JPH03102033U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03102033U JPH03102033U JP962790U JP962790U JPH03102033U JP H03102033 U JPH03102033 U JP H03102033U JP 962790 U JP962790 U JP 962790U JP 962790 U JP962790 U JP 962790U JP H03102033 U JPH03102033 U JP H03102033U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pressure
- hydraulic
- eccentric cam
- engine
- lock pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
第1図は本考案に係るエンジンの可変圧縮比機
構の一例をそれが適用されたエンジンの主要部と
共に示す概略構成図、第2図及び第3図は第1図
に示される例における主要部の説明に供される部
分断面図、第4図A,B及びCは第1図に示され
る例における動作の説明に供されるタイムチヤー
ト、第5図は本考案に係るエンジンの可変圧縮比
機構の他の例をそれが適用されたエンジンの主要
部と共に示す概略構成図、第6図A,B及びCは
第5図に示される例に用いられた電磁切換弁の説
明に供される断面図、第7図、第8図及び第9図
は既に提案されているエンジンの可変圧縮比機構
の一例の説明に供される概略断面図、第10図は
既に提案さているエンジンの可変圧縮比機構の動
作説明に供されるタイムチヤートである。 図中、31…シリンダヘツド部、32…シリン
ダブロツク部、33…オイルパン部、41…シリ
ンダ、42…ピストン、46…クランク軸、47
…コネクテイングロツド、48a及び49aは透
孔、50…ピストンピン、51…偏心カム、52
及び53…係合孔、54…凹部、55…可動ロツ
クピン、56,64,68,69及び70…油圧
通路、60…オイルポンプ、66…第1の電磁開
閉弁、71…第2の電磁開閉弁、80…制御ユニ
ツト、85…電磁切換弁である。
構の一例をそれが適用されたエンジンの主要部と
共に示す概略構成図、第2図及び第3図は第1図
に示される例における主要部の説明に供される部
分断面図、第4図A,B及びCは第1図に示され
る例における動作の説明に供されるタイムチヤー
ト、第5図は本考案に係るエンジンの可変圧縮比
機構の他の例をそれが適用されたエンジンの主要
部と共に示す概略構成図、第6図A,B及びCは
第5図に示される例に用いられた電磁切換弁の説
明に供される断面図、第7図、第8図及び第9図
は既に提案されているエンジンの可変圧縮比機構
の一例の説明に供される概略断面図、第10図は
既に提案さているエンジンの可変圧縮比機構の動
作説明に供されるタイムチヤートである。 図中、31…シリンダヘツド部、32…シリン
ダブロツク部、33…オイルパン部、41…シリ
ンダ、42…ピストン、46…クランク軸、47
…コネクテイングロツド、48a及び49aは透
孔、50…ピストンピン、51…偏心カム、52
及び53…係合孔、54…凹部、55…可動ロツ
クピン、56,64,68,69及び70…油圧
通路、60…オイルポンプ、66…第1の電磁開
閉弁、71…第2の電磁開閉弁、80…制御ユニ
ツト、85…電磁切換弁である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンに設けられたシリンダ内に配設された
ピストンに回転自在に取り付けられ、中間部分に
円柱あるいは円板状の偏心カム部が設けられたピ
ストンピンと、 上記偏心カム部の外周面部における該偏心カム
部の上記ピストンピンの中心軸線と交叉する直径
線上で対向する2箇所に、該2箇所の夫々から上
記偏心カム部の内部に向かうものとされて夫々設
けられた一対の係合孔と、 一端部に上記エンジンのクランク軸におけるク
ランクピン部が回動自在に挿通される第1の透孔
を有するとともに、他端部に上記偏心カム部の外
周面部が回動自在に挿通される第2の透孔を有す
るものとされたコネクテイングロツドと、 該コネクテイングロツドの他端部に、上記第2
の透孔の周囲から該第2の透孔内に突出し得るも
のとされて設けられた可動ロツクピンと、 上記コネクテイングロツドの上記一端部と他端
部との間を貫通して設けられ、上記可動ロツクピ
ンに油圧を作用させる第1の油圧通路と、 油圧供給源と上記第1の油圧通路とを結び、上
記第1の油圧通路に対する油圧の供給を行う第2
の油圧通路と、 該第2の油圧通路から分岐し、上記エンジンに
おける動弁機構部に対する油圧の供給を行う第3
の油圧通路と、 上記第2及び第3の油圧通路の夫々を通じての
油圧の供給を調整する油圧供給調整手段と、 上記可動ロツクピンが上記第2の透孔の周囲か
ら突出して上記偏心カム部に設けられた上記係合
孔の一つに係合する状態とされたもとで、上記油
圧供給調整手段に、第1の期間において上記第2
の油圧通路を通じての油圧の供給を停止し、その
後、上記ピストンピンの上記コネクテイングロツ
ドの他端部に対する回動状態に応じて設定される
第2の期間において、上記第3の油圧通路を通じ
ての油圧の供給を停止するとともに上記第2の油
圧通路を通じての油圧の供給を行う動作状態をと
らせることにより、上記可動ロツクピンを上記第
1の期間内において上記係合孔の一つから離脱せ
しめられるとともに、上記第2の期間内において
再度上記係合孔の一つに係合する状態をとるもの
となす制御部と、 を備えて構成され、上記可動ロツクピンが上記係
合孔の一方に係合する状態と他方に係合する状態
とで上記エンジンにおける圧縮比を異ならしめる
エンジンの可変圧縮比機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP962790U JPH03102033U (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP962790U JPH03102033U (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102033U true JPH03102033U (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=31513216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP962790U Pending JPH03102033U (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102033U (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP962790U patent/JPH03102033U/ja active Pending