JPH031019A - 電気コンロ - Google Patents
電気コンロInfo
- Publication number
- JPH031019A JPH031019A JP1136430A JP13643089A JPH031019A JP H031019 A JPH031019 A JP H031019A JP 1136430 A JP1136430 A JP 1136430A JP 13643089 A JP13643089 A JP 13643089A JP H031019 A JPH031019 A JP H031019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer circuit
- heater
- relay
- controller
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される電気コンロの切り忘れ
を防止するタイマー回路の通電表示に関するものである
。
を防止するタイマー回路の通電表示に関するものである
。
従来の技術
従来、この種の電気コンロは、第3図に示すよつな構成
になっていた。すなわち、制御器1の入によってタイマ
ー回路2に電気を供給すると共にヒーター3の片側に通
電する。タイマー回路2が始動してリレー4の接点が閉
じるとヒーター3ならびに表示灯5に通電され、ヒータ
ー3は発熱し、表示灯6は点灯する。一定時間経過後、
タイマー回路2が動作し、リレー4の接点が開くと、ヒ
ーター3への通電が停止され、表示灯6も消灯する。
になっていた。すなわち、制御器1の入によってタイマ
ー回路2に電気を供給すると共にヒーター3の片側に通
電する。タイマー回路2が始動してリレー4の接点が閉
じるとヒーター3ならびに表示灯5に通電され、ヒータ
ー3は発熱し、表示灯6は点灯する。一定時間経過後、
タイマー回路2が動作し、リレー4の接点が開くと、ヒ
ーター3への通電が停止され、表示灯6も消灯する。
一定時間が経過する前に切る場合は、制御器1を切にす
ることによってタイマー回路2への電気供給を停止する
と共にヒーター3の片側の通電を解除する。
ることによってタイマー回路2への電気供給を停止する
と共にヒーター3の片側の通電を解除する。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成では、通電してから一定時間経
過後、タイマー回路2が動作してリレー4の接点が開い
た場合、表示灯6が消灯してヒーター3に通電されてい
ないことを知らせるが、制御器1は作動中でタイマー回
路2は依然として通電されたままの状態となシ、電源ノ
イズ等によりタイマー回路2が誤動作して、再びヒータ
ー3に通電されて危険であるという問題があった。
過後、タイマー回路2が動作してリレー4の接点が開い
た場合、表示灯6が消灯してヒーター3に通電されてい
ないことを知らせるが、制御器1は作動中でタイマー回
路2は依然として通電されたままの状態となシ、電源ノ
イズ等によりタイマー回路2が誤動作して、再びヒータ
ー3に通電されて危険であるという問題があった。
そこで、本発明は、タイマー回路が動作してすレーの接
点は開いているが、制御器は作動中でタイマー回路には
通電されていることを明示する電気コンロを得ることを
目的としている。
点は開いているが、制御器は作動中でタイマー回路には
通電されていることを明示する電気コンロを得ることを
目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、タイマー回路に並
列にタイマー回路通電ランプを設け、リレーのヒータ側
接点と電源の片側との間にヒーター通電ランプを設けた
ものである。
列にタイマー回路通電ランプを設け、リレーのヒータ側
接点と電源の片側との間にヒーター通電ランプを設けた
ものである。
作 用
本発明の電気コンロは、上記構成により、制御器を作動
させて、タイマー回路に通電するとタイマー回路通電ラ
ンプが点灯する。次にタイマー回路が始動してリレーの
接点が閉じると、ヒーターに通電されると共にヒーター
通電ランプが点灯する。一定時間経過後、タイマー回路
が動作してリレーの接点が開くと、ヒーターへの通電が
停止し、ヒーター通電ランプは消灯するが、タイマー回
路通電ランプは点灯したままとなるので制御器が作動中
であることを明示することになる。
させて、タイマー回路に通電するとタイマー回路通電ラ
ンプが点灯する。次にタイマー回路が始動してリレーの
接点が閉じると、ヒーターに通電されると共にヒーター
通電ランプが点灯する。一定時間経過後、タイマー回路
が動作してリレーの接点が開くと、ヒーターへの通電が
停止し、ヒーター通電ランプは消灯するが、タイマー回
路通電ランプは点灯したままとなるので制御器が作動中
であることを明示することになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図、第2図において、6はコンロ本体、7は前
記コンロ本体6の上部に載置されたヒーター、8は前記
ヒーター7を制御する制御器、9はタイマー回路で片側
は前記制御器8の自動開閉しない方の出力端子1oに接
続され、もう一方は電源に接続されている。11はタイ
マー回路の信号で開閉するリレーで、出力端子1oと前
記ヒーター7の片側に接続されている。12は出力端子
10と電源との間に設けられたタイマー回路通電ランプ
、13はリレー11のヒーター7側の接点と電源の間に
設けられたヒーター通電ランプである。14は制御器8
の前面を覆う表示板、15は制御器8を作動させる制御
つまみである。
る。第1図、第2図において、6はコンロ本体、7は前
記コンロ本体6の上部に載置されたヒーター、8は前記
ヒーター7を制御する制御器、9はタイマー回路で片側
は前記制御器8の自動開閉しない方の出力端子1oに接
続され、もう一方は電源に接続されている。11はタイ
マー回路の信号で開閉するリレーで、出力端子1oと前
記ヒーター7の片側に接続されている。12は出力端子
10と電源との間に設けられたタイマー回路通電ランプ
、13はリレー11のヒーター7側の接点と電源の間に
設けられたヒーター通電ランプである。14は制御器8
の前面を覆う表示板、15は制御器8を作動させる制御
つまみである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。先
ず制御つまみ15を押し回すと制御器8が作動して出力
端子1oよシタイマー回路9に通電され、タイマー回路
通電ランプ12が点灯する。
ず制御つまみ15を押し回すと制御器8が作動して出力
端子1oよシタイマー回路9に通電され、タイマー回路
通電ランプ12が点灯する。
タイマー回路9が始動すると、リレー11の接点が閉じ
、ヒーター7は通電されて、ヒーター通電フンプ13は
点灯する。一定時間経過後、タイマー回路9が動作して
リレー11の接点が開き、ヒーター7へのa電は停止し
て、ヒーター通電ランプ13は消灯する。しかし、制御
器8は作動を続けておシ、タイマー回路9は通電のまま
となる。
、ヒーター7は通電されて、ヒーター通電フンプ13は
点灯する。一定時間経過後、タイマー回路9が動作して
リレー11の接点が開き、ヒーター7へのa電は停止し
て、ヒーター通電ランプ13は消灯する。しかし、制御
器8は作動を続けておシ、タイマー回路9は通電のまま
となる。
タイマー回路通電ランデ12も点灯を継続し、制御器8
が作動していることを明示する。
が作動していることを明示する。
発明の効果
以上のように本発明は、タイマー回路に並列にタイマー
回路通電ランプを設け、リレーのヒーター側の接点と電
源の間にヒーター通電ランプを設けたことによシ、一定
時間経過後、タイマー回路が動作してリレーの接点が開
いたことをヒーター通電ランプの消灯で知らせ、制御器
が作動中であることをタイマー回路通電フンデの点灯で
知らせるようにしたため、使用者は、制御器を切にする
ことができ安全である。
回路通電ランプを設け、リレーのヒーター側の接点と電
源の間にヒーター通電ランプを設けたことによシ、一定
時間経過後、タイマー回路が動作してリレーの接点が開
いたことをヒーター通電ランプの消灯で知らせ、制御器
が作動中であることをタイマー回路通電フンデの点灯で
知らせるようにしたため、使用者は、制御器を切にする
ことができ安全である。
第1図は本発明の一実施例による電気コンロを示すブロ
ック回路図、第2図は同分解斜視図、第3図は従来の電
気コンロのグロック回路図である。 6・・・・・・コンロ本体、7・・川・ヒーター、8・
・・・・制御器、9・・・・・・タイマー回路、11・
・山・リレー、12・・・・・・タイマー回路通電ラン
プ、13・・・・・・ヒーター通電ランプ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名7−
ヒーター &−#J IllJiL 9−14w−酊五 6−−コンロ本株
ック回路図、第2図は同分解斜視図、第3図は従来の電
気コンロのグロック回路図である。 6・・・・・・コンロ本体、7・・川・ヒーター、8・
・・・・制御器、9・・・・・・タイマー回路、11・
・山・リレー、12・・・・・・タイマー回路通電ラン
プ、13・・・・・・ヒーター通電ランプ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名7−
ヒーター &−#J IllJiL 9−14w−酊五 6−−コンロ本株
Claims (1)
- コンロ本体と、前記コンロ本体上部に載置されたヒータ
ーと、前記ヒーターを制御する制御器と、タイマー回路
と、前記タイマー回路の信号によって接点が開閉するリ
レーと、前記タイマー回路に並列に接続されたタイマー
回路通電ランプと、前記リレーのヒーター側接点と電源
の片側に接続されたヒーター通電ランプを備えた電気コ
ンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136430A JPH031019A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136430A JPH031019A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気コンロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031019A true JPH031019A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15174962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136430A Pending JPH031019A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044161A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 多数個取りインサート成形装置 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136430A patent/JPH031019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044161A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 多数個取りインサート成形装置 |
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