε一二コチニ
ル)一ロイシルーリシル(トε−イソプロビル)一ブロ
リルーD−アラニルアミド; N〜アセチルーD−3− (2〜ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロ口フエニル)アラニルーN−α−ア
ザートリブチルーセリルーκ−α−メチルーチロシルー
D−リシル(トε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミ
 ド ; N−アセチルー1)−3− (2−ナフチル)アラニル
ー[)−3(4−クロロフエニル)アラニルーN−α−
アザートリブチル(N−インドールーホルミル)一セリ
ルーN一α−メチルーチロシルーO−リシル(N−ε〜
ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビ
ル)一ブロリルーD−アラニルアミド N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフェニル)アラニルーN一α〜アザ
ートリブチル(N−インドールーメチル)一セリルーN
−αメチルーチロシル一〇一リシル(N−ε−ニコチニ
ル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プ
ロリルーD−アラニルアミド; トアセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフエニル)アラニルーN−α−アザ
ー3−(4−メチルフエニル)アラニルーセリルーN−
αメチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロ
リルーD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3(4−クロロフエニル)アラニルーN−α−アザ
ー3一(2−チェニル)アラニルーセリルーN−α−メ
チルチロシル−D−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロ
イシルーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルー
Dアラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3(4−クロロフエニル)アラニルーN−α−アザ
ー3=(4−クロロフエニル)アラニルーセリルーN−
αーメチルーチロシル一〇−リシル(トε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(トε−イソブロビル)一ブロリ
ル一〇一アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロロフェニル)アラニルーN−α−ア
ザー3(4−メトキシフエニル)アラニルーセリル−N
−αメチルーチロシルーD−リシル(N−ε一二コチニ
ル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブ
ロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3=(4−クロロフェニル)アラニルーN一α−アザ
ー3=(3−キノリル)アラニルーセリルーN一α−メ
チルチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロ
イシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルー
Dアラニルアミド; N−アセチルーD−312−ナフチル)アラニルーD−
3−(4−クロロフエニル)アラニルーN−α−アザー
3(シクロヘキシル)アラニルーセリルーN一α−メチ
ルーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)ーロ
イシルーリシル(N一ε−イソブロビル)一ブロリルー
D−アラニルアミド・ N−AC−アザーGl7−D−4−CI−Phe−D−
1−Nil−N−Me−SerTB−D−17+ (N
−ε− =コチニル)−1−IJ6−Leu−L7I(
N−ε−イソブロビル)−Pro−D−AlxNH2;
N−Ac−アザーGl7−D−4−Ct−Phe−D−
1−N*l−N−Me−SerN4e−T7r−D−L
H (N− ε− 二:7チニル)−Lea−L7x 
(N−ε−イソブロビル)−Pro−D−AlsNH2
;N−Ac−アザーGl7−D−4−CI−Pbe−D
−1−N11−Thr−N−MeT7r−D−1.7+
 (N−ε− −−コチニル)−Leo−L7s (N
− eイソプロビル)−[’+o−D−Al*NH2;
N−AC−アザーGl7−D−4−CI−Phe−D−
1−Nil−^li−N−IJeTyr−D−L7s 
(N−ε− =コチニル)−N−Me−Lea−L7r
(N−ε−イソプロビル) −Pro−D−人1!NH
2  ;N−Ac−アザーGl7−D−4−CI−Ph
e−D−1−Ntl−Gln−N−Me−T7r−D−
L7s ( N−ε−ニコチニル)一Leu−L7s(
N−ε−イソブロビル)−Pro−D−AltN}I2
;N−Ac−D−2−Nsl−D−4−CI−Phe−
D−3−Pxl−Se+−N−Me−77+(0−Me
)−D−L7s (N−5−ニコチニル)−Leu−L
Yi(N−g−イソプロビル)−Pro−D−AIzN
H2;N−Ae−アザーGI7−D−4−CI−Pbe
−D−1−Nxl−Ser−N−IJe−T7r(0−
Me)−D−L7s (N−ε− ニコチニル)−Le
a−Ly+(N−ε−イソプロビル) −Pto−D一
^11NH2  ;N−Ac−アザーGl7−D−4−
CI−Pbe−D−1−Ntl−Ser−N−M!−P
he−D−L7t (N−ε− ニコチニル)−men
−LH (N− eイソブロビル)−Pro−D−Al
aNH2;N−^c−アザーGl7−D−4−CI−P
he−D−1−N11−Ser−N−Me4−F−Ph
e−D−L7s (N−g − :−コチニル)−Le
u−L7t (N−ε−イソブロビル)−1’+o−D
−AhNH2;N−Ac−Sar−D−4−CI−Ph
e−D−3−hl−Ser−N−Me−T7+(0−M
e)−D−L7i (N−ε− =コチニル)−Lea
−L7s (N− εイソブロビル)−Pro−D−A
IaNH2;N−Ac−アザーGl7−D−4−CI−
Phe−D−1−Ntl−Ser−N−Me−^rg−
D−L7t (N−ε− = コチニル)−Leu−L
7g (N− eイソブロビル) −P+o−D−Al
*NH2  ;N−AC−D−2−Mll−D−4−C
I−Phe−D−3−P11−Se+−N−Me−Ly
+(N−ε−ニコチニルl−D−Lys(N−ε−ニコ
チニル)− Lea−L2s(N−ε−イソブロビル)
−Pro−D−AIANH2:N−AC−D−2−Nt
l−D−4−CI−Phe−D−3−Pal−Se『−
N−MeO+n (N−δ−ニコチニル)−D−Trp
−LeIl−L7s(N−g −イソブロビル)−Pr
o−D−AIsNH2;N−Ac−アザーG!7−D−
4−CI−Pbe−D−1−Nsl−Ser−N4e一
^+g−D−L7s (N−ε−アニス酸) −Lea
−A+g−P.ro−DAl!NH2  ; ト^c−D−2−Nxl−D−4−CI−Phe−D−
3−?I−Se『−N−Me^rg−D−17e (N
−ε−アニス酸)−LeI−LH (N− e−イソプ
ロビル)−Pro−D−AlxNH2;ト^c−D−2
−Nxl−D−4−CI−Pbe−D−3−Pil−S
et−N−Me−=H山(NH21−D−Lys (N
− 5−二コチニル)−Lea−L7s(N−ε−イソ
プロビル) −Pro−D−^1!NH2N−Ae−D
−2−Nz l−D−4−CI−Pbe−D−3−? 
l−Se +−N−Me−−Hcij(NHAc)−D
−L7s(N−ε− ニコチニル)−LeII−L7g
(トε−イソブロビル)−Pro−D−AIsNH2;
N−Ac−アザーGl7−D−4−CI−Phc−D−
Tmp−Ser−N−hle−Ty+−D−L7s(N
−ε− =コチン酸) −LeII−Ly+ (N− 
e−イソブロビル)−Pro−D−AlzNH2;N−
^c−D−2−Nsl−D−4−CI−Phe−D−3
−Pxl−Ser−N−Me−T7r−D−3−Bzl
−Leo−L7s(N−ε−イソブロビル)−Pro−
D−AIsNH2  ; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(
3−ビリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーD−リシルーロイシルーリシル(N−ε−イソ
ブロビル)ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3− 
(3−ピリジル)アラニルーセリルーN一α−メチルー
チロシルーD才ルニチルーロイシルーリシル(N一ε−
イソプロピル)一ブロリル一〇一アラニルアミド;トア
セチル−D−3−(2−ナフチル)アラニルーD−3−
(4−クロロフエニル)アラニルーD−3− (3−ピ
リジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル
ーDーシトルリルーロイシルーリシル(N−ε−イソブ
ロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;トアセチル
ーD−3− (2−ナフチル)アラニルーD−3−(4
−クロロフエニル)アラニルーD−3− (3−ピリジ
ル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD
ーホモシトルリルーロイシルーリシル(トε−イソブロ
ビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;N−アセチル
ーD−3− (2−ナフチル)アラニルーD−3(4−
クロロフエニル)アラニルーD−3−(3−ビリジル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−ア
ルギニル(NG−ジエチル)一ロイシルーリシル(トε
−イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (
3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーDアルギニルーロイシルーリシル(N一ε−イ
ソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド;N−^
c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D−3−
P!I−Se+−N−Me−Tyr−D−L7x ( 
N− e−アニス酸)−Leu−L7g (N−6−イ
ソプロビル)−P『o−D−AlsNH2;ト^c−D
−2−Nxl−D−4−CI−Pbe−D−1−Nxl
−Ser−N−Me−T7r−D−Ser (0 − 
a −L−Rhx)−LeIl−L7s (N− ε−
イソプロビル) −Pro−D−^1!NH2  ,N
−Ac−D−2−Nsl−D−4−CI−Pbe−D−
3−P!l−Ser−N−Me−Tyr−D−Ly+ 
(N−ε− =コチニルl −Ch−L7s (N− 
εイソブロビル)−Pro−D−AlaNtl2;N−
Ac−Sxr−D−4−CI−Phe−D−1−N!l
−Ser−N−Me−T7r−D−L7s (N−ε−
 = コチニル) −tl−Me−Chg−L7s(N
−εイソブロビル)−Pro−D−AlzNH2;N−
AC−アザーG l 7−D−4−C I−Phe−D
−1−Nr l−Se t−N−IJe−TY『−D−
Ly+ (N−ε− ..Zコチニル)−flea−L
7s (N − eーイソプロビル)−Pro−D−A
liH2;N−Ac−St+−D−4−CI−Phe−
D−1−N轟l−Set−N−Me−T7+−D−LS
I (N−ε−ニコチニル)−Set−LH (N−ε
−イソブロビル)−Pro−D−AI>NH2;N−A
c−S!+−D−4−CI−Phe−D−1−Nzl−
Ser−トMe−T7tD−Ly+(N−ε− ニコチ
ニル)−Ser−N−Me−Arg−Pro−D−Al
aNH2: N−Ac−D−2−11sl−D−4−CI−Phe−
D−3−t’sl−Ser−N−MeTyr−D−Ly
+ (N−ε− = コチニル)−Lea−L7s−P
+o−D^11NH2  ; N−^c−D−2−Nxl−D−4−CI−Phc−D
−3−Pil−Ser−N−Me−T71−D−LFS
 (N−6 − 二:7チニル)−Lea−L7s(N
−ε−シクロヘキシル) −Pro−D−^11NH2
  ;ト^c−D−2−Nrl−D−4−CI−Phe
−D−3−PIl−Ser−N−MeTyt−D−Ly
s (N−ε− ニコチニル)−Lea−Heit−P
ro−D−AIsNH2; N−Ac−D−2−Nzl−D−4−CI−Phe−D
−3−Psl−Ser−N−MeT7+−D−Ly+ 
(N−5 − ニコチニル)−Lea−Ly+(N−ε
−CO−hY!)−Pro−D−AItNH2;N−A
c−D−2−Nxl−D−4−CI−Phe−D−3−
Psi−Set−N−MeT7r−D−L7s (N−
ε− ニコチニル)−Lea−Ly+(N−ε−CO−
hY山)−Pto−D−AlxNH2;ト^c−Sxr
−D−4−CI−Phe−D−1−N1l−Ser−N
−Me−T7+−D−L7s (N−g − =コチニ
ル)−Lea−L7s (N−ε−イソプロピル)−P
ro−アザーGIFNI{2;N−AC−アザーGI7
−D−4−CI−Phe−D−1−Nsl−Ser−N
−Me−T7r−D−L7s (N−ε− = =7チ
ニル)−Lea−Ly+ (N− sイソプロビル)−
Pro−D−SerNH2;N−^c−D−2−N*I
−D−4−CI−Phe−D−3−Psl−Se『−N
−Me−T7r−D−L7s (N−6 − ニコチニ
ル)−Lea一L7s (N− eイソプロピル)−P
ro−A…17N}+2;N−Ac−D−2−Nal−
D−4−CI−Phe−D−3−Pil−Ser−N−
Me−Arg−D−Mbhx−Lea−^rg−Pto
−D−AltNI12;N−Ac−D−2−N!l−D
−4−CI−Phe−D−3−Ptl−Ser−N−M
e−GG T7r−D−Hxrg(N  ,N  −diEl)−
Leu−Hxrg(NG,NGdiEt)−P+o−D
−^1!NH2  ;及びN−^c−D−2−Nal−
D−4−CI−Phe−D−3−Pil−Ser−N−
MeT7+−D−Cit−Lea−^rg−Pto−D
−AltNH2(py,ヂ4るノ LHRH作用物質および拮抗剤の作用および用途本発明
のLHRH作用化合物および拮抗性化合物は早発青春期
、前立腺癌、前立腺肥大、子宮内膜症、子宮線維腫、乳
癌、ニキビ、月経前症候群、多房性卵巣症候群並びにヒ
トおよび動物で雄性ホルモンまたは雌性ホルモンの過剰
または欠乏から生ずる病気の治療に有用である。本発明
のLHRH作用物質および拮抗剤はまた雌性および雄性
の両者における生殖を抑制するにも有用である。
LHRH作用物質は、脈動投与すると妊娠促進剤として
有用である。本発明の化合物はまたジヒドロテストステ
ロン(DOT)のレベル抑制にも有用である。さらに本
発明のLHRH作用化合物は、雌動物における成長促進
および魚類における産卵促進にも有用である。
本発明の化合物はまた、ステロイド系または非ステロイ
ド系の抗雄性ホルモン物質と組み合わせて投与されても
有用である。適当な抗雄性ホルモンの非限定例は、5,
5−ジメチル−3−(4−ニトロ− 3−トリフルオロ
メチルフエニル)− 2.4−イミダゾリンジオン及び
2−メチルーN一(4−ニトロ− 3−トリフルオロメ
チルフエニル)プロパンアミドである。
本発明の方法を実施する際は、有効量の本発明による化
合物またはこれを含有する医薬組成物を、この種の処置
を必要とするまたは望む患者または動物に投与する。こ
れら化合物もしくは組成物は特定の最終用途に応じて各
種の経路のいずれでも投与することができ、たとえば経
口、非経口(皮下、筋肉内および静脈内投与を包含する
)、経腟(特に避妊薬のため)、経腸、口腔内(舌下を
包含する)、経皮もしくは鼻腔内投与とすることができ
る。任意所定の場合に最も適する経路は用途、特定活性
成分、関与する患者および医師の判断に依存する。化合
物もしくは組成物は、さらに遅延放出、蓄積または移植
組成物として投与することもでき、これらについては以
下詳細に説明する。
一般に、上記用途につき雄性もしくは雌性噛乳動物にお
ける性ホルモンのレベルを調整するには、活性成分を体
重1kg当り毎日約0.01−10■、好ましくは約0
.1〜5.0■の範囲で投与するのが便利である。この
投与は、毎日1回の投与により或いは数回の投与に分け
て或いは遅延放出により行なって、最も効果的な結果を
得るようにする。
これら化合物および組成物を投与するための正確な投与
量および処方は、必らず処置される個々の患者の要求、
処置の種類、症状および必要性の程度、並びに勿論医師
の判断に依存する。一般に非経口投与は、吸収に対する
依存性がより大きい他の投与方法よりも少ない投与量で
よい。
本発明の他の特徴は本発明の化合物を活性戊分として含
有する医薬組戒物に関し、この組成物はこの種の化合物
を医薬上許容しつる無毒性キャリャと混合して構成され
る。上記したように、この種の組成物は、特に溶液もし
《は懸濁液の形態で非経口(皮下、筋肉内もしくは静脈
内)投与として使用するため;たとえばクリームおよび
座薬のような半固体状にて腟内もしくは腸内投与で使用
するため;特に錠剤もしくはカプセルの形態で経口もし
くは口腔内投与として;或いは特に粉末、点鼻薬もしく
はエアロゾルの形態で鼻腔内にて使用するため作成する
ことができる。
これら組成物は便利には単位投与形態物として投与する
ことができ、たとえばReminglon’ tPhi
rmxceuticxl Science+ , Ma
ck PublishingComp&n7,  Ls
lon,  P人,,  197Gに記載されたような
医薬分野で周知された任意の方法により作或することが
できる。非経口投与のための組成物は、般的な賦形剤と
して無菌水もし《は塩水、たとえばポリエチレングリコ
ールのようなポリアルキレングリコール、植物性の油、
水素化ナフタレンなどを含有することができる。吸入投
与のための組成物は固体とすることができ、賦形剤とし
てたとえば乳糖を含有し、或いは点鼻薬の形態で投与す
るための水性もしくは油性溶液とすることもできる。口
腔内投与には、典型的な賦形剤は糖類、ステアリン酸カ
ルシウム、ステアリン酸マグネシウム、予備ゼラチン化
澱粉などを包含する。
本発明の化合物は患者に対し長時間にわたり、たとえば
1週間〜1年間にわたり単一の投与で供給するのが特に
望ましい。各種の遅延放出性、蓄積性もしくは移植投与
形態物も用いることができる。たとえば投与形態物は、
体液に対し低い溶解度を有する本発明の化合物の医薬上
許容しつる無毒性塩、たとえば(0たとえば燐酸、硫酸
、クエン酸、酒石酸、タンニン酸、パモ酸、アルギン酸
、ポリグルタミン酸、ナフタレンモノーもしくはジスル
ホン酸、ポリガラクトウロン酸などの多塩基酸との酸付
加塩;(b)たとえば亜鉛、カルシウム、ビスマス、バ
リウム、マグネシウム、アルミニウム、銅、コバルト、
ニッケル、カドミウムなどの多価金属陽イオンとの或い
はたとえばN,N’ジベンジルエチレンジアミンもしく
はエチレンジアミンから形成される有機陽イオンとの塩
;或いは(C)上記(0と(b)との組合せ、たとえば
タンニン酸亜鉛塩を含有することができる。さらに本発
明の化合物、好ましくは、たとえば上記したような比較
的不溶性の塩を、ゲル(たとえばモノステアリン酸アル
ミニウムゲル)中に、たとえば注射用に適するゴマ油と
共に処方することができる。
特に好適な塩は亜鉛塩、タンニン酸亜鉛塩、パモ酸塩な
どである。注射用の遅延放出性組或物の他の種類は、た
とえば米国特許第3. 773. 919号に記載され
たようなポリ乳酸/ポリグリコール酸重合体などの遅延
分解性の無毒性かつ非抗原性重合体に分散されもしくは
カプセル化された化合物もしくは塩を含有する。本発明
の化合物、好ましくはたとえば上記したような比較的不
溶性の塩は、さらに特に動物に使用するため、コレステ
ロールマトリックスペレットで処方することもできる。
他の遅延放出性、蓄積もしくは移植組或物(たとえばリ
ポソーム)は文献から周知されている[たDekker
社, New York,  1978] 。LHRH
型化合物については、たとえば米国特許第4, 010
, 125号が特に参考となる。
ペプチドの合或 本発明のポリペプチドは、当業者に知られた任意の技術
で合成することができる。固相ペプチド合戊の多くの技
術については、その要約をI.MSfevatIら、S
olid Phase Peptide S7njhe
s目W.H. Freeman社、San F+gnc
isco.  1963および1. Mcienhof
er, llo+monal Proteins an
d PeptidesVol.  2。p. 46. 
 ^cademic Pregg (New York
),1973に見ることができる。古典型な溶液合成に
ついては、G.  Schroder ら、The P
eplide+, wol.l,^cademic P
te++ (New York).1965を参照する
ことができる。
一般に、これらの方法は1種もしくはそれ以上のアミノ
酸または適当に保護されたアミノ酸を伸長しつつあるペ
ブチド連鎖に対し順次に付加させることからなっている
。一般に、第一アミノ酸のアミノ基もしくはカルボキシ
ル基のいずれかを適する保護基によって保護する。次い
で、保護されもしくは誘導化されたアミノ酸を不活性固
体支持体に付着させることができ、或いは適当に保護さ
れた相補(アミノもしくはカルボキシル)基を有する配
列中で次に来るべきアミノ酸を、溶液中でアミド結合を
形成するのに適した条件下にて付加することもできる。
次いで保護基を、この新たに付加されたアミノ酸残基か
ら除去し、次のアミノ酸(適当に保護)を付加させ、順
次に反復する。
要するに、全ての所望のアミノ酸が適切な順序で結合さ
れ、全ての残存する保護基(および任意の固体支持体)
を順次にまたは同時に除去して最終ポリペプチドを得る
。この一般的手順の簡単な改変により、2個以上のアミ
ノ酸を伸長しつつある連鎖に一度に付加することもでき
、これはたとえば保護トリペブチドを適切に保護された
ジペブチドとカップリングさせ(キラル中心をラセミ化
させない条件下にて)、保護解除の後にペン夕べブチド
を生成させる。
本発明の化合物を製造するための特に好適な方法は固相
ペプチド合成を含む。
この特に好適な方法においては、アミノ酸のαアミノ機
能を酸もしくは塩基感受性基によって保護する。この種
の保護基は、ペブチド結合形成の条件に対し安定である
と共に伸長しつつあるペプチド連鎖の分解または含有さ
れたキラル中心のラセミ化なしに容易に除去しうるとい
う性質を持たねばならない。適する保護基はt−プチル
オキン力ルボニル(Boc)、ペンジルオキシカルボニ
ル(Cbr)、ビフエニルイソプ口ピルオキシ力ルボニ
ル、t−アミルオキシカルボニル、イソボルニルオキシ
カルボニル、(α,α)一ジメチル3.5−ジメトキシ
ベンジルオキシ力ルボニル、0ニトロフエニルスルフエ
ニル、2−シアノーtーブチルオキシ力ルボニル、9−
フルオレニルメチルオキシカルボニルなどである。t−
プチルオキシ力ルボニル( B oc)保護基が好適で
ある。
特に好適な側鎖保護基はアルギニンについてはニトロ.
p一トルエンスルホニル、4−メトキシベンゼンスルホ
ニル、Cbr, Boeおよびアダマンチルオキシカル
ボニルであり、チロシンについてはベンジル、0−プロ
モベンジルオキシ力ルボニル、2.5−ジクロルベンジ
ル、イソプロビル、シクロヘキシル、シクロペンチルお
よびアセチルであり、セリンについてはベンジルおよび
テトラヒド口ピラニルであり、ヒスチジンについてはベ
ンジル、CbtSp−hルエンスルホニルおよび2.4
一ジニトロフエニルであり、トリプトファンについては
ホルミルである。
固相ベブチド合成法においては、C一末端アミノ酸を適
する固体支持体に付着させる。上記合成に有用な適する
固体支持体は、各試薬および段階的な縮合一保護解除反
応の反応条件に対し不活性であると共に、用いる媒体に
対し不溶性であるような物質である。適する固体支持体
はクロルメチルポリスチレンージビニルベンゼン重合体
、ヒドロキシメチルポリスチレンージビニルベンゼン重
合体などである。クロルメチルポリスチレンー1%ジビ
ニルベンゼン重合体が特に好適である。化合物のC一末
端がグリシンアミドである特殊な場合、特に有用な支持
体はベンズヒドリルアミノポリスチレンージビニルベン
ゼン重合体であって、P.  Rivaille ら、
Helw.  Chim,  Actx.  54  
2772(1971)に記載されている。クロルメチル
ポリスチレンージビニルベンゼン型の樹脂に対する結合
は、α一N一保護アミノ酸(特にBoc−アミノ酸)を
そのセシウム、テトラメチルアンモニウム、トリエチル
アンモニウム、l,5−ジアザビシクロ−[5.4.0
]ウンデセ−5−エンなどの塩として反応させることに
より行なわれる。結合反応はたとえばエタノール、アセ
トニトリル、N,N−ジメチルホルムアミド(DMF)
などの溶剤中にて、クロルメチル樹脂に対し昇温下(た
とえば約40〜60℃)にて約t2〜48時間にわたり
行なわれる。好適な試薬および反応条件は、α一N −
 B oc−アミノ酸セシウム塩と樹脂とのDMF中に
おける約50℃での約24時間にわたる結合を含む。α
一NBOC−アミノ酸は、N,N’ −ジシクロへキシ
ル力ルポジイミド(D C C)もしくはN,N’ −
ジイソプ口ビル力ルポジイミド(D I C)により、
l−ヒド口キシベンゾトリアゾール(H O B T)
、ペンゾトリアゾール−l−イルオキシートリスー(ジ
メチルアミノ)ホスホニウムーへキサフルオロホスフエ
ート(BOP)もしくはビス(2−才キソ−3−オキサ
ゾリジニル)ホスフィンクロライド(BOPCI)媒体
の結合を用いてまたは用いずに、ベンズヒドリルアミン
樹脂に対し約l〜約24時間、好ましくは約12時間に
わたり、約lO〜50℃、好ましくは25℃の温度で、
たとえばジクロルメタンもしくはDMF,好ましくはジ
クロルメタンのような溶剤中にて付着させる。ベプチド
樹脂に対し付着したN−メチルーS et (O B 
!+)へのカルボキシル基の結合は、カルボジイミド試
薬の他に4−ジメチルアミノピリジン(DMAP)によ
る触媒反応を必要とする。
保護アミノ酸を順次に結合させるのは、当業界で周知さ
れた自動ポリペブチド合成装置で行なうことができる。
α一N−保護基の除去は、たとえば塩化メチレン中のト
リフルオロ酢酸、ジオキサン中の塩化水素、酢酸中の塩
化水素などの強酸溶液、好ましくはジクロルメタン中の
50%トリフルオ口酢酸の存在下にほぼ室温にて行なう
ことができる。各保護アミノ酸は、好ましくは0.4M
濃度にて約3.5モル過剰量で導入され、結合はジクロ
ルメタン、ジクロルメタン/DMF混液、DMFなどに
て、特に塩化メチレン中でほぼ室温にて行なうことがで
きる。一般に、カップリング剤はジクロルメタン中のD
CCであるが、N,N’ −ジーイソブ口ビル力ルポジ
イミド(D I C)もしくはその他のカルボジイミド
単独とすることができ、或いはHOBT,N−ヒドロキ
シスクシンイミド、他のN−ヒドロキシイミドもしくは
オキシムの存在下で行なうこともできる。或いは、保護
されたアミノ酸活性エステル(たとえばp−ニトロフェ
ニル、ペンタフルオロフエニルなどのエステル)もしく
は対称的無水物を用いることもできる。
固相合成の終了後、完全保護されたポリペプチドを樹脂
から除去する。樹脂支持体に対する結合がベンジルエス
テル型である場合、切断はゾロリンC一末端を有するペ
ブチドにつきアルキルアミンもしくはフルオロアルキル
アミンを用いるアミノリシスにより、或いはたとえばグ
リシンC一末端を有するペプチドにつきアンモニア/メ
タノールもしくはアンモニア/エタノールを用いるアミ
ノリシスにより約10〜50℃、好ましくは約25℃に
て約12〜48時間、好ましくは約l8時間にわたり行
なわれる。或いは、ベプチドは、たとえばメタノールと
のエステル交換に続くアミノリシスにより或いは直接的
アミド交換によって除去することもできる。この段階で
保護ペプチドをシリカゲルクロマトグラフィーにより精
製することができ、或いは次の工程に直接用いることも
できる。ポリベブチドからの側鎖保護基の除去は、アミ
ノリシス生或物をたとえば無水液体弗化水素によりアニ
ソールおよびジメチルホスファイトもしくは他のカルボ
ニウム掃去剤の存在下に処理することにより、または弗
化水素/ピリジン複合体での処理、トリス(トリフルオ
ロアセチル)硼素およびトリフルオロ酢酸での処理によ
り、或いはポリビニルピロリドンにおける水素および炭
素上のパラジウムでの還元により、または液体アンモニ
アにおけるナトリウムでの還元により行なわれる。側鎖
保護基は、好ましくはアニソールおよびジメチルホスフ
ァイトの存在下に液体弗化水素により約−10〜+10
℃、好ましくは約O℃の温度にて約15分間〜1時間か
けて除去される。次いで完全保護解除されたポリペプチ
ドを、次の任意の種類または全ゆる種類の一連のクロマ
トグラフ工程によって精製する:酢酸型の弱塩基性樹脂
におけるイオン交換;非誘導化ポリスチレンージビニル
ベンゼン(たとえばアンバライトXAD)における疎水
性吸着クロマトグラフィー;シリカゲル吸着クロマトグ
ラフィー;カルボキシメチルセルロースにおけるイオン
交換クロマトグラフィー;たとえばセファデックスG−
25、LH−20における分配クロマトグラフィーまた
は向流分配;高性能液体クロマトグラフィ−(HPLC
)、特にオクチルーもしくはオクタデシルシリルーシリ
力結合相カラム充填における逆相HPLC. ラセミ型アミノ酸を6位置で用いれば、ジアステレオマ
ノナペプチドもしくはデカベプチド最終生成物が分離さ
れ、適する位置にD−アミノ酸を有する所望のベプチド
が好ましくは上記クロマトグラフ工程に際し単離されか
つ精製される。
C一末端アザグリシンアミドを有するペブチドの製造は
、好ましくは公知のべブチド中間体を用いる古典型なペ
プチド溶液合或によって行なわれる。これについては後
記実施例9に一層詳細に説明する。
古典型ペブチド溶液合成を用いるペブチドの製造に関す
る詳細については後記実施例2に説明する。
以下の実施例は、本発明の新規な化合物の製造をさらに
例示するのに役立つ。
製造例A 塩 沃化メチル(227. 2 g )を、新たに蒸留され
た乾燥ジメトキシエタン( D M E ) (370
ml )におけるN − B oc − 0−ベンジル
ーL−セリン(23. 68 g )の溶液に添加し、
窒素下で撹拌し、0℃に冷却した。次いで水素化ナトリ
ウム(50%油分散物)(6. 4 g )を少しずつ
15分間かけて添加した。反応混合物をさらに0〜5℃
にて22時間撹拌し、水により分解し、さらに有機層を
濃縮した。残留物を水(500ml)に溶解させ、エー
テル(3X100ml)で洗浄した。水層を冷IN塩酸
によりpH3. 0まで酸性化し、分離した油をエーテ
ル(3X300ml)中に抽出した。エーテル層を冷I
Nチオ硫酸ナトリウム溶液(2X150ml)および塩
化ナトリウム溶液(2X150ml)で洗浄し、脱水(
 N a 2 S O 4 )濃縮した。粗生成物をエ
ーテル(30(lml)に溶解し、シクロヘキシルアミ
ン(8. 3 g )を添加した。分離した塩を濾過し
、次いで乾燥させてN−(t−ブトキシカルボニル)−
N−メチル一〇−ベンジルL−セリンシク口ヘキシルア
ミン塩(CIA)を得た。ffi.L  134〜13
6℃。
[α]   −8. 6 (C I, EIOH) :
D C22H34N205の分析値: 計算値: C, 65.00  . H, 8.43.
 N, 6.89.実測値: C, 65.05  ;
 H, 8.8B. N, 6.91。
製造例B N−アセチルサルコシン 4−ジメチルアミノピリジン(3.66g)を、0℃に
て冷却された(1 : 11のジオキサンー水(150
ml)におけるサルコシン(26.7g)およびトリエ
チルアミン(50ml)の溶液に添加した。ジオキサン
(20i1)における塩化アセチル(22.37ml)
の溶液を30分間かけて滴下した。次いで反応溶液を室
温にて1時間撹拌し、冷50%塩酸水溶液によりpH3
まで酸性化した。混合物を酢酸エチルで3回抽出した。
抽出物を飽和NaCl溶液で洗浄し、Na2S04で脱
水し、次いで濃縮した。残留物を酢酸エチルから結晶化
させてN−アセチルサルマシン(ll.p.  135
〜137℃)を得た。
Fxb質量スペクトル m/e 132 (M+H) 
 ;C s H 9 N O 3の分析値.計算値: 
C, 45.79  . H, 6.91; N, 1
0.68  ;実測値: C, 45.78  . H
. 7.03. N, 10.64  .製造例C 文献にしたがって、次の中間体を作成した:アラニン 
     Chem. 25. 795 (1982)
29   11B  (1987) 実施例1 (ピロ) Glu−His−Trp−N−Mz−Se+
−T7r−D−Lea−Lea^rg−Pro−NHE
t バイオサーチ9500型ペプチド合成装置の反応容器に
 l.5g (1.05ミリモル)のBoc−Pro−
0 一樹脂(メリフィールド樹脂)を入れた。各アミノ
酸を順次に、この樹脂に対し次の合或サイクルにしたが
い付加させた: 1.ペプチドのα−アミノ官能基からt−Boc基を除
去するための保護解除は、45%トリフルオロ酢酸(T
 F A)と 2.5%アニソールと 2.0%ジメチ
ルホスファイトと50.5%塩化メチレンとの溶液を用
いて行なった。この樹脂を上記保護解除用の溶液により
l分間にわたり予備洗浄し、次いで保護解除反応を20
分間行なった。
2.保護解除のため使用したTFAを除去しかつ中和す
るための塩基洗浄は、塩化メチレン中の10%N,N’
  −ジイソプ口ピルエチルアミンの溶液を用いて行な
った。この樹脂を塩基により各保護解除工程の後にそれ
ぞれ1分間ずつ3回洗浄した。
3.カップリング反応は3.5倍モル過剰のt−Boc
保護アミノ酸誘導体の0. 4M  D M F溶液を
、3.5倍モル過剰の活性化剤としてのジイソプ口ピル
力ルポジイミドの0.4M塩化メチレン溶液と共に用い
て行なった。活性化したアミノ酸を、次いでペプチドー
樹脂の遊離α−アミノ基に結合させた。反応時間は次の
手順に記載した通りである。
4.各反応工程に続いてそれぞれ上分間ずつ3回洗浄し
た。すなわち、塩化メチレンで1回、(1 : l)の
塩化メチレンーDMFで1回およびDMFで1回。
手順: 下記する条件を用いて次の順序でアミノ酸を樹脂にカッ
プリングさせた: アミノ酸    洗浄  カップリング 保護解除Ho
e−^rg(Tos)     塩基洗浄 2回一 h
r   保護解除Boc−Lee       塩基洗
浄 2回一 hr   保護解除Boe−D−Lea 
     塩基洗浄 2回一 hr   保護解除Bo
e−T7r− (o−Br−Cbt)  塩基洗浄 2
回一 hr   保護解除Hoe−N−Me−Ser 
(08+ l)  塩基洗浄 2回一flu   保護
解除Boc−N−ホルミルーTap,塩基洗浄 4回一
 hr   保護解除0.1%DMAP含有または非含
有 Boc−N−is−CBz一旧寥  塩基洗浄 4回−
1ht   保護解除Cb!−p−Glm      
塩基洗浄 4回−1hr    なし合成の完了後、樹
脂を反応容器から取出し、減圧乾燥して保護ポリペプチ
ド樹脂を得た。保護されたべブチドを、10%DMFも
しくはメタノールを用いてまたは用いずに48時間にわ
たり無水エチルアミンで室温にて処理して樹脂から除去
した。
樹脂ビーズを濾過し、メタノールで洗浄した。濾液を減
圧濃縮し、残留物を水でトリチル化して濾過および乾燥
すると、保護ペプチドが白色粉末として得られた。最後
に、保護基を1mlのアニソールおよび0.5mlのジ
メチルホスファイトの存在下に5〜lOmlの無水液体
HFにより0℃で工時間処理して除去した。HFを蒸発
させ、残留物をメタノール中に溶解し、次いで減圧濃縮
した。残留物をエーテルで2回洗浄し、(11・0.1
)の水:アセトニトリル:酢酸の溶液に溶解し、濾過し
、次いで凍結乾燥して0.7gの粗生成物を得た。この
粗生或物を25a++ X  2. 5CII+ダイナ
マツクスC−18カラム(25〜40μ)での高性能液
体クロマトグラフィーにより精製し、その際89%H2
0/11%CH  CN/0.1%TFA→49%H2
0/5l%CH3CN/ 0.1%TFAの範囲の濃度
勾配における溶剤混合物を用いて50分間かけて行ない
、その後lO分間にわたり +00%CH3CN/ 0
.1%TFAに変化させた。流速は15ml/winと
し、UV検出は260nmで行なった。生成物は単一ピ
ークとして33. 7m目に溶出してくるので、これを
回収し、さらに凍結乾燥して純粋な(ピロ) Gla−
Hi s−Trp−N−IJe−S e r−T7 t
−D−Le u−Le u−A rg−P ro−NH
E fをトリフルオロ酢酸塩として得た。
Fab  (高速原子衝突)質量スペクトル m/e1
296  (騒+u++ アミノ酸分析: 0.8 Pro  ; 0.8 Ar
g  ; 1.O Lea  ;1.O Tit ; 
1.6 Trp ; l.Q Flis ;1.OGI
o。
実施例2 (ビロ) Gla−1{ig一丁rp−N−Me−Se
r−Tyr−D−Leu−Lea−Arg−Pro−N
HEI 次の反応式にしたがう溶液合戊を用いて、(ピo) G
lu−His−Trp−N−Me−Ser−T7r−D
−Leu−Leo−Arg−Pro−NHEIを作成し
た: FMOC−L−Ser (0−B21)(l)↓ FIJOC−N−Me Se+(0−B!l) T7r−D Lee OEI FMOC−Trp−N−Me−Se+ (0−Btl)
丁7r D−Let−OEf (ビロ)Gla 旧富 Trp−N−Me Ser(0−B!l)−T7r D−LeIl−OEI (ピロ) Gla−HiI Trp−N−Me−Ser−Tyr−D−LetOEI (ピロ)Glw一旧1 Trp−N−Me−Ser−T7r−D−LeI10}
1 (ピロ)G His Trp−N−Me−Ser−T7r D−Lea−Lea−ArH Pro−NHEI 合成の詳細は次の通りである: (*)  FMOC−N−Me−Ser(0−B+l)
トルエン(400ml)におけるFMOC−Ser (
0−B!+)(4.16g)とパラホルムアルデヒド(
2. 0 g )とp一トルエンスルホン酸(0. 2
 g )との懸濁物を、45分間にわたり水を共沸除去
しながら還流させた。溶液を冷却し、酢酸エチル(25
G!11)で希釈し、5%N a H C O 3水溶
液で3回洗浄し、脱水( N a 2 S O 4)減
圧濃縮した。残留物を(8二2)のヘキサン:酢酸エチ
ルで溶出させるシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
より精製して、FMOC−S e r (0−B t 
l)一オキサゾリジン−4−オンを結晶物質(11.1
1.  108〜1[19℃)として得た。F直b質量
スペクトル m/e 430 (M+H)”FMOC−
Ser−(0−8zl)一オキサゾリジン−4−オン(
3.14g)をクロロホルム(40ml)およびトリフ
ルオロ酢酸(40ml)に溶解し、トリエチルシラン(
2.55g)を添加した。溶液を室温にて22時間撹拌
し、次いで減圧濃縮した。残留物を(95:5)の塩化
メチレン:メタノールで溶出させるシリカゲル力ラムク
ロマトグラフィーにより精製して、FMOC−N−Me
−Se t (0−at l)−OHを無色油状物とし
て得た。
Fib質量スペクトル. IIle 432(M+H)
+(b) FMOC−N−Me−Ser(0−Bgl)
−Trr−D−Lea−OEIO℃まで冷却した.DM
F (10ml)におけるT7t−D−Leu−OEt
塩酸塩(1. 649 g )の撹拌溶液にDMF(l
ml)におけるN一エチルモルホリン(0.59oal
)を、次いでD M F (5a+1 )におけるFM
OC−N−Me−Ser(0−B!l)−0H (2.
 18g)の溶液を添加した。次にDMF(5ml)に
おけるHOB t (0.9315g)の溶液を添加し
、さらに続いてD M F (2ml )におけるD 
C C (0.947g)の溶液を添加した。反応溶液
をO℃にて1時間撹拌し、次いで室温にて4時間撹拌し
た。溶剤を減圧除去し、残留物を(95:51の塩化メ
チレン:メタノールで溶出させるシリカゲル力ラムクロ
マトグラフィーにより精製した。生成物は半固体として
得られた。RIG. 35。Ftb質量スペクトル a
le 736 (IJ++Fl)(c) N−Me−S
!t(0−Btl)−Tyt−D−Lea−0ε(乾燥
し脱気したDMF (loml)におけるFMOC−N
−Me−Set(0−B!l)−Tyt−D−Len−
OEI  (1.95g)およびN,N−ジイソブ口ビ
ルアミン(10ml)の溶液を室温にて2時間撹拌した
。溶剤と過剰の試薬とを減圧除去し、残留物を(9 5
 : 5)の塩化メチレン:メタノールで溶出させるシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製した。生
成物が低融点の固体として得られた。RI0.24。F
sb質量スペクトルale 514 (M+H) + 028H39N3°6′)分析値1 計算値: C, 65.47  . H, ?.65;
 N, 8.1g。
実測値: C. 65.1tl  . H, 7.77
, N, 7.98。
(dl  rMOc−Ttp−N−Me−Ser(0−
&tl)−T7r−D−Lea−QεCアセトニトリル
(50ml)における トMe−Ser ((1−Bt
l)−Ty+−D− Lea−OEt (1.316g
)とFMOC−L−Trp(1.09g)とペンゾトリ
アゾールーt−イルオキシトリス(ジメチルアミノ)ホ
スホニウムヘキサフルオロホスフエート(BOP)(1
.Hg)との撹拌溶液に、トリエチルアミン(0.34
7ml)を添加した。溶液を室温にて5時間撹拌した。
溶剤を減圧除去し、残留物を酢酸エチルに溶解させ、5
%N a H C O s水溶液、次いでIN塩酸によ
り洗浄し、最後に飽和NaCl水溶液で洗浄し、脱水(
 N a  S O 4)減圧濃縮した。残留物を(9
5:5)の塩化メチレン:メタノールで溶出させるシリ
カゲル力ラムクロマトグラフィーにより精製した。
生成物が半固体残留物として得られた。RlO.25。
Fxb質量スペクトル m/e 922 (M  41
11(e)Trp!−Me−Ser(0−Bzl’)−
T7r−D−Lea−OEIアセトニトリル(5ml)
およびジエチルアミン(5ml)におけるFMOC−T
rp−H−Me−Str (0−Brl) −T7rD
−Lee−El <0. 280 g )の溶液を室温
にて1時間撹拌した。溶剤と過剰の試薬とを減圧除去し
て、生或物をフォーム状残留物として得た。F!l+質
量スベ} クトル ale 700 (M+1]   この生成物
を次の工程にさらに精製することなく使用した。
0℃まで冷却したD M F (5ml )におけるT
rp−N−Me−Ser(0− B!l)−Tyr−D
−Lea−OEI (0. 2665 g )の溶液に
、順次にDMF (10ml)におけるCb!− (ピ
ロ)Gln−His (0. 167 g )とD M
 F (2ml )におけるHOB t (0.0?7
g)とD M F (2ml )におけるD C C 
(0.078g)を添加した。溶液を0℃にて2時間、
次いで室温にて1晩撹拌した。溶剤を減圧除去し、残留
物をシリカゲル力ラムで(9:l)の塩化メチレン:メ
タノールを溶出剤として精製した。
生成物が固体として得られた。Rh0. 317。Ft
b質量スペクトル: m/e 1Gg2 (M+H)(
g)(ピロ) Gla−Hi+−Trp−N−Me−S
er−Tyt−D−Leu−OEI (9:1)のDMF一水(15ml)におけるCb!−
 (ピロ) Gla−H目−Trp−N−IJe−Se
r(0−Bxl)−T7t−D−Lea−OEt (0
. 787 g )の溶液を、4気圧の下で10%P 
d (OH) 2 / C (0.79g)の存在下に
1晩にわたり水素化した。触媒を濾別し、濾液を減圧濃
縮した。残留物を水でトリチル化して所望の生成物を非
晶質固体として得た。Fxb質量スペクトルm/e 8
57 (M+H) + (h)(ピo ) Glu−Hi+−Trp−トMe−
Ser−T7t−D−Lea−OH O℃まで冷却された(1:l)のジオキサンー水(16
ml)における(ピO) Gla一旧t−Trp−11
−Me−Ser−T2r−D−Lea−OEI (0.
 519 g )の溶液に、2NNaOH水溶液(0.
6ml)を添加した。得られた溶演をO℃にて4時間撹
拌し、0.1M塩酸水溶液でpH5. 0まで酸性化し
て凍結乾燥した。粗生成物のFsb質量スペクトルはa
le 830 (M+H)を示した。
この粗生成物を、さらに精製することなく次の工程に使
用した。
O℃まで冷却されたD M F (2ml )における
 Leu−Arg−Pro− NHEt二塩酸塩(0.
 159 g )の溶液に、D M F (0. 2m
l)におけるトエチルモルホリン(0. 042ml 
)を添加し、次いで順次にD M F (5ml )に
おける(ビロ)Glu−His−T+p−N−Me−S
er−T7r−D−L!Il−OH(0。3g)とD 
M F (2ml )におけるHOBt(0. 066
 g )とDMF(2ml)におけるD C C (0
. [167?g)とを添加した。得られた溶液をO℃
にて2時間、次いで室温にて1晩撹拌した。溶剤を減圧
除去し、残留物を(1 : 9)の酢酸一水に溶解し、
不溶性物質を濾別し、濾液を凍結乾燥した。得られた粉
末を、25an X 2. 5 c!I1ダイナマツク
スC−18カラム(25〜40μ)を用いる高性能液体
クロマトグラフィー(H P L C)により精製し、
その際90%H  O/II% CH3CN/[1.1
% TFA→49%HO/51% CH3CN/0.1
%TFAの範囲の溶剤混合物の勾配を50分間にわたり
用いた。
流速は15ml/@inとし、UV検出は260nMで
行なった。生成物は30.4分に溶出してくるので、こ
れを回収しさらに凍結乾燥して純粋な(ピロ) Glu
−H i +−Trp−N−Me−Se t−T7 r
−D−Lea−Leu−A rg−P ro−NHE 
tをトリフルオロ酢酸塩として得た。Frb質量スペク
トル m/e 1223 (M+H)  。アミノ酸分
析値:08Pro ; 0. 8AB ; 1. 8L
ea ; l. (lT7r ; l. OH目; l
. OGla。
実施例3 実施例■に記載したと同じ装置および同様なプログラム
を用いて(ピo ) Glw−His−Trp−N−M
e−Set−T7r−D−(2)−)hl−Lca−A
+g− Pro−Gl7−NH2を作威し、その際1.
5 g (1.12ミリモル)のBoc−Gl7−0一
樹脂から出発すると共にアミノ酸を次の手順に記載した
順序でカップリングさせた: アミノ酸 Bee−Pro Boc−^r((Tot) Hoe−Lea Bee一ト(2181 Boc−T7r− (2−Br−Cbt)Boc−N−
Me−Ser (OBsl)Bee一トホルミルーTr
p O.1%DMAP含有 Boc−N−is−Cbs4is Cb+− (ピロ)Gl山 洗浄  カップリング 塩基洗浄 2回−1  br 塩基洗浄 2回−1h 塩基洗浄 2回−th 塩基洗浄 2回−1h 塩基洗浄 2回−1h 塩基洗浄 2回−1h 塩基洗浄 4回−1b 保護解除 保護解除 保護解除 保護解除 保護解除 保護解除 保護解除 保護解除 塩基洗浄 4回−1  hr   保護解除塩基洗浄 
4回−1  1u    なしベブチドを無水液体アン
モニア(3[1ml)並びにlO%N, N−ジメチル
エタノールアミンを含有するメタノール(5ml)によ
り室温で48時間処理して、樹脂から切断した。この反
応物を実施例1に記載したように後処理した。保護基を
HF/アニソール/ジメチルホスファイトにより 0℃
にて1時間にわたりペブチドから除去した。得られた粗
ペプチドを、実施例工に記載したと同じ力ラムおよび溶
剤濃度勾配を用いる高性能液体クロマトグラフイーによ
り精製した。生成物が単一ピークとして34.9分で溶
出するので、これを回収し次いで凍結乾燥して純粋な(
ピo ) Gla−His−T+p−N−Me−Ser
−T7t−D−(2)Nzl−Leo−Arg−Pro
−Gl7−NH 2をトリフルオロ酢酸塩として得た。
F!b質量スペクトルm/e1336 (M+H)  
。アミノ酸分析値: l. ocly ; 0. 8P
ro ;09^rg; l. (lLeu ; 1. 
OT7+ ; 0. 9Trp ; 1. ORi+ 
;1,QGla。
実施例4 実施例1に記載した方法を用いると共に適当なアミノ酸
に変えて、C一末端Pro−N H C H 2CH3
を有する次の化合物を合成することができた: (ビロ)グルタミルーフエニルアラニルー トリブチル
ーN−メチルセリルーチロシルーD−トリブチルーロイ
シルーアルギニルーブロリルエチルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジル−3−(l−ナフチル
)アラニルーN−メチルセリルーチロシルーD−トリブ
チルーロイシルーアルギニルーブロリルエチルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジルートリプチルーN−メ
チルセリルーアルギニルーD4リブチルーロイシルーア
ルギニループロリルエチルアミド;N−アセチルフエニ
ルアラニルーD−3−4−クロルフエニルアラニルー 
トリブチルーN−メチルセリルーチロシルーD−チロシ
ルーロイシルーアルギニループロリルエチルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−4−フルオロフエニルアラニルートリブチルーN
−メチルセリルーチロシルーD−リシルーロイシルーア
ルギニループロリルエチルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジルートリブチルN−メチ
ルセリルーチロシルーD−リシル(N−ε一イソブロビ
ル)一ロイシルーアルギニループロリルエチルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジルー トリブチル−N−
メチルセリルーチロシルーD−セリル(O−1−プチル
)一ロイシルーアルギニループロリルエチルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジルー トリブチル−N−
メチルセリルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチ
ノイル)一ロイシルーアルギニループロリルエチルアミ
ド; (ピロ)グルタミルーα−メチルフエニルアラニルート
リプチルーN−メチルセリルーチロシルーD−シク口へ
キシルアラニルーロイシルーアルギニルーブロリルエチ
ルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジルートリプチルートメチ
ルセリルーチロシル一〇−リシル(N−εービラジニル
カルボニル)一シクロヘキシルアラニルーアルギニルー
ブロリルエチルアミド;N−アセチルサルコシルーD−
3−4−フルオロフエニルアラニルートリブチルーN−
メチルセリルーチ口シルー0−トリブチルーロイシルー
リシル(N−εーイソブロビル)一プロリルエチルアミ
ド;N−アセチルーDフェニルアラニルーD−3−4−
クロルフェニルーアラニル一〇−3−(1−ナフチル)
アラニルーN−メチルセリルーチロシルーD−プロリル
ーロイシル(N一ε−イソブロビル)一リシルーブロリ
ルエチルアミド: N−アセチルサルコシル〜ヒスチジル−3−(1−ナフ
チル)アラニルーN−メチルセリルーチ口シルートチロ
シルーシク口ヘキシルアラニルーアルギニルブ口リルエ
チルアミド; N−アセチルサルコシル一〇一フェニルアラニルD−チ
ロシル(0−メチル)一トメチルセリル〜チロシルーD
−セリルー口イシルーアルギニループロリルエチルアミ
ド; N−アセチルサルコシルーフエニルアラニル−3−(1
−ナフチル)アラニルーN−メチルセリルーチロシルー
D−セリル(0−(一プチル)一ロイシルーアルギニル
ーブロリルエチルアミド; (ビロ)グルタミルーフエニルアラニルー トリプチル
ーN−メチルセリルーチロシルーD− トリブチルー口
イシルーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルエ
チルアミド; (ピロ)グルタミルーヒスチジル−3−(l−ナフチル
)アラニルートメチルセリルーチロシルーD−3−(2
−ナフチル)アラニルーロイシルーリシル(トε−イソ
ブロビル)一ブロリルエチルアミド。
実施例5 実施例2に記載した方法を用いると共に適当なアミノ酸
に変えて、次の化合物を製造することができた: (ピロ)グルタミルーヒスチジルー トリプチルートメ
チルセリルーチロシル一〇−セリル(0−トブチル)一
ロイシルーアルギニルーブ口リルエチルアミド; トアセチルサルコシルーヒスチジル−3−(l−ナフチ
ル)アラニルーN−メチルセリルーチロシルーD−チロ
シルーロイシルーリシル(トε−イソプロビル)一ブロ
リルエチルアミド; (ピロ)グルタミルーD−フエニルアラニルートリプチ
ルーN−メチルセリルーチロシルーD−シクロヘキシル
アラニルーロイシルーアルギニループロリルエチルアミ
ド; N−アセチルサルコシルーヒスチジルートリブチルーN
−メチルセリルーチロシルー0−1−ブチルーD−セリ
ルーシクロへキシルアラニルーリシル(N一ε−イソプ
ロビル)一ブロリルエチルアミド;N−アセチルサルコ
シルーロ−α−メチルフエニルアラニルー3−(1−ナ
フチル)アラニルーN−メチルセリルーチロシルー0−
1−プチルーD−セリルーロイシルーアルギニルーブロ
リルエチルアミド;N−アセチルー3−(2−ナフチル
)アラニルーD−3−4−クロルフエニルアラニルーD
− トリプチルーN−メチルセリルーチ口シルーD−チ
口シルーロイシルーアルギニループロリルエチルアミド
; N−アセチルサルコシルーヒスチジルートリブチルーN
−メチルセリルーリシル(トε−ビラジニルー2−カル
ボニル) −D−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイ
シルーアルギニルーブロリルエチルアミド;(ピロ)グ
ルタミルーヒスチジル−3−(1−ナフチル)アラニル
ーN−メチルセリルーチロシルーD−プロリルーロイシ
ルーアルギニルーブ口リルエチルアミド; N−アセチルサルコシルーヒスチジルー トリブチルー
N−メチルセリルーリシル(トε−ビラジニルー2−カ
ルボニル)−D−シクロヘキシルアラニルーシク口へキ
シルアラニルーオルニチニル(N−6=イソブロビル)
一ブロリルエチルアミド;実施例6 実施例1に記載した方法を用いたが、Boc−Leeの
代りにBac−N−メチルーロイシンを用いると共にD
MF中のBoc−N−ホルミルーD−Trp溶液に0.
1%DMAPを添加して、(ビo )Gla−tlh−
Trp−N−Me−Ser−T7r−D−Trp−N−
Me−Lea−Arg−Pro−NHEIを製造するこ
とができた。
実施例7 実施例1に記載した方法を用いたが、Cbs− (ビロ
) Gl+の代りにN−^c−Strを用いると共にB
oc−N−Me−Ser(OBrl)の代りにBoc−
N−Me−DeAlsを用いて、樹脂に結合した保護ペ
ブチドを作成した。この樹脂を先ず最初にエチルアミン
で処理し、次いで実施例1に記載したようにHFで処理
して粗生成物を得た。このペブチドを、実施例1に記載
したと同じ条件を用いる高性能液体クロマトグラフィー
により精製した。単一ピークとして 31.05分に溶
出するトリフルオロ酢酸塩としてのト^c−Sxt4i
>−Ttp− (3) −N−El− (21−N−M
e−D1p−T7r−D−Ttp−Lea−^rg−P
ro−NHEjを回収し、次いで凍結乾燥した。Ftb
質量スペクトル m/e 1325(M  +H)。ア
ミノ酸分析値: l. OP+o ; l. 0^tg
 ; l. OLeo ; 1. 7Ttp ; 1、
OT7r ;0.9H口; l.OGlu, 実施例8 実施例7に記載した方法を用いると共に適するアミノ酸
に変えて、次のべブチドを製造することができた: (ビロ)グルタミルーヒスチジル〜トリプチル=3一N
−エチル−2−N−メチル−23−ジアミノプ口ピオニ
ルーチロシル一〇一トリブチルーロイシルーアルギニル
ープロリルエチルアミド; N−アセチルサルコシルーD−フエニルアラニル−0ト
リブチル−3−11−エチル−2−11−メチル−2,
3−ジアミノプ口ビオニルーチ口シルーD−チ口シルー
ロイシルーアルギニループロリルエチルアミド;N−ア
セチルー3−4−クロルフエニルアラニル−D−フエニ
ルアラニルー[1−3−(1−ナフチル)アラニルー3
一N一エチル−2−N−メチル−2,3−ジアミノプ口
ピオニルーチロシルーD−リシル(トε−ニコチニル)
ーロイシルーアルギニループロリルエチルアミド;N−
アセチルー3.4−デヒドロープロリル一〇−3−4−
クロルフエニルアラニルーD− トリプチルー3−トエ
チル−2−N−メチ,ルー2.3−ジアミノプロピオニ
ルーチロシルートリシル(N−ε−ビコリル)一バリル
リシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルエチルアミ
 ド。
実施例9 このペブチドは次の反応式: (ビo)Glu一旧s−Ttp−11−Me−!ier
−Tyt−D−LeIl−Lee−^B−ProAuG
ly−NH2 にしたがう古典的な溶液合成で作成した。
断片(1)の合成は実施例2に記載され、断片(2)の
合成はA. S. DuHz, I. Med. Ch
eII121, 101g(197g)に記載されてい
る。断片(2)を水添分解により断片(3)まで変換さ
せ、さらに断片(3)をDCC/HOBtにより断片(
1)と結合させた。
この生成物を、実施例1に記載したと同様な条件を用い
る高性能クロマトグラフィにより精製した。
実施例10 実施例3の方法を用いたが、BoC−D−(2)Nxl
の代りにBoe−D−3− (2−ペンズイミダゾリル
)アラネートまたはBoc−D−3− (2−ペンゾキ
サゾリル)アラネートを用いてN−アセチルサルコシル
ーフエニルアラニルートリプチルーN−メチルセリルー
チロシル−3− (2−ペンズイミダゾリル)−D−ア
ラニルーロイシルーアルギニルーブロリルエチルアミド
およびN−アセチルフェニルアラニル一〇−3−4−ク
ロルフエニルアラニルーD− トリプチルーN−メチル
セリルーチロシルー3−(2−ペンゾキサゾリル)−D
−アラニルーシクロへキシルアラニルーアルギニルーブ
ロリルエチルアミドをそれぞれ与えることができた。
実施例1l 実施例1の方法を用いたが、Boe−D−Leaの代り
にBoc−3− (3−ピリジル)−D一八hを用いる
と共に、この酸に対するカップリングをそれぞれ5時間
ずつ4回行ないN−アセチルサルコシルーD−フェニル
アラニル一〇一トリブチルーN−メチルセリルーチロシ
ルーD−3−ピリジルアラニルーロイシルーアルギニル
ープロリルエチルアミドを得ることができた。
実施例l2 Arg−?o−NHEj 実施例1に記載したと同じ方法および同じアミノ酸を用
いて、Cb*− (ピo) Gla−His(Cb!)
−Trp−(N−ホルミル) −N−Me−Ser(O
B!l) −77r(0−2−Br−Cbs)−D−T
rp (N−ホルミル)−Len−AB(Tos)−P
ro−0−樹脂を得た。このペプチド樹脂をIO%ジメ
チルエタノールアミンを含有するメタノール(4ml)
およびエチルアミン(30ml)で処理した。混合物を
室温にて3日間撹拌した。樹脂を濾別し、濾液を減圧濃
縮した。残留物を水でトリチル化し、固体をP 2 0
 sで24時間乾燥させて保護ペプチドを乾燥した白色
粉末として得た。保護基を、1 mlのア二ソールおよ
び0,5mlのジメチルホスファイトの存在下に無水液
体HFで0℃にて1時間処理して除去した。過剰の試薬
を減圧除去し、残留物をメタノールに溶解させ、次いで
減圧濃縮した。残留物をエーテルで2回洗浄し、次いで
(l目:O...1)の水:アセトニトリル:酢酸の溶
液に溶解させ、濾過し、次いで凍結乾燥して粗生成物を
得た。これを25QllX2.SaaダイナマックスC
−18カラム(25 〜40g)での高性能液体クロマ
トグラフィにより精製し、その際実施例1に記載したと
同じ濃度勾配を用いた。この生戊物は単一ピークとして
36.5分で溶出するので、これを回収し、さらに凍結
乾燥して純粋な(2)−N− (エチルアミノカルボニ
ル) −(5)−N−エチノレアミドーGlu−His
一丁rp−N−Me−Ser−T7r−D−Trp−L
ew−Arg−Pro−NHEIをトリフルオロ酢酸塩
として得た。Frb質量スペクトルm/e  1412
 (lJ+H)+.アミノ酸分析値: 1. OPro
 ; l. 2Atg ; I. OLe++ ; 0
. 9Tyr ;0.9丁+p ;  0.8His 
 ;  0.6Glno実施例l3 (ピo ) −Glu−His−Trp−N−Me−S
er−Tyr−6. 7− [2−(S−3−アミノ 
ー2−オキソピロリジンーl−イル)一S−2−イソブ
ロビルメチルアセチル]一八t(−Pro−NHEIを
次の工程にしたがって作成した: (1) H−ArH(Tot)−Pro−NHEt11
+c−Pro−0一樹脂(メリフィールド樹脂)を用い
保護解除し、かつBee−Arg (Tos)と固相で
結合させて保護ジペプチドArg(Tot)−Pro−
NHEIを製造することができる。その際実施例1に記
載したと同じ装置および同じ手順を用いると共に、次い
でペブチド樹脂を上記した保護解除用の溶液で保護解除
した。次いで、得られたArg (Tos)−Pro−
0一樹脂をエチルアミンにより室温にて48時間処理し
た。後処理と水による生成物のトリチル化とP 2 0
 sでの乾燥とはH−A+g− (To+)−Pro−
NREIを与えた。
Boe− [2− (S−3−アミノー2−オキソピロ
リジンーlーイル)−S−2−イソプロビルメチルコ酢
酸をD, F.ベバーらの米国特許第4, 493, 
934号に記載された手順を用いて合成することができ
た。
まで冷却した。■9ミリモルの上記したH−^+g(T
osl−Pro−NHEIを3 0 mlの脱気したD
MFに溶解し、次いで冷却した。この酸溶液にl1ミリ
モルのジフェニルホスホリルアジドと11ミリモルのト
リエチルアミンとを添加し、次いで予備冷却されたべブ
チド溶液を添加した。反応混合物を0℃にて3時間、次
いで室温にて1晩撹拌した。生成物を後処理し、さらに
シリカゲル力ラムクロマトグラフィーを用いて精製し、
70;30:3のクロロホルム/メタノール/アンモニ
ア水溶液で溶出させた。
10ミリモルのBoc− [2− (S−3−アミノー
2−オキソピロリジン−1−イル)−S−2−イソブロ
ビルメチル]酢酸を、脱気DMF70mlに溶解し、窒
素下でO℃前記反応から得られたBoc− [2− (
S−3−アミノー2オキソビロリジン−1−イル)−S
−2−イソプロビルメチルアセチル1−アルギニル(T
os)一プロリルエチルアミドを、O℃にてl.5%の
アニソールと1%のジメチルホスファイトとを含有する
トリフルオロ酢酸(Nlml)に溶解させた。この溶液
を室温にて30分間撹拌し、次いで減圧濃縮した。残留
物を工−テルで2回洗浄し、P205で乾燥して[2−
(S−3−アミノー2−オキソビロリジンーI−イル)
 −S−2−イソプロビルメチルアセチル1−アルギニ
ル(Tos)プロリルエチルアミドを得た。
ミル)−N−Me−Ssr−(OBtl)−Tyr(0
−2−B+−Cbx)一〇一樹脂を、無水ヒドラジンに
よりlO%メタノール熔液中で室温にて48時間処理し
た。樹脂を濾別し、濾液を減圧濃縮した。残留物をエー
テルでトリチル化し、次いでP 2 0 sで乾燥して
Cbz− (ピロ)G I a−R i s (Cb 
t)−Ttp−N−Me−Se t (08z l) 
−Tlr− (0−2−Br−Cb!l−NF[NH2
を得た。
Cbt− (ピロ) Gla−Hit(Cb!)−Tt
p−N4e−Ser(OB+l)−Tyr− (0−2
−8+−Cbt) −0一 樹脂を実施例1に記載され
た固相法によって合威したが、BoC−T7r (0−
2−Br−Cb!)−0一樹脂(メリフィールド樹脂)
から出発し、保護解除し、さらに順次に保護アミノ酸:
すなわちRoC−N−Me−Se『(OBtl), B
oc−Trp(N−ホルミル)、Boc−1{ig (
Cb+)とCbr− (ビO)Glaとに結合させた。
得られたCbs− (ピo) Glu−H目(Cb!)
−Trp (N−ホル2.6  ミリモルのヒドラジド
Cbr− (ピロ) GluH口(Cb s) −T 
tp−N−Ms−Se r (OB! +) −T7 
r− (0−2−B +−Cb t)−NHNH2を脱
気DMF26mlに溶解し、窒素下でーlO℃まで冷却
した。この溶液に2.4mlの5.8M塩酸/THFを
添加した。反応混合物を−25℃まで冷却し、これにイ
ソアミルナイトライト/DMFの(1:19)溶液を澱
粉/Kl試験反応が陽性となるまで添加した。約16m
lの溶液を要した。TLCによりヒドラジドの残留がな
いことを確かめた上で、反応混合物を−40℃まで冷却
し、これに上記で得られた[2−(S−3−アミノー2
−オキソピ口リジン−1−イル)−S−2−イソブロビ
ルメチルアセチル]−アルギニル(To+)一ブロリル
エチルアミドの冷DMF溶液(4ml)を添加した。p
llをトリエチルアミンにより8まで上昇させた。反応
物を−20℃にて24時間撹拌し、次いでpnを8に再
調整した。さらにペブチドを添加すると共に、反応物を
さらに同温度にて24時間撹拌した。反応混合物を減圧
濃縮し、残留物を水でトリチル化した。固体を濾過し、
次いでP 2 0 sで乾燥してCb!− (ビロ) 
Gla−His(Cbrl−Trp−N−  Me−S
sr(Ollrl)−T7r−(0−2−Br−Cb+
→−6. 7− [2− (S−3−アミノー2−オキ
ソピ口リジン−1−イル)−S−2−イソプロビルメチ
ルアセチル]−Arg(To+)−Pro−NHEtを
得た。
前記実験から得られたCbz− (ピロ) Gla−H
i婁(Cb!)−Trp−N−Me−Ser (OR!
 I)−T7r− (0−2−Br−Cbt) −6.
 7− [2−  ( S−3−アミノー2−オキソピ
口リジン−lイル)−S−2−イソブロビルメチルアセ
チルj−^rg(Tos)−Pro− NHEtを、無
水弗化水素(loml)によリアニソール(1.5ml
)およびジメチルホスファイト(1+1)の存在下に0
℃にてl時間処理した。過剰の試薬を減圧除去し、残留
物をエーテルで3回洗浄し、次いで(1 : l)の水
/アセトニトリル溶液(3、Oml)に溶解し、凍結乾
燥した。粗生成物を}IPLCにより精製して(ピo 
) Glo−His−Ttp−N−Ms−Se+−Ty
+−6. 7−[2− (S−3−アミノー2−オキソ
ピ口リジンーl−イル)−S−2−イソブロビルメチル
アセチノレ1一人rg−Pto−NHEIを得た。
実施例l4 N−AcStr−Hit−T+p−N−Me−Ser−
T7r−D−Ttp−Let−A+gPto−NFIE
j N−AcSzr−His−T+p−N−Me−Ser一
丁7+−D−Trp−Let−ArgPro−NHEt
を実施例1に記載された装置および方法を用いて合成し
たが、ただし(ピロ) Glmの代りにN−^CS*t
を用い、さらにRoe−D−Leaの代りにBoc−D
−Trp− (N−ホルミル)を用いた。粗生成物を2
5cm X 2. 5 amグイナマックスC−taカ
ラム(25〜40μ)での高性能液体クロマトグラフィ
ーにより精製し、その際89%H  O/11%CH3
CN/0.1%TFA→49%H  O/51%CH3
CN/ 0.1%z TF人の範囲の濃度勾配における溶剤混合物を50分間
にわたって用いた。流速は15ml/sinとし、UV
検出は260nMで行なった。生戒物は単一ピークとし
て17.59分に溶出するので、これを回収し、さらに
凍結乾燥して純粋な(ピロ) Gin−His−Trp
−11Me− Sc+−T7+−D−T+p−LeII
−A+g−Pro−NHEIをトリフルオロ酢酸塩とし
て得た。Fsb質量スペクトルi/sl298 (M+
H)+アミノ酸分析値: 1, [H+o, 1. 1
人『g1.ILeu,l.6Trp,t.OT7r,0
.9[1it  。
実施例l5 (ビロ) Gla−His−T+p−N−Me−Se+
−T7r−D−T+p−Leu−Arg−Pro−NH
Et (ビo )Glu4is−Trp−N−Me−Ser−
T7r−D−Trp−Leu−Arg−Pro−N[l
Ejを実施例1に記載された装置および方法により合成
したが、ただしBac−D−Leuの代りにBoc−D
−Trp− (N−ホルミル)を用いた。粗生成物を上
記した条件にしたがい高性能液体クロマトグラフィーに
よって精製した。生威物は単一ピークとして33.7分
に溶出するので、これを回収し、さらに凍結乾燥して純
粋な(ピロ) Gla−H口ーTrp−N−Me− S
er−T7r−D−Trp−Lea−Ar(−Pro−
NHEjをトリフルオロ酢酸塩として得た。Fsb質量
スペクトル1/el296 (M+H)+アミノ酸分析
値: 1. IPto, l. OA−+g,1.OL
e+,1.6Trp,l.OT7+,1.OHi3 0
.8  Glw  o実施例l6 N−AcSt+−His−Trp−N−Me−Set−
T7r−D−j−Nsl−Lem−^rg−Pro− 
Gl7−NH 2を実施例3に記載された装置および方
法により合成したが、Cbt− (ビロ) GII1の
代りにN−AcSsrを用いた。粗生成物を上記の条件
にしたがい高性能液体クロマトグラフィーを用いて精製
した。生戚物は単一ピークとして24.5分に溶出する
ので、これを回収し、さらに凍結乾燥して純粋なN−A
cSsr−His−Trp−トMe− Ser−T7r
−D−2−N> l−Leu−Arg−Pro−Gl7
−NFI2をトリフルオ口酢酸塩として得た。F1b質
量スペクトルm/eH38 (M+H) ”アミノ酸分
析値: I. OGIy, l. lPro. 0. 
9^’g+ 1. OLea1. OT7r, 0. 
8T7r, 0. 8FIis.実施例17 D−4−CI−Phe−D−4−CI−Phe−D−T
rp−N−Me−Ser−T7r−D−Trp−LeQ
−^B−Pro−D−Alt−NH2を実施例3に記載
された装置および方法により合成したが、Cb!−(ビ
’) GIIl とIloc−HiS−11−in−C
btの代りにBoc−D−4−CI−Pheを用いると
共に8oc−T+p (N−インドールホルミル)とB
oc−D−2−Hz l との代りにBoc−D−Tr
l1− (Nーインドールホルミル)を用い、さらにB
oc−Glr−〇一樹脂の代りに!IOC−D−AI!
−0一樹脂を用い、BOC基をTFAによりペブチド樹
脂から除去すると共にアセチルイミダゾールを用いてN
一末端をアシル化した。保護ペプチドを無水アンモニア
により樹脂から切除した。次いで、アニソールとジメチ
ルホスファイトとの存在下に0℃にて上時間にわたり液
体HFで処理して、保護基を切除した。粗生成物を高性
能液体クロマトグラフィーにより精製してト^c−D−
4−CI−Phe−D−4−CI−Pt+!−D−Tr
p−N−Me−Se+−T7+一トTtp−Lee−A
r(−Pro−D−Alt−NH2を得た。
実施例18 実施例l7に記載した方法を用いると共に適するアミノ
酸に変えて、次の化合物を合戒することができた: N−アセチルー3,4−デヒドロプロリルーD−3−4
−クロルフエニルアラニルーD−  トリプチルーN−
メチルセリルーチ口シルートトリブチルーロイシルーア
ルギニループロリル一〇一アラニルアミド;トアセチル
− (δ)3.4−ブロリル一〇−3−4−フルオロフ
ェニルアラニル一〇−2−ナフチルアラニルーNーメチ
ルセリルーチロシルーD−2−ナフチルアラニルーロイ
シルーアルギニループロリル一〇一アラニルアミド; N−アセチルーD−3−4−クロルフエニルアラニルー
D−2−ナフチルアラニル一〇− トリプチルーN−メ
チルセリルーチロシルーD−アルギニルーロイシルーア
ルギニループロリルーD−アラニルアミド;N−アセチ
ルーD−3−4−クロルフエニルアラニルーDフエニル
アラニルーD−1−ナフチルアラニルーNーメチルセリ
ルーチロシルーD−3−ピリジルアラニル−N−メチル
ロイシルーアルギニループロリル一〇アラニルアミド; N−アセチルブロリルーD−3−4〜クロルフエニルア
ラニルーD− トリブチルーN−メチルセリルーチロシ
ルーD−2−ナフチルアラニルーシクロへキシルアラニ
ルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーDア
ラニルアミド。
実施例l9 実施例1に記載したと同じ手順および方式を用いたが、
BOC−N−Me−PheをBOC−His (N−i
o+−CB2)の代りに用い、BOO−D−Trp (
N−インドールホルミル)をBOC−D−Leaの代り
に用い、BOC−Set (08!l)を[lOC−N
−Mc−Se+ (OB! l)の代りに用い、さらに
BOC一丁rp(N−インドールホルミル)の代りにC
b!−p−Glaの溶液に0,l%DMAPを添加する
と共に、上記と同じ後処理にしたがって(ピロ) Gl
u−N−Me−Phe−Trp−Se『−TB−D−T
+p−Leu−^rg−Pro−NHEIを粗生成物と
して得た。この化合物を上記と同様にHPLCにより精
製した。生成物は単一ピークとして27.3分に溶出す
る。
Fxb質量スペクトル m/el306 (M+H)+
アミノ酸分析値: 1. OPro, I. lArg
, l. OLco, l. 6T+p. 0. 9T
7r, 0. 7Set,0.9Gla。
実施例20 実施例工に記載したと同じ手順および方式を用いたが、
BOC−D−Trp (N−インドールホルミル)を、
BOC−D−Leaの代りに、BOC−Ser(OBx
l)をBOC−N−Me−Ser (OB! l)の代
りに、BOC−N−Me−Trr (0−2. 6−d
i一Cl−B!!)をBOC−77+ (0−Br−C
ar)の代りにそれぞれ用いると共に、BOC−Trp
 (N−インドールホルミル)の溶液の代りにBOC−
Set (08!+)の溶液に0.1%DMAPを添加
し、上記したと同じ後処理にしたがい(ピo ) Gl
a−Flit−Trp−Ser−N−Me一丁1r−D
−Ttp−Leu−▲r(−Pro−NHEIを粗生成
物として得た。この化合物を上記したようにHPLCに
より精製した。生成物は単一ピークとして25.15分
に溶出する。Frb質量スペクトルI/el296 (
M+H)+アミノ酸分析値:l.IPro.l.2Ar
H,l.lLe+,1.3ftp,0.7Ser,0.
9His,0.9Gla  0 実施例2l (ビo ) Gin−His−Trp−Ser−N−M
e−T7r−D−LeI+−1ea−人rg−P+oN
HEI 実施例20に記載したと同じ手順および方式を用いたが
、BOC−D−LeIlをBOC−D−Trp (N−
インドールホルミル)の代りに用いると共に上記したと
おなじ後処理にしたがッテ(ピo ) Gla−1’l
ig−↑rp−Ser−N−Me−T7r−D−Lca
−Lea−^r(− ProNHElを粗生成物として
得た。この化合物を上記したようにHPLCにより精製
した。生成物は単一ピークとしてl6、8分に溶出する
。Fgb質量スペクトルー/el223 (M+[I)
 ”アミノ酸分析値:1. OPro, 0. 9At
g, 1. 5Lea, 0. 6Set, 0.9T
rp,0.8His,0.8GIa  。
実施例22 (ビo ) Gla4is−Ttp−Set−T7r−
N−IJe−D−Le++−Leu−Arl−ProN
flEj 実施例1に記載したと同じ手順および方式を用いたが、
BOC−Sc I (OR! !)をBOC−N−Me
−Set (OR!l)の代りに、BOC−N−Me−
D−Leaを80C−D−Leaの代りにそれぞれ用い
ると共に、BOC−Trp (N−インドールホルミル
)の溶液の代りにBOC−Tyt (0−Br−Cbx
)の溶液に0.1%DMAPを添加して上記と同じ後処
理にしたがい(ピo ) Gla−Rig−Trp−S
et−T7r−N−Me−D−LeaLea−Atg−
ProNHEtを粗生成物として得た。この化合物を上
記したようにHPLCにより精製した。生成物は単一ピ
ークとして34.3分に溶出する。Fxb質量スペクト
ルm/el223 (M+H)+アミノ酸分析値;1.
OPro,0.9Atl,0.8Lea,0.877+
,O.’IStr,0.7Trp,0.9旧g,0.9
Gl欝っ 実施例23 (ピo ) GI+−His−Trp−Ser一丁yr
−D−Trp−Leo−N−Me−Ar(−ProNH
EI 実施例lに記載したと同じ手順を用いたが、BOC−S
et(OB!l)をBOC−N−Me−Ser (OB
!l)の代りに、BOC−D−Ttp (N−インドー
ルホルミル)をBOC−D−Leaの代りに、BOC−
N−Me−A+g (Tos)をBOC−^rg(To
s)の代りにそれぞれ用いると共に、BOC−Trp 
(N−インド−ルホルミル)の溶液の代りにBOC−L
!aの溶液にO.l%DMAPを添加し、かつ上記した
と同じ後処理にしたがい(ピo) Glw−His−τ
rp−S@r−T7t−D−Trp−Leo−N−M!
−Arg−PtoNHEjを粗生成物として得た。
この化合物を上記したと同じ条件を用いてHPLCによ
り精製した。生戊物は単一ピークとして18分に溶出す
る。F!b質量スペクトルm/e 1296( M+H
}+アミノ酸分析値:0. 95Pro, 1. G8
Lc+, 2. 16Trp. 1. 09Set, 
l. 00His, 0. a8Glw 0実施例24 実施例lに記載したと同じ手順を用いたが、BOC−S
et (OR!+1 を[lOC−N−Me−Ser 
(OBtl)の代りに、BOC−トMe−Trp (L
インドールホルミル)をgoc−T+p(N−インドー
ルホルミル)の代りに、BOC−D−Trp(N−イン
ドールホルミル)をBOC−D−Lewの代りにそれぞ
れ用いると共に、BOC−H目(N−im−CB2)の
溶液に0,l%DMAPを添加し、さらに上記と同じ後
処理にしたがって(ピロ)Glu一旧s−N一旧−Tr
p−Ser−T7r−D−Lsa−Arg−ProNH
Etを得、次いで上記と同じ条件を用いてHPLCによ
り精製した。
実施例25 実施例1に記載したと同じ条件を用いたが、BOC−S
et (OB!l)をBOC−N−Me−Ser(OB
! +)の代りに、aOC一トMe−1−N!lをBO
C−Ttp (N−インドールホルミル)の代りに、B
OC−トTrp(N−インドールホルミル)をBOC−
D−Leuの代りにBOC−N−Me−LeuをBOC
−Leaの代りにそれぞれ用い、かつ80C−Trp 
(N−インドールホルミル)の溶液の代りl:l: B
OC (N−iIl−CBX)−HisとBOC−D−
Trp (N−インドールホルミル)の溶液に0.1%
DMAPを添加し、(ピo ) Gin−}1ft−N
−Me−1Nxl−Szt−TH−D一丁rp−N−M
e−Lea−ArH−ProNHEjを得ることができ
、次いでこれを上記と同じ条件を用いてHPLCにより
精製した。
実施例26 実施例工に記載したと同じ手順および方式を用いたが、
BOC−Pro−0一樹脂(メリフィールド樹脂)の代
りに、BOC−D−^1x−NH一樹脂(4−メチルベ
ンズヒドリルアミン樹脂)を用い、CBz一(ヒロ) 
−Glaの代りにN−Ac−Proを用い、BOC−H
is (N−in−CB!)の代りにBOC−4−CI
−D−Pbeを用い、BOC−Trp (N−インドー
ルホルミル)とBOC−D−Leuとの代りにBOC−
D−Trp(N−インドールホルミル)を用い、BOC
−T7r (0−2−Br−CB2)の代りにBOC−
N−Me−Tyr (0−2. 6−Di−CI−B!
l)を用いると共に、BOC−Trp (N−インドー
ルホルミル)の溶液の代りにBOC−Set (OB!
l)の溶液に0.1%DMAPを添加し、かつ樹脂にお
けるペブチドのN一末端をN−アセチルイミダゾールに
よりアシル化して、ペブチド樹脂N−^c−3. 4−
デヒドo− Pro−4−CI−D−Phe−D−T+
p−Ser(08rl)−N−Me−Tyr−(0−2
. 6−di−CI−8!l) −D−Trp (N−
インドールホルミル)−Leu−Arg (Tot)−
Pro−D−八1t−NH一樹脂を得ることができた。
このペブチドを、5%アニソールと5%ジメチルホスフ
ァイトとの存在下にO℃にてHFで処理して樹脂から切
除した。後処理しかつHPLC精製した後、N−Ac−
3. 4−デヒドロ−Pro−4−CI−D−Ph e
−D−Tr p−Se r−N−Me−T7 +−D−
Ttp−LeIl−A tg−Pro一トAl!NH 
2を得ることができた。
実施例27 実施例26に記載したと同じ手順および方式を用いたが
、BOC−D−AIINH一樹脂の代りにBOC−Ss
 r−NH−樹脂(4−メチルベンズヒドリルアミン樹
脂)を用い、N−Ac−3. 4−デヒドロ−Proの
代りにCBX−p−Gluを、BOC−4−CI−D−
Pbeの代りにBOC−Pheを、3位置におけるBO
C−D−Trp (N−インドールホルミル)の代りに
BOC−Trp (N−インドールホルミル)を、BO
C−Se+(OB!l)の代りにBOC−N−IJe−
 Ser(OBtl)をそれぞれ用い、さらにBOC−
Trp− (N−インドールホルミル)とBOC−Pr
oの溶液に0.1%DMAPを添加し、HF切除と後処
理とHPLC精製との後にN−Ac−Sxr−Phe−
Trp−N−Me −Ser−T7r−D−Trp−L
eu−A+g−Pro−SxrNH2を得ることができ
た。
実施例28 実施例1に記載したと同じ手順および方式を用いたが、
BOC−N−Me−His (N−im−CB2)をB
OC−His (N−in−CB2)の代りに、BOC
−Ser−(OB!l)をBOC−N−Me−Ser(
OB!+)の代りに、BOC−トMe−Tyr (0−
2. 6− di−CI−B!1)をBOC−Tyr 
(0−2−Bt−CB!)の代りに、BOC−D−Tr
r (0−2−ar−C.bt)をBOC−D−Lea
の代りにそれぞれ用いると共に、BOC−T+p (N
−インドールホルミル)の溶液の代りにN−^c−Sx
tおよびBOC−Ser (OBtl)の溶液に0.1
%DMAPを添加し、次いで後処理とHPLC精製との
後に(ピロ) Gla−N−Me−His−Trp−S
er−N−Me−T7r−D−T7r−Leg−Atg
−ProNHE+を得ることができた。
実施例29 ^IgNH2 実施例26に記載したと同じ手順を用いたが、6位置に
おけるBOC−D−T t p− (N−インドールホ
ルミル)の代りに[lOC−D−^rg(Tog)を用
い、BOC−Le+の代りにBOC−N−IJ*−Le
aをそれぞれ用いると共に、BOC−D−A+g(To
t)の溶液にロ,l%DMAPを添加し、サラに後処理
とHPLC精製との後にN−Ac−3. 4−デヒドロ
−Pro−D−4− CI−Phe−D−Trp−Se
r−トMe−T7t−D−A+g−N−Me−Leu−
/rg−Pro−D−AlsNH2を得ることができた
実施例30 実施例27に記載したと同じ方式および手順を用いたが
、BOC−N−Me−PheをBOC−Pheの代りに
、BOC−Ser(OB*l)をBOC−N−Me−S
er (08!+)の代りに、BOC−N−Me−Ty
t ((1−2. 6−di−CI−Btl)をBOC
−T7t (0−2−Bt−CBX)の代りにそれぞれ
用いると共に、BOC−Ttp (N−インドールホル
ミル)の溶液の代りにCB2− (ピロ)Glu とB
OC−Ser (OB!I)  とBOC−Proとの
溶液に0、1%のDMAPを添加し、さらにHF切除と
後処理とHPLC精製との後に(ビo ) Glu −
N−Me−Phe−Trp−Ser−N−Me−T7r
−D−Ttp−Lsa−Arg−Pro−SIrNH2
を得ることができた。
実施例3l N−Ac−S ! r−Hj1−T r p−N−Me
−Ss +−N−Me−T7 r−D−T r p−L
 e a−Arg−ProN[lEl 実施例1に記載したと同じ方式および手順を用いたが、
N−Ac−SsrをCBl− (ピo) −Ginの代
りに、BOC−N−Me−Trr (0−2. 6−d
i−CI−Brl)をBOC−T7r (0−2−Br
−CBX)の代り:こ、BOC−D一丁tp(N−イン
ドーノレホノレミル)を80C−D−Leuの代りにそ
れぞれ用いると共に、BOC−N−Me−Se r (
OB! l)溶液に0.1%DMAPを添加し、さらに
後処理とHPLC精製との後にNAc−S1r−Hi 
s−Trp−N−IJe−Se t−N−Me−T7 
+−D−Trp−Lea−Arg−ProNHEtを得
ることができた。
実施例32 実施例2lに記載したと同じ方式および手順を用いたが
、N−Ac−S1rをCbt− (ビO) Glwの代
りに、BOC−3−TicをBOC−Hit (N−i
Il−CBz) +7)代リニ、BOC−D−Trp 
(N−インドールホルミル)をBOC−D−Le+の代
りに、80C−N−Me−Lewを80C−Lewの代
りにそれぞれ用いると共に、BOC−D−Trp− (
N−インドールホルミル)の溶液に0.1%DMAPを
添加し、さらに後処理とHPLC精製との後にN−^e
−S*t−3−Tic−Trp−Set−N−Me−T
yr−D−T+p−N−Me−Len−Lei−八B−
Pro−Nl{Efを得ることができた。
実施例33 Le+−L7s (N− t−イソブロビル) −Pr
o−D−AltNH2実施例1に記載したと同様な手順
および合威法を用いたが、BOC−D−^Is−NH一
樹脂(4−メチルベンズヒドリル樹脂)をBOC−Pr
o−0一樹脂(メリフィールド樹脂)の代りに用いると
共に、次の順序およびカップリング法にしたがってアミ
ノ酸をカップリングさせた: アミノ酸 BOC−Pro BOC−L7s (N一ε−イソブロビルーNBOC−
Lea BOC−D−Ly* (N−ε−FMOC)BOC−L
7s (N−ε−FMOC)BOC−3−D−P*I BOC−N−Me−D−4−CI−Pheト^c−D−
2−Nsl  G. 1 %DllAP含有または非含
有 カップリング 2回−1h ε−CBz)  2回一th 2回一!h 2回−1h 2回−1h 2回−6h 2回−6h 2回−6h 合成を完結した後、樹脂をCH  Cl2/DMFにお
ける20%ピベリジン溶液で一晩処理して、FMOC保
護基を2個のL7sから除去した。
C H 2 C l 2で数回洗浄すると共に減圧乾燥
した後、樹脂上のべブチドをベプチド合成装置と2回の
1時間カップリング法によりニコチン酸とカツプリング
させた。次いで、ペブチドをアニソールとジメチルホス
ファイトとの存在下に0℃にてHFにより1時間にわた
り樹脂から切除して、トAc−D−2−N!I−N−M
s−D−4−C I−Pb e−3−P t l−S 
e t−L7s− (N−ε−ニコチニル)−D−LH
− (M−ε−ニコチニル)一Leg−L7s (N−
 e−イソブロビル)−Pro−D−AhNH2を粗生
成物として得た。このペブチドは、上記条件を用いてI
{PLOにより精製することができた。
−LeII−L7s−(N−ε−イソプロビル) −P
ro−SxtNH2実施例33に記載したと同じ手順、
方式およびアミノ酸を用いたが、BOC−S! r−N
H一樹脂(4−メチルベンズヒドリルアミン樹脂)をB
OC−D−Alt−NH一樹脂の代りに用い、さらにB
OC−Proの溶液に0.1%DMAPを添加し、次い
で後処理とI{PLC精製との後にN−AC−D−’!
−Nl 14−Me−D−4−CI−Phe−D−3−
Pg−Ser−L7s−(N−g − ニコチニル)−
D−Lys− (N−ε− =コチニル)−Lea−L
7ト( N− s−イソプロビル) −Pro−Sir
N[I2を得ることができた。
実施例35 AltNR2 実施例33に記載したと同じ手順、方式およびア(トε
−ニコチニル)−D−LYs (N−ε−ニコチニル)
ノ酸を用いたが、 BOC−D−4−CI−Pheを[lOC−N−Me−
D1−CI−Pheの代りに、IIOC−N−Ms−S
er (OB!I)をBOC−Ser(OB!l)の代
りにそれぞれ用いると共に、BOC−P11の溶液にの
みG.l%DMAPを添加し、後処理とHPLC精製を
行なった。N−Ac−D−2−Ns I−D−4−CI
−Phe−D−3−P!I−トMe−Ser−L7s−
(N−ε− ニコチニル)−D−L7s− (N−ε−
 ニコチニル)−Len−LH− (N−g一イソブロ
ビル)−Pro−D−AIsNH2がトリフルオロ酢酸
塩して得られた。保持時間16,3分。質量スペクトル
II/e 1605 (M+H)+アミノ酸分析値:0
. 9Alt,1.12Pto,2.06Lyt,Q、
94Lev  0との後に所望の化合物を得ることがで
きた。
実施例3G 実施例33に記載したと同じ手順、方式およびアノ酸を
用いたが、 aOc−N−Me−Trr(0−2.6−di−Cl−
8z1)をBOC−L7g− (N−g − FMOC
)の代りに用い、BOC−Ser (OBxl)のDM
F溶液にのみ0.1%DMAPを添加し、最後にニコチ
ン酸の代りにピコリン酸と結合させた。後処理およびH
PLC精製の後、所望の化合物を得ることができた。
実施例33に記載したと同じ手順、方式およびアミノ酸
を用いたが、BOC−N−Me−Set (OBs!)
をBOC−Ser(0−B!l)の代りに用い、BOC
−D−3−PI IのDMF溶液にのみ(1.1%DM
APを添加し、最後にニコチン酸の代りに6−メチルニ
コチン酸とカップリングさせ、後処理およびHPLC精
製の後に所望の化合物を得ることができた。
実施例38 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys
一(N− ε− −1− :jチニル)−Leu−Ly
s−(N− ε−イソブロビル)−Pro−D−A1a
NHt実施例33に記載と同じ方法を使用したが、合戒
においてBoa−N−Me−Tyr (0−2 . 6
−dicl−Bzl )をBoc−Lys−(N− z
 −FMOC) (7)かわりとし、0.1%DMAP
をBoa−Ser(OBzl lのDMF溶肢のみに添
加し、Boc−D−4−CI−PheをBoc−N−M
e−D−4−CI−Pheのかわりとする。
操作及びHPLC精製の後、表題化合物をトリフルオロ
アセテート塩として得た。
R T=24.9分。
マススベクトノレtale 1535 (M+H) ”
アミノ酸分析: 0.97 Ala; 0.94 Pr
o; 1.04 Lys;1.07 Leu; 0.4
6 Ser実施例39 N−^c−D−4−CI −Phe−D−4−CI −
Phe−D−2−Th ia−Ser−N−Me−Ty
r−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−AIa
N}l,実施例20に記載と同じ方法を使用したが、た
だしBoc−D−Ala−N}l一樹脂(ベンズヒドリ
ルアミン樹脂)で開始し、合成においてN−Ac−D−
4−CI −PheをCbz−pyro−Gluの代わ
りとし、Boc−D−2−ThiaをBoa−Trρ(
N−インドールーホルミル)の代わりとし、Boc−D
−Lys(N− ε−Cbz)をBoc−D−Trp 
(N−インドールーホルミル}の代わりとした。Hoe
−Proをまず樹脂にカップリングし、0.1%DMA
PをBoc−Ser(OBzl)溶液に添加した。HF
処理、操作、HPLC精製の後、所期化合物をトリフル
オロアセテート塩として得た。
R, : 26.46分。マススペクトルvale 1
406(M+H)+ 。アミノ酸分析:  0.95 
Ala; 1.05 Pro;1.00^rg; 1.
02 Leu; 0.98 Lys; 0.57 Se
r ,実施例40 N−Ac−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−D−2−Thia−N−Me−Ser−Tyr−D
−Lys−Leu−Arg−Pro−D−^1aNH,
実施例39に記載の方法を使用した。以下の置換を行っ
た: Boa−N−Me−Ser(OBzl)をBoa
−Ser(OBzl )の代わりとし、Boc−Tyr
(0−2Br−Cbz)をBoe−N−MeTyr(0
−ジー2.6−CI−8zl)ノ代わりとした。0.1
%DMAPをBoc−D−2−Thiaノ溶液に添加し
た。I{F処理、操作、HPLC精製の後、所期化合物
を得た。
実施例4l N−^c−D−4−CI −Phe−D−4−CI −
Phe−D−2−Thi a−Ser−Tyr−D−L
ys−Leu−N−Me−^rg−Pro−D−A1a
NH,実施例39に記載の方法を使用したが、Boc−
Tyr(0−2−Br−Cbz) をBoc−N−Me
−Tyr (0− ジー2.6−CICbz)の代わり
とし、Boc−N−Me−Arg(tos )をBoc
^rg(tos)の代わりとした。0.1%DMAPを
BoC−Leu溶液に添加した。HF処理、操作、HP
LC精製の後、所期化合物をトリフルオ口アセテート塩
として得た。
実施例42 N−Ac−Gly−D−4−CI −Phe−D−3−
Pal −Ser−N−Me−Tyr−DLys−(N
− ε− 二:Iチニル)−Leu−Lys−(N− 
ε−イソプロビル)−Pro−D−^1aNHt実施例
38に記載と同じ方法を使用したが、合成においてN−
Ac−GlyをN−Ac−D−2−Nal(7)代わり
とした。
HF処理、操作、HPLC精製の後、N−^c−Gl 
y−D−4−CI −Phe−D−3−Pal−Ser
−N−Me−Tyr−D−Lys−(N− ε− :−
 =7チニル)−Leu−Lys−(N− ε−イソブ
ロビル)−Pro−D−AlaNHzをトリフルオロア
セテート塩として得た。
RT: 19.8分。
マススペクトルtale 1394 (M+H)’′ア
ミノ酸分析:  1.01 Ala; 1.13 Pr
o; 1.01 Leu;1.01 Lys; 0.5
1 Ser; 0.98 Gly 0実施例43 N−Ac−D−2−Na l −D−4−CI −Ph
e−D−4−Thi az−Ser−N−MeTyr−
D−Lys−(N− ε− :− ’:1チニル)−L
eu−Lys(N− εイソプロビル)−Pro−D−
AIaNH2実施例38に記載と同じ方法を使用したが
、合戒においてBoc−D−3− (チアゾリル)アラ
ニルをBoc−D−3−(3−ピリジル)アラニルの代
わりとしたOHF処理、操作、HPLC精製の後、N−
^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D−4
−Thiaz−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys
−(N− ε−ニコチニル)−Leu−Lys(N− 
ε−イソプロビル)−Pro−D−AlaNH,をトリ
フルオロアセテート塩として得た; R丁: 25.57分;マススペクトノレm/e 15
40(M”H)+。アミノ酸分析=  1.01 Al
a; 1.15 Pro;1.04 Leu; 0.9
5 Lys; 0.47 Ser。
実施例44 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI −Phe−
D−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys
(N− t− =コチニル)−Leu−Lys(N− 
ε−イソブロビル)−Pro−SarNH,実施例38
に記載したのと同じ方法を使用したが、合成においてB
oc−Sar−NH一樹脂(4−メチルーベンズヒドリ
ルアミン樹脂)をBoc−DAla−NH一樹脂(4−
メチルーベンズヒドリルアミン)の代わりとした。
HF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2
−Na l −D−4−CI−Phe−D−3−Pal
−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys(N− ε−
ニコチニル)−Leu−Lys(N−ε−イソプロビル
)−ProSarNH.をトリフルオロアセテート塩と
して得た:RT: 34.48分;マススペクトルs/
e 1534(M+H)” .アミノ酸分析:  1.
12 Sar; 0.97 Pro;1.03 Leu
; 1.01 Lys; 0.49 Ser 0実施例
45 N−Ac−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−D−2−Thia−Ser−N−Me−Tyr−1
)−Lys−N−Me−Leu−Arg−Pro−D−
^1aNH*実施例39に記載と同じ方法を使用したが
、ただし合成においてBoc−N−Me−LeuをBo
a−Leuの代わりとし、0.1%DMAPをBoc−
D−Lys(N− ε−Cbz)の溶液に添加した。H
F処理、操作、HPLC精製の後、NAc−D−4−C
I−Phe−D−4−CI−Phe−D−2−Thja
−Ser−N−MeTyr−D−Lys−N−Me−’
Leu−Arg−Pro−D−A1aNH.をトリフル
オ口アセテート塩として得た; R, : 20.66分。マススペクトルIII/e 
1419(M+H)” oアミノ酸分析:  1.05
 Ala; 0.97 Pro;1.05 Arg; 
0.99 Lys; 0.53 Ser。
実施例46 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−C I−
Phe−D−1−Na I −Se r−N−Me−T
yr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−AI
aNHz実施例39に記載と同じ方法を使用したが、合
成においてBoc−D−1−NalをBoc−D−2−
Th iaの代わりとした。HF処理、操作、HPLC
精製の後、N−Ac−D−4CI−Phe−D−4−C
I−Phe−D−1−Nal−Ser−N−Me−Ty
r−DLys−Leu−Arg−Pro−D−A1aN
Htをトリフルオロアセテート塩として得た; R. =28.98分;マススペクトルm/e 148
8(M◆H)+ アミノ酸分析: 1.0O Ala; 1.00 Pr
o; 1.04^rg;1.05 Leu;  1.0
3 Lys; 0.62 Ser,実施例47 N−Ac−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−D−1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−
Lys−Cha−^rg−Pro−D一八laNHt実
施例46に記載と同じ方法を使用したが、合成において
Boc−ChaをBoc−Leuの代わりとした。HF
処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−4−C
I −Phe−D−4−CI−Phe−D−1 −Na
 l −Ser−N−Me−Tyr −D−Lys−C
ha−A rg−Pro−D−^1aNH2をトリフル
オ口アセテート塩として得た; Rア=28.98分;マススペクトルtale 148
B(M+H) ” アミノ酸分析: 1.01 Ala; 1.00 Pr
o; 0.94 Arg;0.85 Cha; 0.9
9 Lys; 0.59 Ser。
実施例48 N−Ac−Sa r−D−4−CI−Phe−D−1 
−Na I −Ser−N−Me−Tyr−D−Lys
−Leu−Arg−Pro−D−AlaNIl2実施例
46に記載と同じ方法を使用したが、合成におイテN−
Ac−SarをN−Ac−D−4−CI−Pheの代わ
りとした。HP処理、操作、}IPLc精製の後、N−
^c−SarD−4−CI−Phe−D−1−Nal−
Ser−N−Me−Tyr−D−Lys−Leu−Ar
g−Pro−D−AlaNHtをトリフルオロアセテー
ト塩として得た: RT=:28.80分;マススペクトルm/e 133
8(M◆H)1 アミノ酸分析: 1.01 Ala; 1.10 Pr
o; 0.99 Arg;1.01 Leu; 0.9
9 Lys; 0.57 Ser,実施例49 N−^c−Sar−D−4−CI−Phe−D−2−T
hia−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys−Le
u−Arg−Pro−D−AlaN}I宜実施例48に
記載と同じ方法を使用したが、合成においてBoc−D
−2−ThiaをBoc−D−1−Nalの代わりとし
た。HF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−S
ar−D−4−C I −Phe−D−2−Th i 
a −Se r −N−Me−Tyr−D−Lys−L
eu −Arg−Pro−D−A1aNH*をトリフル
オロアセテート塩として得た; R. =24.04分:マススペクトル!l/e 12
94(M◆H)t アミノ酸分析: 1.02 Ala; 1.10 Pr
o; 0.99 Arg;0.85 Leu; 0.9
9 Lys; 0.52 Ser0実施例50 N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−1−N
al −Ser−N−Me−Tyr−D3−Pal−L
eu−^rg−Pro−D−AlaNH,実施例48に
記載と同じ方法を使用したが、合成においてBoc−D
−3−Pal をBoC−D−LyS(N−ε−Cbz
) (7)代わりとした。HF処理、操作、HPLC精
製の後、N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D
−1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−3Pa
l−Leu−Arg−Pro−D−AlaNH2をトリ
フルオo7セテート塩として得た; R. =24.81分;マススペクトルvale 13
5g(M◆H)+ アミノ酸分析: 0.98^1a; 1.02 Pro
; 0.99 Arg;1.01 Leu; 0.57
 Ser。
実施例5l N−Ae−Sa r−D−4−C I −Phe−D−
1 −Na 1 −Ser−N−Me−Tyr−D−L
ys−(N− ε− 二:Iチニル)−Leu−^rg
−Pro−D−A1aNHz実施例38に記載と同じ方
法を使用したが、合成においてN−Ac−SarをN−
Ac−D−2−Nal O)代わりとし、Boc−D−
1−NalをBoc−D−3−Pa lの代わりとし、
Boc−Arg(Tos)をBoc−Lys(N,N−
 ε−イソプロビル, Cbz )のかわりとする。H
P処理、操作及びHPLC精製の後、N−Ac−Sar
−D−4−Cl−Phe−D−1−Nal−Ser−N
−Me−Tyr−DLys−(N− ε− =コチニル
)−Leu−^rg−Pro−D−A1aNHzをトリ
フルオロアセテート塩として得た。
RT:20.72分。
マススペクトノレtale 1443 (M+H) +
アミノ酸分析: 0.97 Ala; 1.09 Pr
o; 1.01 Arg;1.06 Leu; 0.9
4 Lys; 0.49 Ser実施例52 N−Ac−Sar−D−4−CI −Phe−1−Na
 l −Ser−N−Me−Tyr−D−Lys−Le
u−^rg−Pro−D−AlaMHz実施例48に記
載と同じ方法を使用したが、合成においてBoc−1−
NalをBoc−D−1−Nal (7)代わりとした
。IF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−Sa
r−D−4−CI−Phe−1−Nal−Ser−N−
Me−Tyr−D−Lys−Leu−^rg−Pro−
D−AlaNH,をトリフルオロアセテート塩として得
た: R〒=29.20分;マススペクトルm/e 1338
(Mi)中 アミノ酸分析: 1.02^1a; 1.12 Pro
; 0.99 Leu;0.98 Lys;  0.4
9 Ser0実施例53 N−Ac−Gly−D−4−CI−Phe−D−1−N
al−Ser−N−Me−Tyr−DLys−Leu−
^rg−Pro−D−^1aNH*実施例48に記載と
同じ方法を使用したが、N−Ac−GlyをN−Ac−
Sarの代わりとした。HF処理、操作、HPLC精製
の後、N−^c−Gly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys−
Leu−Arg−Pro−D−^1aNH,をトリフル
オ口アセテート塩として得た: RT=21.93分;マススペクトルm/e 1324
(M+H) ’ アミノ酸分析: 1.01 Ala; 1.09 Pr
o; 0.99^rg;1.03 Leu: 0.56
 Ser; 0.95 Gly0実施例54 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−CI −
Phe−D−3−Ba l −Ser−N−Me−Ty
r−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−Ala
NH.実施例39に記載と同じ方法を使用したが、合成
においてBoc−D−3−BalをBoc−D−2−T
hiaの代わりとした。HF処理、操作、HPLC精製
の後、N−^c−D−4CI −Phe−D−4−CI
 −Phe−D−3−Ba l −Ser−N−Me−
Tyr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−A
laNHtをトリフルオ口アセテート塩として得た: Rア=27.9分; マススペクトルm/e 1454 (M+H) +アミ
ノ酸分析: 0.97 Ala; 1.07 Pro;
 1.00 Arg;1.02 Leu; 1.00 
Lys; 0.55 Ser0実施例55 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−CI −
Phe−D−Trp (ホルミル)一Ser−N−Me
hTyr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−
AlaNHz実施例39に記載と同じ方法を使用したが
、合成においてBoa−D−Trp(ホルミル)をBo
c−D−2−Thiaの代わりとした。HP処理、操作
、HPLC精製の後、N−^c−D−4−CI −Ph
e−D−4−CI−Phe−D−Trp (ホルミル)
Ser−N−Me−Tyr−D−Lys−Leu−^r
g−Pro−D−AIaNH*をトリフルオロアセテー
ト塩として得た; RT= 39.96分;マススペクトルm/e 146
5(M◆H)+ アミノ酸分析: 1.0! Ala; 0.78 Pr
o; 0.97 Arg;1.02 Leu; 1.0
1 Lys; 0.48 Ser; 0.59 Trp
実施例56 N−八c−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−N−Me−D−1−Nal−Ser−N−Me−T
yr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−^1
aNHt実施例39に記載と同じ方法を使用したが、合
成においてBoc−N−Me−D−1−NalをBoc
−D−2−Thiaの代わりとし、0.1%DMAPを
Boc−D−4−CI−Phe溶液に添加した。HF処
理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−4CI−
Phe−D−4−CI−Phe−N−Me−D−1−N
al−Ser−N−MeTyr−D−Lys−Leu−
Arg−Pro−D−AlaNHzをトリフルオ口アセ
テート塩として得た: R丁= 24.86分。マススペクトルm/e 146
2(M+}l)” 。アミノ酸分析:  1.06 A
la; 1.10 Pro;l.00^rg; 1.0
0 Leu; 0.98 Lys; 0.57 Ser
 o実施例57 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−Cl −
Phe−D−2−Na l −Ser−N−Me−Ty
r−D−Lys(N− ε− 二:Iチニル)−N−M
e−Leu−ArgPro−D−AlaNHt 実施例38に記載と同じ方法を使用したが、合成におい
てN−Ac−D−4−CI−PheをN−Ac−D−2
−Nal c7)代わりとし、Boc−D−2−Na 
IをBoa−D−3−Pa lの代わりとし、BoC−
N−Me−LeuをBoa−Leuの代わりとし、Bo
c−^rg(Tos)をBoc−Lys(N,N− ε
−イソブロビル, Cbz )の代わりとした。HP処
理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−4−CI
 −Phe−D−4−CI −Phe−D−2−Na 
l −Ser−N−MeTyr−D−Lys(N− ε
− 二:lチニル)−N−Me−Leu−Arg−Pr
o−D−^1aNHtをトリフルオロアセテート塩とし
て得た; R. :29.05  分。マススペクトルm/e 1
567(M+H) ” アミノ酸分析= 0.97 Ala; 1.09 Pr
o; 1.03 Arg;1.00 Lys; 0.4
6 Ser,実施例58 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−C I 
−Phe−D− 2 −Th i a−Ser−Ty 
r −D−Lys−Leu−^rg−Pro−SarN
Ht実施例39に記載と同じ方法を使用したが、Boc
Tyr(0−2−Br−Cbz)をBoc−N−Me−
Tyr(0−2.6− ジーCI−Bzl)の代わりと
し、Boc−Sar−NH一樹脂をBoc−DAla−
N}I一樹脂の代わりとし、0.1%DMAPをBoc
−Pro溶液(Boc−Ser(0−Bzl )ではな
く》に添加した。
HP処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−4
−CI −Phe−D−4−CI−Phe−D−2−T
hia−Ser−Tyr−D−Lys−Leu−Arg
−Pro−D−AlaNHtをトリフルオロアセテート
塩として得た; RT :38.52  分;マススペクトルm/e 1
390(M+H)ナ アミノ酸分析: 1,21 Sar; 0.91 Pr
o; 0.98 Arg;f.02 Leu; 1.Q
4  Lys; 0.96 Tyr; 0.59 Se
r 0実施例59 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−CI −
Phe−D−1−Na l −Ser−N−Me−Ty
r−D−H−Ci t−Leu−Arg−Pro−D−
AlaN}l.実施例46に記載と同じ方法を使用した
が、Boc−D−H−(j tをBoc−D−Lys(
N− ε−Cbz) (1)代わりとした。
HP処理、操作、HPLC精製の後、N−^c−D−4
−CI −Phe−D−4 −C I −Phe−D−
 1 −Na 1 −Ser−N−Me−Tyr−D−
H−Cj t −Leu −Arg−Pro−D−^1
aNH!をトリフルオロアセテート塩として得た; RT:26.32  分;マススペクトルm/e 14
91(M◆H)+ アミノ酸分析:  1.02 Ala; 1.10 P
ro; 0.97 Arg;1.01 Leu; 0.
90 Lys; 0.57 Ser ,実施例60 N−Ac−D−4−CI−Phe−D−4−CI−Ph
e−D−3−Bal−Ser−N−Me−Tyr−D−
Lys(N−ε−イソプロビル)−Leu−Arg−P
ro−D−AlaNHx 実施例54に記載と同じ方法を使用したが、合成におい
てBoc−D−Lys−(N,N− ε−イソプロビル
, Cbz )をBoc−D−Lys(N− ε−Cb
z)の代わりとした。
HF処理、操作、IIPLc精製の後、N−Ac−D−
4−CI −Phe−D−4−CI−Phe−D−3−
Bal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys(N−
 e −イソプロビル)−Leu−Arg−Pro−D
−AlaN}lzをトリフルオロアセテート塩として得
た; R丁:27.07  分;マススペクトルm/e 14
97(M+H)” アミノ酸分析:  0.97 Ala; 1.04 P
ro; 0.97 Arg;1.02 Leu; 0.
53 Ser。
実施例61 N−Ac−D−2−Na l−D−4−CI −Phe
−D−3−Pal −Ser−N−MeTyr−D−3
−Pal−Leu−Lys(N− ε−イソプロビル)
Pro−D−A1aNHx 実施例38に記載と同じ方法を使用したが、合成におい
てBoc−D−3−PalをBoe−D−Lys(N−
 ε−FMOCIの代わりとし、それぞれ6時間の2回
のカップリングをBoc−D−3−Pa I に関して
使用した。HF処理、操作、HPLC精製の後、N−A
c−D−2−Nal −D−4−CI −Phe−D−
3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−3−Pa
l−Leu−Lys(N− ε−イソプロビル)−Pr
o−D−AIaNH,をトリフルオロアセテート塩とし
て得た: R丁=25.67  分;マススペクトルm/e 14
49(M+H) + アミノ酸分析:  0.94 Ala; 1.10 P
ro; 1.06 Leu;0.54 Ser o 実施例62 N−Ac−D−2−Nal −D−4−CI−Phe−
D−3−Pal −Ser−N−Me−Tyr−D−L
ys(N− ε−2−ビラジンカルボニル)−Leu−
Lys(N−ε−イソブロビル)−Pro−D−^1a
MHz実施例38に記載と同じ方法を使用したが、合成
において2−ビラジンカルボン酸をニコチン酸の代わり
とした。HF処理、操作、HPLC精製の後、N一Ac
−D−2−Na I −D−4−CI −Phe−D−
3−Pa l −Ser−N−Me−TyrD−Lys
(N− ε−2−ビラジンカルボニル)−Leu−Ly
s(N−ε−イソプロビル)−Pro−D−^1aNH
tをトリフルオロアセテート塩として得た; R, =:26.49  分;マススペクトルIII/
e1555(M◆H)1 アミノ酸分析:  0.94 Ala; 1.07 P
ro; 1.06 Leu;1.02 Lys; 0.
57 Ser 0実施例63 N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−1−N
al−Ser−N−Me−Tyr−DLys(N− e
− 二:7チニル)−Leu−Lys(N− ε−イソ
プロビル)−Pro−D−A1aMHz 実施例38に記載と同じ方法を使用したが、合成におい
てN−Ac−SarをN−Ac−D−2−Nalの代わ
りとし、Hoe−D−1−NalをBoc−D−3−P
a Iの代わりとし、それぞれ2時間の2回のカップリ
ングを使用した。HP処理、操作、HPLC精製の後、
N−Ac−Sar−D−4−CI −Phe−D−1−
NaI−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys(N−
 ε− ニコチニル)−Leu−Lys(N− ε−イ
ソブロビル)−pro−n−A1aNH*をトリフルオ
ロアセテート塩として得た;R丁:27.13  分;
マススペクトルm/e 1457(M◆H)+ アミノ酸分析:  0.98 Ala; 1.09 P
roH 1.08 Leu;0.95 Lys;  0
.49 Ser;  1.12 Sar ,実施例64 N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−3−B
al−Ser−N−Me−Tyr−DLys(N− ε
− 二:7チニル)−Leu−Lys(N− ε−イソ
プロビル)−Pro−D−AlaN}It実施例63に
記載と同じ方法を使用したが、合或においてBoC−D
−3−Bal をBoC−D−1−Nal の代わりと
した。HF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−
Sar−D−4−CI−Phe−D−3−Bal−Se
r−N−Me−Tyr−D−Lys(N− εニコチニ
ル)−Leu−Lys (N−ε−イソプロビル)Pr
o−D−^1aNH.をトリフルオロアセテート塩とし
て得た; RT:23.89  分;マススペクトルm/e 14
63(M◆H)+ アミノ酸分析:  0.93 Ala; 1.00 P
ro; 1.03 Leu;0.97 Lys; 0.
54 Ser 0実施例65 N−^c− α−Azagly−D−4−CI−Phe
−D−1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−L
ys(N− ε− 二:7チニル)−Leu−Lys−
(N− e−イソプロビル)−Pro−D−AIaNH
.実施例63に記載と同じ方法を、N−Ac−Sarに
よるカップリングの前のステップまで使用した。樹脂上
のペプチドをカルボニルジイミダゾール(1.13g)
 (i’)DMF(18+++Ll溶液で10分間処理
し、メチレンクロライドで(3回)洗浄し、次いで一晩
、酢酸ヒドラジド(0.53g)の(1:l) DMF
/メチレンクロライド(18mL)溶液で処理した。次
いで合戒を実施例63に記載のように続けた。HF処理
、操作、HPLC精製の後、N−Ac− α−Azag
ly−D−4−CI−Phe−D−1−Nal−Ser
−N−Me−Tyr−D−Lys(N− ε− :− 
:Iチニル)Leu−Lys−(N− 5−イソプロピ
ル)−Pro−D−Al aNH.をトリフルオロアセ
テート塩として得た;R, .21.86  分:マス
スペクトルm/e 1444(M+H) ” アミノ酸分析:  0.95 Ala; 1.05 P
ro; 1.05 Leu;0.95 Lys; 0.
49 Ser 0実施例66 N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε− 二−)チニル)−Cha−^rg−Pro
−DAla  NHt 実施例38に記載と同じ方法を使用したが、Boc−C
haをBoc−Leuの代わりとし、Boc−Arg(
Tos)をBoe−Lys(N,N−ε−イソブロビル
,Cbz)の代わりとした。HF処理、操作、HPLC
精製の後、N−Ac−D−2−Na I −D−4−C
I −Phe−D−3−Pa l −Ser−N−Me
−Tyr−D−Lys(N− ε− ニコチニル)−C
ha−Arg−Pro−D−AlaNH.をトリフルオ
ロアセテート塩として得た;RT=24.39  分;
マススペクトルtale 1560(M◆H)+ アミノ酸分析:  1.03 Ala; 1.14 P
ro; 0.96 Arg;0.91 Cha; 1.
01 Lys; 0.52 Ser 0実施例67 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys
(N− ε− =コチニル)−N−Me−LeuLys
(N− ε−イソプロピル)−Pro−D−A1aNH
t実施例38に記載と同じ方法を使用したが、Boc−
N−Me−LeuをBoc−Leuの代わりとした。H
F処理、操作、HPLC精製の後、N−^c−D−2−
Na l−D−4−CIPhe−D−3−Pal−Se
r−N−Me−Tyr−D−Lys(N− ε− 二:
Iチ二ル)−N−Me−Leu−Lys(N− ε−イ
ソプロピル)−Pro−D−^1aNHtをトリフルオ
ロアセテート塩として得た; R, =19.18  分;マススペクトルm/e 1
549(M◆H)十 アミノ酸分析:  1.00 Ala; 1.LO P
ro; 1.00 Lys;0.56 Ser 0 実施例68 N−Ac−D−4−CI −Phe−D−4−CI −
Phe−D−2−Th ia−Ser−N−Me−Ty
r−D−Lys(N− ε− =コチニル)−N−Me
−LeuArg−Pro−D−Ala−NHz 実施例57に記載と同じ方法を使用したが、Boc−D
−2−ThiaをBoc−D−2−Na 1の代わりと
した。IF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−
D−4−CI −Phe−D−4−CI −Phe−D
−2−Thia−Ser−N−Me−Tyr−D−Ly
s(N− ε− 二:]チニル)−N−Me−Leu−
Arg−Pro−D−Ala−NHtをトリフルオロア
セテート塩として得た; R7:27.93  分;マススペクトルm/e 15
24(M◆H)4 アミノ酸分析:  0.98 Ala; 1.10 P
ro; 1.01 Arg;1.01 Lys; 0.
51 Ser 0実施例69 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys
(N− ε−GO−Morphl−Leu−Lys(N
− ε−イソブロビル)−Pro−D−AlaNH.実
施例38に記載と同じ方法をFMOC基の除去のステッ
プまで使用した。ニコチン酸によるカップリングの代わ
りに、樹脂上のべブチドを先ず50%TF^/メチレン
クロライド溶液で20分間脱ブロックし、ジイソブ口ビ
ルエチルアミンで洗浄し(2回)、メチレンクロライド
で洗浄し(3回)、次いでカルボニルジイミダゾール(
1.13g)のDMF (18mL)溶肢でIO分間処
理し、メチレンクロライドで洗浄し(3回)、次いで一
晩、モルホリン(0.8mL)の(Ill) DMF/
メチレンクロライド(18mL)溶液と反応させた。樹
脂をメチレンクロライドで洗浄し(3回)・PxOs上
で一晩乾燥させ、HP/アニソールで0℃で1時間処理
した。操作およびHPLC精製によッテ、N−^c−D
−2−Nal−D−4−CI−Phe−D−3−Pal
−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys(N− ε−
Co−Morph)−LeuLys(N− e−イソプ
ロビル)−Pro−D−^1aNHtをトリフルオロア
セテート塩として得た; R丁:23.55  分;マススペクトルrn/e 1
542(M+H) ” アミノ酸分析:  1.16 Ala; 1.04 P
ro; 0.99 Leu;0.97 Lys; 0.
35 Ser。
実施例70 N−Ac−D−2−Nal −D−4−CI −Phe
−D−3−Pal −Ser−N−Me−Tyr−D−
Lys(N− ε−Co−NMePip)−Leu−L
ys(N−ε−イソブロビル)−Pro−D−AlaN
Ht実施例69に記載と同じ方法を使用したが、N−メ
チルービペラジンをモルホリンの代わりとした。
HP処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2
−Nal−D−4−CI−Phe−D−3−Pal−S
er−N−Me−Tyr−D−Lys(N− tCQ−
NMeP4p)−Leu−Lys(N− ε−イソプロ
ビル)−ProD−AlaNH2をトリフルオロアセテ
ート塩として得た: R〒=18.41  分:マススペクトルm/e 15
56(M十H)  + アミノ酸分析:  0.93 Ala; 1.10 P
ro; 1.05 Leu;1.02 Lys;  0
.55 Ser 0実施例7l 実施例69に記載と同じ方法を使用し、適当な酸ヒドラ
ジド類を酢酸ヒドラジドの代わりとすることによって以
下に記載の化合物が製造可能である: N−アセチルーα−アザーアラニルーD−3一(4−ク
ロロフェニル)アラニルーD−3− (1−ナフチル)
アラニルーセリルーN−α〜メチルーチロシルーD−リ
シル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル−(N
−ε−イソプロビル)ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザー3−(4−クロロフェニル)
アラニルーD−3 (4−クロロフェニル)アラニルー
D−3−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−
メチルーチロシル一〇−IJシル(N−ε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一プロ
リルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザー3−(2−ナフチル)アラニ
ルーD−3 (4−クロロフェニル)アラニルーD−3
−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD
−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーフエニルアラニルD−3 (
4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(1−ナフチ
ル)アラニルーセリルーN−αメチルーチロシルーD−
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド
;N−アセチルーα−アザー3−(4−フルオロフエニ
ル)アラニルーD−3(4−クロロフエニル)アラニル
ーD−3−(1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α
−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一ブロ
リルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーサルコシル−D−3(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3− (1ナフチル)ア
ラニルーセリルーN−α−メチルチロシルーD−リシル
(N−ε−ニコチニル)ロイシルーリシル(N−ε−イ
ソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド; N−メチルーα−アザーピログルタミル−D−3(4−
クロロフエニル)アラニル−D−3−(1−ナフチル)
アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リ
シル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−
ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド;
N−アセチルーα−アザーチロシル(O−メチル) −
D−3 (4−クロロフェニル)アラニルーD−3− 
(+−ナフチル)アラニルーセリルーNα−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N一ε一ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド:N−アセチルーα−アザー3−(3−ベ
ンズチェニル)アラニルーD−3− (4−1ロロフエ
ニル)アラニルーD−3−(1−ナフチル)アラニルー
セリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル(N一
ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプ
ロビル)一プロリルーD−アラニルアミド;及び N−アセチルーα−アザー3−(2−チェニル)アラニ
ルーD−3− (4−クロロフエニル)アラニルーD−
3− (1−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−メ
チルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一
ロイシルーリシル(N−ε−イソブロビル)一プロリル
ーD−アラニルアミド。
実施例72 実施例65に記載と同じ方法を使用するが、適当なアミ
ノ酸を3位のD−1−(3−ナフチル)アラニルの代わ
りとすることにより、以下の化合物が製造可能である: N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD一トリブチルーセリルーN
−α−メチルーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチ
ニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一
プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−トリプチル(N−インド
ールーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシル
ーD−リシル(N−ε一ニコチニル)一ロイシルーリシ
ル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニル
アミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3=
(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(3−ペン
ズチェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロ
シル一〇−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド:N−アセチルーα−アザーグリシル−D−
3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(4ク
ロロフェニル)アラニルーセリルーN−αメチルーチロ
シルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−
3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (シ
クロヘキシル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D
−3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3−(2
−チェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロ
シル一〇−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブロビル)プロリルーD−アラニ
ルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(4−ク
ロロフェニル)アラニルーD−3− (4一チアゾリル
)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
;およびN−アセチルーα−アザーグリシルーD−3一
(4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (3−ピ
リジル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシル
−D−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシ
ル(N−ε〜イソプロビル)一プロリルーD−アラニル
アミド。
実施例73A 実施例72に記載と同じ方法を使用するが、N一α−メ
チルーチロシル(O−メチル)をN−αーメチルーチロ
シルの代わりとすることにより、以下の化合物が製造可
能である: N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3(4−クロ
ロフェニル)アラニルーD−1−リプチルーセリルーN
−α−メチルーチロシル(0−メチル)−D−リシル(
N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イ
ソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチル〜α−アザーグリシル=D−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD一トリブチル(N−インド
ールーホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシル
(O−メチル)−D−リシル(N一ε−ニフチニル)一
ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリル
ーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3(4−クロ
ロフエニル)アラニルーD−3− (3ベンズチェニル
)アラニルーセリルーN−α一メチルーチロシル(0−
メチル)−D−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシ
ルーリシル(N−ε−イソブロビル)一ブロリルーD−
アラニルアミド・ N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3− (4−クロロフェ
ニル)アラニルーセリルーN−αーメチルーチロシル(
O−メチル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロ
イシルーリシル(N一ε−イソブロビル)一ブロリルー
D−アラニルアミド: N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3−(シクロヘキシル)
アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシル(0−メ
チル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N−ε一イソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーa−アザーグリシル−D−3ー(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3− (2一チェニル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(O−メ
チル)−D−リシル(N−εニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド:N−アセチルーα−アザーグリシルーD−
3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3−(4−
チアゾリル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロ
シル(O−メチル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(N一ε一イソプロビル)一プロ
リルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(4−ク
ロロフェニル)アラニルーD−3− (3ビリジル)ア
ラニルーセリルーN−α−メチルーチロシル(O−メチ
ル)−D−リシル(N一εニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミド;および N−アセチルーα−アザーグリシル=D−3−(4−夕
ロロフェニル)アラニルーD−3−(3−ペンズチェニ
ル)アラニルーセリルーN一αーメチルーチロシル(0
−メチル)−D−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N−ε−イソプロビル)〜ブロリルーD
−アラニルアミド。
実施例73B 実施例63に記載と同じ方法を使用するが、適当なアミ
ノ酸を3位においてD−1−(3−ナフチル)アラニル
の代わりとすることにより、以下の化合物が製造可能で
ある: N−アセチルーサルコシルーD−3−(4−クロロフェ
ニル)アラニルーD−1−リプチルーセリルーN一α−
メチルーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(N−ε一イソブロビル)一プロリ
ルーD−アラニルアミド; N−アセチルーサルコシルーD−3− (4−クロロフ
ェニル)アラニルーD一トリプチル(N−インドールー
ホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシルーD−
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
:N−アセチルーサルコシルーD−3− (4−クロロ
フェニル)アラニルーD−3− (3−ペンズチェニル
)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−
リシル(N−ε−ニコチニル)ロイシルーリシル(N一
ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーサルコシル−D−3−(4−クロロフエ
ニ/L/)7ラニル−D−3−(4−クロロフェニル)
アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リ
シル(N−ε−ニコチニル)ロイシルーリシル(N−ε
−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド・ N−アセチルーサルコシルーD−3− (4−クロロフ
ェニル)アラニルーD−3−(シクロヘキシル)アラニ
ルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル(
N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イ
ソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーサルコシル−D−3− (4−クロロフ
ェニル)アラニルーD−3− (2−fエニル)アラニ
ルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(
N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イ
ソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド;および N−アセチルーサルコシルーD−3− (4−クロロフ
エニル)アラニルーD−3−(3−ビリジル)アラニル
ーセリルーN一α−メチルーチロシル〜D−リシル(N
一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソ
プロビル)一プロリルD−アラニルアミド。
実施例74 実施例72に記載と同じ方法を使用するが、D−3− 
(3−ビリジル)アラニルを6位においてD−リシル(
N−ε−ニコチニル)の代わりとすることにより、以下
の化合物が製造可能である:N−アセチルーα−アザー
グリシルーD−3−(4−クロロフェニル)アラニルー
D−1−リブチルーセリルーN一α−メチルーチロシル
ーD−3(3−ピリジル)アラニルーロイシルーリシル
(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルア
ミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD一トリブチル(N−インド
ールーホルミル)一セリルーNα−メチルーチロシルー
D−3− (3−ビリジル)アラニルーロイシルーリシ
ル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニル
アミド:N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(
4−クロロフエニル)アラニルーD−3− (3一ペン
ズチェニル)アラニルーセリルーN−αメチルーチロシ
ルーD−3− (3−ビリジル)アラニルーロイシルー
リシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−
3(4−クロロフェニル)アラニルーD−3− (4一
クロロフェニル)アラニルーセリルーN一αーメチルー
チロシルーD−3− (3−ピリジル)アラニルーロイ
シルーリシル(N一ε−イソブロビル)一プロリルーD
−アラニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル
−D−3−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3−
 (シクロヘキシル)アラニルーセリルーN一α−メチ
ルーチロシルーD−3−(3−ビリジル)アラニルーロ
イシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルー
D−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(4−クロ
ロフェニル)アラニルーD−3− (2−チェニル)ア
ラニルーセリルーN一α−メチルーチロシル−D−3−
 (3−ピリジル)アラニルーロイシルーリシル(N一
ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(4−ク
ロロフェニル)アラニルーD−3− (4−チアゾリル
)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−
3− (3−ピリジル)アラニルーロイシルーリシル(
N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ
ド;およびN−アセチルーα−アザーグリシル−D−3
−(4−クロロフェニル)アラニルーD−3−(3−ビ
リジル)アラニル〜セリルーN一α−メチルチロシル−
D−3− (3−ピリジル)アラニルー口イシルーリシ
ル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニル
アミド。
実施例75 実施例72に記載と同じ方法を使用するが、D3−(4
−フルオロフェニル)アラニルを03−(4−クロロフ
ェニル)アラニルの代わりとすることにより、以下の化
合物が製造可能である二  N−アセチルーα−アザー
グリシルーD−3− (4−フルオロフェニル)アラニ
ルーD−トリブチルーセリルーN−α−メチルーチロシ
ルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミド: N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(4−フル
オロフエニル)アラニルーD−トリブチル(N−インド
ールーホルミル)一セリルーNα−メチルーチロシルー
D−リシル(N一εニコチニル)一ロイシルーリシル(
N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミ
ド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(4−
フルオロフェニル)アラニル〜D−3−(3−ペンズチ
ェニル)アラニルーセリルーNα−メチルーチロシルー
D−リシル(N一ε一ニコチニル)一ロイシルーリシル
(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルア
ミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(
4−フルオロフェニル)アラニルーD−3−(4−クロ
ロフェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロ
シルーD−リシル(N一ε一ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D−
3=(4−フルオロフェニル)アラニルーD−3−(シ
クロヘキシル)アラニルーセリルーN−α一メチルーチ
ロシル一〇−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N−ε−イソプロピル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド・N−アセチルーα−アザーグリシル−D
−3−(4−フルオロフェニル)アラニルーD−3−(
2−チェニル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチ
ロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−ア
ラニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシル−D
−3(4−フルオロフェニル)アラニルーD−3−(4
−チアゾリル)アラニルーセリルーN−αメチルーチロ
シルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブaビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド:N−アセチルーα−アザーグリシル−D−
3−(4−フルオロフェニル)アラニルーD−3−(3
−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロ
シルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;およびN−アセチルーα−アザーグリシル
−D−3−(4−フルオロフエニル)アラニルーD−3
(3−キノリル)アラニルーセリルーN一α−メチルー
チロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシ
ルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−
アラニルアミド。
実施例76 実施例75に記載と同じ方法を使用するが、D−3−(
2−ナフチル)アラニルをD−3− (4フルオロフエ
ニル)アラニルの代わりとすることにより、以下の化合
物が製造可能である:N−アセチルーα−アザーグリシ
ルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD−}−リプ
チルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル
(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−
イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(2−ナフ
チル)アラニルーD−1−リプチル(Nインドールーホ
ルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシル一〇−リ
シル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一
ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド;
N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(2−ナフ
チル)アラニルーD−3−(3−ペンズチェニル)アラ
ニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル
(N一ε−ニコチニル)ーロイシルーリシル(N一ε−
イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(2−ナ
フチル)アラニルーD−3−(4−クロロフェニル)ア
ラニルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシ
ル(N一ε−ニコチニル)ロイシルーリシル(N一ε−
イソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3=(2−ナ
フチル)アラニルーD−3− (シクロヘキシル)アラ
ニルーセリルーN一α−メチルーチロシ/I/−D−’
Jシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
: N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3−(2−ナ
フチル)アラニルーD−3− (2−チェニル)アラニ
ルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(
N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イ
ソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3(2−ナ7
チル)アラニルーD−3− (4−チアゾリル)アラニ
ルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル(
N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イ
ソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−3−(2−ナ
フチル)アラニルーD−3− (3−ピリジル)アラニ
ルーセリルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル(
N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イ
ソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド:および N−アセチルーα−アザーグリシル−D−3一(2−ナ
フチル)アラニルーD−3−(3−キノリル)アラニル
ーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(N
−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソ
プロビル)一プロリルーD−アラニルアミド。
実施例77 実施例76に記載と同じ方法を使用するが、Dフエニル
アラニルをD−3− (2−ナフチル)アラニルの代わ
りとすることにより、以下の化合物が製造可能である: N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フェニルアラ
ニルーD一トリプチルーセリルーN一αーメチルーチロ
シルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラ
ニルアミド:N−アセチルーα−アザーグリシルーD−
フェニルアラニルーD−1−リプチル(N−インドール
ホルミル)一セリルーN−α−メチルーチロシルーD−
リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
一ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フェニルアラ
ニルーD−3− (3−ペンズチェニル)アラニルーセ
リルーN−α−メ゛チルーチロシルーD−リシル(N−
ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプ
ロビル)一プロリルーD一アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フェニルアラ
ニルーD−3− (4−クロロフエニル)アラニルーセ
リルーN一α−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε
−ニコチニル)一ロイシルリシル(N−ε−イソプロビ
ル)一プロリルーDーアラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フエニルアラ
ニルーD−3−(シクロヘキシル)アラニルーセリルー
N−α−メチルーチロシルーDーリシル(N一ε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソブロビル)
一ブロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フエニルアラ
ニル−D−3− (2−チェニル)アラニルーセリルー
N−α−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)
一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシル−D−フェニルアラ
ニルーD−3−(4−チアゾリル)アラニルーセリル−
N一α−メチルーチロシルーDーリシル(N−ε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)
一ブロリルーD−アラニルアミド;および N−アセチルーα−アザーグリシルーD−フェニルアラ
ニルーD−3− (3−ビリジル)アラニルーセリルー
N−α−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)
一プロリルーD−アラニルアミド。
実施例78 N−Ac−D−2−Nal−α−アザー4−CI−Ph
e−D−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−
Lys(N− e− :−コチニル)−Leu−Lys
 (N−ε−イソブロビル)−Pro−D−AIaNH
x実施例38に記載と同じ方法を使用して、ペプチド樹
脂Boa−D−3−Pal−Ser(0−Bzl )−
N−Me−Tyr(0−2.6−ジCl−Bzl)一D
−Lys(N−ε−FMOC)−Leu−Lys(N,
N−  ε−イソプロビル,Cbzl−Pro−D−A
IaNH一樹脂を合成可能である。この樹脂を脱ブロッ
ク溶液(実施例1参照)で20分間処理してBoc基を
除去し、次いで塩基洗浄剤(base wash)によ
り2回、メチレンクロライドで3回洗浄し、DMF (
18a+L)中カルボニルジイミダゾール(1.13g
)とlO分間反応させる。ペプチド樹脂をメチレンクロ
ライドで洗浄《3回》し、一晩N−Boc−N’−(4
−CI−ベンジル》 ヒドラジン(1.8g)の(1:
1)メチレンクロライド/DMF (18mL)溶液と
反応させ、N−Boe− a−アザー4−CI −Ph
e−D−3−Pal−Ser(0−Bzl )−N−M
e−Tyr(0−2.6−ジCl−Bzl )−D−L
ys(N−ε−FMOC)−Leu−Lys(N,N−
 e−イソプロビル,Cbz)−Pro−D−A1aN
H一樹脂を得る。これを脱ブロック溶液で20分間処理
し、塩基洗浄し、合戒を実施例38に記載のように続け
る。HF処理、操作、}IPLc精製の後、N−Ac−
D−2−Nal− a−アザー4−CI −Phe−D
−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys
(N− ε− =コチニル)一Leu−Lys(N− 
e−イソプロビル)−Pro−D−AlaNHt  を
トリフルオロアセテート塩として得られる。
実施例79 実施例78に記載と同じ方法を使用するが、適当なN−
Boa−N’−アリールーヒドラジンまたはN−BoC
N′−アルキル〜ヒドラジンをN−Boa−N ’ −
 (4−CI−ベンジル)ヒドラジンの代わりとすると
、以下の化合物が得られる: N−アセチルーD−3− (2〜ナフチル)アラニルー
α−アザー3−(2−ナフチル)アラニル−D−3− 
(3−ビリジル〕アラニルーセリルーN−α−メチルー
チロシルーD−リシル(N−εニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド;N−アセチルーD−3− (2−ナフチ
ル)アラニルーα−アザー3−(4−フルオロフェニル
)アラニルーD−3− (3−ピリジル)アラニルーセ
リルーN−α−メチルーチロシル一〇−リシル(N一ε
−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一と−イソブロ
ビル)一ブロリルーD−アラニルアミド・ N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーα
−アザー3−(4−メトキシフエニル)アラニルーD−
3− (3−ビリジル)アラニルーセリルーN一α−メ
チルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一
ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリル
ーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
α−アザートリブチル−D−3− (3−ピリジル)ア
ラニルーセリルーN−α−メチルーチ口シルーD−リシ
ル(N−ε−ニコチニル)一口イシルーリシル(N−ε
−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
α−アザー3−(3−ペンズチェニル)アラニルーD−
3− (3−ピリジル)アラニルーセリルーN一α−メ
チルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一
ロイシルーリシル(Nε−イソプロビル)一プロリルー
D−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
α−アザー3−(シクロヘキシル)アラニルーD−3−
 (3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイ
シルーリシル(N一ε一イソプロビル)一プロリルーD
−アラニルアミド:および 々−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
α−アザー3−(2−チェニル)アラニル−D−3− 
(3−ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルー
チロシル一〇−リシル(N一εニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−ア
ラニルアミド。
実施例80 N−Ac−a−アザーc+y− a−アザー4−CI−
Phe−D−INal−Ser−N−Me−Tyr−D
−Lys(N− ε− ニコチニル)一Leu−Lys
(N− ε−イソブロピル)−Pro−D−AIaNH
*実施例65に記載と同じ方法を使用して、ペプチドを
Boc− a−アザー4−CI−Phe−D−1−Na
l−Ser(0−Bzl)N−Me−Tyr(0−2.
6− ジCl−Bzl)−D−Lys(N− ε−FM
OC)Leu−Lys(N,N− ε−イソプロビル,
Cbz)−Pro−D−AIaNH一樹脂まで合成する
。実施例65に記載のようにして、この樹脂を脱ブロッ
クし、カルボニルジイミダゾールと反応させ、酢酸ヒド
ラジドと反応させてN−Ac− (1−アザーcty−
 a−アザー4−CI−Phe−D−1−Nal−Se
r(0−Bzl )−N−Me−Tyr(0−2.6−
ジCl−Bzl)−D−Lys(N−ε−FMOC)−
Leu−Lys(N,N− ε−イソブロビル,Cbz
)−Pro−D−AlaNH一樹脂を得る。合威を実施
例65に記載のようにして続ける。HF処理、操作、H
PLC精製の後、N−Ac−α−アザーGly−α−ア
ザー4−CI−Phe−D−1−Nal−Ser−N−
Me−Tyr−D−Lys(N− εーニコチニルl−
Leu−Lys(N− ε−イソプロビル》−Pro−
D−AlaNH*がトリフルオロアセテート塩として得
られる。
実施例8l 実施例80に記載と同じ方法を使用するが、適当なBo
a−D−アミノ酸類をBoa−D−1−Nalの代わり
とすることにより、以下の化合物が製造可能である: N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザ−3− 
(4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(3−ペン
ズチェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロ
シルーD−リシル(N一εーニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラ
ニルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシルーα−
アザ−3−(4−クロロフエニル)アラニルーD一トリ
プチルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシ
ル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N−ε
−イソブロビル)一プロリルーDーアラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザ−3− 
(4−クロロフエニル)アラニルーD一トリプチル(N
−インドールーホルミル)一セリルーN一α−メチルー
チロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシ
ルーリシル(N−εイソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド; N−アセチルーα−アザーグリシルーα−アザ−3−(
4−クロロフエニル)アラニルーD−3−(4−クロロ
フエニル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロシ
ルーD−リシル(N一εーニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミド;N−アセチルーα−アザーグリシルーα−ア
ザ3−(4−クロロフエニル)アラニルーD−3一(2
−チェニル)アラニルーセリルーN一αーメチルーチロ
シルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルー
リシル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラ
ニルアミド:およびN−アセチルーα−アザーグリシル
ーα−アザー3− (4−クロロフエニル)アラニルー
D−3−(2−ナフチル)アラニルーセリルーN−αー
メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(N一ε−イソブロビル)一プロリ
ルーD−アラニルアミド。
実施例82 N−Ac−Sar− (1−アザー4−CI−Phe−
D−1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−Ly
s(N− ε− 二−yチニル)−Leu−Lys(N
− εーイソブロビル)−Pro−D−AlaNHtB
oc− a−アザー4−CI −Phe−D−1 −N
a 1 −Ser (0−Bz I )N−Me−Ty
r(0−2.6−ジCl−Bzl )−D−Lys(N
− ε−PMOC)−Leu−Lys(N,N− ε−
イソブロビル,Cbz)−Pro−D−AlaNH一樹
脂を得るステップまで、実施例80に記載の方法を使用
する。この樹脂をN−Ac−Sarにカップリングし、
実施例63に記載のようにして、合成を完了させる。H
F処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−Sar−
 a−アザー4−CI−Phe−D−1−Nal−Se
r−N−14e−Tyr−D−Lys(N− ε− 二
]チニル)−Leu−Lys(N−ε−イソブロビル)
−Pro−D−AIaNHtがトリフルオロアセテート
塩として得られる。
実施例83 実施例82に記載の方法を使用するが、適当なBoc−
D−アミノ酸をBoc−D−1−Nslの代わりとする
ことにより、以下の化合物が得られる: N−アセチルーサルコシルーα−アザー3(4−クロロ
フェニル)アラニルーD−3− (3ーペンズチェニル
)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−
リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N
−ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド
:N−アセチルーサルコシルーα−アザー3(4−クロ
ロフェニル)アラニルーD−3− (2チェニル)アラ
ニルーセリルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル
(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−
イソプロビル)プロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロ
ロフエニル)アラニルーD一トリプチルーセリルーN一
α−メチルーチロシルーD − IJシル(N一ε−ニ
コチニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル
)一プロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーサルコシルーα−アザー3−(4−クロ
ロフェニル)アラニルーD−}リプチル(N−インドー
ルーホルミル)一セリルーNα−メチルーチロシルーD
−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N一ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニルアミ
ド;N−アセチルーサルコシルーα−アザー3(4−ク
ロロフエニル)アラニルーD−3−(4クロロフェニル
)アラニルーセリルーN一αメチルーチロシルーD−リ
シル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一
ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミト;
およびN−アセチルーサルコシルーα−アザー3(4−
クロロフェニル)アラニルーr)−3−(4ーメトキシ
フエニル)アラニルーセリルーN−α一メチルーチロシ
ルーD−リシル(N一ε−ニコチニル)一ロイシルーリ
シル(N−ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニ
ルアミト。
実施例84 実施例38に記載の方法を使用するが、合成においてB
oc−D−アミノ酸をBoa−D−3−Pal O’)
代わりとする。HF処理、操作、HPLC精製の後、以
下の化合物が得られる: N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3− (4−クロロフエニJl/)7ラニル−D−3
− (1−ナフチル)アラニルーセリルN−α−メチル
ーチロシルーD−リシル(N−εニコチニル)一ロイシ
ルーリシル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−
アラニルアミド;N−アセチルーD−3− (2−ナフ
チル)アラニルーD−3−(4−クロロフェニル)アラ
ニルーD−3〜(3−ペンズチェニル)アラニルーセリ
ル−N一α−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−
ニコチニル)一ロイシルーリシル(Nε−イソプロビル
)一プロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−1− (2〜ナフチル)アラニルー
D−1− (4−クロロフエニル)アラニルD−3− 
(2−チェニル)アラニルーセリルーN一α−メチルー
チロシル一〇−リシル(N−εニコチニル)一ロイシル
ーリシル(N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−ア
ラニルアミド;N−アセチルーD−3− (2−ナフチ
ル)アラニルーD〜3−(4−クロロフェニル)アラニ
ルーD一トリプチルーセリルーN−α−メチルーチロシ
ルーD−リシル(N−ε一二コチニル)一ロイシルーリ
シル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニル−D
−3 − (4−’yロ口フエニル)アラニルーD− 
トリプチル(N−イントールーホルミル)セリルーN一
α−メチルーチロシルーD−リシル(N一ε−ニコチニ
ル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一ブ
ロリルーD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル〕アラニルー
D−3−(4−クロロフェニル)アラニルーD一トリプ
チル(N−インドールーメチル)一セリルーN一α−メ
チルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)一
ロイシルーリシル(Nε−イソプロビル)一ブロリルー
D−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフェニル)アラニルD−3− 
(4−メトキシフエニル)アラニル〜セリル〜N一α−
メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(Nε−イソプロビル)一プロリル
一〇−アラニルアミド・ N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニル−
D−3−(4−クロロフェニル)アラニルD−チロシル
(O−メチル)一セリルーN一αメチルーチロシルーD
−リシル(N−ε〜ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミ
ド;N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニ
ルーD−1 (4−クロロフェニル)アラニルD−3−
 (3−キノリル)アラニルーセリルN一α−メチルー
チロシルーD−リシル(N−εニコチニル)一ロインル
ーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリルーD−ア
ラニルアミド;および N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフェニル)アラニル−D−3−
 (シクロヘキシル)アラニルーセリルーN一α−メチ
ルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル〕 ロイシルーリシル(N一ε− イソプロビル)一プロリルーI)一アラニルアミド。
実施例85 N−Ac−D−2−Na l −D−4−CI −Ph
e−N− a−アザー3−PalSer−N−Me−T
yr−D−Lys(N− ε− 二:Iチニル) −L
euLys(N− ε−イソプロビル)一Pro−D−
AlaNllzBoc−Ser(0−Bzl )−N−
Me−Tyr(0−2.6−ジCl−Bzl l−D−
Lys(N−ε−FMOC)−Leu−LysfN,N
− t−イソプロビル,Cbz)−Pro−D−Ala
NH一樹脂の段階まで、実施例38に記載の方法を使用
する。実施例78に記載のように、樹脂を脱ブロック溶
液で20分間処理してBoc基を除去し、塩基洗浄材で
処理し、カルボニルジイミダゾールと10分間反応させ
、メチレンクロライドで洗浄(3回)し、一晩N−Bo
C−N’−(3−ビリジルメチル》ヒドラジンと反応さ
せて、Roe一α−アザ3−Pal−Ser(0−Bz
l )一N−Me−Tyr(0−2. 6− ジCl−
BzllD−Lys(N−ε−FMOCI−Leu−L
ys(N,N− ε−イソプロビル,Cbz)−Pro
−D−AlaNH一樹脂を得る。実施例38に記載のよ
うに、この樹脂を脱ブロックし、次いでBoc−D−4
−CI−PheおよびN−Ac−D−2−Nalとカッ
プリングする。HF処理、操作、H P I、C精製の
後、N−Ac−D−2−Na l −D−4−CI −
Phe−N− a−アザー3−Pal−SerN−Me
−Tyr−D−Lys(N− /: − = Dチニル
) −LeuLys(N− ε−イソブロピルl−Pr
o−D−^1aNHtがトリフルオロアセテート塩とし
て得られる。
実施例86 実施例85に記載の方法を使用するが、適当なN−α−
アザーアミノ酸類をN一α−アザー3−Palの代わり
とすることにより、以下の化合物が得られる: N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3− (4−1ロロフエニル)アラニルーN−α−ア
ザー3−(l−ナフチル)アラニルーセリルーN−α−
メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリ
ルーD−アラニルアミド・ N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルN−α−アザ
ー3−(3−ペンズチェニル)アラニルーセリルーN−
α−メチルーチロシルーD一リシル(N−ε−ニコチニ
ル)一ロイシルーリンル(N−ε−イソブロビル)一ブ
ロリルーDアラニルアミド: N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフエニル)アラニルN−α−ア
ザートリプチルーセリルーN−αメチルーチロシルーD
−リシル(N−ε−ニコチニル)一ロイシルーリシル(
N一ε−イソプロビル)一ブロリルーD−アラニルアミ
ド;N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニ
ルーD−3−(4−クロロフエニル)アラニルN−α−
アザートリプチル(N−インドールホルミル)一セリル
ーN−α−メチルーチロシルD−リシル(N−ε−ニコ
チニル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)
一ブロリルD−アラニルアミド; N−アセチルーD−1− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフエニル)アラニルN−α−ア
ザー3−トリプチル(N−インドールーメチル)一セリ
ルーN−α−メチルーチロシルーD−リシル(N一ε−
ニコチニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビ
ル)一プロリルD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニル−
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルN−α−アザ
ー3−(4−メチルフエニル)アラニルーセリルーN一
α−メチルーチロシルーDリシル(N−ε−ニコチニル
)一ロイシルーリシル(N−ε・−イソプロビル)一プ
ロリルーDアラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルーN−α−ア
ザー3−(2−チェニル)アラニルーセリルーN一α−
メチルーチロシル一〇−リシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一プロリ
ルーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフェニル)アラニルN−α−ア
ザー3−(4−クロロフエニル)アラニルーセリルーN
−α−メチルーチロシル一〇ーリシル(N一ε−ニコチ
ニル)一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一
ブロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−”ロロフエニル)アラニルN一α−ア
ザー3−(4−メトキシフエニル)アラニルーセリルー
N−α−メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコ
チニル)一口イシルリシル(N一ε−イソプロビル)一
ブロリルーD一アラニルアミド・ N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフエニル)アラニルN−α−ア
ザー3−(3−キノリル)アラニルーセリルーN−α−
メチルーチロシルーD−リシル(N−ε−ニコチニル)
一ロイシルーリシル(N一ε−イソプロビル)一プロリ
ルーD−アラニルアミド;および N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3− (4−クロロフエニル)アラニルN−α−アザ
ー3−(シクロヘキシル)アラニルーセリルーN一α−
メチルーチロシル−D − 1ンル(N−ε−ニコチニ
ル)一ロイシルーリシル(N−ε−イソプロビル)一プ
ロ+7ルーD−アラニルアミド。
実施例87 ?−Ac−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−N−Me−SerTyr−D−Lys(N
− e− ニコチニル)一N−Me−Leu一Lys(
N− ε−イソプロビル) −Pro−D−^1aNl
lt実施例65に記載の方法を使用するが、Boc−T
yr (0−2−Or−Cbz l をBoc−N−M
e−Tyr(0−2.6− ジーCIBzl)の代わり
とし、BoC−N−Me−LeuをBoc−Leuの代
わりとし、0.1%DMAPをBoc−D− ] −N
a l およびBoc−D−Lys(N− ε−FMO
C)の溶液に添加する。HF処理、操作、HPLC精製
の後、N−Ac−アザーc+y−o−+CI−Phe−
D−1−Nal−N−Me−Ser−Tyr−D−Ly
s(N− ε− ニコチニル)−N−Me−Leu−L
ys(N− t:−イソプロビル)pr■−Q−AIa
NH.がトリフルオロアセテート塩として得られる。
実施例88 N−Ac−アザーG ly−D−4−CI−Phe−D
−1 −Na l −N−Me−SerN−Me−Ty
r−D−Lys(N−e − = :7チニノレンーL
eu−Lys(Nε−イソプロビル) −Pro−D−
^1aNH*実施例87に記載の方法を使用するが、B
oc−N−Me−Tyr(0−2.6− ジCl−Bz
l )  をBoc−Tyr(0−2−Br−Cbz)
の代わりとし、Boc−LeuをBoc−N−Me−L
euノ代わりとし、0.1%DMAPをBoc−N−M
e−Ser(0−Bzl )の溶液(Boa−D−Ly
s (N一ε−FMOC)ではな《》に添加する。HF
処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−アザーGl
y−D−4−CI−Phe−D−1−Nal−N−Me
−Ser−NMe−Tyr−D−Lys(N− ε− 
二:7チニルl−Leu−Lys(N− ε−イソプロ
ビル) −Pro−D−AIaN}Itがトリフルオロ
アセテート塩として得られる。
実施例89 N−^C−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Thr−N−MeTyr−D−Lys(N
− t − ニコチニル)−Leu−Lys(N− /
 一イソプロビル) −Pro−D−AIaNH.実施
例65に記載の方法を使用するが、Boc−Thr(0
−Bzl )をBoa−Ser(0−Bzl lの代わ
りとする.HF処理、操作、HPLC精製の後、N−A
c−アザGly−D−4−CI−Phe−D−1−Na
l−Thr−N−Me−Tyr−DLys(N− 6−
 二:lチニル)−Leu−LyslN− ε−イソブ
ロビル) 一Pro−D−AlaN}lズがトリフルオ
ロアセテート塩として得られる。
実施例90 N−Ac−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ala−N−MeTyr−D−Lys(N
− ε− ニコチニル)−N−Me−LeuLys(N
− ε−イソプロビル) −Pro−D−AlaNII
t実施例65に記載の方法を使用するが、Boc−Al
aをBoc−Ser(0−Bzl )の代わりとし、R
oe−N−MeLeuをBoC−Leuの代わりとし、
0.1%DMAPをBocLys(N−ε−FMOC 
)の溶岐に添加する。F{F処理、操作、H P r,
 C精製の後、N−AC−アザーGly−D−4−CI
Phe−D−1−Nal−Ala−N−Me−Tyr−
D−Lys(N− e − :− コチニル)−N−M
e−Leu−Lys(N− e−イソプロビル)Pro
−D−AIaNHtがトリフルオロアセテート塩として
得られる。
実施例91 N−AC−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Gln−N−MeTyr−D−Lys(N
一ε−ニコチニル)−Leu−Lys(N− εイソプ
ロビル) −Pro−D−AlaNH,実施例65に記
載の方法を使用するが、Boc−GlnをBoc−Se
r(0−Bzl )(7)代わりとする。HF処理、操
作、HPLC精製の後、N−Ac−アザーcty−o−
4−CI−Phe−D−1−Nal−Gln−N−Me
−Tyr−D−Lys(N− t− ニコチニル)−N
−Me−Leu−Lys(N− ε−イソプロビル)P
ro−D−AIaNt(,がトリフルオロアセテート塩
として得られる。
実施例92 N−Ac−D−2−Na l −D−4−CI −Ph
e−D−3−Pa l −Ser−N−MeTyr(0
−Me)−D−Lys(N− ε” ニコチニル)−L
euLys(N−ε−イソプロビル) −Pro−D−
^1sNH,実施例38に記載の方法を使用するが、B
oc−NMe−Tyr(0−Me)  をBac−N−
Me−Tyr(0−2. 6− ジCIBzl)の代わ
りとする。HF処理、操作、HPLC精製の後、N−A
c−D−2−Na l −D−4−CI −Phe−D
−3−Pa I −Ser−N−Me−Tyr(0−M
el−D−Lys(N− ε− 二:7チニル)一Le
u−Lys (N− ε−イソプロビル)−Pro−D
−AlaNH,がトリフルオ口アセテート塩として得ら
れる。
実施例93 N−^C−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ser−N−Me−Tyr(0−Me)−
D−Lys(N− ε− ニコチニル)−Leu−Ly
s(N− ε−イソプロビル) −Pro−D−^1a
NH,実施例65に記載の方法を使用するが、Boc−
N−Me−Tyr(0−Me)をBoc−N−Me−T
yr(0−2.6− ジCl−Bzl)の代わりとする
。HF処理、操作、HPLC精製の後、N−AC−アザ
ーGly−D−4−CI−Phe−D−4−Nal−S
er−N−Me−Tyr(0−Me)−D−Lys(N
− ε− ニコチニル)−Leu−Lys(N−ε−イ
ソブロビル)−Pro−D−^1aNH,がトリフルオ
ロアセテート塩として得られる。
実施例94 N−^C−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ser−N−MePhe−D−Lys(N
− ε− =コチニル)−Leu−Lys(N− ε−
イソプロビル) −Pro−D−^1aNH,実施例9
3に記載の方法を使用するが、Boc−N−Me−Ph
eをBoc−N−Me−Tyr(0−2.6−ジCl−
Bzl)の代わりとする。HF処理、操作、HPLC精
製の後、N−Ac−アザーGly−D−4−CI−Ph
e−D−1−Nal−Ser−N−Me−Phe−D−
Lys(N− ε− =コチニル)−Leu−Lys(
N− ε−イソプロビル)−Pro−D−AIaNH,
がトリフルオロアセテート塩として得られる。
?施例95 N−Ac− 7ザーGly−D−4−CI−Phe−D
−1−Nal−Ser−N−Me−4−P−Phe−D
−Lys(N− t−− ニコチニル)−Leu−Ly
s(Nε−イソブロビル) −Pro−D−AlaNH
,実施例94に記載の方法を使用するが、Boc−N−
Me−4−F−PheをB■cJl−Me−Pheの代
わりとする。HF処理、操作、H P I. C精製の
後、N−Ac−アザGl y−D−4−CI−Phe−
D− 1 −Na l −Ser−N−Me−4−F−
Phe−DLys(N− ε− :.:7チニル)−L
eu−Lys(N− ε−イソブロビル)−Pro−D
−A1aNH2がトリフルオロアセテート塩として得ら
れる。
実施例96 N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−3−B
al−Ser−N−Me−Tyr(OMe)−D−Ly
s(N− ε− :コチニル)−Leu−Lys (N
− ε−イソブロビル) −Pro−D−^1aNH,
実施例63に記載の方法を使用するが、Boc−D−3
−BalをBoc−D−1 −Na I の代わりとし
、BoC−N−MeTyr(0−Me)をBoc−N−
Me−Tyr (0−2 . 6−ジCl−BZI) 
+7)代わりとする。HF処理、操作、H P L C
精製の後、N−^c−Sar−D−4−CI−Phe−
D−3−Bal−Ser−N−Me−Tyr(0−Me
)−D−Lys(N− ε− ニコチニル)−LeuL
ys(N− ε−イソプロビル)−Pro−D−Ala
NH,がトリフル才口アセテート塩として得られる。
実施例97 N−Ac−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ser−N−MeArg−D−Lys(N
− E− :−コチニル)一Leu−Lys(N− ε
−イソプロビル) −Pro−[)−AIaNH,実施
例65に記載の方法を使用するが、Boc−NMe−A
rg(Tos)  をHoe−N−Me−Tyr(0−
2.6− ジCl −Bzl )の代わりとする。HF
処理、操作、}IPLC精製の後、N−^C−アザーG
ly−D−4−CI−Phe−D−1−Nal−Ser
N−Me−Arg−D−Lys(N− t−一二’:l
チニル)−Leu−Lys(Nε−イソプロビル)−P
ro−D−AIaNH,がトリフルオロアセテート塩と
して得られる。
実施例98 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeLys(N− ε− 
ニコチニル)−D−Lys(N− ε− = =7チニ
ル) −Leu−Lys(N− ε−イソプロピルl−
Pro−D−^1aNH. 実施例38に記載の方法を使用するが、Boc−NMe
−Lys(N− ε−FMOC)をHoe−N−Me−
Tyr(0−2.6−ジCl−Bzl )の代わりとし
、IiMOC(7)除去後、2倍量のニコチン酸をカッ
プリングに使用する。HF処理、操作、H P L C
精製の後、N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−
Phe−D−3−Pal−Ser−N−Me−Lys(
N− ε− = Dチニル》−D−Lys(N− p 
− :− コチニル) −Leu−Lys(N− t:
−イソブロピル)−Pro−D−^IaNltがトリフ
ルオロアセテート塩として得られる。
実施例99 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeOrn(N−δ一二コ
チニル)−D−Trp−Leu−Lys(N− ε−イ
ソブロピル)−Pro−D−^1aNHt実施N9Hに
記載の方法を使用するが、Boc−N−Me−Orn(
N−δ一FMOC)をBoc−N−Me−Lys(N−
 ε−FMOC)の代わりとし、Roe−D−Trpを
Boc−D−Lys(N− εFMOC)の代わりとし
、ニコチン酸は倍量としない。
HF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2
Na l−D−4−CI −Phe−D−3−Pa I
 −Ser−N−Me−Orn (N一δーニコチニル
l−D−Trp−Leu−Lys(N− ε−イソプロ
ビル)−Pro−D−^1aMHzがトリフルオロアセ
テート塩として得られる。
実施例l00 N−Ac−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ser−N−MeArg−D−Lys(N
− ε−ア= ス)一Leu−Arg−Pro−D−^
1aNH2  実施例97に記載の方法を使用するが、
4−メトキシ安息香酸をニコチン酸の代わりとし、Bo
c−^rg(Tos)をBoc−Lys (N , N
一ε−イソプロビル, Cbz )の代わりとする。H
F処理、操作、HPL,C精製の後、N−Ac−アザー
Gly−D−4−CI−Phe−D−INal−Ser
−N−Me−^rg−D−LyS(N− ε−アニスl
−Leu−^rg−Pro−D−AIaNH.がトリフ
ルオロアセテート塩として得られる。
実施例101 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal −Ser−N−Me−^rg−D−Ly
s(N− ε−ア= ス) −Leu−Lys (N−
 t−イソブロビル)−Pro−D−AIaNHx実施
例38に記載の方法を使用するが、Boc−N−Me−
^rg(Tos)  をBoc−N−Me−Tyr(0
−2.6− ジCl−Bzllの代わりとし、4−メト
キシ安息香酸をニコチン酸の代わりとする。HF処理、
操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2−Nal−
D−4−CI −Phe−D−3−Pal −Ser−
N−Me−Arg−D−Lys(N− ε− :..コ
チニル)−Leu−Lys(N− e一イソブロピルl
−Pro−D−^1aNH宜 がトリフルオロアセテー
ト塩として得られる。
実施例102 N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−Met{cit(NHz)
−D−Lys(N− ε− ニコチニルl−Leu−L
ys(N− ε−イソプロビル)−Pro−D−^1a
NH.実施例38に記載の方法を使用するが、Boc−
N−14e−Lys(N− ε−FMOC)をBoC−
N−Me−Tyr(0−2.6−ジCl−Bzl)の代
わりとし、Boc−D−Lys(N− e − :− 
:Iチニル)をBoc−D−Lys(N− /:−1’
MOC)の代わりとする。
合成を完了したら、樹脂をDMF中30%ピベリジン(
30mL)で一晩処理してFMOC基を除去し、メチレ
ンクロライドでC3回》洗浄し、カルボニルジイミダゾ
ール(1.13g)のDMF (18sL)溶液とlO
分間反応させ、メチレンクロライドで(3回)洗浄し、
次いで一晩(1:11 メチレンクロライド/DMF 
(18■L)中無水ヒドラジン(2mL)溶液と反応さ
せる。樹脂をメチレンクロライドで(3回)洗浄し、乾
燥し、11F/アニソールで処理する。操作、HPLC
精製の後、N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−
Phe−D−3−Pal−Ser−NMe−Hcit(
Nlltl−D−Lys(N− ε− ニコチニルl−
Leuしys(N−ε−イソブロピルl−Pro−D−
AIaNH1がトリフルオロアセテート塩として得られ
る。
実施例+03 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeHcit(Nil^c
)−D−Lys(N− ε− 二Uチニル)−Leu−
Lys(N− ε−イソプロビル)−Pro−D−AI
aNH.実施例102に記載の方法を使用するが、酢酸
ヒドラジドを無水ヒドラジンの代わ0とする。HF処理
、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2Nal−
D−4−CI−Phe−D−3−Pal−Ser−N−
Me−Hci t(N}IAc)D−Lys(N−1 
− = :Iチニル)−Leu−Lys(N− ε−イ
ソプロビル)−Pro−D−AIaNH*がトリフルオ
ロアセテート塩として得られる。
実施例+04 N−Ac−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
Tmp−Ser−N−MeTyr−D−Lys(N− 
ε− =コチ:/ l−Leu−Lys (N− ε−
イソブロビル)−Pro−D−AlaN}It実施例6
5に記載の方法を使用するが、Boc−D−TmpをB
oc−D−1 −Na Iの代わりとする。HF処理、
操作、H P L C精製の後、N−Ac−アザーGl
y−D−4CI−Phe−D−T+*p−Ser−N−
Me−Tyr−D−Lys(N− r− :−コチン)
−Leu−Lys(N− ε−イソプロビル)−Pro
−D−AIaNHtがトリフルオロアセテート塩として
得られる。
実施例+05 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−3−Ba
l−Leu−Lys(N− ε−イソブロビル)Pro
−D−^1aNH! 実施例38に紀械の方法を使用するが、Boc−D−3
−Bal をBoc−D−Lys(N− ε−FMOC
)の代わりとする。
HF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2
Na I−D−4−CI−Phe−D−3−Pa l 
−Ser−N−Me−Tyr−D−3Bal−Leu−
Lys(N− ε−イソブロピル)−Pro−DAla
NHiがトリフルオ口アセテート塩として得られる。
実施例106 実施例105に記載の方法を使用するが、80C−D−
3−Bat を適当なBoc−D−アミノ酸で置換する
と、以下に記載の化合物が得られる: N−アセチルーD=3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフエニル)アラニルD−3−(
3−ビリジル)アラニルーセリルN−α−メチルーチロ
シルーD−リシルーロイシルーリシル(N−ε−イソプ
ロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3−(4−クロロフェニル)アラニルD−3−(3−
ピリジル)アラニルーセリルーN−α−メチルーチロシ
ル一〇一オルニチルーロイシルーリシル(N一ε−イソ
ブロビル)一ブロJルーD−アラニルアミド; N−アセチルーD−3−(2−ナフチル)アラニルーD
−3− (4−クロロフェニル)アラニルD−3−(3
−ビリジル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチロ
シルーD−シトルリルーロインルーリシル(N−ε−イ
ソプロビル)一プロリルーD−アラニルアミド: N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルD−3− (
3−ビリジル)アラニルーセリルN−α−メチルーチロ
ンルーD−ホモシトルリル口イシルーリンル(N一ε−
イソプロビル)ブロリルー0−アラニルアミド; N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニルー
D−3− (4−クロロフェニル)アラニルD−3−(
3−ピリジル)アラニルーセリルーN一α−メチルーチ
ロンルーD−アルギニル(Nジエチル)一ロイシル−リ
シル(N−ε−イソブロビル)一プロリルーD−アラニ
ルアミド;および N−アセチルーD−3− (2−ナフチル)アラニル−
D−3−(4−クロロフエニル)アラニルD−3− (
3−ピリジル)アラニルーセリルN−α−メチルーチロ
シルーD−アルギニルーロイシルーリンル(N一ε−イ
ソブロビル)一ブロリルーD−アラニルアミド。
実施例107 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε−ア= ス)−Leu−Lys(N− ε−イ
ソプロビル)−Pro−D−AlaNHx実施例62に
記載の方法を使用するが、4−メトキン安息香酸を2−
ビラジンカルボン酸の代わりとする。HF処理、操作、
H P L C精製の後、N−^c−D−2−Nal−
D−4−CI−Phe−D−3−Pal−Ser−N−
Me−TyrD−Lys(N− ε−ア= ス)−Le
u−Lys(N−ε−イソプロビル)−Pro−I)一
^1aNH,がトリフルオロアセテート塩として得られ
る。
実施例108 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−1−Nal−Ser−N−MeTyr−D−Ser(
0− (1−L−Rha)−Leu−Lys(N−ε−
イソプロピル)−Pro−D−^1aNHt 実施例38に記載のように、固相合成によりベブチドL
eu−Lys(N,N− ε−イソプロビル,Cbz)
−ProD−^1aNHzを製造する。このペプチドを
N−α−PMOC−D−Ser(0− 1−り−Ac−
 (1−L−ラムノシル)−0Hl.=DMP中、DC
CとHOBtの存在下でカップリングし、精製後に4−
D−Ser−(0−  トリー^c−L−ラムノシルl
−Leu−Lys(N−ε−イソプロビル,Cbz)−
Pro−D−^1aNH,を得る。得られたペプチドを
Boc−D−1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−
01{に前記条件でカップリングし、Boc−D−1−
Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−Ser−(0
− 1−り−^c−L−ラムノシルトLeu−Lys(
N−ε−イソプロビル,Cbz)−Pro−D−Ala
NH,を得る。得られたペプチドを精製し、N−Ac−
D−2−NalD〜4−CI−Phe−OHに前記条件
でカー!プリングし、N一^c−D−2−Nal−D−
4−CI−Phe−D−1−Nal−Ser−N−Me
−Tyr−D−Ser−(0−トリ−Ac−L−ラムノ
シル)−Leu−Lys(N− ε−イソプロビル,C
bz)−Pro−D−^1aNH.を得る。このペプチ
ドをPd触媒の存在下、pH 4.5  のメタノール
中で接触水素化する。反応の最後で触媒をろ過し、ろ液
を真空下で濃縮する。残留物をジメチルアセトアミドに
再溶解し、ヒドラジン水和物で4時間、室温で処理する
。溶媒の除去、残留物のHPLC精製後、N−Ac−D
−2−Na l −D−4−CI−Phe−D−INa
l−Ser−N−Me−Tyr−D−Ser(0− 1
2−L−Rhal−LeuLys(N− ε−イソブロ
ビルl−prO−1)−AlaNH2がトリプルオロア
セテート塩として得られる。
実施例109 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε− 二−yチニル)−Cha−Lys(N− 
ε−イソプロピル)−Pro−D−^1aNHt実施例
38に記載の方法を使用するが、BocChaをBoc
−Leuの代わりとする.HF処理、操作、HPLCJ
ff製の後、N−^c−D−2−Nal−D−4−CI
−Phe−D−3−Pal−Ser−N一間e−Tyr
−D−Lys(N− t− =]チニル)Cha−Ly
s(N− ε−イソプロビルl−Pro−D−^1aN
H,がトリフルオロアセテート塩として得られる。
実施例110 N−Ac−Sar−D−4−CI −Phe−D−1 
−Nal −Ser−N−Me−Tyr−DLys(N
− ε− 二:]チニル)−N−Me−Cha−Lys
(N− εイソブロビル)−Pro−D−^1aNHt
実施例63に記載の方法を使用するが、Boc−NMe
−ChaをBoC−Leuの代わりとし、0.1%DM
^PをBoc−D−Lys (N − ε−FMOC)
 (7)溶液に添加する。HF処理、操作、HPLC精
製の後、N−Ac−Sar−D−4−CIPhe−D−
1−Nal−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys(
N− 1− ニコチニル)−N−Me−Cha−Lys
(N− 5−イソプロピル)−ProD−AIaNH*
がトリフルオロアセテート塩として得られる。
実施例Il+ N−AC−アザーGl y−D−4−CI −Phe−
D−1−Nal −Ser−N−MeTyr−D−Ly
s(N− ε− ニコチニル)−11eu−Lys(N
− εイソブロピル)−Pro−D−^1aNHt実施
例65に記載の方法を使用するが、Boc−LeuをB
oc−I1euで置換する,HF処理、操作、HPLC
精製の後、N−Ac−アザーGly−D−4−CI −
Phe−D−1−Nal−Ser−N−1i1e−Ty
r−D−Lys(N− e − ニコチニル)一I1e
u−Lys(N− ε−イソブロビル)−Pro−[)
一^1aNHtがトリフルオロアセテート塩として得ら
れる。
実施例+12 N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−1−N
al−Ser−N−Me−Tyr−DLys(N− ε
− =コチニル)−Set−Lys(N− ε−イソプ
ロビル)Pro−D−AlaNH, 実施例63に記載の方法を使用するが、BacSer(
0−Bzl )をBoc−Leu ノ代わりとする。H
F処理、操作、H P L C精製の後、N−Ac−S
ar−D−4−CI−PheD−1−Nal−Ser−
N−Me−Tyr−D−Lys(N− ε− ニコチニ
ル)一Ser−Lys(N− e−イソプロピル)Pr
o−D−^1aNToがトリフルオ口アセテート塩とし
て得られる。
実施例+13 N−Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−1−N
al−Ser−N−Me−Tyr−DLys(N− ε
− ニコチニル)−Leu−N−Me−Arg−Pro
−D^1aNHt 実施例51に記載の方法を使用するが、BoC−NMe
−Arg(Tos)をBoa−Arg(Tos)の代わ
りとし、0.1%DMAP溶液をBoc−Leu溶液に
添加する。HF処理、操作、H P L C精製の後、
N−Ac−Sar−D−4−CI −PheD−1−N
al−Ser−N−Me−Tyr−D−Lys(N− 
ε− 二:Iチニルl−Leu−N−Me−Arg−P
ro−D−^1aNHtがトリフルオロアセテート塩と
して得られる。
実施例+14 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε− ニコチニルl−Leu−Lys−Pro−
D−AIaNHt 実施例38に記載の方法を使用するが、BocLys(
N− ε−Cbz)をBoc−Lys(N,N− ε−
イソブロビル.Cbz)の代わりとする。HF処理、操
作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2−Nal−D
−4−CI−Phe−D−3−Pal−Ser−N−M
e−Tyr−D−Lys(N− ε− =コチニル)−
Leu−Lys−Pro−D−AIaN}ltがトリフ
ルオロアセテート塩として得られる。
実施例+15 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal −Ser−N−MeTyr−D−Lys
(N− ε− ニコチニル)−Leu−Lys−(N−
 εシクロヘキシル)−Pro−D−^1aNH*実施
例38に記載の方法を使用するが、Boc−Lys(N
,N−  p−シクロヘキシル, cbz )をBoa
Lys(N,N一 ε−イソプロビル, Cbz )の
代わりとする。HF処理、操作、HPLC精製の後、N
−AcD−2−Na I −D−4−CI −Phe−
D−3−Pa I −Ser−N−Me−Tyr−DL
ys(N− ε− ニコチニル)−Leu−Lys−(
N− ε− ’7クロヘキシル)−Pro−D−^Ia
NH2がトリフルオロアセテート塩として得られる。
実施例116 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε− :−コチニルl−Leu−Hcit−Pr
oD−AIaNl{z 実施例3日に記載の方法を使用するが、BoCHcit
をBoc−Lys(N,N− ε−イソプロビル,Cb
zl (7)代わりとする。HF処理、操作、HPLC
精製の後、N−Ac−D−2−NaトD−4−CI−P
he−D−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−
Lys(N− e − ニコチニノレトLeu−Hci
t−ProD−AIaNHtがトリフルオロアセテート
塩として得られる。
実施例117 N−^c−D−2−Na l −D−4−CI −Ph
e−D−3−Pa I −Ser−N−MeTyr−D
−Lys(N− p − ニコチニル)−Leu−Ly
s(N− εCO−hyz l−Pro−D−^1aN
H,実施例38に記載の方法を使用するが、Boc−L
ys(N− ε−FMOC)をBoc−Lys(N,N
− ε−イソブロビル,Cbz) ノ代わりとすると、
N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pa l −Ser (0−Bz I )−N−
Me−Tyr (Q−2 . 6−ジCIBzl l−
D−Lys(N− ε− = コチニル)−Leu−L
ys(N− εFMOC)−Pro−D−AIaNH−
樹脂を得る。コノ樹脂を30%ピペリジン一〇MF溶液
で一晩処理し、メチレンクロライドで(3回)洗浄し、
次いでカルボジイミダゾール(1.13g)のDMF 
(18mLl溶液とlO分間反応させ、メチレンクロラ
イドで(3回)洗浄し、一晩無水ヒドラジン(1.5m
L)の(1:l) DMF/メチレンクロライドの溶液
で処理し、乾燥し、HF/アニソールで0℃、1時間処
理する。操作、HPLC精製の後、N−Ac−D−2−
Nal−D−4−CI−Phe−D−3−Pal−Se
r−N−Me−Tyr−D−Lys(N− ε− =コ
チニルl−Leu−Lys(N− εCo−hyz)−
Pro−D−AIaNH,がトリフルオロアセテート塩
として得られる。
実施例118 N−Ac−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε− =コチニル)−Leu−Lys(N− ε
Co−hyzAc)−Pro−D−AlaN}h実施例
117に記載の方法を使用するが、酢酸ヒドラジドを無
水ヒドラジンの代わりとする。HF処理、操作、T{P
LC精製の後、N−Ac−D−2Nal−D−4−CI
−Phe−D−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr
−DLys(N− ε− 二’:Jチニル)−Leu−
Lys(N− ε−GO−hyzAc)−Pro−D−
A1aNH,がトリフルオ口アセテート塩として得られ
る。
実施例119 N−^c−Sar−D−4−CI−Phe−D−1−N
al−Ser−N−Me−Tyr−DLys(N− ε
− = コチニル)−Leu−Lys(N− ε−イソ
ブロピルl−Pro−アザーGlyNH*実施例63に
記載の方法を使用するが、Boa−アザーcry−No
一樹脂をBoc−D−Ala−N}l一樹脂の代わりと
する。HF処理、操作、H P L C精製の後、N一
Ac−Sar−D−4−CI−Phe−D−1−Nal
−Ser−N−Me−Tyr−DLys(N− ε− 
ニコチニル)−Leu−Lys(N− ε−イソブロビ
ル)−Pro−アザーGIyNHtがトリフル才口アセ
テート塩として得られる。
実施例120 N−Ac−アザーGly−D−4−CI−Phe−D−
1−Nal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(N
− ε− ニコチニル)−Leu−Lys(N− εイ
ソプロビルl−Pro−D−SerNHt実施例63に
記載の方法を使用するが、Boa−DSer−NH一樹
脂をBoC−D−Ala−NH一樹脂の代わりとする。
HF処理、操作、HPLC精製の後、N−Ac−アザー
Gly−D−4−CI−Phe−D−1−Nal−Se
r−N−Me−Tyr−DLys(N− ε− ニコチ
ニル)−Leu−Lys(N− t−イソプロビル)−
Pro−D−SerNH*がトリフルオロアセテート塩
として得られる。
実施例121 N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Lys(
N− ε− =コチニル)−Leu−Lys(N− ε
−イソプロビル)−Pro−^zaglyNHz実施例
119に記載の方法を使用するが、N−^c−D−2−
NalをN−^c−Sarの代わりとし、Boc−D−
3−PalをBoc−D−1−Nal の代わりとする
と、表題化合物が得られる。
実施例122 N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−Me^rg−D−Mbha
−Leu−^rg−Pro−D−^1aNH,実施例3
9に記載の方法を使用するが、8oc−D3−Palを
Boc−D−2−Thiaの代わりとし、Boc−N−
MeArg(Tos)をBoa−N−Me−Tyr(0
−2.6−ジCl−Bzllの代わりとし、Boc−D
−4−(4−メトキシベンゾイル)Homoa 1 a
をBoc−D−Lys(N− ε−Cbz)の代わりと
すると、表題化合物が得られる。
実施例123 N−^c−D−2−Na I−D−4−CI −Phe
−D−3−Pa I−Ser−N−MeTyr−D−H
arg(N’,N’− ジEt)−Leu−Harg(
N’ ,NG− ジEt)−Pro−D−AIaN}I
t実施例38に記載の方法を使用するが、Boc−D−
Hosoarg(N’ ,N’−ジEtlp− トノレ
エンス)レホネートをBoc−D−Lys(N−ε−F
MOC)の代ゎ0とし、BocHomoarg(N’ 
.N’−ジEt)p−  トルエンスルホネートをBo
c−Lys(N,N− i−イソブロビル, Cbz 
)の代わりとすると、表題化合物が得られる。
実施例124 N−^c−D−2−Nal−D−4−CI−Phe−D
−3−Pal−Ser−N−MeTyr−D−Ci t
−Leu−^rg−Pro−D−AlaNH,実施例3
9に記載の方法を使用するが、Roe−03−Pal 
をHoe−2−Thiaの代わりとし、Boc−D−C
itをSac−D−Lys(N−z−Cbz) (1)
代わりとすると、表題化合物が得られる。
(シ×ブオろ/ 分析法 本発明による化合物の生理活性を次の分析法により決定
した: (!)リセブタ結合 放射リガンドリセプタ結合分析を、文献[1,Lrio
n等、ilol.Pbttm1cal.l9 399 
(1981)]と同様な方法マ行なった。[D−Lea
’一…GIF”] −LRRHエチルアミドをクロラミ
ン−T法により放射性沃素化すると共に、放射リガンド
として用いた。
LHRHリセブタを含有する下垂体膜をヒルトップ・ラ
ボラトリーズ社から得られた急速凍結ラット下垂体から
バッチで作威した。放射リガンド(50pM)とリセプ
タと試験すべき化合物とを一緒に4℃にて2時間培養し
た。結合したリガンドを遠心分離および吸引によって遊
離リガンドから分離した。化合物を6回の半対数濃度増
分に従い試験すると共に、平衡解離恒数(pK1 )の
負対数を特定結合した放射リガンドの50%に対応丁る
濃度から計算した。
(blインビト口LH放出 この分析は、文献[H人.Iinnihら、Endto
crinolog! LL8.2599 (19116
)lから採用した。
ラット下垂体を未成熟の雄ラットから除去し、磨砕し、
かつコラゲナーゼ/ハイアルウ口ニダーゼで解離させた
。これらを48穴のマイクロタイタ板に48〜72時間
にわたり付着させ、次いで試験化合物に対し37℃にて
3時間露出した。この媒体を、放出されたLHにつきR
IA (放射化免疫分析)により分析した。この分析を
用いて、LHの最大放出の半分(pD2)をもたらす濃
度の負対数から、LHRH作用物質の強度を定量的に測
定した。LHRH拮抗剤を分析するため、 外生の超作用物質[D−Lea6−Pro9NHEII
 LHRHを添加した。拮抗剤によるLH放出の抑制は
投与量に関連した。この分析は、LHの最大抑制の半分
(p^2)をもたらす濃度の負対数からLHRH拮抗剤
の強度を決定する。
(c)インビボLH放出 試験すべき化合物を去勢されたラットに静脈投与すると
共に、種々の時点における血清LH濃度をRIAにより
測定した。時間積分LH反応を計算し、最大LH放出の
半分をもたらす投与量(ED5o)を記録した。
(d)インビボLH阻害 被検化合物を30μg/kgの1回注射(bolnsn
jection)で去勢雄ラットに皮下投与し、血液サ
ンブ,ルを24時間にわたって定期的に採取する。
LH抑制を示す経時的なA U C (apex Id
er thecut▼e)の値を式 log(L H t/L H i) [式中、LH+は時間tにおける血液中のLH濃度を示
し、LHiは血液中のLH濃度の初期規定値を示す] によって算出する。AUC値は負の値である。
(el酵素分解に対する安定性 本発明による化合物の腸内安定性を、再潅流システムに
てインビト口のラット空腸を用いて決定した。部分的な
粘膜ロスは、ルミナール浴の導入の30分間後に化合物
の分解の相対的割合を示唆する(第1図参照)。代表的
化合物のインビトロおよびインビボの生物学的活性を下
記に示す:化合物 # LHRH h目 I*I リセプタ結合 pK+ 8.93 8,98 1G.42 9.43 10. 1 9,24 10.42 10. 80 9、34 9.16 1G.25 8.90 10.3 [D−Lee’ LH放出 pD2 9,43 9,3l 8.50 9.6I 10.1 9.29 8.51 10. 50 9,57 9,60 9.90 旦旦50 ug/kg i.▼ 7.20 9.64 9.90 0.39 1,31、 9. 27        100 1G. 14        0. 12desGIy
”l Lt{RH−ElアミドEx.  35 El  38 EC  39 Ex.  42 El.  43 Et  44 E!.  45 Et  46 Et  47 El.  48 E!.  49 El.  50 El  51 E!.  52 E!.  53 EI.54 El  55 Ex.  56 E!.  57 εI.58 EL  59 Ex.  60 Ex.  61 E!.  62 EL  63 b.  64 Et  65 Et.  66 Ex.  67 EL  68 El.  69 E!.  To 9,32 10.50 10.45 9,22 0.47 0.48 0.86 0.56 0.42 1.00 0.50 0.86 0.57 0,77 1[1. 88 10. 47 1G.66 9.l7 9.43 11.116 10.01 10. 64 10jl 10.36 10. 35 10. 99 10. 24 10. 85 10. 52 9.92 10. 77 10.92 9.35 11.23 10!5 8.8l 11.25 It. 30 U.tS l1、■5 11. 15 9.71 11.+5 11.45 10. 90 11.40 11.20 11.+5 9.7l 9.15 10. 35 10.45 0,75 0,39 0.60 l.20 1.20 l.25 1.50 1.0G 1.00 1JO −iooo =707 上記説明は単に本発明を例示するのみであって、開示さ
れた化合物のみに本発明を限定するものではない。請求
の範囲に記載する本発明の思想および範囲を逸脱するこ
となく、当業者には種々の改変が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は(ピa ) Glu−His−T+p−Sc+
−TH−D−Lra−Leu−^rl−P+o−NHε
1と(ビロ) Gla−His−τrp−N−Me−S
er−T7+−D−Lc++−Lta−A+g−Pro
−NHEtとのインビトロ腸内安定性の比較である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式: A−B−C−D−E−F−G−H−1−J( I )12
    345678910 (式中、AはL−ピログルタミル、 D−ピログルタミル、 N−アセチル−L−プロリル、 N−アセチル−D−プロリル、 N−アセチル−L−δ3,4−プロリル、 N−アセチル−D−δ3,4−プロリル、 N−アセチル−L−フェニルアラニル、 N−アセチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−L−3−(2−チェニル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(2−チェニル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(4−クロルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(4−クロルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(4−フルオロフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−D−3−(4−フルオロフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−L−3−(4−ブロモフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(4−ブロモフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(4−メチルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(4−メチルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(ペンタメチルフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−D−3−(ペンタメチルフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−L−3−(3,4,5−トリメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(3,4,5−トリメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−L−トリブチル(N−インドール−メチ
    ル) N−アセチル−D−トリブチル(N−インドール−メチ
    ル) N−アセチル−L−トリブチル(N−インドール−ホル
    ミル) N−アセチル−D−トリブチル(N−インドール−ホル
    ミル) N−アセチル−L−3−(1−アダマンチル)アラニル
    、 N−アセチル−D−3−(1−アダマンチル)アラニル
    、 N−アセチル−L−5−フルオロトリブチル(N−イン
    ドール−ホルミル) N−アセチル−D−5−フルオロトリブチル(N−イン
    ドール−ホルミル) N−アセチル−L−3−(2−ナフチル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(3−ベンゾチェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(3−ベンゾチェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(3−ベンズオキサゾリル)ア
    ラニル、 N−アセチル−D−3−(3−ベンズオキサゾリル)ア
    ラニル、 N−アセチル−α−メチル−L−3−(4−クロルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−α−メチル−D−3−(4−クロルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(4−トリフルオロメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(4−トリフルオロメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−L−チロシル、N−アセチル−Dーチロ
    シル、 N−アセチル−L−O−メチル−チロシル、N−アセチ
    ル−D−O−メチル−チロシル、N−アセチル−D−3
    −(2−ナフチル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(1−ナフチル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(1−ナフチル)アラニル、N
    −アセチルサルコシル、 N−アセチル−L−3−(シクロヘキシル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(シクロヘキシル)アラニル、 N−アセチルグリシル、 L−N−アセチル−N−メチルアラニル、 N−アセチル−N−メチル−D−アラニル、N−アセチ
    ル−α−メチル−L−フェニルアラニル、 N−アセチル−α−メチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−L−フェニルアラニル、 N−ホルミルサルコシル、 N−ホルミル−N−メチル−L−アラニル、N−ホルミ
    ル−N−メチルアラニル、 2−N−β−(エチルアミノカルボニル)−N−ε−(
    エチルアミド)グルタミル、 N−δ−エチル−グルタミル、L−ブロリル、D−ブロ
    リル、L−δ3,4−ブロリル、 D−δ3,4−ブロリル、 L−フェニルアラニル、D−フェニルアラニル、L−3
    −(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(4−メ
    チルフェニル)アラニル、L−3−(4−ニトロフェニ
    ル)アラニル、D−3−(4−ニトロフェニル)アラニ
    ル、L−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル
    、 D−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 L−3−(4−クロルフェニル)アラニル、D−3−(
    4−クロルフェニル)アラニル、L−3−(4−フルオ
    ロフェニル)アラニル、D−3−(4−フルオロフェニ
    ル)アラニル、α−メチル−L−3−(4−クロルフェ
    ニル)アラニル、 α−メチル−D−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 L−チロシル、D−チロシル、L−O−メチル−チロシ
    ル、 D−O−メチル−チロシル、サルコシル、グリシル、 L−N−メチルアラニル、N−メチル−D−アラニル、 N−メチル−L−ピログルタミル、 N−メチル−D−ピログルタミル、 α−メチル−L−フェニルアラニル、 α−メチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(4−クロロフェニル)
    アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(2−ナフチル)アラニ
    ル、 N−アセチル−α−アザ−3−(1−ナフチル)アラニ
    ル、 N−アセチル−α−アザ−アラニル、 N−アセチル−α−アザ−グリシル、 N−アセチル−α−アザ−サルコシル、 N−アセチル−α−アザ−3−(4−メチルフェニル)
    アラニル、 N−アセチル−α−アザ−シクロヘキシルアラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(1−アダマンチル)ア
    ラニル、 N−アセチル−α−アザ−チロシル(O−メチル) N−アセチル−α−アザ−3−(3−ベンゾチェニル)
    アラニル、 N−アセチル−α−アザ−フェニルアラニル、N−メチ
    ル−α−アザ−ピログルタミル、 N−アセチル−α−アザ−3−(2−チェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−α−アザ−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(3,4,5−トリメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(ベンタメチルフェニル
    )アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(2−
    ナフチル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(1−
    ナフチル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    クロロフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    フルオロフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    メチルフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    メトキシフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−(1−アダ
    マンチル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(フェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(シク
    ロヘキシル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(ベン
    ズチェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(ベン
    ズオキサゾリル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(3,
    4,5−トリメチルフェニル)アラニル、N−アセチル
    −N−α−メチル−α−アザ−3−(ペンタメチルフェ
    ニル)アラニル、及び N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(2−
    チェニル)アラニルフェニル)アラニルよりなる群から
    選択されるアミノアシル残基であり Bは存在しないか、またはL−ヒスチジル、D−ヒスチ
    ジル、L−トリブチル、 D−トリブチル、 L−トリブチル(N−インドール−メチル)D−トリブ
    チル(N−インドール−メチル)L−フェニルアラニル
    、D−フェニルアラニル、L−3−(2−ナフチル)−
    アラニル、 D−3−(2−ナフチル)−アラニル、 L−3−(1−ナフチル)−アラニル、 D−3−(1−ナフチル)−アラニル、 L−3−(3−ベンズオキサゾリル)−アラニル、D−
    3−(3−ベンズオキサゾリル)−アラニル、L−3−
    (3−ピリジル)−アラニル、 L−3−(2−ピリジル)−アラニル、 D−3−(3−ピリジル)−アラニル、 D−3−(2−ピリジル)−アラニル、 L−3−(2−チアゾリル)−アラニル、 D−3−(2−チアゾリル)−アラニル、 L−3−(3−ベンズチェニル)−アラニル、D−3−
    (3−ベンズチェニル)−アラニル、L−3−(2−ベ
    ンズチェニル)−アラニル、D−3−(2−ペンズチェ
    ニル)−アラニル、L−3−(2−チェニル)−アラニ
    ル、 D−3−(2−チェニル)−アラニル、 L−シクロヘキシルアラニル、 D−シクロヘキシルアラニル、 L−3−(3−ピラゾリル)−アラニル、 D−3−(3−ピラゾリル)−アラニル、 L−3−(4−クロルフェニル)−アラニル、D−3−
    (4−クロルフェニル)−アラニル、L−3−(4−フ
    ルオロフェニル)−アラニル、D−3−(4−フルオロ
    フェニル)−アラニル、L−3−(4−ブロモフェニル
    )アラニル、D−3−(4−ブロモフェニル)アラニル
    、L−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニ
    ル、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−アミノフェニル)アラニル、D−3−(
    4−アミノフェニル)アラニル、L−3−(4−ニトロ
    フェニル)アラニル、D−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、L−3−(4−シアノフェニル)アラニル、
    D−3−(4−シアノフェニル)アラニル、L−チロシ
    ル(O−メチル) D−チロシル(O−メチル) L−3−(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(
    4−メチルフェニル)アラニル、L−3−(4−ニトロ
    フェニル)アラニル、D−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、L−3−(4−アセチルアミノフェニル)ア
    ラニル、 D−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 L−メチオニル、D−メチオニル、 L−α−メチル−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 D−α−メチル−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 (3S)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
    −3−カルボニル、 (3R)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
    −3−カルボニル、 (2)−N−(エチルアミノカルボニル)−(5)−N
    −(エチルアミド)グルタミル、 α−アザ−3−(3,4,5−トリメチルフェニル)ア
    ラニル、 α−アザ−3−(4−ブロモフェニル)アラニル、α−
    アザ−3−(4−メチルフェニル)アラニル、α−アザ
    −3−(1−ナフチル)アラニル、α−アザ−3−(1
    −アダマンチル)アラニル、L−3−(3−キノリル)
    −アラニル、 D−3−(3−キノリル)−アラニル、 α−アザ−3−(4−クロロフェニル)アラニル、α−
    アザ−3−(4−フルオロフェニル)アラニル、 α−アザ−3−(2−ナフチル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−キノリル)アラニル、α−アザ−フェニルア
    ラニル、 α−アザーチロシル(O−メチル) α−アザ−3−(2−チェニル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−ベンズチェニル)アラニル、α−アザ−シク
    ロヘキシルアラニル、 α−アザ−トリブチル、 α−アザ−トリブチル(N−インドール−メチル) α−アザ−トリブチル(N−インドール−ホルミル) N−(R_3_1)−L−フェニルアラニル、N−(R
    _3_1)−D−フェニルアラニル、N−(R_3_1
    )−D−3−(4−クロルフェニル)アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−クロルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(シクロヘキシル)アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(シクロヘキシル)アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、 L−ブロリル、D−ブロリル、 N−(R_3_1)−L−O−メチルチロシル、N−(
    R_3_1)−L−チロシル、 N−(R_3_1)−D−O−メチルチロシル、N−(
    R_3_1)−D−チロシル、 N−(R_3_1)−L−ヒスチジル、 N−(R_3_1)−D−ヒスチジル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−チェニル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−チェニル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−チアゾリル)−ア
    ラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−チアゾリル)−ア
    ラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−ナフチル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−ナフチル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(3−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(3−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)−アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)−アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(3−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(3−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−トリブチル、 N−(R_3_1)−D−トリブチル、 N−(R_3_1)−L−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_1)−D−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_1)−D−メチオニル、 N−(R_3_1)−L−メチオニル、 N−(R_3_1)−D−3−(1−ナフチル)−アラ
    ニルおよびN−(R_3_1)−L−3−(1−ナフチ
    ル)−アラニル(ここでR_3_1はメチル、エチル、
    プロピルもしくはイソプロピルである)よりなる群から
    選択されるアミノアシル残基であり CはL−トリブチル、D−トリブチル、 L−トリブチル(N−インドール−ホルミル)D−トリ
    ブチル(N−インドール−ホルミル)L−トリブチル(
    N−インドール−メチル)D−トリブチル(N−インド
    ール−メチル)5−フルオロ−L−トリブチル、 5−フルオロ−D−トリブチル、 L−フェニルアラニル、L−ブロリル、 D−ブロリル、L−チロシル、 D−チロシル、D−フェニルアラニル、 D−3−(3−ピリジル)アラニル、 L−3−(3−ピリジル)アラニル、 D−3−(3−ピリジル−N′−オキシド)アラニル、 L−3−(3−ピリジル−N′−オキシド)アラニル、 D−3−(3−キノリル)アラニル、 L−3−(−3−キノリル)アラニル、 D−3−(3−キノリル−N′−オキシド)アラニル、 L−3−(3−キノリル−N′−オキシド)アラニル、 D−3−(1−アダマンチル)アラニル、 L−3−(1−アダマンチル)アラニル、 L−3−(1−ナフチル)アラニル、 D−3−(1−ナフチル)アラニル、 L−3−(3−ベンズチェニル)アラニル、D−3−(
    3−ベンズチェニル)アラニル、L−3−(2−ベンズ
    チェニル)アラニル、D−3−(2−ベンズチェニル)
    アラニル、L−3−(3−ベンズオキサゾリル)アラニ
    ル、D−3−(3−ベンズオキサゾリル)アラニル、L
    −シクロヘキシルアラニル、 D−シクロヘキシルアラニル、 L−3−(3−インダゾリル)アラニル、 D−3−(3−インダゾリル)アラニル、 α−メチル−L−フェニルアラニル、 α−メチル−D−フェニルアラニル、 L−3−2−ナフチルアラニル、 D−3−2−ナフチルアラニル、 L−O−メチルチロシル、D−O−メチルチロシル、 L−3−(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(
    4−メチルフェニル)アラニル、L−3−(ペンタメチ
    ルフェニル)アラニル、D−3−(ペンタメチルフェニ
    ル)アラニル、L−3−(3,4,5−トリメチルフェ
    ニル)アラニル、D−3−(3,4,5−トリメチルフ
    ェニル)アラニル、L−3−(4−クロルフェニル)ア
    ラニル、D−3−(4−クロルフェニル)アラニル、α
    −メチル−L−3−(4−クロルフェニル)アラニル、 α−メチル−D−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−フルオロフェニル)アラニル、D−3−
    (4−フルオロフェニル)アラニル、L−3−(2−チ
    ェニル)アラニル、 D−3−(2−チェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ピリジル−N′−
    オキシド)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ピリジル−N′−
    オキシド)アラニル、 L−3−(2−チアゾリル)アラニル、 D−3−(2−チアゾリル)アラニル、 α−アザ−3−(1−ナフチル)アラニル、α−アザ−
    トリブチル、 α−アザ−フェニルアラニル、 α−アザ−3−(2−チェニル)アラニル、α−アザ−
    3−(4−メチルフェニル)アラニル、α−アザ−3−
    (ペンタメチルフェニル)アラニル、 α−アザ−3−(2−ナフチル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−ベンズチェニル)アラニル、α−アザ−3−
    (3−ベンズオキサゾリル)アラニル、 α−アザ−3−(シクロヘキシル)アラニル、α−アザ
    −3−(1−アダマンチル)アラニル、α−アザ−3−
    (4−メトキシフェニル)アラニル、 α−アザ−3−(4−クロロフェニル)アラニル、α−
    アザ−3−(4−ブロモフェニル)アラニル、α−アザ
    −トリブチル(N−インドール−メチル) α−アザ−3−(3−ピリジル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−キノリル)アラニル、α−アザ−3−(2−
    チアゾリル)アラニル、N−(R_3_2)−L−3−
    (2−チェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−チェニル)アラニ
    ル、 L−3−(3−キノリル)−アラニル、 D−3−(3−キノリル)−アラニル、 L−3−(2−ナフチル)−アラニル、 D−3−(2−ナフチル)−アラニル、 N−(R_3_2)−D−フェニルアラニル、N−(R
    _3_2)−L−フェニルアラニル、N−(R_3_2
    )−D−トリブチル、 N−(R_3_2)−L−トリブチル、 N−(R_3_2)−L−トリブチル(N−インドール
    −ホルミル) N−(R_3_2)−D−トリブチル(N−インドール
    −ホルミル) N−(R_3_2)−L−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_2)−D−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_2)−L−3−(2−チアゾリル)アラ
    ニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−チアゾリル)アラ
    ニル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−キノリル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−キノリル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(1−アダマンチル)ア
    ラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(1−アダマンチル)ア
    ラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−クロルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−クロルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(2−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(1−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(1−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(2−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)アラニル、 N−(R_3_2)−L−チロシル、 N−(R_3_2)−D−チロシル、 N−(R_3_2)−L−3−(3,4,5−トリメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3,4,5−トリメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−メチルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−メチルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(ペンタメチルフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(ペンタメチルフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−シクロヘキシルアラニル、N
    −(R_3_2)−D−シクロヘキシルアラニル、N−
    (R_3_2)−L−3−(3−インダゾリル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−インダゾリル)ア
    ラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(1−ナフチ
    ル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(3−ピリジ
    ル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−フェニルアラニル
    、N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(3−ベン
    ズチェニル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(2−ベンズ
    チェニル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(4−メチル
    フェニル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(4−クロロ
    フェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−O−メチル−D−チロシルおよび
    N−(R_3_2)−O−メチル−L−チロシル(ここ
    でR_3_2はメチル、エチル、プロピルもしくはイソ
    プロピルである)よりなる群から選択されるアミノアシ
    ル残基であり Dはプロリル、4−ヒドロキシプロリン、L−セリル、 L−セリル(O−ベンジル) L−セリル(O−PO_3H_2) L−セリル(O−PO_3Me_2) L−グルタミン、 L−α、β−ジアミノプロピル、 L−アラニル、L−トレオニル、 2,3−ジアミノプロピオニル、 2−アミノ−3−グアニジノプロピオニル、2,3−ジ
    アミノプロピオニル(ここに、3−アミノ基は低級アル
    キル、3−ピリジンカルボニル、2−ピラジンカルボニ
    ルまたは2−インドールカルボニルで置換されている) N−α−アザ−グリシル、 N−α−アザ−アラニル、 N−α−(R_0)−α−アザ−グリシル、N−α−(
    R_0)−α−アザ−アラニル、N−(R_0)−L−
    セリル、 N−(R_0)−L−セリル(O−ベンジル)N−(R
    _0)−L−グルタミン、 N−(R_0)−L−アラニル、 N−α−(R_0)−β−アミノプロピル、N−α−(
    R_0)−N−β−エチルアミノプロピル、 N−(R_0)−L−セリル(O−PO_3H_2)N
    −(R_0)−L−セリル(O−PO_3Me_2)お
    よびN−(R_0)−L−トレオニル(ここでR_0は
    低級アルキルもしくはアリルである)よりなる群から選
    択されるアミノアシル残基であり、またはDはセリンま
    たはトレオニンのグリコシル誘導体であり EはL−チロシル、 L−チロシル(O−メチル) L−チロシル(O−エチル) L−チロシル(O−PO_3H_2) L−チロシル(O−PO_3Me_2) L−フェニルアラニル、 N−(R_3_3)−L−チロシル、 N−(R_3_3)−L−チロシル(O−メチル)N−
    (R_3_3)−L−チロシル(O−PO_3H_2)
    N−(R_3_3)−L−チロシル(O−PO_3Me
    _2)3−(2−チェニル)アラニル、 3−(3−ベンズチェニル)アラニル、 3−(1−ナフチル)アラニル、 3−(2−ナフチル)アラニル、 N−(R_3_3)−L−フェニルアラニル、L−3−
    (4−クロロフェニル)アラニル、L−3−(4−フル
    オロフェニル)アラニル、L−ヒスチジル、 L−3−(シクロヘキシル)アラニル、 L−3−(4−アミノフェニル)アラニル、L−3−(
    4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−アミノフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−アセチルアミノフ
    ェニル)アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−クロロフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_3)−L−ヒスチジル、 N−(R_3_3)−L−3−(シクロヘキシル)アラ
    ニル、 N−(R_3_3)−3−(2−チェニル)アラニル、
    N−(R_3_3)−3−(3−ベンズチェニル)アラ
    ニル、 N−(R_3_3)−3−(1−ナフチル)アラニル、
    N−(R_3_3)−3−(2−ナフチル)アラニル及
    び N−(R_3_3)−L−チロシル(O−エチル)(こ
    こでR_3_3はメチル、エチル、プロピルもしくはイ
    ソプロピルである)よりなる群から選択されるアミノア
    シル残基であり、 またはEは ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ であり、ここでnは1〜4であり、R_3_0は水素、
    メチル、エチル、プロピルもしくはイソプロピルであり
    さらにR_1はアミノ、アルキルアミノ、シクロアルキ
    ルアミノまたはアルカノイルアミノであるか;または、
    R_1は、 −N(R_3)C(O)(CH_2)_f_fR_6_
    0または−NHC(NH(R_3))=NR_4(ここ
    にR_3は水素、低級アルキルまたはシクロアルキル;
    R_4は水素、低級アルキル、シクロアルキル、アミノ
    またはシアノ;ffは0〜6;及びR_6_0は低級ア
    ルキル、ジアルキルアミノ、シクロアルキル、アリール
    、アリールアルキル、複素環、(複素環)アルキル、ま
    たは−NHR_1_2_0(ここにR_1_2_0は水
    素、低級アルキル、シクロアルキル、アリール、アリー
    ルアルキル、複素環、(複素環)アルキル、アミノ、ア
    ルカノイルアミノ)または−NHR_6_2(ここにR
    _6_2は低級アルキル、シクロアルキル、アリール、
    アリールアルキル、複素環(複素環)アルキル)または
    −C(O)R_6_3(ここにR_6_3は低級アルキ
    ル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、複
    素環、(複素環アルキルでありまたはR_1は−C(O
    )R^*^*(ここにR^*^*はヒドロキシ、アルコ
    キシ、アミノフェノキシまたは−メトキシフェニルであ
    り、Fは任意の天然α−アミノ酸もしくは合成の非天然
    α−アミノ酸から誘導されるD−アミノアシル残基であ
    り、 GはL−ロイシル、L−イソロイシル、 N−(R_3_8)−イソロイシル、ノルロイシル、N
    −(R_3_8)−ノルロイシル、L−N−(R_3_
    8)−ロイシル、アロイソロイシル、バリル、ノルバリ
    ル、 セリル(O−t−Bu)チロシル、 トリブチル、2−アミノブチリル、 L−(シクロヘキシル)−アラニル、 L−N−(R_3_8)−シクロヘキシルアラニル、N
    −(R_3_8)−バリル、フェニルアラニル、N−(
    R_3_8)−フェニルアラニル、 N−(R_3_8)−トリブチル、 N−(R_3_8)−チロシル、 セリル(O−PO_3H_2) セリル(O−PO_3Me_2) N−(R_3_8)−セリル(O−PO_3H_2)N
    −(R_3_8)−セリル(O−PO_3Me_2)プ
    ロリル、ピペコリル、 セリルおよびN−(R_3_8)−セリル(ここでR_
    3_8はメチル、エチル、プロピルもしくはイソプロピ
    ルである)よりなる群から選択されるアミノアシル残基
    であり あるいはGはセリンまたはトレオニンのグリコシル誘導
    体であり、 またはFおよびGは一緒になって式: ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、ここでR_4_7は水素、低級アルキル、3−
    インドリルメチル、2−ナフチルメチル、ベンジルもし
    くは置換ベンジルであり、ここでフェニル環はハロゲン
    、ヒドロキシおよびメトキシから選択される置換基によ
    り置換され;R_0_0は低級アルキルであり、 Hは式: ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ のアミノアシル残基であり、ここでpは1〜4であり、
    R_3_9は水素、メチル、エチル、プロピルもしくは
    イソプロピルであり、R_9は、アミノ、アルキルアミ
    ノ、シクロアルキルアミノまたはアルカノイルアミノ;
    または、R_9は、−N(R_1_1)C(O)(CH
    _2)_h_hR_7_0または−NHC(NH(R_
    1_1))=NR_1_2(ここにR_1_1は水素、
    低級アルキルまたはシクロアルキル;R_1_2は水素
    、低級アルキル、シクロアルキル、アミノまたはシアノ
    hhは0〜6;及びR_7_0は低級アルキル、ジアル
    キルアミノ、シクロアルキル、アリール、アリールアル
    キル、複素環、(複素環)アルキル、または−NHR_
    7_1(ここにR_7_1は水素、低級アルキル、シク
    ロアルキル、アリール、アリールアルキル、複素環、(
    複素環)アルキル、アミノ、アルカノイルアミノ)また
    は−NHR_7_2(ここにR_7_2は水素、低級ア
    ルキル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル
    、複素環、(複素環)アルキル)または−C(O)R_
    7_3(ここにR_7_3は低級アルキル、シクロアル
    キル、アリール、アリールアルキル、複素環、(複素環
    )アルキルでありまたはR_9は−C(O)R^*^*
    ^*(ここにR^*^*^*はヒドロキシ、アルコキシ
    、アミノ、フェノキシまたはp−メトキシフェニルであ
    り IはL−プロリル、L−ピペコリル、α−アザ−プロリ
    ル、 トランス−β−アミノシクロペンタンカルボニル、シス
    −β−アミノシクロペンタンカルボニル、3−(低級ア
    ルキル)−ブロリル、 N−メチル−L−アラニル、 N−メチル−ノルバリル、 1ージヒドロイソインドール−2−L−カルボニルおよ
    びチアゾリジン−5−L−カルボニルよりなる群から選
    択されるイミノアシルもしくは脂肪族アミノアシル残基
    であり さらにJは1−ピロリジニル、1−ピペリジニル、4−
    モルホリニルであるか 或いはD−アラニルアミド、 L−アラニルアミド、グリシルアミド、サルコシルアミ
    ド、 N−(R_4_0)−D−アラニルアミド、N−(R_
    4_0)−L−アラニルアミド、N−(R_4_0)−
    P−L−アラニルアミド、N−(R_4_0)−β−D
    −アラニルアミド、L−2−アミノブチリルアミド、 D−2−アミノブチリルアミド、 N−(R_4_0)−L−2−アミノブチリルアミド、
    N−(R_4_0)−D−2−アミノブチリルアミド、
    L−セリルアミド、D−セリルアミド、 N−(R_4_0)−L−セリルアミド、 N−(R_4_0)−D−セリルアミド、 N−(R_4_0)−L−ノルバリルアミド、N−(R
    _4_0)−D−ノルバリルアミド、L−ノルバリルア
    ミド、D−ノルバリルアミドまたはα−アザ−アラニル
    アミド(ここでR_4_0はメチル、エチル、プロピル
    もしくはイソプロピルである)よりなる群から選択され
    るアミノアシル残基であり またはJは−NHR_8もしくは−NHCH_2CON
    HR_8であってR_8は水素、低級アルキル、シクロ
    アルキル、フルオロ置換低級アルキルもしくはヒドロキ
    シ置換低級アルキルであり;またはJは−N(R_1_
    3_2)N(R_1_3_3)−C(O)−NH−R_
    1_3であってR_1_3は水素、低級アルキル、シク
    ロアルキル、ヒドロキシ置換低級アルキルもしくはフル
    オロ置換低級アルキルであり R_1_3_2及びR_1_3_3は個別に水素及び低
    級アルキルから選択され;ただし残基対A−B、B−C
    、C−D、D−E、E−F、F−G、G−H、H−Iも
    しくはI−Jの少なくとも1つの対の間のアミド結合は
    2つの残基を結合するアミド結合の窒素原子位置でアル
    キル化され、さらに化合物は(ピロ)Glu−His−
    Trp−Ser−Tyr−Gly−N−Me−Leu−
    Arg−Pro−Gly−NH_2、(ピロ)Glu−
    His−Trp−Ser−Tyr−D−Trp−N−M
    e−Leu−Arg−Pro−Gly−NH_2、(ピ
    ロ)Glu−His−Trp−Ser−Tyr−Gly
    −N−Me−Leu−Arg−Pro−NH_2または
    (ピロ)Glu−His−Trp−Ser−Tyr−D
    −Trp−N−Me−Leu−Arg−Pro−NH_
    2でない]の化合物、またはその医薬上許容しうる塩。 (2)式: A−B−C−D−E−F−G−H−I−J( I )12
    345678910 [式中、AはL−ピログルタミル、 D−ピログルタミル、 N−アセチル−L−プロリル、 N−アセチル−D−プロリル、 N−アセチル−L−δ3,4−プロリル、 N−アセチル−D−δ3,4−プロリル、 N−アセチル−L−フェニルアラニル、 N−アセチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−L−3−(2−チェニル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(2−チェニル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(4−クロルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(4−クロルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(4−フルオロフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−D−3−(4−フルオロフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−L−3−(4−ブロモフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(4−ブロモフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(4−メチルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(4−メチルフェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(ペンタメチルフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−D−3−(ペンタメチルフェニル)アラ
    ニル、 N−アセチル−L−3−(3,4,5−トリメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(3,4,5−トリメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−L−トリブチル(N−インドール−メチ
    ル) N−アセチル−D−トリブチル(N−インドール−メチ
    ル) N−アセチル−L−トリブチル(N−インドール−ホル
    ミル) N−アセチル−D−トリブチル(N−インドール−ホル
    ミル) N−アセチル−L−3−(1−アダマンチル)アラニル
    、 N−アセチル−D−3−(1−アダマンチル)アラニル
    、 N−アセチル−L−5−フルオロトリブチル(N−イン
    ドール−ホルミル) N−アセチル−D−5−フルオロトリブチル(N−イン
    ドール−ホルミル) N−アセチル−L−3−(2−ナフチル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(3−ベンゾチェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−D−3−(3−ベンゾチェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−L−3−(3−ベンズオキサゾリル)ア
    ラニル、 N−アセチル−D−3−(3−ベンズオキサゾリル)ア
    ラニル、 N−アセチル−α−メチル−L−3−(4−クロルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−α−メチル−D−3−(4−クロルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(4−トリフルオロメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(4−トリフルオロメチルフェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−L−チロシル、N−アセチル−D−チロ
    シル、 N−アセチル−L−O−メチル−チロシル、N−アセチ
    ル−D−O−メチル−チロシル、N−アセチル−D−3
    −(2−ナフチル)アラニル、 N−アセチル−L−3−(1−ナフチル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(1−ナフチル)アラニル、N
    −アセチルサルコシル、 N−アセチル−L−3−(シクロヘキシル)アラニル、 N−アセチル−D−3−(シクロヘキシル)アラニル、 N−アセチルグリシル、 L−N−アセチル−N−メチルアラニル、 N−アセチル−N−メチル−D−アラニル、N−アセチ
    ル−α−メチル−L−フェニルアラニル、 N−アセチル−α−メチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−L−フェニルアラニル、 N−ホルミルサルコシル、 N−ホルミル−N−メチル−L−アラニル、N−ホルミ
    ル−N−メチルアラニル、 2−N−β−(エチルアミノカルボニル)−N−ε−(
    エチルアミド)グルタミル、 N−δ−エチル−グルタミル、L−プロリル、D−プロ
    リル、L−δ3,4−プロリル、 D−δ3,4−プロリル、 L−フェニルアラニル、D−フェニルアラニル、L−3
    −(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(4−メ
    チルフェニル)アラニル、L−3−(4−ニトロフェニ
    ル)アラニル、D−3−(4−ニトロフェニル)アラニ
    ル、L−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル
    、 D−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 L−3−(4−クロルフェニル)アラニル、D−3−(
    4−クロルフェニル)アラニル、L−3−(4−フルオ
    ロフェニル)アラニル、D−3−(4−フルオロフェニ
    ル)アラニル、α−メチル−L−3−(4−クロルフェ
    ニル)アラニル、 α−メチル−D−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 L−チロシル、D−チロシル、L−O−メチル−チロシ
    ル、 D−O−メチル−チロシル、サルコシル、グリシル、 L−N−メチルアラニル、N−メチル−D−アラニル、 N−メチル−L−ピログルタミル、 N−メチル−D−ピログルタミル、 α−メチル−L−フェニルアラニル、 α−メチル−D−フェニルアラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(4−クロロフェニル)
    アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(2−ナフチル)アラニ
    ル、 N−アセチル−α−アザ−3−(1−ナフチル)アラニ
    ル、 N−アセチル−α−アザ−アラニル、 N−アセチル−α−アザ−グリシル、 N−アセチル−α−アザ−サルコシル、 N−アセチル−α−アザ−3−(4−メチルフェニル)
    アラニル、 N−アセチル−α−アザ−シクロヘキシルアラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(1−アダマンチル)ア
    ラニル、 N−アセチル−α−アザ−チロシル(O−メチル) N−アセチル−α−アザ−3−(3−ベンゾチェニル)
    アラニル、 N−アセチル−α−アザ−フェニルアラニル、N−メチ
    ル−α−アザ−ピログルタミル、 N−アセチル−α−アザ−3−(2−チェニル)アラニ
    ル、 N−アセチル−α−アザ−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(3,4,5−トリメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−アセチル−α−アザ−3−(ペンタメチルフェニル
    )アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(2−
    ナフチル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(1−
    ナフチル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    クロロフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    フルオロフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    メチルフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(4−
    メトキシフェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−(1−アダ
    マンチル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(フェ
    ニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(シク
    ロヘキシル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(ベン
    ズチェニル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(ベン
    ズオキサゾリル)アラニル、 N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(3,
    4,5−トリメチルフェニル)アラニル、N−アセチル
    −N−α−メチル−α−アザ−3−(ペンタメチルフェ
    ニル)アラニル、及び N−アセチル−N−α−メチル−α−アザ−3−(2−
    チェニル)アラニルフェニル)アラニル;よりなる群か
    ら選択されるアミノアシル残基であり Bは存在しないか、またはL−ヒスチジル、D−ヒスチ
    ジル、L−トリブチル、 D−トリブチル、 L−トリブチル(N−インドール−メチル)D−トリブ
    チル(N−インドール−メチル)L−フェニルアラニル
    、D−フェニルアラニル、L−3−(2−ナフチル)−
    アラニル、 D−3−(2−ナフチル)−アラニル、 L−3−(1−ナフチル)−アラニル、 D−3−(1−ナフチル)−アラニル、 L−3−(3−ベンズオキサゾリル)−アラニル、D−
    3−(3−ベンズオキサゾリル)−アラニル、L−3−
    (3−ピリジル)−アラニル、 L−3−(2−ピリジル)−アラニル、 D−3−(3−ピリジル)−アラニル、 D−3−(2−ピリジル)−アラニル、 L−3−(2−チアゾリル)−アラニル、 D−3−(2−チアゾリル)−アラニル、 L−3−(3−ベンズチェニル)−アラニル、D−3−
    (3−べンズチェニル)−アラニル、L−3−(2−ベ
    ンズチェニル)−アラニル、D−3−(2−ベンズチェ
    ニル)−アラニル、L−3−(2−チェニル)−アラニ
    ル、 D−3−(2−チェニル)−アラニル、 L−シクロヘキシルアラニル、 D−シクロヘキシルアラニル、 L−3−(3−ピラゾリル)−アラニル、 D−3−(3−ピラゾリル)−アラニル、 L−3−(4−クロルフェニル)−アラニル、D−3−
    (4−クロルフェニル)−アラニル、L−3−(4−フ
    ルオロフェニル)−アラニル、D−3−(4−フルオロ
    フェニル)−アラニル、L−3−(4−ブロモフェニル
    )アラニル、D−3−(4−ブロモフェニル)アラニル
    、L−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニ
    ル、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−アミノフェニル)アラニル、D−3−(
    4−アミノフェニル)アラニル、L−3−(4−ニトロ
    フェニル)アラニル、D−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、L−3−(4−シアノフェニル)アラニル、
    D−3−(4−シアノフェニル)アラニル、L−チロシ
    ル(O−メチル) D−チロシル(O−メチル) L−3−(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(
    4−メチルフェニル)アラニル、L−3−(4−ニトロ
    フェニル)アラニル、D−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、L−3−(4−アセチルアミノフェニル)ア
    ラニル、 D−3−(4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 L−メチオニル、D−メチオニル、 L−α−メチル−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 D−α−メチル−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 (3S)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
    −3−カルボニル、 (3R)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
    −3−カルボニル、 (2)−N−(エチルアミノカルボニル)−(5)−N
    −(エチルアミド)グルタミル、 α−アザ−3−(3,4,5−トリメチルフェニル)ア
    ラニル、 α−アザ−3−(4−ブロモフェニル)アラニル、α−
    アザ−3−(4−メチルフェニル)アラニル、α−アザ
    −3−(1−ナフチル)アラニル、α−アザ−3−(1
    −アダマンチル)アラニル、L−3−(3−キノリル)
    −アラニル、 D−3−(3−キノリル)−アラニル、 α−アザ−3−(4−クロロフェニル)アラニル、α−
    アザ−3−(4−フルオロフェニル)アラニル、 α−アザ−3−(2−ナフチル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−キノリル)アラニル、α−アザ−フェニルア
    ラニル、 α−アザ−チロシル(O−メチル) α−アザ−3−(2−チェニル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−ベンズチェニル)アラニル、α−アザ−シク
    ロヘキシルアラニル、 α−アザ−トリブチル、 α−アザ−トリブチル(N−インドール−メチル) α−アザ−トリブチル(N−インドール−ホルミル) N−(R_3_1)−L−フェニルアラニル、N−(R
    _3_1)−D−フェニルアラニル、N−(R_3_1
    )−D−3−(4−クロルフェニル)アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−クロルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_1)−P−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(シクロヘキシル)アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(シクロヘキシル)アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(4−ニトロフェニル)
    アラニル、 L−プロリル、D−プロリル、 N−(R_3_1)−L−O−メチルチロシル、N−(
    R_3_1)−L−チロシル、 N−(R_3_1)−D−O−メチルチロシル、N−(
    R_3_1)−D−チロシル、 N−(R_3_1)−L−ヒスチジル、 N−(R_3_1)−D−ヒスチジル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−チェニル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−チェニル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−チアゾリル)−ア
    ラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−チアゾリル)−ア
    ラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−ナフチル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−ナフチル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−3−(3−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(3−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(2−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(2−ベンズチェニル)
    −アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)−アラニル、 N−(R_3_1)−D−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)−アラニル、 N−(R_3_1)−L−3−(3−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−D−3−(3−ピリジル)−アラ
    ニル、 N−(R_3_1)−L−トリブチル、 N−(R_3_1)−D−トリブチル、 N−(R_3_1)−L−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_1)−D−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_1)−D−メチオニル、 N−(R_3_1)−L−メチオニル、 N−(R_3_1)−D−3−(1−ナフチル)−アラ
    ニルおよびN−(R_3_1)−L−3−(1−ナフチ
    ル)−アラニル(ここでR_3_1はメチル、エチル、
    プロピルもしくはイソプロピルである)よりなる群から
    選択されるアミノアシル残基であり CはL−トリブチル、D−トリブチル、 L−トリブチル(N−インドール−ホルミル)D−トリ
    ブチル(N−インドール−ホルミル)L−トリブチル(
    N−インドール−メチル)D−トリブチル(N−インド
    ール−メチル)5−フルオロ−L−トリブチル、 5−フルオロ−D−トリブチル、 L−フェニルアラニル、L−プロリル、 D−プロリル、L−チロシル、 D−チロシル、D−フェニルアラニル、 D−3−(3−ピリジル)アラニル、 L−3−(3−ピリジル)アラニル、 D−3−(3−ピリジル−N′−オキシド)アラニル、 L−3−(3−ピリジル−N′−オキシド)アラニル、 D−3−(3−キノリル)アラニル、 L−3−(3−キノリル)アラニル、 D−3−(3−キノリル−N′−オキシド)アラニル、 L−3−(3−キノリル−N′−オキシド)アラニル、 D−3−(1−アダマンチル)アラニル、 L−3−(1−アダマンチル)アラニル、 L−3−(1−ナフチル)アラニル、 D−3−(1−ナフチル)アラニル、 L−3−(3−ベンズチェニル)アラニル、D−3−(
    3−ベンズチェニル)アラニル、L−3−(2−ベンズ
    チェニル)アラニル、D−3−(2−ベンズチェニル)
    アラニル、L−3−(3−ベンズオキサゾリル)アラニ
    ル、D−3−(3−ベンズオキサゾリル)アラニル、L
    −シクロヘキシルアラニル、 D−シクロヘキシルアラニル、 L−3−(3−インダゾリル)アラニル、 D−3−(3−インダゾリル)アラニル、 α−メチル−L−フェニルアラニル、 α−メチル−D−フェニルアラニル、 L−3−2−ナフチルアラニル、 D−3−2−ナフチルアラニル、 L−O−メチルチロシル、D−O−メチルチロシル、 L−3−(4−メチルフェニル)アラニル、D−3−(
    4−メチルフェニル)アラニル、L−3−(ペンタメチ
    ルフェニル)アラニル、D−3−(ペンタメチルフェニ
    ル)アラニル、L−3−(3,4,5−トリメチルフェ
    ニル)アラニル、D−3−(3,4,5−トリメチルフ
    ェニル)アラニル、L−3−(4−クロルフェニル)ア
    ラニル、D−3−(4−クロルフェニル)アラニル、α
    −メチル−L−3−(4−クロルフェニル)アラニル、 α−メチル−D−3−(4−クロルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 D−3−(4−トリフルオロメチルフェニル)アラニル
    、 L−3−(4−フルオロフェニル)アラニル、D−3−
    (4−フルオロフェニル)アラニル、L−3−(2−チ
    ェニル)アラニル、 D−3−(2−チェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ピリジル−N′−
    オキシド)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ピリジル−N′−
    オキシド)アラニル、 L−3−(2−チアゾリル)アラニル、 D−3−(2−チアゾリル)アラニル、 α−アザ−3−(1−ナフチル)アラニル、α−アザ−
    トリブチル、 α−アザ−フェニルアラニル、 α−アザ−3−(2−チェニル)アラニル、α−アザ−
    3−(4−メチルフェニル)アラニル、α−アザ−3−
    (ペンタメチルフェニル)アラニル、 α−アザ−3−(2−ナフチル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−ベンズチェニル)アラニル、α−アザ−3−
    (3−ベンズオキサゾリル)アラニル、 α−アザ−3−(シクロヘキシル)アラニル、α−アザ
    −3−(1−アダマンチル)アラニル、α−アザ−3−
    (4−メトキシフェニル)アラニル、 α−アザ−3−(4−クロロフェニル)アラニル、α−
    アザ−3−(4−ブロモフェニル)アラニル、α−アザ
    −トリブチル(N−インドール−メチル) α−アザ−p−(3−ピリジル)アラニル、α−アザ−
    3−(3−キノリル)アラニル、α−アザ−3−(2−
    チアゾリル)アラニル、N−(R_3_2)−L−3−
    (2−チェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−チェニル)アラニ
    ル、 L−3−(3−キノリル)−アラニル、 D−3−(3−キノリル)−アラニル、 L−3−(2−ナフチル)−アラニル、 D−3−(2−ナフチル)−アラニル、 N−(R_3_2)−D−フェニルアラニル、N−(R
    _3_2)−L−フェニルアラニル、N−(R_3_2
    )−D−トリブチル、 N−(R_3_2)−L−トリブチル、 N−(R_3_2)−L−トリブチル(N−インドール
    −ホルミル) N−(R_3_2)−D−トリブチル(N−インドール
    −ホルミル) N−(R_3_2)−L−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_2)−D−トリブチル(N−インドール
    −メチル) N−(R_3_2)−L−3−(2−チアゾリル)アラ
    ニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−チアゾリル)アラ
    ニル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ピリジル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−キノリル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−キノリル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(1−アダマンチル)ア
    ラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(1−アダマンチル)ア
    ラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−クロルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−クロルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−トリフルオロメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(2−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(1−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(1−ナフチル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(2−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(2−ベンズチェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−ベンズオキサゾリ
    ル)アラニル、 N−(R_3_2)−L−チロシル、 N−(R_3_2)−D−チロシル、 N−(R_3_2)−L−3−(3,4,5−トリメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(3,4,5−トリメチ
    ルフェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−メチルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−メチルフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(ペンタメチルフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(ペンタメチルフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_2)−L−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−D−3−(4−ブロモフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_2)−L−シクロヘキシルアラニル、N
    −(R_3_2)−D−シクロヘキシルアラニル、N−
    (R_3_2)−L−3−(3−インダゾリル)アラニ
    ル、 N−(R_3_2)−D−3−(3−インダゾリル)ア
    ラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(1−ナフチ
    ル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(3−ピリジ
    ル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−フェニルアラニル
    、N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(3−ベン
    ズチェニル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(2−ベンズ
    チェニル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(4−メチル
    フェニル)アラニル、 N−α−(R_3_2)−α−アザ−3−(4−クロロ
    フェニル)アラニル、 N−(R_3_2)−O−メチル−D−チロシルおよび
    N−(R_3_2)−O−メチル−L−チロシル(ここ
    でR_3_2はメチル、エチル、プロピルもしくはイソ
    プロピルである)よりなる群から選択されるアミノアシ
    ル残基であり Dはプロリル、4−ヒドロキシプロリン、L−セリル、 L−セリル(O−ベンジル) L−セリル(O−PO_3H_2) L−セリル(O−PO_3Me_2) L−グルタン、 L−α、β−ジアミノプロピル、 L−アラニル、L−トレオニル、 2,3−ジアミノプロピオニル、 2−アミノ−3−グアニジノプロピオニル、2,3−ジ
    アミノプロピオニル(ここに、3−アミノ基は低級アル
    キル、3−ピリジンカルボニル、2−ピラジンカルボニ
    ルまたは2−インドールカルボニルで置換されている) N−α−アザ−グリシル、 N−α−アザ−アラニル、 N−α−(R_0)−α−アザ−グリシル、N−α−(
    R_0)−α−アザ−アラニル、N−(R_0)−L−
    セリル、 N−(R_0)−L−セリル(O−ベンジル)N−(R
    _0)−L−グルタン、 N−(R_0)−L−アラニル、 N−α−(R_0)−β−アミノプロピル、N−α−(
    R_0)−N−β−エチルアミノプロピル、 N−(R_0)−L−セリル(O−PO_3H_2)N
    −(R_0)−L−セリル(O−PO_3Me_2)お
    よびN−(R_0)−L−トレオニル(ここでR_0は
    低級アルキルもしくはアリルである)よりなる群から選
    択されるアミノアシル残基であり、またはDはセリンま
    たはトレオニンのグリコシル誘導体であり EはL−チロシル、 L−チロシル(O−メチル) L−チロシル(O−エチル) L−チロシル(O−PO_3H_2) L−チロシル(O−PO_3Me_2) L−フェニルアラニル、 N−(R_3_3)−L−チロシル、 N−(R_3_3)−L−チロシル(O−メチル)N−
    (R_3_3)−L−チロシル(O−PO_3H_2)
    N−(R_3_3)−L−チロシル(O−PO_3Me
    _2)3−(2−チェニル)アラニル、 3−(3−ベンズチェニル)アラニル、 3−(1−ナフチル)アラニル、 3−(2−ナフチル)アラニル、 N−(R_3_3)−L−フェニルアラニル、L−3−
    (4−クロロフェニル)アラニル、L−3−(4−フル
    オロフェニル)アラニル、L−ヒスチジル、 L−3−(シクロヘキシル)アラニル、 L−3−(4−アミノフェニル)アラニル、L−3−(
    4−アセチルアミノフェニル)アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−アミノフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−アセチルアミノフ
    ェニル)アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−フルオロフェニル
    )アラニル、 N−(R_3_3)−L−3−(4−クロロフェニル)
    アラニル、 N−(R_3_3)−L−ヒスチジル、 N−(R_3_3)−L−3−(シクロヘキシル)アラ
    ニル、 N−(R_3_3)−3−(2−チェニル)アラニル、
    N−(R_3_3)−3−(3−ベンズチェニル)アラ
    ニル、 N−(R_3_3)−3−(1−ナフチル)アラニル、
    N−(R_3_3)−3−(2−ナフチル)アラニル及
    び N−(R_3_3)−L−チロシル(O−エチル)(こ
    こでR_3_3はメチル、エチル、プロピルもしくはイ
    ソプロピルである)よりなる群から選択されるアミノア
    シル残基であり、 またはEは ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ であり、ここでnは1〜4であり、R_3_0は水素メ
    チル、エチル、プロピルもしくはイソプロピルでありさ
    らにR_1はアミノ、アルキルアミノ、シクロアルキル
    アミノまたはアルカノイルアミノであるか;または、R
    _1は、 −N(R_3)C(O)(CH_2)_f_fR_6_
    0または−NHC(NH(R_3))=NR_4(ここ
    にR_3は水素、低級アルキルまたはシクロアルキル;
    R_4は水素、低級アルキル、シクロアルキル、アミノ
    またはシアノ;ffは0〜6;及びR_6_0は低級ア
    ルキル、ジアルキルアミノ、シクロアルキル、アリール
    、アリールアルキル、複素環、(複素環)アルキル、ま
    たは−NHR_1_2_0(ここにR_1_2_0は水
    素、低級アルキル、シクロアルキル、アリール、アリー
    ルアルキル、複素環、(複素環)アルキル、アミノ、ア
    ルカノイルアミノ)、または−NHR_6_2(ここに
    R_6_2は低級アルキル、シクロアルキル、アリール
    、アリールアルキル、複素環、(複素環)アルキル)ま
    たは−C(O)R_6_3(ここにR_6_3は低級ア
    ルキル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル
    、複素環、(複素環)アルキルであり;またはR_1は
    −C(O)R^*^*(ここにR^*^*はヒドロキシ
    、アルコキシ、アミノ、フェノキシまたは−メトキシフ
    ェニルであり、Fは式 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ のD−アミノアシル残基であり、ここでyは1〜3であ
    り;R_5はC_1〜C_6直鎖もしくは分枝鎖アルキ
    ル、C_3〜C_7シクロアルキル、ヒドロキシ、アル
    コキシ、チオアルコキシ、アリール、もしくは芳香族複
    素環;またはR_5は−(CH_2)_mR_6または ▲数式、化学式、表等があります▼であり、ここでmは 0〜4でありかつR_6は アミノ、アルキルアミノ、シクロアルキルアミノまたは
    アルカノイルアミノ;またはR_6は−NH−C(NH
    (R′))=NR″または−N(R′)C(O)(CH
    _2)_g_gR_6_5(ここにR′は水素、低級ア
    ルキル、シクロアルキル、アミノまたはシアノ;_g_
    gは0〜6;R_6_5は低級アルキル、ジアルキルア
    ミノ、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、
    複素環、(複素環)アルキル)、または−NHR_6_
    6(こにR_6_6は水素、低級アルキル、シクロアル
    キル、アリール、アリールアルキル、複素環、(複素環
    )アルキル、アミノ、アルカノイルアミノ)、または−
    NHR_6_7(ここにR_6_7は水素、低級アルキ
    ル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、複
    素環、(複素環)アルキル)、または−C(O)R_6
    _8(ここにR_6_8は低級アルキル、シクロアルキ
    ル、アリール、アリールアルキル、複素環、(複素環)
    アルキル; R_3_4は水素、メチル、エチル、プロピルもしくは
    イソプロピルであり;さらにR_3_5およびR_3_
    6は独立して水素および低級アルキルから選択され;ま
    たはFは ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるD−アミノアシル残基であり、ここでzは0
    〜3であり、R_3_7はヒドロキシ、アルコキシ、フ
    ェノキシ、アミノもしくはp−メトキシフェニルであり
    R_3_4は水素、メチル、エチル、プロピルもしくは
    イソプロピルであり あるいはFはD−セリンまたはD−トレオニンのグリコ
    シル誘導体であり、 GはL−ロイシル、L−イソロイシル、 N−(R_3_8)−イソロイシル、ノルロイシル、N
    −(R_3_8)−ノルロイシル、L−N−(R_3_
    8)−ロイシル、アロイソロイシル、バリル、ノルノリ
    ル、 セリル(O−t−Bu)チロシル、 トリブチル、2−アミノブチリル、 L−(シクロヘキシル)−アラニル、 L−N−(R_3_8)−シクロヘキシルアラニル、N
    −(R_3_8)−バリル、フェニルアラニル、N−(
    R_3_8)−フェニルアラニル、 N−(R_3_8)−トリブチル、 N−(R_3_8)−チロシル、 セリル(O−PO_3H_2) セリル(O−PO_3Me_2) N−(R_3_8)−セリル(O−PO_3H_2)N
    −(R_3_8)−セリル(O−PO_3Me_2)プ
    ロリル、ピペコリル、 セリルおよびN−(R_3_8)−セリル(ここでR_
    3_8はメチル、エチル、プロピルもしくはイソプロピ
    ルである)よりなる群から選択されるアミノアシル残基
    であり あるいはGはセリンまたはトレオニンのグリコシル誘導
    体であり、 またはFおよびGは一緒になって式: ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、ここでR_4_7は水素、低級アルキル、3−
    インドリルメチル、2−ナフチルメチル、ベンジルもし
    くは置換ベンジルであり、ここでフェニル環はハロゲン
    、ヒドロキシおよびメトキシから選択される置換基によ
    り置換され:R_0_0は低級アルキルであり、 Hは式; ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ のアミノアシル残基であり、ここでpは1〜4であり、
    R_3_9は水素、メチル、エチル、プロピルもしくは
    イソプロピルであり、R_9は、アミノ、アルキルアミ
    ノ、シクロアルキルアミノまたはアルカノイルアミノま
    たは、R_9は、−N(R_1_1)C(O)(CH_
    2)_h_hR_7_0または−NHC(NH(R_1
    _1))=NR_1_2(ここにR_1_1は水素、低
    級アルキルまたはシクロアルキル;R_1_2は水素、
    低級アルキル、シクロアルキル、アミノまたはシアノh
    hは0〜6;及びR_7_0は低級アルキル、ジアルキ
    ルアミノ、シクロアルキル、アリール、アリールアルキ
    ル、複素環、(複素環)アルキル、または−NHR_7
    _1(ここにR_7_1は水素、低級アルキル、シクロ
    アルキル、アリール、アリールアルキル、複素環、(複
    素環)アルキル、アミノ、アルカノイルアミノ)または
    −NHR_7_2(ここにR_7_2は水素、低級アル
    キル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキル、
    複素環、(複素環)アルキル)または−C(O)R_7
    _3(ここにR_7_3は低級アルキル、シクロアルキ
    ル、アリール、アリールアルキル、複素環もしくは(複
    素環)アルキルであり またはR_9は−C(O)R^*^*(ここにR^*^
    *はヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、フェノキシまた
    はp−メトキシフェニルであり IはL−プロリル、L−ピペコリル、α−アザ−プロリ
    ル、 トランス−P−アミノシクロペンタンカルボニル、シス
    −β−アミノシクロペンタンカルボニル、3−(低級ア
    ルキル)−プロリル、 N−メチル−L−アラニル、 N−メチル−ノルバリル、 1−ジヒドロイソインドール−2−L−カルボニルおよ
    びチアゾリジン−5−L−カルボニルよりなる群から選
    択されるイミノアシルもしくは脂肪族アミノアシル残基
    であり さらにJは1−ピロリジニル、1−ピペリジニル、4−
    モルホリニルであるか 或いはD−アラニルアミド、 L−アラニルアミド、グリシルアミド、サルコシルアミ
    ド、 N−(R_4_0)−D−アラニルアミド、N−(R_
    4_0)−L−アラニルアミド、N−(R_4_0)−
    P−L−アラニルアミド、N−(R_4_0)−P−D
    −アラニルアミド、L−2−アミノブチリルアミド、 D−2−アミノブチリルアミド、 N−(R_4_0)−L−2−アミノブチリルアミド、
    N−(R_4_0)−D−2−アミノブチリルアミド、
    L−セリルアミド、D−セリルアミド、 N−(R_4_0)−L−セリルアミド、 N−(R_4_0)−D−セリルアミド、 N−(R_4_0)−L−ノルバリルアミド、N−(R
    _4_0)−D−ノルバリルアミド、L−ノルバリルア
    ミド、D−ノルバリルアミドまたはα−アザ−アラニル
    アミド(ここでR_4_0はメチル、エチル、プロピル
    もしくはイソプロピルである)よりなる群から選択され
    るアミノアシル残基であり またはJは−NHR_8もしくは−NHCH_2CON
    HR_8であってR_8は水素、低級アルキル、シクロ
    アルキル、フルオロ置換低級アルキルもしくはヒドロキ
    シ置換低級アルキルであり;またはJは−N(R_1_
    3_2)N(R_1_3_3)−C(O)−NH−R_
    1_3であってR_1_3は水素、低級アルキル、シク
    ロアルキル、ヒドロキシ置換低級アルキルもしくはフル
    オロ置換低級アルキルであり R_1_3_2及びR_1_3_3は個別に水素及び低
    級アルキルから選択され;ただし残基対A−B、B−C
    、C−D、D−E、E−F、F−G、G−H、H−Iも
    しくはI−Jの少なくとも1つの対の間のアミド結合は
    2つの残基を結合するアミド結合の窒素原子位置でアル
    キル化され、さらに化合物は(ピロ)Glm−His−
    Trp−Ser−Tyr−Gly−N−Me−Leu−
    Arg−Pro−Gly−NH_2、(ピロ)Glm−
    His−Trp−Ser−Tyr−D−Trp−N−M
    e−Leu−Arg−Pto−Gly−NH_2、(ピ
    ロ)Glu−His−Trp−Set−Tyr−Gly
    −N−Me−Leu−Arg−Pro−NH_2または
    (ピロ)Glu−His−Trp−Ser−Tyr−D
    −Trp−N−Me−Leu−Arg−Pro−NH_
    2でない]の化合物、またはその医薬上許容しうる塩。 (3)式中のAがN−アセチルサルコシル、(ピロ)−
    L−グルタミル、 (2)−N−(エチルアミノカルボニル)−(5)−N
    −エチルアミノグルタミル、 L−N−アセチルプロリル、 N−アセチル−D−3−2−ナフチルアラニル、N−ア
    セチル−L−3−2−ナフチルアラニル、N−アセチル
    −D−3−1−ナフチルアラニル、L−N−アセチル−
    N−メチルアラニル、 N−アセチル−L−プロリル、 N−アセチル−D−3−4−フルオロフェニルアラニル
    、 N−アセチル−L−δ^3^,^4−プロリルまたはN
    −アセチル−D−3−4−クロロフェニルアラニルであ
    り、 BがL−ヒスチジル、L−フェニルアラニル、トリブチ
    ル、 D−トリブチル、 D−3−4−フルオロフェニルアラニル、 D−3−フェニルアラニル、 D−3−2−ナフチルアラニル、 3−2−D−チェニルアラニル、 3−2−チェニルアラニル、 D−3−2−ピリジルアラニル、 N−メチル−L−フェニルアラニル、 N−メチル−D−フェニルアラニル、 N−メチル−L−ヒスチジル N−メチル−D−3−4−クロロフェニルアラニル D−3−2−チアゾリルアラニル、 N−メチル−3−4−フルオロフェニルアラニルまたは D−3−4−クロロフェニルアラニルであり、CがL−
    トリブチル、D−トリブチル、 L−3−3−ピリジルアラニル、 D−3−3−ピリジルアラニル、 N−メチル−D−3−3−ピリジルアラニル、D−O−
    メチルチロシル、 L−1−ナフチルアラニル、 D−1−ナフチルアラニル、 D−4−クロロフェニルアラニル、 L−4−クロロフェニルアラニル、 N−メチル−1−ナフチルアラニル、 N−メチル−トリブチル、 N−メチル−D−トリブチル、 N−メチル−3−4−クロロフェニルアラニル、N−メ
    チル−D−3−2−チェニルアラニル、D−3−2−チ
    ェニルアラニル、 N−メチル−O−メチルチロシル、 N−メチル−O−メチル−D−チロシルまたはL−O−
    メチルチロシルであり、 DがN−メチル−L−セリル、 N−メチル−アラニル、 N−メチル−トレオニル、 N−メチル−セリル(O−べンジル) セリル、トレオニル、アラニル、 セリル(O−ベンジル) N−2−メチル−N−3−アミノプロピルまたはN−2
    −メチル−N−3−エチルアミノプロピオニルであり、 Eがチロシル、N−メチルチロシル、 フェニルアラニル、 N−メチル−フェニルアラニル、 O−メチル−チロシル、 N−メチル−O−メチル−チロシル、 リシル(N−ε−ニコチニル)または N−メチル−リシル(N−ε−ニコチニル)であり、 FがD−ロイシル、D−リシル、 D−リシル(N−ε−ニコチニル) D−トリブチル、 D−セリル(O−t−ブチル) D−2−ナフチルアラニル、 D−リシル(N−ε−イソプロピル) N−メチル−D−チロシル、 N−メチル−D−セリル(O−t−ブチル)D−チロシ
    ル、D−セリル、 N−メチル−D−ロイシル、 N−メチル−D−トリブチル、 N−メチル−D−2−ナフチルアラニル、 N−メチル−D−シクロヘキシルアラニル、N−メチル
    −D−リシル(N−ε−ニコチニル)またはD−シクロ
    ヘキシルアラニルであり、GがL−ロイシル、 L−N−メチルロイシル、 N−メチル−シクロヘキシルアラニルまたはL−シクロ
    ヘキシルアラニルであり、 あるいはFとGとが一緒になって 2−(S−3−アミノ−2−オキソ−ピリジン−1−イ
    ル)−S−2−イソプロピルメチルアセチルを示し、 HがL−アルギニル、 N−メチルアルギニル、 リシル(N−ε−イソプロピル)または N−メチル−リシル(N−ε−イソプロピル)であり、 IがL−プロリル、L−ピペコリルまたは N−メチル−L−アラニルであり、そして JがN−エチル、グリシルアミド、アザグリシルアミド
    またはD−アラニルアミドであることを特徴とする請求
    項2に記載の化合物。 (4)N−Ac−D−4−Cl−Phe−D−4−Cl
    −Phe−D−2−Thi_2−N−Me−Ser−T
    yr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−Al
    aNH_2N−Ac−D−4−Cl−Phe−D−4−
    Cl−Phe−D−2−Thia−Ser−N−Me−
    Tyr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−Ala
    NH_2N−Ac−D−4−Cl−Phe−D−4−C
    l−Phe−D−2−Thia−Ser−Tyr−D−
    Lys−Leu−Arg−Pro−SarNH_2N−
    Ac−D−4−Cl−Phe−N−Me−D−4−Cl
    −Phe−D−2−Thia−Ser−Tyr−D−L
    ys−Leu−Arg−Pro−D−AlaNH_2N
    −Ac−D−4−Cl−Phe−D−4−Cl−Phe
    −D−2−Thia−Ser−Tyr−N−Me−D−
    Lys−Leu−Arg−Pro−D−AlaNH_2
    N−Ac−D−2−Nal−N−Me−D−4−Cl−
    Phe−D−3−Pal−Ser−Lys(N−ε−ニ
    コチニル)−D−Lys(N−ε−ニコチニル)−Le
    u−Lys(N−ε−イソプロピル)−Pro−D−A
    laNH_2N−Ac−D−4−Cl−Phe−D−4
    −Cl−Phe−D−2−Thia−Ser−N−Me
    −Tyr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D−
    AlaNH_2N−Ac−D−4−Cl−Phe−D−
    4−Cl−Phe−D−2−Thia−N−Me−Se
    r−Tyr−D−Lys−Leu−Arg−Pro−D
    −AlaNH_2N−Ac−D−2−Nal−D−4−
    Cl−Phe−D−3−Pal−N−Me−Ser−L
    ys(N−ε−ニコチニル)−D−Lys(N−ε−ニ
    コチニル)−Leu−Lys(N−ε−イソプロピル)
    −Pro−D−AlaNH_2Pyro−Glu−Hi
    s−Trp−Ser−N−Me−Tyr−D−Leu−
    Arg−ProNHEt Pyro−Glu−N−Me−Phe−Trp−Ser
    −Tyr−D−Trp−D−Leu−Arg−ProN
    HEt; Pyro−Glu−His−Trp−Ser−N−Me
    −Tyr−D−Ser(O−t−ブチル)Leu−Ar
    g−ProNHEt Pyro−Glu−His−Trp−N−Me−Ser
    −Tyr−D−2−Nal−Leu−Arg−ProG
    lyNH_2 Pyro−Glu−His−Trp−Ser−N−Me
    −Tyr−D−Trp−Leu−Arg−Pro−az
    aGlyNH_2 Pyro−Glu−Hjs−Trp−Ser−N−Me
    −Tyr−D−Trp−N−Me−Leu−Arg−P
    ro−Gly−NH_2 Pyro−Glu−His−Trp−N−Me−Ser
    −N−Me−Tyr−D−Trp−Leu−Arg−P
    ro−NHEt 及び N−Ac−D−4−Cl−Phe−D−4−Cl−Ph
    e−D−2−Thia−Ser−Tyr−D−Lys−
    Leu−N−Me−Arg−Pro−D−AlaNH_
    2から成るグループから選択された化合物。 (5)N−Ac−D−2−Nal−D−4−Cl−Ph
    e−D−3−Pal−Ser−N−Me−Tyr−D−
    Lys(N−ε−ニコチニル)−Leu−Lys(N−
    εイソプロピル)−Pro−D−AlaNH_2;また
    は医薬として許容されるその塩。 (6)医薬担体と治療に有効な量の請求項1に記載のL
    HRH作用化合物とを含むことを特徴とする雄または雌
    の哺乳類の性ホルモンレベルの増進または抑制用医薬組
    成物。 (7)医薬担体と治療に有効な量の請求項1に記載のL
    HRH拮抗化合物とを含むことを特徴とする雄または雌
    の哺乳類の性ホルモンレベルの抑制用医薬組成物。 (8)適宜保護されたアミノ酸またはアミノ酸類似体を
    順次結合し、次いで保護基を除去することを特徴とする
    請求項1に記載の化合物の製造方法。 (9)適宜保護された2つ以上のアミノ酸またはアミノ
    酸類似体を結合し、得られたペプチドを結合し、次いで
    保護基を除去することを特徴とする請求項8に記載の方
    法。
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