JPH03102004A - 自動ピッキング設備 - Google Patents
自動ピッキング設備Info
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- JPH03102004A JPH03102004A JP1239425A JP23942589A JPH03102004A JP H03102004 A JPH03102004 A JP H03102004A JP 1239425 A JP1239425 A JP 1239425A JP 23942589 A JP23942589 A JP 23942589A JP H03102004 A JPH03102004 A JP H03102004A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- PCNLLVFKBKMRDB-UHFFFAOYSA-N N-ethyl-N-[[2-(1-pentylindol-3-yl)-1,3-thiazol-4-yl]methyl]ethanamine Chemical compound C(C)N(CC=1N=C(SC=1)C1=CN(C2=CC=CC=C12)CCCCC)CC PCNLLVFKBKMRDB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 102100036464 Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Human genes 0.000 description 2
- 101000713904 Homo sapiens Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Proteins 0.000 description 2
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- PSAKYYVEVVAWJL-UHFFFAOYSA-N N-(2-methoxyethyl)-N-[[2-(1-pentylindol-3-yl)-1,3-thiazol-4-yl]methyl]propan-2-amine Chemical compound COCCN(CC=1N=C(SC=1)C1=CN(C2=CC=CC=C12)CCCCC)C(C)C PSAKYYVEVVAWJL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、指定された荷をユーザー毎にピッキングする
自動ピッキング設備に関するものである。
自動ピッキング設備に関するものである。
従来の技術
従来のピッキング設備では、作業員が複数段の荷積みの
箱から各段に設けられた表示装置の表示に応じて荷を取
り出し、コンベヤや自動搬送車で搬送されてくるユーザ
ー毎の箱やカゴに投入するピッキング作業が行われてい
る. 発明が解決しようとする課題 しかし、従来のピッキング設備では、ピッキング作業の
正確さと能率を作業員の能力に頼っているため、日毎に
ピッキング作業のミスの割合いや作業能率が興なり、ま
た作業計画の立案を能力の低い作業員に合わさなければ
ならなく、作業能率を落とさざるを得ないという問題が
あった.また、作業員はピッキング作業のないユーザー
毎の箱やカゴが搬送されている間は何の作業むせずにい
るため、無駄な人員配置となるなどの問題があった.本
発明は上記問題を解決するものであり、ピッキング作業
の無人化を図り、作業能率を高めた自動ピッキング設備
を提供することを目的とするものである. 課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、複数段、複数列に異
なる荷が収納された箱が自動供給される棚と、この棚か
らビヅキングされた荷を集約する搬送手段を備え、前記
棚の列毎に、複数段の箱から指定された荷をピッキング
し、棚の列毎の複数の切出し部へストックする移載手段
と、前記切出し部を駆動して切出し部にストックされた
荷を前記搬送手段へ出力する駆動手段とを備え、前記棚
の列毎の各移載手段へピッキングする荷および荷をスト
ックする切出し部を指定する信号を出力し、前記棚の列
毎の各駆動手段へ切出し部を駆動するタイミング信号を
出力し、前記搬送手段を荷を出力する切出し部へ移動さ
せる走行制御を行う制御手段を備えたものである。
箱から各段に設けられた表示装置の表示に応じて荷を取
り出し、コンベヤや自動搬送車で搬送されてくるユーザ
ー毎の箱やカゴに投入するピッキング作業が行われてい
る. 発明が解決しようとする課題 しかし、従来のピッキング設備では、ピッキング作業の
正確さと能率を作業員の能力に頼っているため、日毎に
ピッキング作業のミスの割合いや作業能率が興なり、ま
た作業計画の立案を能力の低い作業員に合わさなければ
ならなく、作業能率を落とさざるを得ないという問題が
あった.また、作業員はピッキング作業のないユーザー
毎の箱やカゴが搬送されている間は何の作業むせずにい
るため、無駄な人員配置となるなどの問題があった.本
発明は上記問題を解決するものであり、ピッキング作業
の無人化を図り、作業能率を高めた自動ピッキング設備
を提供することを目的とするものである. 課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、複数段、複数列に異
なる荷が収納された箱が自動供給される棚と、この棚か
らビヅキングされた荷を集約する搬送手段を備え、前記
棚の列毎に、複数段の箱から指定された荷をピッキング
し、棚の列毎の複数の切出し部へストックする移載手段
と、前記切出し部を駆動して切出し部にストックされた
荷を前記搬送手段へ出力する駆動手段とを備え、前記棚
の列毎の各移載手段へピッキングする荷および荷をスト
ックする切出し部を指定する信号を出力し、前記棚の列
毎の各駆動手段へ切出し部を駆動するタイミング信号を
出力し、前記搬送手段を荷を出力する切出し部へ移動さ
せる走行制御を行う制御手段を備えたものである。
作用
上記構戒により、棚の各列の移載手段は制御手段で指定
された荷を、複数段の自動供給される箱から、制御手段
で指定された切出し部へ移載し、駆動手段は制御手段の
切出し部駆動信号に応じて、指定の切出し部にストック
された荷を、制御手段でこの切出し部へ走行制御された
搬送手段へ出力する. 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
された荷を、複数段の自動供給される箱から、制御手段
で指定された切出し部へ移載し、駆動手段は制御手段の
切出し部駆動信号に応じて、指定の切出し部にストック
された荷を、制御手段でこの切出し部へ走行制御された
搬送手段へ出力する. 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の自動ピッキング設備の概略斜視図、第
2図は同自動ピッキング設備の移載方法を説明するため
の模式図である. 荷6が収納された箱1を補充ライン2より自動供給する
ローラコンベヤ3からなる3段の実ラインと、空箱を空
返却ライン4へ送るローラコンベヤ5からなる1段の空
ラインから構成される棚を複数列(M列)連ねて棚設備
が形成されている。
2図は同自動ピッキング設備の移載方法を説明するため
の模式図である. 荷6が収納された箱1を補充ライン2より自動供給する
ローラコンベヤ3からなる3段の実ラインと、空箱を空
返却ライン4へ送るローラコンベヤ5からなる1段の空
ラインから構成される棚を複数列(M列)連ねて棚設備
が形成されている。
各棚の3段の実ラインで供給される箱1から荷6をピッ
クアップして2段の切出し部7A,7Bへ移載するビー
ス移載装置8として、第2図に示すように、荷6を保持
するバキュームアーム9を箱1の搬送方向Hに出し入れ
可能で、かつ上下方向に昇降自在なピックアップ装1i
oと、ビックアップ装置10と同中心線上を昇降自在で
かつ上記H方向に正転,逆転可能なコンベヤ11を上面
に載置したりフタ12と、2段の切出し部7A,7Bに
ストックされた荷6をそれぞれ切出し部7A,7Bの下
を移動する自動搬送車(以下STVと略す)13の箱1
4へ、たとえば切出し部7A,7Bを傾けることによっ
て出力する上切出し装[15Aと下切出し装置15B〈
いずれも図示せず〉が設けられている. STV13の箱14には、第1図に示すように、ユーザ
ー名からなるバーコードを印刷したラベル16が貼付け
られており、この′R14にユーザー毎にビックアップ
された荷6が複数の棚の切出し部7A,7Bの下を通過
することで集約される。
クアップして2段の切出し部7A,7Bへ移載するビー
ス移載装置8として、第2図に示すように、荷6を保持
するバキュームアーム9を箱1の搬送方向Hに出し入れ
可能で、かつ上下方向に昇降自在なピックアップ装1i
oと、ビックアップ装置10と同中心線上を昇降自在で
かつ上記H方向に正転,逆転可能なコンベヤ11を上面
に載置したりフタ12と、2段の切出し部7A,7Bに
ストックされた荷6をそれぞれ切出し部7A,7Bの下
を移動する自動搬送車(以下STVと略す)13の箱1
4へ、たとえば切出し部7A,7Bを傾けることによっ
て出力する上切出し装[15Aと下切出し装置15B〈
いずれも図示せず〉が設けられている. STV13の箱14には、第1図に示すように、ユーザ
ー名からなるバーコードを印刷したラベル16が貼付け
られており、この′R14にユーザー毎にビックアップ
された荷6が複数の棚の切出し部7A,7Bの下を通過
することで集約される。
第3図に本発明の自動ピッキング設備の制御ブロック図
を示す.STV13の走行路に沿って、棚設備より走行
路上流側に設けられている、STV13の箱14のラベ
ル16からバーコードを読み取るバーコードリーダ17
よりユーザーコードを入力し、棚設備に沿って移動中の
N台のS T V 13、およびビックアップ装置10
とコンベヤ11とリフタ12と上下の切出し装fi15
A, 15Bとローラコンベヤ3,5の制御装置18と
これらの装置をコントロールするビース移載コントロー
ラ19とからなるM列毎のピース移動装置(以下PTI
と称す)8を統括する制御装置20が設けられている。
を示す.STV13の走行路に沿って、棚設備より走行
路上流側に設けられている、STV13の箱14のラベ
ル16からバーコードを読み取るバーコードリーダ17
よりユーザーコードを入力し、棚設備に沿って移動中の
N台のS T V 13、およびビックアップ装置10
とコンベヤ11とリフタ12と上下の切出し装fi15
A, 15Bとローラコンベヤ3,5の制御装置18と
これらの装置をコントロールするビース移載コントロー
ラ19とからなるM列毎のピース移動装置(以下PTI
と称す)8を統括する制御装置20が設けられている。
制御装置20のブロック図を第4図に示す。
制御装置20はバーコードリーダ17よりユーザーコー
ドを入力すると、このユーザーコードのラベル16を貼
付けた箱14を搬送中のSTV13を識別するために、
STVナンバー付加部21においてユーザーコードにS
TVナンバーを付加したデータを形戒する。STVナン
バーは1から順に付加され、Nまでくると1に戻る,S
TVナンバー付加部21から出力されたユーザーコード
とSTVナンバーからなるデータはピッキング内容検索
部22に入力される。ピッキング内容検索部22は、ユ
ーザーコードに対応して予め記憶されているユーザー毎
のピッキングされる荷6のリストから、ピッキングされ
る荷6が供給されている棚設備の列および段と荷6の数
量を検索し、STVナンバーとともに制御選択部23へ
出力する.制御選択部23は入力されたSTVナンバー
に対応したSTVNo.1〜STV NO.Nノ制御部
24− 1 〜24− Nヘ、入力したピッキングする
棚設備の列および段と荷6の数量からなるピッキングデ
ータを出力する.各STV91御部24ハ対応した1台
のSTv13とM列のPTI8と信号の授受を行う.以
下No. NのSTV制御部24−Nの動作を第5図の
フローチャートにしたがって説明する. まず、ピッキングデータを入力すると、これを記憶し(
ステップJ−1)、バーコードリーダ17前を通過中の
S T V 13へ、たとえば無線を使用して出力して
STVナンバーNを付加しくステップJ−2>,棚設備
の入口の走行路地点に相当する起点アドレスを出力して
STV13へ起点アドレスまで走行することを指令する
《ステップJ−3),続いてM列の各PTIS毎へピッ
キングデータから検索したピッキングされる段と荷4の
数量およびSTVナンバーNからなる移載データを出力
する(ステップJ−4), 次に、PTI8毎にサブルーチンSUB1を用いた制御
を行う. まず、」0.1のPTI8(以下PT I − 1と称
す、以下同じ〉に移載データが存在するかを確認し(ス
テップJ−5)、存在しない場合は次のPTI−2へ進
み、存在する場合はサブルーチンSB1のデータを形成
する.すなわち、STVナンバーをN,PTIナンバー
を1、STVの走行目標アドレスADをPTI−1のア
ドレスに相当する1とする(ステップJ−6) . ステップJ−7のSUB1においては、PTI一1より
移載データに応じた荷6の切出し部7Aあるいは7Bへ
のピックアップが完了したことを示すピックアップ完了
信号が入力したことを確認し(ステップK−1),ビッ
クアップ完了信号が入力すると、STV−NへPTI−
1の前へ走行するよう目標アドレスADIを出力する《
ステップK−2),STV−Nからの現在位置を示すア
ドレス信号とPT I − 1の目標アドレスとの一致
を確認すると(ステップK−3)、PTI−1へ切出し
信号を出力してSTV−Nの箱14への荷6の搬入を行
い(ステップK−4)、PTI−1からの切出し完了信
号の入力を確認する(ステップK−5>, PT I − 1からの切出し完了を確認すると、PT
l−2の制御を同様に行い、PT I −Mまで順次同
様の制御を行う. このように各STV制御部24において、担当するS
T V 13にSTVナンバーを付加し、まず起点アド
レスまで走行させ、以下各PTI8のビックアップ状況
を確認しながら走行制御を行っている.次にPTI8の
ビース移載コントローラ19の動作を第6図のフローチ
ャートにしたがって説明する. まず、制御装置20ノ各STVlill御部24− 1
〜24一Nから入力した移載データを順次記憶し《ステ
ップX−1)、未使用の最も先に入力した移載データを
検索する(ステップx−2)。次に現在上の切出し部7
Aを使用して荷6のストック中であるかを上の切出し部
7A使用中のフラッグK1で確認し(ステップX−3>
、使用中でなければフラッグK1を1とし(ステップX
−4)、使用中であれば下の切出し部7Bが使用中であ
るかを下の切出し部7B使用中のフラッグK2で確認す
る(ステップX−5>,下の切出し部7Bが使用中でな
ければフラッグK2を1としくステップX一6)、下の
切出し部7Bも使用中であれば次のビックアップルーチ
ンをバイパスする. ビックアップルーチンでは、まず1段目の実ラインであ
るAラインからの荷6のビックアップを行うかを、移載
データのAラインのピックアップ数量LAが1個以上で
あるかにより確認し(ステップX−7)、Aラインから
のビックアップを確認すると、ピックアップ装置10と
リフタ12へAラインピックアップ位置への移動指令を
出力する(ステップX−8,X−9),ピックアップ装
置10とリフタ12の位置信号によりビックアップ装置
10とリフタ12がAライン位置に移動したことを確認
すると(ステップX−10, X−11) 、ビックア
ップ数量LAが箱1の荷6の残量MAより大きいかを確
認する(ステップX−12),ビックアップ数量LAが
TI!i量MAより小さいとき、すなわち箱1でビック
アップする荷6を確保できるときは、ピックアップ装W
.10ヘビックアップ数量としてLAを出力する《ステ
ップX−13)。すると、ビックアップ装置10は箱1
より荷6をこのLA個ビックアップしてリフタ12のコ
ンベヤ11上に載置し、終了後ピックアップ装置10は
ビックアップ完了信号を出力する.このピックアップ完
了信号の入力を確認するとくステップX−14) 、箱
1の残量MAを(MA LA>と更新する(ステップX
一15). ステップX−12においてビックアップ数量LAが残量
MAより大きいとき、現在の箱1からのビックアップの
みではビックアップする荷6の数が不足するため、現在
の箱1からのビックアップ終了後空となった箱1を空ラ
インへ搬送し、次の箱1から不足分の荷6をピックアッ
プする必要がある. まずピックアップ装置10ヘビックアップ数量としてM
Aを出力してビックアップ装置10によりMA個の荷6
をコンベヤ11へ移載させ(ステップX−16)、ピッ
クアップ装置10からのピックアップ完了信号の入力を
確認すると(ステップX−17)、空箱排出ルーチンを
実行する.空箱排出ルーチンでは、フラッグK1が1か
どうかで上下の切出し部7のどちらを使用するのかを確
認し(ステップX−18> 、Klが1、すなわち上の
切出し部7Aを使用するとき、リフタ12へ上の切出し
部7A移載位置への移動指令を出力しくステップX−1
9)、リフタ12の位置信号によりリフタ12が上の切
出し部7A位置へ移動したことを確認する《ステップX
−20),K1が1でない場合、リフタ12へ下の切出
し部7B位置への移動指令を出力し(ステップX−21
) 、リフタ12が下の切出し部7B位置へ移動したこ
とを確認する(ステップX−22),ステップX−20
あるいはX一22において、リフタ12が切出し部7へ
移動したことを確認すると、リフタ12上のコンベヤ1
1へ一定時間正転させる駆動信号を出力しくステップX
−23)、コンベヤ11上の荷6を使用する切出し部7
へ移載させる,続いてリフタ12へAラインビックアッ
プ位置への移動指令を出力し(ステップX−24),リ
フタ12のAラインへの移動を確認すると《ステップX
−25)、ローラコンベヤ制御装置18へ空箱排出指令
信号を出力する.(ステップX−26),すると、ロー
ラコンベヤ制御装置18はAラインのローラコンベヤ3
を駆動して空箱をリフタ12のコンベヤ11上へ排出し
、次の荷6を満載した箱1をピッキング位置へ移動し、
終了後排出完了信号をピース移載コントローラ19へ出
力する.この排出完了信号の入力を確認すると(ステッ
プX−27)、リフタ12へ空ライン移載位置への移動
指令を出力し(ステップX−28)、リフタ12の空ラ
イン位置への移動を確認するとくステップX一29)、
リフタ12上のコンベヤ11へ一定時間逆転させる駆動
信号を出力しくステップX−30)、コンベヤ11上の
空箱を空ラインへ移載させる.続いてリフタ12へAラ
インビックアップ位置への移動指令を出力し(ステップ
X−31)、リフタ12のAライン位置への移動を確認
する(ステップX − 32 )。
ドを入力すると、このユーザーコードのラベル16を貼
付けた箱14を搬送中のSTV13を識別するために、
STVナンバー付加部21においてユーザーコードにS
TVナンバーを付加したデータを形戒する。STVナン
バーは1から順に付加され、Nまでくると1に戻る,S
TVナンバー付加部21から出力されたユーザーコード
とSTVナンバーからなるデータはピッキング内容検索
部22に入力される。ピッキング内容検索部22は、ユ
ーザーコードに対応して予め記憶されているユーザー毎
のピッキングされる荷6のリストから、ピッキングされ
る荷6が供給されている棚設備の列および段と荷6の数
量を検索し、STVナンバーとともに制御選択部23へ
出力する.制御選択部23は入力されたSTVナンバー
に対応したSTVNo.1〜STV NO.Nノ制御部
24− 1 〜24− Nヘ、入力したピッキングする
棚設備の列および段と荷6の数量からなるピッキングデ
ータを出力する.各STV91御部24ハ対応した1台
のSTv13とM列のPTI8と信号の授受を行う.以
下No. NのSTV制御部24−Nの動作を第5図の
フローチャートにしたがって説明する. まず、ピッキングデータを入力すると、これを記憶し(
ステップJ−1)、バーコードリーダ17前を通過中の
S T V 13へ、たとえば無線を使用して出力して
STVナンバーNを付加しくステップJ−2>,棚設備
の入口の走行路地点に相当する起点アドレスを出力して
STV13へ起点アドレスまで走行することを指令する
《ステップJ−3),続いてM列の各PTIS毎へピッ
キングデータから検索したピッキングされる段と荷4の
数量およびSTVナンバーNからなる移載データを出力
する(ステップJ−4), 次に、PTI8毎にサブルーチンSUB1を用いた制御
を行う. まず、」0.1のPTI8(以下PT I − 1と称
す、以下同じ〉に移載データが存在するかを確認し(ス
テップJ−5)、存在しない場合は次のPTI−2へ進
み、存在する場合はサブルーチンSB1のデータを形成
する.すなわち、STVナンバーをN,PTIナンバー
を1、STVの走行目標アドレスADをPTI−1のア
ドレスに相当する1とする(ステップJ−6) . ステップJ−7のSUB1においては、PTI一1より
移載データに応じた荷6の切出し部7Aあるいは7Bへ
のピックアップが完了したことを示すピックアップ完了
信号が入力したことを確認し(ステップK−1),ビッ
クアップ完了信号が入力すると、STV−NへPTI−
1の前へ走行するよう目標アドレスADIを出力する《
ステップK−2),STV−Nからの現在位置を示すア
ドレス信号とPT I − 1の目標アドレスとの一致
を確認すると(ステップK−3)、PTI−1へ切出し
信号を出力してSTV−Nの箱14への荷6の搬入を行
い(ステップK−4)、PTI−1からの切出し完了信
号の入力を確認する(ステップK−5>, PT I − 1からの切出し完了を確認すると、PT
l−2の制御を同様に行い、PT I −Mまで順次同
様の制御を行う. このように各STV制御部24において、担当するS
T V 13にSTVナンバーを付加し、まず起点アド
レスまで走行させ、以下各PTI8のビックアップ状況
を確認しながら走行制御を行っている.次にPTI8の
ビース移載コントローラ19の動作を第6図のフローチ
ャートにしたがって説明する. まず、制御装置20ノ各STVlill御部24− 1
〜24一Nから入力した移載データを順次記憶し《ステ
ップX−1)、未使用の最も先に入力した移載データを
検索する(ステップx−2)。次に現在上の切出し部7
Aを使用して荷6のストック中であるかを上の切出し部
7A使用中のフラッグK1で確認し(ステップX−3>
、使用中でなければフラッグK1を1とし(ステップX
−4)、使用中であれば下の切出し部7Bが使用中であ
るかを下の切出し部7B使用中のフラッグK2で確認す
る(ステップX−5>,下の切出し部7Bが使用中でな
ければフラッグK2を1としくステップX一6)、下の
切出し部7Bも使用中であれば次のビックアップルーチ
ンをバイパスする. ビックアップルーチンでは、まず1段目の実ラインであ
るAラインからの荷6のビックアップを行うかを、移載
データのAラインのピックアップ数量LAが1個以上で
あるかにより確認し(ステップX−7)、Aラインから
のビックアップを確認すると、ピックアップ装置10と
リフタ12へAラインピックアップ位置への移動指令を
出力する(ステップX−8,X−9),ピックアップ装
置10とリフタ12の位置信号によりビックアップ装置
10とリフタ12がAライン位置に移動したことを確認
すると(ステップX−10, X−11) 、ビックア
ップ数量LAが箱1の荷6の残量MAより大きいかを確
認する(ステップX−12),ビックアップ数量LAが
TI!i量MAより小さいとき、すなわち箱1でビック
アップする荷6を確保できるときは、ピックアップ装W
.10ヘビックアップ数量としてLAを出力する《ステ
ップX−13)。すると、ビックアップ装置10は箱1
より荷6をこのLA個ビックアップしてリフタ12のコ
ンベヤ11上に載置し、終了後ピックアップ装置10は
ビックアップ完了信号を出力する.このピックアップ完
了信号の入力を確認するとくステップX−14) 、箱
1の残量MAを(MA LA>と更新する(ステップX
一15). ステップX−12においてビックアップ数量LAが残量
MAより大きいとき、現在の箱1からのビックアップの
みではビックアップする荷6の数が不足するため、現在
の箱1からのビックアップ終了後空となった箱1を空ラ
インへ搬送し、次の箱1から不足分の荷6をピックアッ
プする必要がある. まずピックアップ装置10ヘビックアップ数量としてM
Aを出力してビックアップ装置10によりMA個の荷6
をコンベヤ11へ移載させ(ステップX−16)、ピッ
クアップ装置10からのピックアップ完了信号の入力を
確認すると(ステップX−17)、空箱排出ルーチンを
実行する.空箱排出ルーチンでは、フラッグK1が1か
どうかで上下の切出し部7のどちらを使用するのかを確
認し(ステップX−18> 、Klが1、すなわち上の
切出し部7Aを使用するとき、リフタ12へ上の切出し
部7A移載位置への移動指令を出力しくステップX−1
9)、リフタ12の位置信号によりリフタ12が上の切
出し部7A位置へ移動したことを確認する《ステップX
−20),K1が1でない場合、リフタ12へ下の切出
し部7B位置への移動指令を出力し(ステップX−21
) 、リフタ12が下の切出し部7B位置へ移動したこ
とを確認する(ステップX−22),ステップX−20
あるいはX一22において、リフタ12が切出し部7へ
移動したことを確認すると、リフタ12上のコンベヤ1
1へ一定時間正転させる駆動信号を出力しくステップX
−23)、コンベヤ11上の荷6を使用する切出し部7
へ移載させる,続いてリフタ12へAラインビックアッ
プ位置への移動指令を出力し(ステップX−24),リ
フタ12のAラインへの移動を確認すると《ステップX
−25)、ローラコンベヤ制御装置18へ空箱排出指令
信号を出力する.(ステップX−26),すると、ロー
ラコンベヤ制御装置18はAラインのローラコンベヤ3
を駆動して空箱をリフタ12のコンベヤ11上へ排出し
、次の荷6を満載した箱1をピッキング位置へ移動し、
終了後排出完了信号をピース移載コントローラ19へ出
力する.この排出完了信号の入力を確認すると(ステッ
プX−27)、リフタ12へ空ライン移載位置への移動
指令を出力し(ステップX−28)、リフタ12の空ラ
イン位置への移動を確認するとくステップX一29)、
リフタ12上のコンベヤ11へ一定時間逆転させる駆動
信号を出力しくステップX−30)、コンベヤ11上の
空箱を空ラインへ移載させる.続いてリフタ12へAラ
インビックアップ位置への移動指令を出力し(ステップ
X−31)、リフタ12のAライン位置への移動を確認
する(ステップX − 32 )。
リフタ12のAライン位置へ移動を確認すると、ビック
アップ装置10ヘピックアップ数量として不足分(LA
一MA)を出力し(ステップX−33)、ビックアップ
装置10からのビックアップ完了信号の入力を確認する
と(ステップX−34)、箱1の残量MAを(TA一(
LA−MA))と更新する(ステップX−35)。TA
は箱1の荷6の総量を示す. 以上のステップX−7〜X−35でAラインのビックア
ップを完了すると、続いて同様に実ラインの2段目のB
ライン、3段目のCラインのピックアップを行う《ステ
ップX−36〜X−39),そして3段の実ラインのビ
ックアップが終了すると、使用する切出し部7をフラッ
グK1で確認し(ステップX−40) 、リフタ12へ
確認した切出し部7移載位置への移動指令を出力し(ス
テップX−41, X−42) 、リフタ12の切出し
部7への移動を確認すると(ステップX−43, X−
44> 、リフタ12のコンベヤ11へ一定時間正転さ
せる駆動信号を出力し(ステップX−45)、コンベヤ
11上の荷6を確認した切出し部7へ移載させる.切出
し部7への移載が終了すると、移載データのSTVナン
バーのSTV制御部へビックアップ完了信号を出力する
(ステップX−46), 次に上の切出し部7Aにストックした荷6を出力するS
TV13への切出し信号が入力したことを確認すると《
ステップX−47)、上の切出し装置15Aへ切出し信
号を出力し(ステップX−48)、上の切出し部7Bへ
ストックされた荷6をSTV13へ出力させ、続いて上
の切出し部7A使用中のフラッグK1をリセットし(ス
テップX−49)、記憶していた上の切出し部7Aへの
ビックアップ用の移載データを消去し(ステップX−S
O)、出力したSTV13の制御部24へ切出し完了信
号を出力する《ステップX−51),さらに下の切出し
部7Bについても同様に、下の切出し部7Bの切出し信
号が入力すると(ステップX−52)、下の切出し装f
i15Bへ切出し信号を出力しくステップX−53)、
フラッグK2をリセットし(ステップX−54)、この
下の切出し部7Bの移載データを消去し(ステップX−
55)、荷6を出力したSTV13の制御部24へ切出
し完了信号を出力する(ステップX−56), このようにM列の各ビース移載コントローラ19は制御
装置20からのS T V 13毎の移載データに応じ
て3段の実ラインから2段の切出し部7A,7Bへ指定
された荷6を移載してストックし、切出し信号に応じて
各切出し部7A,7BへストックされたIH6をそれぞ
れS T V 13へ出力し、また空となった箱1を空
ラインへ返却する.上記構成により、棚設備に所定の荷
6が自動供給され、棚設備の各列のPTI8によってS
TV13へ集約する荷6をビックアップし、S T V
13へ出力し、STV13を各PTI8へ移動させる
ことで、STV13にユーザー毎の荷6がピッキングさ
れる, このようにユーザー毎の自動ピッキング作業を行うこと
で、ピッキング作業の無人化を図ることができ、人的ミ
スを防止でき、さらに作業能率を高めることが可能とな
り、作業計画の立案も容易となり、昼夜連続運転が可能
となる.また切出し部7を2段とすることで、1段の切
出し部7へ荷6がストックされた後でも、続いて次の移
載データで他の段へのビ・yキング作業を実行でき、P
TI8の作業待機時間を大幅に削減でき、作業能率を大
幅に向上できる. なお、棚設備においてローラコンベヤ3.5を使用した
棚としているが、流動棚やベルトコンベヤを使用した棚
などを使用することもできる.発明の効果 以上のように本発明によれば、制御手段によって指定さ
れた荷が移載手段、駆動手段によって搬送手段へ出力さ
れることによって、ピッキング作業の無人化を図ること
ができ、よって人的ミスを解消できるとともに、昼夜連
続運転も可能となり作業能率を高めることができる.さ
らに切出し部を複数とすることで1段の切出し部への指
定された荷のストックが終了した後でも、続いて他段へ
のピッキング作業を実行でき、移載手段待機時間が少な
くなり、作業能率を大幅に向上することができる.
アップ装置10ヘピックアップ数量として不足分(LA
一MA)を出力し(ステップX−33)、ビックアップ
装置10からのビックアップ完了信号の入力を確認する
と(ステップX−34)、箱1の残量MAを(TA一(
LA−MA))と更新する(ステップX−35)。TA
は箱1の荷6の総量を示す. 以上のステップX−7〜X−35でAラインのビックア
ップを完了すると、続いて同様に実ラインの2段目のB
ライン、3段目のCラインのピックアップを行う《ステ
ップX−36〜X−39),そして3段の実ラインのビ
ックアップが終了すると、使用する切出し部7をフラッ
グK1で確認し(ステップX−40) 、リフタ12へ
確認した切出し部7移載位置への移動指令を出力し(ス
テップX−41, X−42) 、リフタ12の切出し
部7への移動を確認すると(ステップX−43, X−
44> 、リフタ12のコンベヤ11へ一定時間正転さ
せる駆動信号を出力し(ステップX−45)、コンベヤ
11上の荷6を確認した切出し部7へ移載させる.切出
し部7への移載が終了すると、移載データのSTVナン
バーのSTV制御部へビックアップ完了信号を出力する
(ステップX−46), 次に上の切出し部7Aにストックした荷6を出力するS
TV13への切出し信号が入力したことを確認すると《
ステップX−47)、上の切出し装置15Aへ切出し信
号を出力し(ステップX−48)、上の切出し部7Bへ
ストックされた荷6をSTV13へ出力させ、続いて上
の切出し部7A使用中のフラッグK1をリセットし(ス
テップX−49)、記憶していた上の切出し部7Aへの
ビックアップ用の移載データを消去し(ステップX−S
O)、出力したSTV13の制御部24へ切出し完了信
号を出力する《ステップX−51),さらに下の切出し
部7Bについても同様に、下の切出し部7Bの切出し信
号が入力すると(ステップX−52)、下の切出し装f
i15Bへ切出し信号を出力しくステップX−53)、
フラッグK2をリセットし(ステップX−54)、この
下の切出し部7Bの移載データを消去し(ステップX−
55)、荷6を出力したSTV13の制御部24へ切出
し完了信号を出力する(ステップX−56), このようにM列の各ビース移載コントローラ19は制御
装置20からのS T V 13毎の移載データに応じ
て3段の実ラインから2段の切出し部7A,7Bへ指定
された荷6を移載してストックし、切出し信号に応じて
各切出し部7A,7BへストックされたIH6をそれぞ
れS T V 13へ出力し、また空となった箱1を空
ラインへ返却する.上記構成により、棚設備に所定の荷
6が自動供給され、棚設備の各列のPTI8によってS
TV13へ集約する荷6をビックアップし、S T V
13へ出力し、STV13を各PTI8へ移動させる
ことで、STV13にユーザー毎の荷6がピッキングさ
れる, このようにユーザー毎の自動ピッキング作業を行うこと
で、ピッキング作業の無人化を図ることができ、人的ミ
スを防止でき、さらに作業能率を高めることが可能とな
り、作業計画の立案も容易となり、昼夜連続運転が可能
となる.また切出し部7を2段とすることで、1段の切
出し部7へ荷6がストックされた後でも、続いて次の移
載データで他の段へのビ・yキング作業を実行でき、P
TI8の作業待機時間を大幅に削減でき、作業能率を大
幅に向上できる. なお、棚設備においてローラコンベヤ3.5を使用した
棚としているが、流動棚やベルトコンベヤを使用した棚
などを使用することもできる.発明の効果 以上のように本発明によれば、制御手段によって指定さ
れた荷が移載手段、駆動手段によって搬送手段へ出力さ
れることによって、ピッキング作業の無人化を図ること
ができ、よって人的ミスを解消できるとともに、昼夜連
続運転も可能となり作業能率を高めることができる.さ
らに切出し部を複数とすることで1段の切出し部への指
定された荷のストックが終了した後でも、続いて他段へ
のピッキング作業を実行でき、移載手段待機時間が少な
くなり、作業能率を大幅に向上することができる.
図面は本発明の自動ピッキング設備の一実施例を示して
おり、第1図は概略斜視図、第2図は移載方法を説明す
るための模式図、第3図は制御ブロック図、第4図は制
御装置のブロック図、第5図は制御装置のフローチャー
ト、第6図はピース移載コントローラのフローチャート
である.1・・・箱、6・・・荷、7・・・切出し部、
8・・・ピース移載装置、13・・・自動搬送車、19
・・・ピース移載コントローラ、20・・・制御装置.
おり、第1図は概略斜視図、第2図は移載方法を説明す
るための模式図、第3図は制御ブロック図、第4図は制
御装置のブロック図、第5図は制御装置のフローチャー
ト、第6図はピース移載コントローラのフローチャート
である.1・・・箱、6・・・荷、7・・・切出し部、
8・・・ピース移載装置、13・・・自動搬送車、19
・・・ピース移載コントローラ、20・・・制御装置.
Claims (1)
- 1、複数段、複数列に異なる荷が収納された箱が自動供
給される棚と、この棚からピッキングされた荷を集約す
る搬送手段を備え、前記棚の列毎に、複数段の箱から指
定された荷をピッキングし、棚の列毎の複数の切出し部
へストックする移載手段と、前記切出し部を駆動して切
出し部にストックされた荷を前記搬送手段へ出力する駆
動手段とを備え、前記棚の列毎の各移載手段へピッキン
グする荷および荷をストックする切出し部を指定する信
号を出力し、前記棚の列毎の各駆動手段へ切出し部を駆
動するタイミング信号を出力し、前記搬送手段を荷を出
力する切出し部へ移動させる走行制御を行う制御手段を
備えた自動ピッキング設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23942589A JPH085523B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自動ピッキング設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23942589A JPH085523B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自動ピッキング設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102004A true JPH03102004A (ja) | 1991-04-26 |
| JPH085523B2 JPH085523B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17044582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23942589A Expired - Fee Related JPH085523B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自動ピッキング設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085523B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05270613A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Shoji Yuyama | 薬品の貯留兼搬送装置 |
| JPH08189629A (ja) * | 1994-11-10 | 1996-07-23 | Akutorii Murata:Kk | ドラム缶の廃油脂類焼却装置 |
| US6450751B1 (en) * | 1999-02-12 | 2002-09-17 | Dynamic Systems Engineering Bv | Facility for order-processing of products, particularly order-processing of foodstuffs in rectangular packaging |
| JP2007008666A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 荷揃えシステム |
| JP2019202856A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 株式会社ダイフク | ピッキングシステム |
| JP2021187620A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 富士電機株式会社 | 搬送装置 |
| CN114261664A (zh) * | 2020-09-16 | 2022-04-01 | 苏州艾斯达克智能科技有限公司 | 一种智能仓储物流整合方法 |
| JP2022545863A (ja) * | 2019-08-29 | 2022-11-01 | ベイジン・ジンドン・チアンシ・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 対象物仕分けシステムおよび仕分け方法 |
| JP2024100879A (ja) * | 2021-11-24 | 2024-07-26 | 株式会社ダイフク | 物品仕分け設備 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23942589A patent/JPH085523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05270613A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Shoji Yuyama | 薬品の貯留兼搬送装置 |
| JPH08189629A (ja) * | 1994-11-10 | 1996-07-23 | Akutorii Murata:Kk | ドラム缶の廃油脂類焼却装置 |
| US6450751B1 (en) * | 1999-02-12 | 2002-09-17 | Dynamic Systems Engineering Bv | Facility for order-processing of products, particularly order-processing of foodstuffs in rectangular packaging |
| JP2007008666A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 荷揃えシステム |
| JP2019202856A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 株式会社ダイフク | ピッキングシステム |
| CN110525853A (zh) * | 2018-05-23 | 2019-12-03 | 株式会社大福 | 拣选系统 |
| JP2022545863A (ja) * | 2019-08-29 | 2022-11-01 | ベイジン・ジンドン・チアンシ・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 対象物仕分けシステムおよび仕分け方法 |
| US12338073B2 (en) | 2019-08-29 | 2025-06-24 | Beijing Jingdong Qianshi Technology Co., Ltd. | Object sorting system and sorting method |
| JP2021187620A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 富士電機株式会社 | 搬送装置 |
| CN114261664A (zh) * | 2020-09-16 | 2022-04-01 | 苏州艾斯达克智能科技有限公司 | 一种智能仓储物流整合方法 |
| JP2024100879A (ja) * | 2021-11-24 | 2024-07-26 | 株式会社ダイフク | 物品仕分け設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085523B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090124 Year of fee payment: 13 |
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