JPH03102010A - 個品状の部品を処理する方法と装置 - Google Patents

個品状の部品を処理する方法と装置

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JPH03102010A
JPH03102010A JP2155580A JP15558090A JPH03102010A JP H03102010 A JPH03102010 A JP H03102010A JP 2155580 A JP2155580 A JP 2155580A JP 15558090 A JP15558090 A JP 15558090A JP H03102010 A JPH03102010 A JP H03102010A
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processing
parts
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paths
transport
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Thomas Kosikowski
トーマス・コシコヴスキー
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    • H05K13/0061Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
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    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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    • B65G37/02Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、少なくとも1つの処理段階が他の処理段階よ
りも長い処理時間聖必喪とするような、複数の処理段階
を有する連続処理装置内馨搬送速度(v)で通走させつ
つ、個品状の部品を処理する方法と、該方法を実施する
装置に関する。
この場合個品状の部品として例えば、連続処理装置馨通
って水平姿勢で搬送されかつ複数の処理段階で湿式化学
処理の施されるプリント配線板を挙げることができる。
〔従来の技術〕
前記のような連続処理装置を工公知である。例えばプリ
ント配線板に穿設された穴を洗浄するための装置の処理
段階は、膨潤段階、洗浄段階、エッチング段階、洗浄段
階、洗浄段階、除毒段階、洗浄段階及び乾燥段階から成
っている。この従来技術は添付図面の第1図に示されて
いるが、この第1図から判るように「膨潤」段階と「エ
ッチングj段階はその他の処理段階よりも長い処理区域
を必要とする。各処理段階の長さはWJl図では正しい
比率で示されている。このことは、「膨潤」及び「エッ
チング」のための処理溶液の作用時間聖充分の長さにす
るために、相応の処理ステーションのモジュールを、よ
り長く構成せねばならないことを意味している。
その場合モジュールの長さの違いが、第1図に示したよ
うな比率範囲内にある限りでは、相前後して配置された
このような処理ステーションラインヲ空間的に収容する
ことに何ら困難はない。
しかしながら、かかる処理ステーションにおいて或る処
理段階が(例えば化学メッキの場合のように】著しく長
い処理時間を必要とする場合には、すべての処理ステー
ションを同一ラインに配列して、該ラインを通して被搬
送物馨定速で搬送する慣用の方法では、許容不能の大き
な設備長さが生じる。この欠点を除くために西独国特許
出願公開第35 29 313号明細書に基づけば、長
い処理時間を要する処理工程のためのモクユールは、被
処理物品をモジュール入口で水平姿勢から垂直姿勢へ旋
回して物品支持体によって受取りかつ処理溶液中へ沈降
させるように構成されている。多数の物品支持体が同時
に処理溶液中にありかつ周期的にモジュール終端部へ向
ってシフトされ、そこで再び持上げられる。次いで被処
理物品は物品支持体から取外され、再び水平姿勢に戻し
旋回されたのち、後続の処理ステーションにおいて従来
のように水平姿勢のままで処理される。このような装置
は、処理ラインの所要スペースを著しく減少する。
しかしながら、このようなモジュールはきわめて複雑で
あり、従って高価である。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで本発明の課題は、長い処理時間を必要とする処理
工程又は処理区も含む単純かつスペース節減的な連続処
理装置において個品状の被な 処理部品に一貫的に連続処理聖施しうるよ51!C冒頭
で述べた形式の処理法を提供することである。
〔課題聖解決するための方法上の手段〕本発明の方法上
の構成手段は、長い処理時間を必要とする処理段階の搬
送路ぞ所定数(n)の平行な搬送路に分割し、但しn≧
2とし、かつ、前記処理段階の互いに平行な搬送路を通
って処理される部品の搬送速度を等し( V/nに選ぶ
点にある。
〔方法上の作用〕
長い処理時間を必要とする処理段階の搬送路yn個の平
行な搬送路に分割することによって該処理区の長さは、
全部品の処理を行う唯一の搬送路の場合に必要になる長
さσノほぼレnに減少する。その場合、互いに平行な搬
送路における被処理部品の搬送速度は、処理装置全体を
通る部品の搬送速度VのV/nでしかない。これによっ
て全装置を通って部品を搬送する際の間隔の開きすぎや
停滞が避けられる。すなわち全装置聖通る部品のコンス
タントな通過ひいては定量処理が得られる。1つの処理
段階の互いに平行な搬送路における搬送速度V’&工夫
々等速である。
〔課題聖解決するための装置上の手段〕本発明の装置上
の構成手段は、゛他の処理区よりも長い処理時間會必要
とする処理区が、互いに平行に延在していて互いに同じ
処理を行う複数の搬送路から多線式に構成されており、
該多線式処理区の前記個々の搬送路に被処理部品を供給
する手段及び該個々の搬送路内部で被処理部品に処理?
施すための処理装置並びに前記被処理部品馨該搬送路か
ら取出して次の処理区へ移送する手段が設けられており
、かつ前記多線式処理区の互いに平行な搬送路に沿って
被処理部品を速度V′で搬送するための駆動装置が設け
られており、該速度V′が、全処理装置又は全処理ライ
ンを通走する被処理部品の速度Vに対してV’= V/
nの関係にあることを特徴としている。
多線式処理区の互いに平行な複数の搬送路を同一水平平
面で互いに並列配置することは、幅方向の所要スペース
が大きくなることぞ意味しているが、このような連続処
理装置を収容するためのスペース上の基準は一般に幅で
はなくてゾ yp’ttどのような諸種の付属機器が所属し、こ明で
は多線式処理区にではなく単線式処理区に設置されるの
は勿論である。
また本発明では多線式処理区の互いに平行な複数の搬送
路を同一垂直平面内で互いに上下に配置することも可能
である。これによって全装置の所要床面積を最小限にす
ることが可能である。被処理部品の通走平面は、該処理
区の始端部で部品聖受取りかつ終端部で部品を取出すた
めに操作し易いレベルが得られうるように選ばれるので
、この平面の下位には付加的な搬送路のためのスペース
が得られる。
複数の搬送路娶互いに上下に配置した多線式処理区の場
合、被処理部品の搬送方向をすべての搬送路において同
一の方向にすることも、また次の搬送路へ移る毎に搬送
方向を変換することも可能であり、後者の場合の搬送路
数は3#5lR・・・という具合に常に奇数である。
多線式処理区の同一水平平面内で並列配置された複数の
搬送路は、基本的構造から見れば「単線式」処理区にお
いて使用されるような複数の処理モジュールから成るこ
とができるが、また互いに全く独自の処理モジュールで
あってもよい。被処理部品例えばプリント配線板のため
の搬送系は多線式処理区において独自の駆動装置を有す
ることができるが、また単線式処理区に対する速度比に
相当した変速比をもって、単線式処理区の駆動装置に伝
動結合することも可能である。この場合、単線式処理区
と多線式処理区との間の同期的な処理量比が簡単に得ら
れる。
単線式に構成された慣用の処理モジュールを複数使用す
る代りに、複数の搬送路を1つの共通なクーシングに内
蔵した複線式又は三線以上の多線式に構成された特殊な
処理モジュールな多線式処理区において使用することも
可能である。
〔笑施例〕
次に図面に基づき本発明の実施例を詳説する。
なお本発明の説明に入る前に先ず第1図に基づいて従来
技術による装置聖簡単に説明しておく。水平に通走する
プリント配線板聖化学処理する装置が第1図に平面図で
示されているが、該化学処理装置において形成された処
理ステーションラインは本例では膨潤ステーション1、
洗浄ステーション2、過マンガン酸カリエッチングステ
ーション3、洗浄ステーション2’、[動ステーション
4、洗浄ステーション2′、除毒ステーション5、洗浄
ステーション2′及び乾燥ステーション6から成ってい
る。化学処理装置へプリント配線板聖供給するためには
入口ステーション7が使用され、処理済みプリント配線
板は出口ステーション8で取出される。処理ステーショ
ンラインの全長は本例ではプリント配線板の通走速度を
約1rn/jlll1とすれば、約8mである。要する
にこの程度の長さの処理ステーションラインは空間的に
容易に収容することができる訳である。この公知技術で
は処理ステーションにおける処理時間は1.5分よりも
長くはないので、第1図に示した尺度比が生じる。
本来の処理ステーションの下位にはボンゾやフィルタの
ような付属機器が図示されている。
しかしながら単数又は複数の処理ステーションの長さし
がより長い処理時間を必要とし、ひいてはこのような処
理ステーションラインの長手方向に、より大きな空間を
必要とする場合、この問題点は本発明によって解決する
ことができる。このために第2図には、処理ライン9,
10.11のうち、相応の処理のために比較的長い時間
を要するような処理段階( 10 )’2、2線又はそ
れ以上の千行々搬送路10.1,10.2・・・に分割
する本発明の方式が概略的に示されている。このような
処理段階とは例えばプリント配線板に穿設した穴周壁の
化学メッキ処理である。この場合前記処理ラインは、前
処理を単線区9で、化学メッキ処理’12mの平行な搬
送路10.1,10.2を有する複線区10で、また後
処理を単線区11で行うように構成されている。
i線区10の搬送路10.1,10.2における搬送速
度V′は図示の複線式構成の場合、単線区9及び11に
おける搬送速度VのTでしかない。複線区10の長さは
本発明の複線式構成では、単線式構成の場合に部品の相
応した処理のために必要とした長さのほぼ半分に縮減す
ることができる。それというのは本発明によれば所要処
理時間が両方の搬送路10.1と10.2とに配分され
ているからである。
単線区9から到来する処理すべき部品は転轍部位19に
おいて各搬送路が等素の被処理部品を受取るように搬送
路10.1と10.2とに分配される。このためには、
被搬送物品を別の方向に導くために公知になっているよ
うな、所謂「転轍器」や搬送ベルトなどが使用される。
また両方の搬送路10.1,10.2から単線区l1へ
の移行部では、複線区100両搬送路10.1とlO.
2から到来する部品を順次単線区11へ供給するために
前記と同等の手段が設けられている。一般には、転轍部
位19において到米部品の1つを一方の搬送路へ、該部
品に続く次の部品聖他方の搬送路へという具合に交互に
順次導き、また転轍部位20では一方の搬送路の部品と
他方の搬送路の部品とを1つずつ交互に単線区11へ供
給するのが有利である。全体として全処理ライン9−1
0−11において一定処理量の被処理部品聖通過させる
ことが可能になる。
第2図に示した実施例では両搬送路10.1及び10.
2が互いに相並んで位置しているのに対して、第3図及
び第冬図の実施例では各搬送路15.16.17又は1
8.18′,18’は互いに上下に配置されている。そ
の場合第3図の実施例では搬送路15,16.17は矢
印で示した等しい搬送方向を有し、この場合、すでに述
べた両方の単線区9,1lは夫々、三線区l3に境馨接
する部分だけが図示されている。すでに前述したことか
ら判るように、被搬送物品の搬送路15,16及び17
の速度V′はV/3に等しい。従って処理時間の著しく
かかる三線区13では、該区間を単線式に構成した場合
に要する長さが約狛に縮減される訳である。被処理物品
、例えば前記プリント配線板は図面には示されていない
。このようなプリント配線板は複数の搬送ローラ12に
よって掴まれ、しからこれらの搬送ローラ12は両側か
らプリント配線板に接し、該プリント配綜板は搬送ロー
ラ間娶図示の矢印方向に動かされる。
第3図の実施例では単線区9から到来する部品は1つの
昇降装置14によって各搬送路1516又は17に移行
され、当該搬送路において図示の矢印方向へ移送されつ
つ同時に処理され、次いで別の昇降装置14′によって
部品は単線区11の搬送平面へ移されて該単線区に供給
される。
第3図に示した3つの搬送路の代りに、(図示は省いた
が)ただ2つの搬送路を上下に、また場合によっては冬
つ以上の搬送路娶上下に敷設することも可能である。
被処理部品を第3図に示した昇降装置14,14′によ
って複数の搬送路にわたって下降又は上昇させることが
、該下降又は上昇のためにごく僅かな時間しか使用でき
ないという点から不可能である場合(要するに例えば、
搬送方向で見て小さな寸法を有するゾリント配線板を処
理しようとする場合)には第生図に示した実施例によっ
て操作することも可能である。被処理部品は単線区9か
ら三線区24の上位の搬送路18に順方向で供給され、
該搬送路から昇降装置21によって中位の搬送路18′
の搬送平面へ降下され、該中位搬送路において次いで前
記とは逆方向に搬送される。該中位搬送路18′ヲ通走
し昇降装置22によって下位の搬送路18′の平面へ降
下したのち被処理部品は再び上位搬送路18の搬送方向
つまり順方向に移送され、次いで別の昇降装置23によ
って単線区11の搬送平面へ上昇されて該単線区に供給
される。こσ)場合も搬送速度V′及びV並びに長さ縮
減に関しては、第3図のやはり三線式の実施例について
の説明が当て嵌まる。第4rI!Jに示した第3図の実
施例の変化態様は、異なった奇数搬送路例えば5つの搬
送路の場合にも実施することができる。
図示の処理区又は処理域の駆動装置は図示されていない
が、例えば、このような処理ライン又は処理装置の全長
にわたって延在する1本の駆動軸を設け、該駆動軸?:
1つのモータによって駆動することが可能である。この
一貫した駆動軸から個々の処理区に対して、搬送速度V
,V′のための出力が派生される。その場合多線式処理
区への出力は単線式処理区に対比して前記変速比に相応
して減速され、つまり第2図の実施例ではv/2に、ま
た第3図及び第冬図の実施例ではV/3に、しから搬送
速度VとV′が適当に比例するように、減速されねばな
らない。出力伝動装置は傘歯車伝動装置として構成する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来技術による化学処理装置の処理ステーシ゛
ヨンラインの構成図、第2図は2つの単線式処理区の間
に複線式処理ステーションな介在させた本発明による化
学処理装置の処理ラインの部分的な概略平画図、第3図
は本発明の第2実施例による三線式処理区の概略側面図
、第Φ図は第3図に示した本発明の第2実施例の変化態
様としての三線式処理区の概略側面図である。 1・・・膨潤ステーション、2.  2′,  2′,
 2” ・・・洗浄ステーション、3・・・過マンガン
酸カリエッチングステーション、冬・・゜駆動ステーシ
ョン、5・・・除毒ステーション、6・・・乾燥ステー
ション7・・・入口ステーション、8・・・出口ステー
ション、9・・・単線区、10・・・複線区、10.1
,10.2・・・搬送路、11・・・単線区、12・・
・搬送ローラ13・・・三線区、14.14’・・・昇
降装置、1516,17 ; 18,18′,18’・
・・搬送路、19,20・・・転轍部位、21,22.
23・・・昇降装置、24・・・三線区、L・・・処理
ステーションO長さ、v,v’・・・搬送速度 手 続 補 正 書 (方式) 平成 2 午 月14日 特 許 庁 長 官 殿 1. 2. 事件の表示 平成 2 発明の名称 午 特許願 第 155580 号 個品状の部品を処理する方法と装置 3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 シエーリング・アクチェンゲゼルシャフト5.補
正命令の日付 平或 2年 8 6.補正の対象 月28日(発送日) (3) 図 面 7. 補正の内容

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも1つの処理段階が他の処理段階よりも長
    い処理時間を必要とするような、複数の処理段階を有す
    る連続処理装置内を搬送速度(v)で通走させつつ個品
    状の部品を処理する方法において、長い処理時間を必要
    とする処理段階の搬送路を所定数(n)の平行な搬送路
    (10.1,10.2;15,16,17;18,18
    ′,18″)に分割し、但しn≧2とし、かつ、前記処
    理段階の互いに平行な搬送路を通つて処理される部品の
    搬送速度(v′)を等しくv/nに選ぶことを特徴とす
    る、個品状の部品を処理する方法。
  2. 2.1つのライン上に相前後して配置された複数の処理
    ステーシヨン又は処理区から成る連続処理ラインの形の
    、請求項1記載の方法を実施する処理装置において、他
    の処理区(9,11)よりも長い処理時間を必要とする
    処理区(10,13,24)が、互いに平行に延在して
    いて互いに同じ処理を行う複数の搬送路(10.1,1
    0.2;15,16,17;18,18′,18″)か
    ら多線式に構成されており、該多線式処理区の前記個々
    の搬送路に被処理部品を供給する手段及び該個々の搬送
    路内部で被処理部品に処理を施すための処理装置並びに
    前記被処理部品を該搬送路から取出して次の処理区へ移
    送する手段が設けられており、かつ前記多線式処理区(
    10,13,24)の互いに平行な搬送路(10.1,
    10.2;15,16,17;18,18′,18″)
    に沿つて被処理部品を速度(v′)で搬送するための駆
    動装置が設けられており、該速度(v′)が、全処理装
    置又は全処理ラインを通走する被処理部品の速度(v)
    に対してv′=v/nの関係にあることを特徴とする、
    個品状の部品を処理する装置。
  3. 3.1本の共通な駆動軸が処理区ライン又は処理ステー
    シヨンラインに沿つて延在し、駆動軸から出力伝動装置
    が個々の処理区へ達しており、多線式処理区の互いに平
    行な搬送路(10.1,10.2;15,16,17;
    18,18′,18″)への出力伝動装置が、単線式処
    理区への出力伝動装置に対比して、請求項2記載の比率
    に相応して減速されている、請求項2記載の装置。
  4. 4.出力伝動装置が傘歯車伝動装置から成る、請求項3
    記載の装置。
  5. 5.多線式処理区(10)の互いに平行な複数の搬送路
    (10.1,10.2)が互いに並んで配置されている
    、請求項2から4までのいずれか1項記載の装置。
  6. 6.互いに並んで配置された第1と第2の搬送路の入口
    には、第1と第2の搬送路に交互に被処理部品を1つず
    つ導入する手段が、また前記搬送路の出口には、第1と
    第2の搬送路から交互に被処理部品を1つずつ取出す手
    段が設けられている、請求項5記載の装置。
  7. 7.多線式処理区(13;14)の互いに平行な搬送路
    (15,16,17;18,18′,18″)が互いに
    上下に配置されている、請求項2から4までのいずれか
    1項記載の装置。
  8. 8.平行な搬送路(15,16,17)における被処理
    部品が同じ搬送方向を有している、請求項7記載の装置
  9. 9.互いに上下に配置された搬送路(18,18′,1
    8″)が被処理部品にとつて互いに逆向きの搬送方向を
    有している、請求項7記載の装置。
  10. 10.被処理部品を1つの搬送路平面から別の搬送路平
    面へ移すための昇降装置(14,14′;21,22,
    23)が設けられている、請求項7から9までのいずれ
    か1項記載の装置。
JP2155580A 1989-06-16 1990-06-15 個品状の部品を処理する方法と装置 Pending JPH03102010A (ja)

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