JPH03102452A - 画面表示制御方式 - Google Patents
画面表示制御方式Info
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- JPH03102452A JPH03102452A JP23940889A JP23940889A JPH03102452A JP H03102452 A JPH03102452 A JP H03102452A JP 23940889 A JP23940889 A JP 23940889A JP 23940889 A JP23940889 A JP 23940889A JP H03102452 A JPH03102452 A JP H03102452A
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- screens
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
(概 要〕
画面表示を行う端末装置において、定義情報に基づいて
複数画面の表示を行うようにした画面表示制御方式に関
し、 利用者プログラムの作成の手間を軽減すると共に利用者
プログラ1、のパッケージ化を目的とし、利用者プログ
ラムの実行によって、複数画面の表示を伴う処理の開始
を指示する指示手段と、複数画面のそれぞれの表示要素
に関する定義情報を画面対応で格納する格納手段と、画
面の表示を行う表示手段と、格納手段に格納された定義
情報に基づいて、表示手段での画面の表示制御を行う画
面表示制御手段と、指示手段によって処理の開始が指示
されたときに、画面表示制御手段に対して、この処理の
複数画面のそれぞれに対応した定義情報の読み出しを画
面の表示順にしたがって指示する画面遷移制御手段とを
備えるように構戒する。
複数画面の表示を行うようにした画面表示制御方式に関
し、 利用者プログラムの作成の手間を軽減すると共に利用者
プログラ1、のパッケージ化を目的とし、利用者プログ
ラムの実行によって、複数画面の表示を伴う処理の開始
を指示する指示手段と、複数画面のそれぞれの表示要素
に関する定義情報を画面対応で格納する格納手段と、画
面の表示を行う表示手段と、格納手段に格納された定義
情報に基づいて、表示手段での画面の表示制御を行う画
面表示制御手段と、指示手段によって処理の開始が指示
されたときに、画面表示制御手段に対して、この処理の
複数画面のそれぞれに対応した定義情報の読み出しを画
面の表示順にしたがって指示する画面遷移制御手段とを
備えるように構戒する。
本発明は、画面表示を行う端末装置において、定義情報
に基づいて複数画面の表示を行うようにした画面表示制
御方式に関するものである。
に基づいて複数画面の表示を行うようにした画面表示制
御方式に関するものである。
金融機関等に設置された端末装置において画面表示を行
う場合、画面の表示要素に関する悄報(以後画面定義体
と称する)を用意しておいて、所望の処理を行う利用者
プログラムはこの画面定義体を指定することにより画面
表示を行う技法が汎用されている。
う場合、画面の表示要素に関する悄報(以後画面定義体
と称する)を用意しておいて、所望の処理を行う利用者
プログラムはこの画面定義体を指定することにより画面
表示を行う技法が汎用されている。
例えば、各画面定義体は画面表示データの定義情報,入
出力項目の定義情報,定義体単位の固有情報及び人出力
項目単位の固有情報の各種情報からなっている。このよ
うに、画面定義体に画面構戚の詳細情報を格納しておく
ことにより、普通預金の人出金や残高照会に関する各利
用者プログラムは、表示したい画面に対応した画面定義
体を指定することによって画面を表示できるようになっ
ている。
出力項目の定義情報,定義体単位の固有情報及び人出力
項目単位の固有情報の各種情報からなっている。このよ
うに、画面定義体に画面構戚の詳細情報を格納しておく
ことにより、普通預金の人出金や残高照会に関する各利
用者プログラムは、表示したい画面に対応した画面定義
体を指定することによって画面を表示できるようになっ
ている。
ところで、一般に利用者プログラムが行う各業務の処理
は、予め順序が決まっている一連の画面を表示すると共
に、各表示画面内の各項目に対応するデータを人出力す
る処理からなっている。ここで、各業務とは金融機関に
おいて口座を新設する場合の新規申込処理や、住所変史
処理等の一連の処理をいうものとする。
は、予め順序が決まっている一連の画面を表示すると共
に、各表示画面内の各項目に対応するデータを人出力す
る処理からなっている。ここで、各業務とは金融機関に
おいて口座を新設する場合の新規申込処理や、住所変史
処理等の一連の処理をいうものとする。
第6図に、利用者プログラムによって画面定義体を指定
して各種の業務を行う場合の概略を示す。
して各種の業務を行う場合の概略を示す。
図において、611は利用者プログラムを、62lは画
面編集制御プログラムを、631は画面定義体格納域を
、641は表示画面をそれぞれ示している。例えば、画
面定義体格納域631はディスク装置に相当するもので
ある。また、画面編集制御プログラム621は、利用者
プログラム611の指示に応して、画面の表示や各画面
に関するデータの入出力,編集処理を行うものである。
面編集制御プログラムを、631は画面定義体格納域を
、641は表示画面をそれぞれ示している。例えば、画
面定義体格納域631はディスク装置に相当するもので
ある。また、画面編集制御プログラム621は、利用者
プログラム611の指示に応して、画面の表示や各画面
に関するデータの入出力,編集処理を行うものである。
例えば住所変更処理が指定されて該当する利用者プログ
ラム611が実行され、画面A,B,・・が順に表示さ
れるものとする。
ラム611が実行され、画面A,B,・・が順に表示さ
れるものとする。
■先ず、利用者プログラム611は画面Aの表示を行う
ために、画面編集制御プログラム621に対して画面定
義体aの読み出しを指示する。画面定義体aの読み出し
が終了すると、利用者プログラム611に応答が返され
る。
ために、画面編集制御プログラム621に対して画面定
義体aの読み出しを指示する。画面定義体aの読み出し
が終了すると、利用者プログラム611に応答が返され
る。
なお、画面定義体aの中にユーザ情報が含まれている場
合がある。ユーザ情報とは利用者(この場合は利用者プ
ログラム611)に編集を依頼するための情報であり、
ユーザ情報を受け取った利用者プログラム611は所定
の処理を施した後画面編集プログラム621に編集結果
を送り返す。
合がある。ユーザ情報とは利用者(この場合は利用者プ
ログラム611)に編集を依頼するための情報であり、
ユーザ情報を受け取った利用者プログラム611は所定
の処理を施した後画面編集プログラム621に編集結果
を送り返す。
このように画面定義体の一部について利用者による編集
を可能にして汎用性を持たせることがある程度可能とな
る。
を可能にして汎用性を持たせることがある程度可能とな
る。
■利用者プログラム611は画面Aの表示を指示し、画
面編集制御プログラム62】は画面定義体aに基づいて
表示画面641に画面Aを表示する。
面編集制御プログラム62】は画面定義体aに基づいて
表示画面641に画面Aを表示する。
■次に、利用者プログラム611から表示画面内の入力
項目の読み込み指示を行い、画面編集制御プログラム6
21は1つないし複数の項目に対するデータの読み込み
及びこの読み込んだデータの編集処理1表示処理を行う
。全項目について読み込み,表示動作が終了すると応答
が返される。
項目の読み込み指示を行い、画面編集制御プログラム6
21は1つないし複数の項目に対するデータの読み込み
及びこの読み込んだデータの編集処理1表示処理を行う
。全項目について読み込み,表示動作が終了すると応答
が返される。
■以後同様にして、該当する業務に必要な次画面(画面
B)以降の各画面の表示が利用者プログラム611から
指示されると共に、各画面の入力項目に対する読み込み
指示等が行われる。
B)以降の各画面の表示が利用者プログラム611から
指示されると共に、各画面の入力項目に対する読み込み
指示等が行われる。
このように、画面編集制御プログラム621は利用者プ
ログラム611からの指示に応して表示画面641に対
する表示制御動作を行っている。
ログラム611からの指示に応して表示画面641に対
する表示制御動作を行っている。
ところで、上述した従来方式にあっては、利用者プログ
ラム611が表示画面の遷移状態(表示順序)を制御し
ているため、利用者プログラム611を作戒するために
は各画面の内容をある程度理解している必要があり、利
用者プログラム611の作成に手間がかかるという問題
点があった。
ラム611が表示画面の遷移状態(表示順序)を制御し
ているため、利用者プログラム611を作戒するために
は各画面の内容をある程度理解している必要があり、利
用者プログラム611の作成に手間がかかるという問題
点があった。
また、各画面定義体は利用者によって異なっている場合
が多いため、この画面定義体を指定する利用者プログラ
ム611も利用者毎に用意しなければならず、上述した
作或の手間がかかると共に、利用@− In互で共用す
るためのパソケージ化が困難であるという問題点があっ
た。
が多いため、この画面定義体を指定する利用者プログラ
ム611も利用者毎に用意しなければならず、上述した
作或の手間がかかると共に、利用@− In互で共用す
るためのパソケージ化が困難であるという問題点があっ
た。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、利用者プログラムの作或の手間を軽減すると共に
パッケージ化を可能とする画面表示制御方式を提供する
ことを目的としている。
あり、利用者プログラムの作或の手間を軽減すると共に
パッケージ化を可能とする画面表示制御方式を提供する
ことを目的としている。
第1図は、本発明の画面表示制御方式の原理ブロック図
である。
である。
図において、指示手段111は、利用者プログラムの実
行によって、複数画面の表示を伴う処理の開始を指示す
る。
行によって、複数画面の表示を伴う処理の開始を指示す
る。
格納手段121ぱ、複数画面のそれぞれの表示要素に関
する定義情報を画面対応で格納する。
する定義情報を画面対応で格納する。
表示手段131ば、画面の表示を行う。
画面表示制御手段141ば、格納手段121に格納され
た定義情報に基づいて、表示手段131での画面の表示
制御を行う。
た定義情報に基づいて、表示手段131での画面の表示
制御を行う。
画面遷移制御手段151ば、指示手段1 1. 1によ
って処理のσ?1始が指示ざれたとき6こ、画面表示制
御手段141に対して、この処理の複数画面のそれぞれ
に対応した定義情報の読み出しを画面の表示順にしたが
って指示する。
って処理のσ?1始が指示ざれたとき6こ、画面表示制
御手段141に対して、この処理の複数画面のそれぞれ
に対応した定義情報の読み出しを画面の表示順にしたが
って指示する。
従って、利用者プログラムによって処理の開始を指示し
た後は、画面遷移制御手段151によって表示画面の遷
移状態を制御するように構威されている。
た後は、画面遷移制御手段151によって表示画面の遷
移状態を制御するように構威されている。
[作 用]
画面遷移制御千段151ぱ、複数画面の表示を伴う処理
のそれぞれに対応した画面の遷移状態すなわち画面の表
示順序を制御するものであり、利用者プログラムが実行
されて指示手段111から処理の開始が指示されると、
表示順序に対応した各定義情報の読み出し指示を行う。
のそれぞれに対応した画面の遷移状態すなわち画面の表
示順序を制御するものであり、利用者プログラムが実行
されて指示手段111から処理の開始が指示されると、
表示順序に対応した各定義情報の読み出し指示を行う。
画面表示制御手段141は、該当する定義情報をこの読
み出し指示に応して格納手段121から読み出し、定義
情報に基づいた画面を表示千段131に表示する。
み出し指示に応して格納手段121から読み出し、定義
情報に基づいた画面を表示千段131に表示する。
本発明にあっては、画面遷移制御手段151によって表
示画面の遷移状態を制御しており、利用者プログラムは
複数画面の表示を伴う処理の開始を指示するだけでよい
。
示画面の遷移状態を制御しており、利用者プログラムは
複数画面の表示を伴う処理の開始を指示するだけでよい
。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の画面表示制御方式を適用した一実施
例の構成を示す。また、第3図は一実施例の画面表示の
説明図である。
例の構成を示す。また、第3図は一実施例の画面表示の
説明図である。
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
指示手段111は、中央処理装置(CPU)211,利
用者プログラム311に相当する。
用者プログラム311に相当する。
格納千段121ぱ、ディスク装置241に相当する。
表示手段131は、表示装置221に相当ずる。
画面表示制御手段141は、中央処理装置2ll,画面
編集制御プログラム321に相当する。
編集制御プログラム321に相当する。
画面遷移制御千段151は、中央処理装置211,画面
編集制御プログラA 3 2 1 .画面遷移管理テー
ブル351に相当する。
編集制御プログラA 3 2 1 .画面遷移管理テー
ブル351に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
9
10
第2図において、金融機関等に設置された端末210は
、全体の制御を行う中央処理装置211と、中央処理装
置211の動作プログラムを保持しているROM2 1
3と、後述するディスク装置等から読み出したプログ
ラムやデータを格納すると共に中央処理装置211の作
業領域となるRAM215と、CRT (陰極線管)と
その駆動装置からなり、口座番号等の各種情報を表示ず
る表示装置221と、表示装置221の表示に関する制
御を行う表示制御装置223とを備えている。
、全体の制御を行う中央処理装置211と、中央処理装
置211の動作プログラムを保持しているROM2 1
3と、後述するディスク装置等から読み出したプログ
ラムやデータを格納すると共に中央処理装置211の作
業領域となるRAM215と、CRT (陰極線管)と
その駆動装置からなり、口座番号等の各種情報を表示ず
る表示装置221と、表示装置221の表示に関する制
御を行う表示制御装置223とを備えている。
また、端末装置210は、各種情報を所定の帳票や記録
紙に印字するためのプリンタ231と、キーの押下操作
によって各種情報を人力するキーボード232と、手書
き文字を入力するためのタブレット装置233と、磁気
カードに記憶している情報の読み出しを行う磁気カード
読み取り装置(MCR装置)234と、これらの各種入
出力装置を制御する入出力制御装置235と、動作プロ
グラムや表示に関する画面定義体等の各種情報を保持す
るディスク装置241と、ディスク装置241の人出力
動作を制?ffllするディスク制御装置243と、回
線を介したデータの送受を制御する通信制御装置251
とを備えている。
紙に印字するためのプリンタ231と、キーの押下操作
によって各種情報を人力するキーボード232と、手書
き文字を入力するためのタブレット装置233と、磁気
カードに記憶している情報の読み出しを行う磁気カード
読み取り装置(MCR装置)234と、これらの各種入
出力装置を制御する入出力制御装置235と、動作プロ
グラムや表示に関する画面定義体等の各種情報を保持す
るディスク装置241と、ディスク装置241の人出力
動作を制?ffllするディスク制御装置243と、回
線を介したデータの送受を制御する通信制御装置251
とを備えている。
中央処理装置2 ].].,ROM2 1 3,RAM
215,表示制御装置223,人出力制御装置235,
ディスク制御装置243,通信制御装置251はバス接
続されている。また、表示装置221は表示制御装置2
23に、プリンタ231,キーボード232 タブレッ
ト装置233及びMCR装置234は入出力制御装置2
35に、ディスク装置241はディスク制御装置243
にそれぞれ接続されている。更に、通信制御装置251
は、回線を介してセンタ等に設置されたホストコンピュ
ータ26】に接続されている。
215,表示制御装置223,人出力制御装置235,
ディスク制御装置243,通信制御装置251はバス接
続されている。また、表示装置221は表示制御装置2
23に、プリンタ231,キーボード232 タブレッ
ト装置233及びMCR装置234は入出力制御装置2
35に、ディスク装置241はディスク制御装置243
にそれぞれ接続されている。更に、通信制御装置251
は、回線を介してセンタ等に設置されたホストコンピュ
ータ26】に接続されている。
次に、上述した本発明実施例の動作を説明する。
例えば、処理単位となる業務として住所変更処理や新規
中込処理を考えるものとする。
中込処理を考えるものとする。
利用者が住所変更等を行う場合には、キーボード232
やタブレンl〜装置233を操作して住所変更等の指示
を行う。中央処理装置2 1. 1はこの■1 12 指示に応してROM213あるいはRAM2 1 5に
格納されている利用者ブr:1グラムを実行し、利用者
に対する業務が行われる。
やタブレンl〜装置233を操作して住所変更等の指示
を行う。中央処理装置2 1. 1はこの■1 12 指示に応してROM213あるいはRAM2 1 5に
格納されている利用者ブr:1グラムを実行し、利用者
に対する業務が行われる。
第3図に、ある業務に対応した利用者プログラムを実行
した場合の画面表示制御方式の概要を示す。
した場合の画面表示制御方式の概要を示す。
図において、311は利用者プログラムを、321ば画
面編集制御プログラムを、323は認識処理プログラム
をそれぞれ示しており、これらの各プログラムはROM
2 1 3あるいはRAM2 15に格納されており、
中央処理装置211によって実行される。
面編集制御プログラムを、323は認識処理プログラム
をそれぞれ示しており、これらの各プログラムはROM
2 1 3あるいはRAM2 15に格納されており、
中央処理装置211によって実行される。
画面編集制御プログラム321は画面定義体に基づいた
画面表示を制御するためのプログラムであり、利用者プ
ログラム311からの指示に応じて該当業務に関する一
連の画面定義体を順次読み出すと共に、これらの画面定
義体に基づいた両面の表示を行う。認識処理プログラム
323ば、タブレッ1・装置233の操作によって入力
された手書き文字を認識するためのプログラムである。
画面表示を制御するためのプログラムであり、利用者プ
ログラム311からの指示に応じて該当業務に関する一
連の画面定義体を順次読み出すと共に、これらの画面定
義体に基づいた両面の表示を行う。認識処理プログラム
323ば、タブレッ1・装置233の操作によって入力
された手書き文字を認識するためのプログラムである。
また、第3図において、331ばBIOS(Basic
Input Output System)を、34
1はタブレット関数処理部を、351ば画面遷移管理テ
ーブルをそれぞれ示している。
Input Output System)を、34
1はタブレット関数処理部を、351ば画面遷移管理テ
ーブルをそれぞれ示している。
BIOS331ぱ表示装置221やタブレッ1・装置2
33との間の情報の入出力を管理するプログラムであり
、ROM21.3に格納されている。
33との間の情報の入出力を管理するプログラムであり
、ROM21.3に格納されている。
タブレット関数処理部341はタブレット装置233の
操作による手書き文字を切り分ける処理を行うものであ
り、人出力制御装置235に備わっている。ここで切り
分けられた手書き文字は、上述した認識処理プログラム
323に送られる。また、画面遷移管理テーブル351
ば、各業務に対応して表示する複数画面の表示順序(画
面の遷移状態)に関する情報を格納するものである。
操作による手書き文字を切り分ける処理を行うものであ
り、人出力制御装置235に備わっている。ここで切り
分けられた手書き文字は、上述した認識処理プログラム
323に送られる。また、画面遷移管理テーブル351
ば、各業務に対応して表示する複数画面の表示順序(画
面の遷移状態)に関する情報を格納するものである。
第4図に、画面遷移管理テーブル351に格納された画
面の遷移状態に関する情報の詳細を示す。
面の遷移状態に関する情報の詳細を示す。
画面の遷移状態に関する情報としては、同図(a)に示
す管理ヘッダと同図(b)に示すレコードとを含んでい
る。各業務に対応して、1つの管理ヘ13 14 ソダと表示画面の数に対応した数のレコードとが備わっ
ている。
す管理ヘッダと同図(b)に示すレコードとを含んでい
る。各業務に対応して、1つの管理ヘ13 14 ソダと表示画面の数に対応した数のレコードとが備わっ
ている。
管理ヘッダには、各業務毎に、表示する最初の画面に対
応したレコードを指し示すための開始ポインタSPと、
最後の画面に対応したレコードを指し示すための最終ポ
インタL Pとが含まれている。
応したレコードを指し示すための開始ポインタSPと、
最後の画面に対応したレコードを指し示すための最終ポ
インタL Pとが含まれている。
また、レコードには、各業務の各表示画面のそれぞれに
対応して、画面定義体を指定するための定義体ファイル
名と、このレコードに対応゛ずる画面の1つ前に表示さ
れる画面に対応ずるレコードを指し示すための前定義体
ポインタと、このレコードに対応する画面の1つ後に表
示される画面に対応ずるレコードを指し示すための次定
義体ポインタとをか含まれている。従って、ある業務に
関する複数画面を順に表示する場合には、管理ヘッダ内
の開始ポインタSP及び各レコード内の次定義体ポイン
タを辿っていくことにより、一連の画面表示を行うこと
が可能になる。
対応して、画面定義体を指定するための定義体ファイル
名と、このレコードに対応゛ずる画面の1つ前に表示さ
れる画面に対応ずるレコードを指し示すための前定義体
ポインタと、このレコードに対応する画面の1つ後に表
示される画面に対応ずるレコードを指し示すための次定
義体ポインタとをか含まれている。従って、ある業務に
関する複数画面を順に表示する場合には、管理ヘッダ内
の開始ポインタSP及び各レコード内の次定義体ポイン
タを辿っていくことにより、一連の画面表示を行うこと
が可能になる。
以下、利用者プログラム311からの依頼に応して各業
務を実施する場合の動作を説明する。第5図に、,この
ときの画面編集制御プログラム321による制御動作手
順を示す。
務を実施する場合の動作を説明する。第5図に、,この
ときの画面編集制御プログラム321による制御動作手
順を示す。
例えば利用者プログラム311からある業務(業務1)
に対する画面編集要求があると、画面編集制御プログラ
ム321ばディスク装置241から業務16こ対応ずる
画面遷移管理テーブル351の読み出しを行う(ステッ
プ511)。
に対する画面編集要求があると、画面編集制御プログラ
ム321ばディスク装置241から業務16こ対応ずる
画面遷移管理テーブル351の読み出しを行う(ステッ
プ511)。
次に、画面編集制御プログラム321は、この画面遷移
管理テーブル351に基づいて表示画面の検索を行い(
ステップ512L表示する画面があるか否かを判定する
(ステップ5■3)。通常は各業務に複数画面が対応し
ているためステソブ513で肯定判断し、次に画面定義
体の読み出しを行う(ステップ514)。先ず、画面編
集制御プログラム321ぱ、業務1に対応した管理ヘッ
ダ内の開始ポインタSPに基づいて、最初の画面に対応
したレコードを読み出し、更にこのレコード内の定義体
ファイル名から最初の画面に対応した画面定義体の読み
出しを行う。
管理テーブル351に基づいて表示画面の検索を行い(
ステップ512L表示する画面があるか否かを判定する
(ステップ5■3)。通常は各業務に複数画面が対応し
ているためステソブ513で肯定判断し、次に画面定義
体の読み出しを行う(ステップ514)。先ず、画面編
集制御プログラム321ぱ、業務1に対応した管理ヘッ
ダ内の開始ポインタSPに基づいて、最初の画面に対応
したレコードを読み出し、更にこのレコード内の定義体
ファイル名から最初の画面に対応した画面定義体の読み
出しを行う。
15
16
画面編集制御プログラム321は、この読み出した画面
定義体に基づいてこの画面定義体で規定された画面情報
の設定を行い(ステ・ノプ515)、表示装置321に
よる画面の表示を行う(ステップ516)。
定義体に基づいてこの画面定義体で規定された画面情報
の設定を行い(ステ・ノプ515)、表示装置321に
よる画面の表示を行う(ステップ516)。
次に、画面編集制御プログラム321は入力項日ありか
否かの判定を行う(ステノプ517)。
否かの判定を行う(ステノプ517)。
表示画面内で入力が終了していない項目がある場合には
肯定判断して、入力項目の読み込みを行う(ステップ5
18)。利用者がタブレット装置233を操作して該当
項目のデータ入力を行った場合は、この操作状況がBI
OS331を介してタブレット関数処理部341に入力
され、更に認識処理プログラム323による認識処理に
よって所定形式の入力データに変換され、タブレット関
数処理部341を経由して画面編集制御プログラム32
1に送られる。また、キーボード232を操作する場合
には、BIOS331から画面編集制御プログラム32
1に直接入力データが送られる。
肯定判断して、入力項目の読み込みを行う(ステップ5
18)。利用者がタブレット装置233を操作して該当
項目のデータ入力を行った場合は、この操作状況がBI
OS331を介してタブレット関数処理部341に入力
され、更に認識処理プログラム323による認識処理に
よって所定形式の入力データに変換され、タブレット関
数処理部341を経由して画面編集制御プログラム32
1に送られる。また、キーボード232を操作する場合
には、BIOS331から画面編集制御プログラム32
1に直接入力データが送られる。
該当項目の人力データを受け取ると、画面編集制御プロ
グラム321はこの人力データを編集し(ステ・冫プ5
1 9 ) 、編集したデータを表示装置221に表
示する(ステップ520)。その後ステップ517に戻
って、入力項目がなくなるまで入力データの読み込み,
編集,表示の各処理が繰り返される。
グラム321はこの人力データを編集し(ステ・冫プ5
1 9 ) 、編集したデータを表示装置221に表
示する(ステップ520)。その後ステップ517に戻
って、入力項目がなくなるまで入力データの読み込み,
編集,表示の各処理が繰り返される。
該当する画面の全入力項目に対する処理が終了してステ
ップ517の判定(入力項目ありか)で否定判断ずると
、次に、画面編集制御プログラム321ば次画面の検索
を行い(ステソプ521)、表示画面ありか否かを判定
する(ステップ522)。現在表示している画面に対応
したレコードが管理へ・ンダの最終ポインタで指し示さ
れたものである場合には現在表示している画面が最終画
面であるので、ステップ522で否定判断ずる。この場
合には業務lに対応ずる全画面の表示及び各項目の入ノ
ノ処理等が終了し、利用者プログラム311にこの終了
通知が送られ、画面編集制御プログラム321の処理を
終了する。
ップ517の判定(入力項目ありか)で否定判断ずると
、次に、画面編集制御プログラム321ば次画面の検索
を行い(ステソプ521)、表示画面ありか否かを判定
する(ステップ522)。現在表示している画面に対応
したレコードが管理へ・ンダの最終ポインタで指し示さ
れたものである場合には現在表示している画面が最終画
面であるので、ステップ522で否定判断ずる。この場
合には業務lに対応ずる全画面の表示及び各項目の入ノ
ノ処理等が終了し、利用者プログラム311にこの終了
通知が送られ、画面編集制御プログラム321の処理を
終了する。
また、表示画面がある場合には、現在表示して17
18
いる画面に対応したレコードの次定義体ポインタで指定
されるレコードをステップ521で検索し、ステップ5
22の判定(表示画面ありか)で肯定判断して、ステッ
プ514に戻って処理を繰り返す。以後、業務1に関す
る表示画面がなくなるまで画面の表示,人力データの読
み込み,編集2表示等の各処理を繰り返す。
されるレコードをステップ521で検索し、ステップ5
22の判定(表示画面ありか)で肯定判断して、ステッ
プ514に戻って処理を繰り返す。以後、業務1に関す
る表示画面がなくなるまで画面の表示,人力データの読
み込み,編集2表示等の各処理を繰り返す。
このように、画面遷移管狸テーブル351に各業務毎の
画面の遷移状態に関する情報を格納しておくことにより
、利用者プログラム311は業務の開始時に画面編集制
御プログラム321にこの業務に対する画面編集依頼を
行うだけでよい。その後、画面編集制御プログラム32
1は、画面遷移管理テーブル351に基づいて順次画面
定義体を読み出して業務に対応した複数画面の表示を行
うと共に、各画面内の入ノノ項目に対する読み込め編集
,表示等の処理を行・う。
画面の遷移状態に関する情報を格納しておくことにより
、利用者プログラム311は業務の開始時に画面編集制
御プログラム321にこの業務に対する画面編集依頼を
行うだけでよい。その後、画面編集制御プログラム32
1は、画面遷移管理テーブル351に基づいて順次画面
定義体を読み出して業務に対応した複数画面の表示を行
うと共に、各画面内の入ノノ項目に対する読み込め編集
,表示等の処理を行・う。
従って、利用者プログラム311は表示画面の遷移状態
を制御する必要がなくなるため、各画面定義体の内容を
考慮せずに利用者プログラム311を作或することが可
能になり、作或の手問を軽滅ずることができる。利用者
プログラ1、311は業務の開始指示のみを行えばよい
ので、異なる利用者において共用するこどができ、バソ
ゲージ化が可能になる。
を制御する必要がなくなるため、各画面定義体の内容を
考慮せずに利用者プログラム311を作或することが可
能になり、作或の手問を軽滅ずることができる。利用者
プログラ1、311は業務の開始指示のみを行えばよい
ので、異なる利用者において共用するこどができ、バソ
ゲージ化が可能になる。
また、画面定義体の内容変更によって利用者プログラム
311に影響を与えないため、画而定義体の入れ替えも
容易になる。
311に影響を与えないため、画而定義体の入れ替えも
容易になる。
なお、本発明の実施例にあっては、各両面定義体にユー
ザ情報が含まれていない場合、すなわち業務の途中で利
用者プログラム311がユーザ情報に基づいて処理を行
う必要がない場合について考えたが、ユーザ情報を含む
場合についても本発明を適用することができる。この場
合には、画面編集制御プログラム321が該当業務に対
応した各画面定義体の読み出しを行う毎に、内部に含ま
れるユーザ情報を読み出して利用者プログラム311に
送るようにする。利用者プログラム311では、複数の
ユーザ情報A., B, C,・・・に対応した編
集処理a,b,c,・・のルーチンを用意して19 20 おいて、送られてきたユーザ情報に基づいた編集処理を
行って編集結果を画面編集制御プログラム321に送り
返すようにすればよい。
ザ情報が含まれていない場合、すなわち業務の途中で利
用者プログラム311がユーザ情報に基づいて処理を行
う必要がない場合について考えたが、ユーザ情報を含む
場合についても本発明を適用することができる。この場
合には、画面編集制御プログラム321が該当業務に対
応した各画面定義体の読み出しを行う毎に、内部に含ま
れるユーザ情報を読み出して利用者プログラム311に
送るようにする。利用者プログラム311では、複数の
ユーザ情報A., B, C,・・・に対応した編
集処理a,b,c,・・のルーチンを用意して19 20 おいて、送られてきたユーザ情報に基づいた編集処理を
行って編集結果を画面編集制御プログラム321に送り
返すようにすればよい。
また、ユーザ情報に対応した各編集処理a, bC,
・・・も画面編集プI1グラJ、321の一部として登
録するようにしておいて、利用者プログラム311の負
担を軽減するようにしてもよい。
・・・も画面編集プI1グラJ、321の一部として登
録するようにしておいて、利用者プログラム311の負
担を軽減するようにしてもよい。
更に、実施例では、ディスク装置241内に画面遷移管
理テーブル351を格納しておいてこの画面遷移管理テ
ーブル351に基づいて画面遷移を制御するようにした
が、画面遷移管理テーブル351の代わりに画面の遷移
状態を管理する専用プログラムを設け、この専用プログ
ラムから画面編集制御プログラム321に対して表示画
面に対応ずる画面定義体の読み出し指示を行うようにし
てもよい。この場合でも、利用者プログラム31lは業
務開始時の画面編集依頼を行うだけでよく同様の効果が
ある。
理テーブル351を格納しておいてこの画面遷移管理テ
ーブル351に基づいて画面遷移を制御するようにした
が、画面遷移管理テーブル351の代わりに画面の遷移
状態を管理する専用プログラムを設け、この専用プログ
ラムから画面編集制御プログラム321に対して表示画
面に対応ずる画面定義体の読み出し指示を行うようにし
てもよい。この場合でも、利用者プログラム31lは業
務開始時の画面編集依頼を行うだけでよく同様の効果が
ある。
また、実施例では、金融機関等に設置された端末装;U
について考えたが、一業務に対応して複数画面を表示す
る処理(例えば、官公庁におz1る各種書類の交付依頼
を自動化する場合や、各種り“ービス業等において購入
依頼書を作成する場合等)を行うものであれば他の装置
にも適用が可能である。
について考えたが、一業務に対応して複数画面を表示す
る処理(例えば、官公庁におz1る各種書類の交付依頼
を自動化する場合や、各種り“ービス業等において購入
依頼書を作成する場合等)を行うものであれば他の装置
にも適用が可能である。
」二連したように、本発明によれば、画面遷移制御手段
によって表示画面の遷移状態を制御しており、利用者プ
ログラムは複数画面の表示を伴う処理の開始を指示する
だけでよく、利用者プログラム作威の負担を軽減するこ
とが可能になると共にパッゲージ化が可能になるので、
実用的には極めて有用である。
によって表示画面の遷移状態を制御しており、利用者プ
ログラムは複数画面の表示を伴う処理の開始を指示する
だけでよく、利用者プログラム作威の負担を軽減するこ
とが可能になると共にパッゲージ化が可能になるので、
実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の画面表示制御方弐の原理ブロック図、
第2図は本発明の画面表示制御方式を適用した一実施例
の構或図、 21 22 第3図は一実施例の画面表示の説明図、第4図ば一実施
例の画面遷移管理テーブルの説明図、 第5図は一実施例の動作説明図、 第6図は従来例の説明図である。 図において、 111は指示手段、 121は格納手段、 131は表示手段、 141は画面表示制御手段、 151は画面遷移制1卸手段、 210は端末装置、 211は中央処理装置(CPU)、 213はROM, 215ばRAM, 221は表示装置、 223は表示制御装置、 231はプリンタ、 232はキーボード、 233ばタブレット装置、 234は磁気カード読み取り装置(MCR装置)235
は人出力制御装置、 241ばディスク装置、 243はディスク制御装置、 251は通信制御装置、 261はホスl・コンピュータ、 311は利用者プログラム、 321は画面編集制御プログラム、 323は認識処理プログラム、 331はBIOS, 341ばタブレット関数処理部、 351ば画面遷移管理テーブルである。 23 24 (a) しコー「゛ (b) 必ハ面1物ルfち雫そ}唆テー7”II,(fや診たD
目図第4図
の構或図、 21 22 第3図は一実施例の画面表示の説明図、第4図ば一実施
例の画面遷移管理テーブルの説明図、 第5図は一実施例の動作説明図、 第6図は従来例の説明図である。 図において、 111は指示手段、 121は格納手段、 131は表示手段、 141は画面表示制御手段、 151は画面遷移制1卸手段、 210は端末装置、 211は中央処理装置(CPU)、 213はROM, 215ばRAM, 221は表示装置、 223は表示制御装置、 231はプリンタ、 232はキーボード、 233ばタブレット装置、 234は磁気カード読み取り装置(MCR装置)235
は人出力制御装置、 241ばディスク装置、 243はディスク制御装置、 251は通信制御装置、 261はホスl・コンピュータ、 311は利用者プログラム、 321は画面編集制御プログラム、 323は認識処理プログラム、 331はBIOS, 341ばタブレット関数処理部、 351ば画面遷移管理テーブルである。 23 24 (a) しコー「゛ (b) 必ハ面1物ルfち雫そ}唆テー7”II,(fや診たD
目図第4図
Claims (1)
- (1)利用者プログラムの実行によって、複数画面の表
示を伴う処理の開始を指示する指示手段(111)と、 前記複数画面のそれぞれの表示要素に関する定義情報を
画面対応で格納する格納手段(121)と、 前記画面の表示を行う表示手段(131)と、前記格納
手段(121)に格納された定義情報に基づいて、前記
表示手段(131)での画面の表示制御を行う画面表示
制御手段(141)と、前記指示手段(111)によっ
て処理の開始が指示されたときに、前記画面表示制御手
段(141)に対して、この処理の複数画面のそれぞれ
に対応した前記定義情報の読み出しを画面の表示順にし
たがって指示する画面遷移制御手段(151)と、 を備えるように構成したことを特徴とする画面表示制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23940889A JPH03102452A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 画面表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23940889A JPH03102452A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 画面表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102452A true JPH03102452A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17044330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23940889A Pending JPH03102452A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 画面表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102452A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23940889A patent/JPH03102452A/ja active Pending
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