JPH03101792A - 文字列表示処理方式 - Google Patents
文字列表示処理方式Info
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- JPH03101792A JPH03101792A JP23943589A JP23943589A JPH03101792A JP H03101792 A JPH03101792 A JP H03101792A JP 23943589 A JP23943589 A JP 23943589A JP 23943589 A JP23943589 A JP 23943589A JP H03101792 A JPH03101792 A JP H03101792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複雑なレイアウト等の文字列についての文字列表示処理
方式に関し. 文字列が進むにつれてその属性が変化するような複雑な
レイアウト等の文字列の表示を容易に行い得るようにす
ることを目的とし, 文字列を表示させるコマンドを含むアプリケーションプ
ログラムと,前記文字列を表示する表示装置と,前記コ
マンドに従って前記文字列を前記表示装置に表示するた
めの処理を行う処理装置とを備えたデータ処理システム
において,前記コマンドを.前記文字列の空間情報を定
める共通間数と,前記文字列を定める表示属性関数と,
前記文字列の補足情報を定める表示属性従属関数からな
る形式とすると共に.前記3つの関数についての処理を
行う関数処理部を設け,前記関数処理部が,前記表示属
性関数で定めた文字列を前記共通関数で定めた空間情報
及び前記表示属性従属関数で定めた補足情報に従って表
示するための処理を行うように横戒する。
方式に関し. 文字列が進むにつれてその属性が変化するような複雑な
レイアウト等の文字列の表示を容易に行い得るようにす
ることを目的とし, 文字列を表示させるコマンドを含むアプリケーションプ
ログラムと,前記文字列を表示する表示装置と,前記コ
マンドに従って前記文字列を前記表示装置に表示するた
めの処理を行う処理装置とを備えたデータ処理システム
において,前記コマンドを.前記文字列の空間情報を定
める共通間数と,前記文字列を定める表示属性関数と,
前記文字列の補足情報を定める表示属性従属関数からな
る形式とすると共に.前記3つの関数についての処理を
行う関数処理部を設け,前記関数処理部が,前記表示属
性関数で定めた文字列を前記共通関数で定めた空間情報
及び前記表示属性従属関数で定めた補足情報に従って表
示するための処理を行うように横戒する。
本発明は文字列表示処理方式に関し,更に詳しくは,複
雑なレイアウト等の文字列についての文字列表示処理方
式に関する。
雑なレイアウト等の文字列についての文字列表示処理方
式に関する。
CRT等のディスプレイは,データ処理の結果を英数字
,漢字,仮名文字等の文字列からなるイメージ信号とし
て表示する。この文字列の表示方式は.一般的に,限ら
れた方式のみが用いられている。
,漢字,仮名文字等の文字列からなるイメージ信号とし
て表示する。この文字列の表示方式は.一般的に,限ら
れた方式のみが用いられている。
従来の文字表示装置においては,表示すべき文字を表す
データは.文字コードの形でバッファメモリに格納され
る.文字発生部は.所定の周期でバッファメモリからデ
ータを読み出し,これをイメージ信号(文字)に変換す
る.この文字は,通常.ドットマトリクスによって表現
される。これによって,文字表示装置の画面上に文字と
して表される.印刷装置によって文字を印字する場合も
,略同様とされる。
データは.文字コードの形でバッファメモリに格納され
る.文字発生部は.所定の周期でバッファメモリからデ
ータを読み出し,これをイメージ信号(文字)に変換す
る.この文字は,通常.ドットマトリクスによって表現
される。これによって,文字表示装置の画面上に文字と
して表される.印刷装置によって文字を印字する場合も
,略同様とされる。
このように,従来は,表示すべき文字の表示位置は,X
座標及びY座標即ち行番号及び桁位置によって指定され
ていた.そして,その属性(色,大きさ)は文字又は文
字列毎に与えられていた。
座標及びY座標即ち行番号及び桁位置によって指定され
ていた.そして,その属性(色,大きさ)は文字又は文
字列毎に与えられていた。
従って.例えば,第4図図示の例■の如き表示が通常行
われていた.即ち,文字表示装置の画面の水平方向に沿
って文字を配列すると共に,各文字は画面の垂直方向に
描かれている。従って.文字列のベースラインB,は画
面の水平方向と一致し,一文字の領域は画面の水平方向
及びその垂直方向の直線によって規定できる領域である
。
われていた.即ち,文字表示装置の画面の水平方向に沿
って文字を配列すると共に,各文字は画面の垂直方向に
描かれている。従って.文字列のベースラインB,は画
面の水平方向と一致し,一文字の領域は画面の水平方向
及びその垂直方向の直線によって規定できる領域である
。
前述の従来技術によれば.第4図図示の例■ないし■の
如き複雑なレイアウトの文字列についての表示は難しか
った. 例■では,文字列のベースラインB2が画面の水平方向
とθ2の角度をなし,文字領域がベースラインB,の平
行方向及び垂直方向の直線によって規定されている. 例■では,文字列のベースラインB,が画面の水平方向
とθ,の角度をなし,文字領域がベースラインB,の平
行方向の直線と画面の垂直方向の直線とによって規定さ
れている。
如き複雑なレイアウトの文字列についての表示は難しか
った. 例■では,文字列のベースラインB2が画面の水平方向
とθ2の角度をなし,文字領域がベースラインB,の平
行方向及び垂直方向の直線によって規定されている. 例■では,文字列のベースラインB,が画面の水平方向
とθ,の角度をなし,文字領域がベースラインB,の平
行方向の直線と画面の垂直方向の直線とによって規定さ
れている。
例■では,文字列のベースラインB4が(半)円弧状を
なし,文字領域が主としてベースラインB4とこれに垂
直方向の直線とによって規定されると共にその大きさが
図示の如く文字列が進むに伴って徐々に変化させられて
いる。
なし,文字領域が主としてベースラインB4とこれに垂
直方向の直線とによって規定されると共にその大きさが
図示の如く文字列が進むに伴って徐々に変化させられて
いる。
例■では.文字列のベースラインB,がスバイラル状を
なし,文字領域が主としてベースラインBsとこれに垂
直方向の直線とによって規定されると共にその大きさが
図示の如く文字列が進むにつれて徐々に変化させられて
いる。
なし,文字領域が主としてベースラインBsとこれに垂
直方向の直線とによって規定されると共にその大きさが
図示の如く文字列が進むにつれて徐々に変化させられて
いる。
このように,従来は文字の位置,大きさ及び傾き等(即
ち文字列の属性)を文字列が進むにつれて徐々に変化さ
せることができなかった。
ち文字列の属性)を文字列が進むにつれて徐々に変化さ
せることができなかった。
また.文字の色や輝度(これらも文字列の属性である)
についても,これと同様であった。
についても,これと同様であった。
本発明は,文字列が進むにつれてその属性が変化するよ
うな複雑なレイアウト等の文字列の表示を容易に行い得
るようにした文字列表示処理方式を提供することを目的
とする。
うな複雑なレイアウト等の文字列の表示を容易に行い得
るようにした文字列表示処理方式を提供することを目的
とする。
第l図は本発明の原理構威図であり,同図(A)は本発
明によるデータ処理システムを示し.同図(B)は本発
明による文字列表示コマンドを示している. 第1図において.1は処理装置,2はアプリケーション
プログラム,3は表示装置.4は表示処理部.5は関数
処理部.6は文字フォントファイル,7は論理演算部及
びフレームバッファ,8はコマンドである。
明によるデータ処理システムを示し.同図(B)は本発
明による文字列表示コマンドを示している. 第1図において.1は処理装置,2はアプリケーション
プログラム,3は表示装置.4は表示処理部.5は関数
処理部.6は文字フォントファイル,7は論理演算部及
びフレームバッファ,8はコマンドである。
処理装置1は,文字列を表示させるコマンド8を含むア
ブリケーシッンプログラム2を実行し,この文字列を表
示装置3に表示させる。このために,処理装置lは,コ
マンド8に従って文字列を表示装置3に表示するための
処理を行う。
ブリケーシッンプログラム2を実行し,この文字列を表
示装置3に表示させる。このために,処理装置lは,コ
マンド8に従って文字列を表示装置3に表示するための
処理を行う。
表示装置3は,文字列を表示(又は印刷)するためのも
のであり,CRT等のディスプレイ又はプリンタからな
る。
のであり,CRT等のディスプレイ又はプリンタからな
る。
コマンド8は,その形式が,コマンド名,共通関数,表
示属性関数及び表示属性従属関数からなるようにされる
。コマンド名は当該コマンド8を識別するための一意に
定まるもの,共通関数は表示すべきもの(文字列)の空
間情報を定めるもの,表示属性関数は表示すぺきもの(
文字列)を定めるもの,表示属性従属関数は各々の表示
属性(文字又は文字列)についてその補足情報を定める
ものである。
示属性関数及び表示属性従属関数からなるようにされる
。コマンド名は当該コマンド8を識別するための一意に
定まるもの,共通関数は表示すべきもの(文字列)の空
間情報を定めるもの,表示属性関数は表示すぺきもの(
文字列)を定めるもの,表示属性従属関数は各々の表示
属性(文字又は文字列)についてその補足情報を定める
ものである。
関数処理部5は,処理装置lに設けられ,コマンド8の
処理,特に.コマンド8に含まれる3つの関数について
の処理を行う. 〔作 用〕 アプリケーシゴンプログラム2が文字列を表示させるコ
マンド8を発行すると.処理装置1においてその処理が
行われる. この時,関数処理部5は.表示属性関数で定められたも
のを表示すべきもの(文字列)としてこれを共通関数で
定めた空間情報及び表示属性関数で定めた補足情報に従
って表示するための処理を行う.即ち.空間情報に従っ
て,表示装置3の画面の水平及び垂直方向とは独立に,
文字列を表示すべき(2次元)空間が定められる。また
,補足情報に従って,この空間に文字列を表示する際の
文字のピッチや傾き.色,輝度等の表示属性が定められ
る。
処理,特に.コマンド8に含まれる3つの関数について
の処理を行う. 〔作 用〕 アプリケーシゴンプログラム2が文字列を表示させるコ
マンド8を発行すると.処理装置1においてその処理が
行われる. この時,関数処理部5は.表示属性関数で定められたも
のを表示すべきもの(文字列)としてこれを共通関数で
定めた空間情報及び表示属性関数で定めた補足情報に従
って表示するための処理を行う.即ち.空間情報に従っ
て,表示装置3の画面の水平及び垂直方向とは独立に,
文字列を表示すべき(2次元)空間が定められる。また
,補足情報に従って,この空間に文字列を表示する際の
文字のピッチや傾き.色,輝度等の表示属性が定められ
る。
以上により,文字列が進むにつれてその属性が変化する
ような複雑なレイアウト等の文字列の表示を,簡潔な構
成のコマンド8により,容易に行い得るようにできる。
ような複雑なレイアウト等の文字列の表示を,簡潔な構
成のコマンド8により,容易に行い得るようにできる。
第1図について更に説明する.
処理装置1は.表示処理部4及び関数処理部5を実現す
る中央処理装置(CPU)及び主記憶の他.文字フォン
トファイル6と論理演算部及びフレームバンファ7とを
備える。処理装置lは,アプリケーションプログラム2
を実行するために,コマンド8の処理(文字列を表示す
るための処理)の他,種々の処理を行う. 表示処理部4は.表示についての種々のコマンド.特に
コマンド8をそのコマンド名から識別する.そして,表
示処理部4は.コマンド8を解析し,コマンド8に含ま
れる3つの関数の保存及びその処理を関数処理部5に要
求すると共にその実行を制御する. 文字フォントファイル6は,文字を表示するためのイメ
ージ信号としての文字フォントを格納する。関数処理部
5は,文字コードを指定して文字フォントを要求してこ
れを取り出し.これを用いて文字列をイメージデータに
変換する。
る中央処理装置(CPU)及び主記憶の他.文字フォン
トファイル6と論理演算部及びフレームバンファ7とを
備える。処理装置lは,アプリケーションプログラム2
を実行するために,コマンド8の処理(文字列を表示す
るための処理)の他,種々の処理を行う. 表示処理部4は.表示についての種々のコマンド.特に
コマンド8をそのコマンド名から識別する.そして,表
示処理部4は.コマンド8を解析し,コマンド8に含ま
れる3つの関数の保存及びその処理を関数処理部5に要
求すると共にその実行を制御する. 文字フォントファイル6は,文字を表示するためのイメ
ージ信号としての文字フォントを格納する。関数処理部
5は,文字コードを指定して文字フォントを要求してこ
れを取り出し.これを用いて文字列をイメージデータに
変換する。
関数処理部5における文字列表示のための処理結果は,
表示処理部4によって取り出され.論理演算部及びフレ
ームバッファ(以下フレームバッファという)7即ちビ
ットマップに書き込まれる(表示される). 第2図は処理装置構或図であり.同部において.4lは
解析部.42は実行制御部,43は1ステップ実行部(
以上は表示処理部4を構或する),51は共通関数保存
部,52は共通関数処理部.53は表示属性関数保存部
,54は表示属性関数処理部.55は表示属性従属関数
保存部,56は表示属性従属関数処理部(以上は関数処
理部5を構戒する),81は共通関数ファイル,82は
表示属性関数ファイル.83は表示属性従属関数ファイ
ルである. 解析部4lは.コマンド8を識別するとこれを解析して
.その共通関数,表示属性関数及び表示属性従属関数を
各々の対応する関数保存部51,53及び55に保存す
る.なお,これら3つの関数を各々の対応する関数ファ
イル81.82及び83に予め格納しておき.解析部4
1から関数名を指定して所望の3つの関数を各々読み出
し,これらを関数保存部51.53及び55に格納する
ようにしてもよい。この場合,コマンド8において,そ
の3つの関数として関数名を指定することになる。
表示処理部4によって取り出され.論理演算部及びフレ
ームバッファ(以下フレームバッファという)7即ちビ
ットマップに書き込まれる(表示される). 第2図は処理装置構或図であり.同部において.4lは
解析部.42は実行制御部,43は1ステップ実行部(
以上は表示処理部4を構或する),51は共通関数保存
部,52は共通関数処理部.53は表示属性関数保存部
,54は表示属性関数処理部.55は表示属性従属関数
保存部,56は表示属性従属関数処理部(以上は関数処
理部5を構戒する),81は共通関数ファイル,82は
表示属性関数ファイル.83は表示属性従属関数ファイ
ルである. 解析部4lは.コマンド8を識別するとこれを解析して
.その共通関数,表示属性関数及び表示属性従属関数を
各々の対応する関数保存部51,53及び55に保存す
る.なお,これら3つの関数を各々の対応する関数ファ
イル81.82及び83に予め格納しておき.解析部4
1から関数名を指定して所望の3つの関数を各々読み出
し,これらを関数保存部51.53及び55に格納する
ようにしてもよい。この場合,コマンド8において,そ
の3つの関数として関数名を指定することになる。
M析部41は,コマンド8の処理のための実行制御を実
行制御部42に依頼する.これを受けて,実行制御部4
2は,1ステップ実行部43を制御して,1ステップ(
文字列の1行分)毎にイメージデータ(処理データ)を
求める.lステップ実行部43は,lステップ毎に処理
データをフレームバッファ7に書き込む. 関数処理部52.54及び56は,1ステップ実行部4
3から処理要求があると,対応する関数保存部51.5
3及び55から取り出した各関数について,その1ステ
ップの処理を行う。この際,共通関数処理部52は.そ
の処理の結果としての処理データを表示属性関数処理部
54に送る。表示属性関数処理部54は,当該処理デー
タと表示属性関数とを用いて処理を行い.その結果とし
ての処理データを表示属性従属関数処理部56に送る.
表示属性従属関数処理部56は,この処理データと表示
属性従属関数とを用いて処理を行い,その結果としての
処理データを1ステップ実行部43に送る.なお.表示
属性関数処理部54及び表示属性従属関数処理部56に
おいて,文字フォントファイル6が必要に応じて参照さ
れることにより.最終的に1ステップ実行部43に得ら
れる処理データはイメージデータとされる。
行制御部42に依頼する.これを受けて,実行制御部4
2は,1ステップ実行部43を制御して,1ステップ(
文字列の1行分)毎にイメージデータ(処理データ)を
求める.lステップ実行部43は,lステップ毎に処理
データをフレームバッファ7に書き込む. 関数処理部52.54及び56は,1ステップ実行部4
3から処理要求があると,対応する関数保存部51.5
3及び55から取り出した各関数について,その1ステ
ップの処理を行う。この際,共通関数処理部52は.そ
の処理の結果としての処理データを表示属性関数処理部
54に送る。表示属性関数処理部54は,当該処理デー
タと表示属性関数とを用いて処理を行い.その結果とし
ての処理データを表示属性従属関数処理部56に送る.
表示属性従属関数処理部56は,この処理データと表示
属性従属関数とを用いて処理を行い,その結果としての
処理データを1ステップ実行部43に送る.なお.表示
属性関数処理部54及び表示属性従属関数処理部56に
おいて,文字フォントファイル6が必要に応じて参照さ
れることにより.最終的に1ステップ実行部43に得ら
れる処理データはイメージデータとされる。
lステップ実行部43は,実行制御部42の制御の下で
.関数処理部52.54及び56に対しての1ステップ
毎の処理要求を行うと共に,表示属性従属関数処理部5
6から得た処理データをフレームバッファ7の所定の位
置に書き込む。
.関数処理部52.54及び56に対しての1ステップ
毎の処理要求を行うと共に,表示属性従属関数処理部5
6から得た処理データをフレームバッファ7の所定の位
置に書き込む。
次に,第4図を用いてコマンド8の具体例及び文字列表
示の具体列について説明する。
示の具体列について説明する。
共通関数は,主として.文字列のベースラインを与える
ことによって定められる。例えば.第4図の例■ないし
■においては,ベースライン81B,’ .f3z,B
z’ ,Bt,B3’ ,Bs,B4・B,,Bs’
が,各々の文字列の共通関数とされる。
ことによって定められる。例えば.第4図の例■ないし
■においては,ベースライン81B,’ .f3z,B
z’ ,Bt,B3’ ,Bs,B4・B,,Bs’
が,各々の文字列の共通関数とされる。
ヘースラインは.例えば.文字列の各文字領域の上辺又
は下辺を包絡して得られる。例■ないし例■のベースラ
インBl,B+’ .BZ,BZ’ ,BzB3’ は
, その始点及び終点が定まった直線として与えること
ができる。例■および例■においては.ベースラインB
2及びB,が画崩の水平方向となす角度θ,,θ,をも
共通関数として与えることができる。例■においては,
ベースラインB4及びB,は各々円及び楕円の一部とし
て.その始点及び終点と共に与えることができる。例■
及び例■においては,その始点と終点とを角θ4,θ4
′を用いて指定してもよく,また.ベースラインB4と
84′との間の距離k4及びka’等をも共通関数とし
て与えることもできる。例■においては.ベースライン
B,及びB slは共にスパイラル(関数)の一部とし
て,その始点及び終点と共に与えることができる。
は下辺を包絡して得られる。例■ないし例■のベースラ
インBl,B+’ .BZ,BZ’ ,BzB3’ は
, その始点及び終点が定まった直線として与えること
ができる。例■および例■においては.ベースラインB
2及びB,が画崩の水平方向となす角度θ,,θ,をも
共通関数として与えることができる。例■においては,
ベースラインB4及びB,は各々円及び楕円の一部とし
て.その始点及び終点と共に与えることができる。例■
及び例■においては,その始点と終点とを角θ4,θ4
′を用いて指定してもよく,また.ベースラインB4と
84′との間の距離k4及びka’等をも共通関数とし
て与えることもできる。例■においては.ベースライン
B,及びB slは共にスパイラル(関数)の一部とし
て,その始点及び終点と共に与えることができる。
なお,特に円.楕円.スバイラルといった共通関数は,
共通関数ファイルB1にいくつかの基本パターンを持ち
,その係数をコマンド8において指定することによって
得られるようにしてもよい。
共通関数ファイルB1にいくつかの基本パターンを持ち
,その係数をコマンド8において指定することによって
得られるようにしてもよい。
表示属性関数は,表示すべき文字列それ自体からなる。
例のないし例■においては,「あしたの,あそびが.あ
つまった。」である。なお,文字列として.各種文字の
他,図形,記号,線分等を含んでもよい.文字列は.文
字コードの形で与えられる. 表示属性従属関数は5主として配置に関する関数と属性
に関する関数とからなる。配置に関する関数は.n番目
の文字に対してそのx,y座標(x, y)を x−fx (n),y−fy (n)で与える.属
性に関する関数は,更に,文字の傾き,文字の大きさ,
文字の色.輝度等の項目に細分される。文字の傾きは. θ一fθ(n,opt) で与えられる.n番目の文字についての基準線からの傾
きについて指定する。なお,optで画面の水平線又は
ベースラインの法線のいずれかを基準線として選択でき
る。文字の大きさはL=ft(n) でn番目の文字の大きさを与える。
つまった。」である。なお,文字列として.各種文字の
他,図形,記号,線分等を含んでもよい.文字列は.文
字コードの形で与えられる. 表示属性従属関数は5主として配置に関する関数と属性
に関する関数とからなる。配置に関する関数は.n番目
の文字に対してそのx,y座標(x, y)を x−fx (n),y−fy (n)で与える.属
性に関する関数は,更に,文字の傾き,文字の大きさ,
文字の色.輝度等の項目に細分される。文字の傾きは. θ一fθ(n,opt) で与えられる.n番目の文字についての基準線からの傾
きについて指定する。なお,optで画面の水平線又は
ベースラインの法線のいずれかを基準線として選択でき
る。文字の大きさはL=ft(n) でn番目の文字の大きさを与える。
文字の大きさの基本単位を「1」とすると,例のでは
(x,y)= (n.1)
(θ,L)= (0.1)
となる。また,例■及び例■では,X,)I,Lは例■
と等しく.文字の傾きθが.各々,0及びθ3′ とな
る.また,例■では x=r−cos (θ,−1n!/r)ry=r−s
in(θa + f / r )θセπ−1 / r L=ffi となる。ここで 1 = n ・(ka’ ka) /8 + k4
( n≦8)e = − n ’ (k4’ −L)
/8+k,+ 2 k g’(n>8) である. 文字の色.輝度等も色文字毎に指定可能とされる. 第3図は文字列表示処理フローである.■ 解析部41
がコマンド8の識別及び解析を行う。
と等しく.文字の傾きθが.各々,0及びθ3′ とな
る.また,例■では x=r−cos (θ,−1n!/r)ry=r−s
in(θa + f / r )θセπ−1 / r L=ffi となる。ここで 1 = n ・(ka’ ka) /8 + k4
( n≦8)e = − n ’ (k4’ −L)
/8+k,+ 2 k g’(n>8) である. 文字の色.輝度等も色文字毎に指定可能とされる. 第3図は文字列表示処理フローである.■ 解析部41
がコマンド8の識別及び解析を行う。
■ 解析部41がコマンド8の3つの関数を各々対応す
る関数保存部51.53及び55に書き込む. ■ 解析部41からの依頼を受けた実行制御部42が,
3つの関数処理部52.54及び56を起動する. ■ 各関数処理部52.54及び56において処理がス
タートする。即ち,対応する関数保存部51.53及び
55からコマンド8の3つの関数が取り出される. ■ 1ステップ実行部43が,各関数処理部52,54
及び56に対して処理要求する。
る関数保存部51.53及び55に書き込む. ■ 解析部41からの依頼を受けた実行制御部42が,
3つの関数処理部52.54及び56を起動する. ■ 各関数処理部52.54及び56において処理がス
タートする。即ち,対応する関数保存部51.53及び
55からコマンド8の3つの関数が取り出される. ■ 1ステップ実行部43が,各関数処理部52,54
及び56に対して処理要求する。
■ 前記処理要求を受けた各関数処理部52.54及び
56が,1ステップ分の処理を行う。
56が,1ステップ分の処理を行う。
これにより,表示属性従属関数処理部56から1ステッ
プ実行部43へ,処理データが送られる。
プ実行部43へ,処理データが送られる。
■ 1ステップ実行部43が,処理データをフレームバ
ンファ7の所定の位置に書き込む。
ンファ7の所定の位置に書き込む。
■ 文字列の全てについての処理を終了したか否かにつ
いて実行制御部42が調べ,終了まで処理■以下をくり
返す. なお,処理■において,共通関数処理部52は.例えば
.与えられたベースラインから文字列を表示する空間を
求める。この空間は5複数(文字数×2又は×4)のχ
y座標で規定される.表示属性関数処理部54は,文字
フォントファイル6から与えられた文字列を表示するの
に必要な文字フォントを取り出す。表示属性従属関数処
理部56は.前記空間に文字フォントを組込む。この時
.前述の閏数X及びyにより,各文字(文字フォント)
を組込む位置が基本的に定まる。そして,関数θ及びL
により文字フォントが修正される。更に,文字の色や輝
度等が定められる。
いて実行制御部42が調べ,終了まで処理■以下をくり
返す. なお,処理■において,共通関数処理部52は.例えば
.与えられたベースラインから文字列を表示する空間を
求める。この空間は5複数(文字数×2又は×4)のχ
y座標で規定される.表示属性関数処理部54は,文字
フォントファイル6から与えられた文字列を表示するの
に必要な文字フォントを取り出す。表示属性従属関数処
理部56は.前記空間に文字フォントを組込む。この時
.前述の閏数X及びyにより,各文字(文字フォント)
を組込む位置が基本的に定まる。そして,関数θ及びL
により文字フォントが修正される。更に,文字の色や輝
度等が定められる。
以上により.第4図図示の例■ないし■の文字列が表示
される. 〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明によれば.複雑なレイアウ
ト等の文字列についての文字列表示処理において,文字
列とその表示空間及びその属性を独立した関数としてコ
マンドで定めることにより.複雑なレイアウトの文字列
についても比較的少ないデータ量で簡便に表示すること
ができるので文章のレイアウトが自由に行えるようにで
き,また,通常用いられる表示処理に対し上位互換性を
持つことができる.
される. 〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明によれば.複雑なレイアウ
ト等の文字列についての文字列表示処理において,文字
列とその表示空間及びその属性を独立した関数としてコ
マンドで定めることにより.複雑なレイアウトの文字列
についても比較的少ないデータ量で簡便に表示すること
ができるので文章のレイアウトが自由に行えるようにで
き,また,通常用いられる表示処理に対し上位互換性を
持つことができる.
第1図は本発明の原理構成図,
第2図は処理装置構威図,
第3図は文字列表示処理フロー
第4図は文字列説明図。
1は処理装置,2はアプリケーションプログラム,3は
表示装置,4は表示処理部,5は関数処理部,6は文字
フォントファイル,7は論理演算部及びフレームバッフ
ァ.8はコマンドである。
表示装置,4は表示処理部,5は関数処理部,6は文字
フォントファイル,7は論理演算部及びフレームバッフ
ァ.8はコマンドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字列を表示させるコマンド(8)を含むアプリケーシ
ョンプログラム(2)と、 前記文字列を表示する表示装置(3)と、 前記コマンド(8)に従って前記文字列を前記表示装置
(3)に表示するための処理を行う処理装置(1)とを
備えたデータ処理システムにおいて、 前記コマンド(8)を、前記文字列の空間情報を定める
共通関数と、前記文字列を定める表示属性関数と、前記
文字列の補足情報を定める表示属性従属関数からなる形
式とすると共に、 前記3つの関数についての処理を行う関数処理部(5)
を設け、 前記関数処理部(5)が、前記表示属性関数で定めた文
字列を前記共通関数で定めた空間情報及び前記表示属性
従属関数で定めた補足情報に従って表示するための処理
を行う ことを特徴とする文字列表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23943589A JPH03101792A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 文字列表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23943589A JPH03101792A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 文字列表示処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101792A true JPH03101792A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17044734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23943589A Pending JPH03101792A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 文字列表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101792A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352193A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-07 | Nec Corp | 文字列の展開方式 |
| JPH0671835A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 文字列のサイズを1文字ごとに任意に変える電子組版装置 |
| JP2003263654A (ja) * | 2003-02-07 | 2003-09-19 | Namco Ltd | 画像生成装置及び情報記憶媒体 |
| JP2016091558A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23943589A patent/JPH03101792A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352193A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-07 | Nec Corp | 文字列の展開方式 |
| JPH0671835A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 文字列のサイズを1文字ごとに任意に変える電子組版装置 |
| JP2003263654A (ja) * | 2003-02-07 | 2003-09-19 | Namco Ltd | 画像生成装置及び情報記憶媒体 |
| JP2016091558A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム |
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