JPH02123610A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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Publication number
JPH02123610A
JPH02123610A JP27554188A JP27554188A JPH02123610A JP H02123610 A JPH02123610 A JP H02123610A JP 27554188 A JP27554188 A JP 27554188A JP 27554188 A JP27554188 A JP 27554188A JP H02123610 A JPH02123610 A JP H02123610A
Authority
JP
Japan
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lamp
human body
light
sensor
lighting
Prior art date
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Pending
Application number
JP27554188A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunji Iwasaki
岩崎 文次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明葉、器具本体周囲の明るさに応じてランプの点灯
を制御し、かつ、人体を検知することによっても上記ラ
ンプの点灯を制御する照明装置に間する。
(従来の技術) 従来、この種照明装置として、特開昭58−48324
号公報のものが提案されている。このものは、光センサ
および人体検知センサをユニット化して、照明器具本体
と別の位置に設けたり、器具本体に設置したりするもの
である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のものは、周囲の明るさだけでなく、人の存在
の有無等に応じてランプの点灯を制御できるので、無駄
な電力消費を低減できると認められる。しかし、このよ
うな照明装置を実際に製作するには、製造性、据付は性
についてざらに改善する必要がある。すなわち、上記従
来のように器具本体と別の位置にセンサユニットを配設
するものでは、据付は工事および配線工事が面倒である
という問題がある。また、器具本体に設置する場合でも
、各センサにはランプからの可視光、赤外光の直射光が
入射しないようにする必要がおるとともに、各センサの
取付けおよび電気配線を簡単化する必要があるが、上記
従来のものはこれらの点について考慮されていないもの
であった。
本発明は、このような事情を考慮してなされたもので、
据付は工事が簡単で、かつ、各センサの取付けおよび電
気配線も簡単化でき、ざらに、ランプからの直射光によ
って各センサが誤動作することがない照明装置を提供す
ることを目的とするものでおる。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、ランプと、このランプをIIするとともにこ
のランプの点灯制御部品を収納する収納部を有し、かつ
、上記収納部の互いに隣り合う外周面のそれぞれ上記ラ
ンプからの直射光が入射しない位置に第1および第2の
受光窓を有してなる器具本体と、この器具本体内に設け
られるとともに上記器具本体の周囲の明るさを検知する
光センサを有し、この光センサの検知出力に応じて上記
ランプの点灯を制御する外光制御装置と、上記器具本体
内に設けられるとともに、人体検知センサを有しこの人
体検知センサの検知出力に応じて上記ランプの点灯を制
御する人体検知制御装置と、少なくとも一面側に上記光
センサを配設するとともに他面側に上記人体検知センサ
を配設してなり、これら光センサを上記第1の受光窓に
、人体検知センサを上記第2の受光窓に臨ませるように
上記収納部内に配設された配線板と、を備えたことを構
成上の特徴とするものである。
(作用) 本発明は、光センサおよび人体検知センサを含めてラン
プの点灯制御部品を器具本体内に設けているので、従来
のようにセンサユニットを器具本体とは別位置に設ける
ものに比し据付は工事および配線工事が極めて簡単であ
る。また、収納部の互いに隣り合う外周面のそれぞれラ
ンプからの直射光を入射しない位置に第1および第2の
受光窓を設け、かつ、配線板の異なる面側に光センサお
よび人体検知センサを設けて、これら光センサが第1の
受光窓に、人体検知センサが第2の受光窓に臨むように
上記配線板を上記収納部内に配設したので、光センサお
よび人体検知センサからの直射光によって誤動作するの
を防止しながら、光センサおよび人体検知センサの取付
けおよびこれら各センサへの電気接続を簡単化できるも
のである。
なお、本発明において、ランプの点灯を制御するとは、
点灯、消灯制御の他に調光制御するものをも含むもので
ある。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説
明する。1は器具本体であり、たとえば、壁面直付は形
のものである。この器具本体1は基台部2、アーム3、
このアーム3に支持された灯体4aよび収納部5を有し
ていなる。前記灯体4内には電球等のランプ(図示しな
い。)が装着されている。前記収納部5は前記ランプの
点灯制御部品の全部あるいは少なくとも一部を収納する
もので、互いに隣り合う外周面のそれぞれランプからの
直射光が入射しない位置に第1の受光窓6および第2の
受光窓7が形成されている。すなわち、本実施例では、
収納部5の下面側に第1の受光窓6が、前面側に第2の
受光窓7が形成され、それぞれの窓6.7には透光カバ
ー8.9が設けられている。10は外光制御装置で(第
2図参照)、前記収納部5内に収納されている。また、
20は人体検知制御装置で(第2図参照〉、これも前記
収納部5内に収納されている。これら外光制御装置10
および人体検知側!II装置20を第2図を参照しなが
ら説明する。外光制御装置10は、器具本体1の周囲の
明るさを検知する光センサ11をバイメタルのヒータ1
2と直列接続して商用交流電源eの出力端子間に設ける
とともに、前記ヒータ12にて開閉を制御される接点1
3を調光回路30およびランプ40との直列回路に介挿
してなるものである。したがって、器具本体1の周囲が
明るいときには前記接点13を開成して、ランプ40を
消灯させ、周囲が暗いときには接点13を閉成してラン
プ40に対して調光回路30を介して電力を供給し、も
って調光点灯させる。前記調光回路30は周知のもので
あるので、詳細説明を省略するが、本実施例では調光度
合をたとえば0〜100%に変化可能な可変抵抗31を
有し、この可変抵抗31を第2の受光窓7に並設した操
作具32(第1図参照)にて変化可能にしている。
人体検知制御装置20は、たとえば赤外線検知方式の人
体検知センサ21、この人体検知センサ21の検知出力
にて付勢を制御されるリレーの励磁コイル22、前記調
光回路30の入力端子間に設けられ上記励磁コイル22
にて開閉を制御される第1の接点23、前記調光回路3
0野一方の入力端子と直列接続され上記励磁コイル22
にて開閉を制御される第2の接点24を有し、人体検知
センサ21が人体を検知したときには励磁コイル22を
付勢して第1の接点23を開成、第2の接点24を開放
するとともに、人体を検知しないときには第1、第2の
接点23.24を逆に制御する。
したがって、人体を検知したときには、ランプ40を全
光点灯し、人体を検知しないときには調光回路30を介
した所望の調光点灯を行わせるものである。なお、人体
を検知しなくなってから所定時間はランプ40を金光勲
灯させるといった周知のタイマ機能は適宜設けられる。
50は配線板で、少なくとも一面側に上記光センサ11
を配設するとともに、他面側に人体検知センサ21を配
設してなり、適宜リレー、バイメタル等を配設した配線
板である。この配線板50は光センサ11を第1の受光
窓6に臨ませ、かつ、人体検知センサ21を第2の受光
窓7に臨ませて前記収納部5内に配設されている。配線
板50の取付は溝造については図示を省略したが、周知
の手段を適宜用いて配設し得ることは容易に理解される
ことである。
つぎに本実施例の作用を説明する。外光制御装置10お
よび人体検知センサ@20は少なくともその光センサ1
1および人体検知センサ21を配線板50に装着されて
、収納部5内に配設される。
他の構成部品は前記配線板50あるいは他の配線板(図
示しない。)に装着されて、もしくは配線板を用いない
で収納部5内あるいは器具本体1の他の箇所に収納され
る。したがって、器具本体1を壁面等に取付けるだけで
すべての取付は工事は完了する。
使用状態において、第1及び第2の受光窓6.7がラン
プからの直射光が入射しない位置に形成されているため
、光センサ11、人体検知センサ21がランプからの可
視光、赤外線にて誤動作することがない。そして、器具
本体1の周囲が明るいときには、ランプ40を消灯する
とともに、暗いときには全光点灯ないしは調光点灯に自
動的に制御できる。ざらに、周囲が暗く調光点灯してい
る場合において、人体を検知するとランプ40を全光点
灯して所要の照明を行う。したがって、節電効果を自動
的に得ることができる。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示すもので
ある。本実施例において、第1の実施例と同じ部分ある
いは対応する部分には同じ符号を付して説明を省略する
。本実施例における器具本体1″は基台部2′とアーム
3′とを分離可能とするとともに、壁面等に取付けるた
めの取付は板60を有してなるものでおる。また、配線
板50の他に他の配線板51を設け、各センサ11.2
1と他の構成部品とをそれぞれ別個に装着するようにし
ている。本実施例のその他の構成および作用は図および
既述のことから容易に理解されるので、説明を省略する
なお、本発明は上記実施例に限られず、各種の変形を可
とする。たとえば、本発明は壁面直付は形でなく、庭園
灯のようなものにも適用できる。
また、第1および第2の受光窓は収納部の前面側と下面
側の他、前面側と側面側、下面側と側面側に設けてもよ
い。さらに、ランプからの直射光が入射しない位置とは
、厳密に入射光が零である必要はなく、各センサが誤動
作しない程度に入射するものを許容する。また、各セン
サは受光窓から一部が突出していてもよい。
[発明の効果] 以上述べたように本発明は、光センサおよび人体検知セ
ンサを含むランプの点灯制御部品を器具本体内に設けた
ので、取付は工事が簡単であり、しかも、共通の配線板
に光センサおよび人体検知センサを配設したので、これ
らセンサの取付けおよび電気接続が簡単である。ざらに
、光センサおよび人体検知センサがランプからの直射光
によって誤動作することもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同じ
くランプ点灯制tm装置の一例を示す回路図、第3図は
同じく要部の斜視図、第4図は他の実施例の一部を切欠
して示す分解断面図、第5図は同じく要部の断面図であ
る。 1・・・器具本体、 10・・・外光制御装置、20・
・・人体検知制御装置、4o・・・ランプ、50・・・
配線板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ランプと; このランプを装着するとともにこのランプ の点灯制御部品を収納する収納部を有し、かつ、上記収
    納部の互いに隣り合う外周面のそれぞれ上記ランプから
    の直射光が入射しない位置に第1および第2の受光窓を
    有してなる器具本体と; 子の器具本体内に設けられるとともに上記 器具本体の周囲の明るさを検知する光センサを有し、こ
    の光センサの検知出力に応じて上記ランプの点灯を制御
    する外光制御装置と;上記器具本体内に設けられるとと
    もに、人 体検知センサを有しこの人体検知センサの検知出力に応
    じて上記ランプの点灯を制御する人体検知制御装置と; 少なくとも一面側に上記光センサを配設す るとともに他面側に上記人体検知センサを配設してなり
    、これら光センサを上記第1の受光窓に、人体検知セン
    サを上記第2の受光窓に臨ませるように上記収納部内に
    配設された配線板と; を具備したことを特徴とする照明装置。
JP27554188A 1988-10-31 1988-10-31 照明装置 Pending JPH02123610A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0424219U (ja) * 1990-06-21 1992-02-27
JPH06254390A (ja) * 1992-03-13 1994-09-13 Hidefumi Hirai 新規な複合体およびその製造方法、ならびに該複合体よりなる酸素吸着剤
JPH0736822U (ja) * 1993-12-24 1995-07-11 武盛 豊永 電気点き鏡
JP2014181947A (ja) * 2013-03-18 2014-09-29 Toshiba Lighting & Technology Corp 配線器具

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