JPH03102400A - 音声録音再生システム - Google Patents
音声録音再生システムInfo
- Publication number
- JPH03102400A JPH03102400A JP1241350A JP24135089A JPH03102400A JP H03102400 A JPH03102400 A JP H03102400A JP 1241350 A JP1241350 A JP 1241350A JP 24135089 A JP24135089 A JP 24135089A JP H03102400 A JPH03102400 A JP H03102400A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- filter
- audio signal
- frequency
- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、録音時,再生時の雑音を防止することがで
きる音声録音再生システムに関するものである。
きる音声録音再生システムに関するものである。
第5図は電話機のICメモリに音声を録音したり、IC
メモリに録音された音声を再生するための従来の音声録
音再生システムの構成を示す回路図である。
メモリに録音された音声を再生するための従来の音声録
音再生システムの構成を示す回路図である。
音声録音時はアナログ信号である音声信号が、マイク端
子]から入力される。このとき音声信号に音声帯域以上
の高周波或分が混入する,,高周波成分の混在した音声
信号は高周波成分除去フィルタ3に入力される。高周波
或分除去フィルタ3は、オペアンプ,抵抗及びコンデン
サより成る従来から周知のアクティブフィルタであり、
音声信号に混在する音声帯域以上の高周波戊分を除去し
、マイクロコンピュータ4のA/D IN端子100
に与える。マイクロコンピュータ4は、サンプリング信
号(音声帯域以上の周波数を持つ)により音声信号をサ
ンプリングすることで、与えられた音声信号をA/D変
換し、メモリ5に記憶させる。
子]から入力される。このとき音声信号に音声帯域以上
の高周波或分が混入する,,高周波成分の混在した音声
信号は高周波成分除去フィルタ3に入力される。高周波
或分除去フィルタ3は、オペアンプ,抵抗及びコンデン
サより成る従来から周知のアクティブフィルタであり、
音声信号に混在する音声帯域以上の高周波戊分を除去し
、マイクロコンピュータ4のA/D IN端子100
に与える。マイクロコンピュータ4は、サンプリング信
号(音声帯域以上の周波数を持つ)により音声信号をサ
ンプリングすることで、与えられた音声信号をA/D変
換し、メモリ5に記憶させる。
このとき、A/D変換された音声信号にサンプリング周
波数戊分が混入する。
波数戊分が混入する。
音声再生時には、マイクロコンピュータ4は、メモリ5
に記憶されている音声信号をD/A変換してD/A
OUT端子200を介してサンプリング周波数或分除去
フィルタ6に入力する。サンプリング周波数成分除去フ
ィルタ6は、オペアンプ,抵抗及びコンデンサより成る
従来から周知のアクティブフィルタであり、音声信号に
混在するサンプリング周波数成分を除去する。スビーカ
端子2にはサンプリング周波数戒分の除去された真の音
声信号が出力される。
に記憶されている音声信号をD/A変換してD/A
OUT端子200を介してサンプリング周波数或分除去
フィルタ6に入力する。サンプリング周波数成分除去フ
ィルタ6は、オペアンプ,抵抗及びコンデンサより成る
従来から周知のアクティブフィルタであり、音声信号に
混在するサンプリング周波数成分を除去する。スビーカ
端子2にはサンプリング周波数戒分の除去された真の音
声信号が出力される。
従来の録音再生システムは以上のように構成されており
、異なる2つのカットオフ周波数を有するフィルタを実
現するためには、2つのフィルタ3.6を設けなければ
ならず、部品数が増加し集積化した場合、チップ面積が
大きくなるという問題点があった。
、異なる2つのカットオフ周波数を有するフィルタを実
現するためには、2つのフィルタ3.6を設けなければ
ならず、部品数が増加し集積化した場合、チップ面積が
大きくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、集積化した場合にチップ面積が小さい音声録
音再生システムを得ることを目的とする。
たもので、集積化した場合にチップ面積が小さい音声録
音再生システムを得ることを目的とする。
この発明に係る音声録音再生システムは、スイッチドキ
ャパシタを含み、与えられるクロックの周波数に応じて
スイッチドキャパシタがスイッチングされることにより
そのカットオフ周波数が変化するフィルタと、フィルタ
に接続され、フィルタにクロックを供給するためのクロ
ック供給手段と、アナログ信号である音声信号を入力し
、これを第1の信号経路を介してフィルタに与える音声
信号入力端子と、フィルタを介して出力される音声信号
を第2の信号経路を介して受け、これをA/D変換する
ためのA/D変換手段と、A/D変換手段によりA/D
変換された音声信号を記憶するメモリと、メモリに記憶
された音声信号をD/A変換し、これを第3の信号経路
を介してフィルタに与えるD/A変換手段と、フィルタ
を介して出力される音声信号を第4の信号経路を介して
受け、これを出力するための音声信号出力端子と、第1
,第2の信号経路あるいは第3,第4の信号経路を選択
的に能動化する信号経路選択手段とを備えている。
ャパシタを含み、与えられるクロックの周波数に応じて
スイッチドキャパシタがスイッチングされることにより
そのカットオフ周波数が変化するフィルタと、フィルタ
に接続され、フィルタにクロックを供給するためのクロ
ック供給手段と、アナログ信号である音声信号を入力し
、これを第1の信号経路を介してフィルタに与える音声
信号入力端子と、フィルタを介して出力される音声信号
を第2の信号経路を介して受け、これをA/D変換する
ためのA/D変換手段と、A/D変換手段によりA/D
変換された音声信号を記憶するメモリと、メモリに記憶
された音声信号をD/A変換し、これを第3の信号経路
を介してフィルタに与えるD/A変換手段と、フィルタ
を介して出力される音声信号を第4の信号経路を介して
受け、これを出力するための音声信号出力端子と、第1
,第2の信号経路あるいは第3,第4の信号経路を選択
的に能動化する信号経路選択手段とを備えている。
この発明においては、フィルタをスイッチドキャパシタ
で構成し、与えられるクロックの周波数に応じてカット
オフ周波数を変化せることかできるようにしたので、1
つのフィルタで異なるカットオフ周波数を設定すること
ができる。
で構成し、与えられるクロックの周波数に応じてカット
オフ周波数を変化せることかできるようにしたので、1
つのフィルタで異なるカットオフ周波数を設定すること
ができる。
第1図はこの発明に係る音声録音再生システムの一実施
例を示すブロック図である。IC部3oOには、スイッ
チドキャパシタローバスフィルタ(以下SCLFと略す
。)10及びボルテージホロヮ6a,6b,6c,6c
Lスイッチ9a,9b,9c、9dが含まれている。マ
イク端子1は、ボルテージホロワ6a及びスイッチ9a
を介しSCLF 1 0に接続される。マイクロコンピ
ュータ4(7)D/A OUT端子2 0 0 J;
!、ボルテージホロワ6d及びスイッチ9dを介しSC
LFIOに接続される。SCLFIOの出力はスイッチ
9b及びボルテージホロワ6bを介しマイクロコンピュ
ータ4のA/D IN端子100に与えられるととも
に、スイッチ9c及びボルテージホロヮ6Cを介しスビ
ーカ端子2にも与えられる。SCLFIOはマイクロコ
ンピュータ4から与えられるクロックCLKの周波数に
応じて、カットオフ周波数が変化する。スイッチ9a.
9bにはインパー920.30を介してマイクロコンピ
ュータ4から制御信号CHが与えられ、スイッチ9C,
9dにはインバータ20を介して制御信号CHが与えら
れる。スイッチ98〜9dは制御信号CHのレベルに応
じてON/OFFする。
例を示すブロック図である。IC部3oOには、スイッ
チドキャパシタローバスフィルタ(以下SCLFと略す
。)10及びボルテージホロヮ6a,6b,6c,6c
Lスイッチ9a,9b,9c、9dが含まれている。マ
イク端子1は、ボルテージホロワ6a及びスイッチ9a
を介しSCLF 1 0に接続される。マイクロコンピ
ュータ4(7)D/A OUT端子2 0 0 J;
!、ボルテージホロワ6d及びスイッチ9dを介しSC
LFIOに接続される。SCLFIOの出力はスイッチ
9b及びボルテージホロワ6bを介しマイクロコンピュ
ータ4のA/D IN端子100に与えられるととも
に、スイッチ9c及びボルテージホロヮ6Cを介しスビ
ーカ端子2にも与えられる。SCLFIOはマイクロコ
ンピュータ4から与えられるクロックCLKの周波数に
応じて、カットオフ周波数が変化する。スイッチ9a.
9bにはインパー920.30を介してマイクロコンピ
ュータ4から制御信号CHが与えられ、スイッチ9C,
9dにはインバータ20を介して制御信号CHが与えら
れる。スイッチ98〜9dは制御信号CHのレベルに応
じてON/OFFする。
第2図はSCLFIOの一構成例を示す回路図である。
オペアンプAの十入力は接地されている。
オペアンプAの出力と一入力との間にはコンデサCIが
接続されている。オペアンプAの出力はスイッチ9b,
9cへ与えられる。オペアンブAの一入力にはマイクロ
コンピュータ4から供給されるクロックCLKの周波数
に応答して切り替わるスイッチ400が接続されている
。スイッチ400と接地間にはコンデンサCが接続され
ている。
接続されている。オペアンプAの出力はスイッチ9b,
9cへ与えられる。オペアンブAの一入力にはマイクロ
コンピュータ4から供給されるクロックCLKの周波数
に応答して切り替わるスイッチ400が接続されている
。スイッチ400と接地間にはコンデンサCが接続され
ている。
またスイッチ400はスイッチ9a,9dに接続されて
いる。
いる。
クロックCLKの周波数に応じてカットオフ周波数が変
化する様子を第3図に示したスイッチドキャパシタの原
理図に基づき説明する。スイッチ400が周期Tで切り
替っているとする。そして、スイッチ400の両側には
各々V,V2の電圧1 (v >v2)が印加されているとする。
化する様子を第3図に示したスイッチドキャパシタの原
理図に基づき説明する。スイッチ400が周期Tで切り
替っているとする。そして、スイッチ400の両側には
各々V,V2の電圧1 (v >v2)が印加されているとする。
l
チ100に流れる電流をI。とすると、スイッ
1
・ ΔQ
T
・・・■
ΔQ:コンデンサCの蓄積電荷
また、
ΔQ−C (V −V2)
l
■式,■式より、
1
■ 一− ◆ C (v −v2 )Oi
T
・・・■
・・・■
また、電流と電圧の関係から、
1
Io一−(Vl
R
−v2)
・・・■
R:抵抗
■式,■式より
?
R一 ■ [Ω]
C
・・・■
■式から第3図に示したスイッチドキャパシタは等価的
に第4図に示すように抵抗Rとなり、周期Tを変化させ
ることにより、抵抗Rの抵抗値が変化する。その結果、
抵抗Rの抵抗値の変化に応じて、SCLFIOのカット
オフ周波数が変化する。
に第4図に示すように抵抗Rとなり、周期Tを変化させ
ることにより、抵抗Rの抵抗値が変化する。その結果、
抵抗Rの抵抗値の変化に応じて、SCLFIOのカット
オフ周波数が変化する。
次に動作について説明する。まず、音声を録音する場合
について説明する。録音する場合、マイクロコンピュー
タ4からの制御信号CHを“H”とする。スイッチ9a
,9bには“H”が、スイッチ9c,9dには“L″が
各々与えられる。スイッチ9a,9bは“H”に応答し
てONし、スイッチ9c,9dは’L’に応答してOF
Fする。
について説明する。録音する場合、マイクロコンピュー
タ4からの制御信号CHを“H”とする。スイッチ9a
,9bには“H”が、スイッチ9c,9dには“L″が
各々与えられる。スイッチ9a,9bは“H”に応答し
てONし、スイッチ9c,9dは’L’に応答してOF
Fする。
また、録音時には、マイクロコンピュータ4からSCL
FIOに与えるクロックCLKの周波数を変化させ、音
声帯域以上の周波数或分を除去できるようにSCLFI
Oのカットオフ周波数を設定する。このような状態でマ
イク端子1に音声信号が入力されると、音声信号はボル
テージホロワ6a.スイッチ9aを介してSCLFIO
に入力される。SCLFIOは音声信号に混入している
音声帯域以上の高周波或分を除去する。高周波戊分の除
去された真の音声信号はスイッチ9b,ボルテージホロ
ワ6bを介し、マイクロコンピュータ3のA/D I
N端子100を介し、マイクロコンピュータ4に与えら
れる。マイクロコンピュータ4はサンプリング信号(音
声帯域以上の周波数を持つ)により音声信号をサンプリ
ングすることで与えられたアナログ信号である音声信号
をディジタル信号に変換し、メモリ5に記憶させる。こ
のようにして、音声信号が録音される。このとき、従来
と同様に、A/D変換された音声信号にはサンプリング
周波数戊分が混入する。
FIOに与えるクロックCLKの周波数を変化させ、音
声帯域以上の周波数或分を除去できるようにSCLFI
Oのカットオフ周波数を設定する。このような状態でマ
イク端子1に音声信号が入力されると、音声信号はボル
テージホロワ6a.スイッチ9aを介してSCLFIO
に入力される。SCLFIOは音声信号に混入している
音声帯域以上の高周波或分を除去する。高周波戊分の除
去された真の音声信号はスイッチ9b,ボルテージホロ
ワ6bを介し、マイクロコンピュータ3のA/D I
N端子100を介し、マイクロコンピュータ4に与えら
れる。マイクロコンピュータ4はサンプリング信号(音
声帯域以上の周波数を持つ)により音声信号をサンプリ
ングすることで与えられたアナログ信号である音声信号
をディジタル信号に変換し、メモリ5に記憶させる。こ
のようにして、音声信号が録音される。このとき、従来
と同様に、A/D変換された音声信号にはサンプリング
周波数戊分が混入する。
次に録音した音声を再生する場合について説明する。再
生する場合にはまず、制御信号CIを′L″とする。ス
イッチ9a,9bには“L″が、スイッチ9c,9dに
は“H”が与えられる。スイッチ9a,9bは“L″に
応答してOFFu、スイッチ9c,9dは′H″に応答
してONする。
生する場合にはまず、制御信号CIを′L″とする。ス
イッチ9a,9bには“L″が、スイッチ9c,9dに
は“H”が与えられる。スイッチ9a,9bは“L″に
応答してOFFu、スイッチ9c,9dは′H″に応答
してONする。
また、再生時にはマイクロコンピュータからSCL F
1 0に与えるクロックCLKの周波数を変化させ、
サンプリング周波数戊分を除去できるようにSCLFI
Oのカットオフ周波数を設定する。
1 0に与えるクロックCLKの周波数を変化させ、
サンプリング周波数戊分を除去できるようにSCLFI
Oのカットオフ周波数を設定する。
このような状態で音声を再生する場合、メモリ5からデ
ィジタル信号である音声信号がマイクロコンピュータ4
に入力される。マイクロコンピュータ4はディジタル信
号である音声信号をアナログ信号に変換しD/A O
UT端子200から出力する。D/A OUT端子2
00からの音声信号は、ボルテージホロワ6d及びスイ
ッチ9dを介しSCLFIOに与えられる。SCLFI
Oは、音声信号に混入しているサンプリング周波数成分
を除去する。サンプリング周波数成分の除去された真の
音声信号はスイッチ9C及びボルテージホロワ6cを介
しスピーカ端子2に与えられ、スビーカ(図示せず)を
介し再生される。
ィジタル信号である音声信号がマイクロコンピュータ4
に入力される。マイクロコンピュータ4はディジタル信
号である音声信号をアナログ信号に変換しD/A O
UT端子200から出力する。D/A OUT端子2
00からの音声信号は、ボルテージホロワ6d及びスイ
ッチ9dを介しSCLFIOに与えられる。SCLFI
Oは、音声信号に混入しているサンプリング周波数成分
を除去する。サンプリング周波数成分の除去された真の
音声信号はスイッチ9C及びボルテージホロワ6cを介
しスピーカ端子2に与えられ、スビーカ(図示せず)を
介し再生される。
以上のようにこの実施例では、与えられるクロックCL
Kの周波数に応じてカットオフ周波数が変化するSCL
FIOを設けたので、従来のように異なるカットオフ周
波数を有するフィルタを別々に設ける必要がなくなり、
部品数が減少する。
Kの周波数に応じてカットオフ周波数が変化するSCL
FIOを設けたので、従来のように異なるカットオフ周
波数を有するフィルタを別々に設ける必要がなくなり、
部品数が減少する。
そのため、集積化した場合チップ面積が小さくなる。ま
た、個別の抵抗、コンデンサによりフィルタを構威した
場合、その抵抗値を大きくすると集積化できないがSC
LF10のカットオフ周波数は、入力側のコンデンサC
の容量と出力側のコンデンサC1の容量比により決定さ
れるので集積化が容易となる。
た、個別の抵抗、コンデンサによりフィルタを構威した
場合、その抵抗値を大きくすると集積化できないがSC
LF10のカットオフ周波数は、入力側のコンデンサC
の容量と出力側のコンデンサC1の容量比により決定さ
れるので集積化が容易となる。
以上のように、この発明によれば、スイッチドキャパシ
タを含み、与えられるクロックの周波数に応じてスイッ
チドキャパシタがスイッチングされることによりそのカ
ットオフ周波数が変化するフィルタを設けたので、1つ
のフィルタで異なるカットオフ周波数を設定することが
できる。その結果、部品数が減少し、集積化した場合、
チップ面積が小さくなるという効果がある。また、スイ
ッチドキャパシタを用いフィルタを構成しているので、
そのカットオフ周波数は容量化により決定される。その
結果、抵抗,コンデンサの個別素子によりフィルタを構
成する場合に比し、集積化が容易となる。
タを含み、与えられるクロックの周波数に応じてスイッ
チドキャパシタがスイッチングされることによりそのカ
ットオフ周波数が変化するフィルタを設けたので、1つ
のフィルタで異なるカットオフ周波数を設定することが
できる。その結果、部品数が減少し、集積化した場合、
チップ面積が小さくなるという効果がある。また、スイ
ッチドキャパシタを用いフィルタを構成しているので、
そのカットオフ周波数は容量化により決定される。その
結果、抵抗,コンデンサの個別素子によりフィルタを構
成する場合に比し、集積化が容易となる。
第1図はこの発明に係る音声録音再生システムの一実施
例を示すブロック図、第2図はスイ・ソチドキャパシタ
ローパスフィルタの一構或例を示す回路図、第3図及び
第4図はスイ・ンチドキャノくシタの原理を説明するた
めの図、第5図は従来の音声録音再生システムを示す図
である。 図において、1はマイク端子、2はスピーカ端子、4は
マイクロコンピュータ、5はメモリ、9a + 9
b ! 9 c + 9 dはスイッチ、10はス
イッチドキャパシタローバスフィルタ(SCLF)であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
例を示すブロック図、第2図はスイ・ソチドキャパシタ
ローパスフィルタの一構或例を示す回路図、第3図及び
第4図はスイ・ンチドキャノくシタの原理を説明するた
めの図、第5図は従来の音声録音再生システムを示す図
である。 図において、1はマイク端子、2はスピーカ端子、4は
マイクロコンピュータ、5はメモリ、9a + 9
b ! 9 c + 9 dはスイッチ、10はス
イッチドキャパシタローバスフィルタ(SCLF)であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- (1)スイッチドキャパシタを含み、与えられるクロッ
クの周波数に応じて前記スイッチドキャパシタがスイッ
チングされることによりそのカットオフ周波数が変化す
るフィルタと、 前記フィルタに接続され、前記フィルタに前記クロック
を供給するためのクロック供給手段と、アナログ信号で
ある音声信号を入力し、これを第1の信号経路を介して
前記フィルタに与える音声信号入力端子と、 前記フィルタを介して出力される音声信号を第2の信号
経路を介して受け、これをA/D変換するためのA/D
変換手段と、 前記A/D変換手段によりA/D変換された音声信号を
記憶するメモリと、 前記メモリに記憶された音声信号をD/A変換し、これ
を第3の信号経路を介して前記フィルタに与えるD/A
変換手段と、 前記フィルタを介して出力される音声信号を第4の信号
経路を介して受け、これを出力するための音声信号出力
端子と、 前記第1、第2の信号経路あるいは前記第3、第4の信
号経路を選択的に能動化する信号経路選択手段とを備え
た音声録音再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241350A JPH03102400A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 音声録音再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241350A JPH03102400A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 音声録音再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102400A true JPH03102400A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17072991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241350A Pending JPH03102400A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 音声録音再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102400A (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241350A patent/JPH03102400A/ja active Pending
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