JPH0310185Y2 - - Google Patents

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JPH0310185Y2
JPH0310185Y2 JP13333986U JP13333986U JPH0310185Y2 JP H0310185 Y2 JPH0310185 Y2 JP H0310185Y2 JP 13333986 U JP13333986 U JP 13333986U JP 13333986 U JP13333986 U JP 13333986U JP H0310185 Y2 JPH0310185 Y2 JP H0310185Y2
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snow
casing
removal unit
gear
impeller
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は屋根に積つた雪を除雪するのに適した
可搬式の小型除雪機に関するものである。
〔従来技術〕
年間約300cm以上の降雪がある豪雪地帯では、
屋根の勾配を大きくして自然落下式に除雪する構
造にしておかない限り、屋根に積つた雪を除雪す
る必要がある。
従来、屋根の雪を除雪するのに、一般にスコツ
プやスノーダンプ等を用いて人力で行なつている
が、屋根に機械的振動を作用させて除雪する方
法、長尺の雪掻板とそれをガイドするガイド機構
を設けて雪掻板で上方から下方に向つて雪を掻き
落とす方法、屋根上面にエアマツトを配設し積雪
後エアマツトを膨らませて除雪する方法など各種
の除雪方式が提案されている。
これらの方式では、装置が大型化し高価になる
ことから実用性に欠ける。
そこで、特開昭54−48938号公報、実公昭61−
3936号公報、実公昭61−5384号公報には、夫々可
搬式の小型除雪機が記載されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記公報に記載されている可搬式小型除雪機の
うち、前者2種の装置は、オペレータが手で押し
乍ら動力除雪するものであるが、傾斜した滑り易
い屋根上で力を加え乍ら連続的に除雪機を移動さ
せなければならないので、足場固めをする余裕が
なく安全性の面で問題があるし、装置を余程大型
化しない限り一度に除雪し得る除雪深さが30〜40
cm程度なので、75〜100cmもの深さの雪を除雪す
るには雪の表層部を除雪後下層部を除雪すること
が必要で2重の労力を要することになる。
後者は装置の移動を動力によつて行なうように
したものであるが、除雪機にシユートを接続し、
屋根の下端部から除雪するようにしてあるので、
シユートのハンドリングが面倒で且つ屋根の下端
側から除雪する場合には雪上に足場を設けること
が出来ず滑落防止のため屋根に何らかの足場手段
を工作する必要があるなど、除雪能率・労力面並
びにコスト面で不利である。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案に係る除雪機は、可搬式の除雪機におい
て、投雪用のダクトと上記ダクトの始端開口部に
配設されたインペラとこのインペラを駆動する回
転駆動機とからなる遠心式投雪機構を設け、下面
開放のケーシング内に配設され且つ上記回転駆動
機で駆動されるコンベアにより雪を掻き集めてイ
ンペラへ供給する集雪機構を設け、上記投雪機構
と集雪機構とからなる除雪ユニツトを昇降移動自
在に案内するガイド機構を設け、上記除雪ユニツ
トを昇降駆動する昇降駆動手段を設けたものであ
る。
〔作用〕
本考案に係る除雪機においては、除雪ユニツト
がガイド機構で案内されて昇降移動自在になつて
おり、昇降駆動手段で昇降駆動されるようになつ
ている。
屋根の上端側から下方に向つて除雪するものと
し、先ず除雪ユニツトをガイド機構の上部へ移動
させ、回転駆動機で投雪機構と集雪機構とを駆動
しつつ、除雪ユニツトを雪の上面から下降させて
いくと、集雪機構で雪が掻き集められてインペラ
へ供給され、インペラで跳ね上げられて投雪ダク
トから屋根外へ投雪されることになる。積雪の全
厚に亙つて除雪後再び除雪ユニツトを上昇させて
から除雪機を1段下方へ前進させて上記と同様に
繰り返すことにより屋根の上方から下方へ向つて
段階的に順次除雪していくことが出来る。
〔考案の効果〕
本考案の除雪機によれば、以上説明したように
積雪の各段の全厚分を除雪する間は除雪機を移動
せずに自動的に除雪でき、各段の除雪後除雪機を
1段分ずつ下方へ移動させればよいので、僅かの
労力で除雪できること、足場固めの余裕があり安
全であること、ガイド機構のストローク如何によ
り100cm以上もの深い積雪の各段部分を1工程で
除雪し得ること、投雪機構の回転駆動機で集雪機
構を駆動するため回転駆動機の台数を節減し得る
こと、などの効果が得られる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図に示すように、本実施例に係る除雪機1
は、所定勾配の屋根Rに運び上げられ屋根Rの上
部から下方に向つて段階的に移動させ所定幅ずつ
除雪するのに適した可搬式の小型除雪機である。
第1図・第2図に示すように、除雪機1は、正
面視コ字形のパイプからなるメインフレーム2
と、正面視コ字形のパイプからなり、両端部がメ
イフレーム2の両端部に夫々回転自在に連結され
たガイドパイプ3と、ガイドパイプ3の内側に配
設され、ガイドパイプ3に沿つて上下移動する投
雪装置及び集雪装置と、この投雪装置と集雪装置
とからなる除雪ユニツト4をガイドパイプ3に沿
つて昇降駆動する昇降駆動装置16とから構成さ
れる。
上記メインフレーム2は、側面視く字形に折り
曲げられた左右1対の脚部2aと、左右1対の脚
部2aの上端部同士を連結するハンドル部2bと
から形成され、各脚部2aの上端近傍部にはブラ
ケツト5が固着され、各ブラケツト5には所定の
長さのロツド6が回動自在に連結され各脚部2a
の下端部の前方から折り曲げ位置の後方に亙つて
金属板製又は合成樹脂製のソリ7が各脚部2aの
下面に固着され、左右の脚部2aは折り曲げ位置
のすぐ前方位置において補強パイプ8で相互に連
結され、ハンドル部2aを握つて前後方向に押す
ことによりソリ7を滑らせ除雪機1を前後に移動
させるようになつている。
上記ガイドパイプ3は、左右に所定間隔あけて
鉛直方向に向けて配設された左右一対のガイド部
3aと、左右のガイド部3aの上端部同士を直結
する水平なユニツト支持部3bとからなり、各ガ
イド部3aの下端部には対応する各脚部2aが回
動自在に連結され、各ガイド部3aの上端近傍部
にはブラケツト9が固着され、各ブラケツト9に
は後方へ延びる連結パイプ10が回動自在に連結
され、各連結パイプ10の後端部には蝶ネジ11
が設けられ、各連結パイプ10にロツド6を挿入
し、ソリ7が屋根Rの勾配に合うようにガイドパ
イプ3に対するメインフレーム2の角度を調節
後、蝶ネジ11を締めつけることにより第1図に
実線で図示のように使用状態に固定したり、蝶ネ
ジ11を緩めて連結パイプ10からロツド6を取
外しメインフレーム2を第1図に仮想線で図示の
ようにガイドパイプ3側へ折り畳み状態にするこ
とが出来るようになつている。
上記ガイドパイプ3の前方には左右のガイド部
3aに亙つて下面開放の略直方体状のケーシング
12が水平に設けられ、ケーシング12の左右の
後側部には1対のアーム13が突設され、各アー
ム13の後端部は対応する各ガイド部3aに上下
摺動自在に外嵌装着され、この左右1対のアーム
13によりケーシング12がガイド部3aに沿つ
て上下移動出来るようになつている。
上記除雪ユニツト4は、ケーシング12の後側
部中央に取付けられた投雪装置と、集雪装置とか
らなり、上記投雪装置の回転駆動機17によつて
投雪装置と集雪装置とが駆動されるとともに上記
回転駆動機17は昇降駆動装置16の回転駆動機
も兼ねている。
上記回転駆動機17はケーシング12の後側中
央部に張り出された支持台12bの上面の最後部
に設けられたモータ18と、モータ18の前方に
設けられモータ18の回転駆動力を減速して出力
する減速機19とから構成され、減速機19の出
力軸である主軸20がケーシング12の略中央部
まで延びている。
上記投雪装置は、上記回転駆動機17と、この
回転駆動機17により第2図矢印A方向へ回転駆
動されるインペラ21と、このインペラ21から
跳ね上げられる雪をガイドして遠方へ放出する為
の投雪ダクト22とを備えており、次のように構
成されている。
上記ケーシング12の後側部中央にはインペラ
収容凹部12aが形成され、この凹部12aに配
設されたインペラ21には主軸20が挿通固着さ
れ、上記インペラ収容凹部12aの上壁部の開口
に連なるように投雪ダクト22が立設され、回転
駆動機17の主軸20が回転するとインペラ21
が回転し、その遠心力で跳ね上げられた雪が投雪
ダクト22内へ放出され、ダクト22の出口開口
22aより遠方へ放出される。尚、ダクト22の
上端部は屈曲自在で、雪の放出方向を自由に選択
できるようになつている。
上記集雪装置は、前記ケーシング12と、ケー
シング12内に左右方向に向けて配設された1対
のスクリユーコンベア23A,23Bと、前記主
軸20からの回転駆動力をスクリユーコンベア2
3A,23Bに伝達するウオームギア機構とを備
えており、次のように構成されている。
上記スクリユーコンベア23A,23Bのコン
ベア軸24の両端部は、夫々軸受を介してケーシ
ング12の側壁部に枢着され、このコンベア軸2
4の中央部には主軸20の前端のウオームギア2
5に噛合うウオームホイール26が取付けられて
おり、上記コンベア軸24の右半部と左半部には
夫々コンベア軸24が矢印Bの方向へ回転すると
きにケーシング12内の雪を中央部のインペラ2
1の方へ移動させるように螺旋状となつている螺
旋板23a,23bが取付けられている。上記主
軸20が矢印Aの方向へ回転するとスクリユーコ
ンベア23A,23Bが矢印Bの方向へ回転し、
ケーシング12内の雪はケーシング12の中央部
に集められ投雪装置のインペラ21により放出さ
れることになる。
上記昇降駆動装置16について説明すると、第
3図〜第6図に示すように、減速機19とケーシ
ング12の間には略直方体状のギアケーシング2
7が設けられ、上記主軸20はギアケーシング2
7を挿通しており、この主軸20の右方には主軸
20と平行な副軸28が設けられ、この副軸28
はギアケーシング27の前壁と後壁とに軸受を介
して支持され、上記主軸20と副軸28の上方に
はウオーム軸29が主軸20及び副軸28と平行
に且つこれら両軸20,28から略等距離の位置
に設けられ、このウオーム軸29はギアケーシン
グ27の前壁と後壁とに軸受を介して支持されて
いる。
上記ギアケーシング27内において上記主軸2
0には、小径の第1ギア30及びこの第1ギア3
0と一体で且つ第1ギア30の前方に所定間隔あ
けて位置する大径の第2ギア31とが固着され、
上記副軸28には第1ギア30に噛合する大径の
第3ギア32が固着され、上記ウオーム軸29に
はその軸方向に沿つて移動し第2ギア31又は第
3ギア32に噛合する第4ギア33が設けられて
いる。
上記ウオーム軸29の前半部分にはウオームギ
ア29aが形成され、このウオームギア29aの
上方には左右方向向きのドラム軸34が配設さ
れ、このドラム軸34の両端部はギアケーシング
27の前壁のブラケツト35に軸受を介して支持
され、ドラム軸34にはウオームギア29aに噛
合するウオームホイール36が設けられ、ドラム
軸34のウオームホイール36よりも左方の部分
にはドラム37が設けられ、このドラム37に一
端が固着されドラム37に巻装されたワイヤ38
はギアケーシング27の上壁の開口39を挿通し
て上方へ延びその上端がガイドパイプ3のユニツ
ト支持部3bに固着されている。
前記除雪ユニツト4は上記ワイヤ38を介して
ガイドパイプ3に支持され、ドラム37を正転・
逆転駆動させてワイヤ38を介して除雪ユニツト
4を昇降駆動するようになつている。
即ち、第3図に図示の状態では、主軸20が矢
印Cの方向へ回転すると第2ギア31と第4ギア
33を介してウオーム軸29が矢印Dの方向へ回
転してワイヤ38がドラム37に巻き取られ除雪
ユニツト4が上昇することになる。
これに対して、第4ギア33を後方へ移動させ
て第3図に一点鎖線で図示の位置へ切換えると、
第1ギア30・第3ギア32・第4ギア33を介
してウオーム軸29が矢印Dと反対方向へ回転し
てワイヤ38がドラム37から繰り出され除雪ユ
ニツト4が自重で下降することになる。
一方、第4ギア33を第3図に二点鎖線で図示
の位置へ切換えると主軸20の回転がウオーム軸
29に伝達されず除雪ユニツト4の位置が保持さ
れることになる。
上記第4ギア33の位置を切換えるため、ウオ
ーム軸29の上方にガイド軸40がウオーム軸2
9と平行に設けられ、このガイド軸40に切換レ
バー41が軸方向摺動自在に装着され、切換レバ
ー41の下部のフオーク部41aが第4ギア33
に係合し、レバー部41bはギアケーシング27
の上壁のガイド穴42を挿通して外部へ突出して
いる。
上記ガイド穴42は、第5図に図示のようにガ
イド軸40と平行な縦穴部42aと縦穴部42a
の左方へ分岐した第1ロツク穴部42b・第2ロ
ツク穴部42c・第3ロツク穴部42dを有し、
切換レバー41を第1ロツク穴部42bに係入さ
せると第4ギア33は第3図実線位置に保持さ
れ、切換レバー41を第2ロツク穴部42cに係
入させると第4ギア33は第3図二点鎖線位置に
保持され、切換レバー41を第3ロツク穴部42
dに係入させると第4ギア33は第3図一点鎖線
位置に保持されるようになつている。
上記除雪機1の作動について説明する。
先ず除雪機1を屋根Rの上部に運び上げてか
ら、ロツド6を連結パイプ10に挿入して屋根R
の勾配に適合するようにロツド6の長さを調節し
蝶ネジ11を締付けると使用可能状態となる。
次に、モータ18を駆動させて主軸20を矢印
Aの方向へ回転させると、主軸20に固着させた
インペラ21及びスクリユーコンベア23A,2
3Bが回転駆動される。切換ハンドル41をガイ
ド穴42の第1ロツク穴部42bに係入させる
と、ワイヤ38がドラム37に巻き取られ除雪ユ
ニツト4がガイドパイプ3に沿つて上方へ移動さ
せられる。そしてケーシング12の下面が雪の上
面よりも上方になるまで除雪ユニツト4を移動さ
せて、切換ハンドル41をガイド穴42の第2ロ
ツク穴部42cに切り換え、除雪ユニツト4をガ
イドパイプ3の上部位置に停止させ、除雪機1を
前方へ移動させてケーシング12を雪の上方に位
置させてから、切換ハンドル41をガイド穴42
の第3ロツク穴部42dに係入させると、ドラム
37が逆転されてワイヤ38がドラム37から繰
出され自重により除雪ユニツト4が下方に移動し
ていく。
このとき、ケーシング12の下面の開口部から
入り込んだ雪は、スクリユーコンベア23A,2
3Bによりケーシング12の中央部に集められ、
インペラ21の回転力により順次投雪ダクト22
へ送られ投雪ダクト22の出口開口22aから勢
いよく屋根Rの外方へ排出される。
こうして、ケーシング12の下方の雪を除雪
後、除雪ユニツト4を再び上方へ移動させて前記
同様に除雪機1を前方へ移動してから次段の除雪
を行ない、以下順次これを繰返すことにより屋根
Rの上方から下方に向つて段階的に除雪していく
ことが出来る。
このようにして除雪していく際に、除雪ユニツ
ト4の下降時除雪ユニツト4は自重で下降してい
くので人力で特別の力を加える必要もなく、オペ
レータはハンドル部2bを握つて除雪機1の前後
方向位置を規制し乍ら切換ハンドル41を操作す
るだけでよいので極めて楽に除雪することが出来
る。
また、集雪装置の左右方向の幅は例えば1.5m
もの広幅に形成し得るので極めて能率よく除雪す
ることが出来る。
尚、上記実施例では、回転駆動機17としてモ
ータ18と減速機19とを用いたが、モータ18
に代えて小型エンジンを用いてもよく、上記昇降
駆動装置16は、独立のモータやエンジンで駆動
するようにしてもよい。
また、昇降駆動装置16のギア機構の構造とし
ては、既存の各種の構造を適用することが出来る
ことは勿論であり、昇降駆動装置16をラツク・
ピニオン機構により強制的に上昇及び下降させる
ように構成してもよい。
更に、前記ケーシング12の下面を塞ぐ塞ぎ板
を着脱自在に取付可能にし、ケーシング12の前
面を開閉可能に構成し、ケーシング12の下面を
塞ぎ且つ前面を開放した状態にすると、屋根Rの
上や平地において除雪機1を前方へ移動させ乍ら
除雪することも出来る。また、集雪装置のコンベ
アとして、スクリユーコンベア23A,23B以
外にベルト式のバケツトコンベアなどを用いても
よい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
小除機の縦断側面図、第2図は除雪機の一部切欠
横断平面図、第3図は昇降駆動装置の縦断面図、
第4図は第3図−線断面図、第5図は昇降駆
動装置の平面図、第6図は第3図−線断面図
である。 1……除雪機、3……ガイドパイプ、4……除
雪ユニツト、12……ケーシング、13……アー
ム、16……昇降駆動装置、17……回転駆動
機、20……主軸、21……インペラ、22……
投雪ダクト、23A,23B……スクリユーコン
ベア。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 可搬式の除雪機において、 投雪用のダクトと上記ダクトの始端開口部に配
    設されたインペラとこのインペラを駆動する回転
    駆動機とからなる遠心式投雪機構と、 下面開放のケーシング内に配設され且つ上記回
    転駆動機で駆動されるコンベアにより雪を掻き集
    めてインペラへ供給する集雪機構と、 上記投雪機構と集雪機構とからなる除雪ユニツ
    トを昇降移動自在に案内するガイド機構と、 上記除雪ユニツトを昇降駆動する昇降駆動手段
    とを備えたことを特徴とする小型除雪機。
JP13333986U 1986-08-29 1986-08-29 Expired JPH0310185Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13333986U JPH0310185Y2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13333986U JPH0310185Y2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6341618U JPS6341618U (ja) 1988-03-18
JPH0310185Y2 true JPH0310185Y2 (ja) 1991-03-13

Family

ID=31033562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13333986U Expired JPH0310185Y2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29

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