JPH03101821A - 肥料混合装置 - Google Patents
肥料混合装置Info
- Publication number
- JPH03101821A JPH03101821A JP1240044A JP24004489A JPH03101821A JP H03101821 A JPH03101821 A JP H03101821A JP 1240044 A JP1240044 A JP 1240044A JP 24004489 A JP24004489 A JP 24004489A JP H03101821 A JPH03101821 A JP H03101821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- divided
- tank
- feeders
- chambers
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は肥料混合装置に関する。
タンクに縦設の肥料混合機構に、下端開口たる肥料導入
口から該タンク内の肥料を導入して混合しつつ上端開口
から溢出させ、その全部あるいは一部を上記タンクに返
戻することを繰り返し行う型の肥料混合装置は、既に知
られている。 この肥料混合装置は、施肥機に組み込まれたときは、例
えば、タンク内に返戻した肥料をタンク底部に架設した
取出し機構によって取り出して施肥するとか、あるいは
また、タンクの上面に架設した取出し機構によって上記
上端開口から浴出した肥料を取出し機構で直接取り出し
て施肥するとかしているものである。
口から該タンク内の肥料を導入して混合しつつ上端開口
から溢出させ、その全部あるいは一部を上記タンクに返
戻することを繰り返し行う型の肥料混合装置は、既に知
られている。 この肥料混合装置は、施肥機に組み込まれたときは、例
えば、タンク内に返戻した肥料をタンク底部に架設した
取出し機構によって取り出して施肥するとか、あるいは
また、タンクの上面に架設した取出し機構によって上記
上端開口から浴出した肥料を取出し機構で直接取り出し
て施肥するとかしているものである。
上記肥ネ4混合装置は、タンクに所要の割合で投入した
複数種類の肥料を、スクリューコンヘア等で上方へ誘導
しそれをタンクに返戻することを繰り返すこと、すなわ
ち循環させる方法によって、所要の混合状態にしている
ものであるが、この方法では、各肥料が所期の混合状態
になるまでに時間が掛かるとともに、所望する均一状態
に滌合することができないという問題があった。 本発明の目的は、このような問題を解決することにある
。
複数種類の肥料を、スクリューコンヘア等で上方へ誘導
しそれをタンクに返戻することを繰り返すこと、すなわ
ち循環させる方法によって、所要の混合状態にしている
ものであるが、この方法では、各肥料が所期の混合状態
になるまでに時間が掛かるとともに、所望する均一状態
に滌合することができないという問題があった。 本発明の目的は、このような問題を解決することにある
。
本発明肥装置の構或は次のとおりである。
4は肥料混合機構bを縦設したタンクで、このタンク4
内を、複数の区分肥料室c.”+c.あるいはd−fに
縦割り区画している。 これら?j!数の区分肥料室の区画形威は、後記実施例
のようにタンク4内に仕切板4lを張設することによっ
て行っても、あるいはまた、別途作製の無底のサブタン
クをタンク4内に嵌め込むことにより行ってもよい。 それによって、各区分肥料室に投入した肥料はその各区
分肥料室の容積に応じた割合で混合されるようになって
いる。 上記において、区分肥料室は、CI”−C8のようにす
べてその容積を同しにしても、あるいはまた、すべてそ
の容積を異にしてもよい。 また、一部の区分肥料室d,dだけその容積を同じにし
、残りの区分肥料室e.rの容積を異にしてもよい。 さらに、上記いずれの場合においても、肥料d合機構b
の肥料導入口を等分割片42を放射状に配置するなどし
て等分割しておくことは、肥料の混合精度を向上するの
に効果的である。 肥料混合機構bとしては、スクリューコンベア5とこれ
に嵌合する円筒体6とからなるものが典型的であるが、
タンク4内の肥料を導入し混合しながら持ち上げ、その
全部あるいは一部をタンク4内に返戻するものであれば
、他の横戒のコンヘアでもよい。
内を、複数の区分肥料室c.”+c.あるいはd−fに
縦割り区画している。 これら?j!数の区分肥料室の区画形威は、後記実施例
のようにタンク4内に仕切板4lを張設することによっ
て行っても、あるいはまた、別途作製の無底のサブタン
クをタンク4内に嵌め込むことにより行ってもよい。 それによって、各区分肥料室に投入した肥料はその各区
分肥料室の容積に応じた割合で混合されるようになって
いる。 上記において、区分肥料室は、CI”−C8のようにす
べてその容積を同しにしても、あるいはまた、すべてそ
の容積を異にしてもよい。 また、一部の区分肥料室d,dだけその容積を同じにし
、残りの区分肥料室e.rの容積を異にしてもよい。 さらに、上記いずれの場合においても、肥料d合機構b
の肥料導入口を等分割片42を放射状に配置するなどし
て等分割しておくことは、肥料の混合精度を向上するの
に効果的である。 肥料混合機構bとしては、スクリューコンベア5とこれ
に嵌合する円筒体6とからなるものが典型的であるが、
タンク4内の肥料を導入し混合しながら持ち上げ、その
全部あるいは一部をタンク4内に返戻するものであれば
、他の横戒のコンヘアでもよい。
タンク内が複数の区分肥料室に縦割り区画されているの
で、肥料混合機構による肥料の混合をその各区分肥料室
の容積に応じた割合において行うことができる。
で、肥料混合機構による肥料の混合をその各区分肥料室
の容積に応じた割合において行うことができる。
以下には本発明装置を施肥機に搭載した状態の実施例に
ついて詳述する。 1は、左右に駆動輪2,2を軸架するとともにその各々
の両側に各2個のオプナー3を垂設した機枠、4,4は
機枠Iに乗載設置した左右一対のタンクである。 5,5はタンク4,4の中心に架設起立させたスクリュ
ーコンヘア、6.6は横架杆6′によりタンク4の内面
に支持されてスクリューコンベア5,5に嵌合する円筒
体で、これらスクリューコンベア5,5と円筒体6.6
により肥料混合i構bを構成している。 上記タンク4,4内の肥料は、肥料f昆合機構bの作動
によって、すなわち、スクリューコンヘア5.5の回転
にともなって円筒体6.6の底面開口である肥料導入口
から導入され該円筒体6.6内を上昇してその上面開口
から後記のフィーダーa,aに、それより溢れる程度の
量が供給充填される。 フィーダーa,aに充填された肥料は圃場に施肥され、
溢れた肥料はクンク4,4内に返戻されるようになって
いる。 7は機枠l上に支承した横架軸で、この横架軸7は、ト
ラクタの動力取出し装置に連繋する連繋軸8の回転で歯
車9.10を介し回転し、かつその回転を歯車11.1
2、11.12を介し縦架軸13,13に伝え、これに
よって、上記スクリューコンベア5,5を所定の方向(
肥料を上昇させる方向)に回転するものである。 14.14は、円筒体6,6の上端部外周に取り付けら
れることによって、タンク4.4の内部上方位置に支持
された環状の台仮、15.15はその合板14.14の
各直径線上対向位置に開設した落下孔である。 16は、各落下孔15の下面に連通させて合板14.1
4に取り付けた変形漏斗状体で、この変形漏斗状体16
に上端を接続した導流管l7の下端を、対応する前記オ
プナー3の背面に開口させている。 フィーダーa,aは、合板14.14上に水平回転可能
に乗載された環状体であって、多数の肥料受入部l8を
区画形成してなる。 この肥料受入部l8は、上下両面を開口していて、前記
のように円筒体6,6内を上昇しその上面開口から供給
された肥料を受入し、フィーダーa,aの上記水平回転
にともないその受入肥料を最寄りの落下孔15まで合板
14.14上を運行し、その落下孔15に落下させる。 フィーダーa,aの回転は次のようにして行われる。 20は機枠1の下方に支承した横架軸で、この横架軸2
0は、前記駆動輪2.2の回転にともなって回転し、か
つその回転は歯車21,22、縦連動軸23、歯車24
.25及び無段変速J!!126を介して連繋軸27を
回転する。 28は下端をフィーダーa,aの外周凸部に装着固定し
た十字形ブラケソトで、その中央に固着の軸体29と上
記連繋軸27とを、左右の横架軸30.30及び歯車3
1〜34を介し連繋しているにより、連繋軸27の回転
で左右のフィーダーa,aが矢印35方向(時計方向)
に同時回転する。 この場合、フィーダーa,aの軸体29,29とスクリ
ューコンベア5,5の頂端@5’ 5’とは、所要
の軸受を介し係合しているので、それぞれの回転は干渉
し合うことなく独立して行われる。 36.36は円筒体6.6の上面開口周縁からフィーダ
ーa,aの内周縁上に向かって延出する環状の案内斜板
である。 上記のように、肥料混合機構bによって、すなわち円筒
体6.6とスクリューコンヘア5,5とによって、上昇
し供給される肥料は、上記環状の案内斜板36.36上
から、上記のように回転しているフィーダーa,aの全
ての肥料受入部18・・・・・・に一斉に連続的に供給
充填される。 その受入肥料はフィーダーa,aの回転とともに台仮1
4.14上を運行されて最寄りの落下孔15.15から
落下し、導流管17.17を通しオプナー3.3の背面
において圃場に施肥されるものである。 上記において、肥料受入部18・・・・・・に充填され
その上面開口から上方に盛り上がっている肥料は、当該
肥料受入部18が最寄りの落下孔15に到達する前に、
擦切り板(図示していない)によって擦り切りされ、落
下孔15には肥料受入部l8の容量分だけが正確に供給
され、所定の施肥が行われることになる。 フィーダーa,aを溢れた肥料は、前述のようにタンク
4,4内に返戻され、再びスクリューコンヘア5.5に
よって上昇して、フィーダーa,aに供給されるもので
、この間において所定の混合が行われることになる。 本発明は、その屓合が短時間内に均一に行われるように
するために、タンク4.4内、さらに具体的には該タン
ク4.4の内面と円筒体6.6の外面との間を、複数の
区分肥料室に縦割り区画し、その各区分肥料室の容積の
割合に応して肥料が肥籾混合機構bに供給されるように
している。 すなわち、タンク4.4内を仕切仮41によって8等分
し、同し容積の区分肥料室C1〜C,を円筒体6,6の
回りに8個放射状に設けている(第2図及び第4図)。 各仕切板41の下端部41′は、円筒体6.6の肥料導
入口である下端開口縁に達し、これにより該肥料導入口
を等分割している。 したがって、この実施例によれば、区分肥料室(,M+
(,に8種類の肥料を投入しておいて、そのすべてを同
し割合で混合できるほか、例えば、A,B,C3種類の
肥料を4=31の割合で混合するには、肥料八を区分肥
料室C,〜c4に、肥料Bを区分肥料室C,〜C,に、
肥料Cを区分肥料室CBに投入すればよいものである。 第5図に示した例は、8個の区分肥料室C1〜CI1を
区画形成する仕切板41の下端を円筒体6,6の肥料導
入口である下端開口縁に下降到達させていない場合(第
1図,第3図の1点鎖線以下の部分を欠如した状態)で
あり、等分割片42を仕切仮41とは別に、該仕切板4
■と肥料導入口との間に放射状に設け、これによって該
肥料導入口を8等分している。 第6図及び第7図に示した例は、タンク4内、さらに正
確にはタンク4と円筒体6との間を、その8分の1の容
積の区分肥料室d2個と、4分の1の容積の区分肥料室
e1個と、2分の1の容積の区分肥料室r1個とを、仕
切板4lで仕切って形戊してなるものであって、例えば
、4種類の肥料をt:t:2:4の割合で混合するのに
便利である。 しかし、このように、各区分肥料室の容積を異にすると
きにおける肥ギ4の肥料導入口への導入割合は、各仕切
板41を単に該肥料導入口縁に下降到達させただけでは
、各区分肥料室の容積割合に必ずしも正確に対応しない
ことがある。 そこで、第6図に示した例では、各仕切板41の下端を
肥料導入口縁に下降到達させないでおいて、その仕切板
4lの下端と肥料導入口との間に等分割片42を、該仕
切板41と同し位相の放射状に設けて、該肥料導入口を
8等分した。 第7図に示した例では、等分割片42を仕切板41と食
い違う位相の放射状に設けて、該肥料導入口を8等分し
た。 なお、上記においては、タンク4内をその8分の1の容
積を単位に区画して区分肥料室を設ける場合について述
べたが、その単位の設定は自由であるとともに、肥料導
入口の分割も等分であればよく上記8等分に限定される
ものではないこと明らかである。 ところで、本施肥機による実際の施肥量は、フィーダー
a,aの回転数によって決定されるものであるが、その
回転数の設定は、前記無段変速機26をモーター37の
駆動によって制御することにより行う。 それには、本施肥機の走行速度すなわち車速を、駆動輸
2に連繋する前記の縦連動軸23に接続したエンコーダ
38からの信号で制御器39に送り、それを当該施肥に
必要な施肥量.畦幅,肥料の比重等のデータとともに演
算して、フィーダーaaが目標となる回転数になるよう
に、モーター37を駆動させて無段変速機26を制御す
るものである。 フィーダーa,aの回転数が目標値であるかどうかの確
認は、前記連繋軸27に接続したエンコーダ40によっ
て、出力回転信号を制御器39にフィードバックするこ
とによって行う。 無段変速機26の制御は、所要のアクチェータであれば
、上記のようにモーター37に限るものではなく例えば
シリンダー等であってもよい。また、エンコーダ3日は
例えば近接スインチ等で置換することもできること明ら
かである。
ついて詳述する。 1は、左右に駆動輪2,2を軸架するとともにその各々
の両側に各2個のオプナー3を垂設した機枠、4,4は
機枠Iに乗載設置した左右一対のタンクである。 5,5はタンク4,4の中心に架設起立させたスクリュ
ーコンヘア、6.6は横架杆6′によりタンク4の内面
に支持されてスクリューコンベア5,5に嵌合する円筒
体で、これらスクリューコンベア5,5と円筒体6.6
により肥料混合i構bを構成している。 上記タンク4,4内の肥料は、肥料f昆合機構bの作動
によって、すなわち、スクリューコンヘア5.5の回転
にともなって円筒体6.6の底面開口である肥料導入口
から導入され該円筒体6.6内を上昇してその上面開口
から後記のフィーダーa,aに、それより溢れる程度の
量が供給充填される。 フィーダーa,aに充填された肥料は圃場に施肥され、
溢れた肥料はクンク4,4内に返戻されるようになって
いる。 7は機枠l上に支承した横架軸で、この横架軸7は、ト
ラクタの動力取出し装置に連繋する連繋軸8の回転で歯
車9.10を介し回転し、かつその回転を歯車11.1
2、11.12を介し縦架軸13,13に伝え、これに
よって、上記スクリューコンベア5,5を所定の方向(
肥料を上昇させる方向)に回転するものである。 14.14は、円筒体6,6の上端部外周に取り付けら
れることによって、タンク4.4の内部上方位置に支持
された環状の台仮、15.15はその合板14.14の
各直径線上対向位置に開設した落下孔である。 16は、各落下孔15の下面に連通させて合板14.1
4に取り付けた変形漏斗状体で、この変形漏斗状体16
に上端を接続した導流管l7の下端を、対応する前記オ
プナー3の背面に開口させている。 フィーダーa,aは、合板14.14上に水平回転可能
に乗載された環状体であって、多数の肥料受入部l8を
区画形成してなる。 この肥料受入部l8は、上下両面を開口していて、前記
のように円筒体6,6内を上昇しその上面開口から供給
された肥料を受入し、フィーダーa,aの上記水平回転
にともないその受入肥料を最寄りの落下孔15まで合板
14.14上を運行し、その落下孔15に落下させる。 フィーダーa,aの回転は次のようにして行われる。 20は機枠1の下方に支承した横架軸で、この横架軸2
0は、前記駆動輪2.2の回転にともなって回転し、か
つその回転は歯車21,22、縦連動軸23、歯車24
.25及び無段変速J!!126を介して連繋軸27を
回転する。 28は下端をフィーダーa,aの外周凸部に装着固定し
た十字形ブラケソトで、その中央に固着の軸体29と上
記連繋軸27とを、左右の横架軸30.30及び歯車3
1〜34を介し連繋しているにより、連繋軸27の回転
で左右のフィーダーa,aが矢印35方向(時計方向)
に同時回転する。 この場合、フィーダーa,aの軸体29,29とスクリ
ューコンベア5,5の頂端@5’ 5’とは、所要
の軸受を介し係合しているので、それぞれの回転は干渉
し合うことなく独立して行われる。 36.36は円筒体6.6の上面開口周縁からフィーダ
ーa,aの内周縁上に向かって延出する環状の案内斜板
である。 上記のように、肥料混合機構bによって、すなわち円筒
体6.6とスクリューコンヘア5,5とによって、上昇
し供給される肥料は、上記環状の案内斜板36.36上
から、上記のように回転しているフィーダーa,aの全
ての肥料受入部18・・・・・・に一斉に連続的に供給
充填される。 その受入肥料はフィーダーa,aの回転とともに台仮1
4.14上を運行されて最寄りの落下孔15.15から
落下し、導流管17.17を通しオプナー3.3の背面
において圃場に施肥されるものである。 上記において、肥料受入部18・・・・・・に充填され
その上面開口から上方に盛り上がっている肥料は、当該
肥料受入部18が最寄りの落下孔15に到達する前に、
擦切り板(図示していない)によって擦り切りされ、落
下孔15には肥料受入部l8の容量分だけが正確に供給
され、所定の施肥が行われることになる。 フィーダーa,aを溢れた肥料は、前述のようにタンク
4,4内に返戻され、再びスクリューコンヘア5.5に
よって上昇して、フィーダーa,aに供給されるもので
、この間において所定の混合が行われることになる。 本発明は、その屓合が短時間内に均一に行われるように
するために、タンク4.4内、さらに具体的には該タン
ク4.4の内面と円筒体6.6の外面との間を、複数の
区分肥料室に縦割り区画し、その各区分肥料室の容積の
割合に応して肥料が肥籾混合機構bに供給されるように
している。 すなわち、タンク4.4内を仕切仮41によって8等分
し、同し容積の区分肥料室C1〜C,を円筒体6,6の
回りに8個放射状に設けている(第2図及び第4図)。 各仕切板41の下端部41′は、円筒体6.6の肥料導
入口である下端開口縁に達し、これにより該肥料導入口
を等分割している。 したがって、この実施例によれば、区分肥料室(,M+
(,に8種類の肥料を投入しておいて、そのすべてを同
し割合で混合できるほか、例えば、A,B,C3種類の
肥料を4=31の割合で混合するには、肥料八を区分肥
料室C,〜c4に、肥料Bを区分肥料室C,〜C,に、
肥料Cを区分肥料室CBに投入すればよいものである。 第5図に示した例は、8個の区分肥料室C1〜CI1を
区画形成する仕切板41の下端を円筒体6,6の肥料導
入口である下端開口縁に下降到達させていない場合(第
1図,第3図の1点鎖線以下の部分を欠如した状態)で
あり、等分割片42を仕切仮41とは別に、該仕切板4
■と肥料導入口との間に放射状に設け、これによって該
肥料導入口を8等分している。 第6図及び第7図に示した例は、タンク4内、さらに正
確にはタンク4と円筒体6との間を、その8分の1の容
積の区分肥料室d2個と、4分の1の容積の区分肥料室
e1個と、2分の1の容積の区分肥料室r1個とを、仕
切板4lで仕切って形戊してなるものであって、例えば
、4種類の肥料をt:t:2:4の割合で混合するのに
便利である。 しかし、このように、各区分肥料室の容積を異にすると
きにおける肥ギ4の肥料導入口への導入割合は、各仕切
板41を単に該肥料導入口縁に下降到達させただけでは
、各区分肥料室の容積割合に必ずしも正確に対応しない
ことがある。 そこで、第6図に示した例では、各仕切板41の下端を
肥料導入口縁に下降到達させないでおいて、その仕切板
4lの下端と肥料導入口との間に等分割片42を、該仕
切板41と同し位相の放射状に設けて、該肥料導入口を
8等分した。 第7図に示した例では、等分割片42を仕切板41と食
い違う位相の放射状に設けて、該肥料導入口を8等分し
た。 なお、上記においては、タンク4内をその8分の1の容
積を単位に区画して区分肥料室を設ける場合について述
べたが、その単位の設定は自由であるとともに、肥料導
入口の分割も等分であればよく上記8等分に限定される
ものではないこと明らかである。 ところで、本施肥機による実際の施肥量は、フィーダー
a,aの回転数によって決定されるものであるが、その
回転数の設定は、前記無段変速機26をモーター37の
駆動によって制御することにより行う。 それには、本施肥機の走行速度すなわち車速を、駆動輸
2に連繋する前記の縦連動軸23に接続したエンコーダ
38からの信号で制御器39に送り、それを当該施肥に
必要な施肥量.畦幅,肥料の比重等のデータとともに演
算して、フィーダーaaが目標となる回転数になるよう
に、モーター37を駆動させて無段変速機26を制御す
るものである。 フィーダーa,aの回転数が目標値であるかどうかの確
認は、前記連繋軸27に接続したエンコーダ40によっ
て、出力回転信号を制御器39にフィードバックするこ
とによって行う。 無段変速機26の制御は、所要のアクチェータであれば
、上記のようにモーター37に限るものではなく例えば
シリンダー等であってもよい。また、エンコーダ3日は
例えば近接スインチ等で置換することもできること明ら
かである。
以上詳述したところから明らかなように、本発明は、タ
ンク内を複数の区分肥料室に縦割り区画しているので、
肥料混合機構への肥料の導入及び該機構による肥料の混
合がその各区分肥料室の容積に応じた割合において行わ
れる。 したがって、肥料の混合は従来に比し短時間にしかも均
一に行うことができるものである。 また、肥料混合機構の肥料導入口を等分割することによ
って、上記の混合精度は一層向上ずる。
ンク内を複数の区分肥料室に縦割り区画しているので、
肥料混合機構への肥料の導入及び該機構による肥料の混
合がその各区分肥料室の容積に応じた割合において行わ
れる。 したがって、肥料の混合は従来に比し短時間にしかも均
一に行うことができるものである。 また、肥料混合機構の肥料導入口を等分割することによ
って、上記の混合精度は一層向上ずる。
図面は本発明装置を施肥機に搭載して示す実施例で、第
1図及び第2図は一部を省略して示す縦断正面図及び平
面図、第3図は制御器を併せて示す縦断側面図、第4図
はタンクの平面図、第5図乃至第7図はそれぞれタンク
の他の例を示す平面図である。 4・・・・・・タンク、b・・・・・・肥料混合機構、
c1〜c8d−f・・・・・・区分肥料室、41・・・
・・・仕切板、42・・・・・・等分割片、5・・・・
・・スクリューコンベア、6・・・・・・円筒体。 第 4 図 第5 図 C1 第 6 図 第7 図
1図及び第2図は一部を省略して示す縦断正面図及び平
面図、第3図は制御器を併せて示す縦断側面図、第4図
はタンクの平面図、第5図乃至第7図はそれぞれタンク
の他の例を示す平面図である。 4・・・・・・タンク、b・・・・・・肥料混合機構、
c1〜c8d−f・・・・・・区分肥料室、41・・・
・・・仕切板、42・・・・・・等分割片、5・・・・
・・スクリューコンベア、6・・・・・・円筒体。 第 4 図 第5 図 C1 第 6 図 第7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タンクに縦設の肥料混合機構に、下端開口たる肥料
導入口から該タンク内の肥料を導入して混合しつつ上端
開口から溢出させ、その全部あるいは一部を上記タンク
に返戻することを繰り返し行う型の肥料混合装置におい
て、タンク内を複数の区分肥料室に縦割り区画し、肥料
を各区分肥料室の容積に応じた割合で混合するようにし
てなることを特徴とする肥料混合装置。 2、すべての区分肥料室の容積を同じにしてなることを
特徴とする請求項1記載の肥料混合装置。 3、すべての区分肥料室の容積を異にしてなることを特
徴とする請求項1記載の肥料混合装置。 4、一部の区分肥料室の容積を同じにし、残りの区分肥
料室の容積を異にしてなることを特徴とする請求項1記
載の肥料混合装置。 5、肥料導入口を等分割してなることを特徴とする請求
項1、2、3または4記載の肥料混合装置。 6、肥料混合機構がスクリューコンベアとこれに嵌合す
る円筒体とからなることを特徴とする請求項1、2、3
、4または5記載の肥料混合装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240044A JP2520742B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 肥料混合装置 |
| BE9000265A BE1003850A3 (fr) | 1989-03-10 | 1990-03-08 | Machine de melange et d'epandage d'engrais. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240044A JP2520742B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 肥料混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101821A true JPH03101821A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2520742B2 JP2520742B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
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1989
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