JPH0310226Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310226Y2 JPH0310226Y2 JP18644584U JP18644584U JPH0310226Y2 JP H0310226 Y2 JPH0310226 Y2 JP H0310226Y2 JP 18644584 U JP18644584 U JP 18644584U JP 18644584 U JP18644584 U JP 18644584U JP H0310226 Y2 JPH0310226 Y2 JP H0310226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- style toilet
- western
- water supply
- dual
- modified western
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 47
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、既設の両用和風便器を取り外すこと
なく、洋風便器に改造できる改造洋風便器に関す
るものである。
なく、洋風便器に改造できる改造洋風便器に関す
るものである。
第1図は、既設の両用和風便器1に取り付けら
れた従来の改造洋風便器2を示す側面図であり、
第2図は、その要部側断面図である。
れた従来の改造洋風便器2を示す側面図であり、
第2図は、その要部側断面図である。
改造洋風便器2は既設の両用和風便器1に載置
し、床面3に木ネジ4等にて固定される。5は改
造洋風便器2に洗浄水を供給するための洗浄管で
あり、既設の両用和風便器1にロータンク6より
洗浄水を供給する洗浄管7より分岐接続されてい
る。そしてロータンク6より排出された洗浄水の
約65%にて改造洋風便器5を洗浄し、残りの35%
にて両用和風便器1を洗浄する。改造洋風便器2
の洗浄水は、両用和風便器1の鉢8形状と略一致
し該鉢8より若干小さい底開口部9より、両用和
風便器1の鉢面10に落下し、両用和風便器1の
洗浄水と合流する。
し、床面3に木ネジ4等にて固定される。5は改
造洋風便器2に洗浄水を供給するための洗浄管で
あり、既設の両用和風便器1にロータンク6より
洗浄水を供給する洗浄管7より分岐接続されてい
る。そしてロータンク6より排出された洗浄水の
約65%にて改造洋風便器5を洗浄し、残りの35%
にて両用和風便器1を洗浄する。改造洋風便器2
の洗浄水は、両用和風便器1の鉢8形状と略一致
し該鉢8より若干小さい底開口部9より、両用和
風便器1の鉢面10に落下し、両用和風便器1の
洗浄水と合流する。
第1図に示すように、改造洋風便器2への給水
は、既設の両用和風便器1にロータンク6より洗
浄水を供給する洗浄管7より分岐接続するという
構成なので次のような欠点を有する。
は、既設の両用和風便器1にロータンク6より洗
浄水を供給する洗浄管7より分岐接続するという
構成なので次のような欠点を有する。
分岐接続する部分が露出するので外観が悪い。
洗浄管の長さ、勾配等により、洗浄管を流れる
流量(単位時間当りの流量)が異なるので、洗浄
水を適当な分配割合にする(改造洋風便器に65
%、両用和風便器に35%となるように分配する。)
のが困難であり、洗浄不良、汚物が残る等の欠点
があつた。
流量(単位時間当りの流量)が異なるので、洗浄
水を適当な分配割合にする(改造洋風便器に65
%、両用和風便器に35%となるように分配する。)
のが困難であり、洗浄不良、汚物が残る等の欠点
があつた。
分岐給水接続部分の工事は比較的困難なため、
熟練しないと漏水事故等の発生する場合が多かつ
た。また工事した当初は漏水しなくても、便器使
用者(特に老人、子供等)が体を支えるために洗
浄管に体重を掛け、該分岐給水部が緩み漏水する
場合もあつた。
熟練しないと漏水事故等の発生する場合が多かつ
た。また工事した当初は漏水しなくても、便器使
用者(特に老人、子供等)が体を支えるために洗
浄管に体重を掛け、該分岐給水部が緩み漏水する
場合もあつた。
本考案は、上記のごとき事情に鑑みて考案され
たものであつて、既設の両用和風便器を取り外す
ことなく洋風便器に改造できる改造洋風便器にお
いて、改造洋風便器の給水口の二次側の改造洋風
便器内に給水導入分岐室を設け、該給水導入分岐
室より改造洋風便器のリム通水路、両用和風便器
の双方に洗浄水を分岐し給水するような構成とす
ることにより、施工が容易で、機能的にも優れ、
外観の優れた改造洋風便器を提供せんとするもの
である。
たものであつて、既設の両用和風便器を取り外す
ことなく洋風便器に改造できる改造洋風便器にお
いて、改造洋風便器の給水口の二次側の改造洋風
便器内に給水導入分岐室を設け、該給水導入分岐
室より改造洋風便器のリム通水路、両用和風便器
の双方に洗浄水を分岐し給水するような構成とす
ることにより、施工が容易で、機能的にも優れ、
外観の優れた改造洋風便器を提供せんとするもの
である。
本考案の改造洋風便器は、分岐接続する部分が
ないので外観が良い。
ないので外観が良い。
改造洋風便器と両用和風便器への洗浄水の分配
を改造洋風便器内の給水導入分岐室にて行なうの
で、洗浄管の長さ、勾配等により影響を受けるこ
とがない。
を改造洋風便器内の給水導入分岐室にて行なうの
で、洗浄管の長さ、勾配等により影響を受けるこ
とがない。
改造洋風便器と両用和風便器への洗浄水の分配
を、改造洋風便器内の給水分岐室にて行なうの
で、従来の両用和風便器と同様の洗浄管接続工事
のみで良く、施工が簡単であり、漏水事故等のト
ラブルの発生する恐れもない。
を、改造洋風便器内の給水分岐室にて行なうの
で、従来の両用和風便器と同様の洗浄管接続工事
のみで良く、施工が簡単であり、漏水事故等のト
ラブルの発生する恐れもない。
以下本考案を、その実施例を示す図面に基づい
て説明すると次の通りである。
て説明すると次の通りである。
第3図は、本考案に係る改造洋風便器を既存の
両用和風便器に取り付けた状態を示す要部側断面
図である。
両用和風便器に取り付けた状態を示す要部側断面
図である。
本考案に係る改造洋風便器11は、既存の両用
和風便器12に載置した後、図示は省略するが従
来と同様に木ネジ等にて床面に固定される。13
は該改造洋風便器11の給水口であり、該給水口
13に、既存の両用和風便器12に給水するため
に接続されていた洗浄管14を接続する。給水口
13の直下には壁15にて給水導入分岐室16が
形成されており、壁15に形成された孔17を介
して改造洋風便器11、孔18に接続された分岐
導管19にて既存の両用和風便器12に各々給水
導入分岐室16より洗浄水が供給される。本実施
例においては、分岐導管19を別体構造としたが
改造洋風便器11と一体構造であつても何等差し
支えない。給水導入分岐室16より両便器への洗
浄水の供給割合は、改造洋風便器11に65%、既
存の両用和風便器12に35%である。孔17より
改造洋風便器11に供給された洗浄水はリム通水
路20を介して鉢21内を洗浄する。鉢21底面
には溜水部22が形成されており、該溜水部22
の二次側にはトラツプ23を介して既設の両用和
風便器12の溜水部24と略一致した位置の真上
に排水口25が下方に向けて開口している。
和風便器12に載置した後、図示は省略するが従
来と同様に木ネジ等にて床面に固定される。13
は該改造洋風便器11の給水口であり、該給水口
13に、既存の両用和風便器12に給水するため
に接続されていた洗浄管14を接続する。給水口
13の直下には壁15にて給水導入分岐室16が
形成されており、壁15に形成された孔17を介
して改造洋風便器11、孔18に接続された分岐
導管19にて既存の両用和風便器12に各々給水
導入分岐室16より洗浄水が供給される。本実施
例においては、分岐導管19を別体構造としたが
改造洋風便器11と一体構造であつても何等差し
支えない。給水導入分岐室16より両便器への洗
浄水の供給割合は、改造洋風便器11に65%、既
存の両用和風便器12に35%である。孔17より
改造洋風便器11に供給された洗浄水はリム通水
路20を介して鉢21内を洗浄する。鉢21底面
には溜水部22が形成されており、該溜水部22
の二次側にはトラツプ23を介して既設の両用和
風便器12の溜水部24と略一致した位置の真上
に排水口25が下方に向けて開口している。
以上の説明で明らかなように、本考案に係る改
造洋風便器の場合、 分岐接続する部分がないので外観が良い。
造洋風便器の場合、 分岐接続する部分がないので外観が良い。
改造洋風便器と両用和風便器への洗浄水の分
配を改造洋風便器内の給水導入分岐室にて行な
うので、洗浄管の長さ、勾配等により影響を受
けることがない。
配を改造洋風便器内の給水導入分岐室にて行な
うので、洗浄管の長さ、勾配等により影響を受
けることがない。
改造洋風便器と両用和風便器への洗浄水の分
配を、改造洋風便器内の給水分岐室にて行なう
ので、従来の両用和風便器と同様の洗浄管接続
工事のみで良く、施工が簡単であり、漏水事故
等のトラブルの発生する恐れもない。
配を、改造洋風便器内の給水分岐室にて行なう
ので、従来の両用和風便器と同様の洗浄管接続
工事のみで良く、施工が簡単であり、漏水事故
等のトラブルの発生する恐れもない。
上記のように優れた効果を奏するものであり、
工事が容易であり、漏水等のトラブルの発生する
恐れもなく、外観も普通の洋風便器に勝るとも劣
らないものである。
工事が容易であり、漏水等のトラブルの発生する
恐れもなく、外観も普通の洋風便器に勝るとも劣
らないものである。
第1図は既設の両用和風便器に取り付けられた
従来の改造洋風便器を示す側面図、第2図はその
要部側断面図、第3図は本考案に係る改造洋風便
器を既存の両用和風便器に取り付けた状態を示す
要部側断面図である。 11……改造洋風便器、12……両用和風便
器、13……給水口、16……給水導入分岐室、
20……リム通水路。
従来の改造洋風便器を示す側面図、第2図はその
要部側断面図、第3図は本考案に係る改造洋風便
器を既存の両用和風便器に取り付けた状態を示す
要部側断面図である。 11……改造洋風便器、12……両用和風便
器、13……給水口、16……給水導入分岐室、
20……リム通水路。
Claims (1)
- 既設の両用和風便器を取り外すことなく洋風便
器に改造できる改造洋風便器において、改造洋風
便器の給水口の二次側の改造洋風便器内に給水導
入分岐室を設け、該給水導入分岐室より改造洋風
便器のリム通水路、両用和風便器の双方に洗浄水
を分岐し給水することを特徴とする改造洋風便
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18644584U JPH0310226Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18644584U JPH0310226Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102682U JPS61102682U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0310226Y2 true JPH0310226Y2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=30743910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18644584U Expired JPH0310226Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310226Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP18644584U patent/JPH0310226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102682U (ja) | 1986-06-30 |
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