JPH03102722A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH03102722A JPH03102722A JP24135389A JP24135389A JPH03102722A JP H03102722 A JPH03102722 A JP H03102722A JP 24135389 A JP24135389 A JP 24135389A JP 24135389 A JP24135389 A JP 24135389A JP H03102722 A JPH03102722 A JP H03102722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contacts
- movable
- fixed
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/20—Bridging contacts
- H01H1/2066—Fork-shaped bridge; Two transversally connected contact arms bridging two fixed contacts
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野】
この発明は回路遮断器、特にその2点切り開閉部の改良
に関するものである。
に関するものである。
第3図は例えば特公昭57−45007号公報に示され
た従来の回路遮断器の2点切り開閉部を示す斜視図であ
る(筐体、機構部は図示せず)。 図において、(1)は第1の固定接触子、(2)は第1
の固定接触子(1)の一端に固着された第1の固定接点
、(3)は第1の固定接点(2)と接離する第lの可動
接点、(4)は第1の可動接点(3)が一端に固着され
た第1の可動接触子、(5)は第1の可動接触子(4)
と並置された第2の可動接触子、(6)は第2の可動接
触子(5)の先端に固着された第2の可動接点、(7)
は第2の可動接点(6)と接離する第2の固定接点(8
)は第2の−固定接点(7)が一端に固着された第2の
固定接触子、(9)は両可動接触子(4).(5)を連
結する連結部、(10)は両可動接触子(4),(5)
を支持する回転軸である。また図示していないが第1.
第2の可動接触子(4).(5)は各々の可動接点(3
),(6)と第1.第2の固定接触子(1),(8)の
各固定接点(2).(7)との間に必要な接触圧力が得
られるように回転軸(10)を中心としたモーメントが
かけられている。 第3図に示した開閉部は、実際には第4図に示すように
絶縁物で構或された筐体内に納められている.第4図に
おいて、(1l)は筐体ベース、(12)は第1のアー
ク消弧空間、(13)は第2のアーク消弧空間、(14
)は第1.第2のアーク消弧空間(12).(13)を
隔てる隔壁、(15)は可動接触子に回転モーメントを
与えるバネである。 次に動作について説明する。通常、電流は第3図中矢印
で示すように第lの固定接触子(1)−第1の固定接点
(2)一第1の可動接点(3)一第lの可動接触子(4
)一連結部(9)一第2の可動接触子(5)一第2の可
動接点(6)一第2の固定接点(7)一第2の固定接触
子(8)の順に流れる。こうした図示の閉状態から機構
部(図示せず)によって、第1,第2の可動接触子(4
).(5)が回転軸(10)を中心として時計回りに回
動すると、接点(2)と(3)および(6),(7)が
開離し、各々の接点間にアークが発生する。これらの二
つのアークは、隔壁(l4)によって隔てられているた
め電気的に直列であり一つのアークに比べてアーク柱の
長さは2倍である。従って、この構成の開閉部ではアー
ク電圧を2倍の速さで高めることができる.この結果、
電流は速やかに抑制され、遮断時間も短く、遮断器の損
傷も低減できる. 〔発明が解決しようとする課題J 従来の回路遮断器の2点切り開閉部は以上のように構成
されているので、第1の可動接触子(4)と第1の固定
接触子(1)とに流れる電流は平行でかつ逆方向のため
、短絡電流等の大電流時には電磁反発力により第1の可
動接触子(4)には第3図の(F)で示した方向の強大
な力が働き、一方第2の可動接触子(5)と第2の固定
接触子(8)との間には電流が同じ方向に流れるため電
磁反発力が働かない。このように第1,第2の接触子対
が対称に構成されていないために第1,第2の可動接触
子(4).(5)に働く力が非対称となり、連結部(9
)をねじる方向に力が働く。 大電流時においては、このねじれの力は強大になり、連
結部(9)が破損する可能性がある.従って、従来の構
成では連結部(9)を上記のねじれの力に耐えるように
しておく必要がある。また連結部(9)を剛体でなく編
線にしても、ねじれが繰り返されると破断する恐れがあ
る。また、第l,第2の接触子対の構成が対称でないた
めに第1.第2の消弧空間(12).(13)における
磁場分布が異なり、そのために第1のアークと第2のア
ークとの動きや、消弧の様子が異なる。この結果、アー
クによる損傷程度が第1,第2の消弧空間(12).(
13)において異なり、これを考慮した設計が必要にな
るという問題点があったこの発明は上記のような問題点
を解消するためになされたもので、第1.第2の可動接
触子間の連結部の機械的強度が低くても破損する恐れが
なく、また二つのアークの動きの違いを考慮した設計が
不要となる回路遮断器を得ることを目的とする。
た従来の回路遮断器の2点切り開閉部を示す斜視図であ
る(筐体、機構部は図示せず)。 図において、(1)は第1の固定接触子、(2)は第1
の固定接触子(1)の一端に固着された第1の固定接点
、(3)は第1の固定接点(2)と接離する第lの可動
接点、(4)は第1の可動接点(3)が一端に固着され
た第1の可動接触子、(5)は第1の可動接触子(4)
と並置された第2の可動接触子、(6)は第2の可動接
触子(5)の先端に固着された第2の可動接点、(7)
は第2の可動接点(6)と接離する第2の固定接点(8
)は第2の−固定接点(7)が一端に固着された第2の
固定接触子、(9)は両可動接触子(4).(5)を連
結する連結部、(10)は両可動接触子(4),(5)
を支持する回転軸である。また図示していないが第1.
第2の可動接触子(4).(5)は各々の可動接点(3
),(6)と第1.第2の固定接触子(1),(8)の
各固定接点(2).(7)との間に必要な接触圧力が得
られるように回転軸(10)を中心としたモーメントが
かけられている。 第3図に示した開閉部は、実際には第4図に示すように
絶縁物で構或された筐体内に納められている.第4図に
おいて、(1l)は筐体ベース、(12)は第1のアー
ク消弧空間、(13)は第2のアーク消弧空間、(14
)は第1.第2のアーク消弧空間(12).(13)を
隔てる隔壁、(15)は可動接触子に回転モーメントを
与えるバネである。 次に動作について説明する。通常、電流は第3図中矢印
で示すように第lの固定接触子(1)−第1の固定接点
(2)一第1の可動接点(3)一第lの可動接触子(4
)一連結部(9)一第2の可動接触子(5)一第2の可
動接点(6)一第2の固定接点(7)一第2の固定接触
子(8)の順に流れる。こうした図示の閉状態から機構
部(図示せず)によって、第1,第2の可動接触子(4
).(5)が回転軸(10)を中心として時計回りに回
動すると、接点(2)と(3)および(6),(7)が
開離し、各々の接点間にアークが発生する。これらの二
つのアークは、隔壁(l4)によって隔てられているた
め電気的に直列であり一つのアークに比べてアーク柱の
長さは2倍である。従って、この構成の開閉部ではアー
ク電圧を2倍の速さで高めることができる.この結果、
電流は速やかに抑制され、遮断時間も短く、遮断器の損
傷も低減できる. 〔発明が解決しようとする課題J 従来の回路遮断器の2点切り開閉部は以上のように構成
されているので、第1の可動接触子(4)と第1の固定
接触子(1)とに流れる電流は平行でかつ逆方向のため
、短絡電流等の大電流時には電磁反発力により第1の可
動接触子(4)には第3図の(F)で示した方向の強大
な力が働き、一方第2の可動接触子(5)と第2の固定
接触子(8)との間には電流が同じ方向に流れるため電
磁反発力が働かない。このように第1,第2の接触子対
が対称に構成されていないために第1,第2の可動接触
子(4).(5)に働く力が非対称となり、連結部(9
)をねじる方向に力が働く。 大電流時においては、このねじれの力は強大になり、連
結部(9)が破損する可能性がある.従って、従来の構
成では連結部(9)を上記のねじれの力に耐えるように
しておく必要がある。また連結部(9)を剛体でなく編
線にしても、ねじれが繰り返されると破断する恐れがあ
る。また、第l,第2の接触子対の構成が対称でないた
めに第1.第2の消弧空間(12).(13)における
磁場分布が異なり、そのために第1のアークと第2のア
ークとの動きや、消弧の様子が異なる。この結果、アー
クによる損傷程度が第1,第2の消弧空間(12).(
13)において異なり、これを考慮した設計が必要にな
るという問題点があったこの発明は上記のような問題点
を解消するためになされたもので、第1.第2の可動接
触子間の連結部の機械的強度が低くても破損する恐れが
なく、また二つのアークの動きの違いを考慮した設計が
不要となる回路遮断器を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段J
この発明に係る回路遮断器は、第1.第2の接触子対の
構造を隔壁に対して対称にしたものである。 〔作用〕 この発明における回路遮断器は、第l,第2の可動接触
子に働く電磁反発力が等しいために連結部に無理なねじ
れの力が働かないし、また二つの消弧空間の磁場分布が
等しいためにアークの動きの違いによる設計上の特別な
配慮が不要となる。 【実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(8A)は第1の固定接触子(1)と隔壁
(14)を隔てて対称に置かれた第2の固定接触子、(
5A)は隔壁(l4)をはさんで第1の可動接触子(4
)と対称に置かれた第2の可動接触子、(9A)は第1
.第2の可動接触子(4).(5A)をつなぐ連結部で
ある。 なお、図中従来のものと同一または相当部分には同一符
号を付して説明を省略する。 第1図において、通常電流は矢印で示すように第1の固
定接触子(1)一第1の固定接点(2)一第1の可動接
点(3)一第1の可動接触子(4)一連結部(9A)→
第2の可動接触子(5A)一第2の可動接点(6)一第
2の可動接点(7)一第2の固定接触子(8A)の順に
流れる.可動接触子と固定接触子とに流れる電流は平行
でかつ向きが逆であるため、電磁反発力が働く.可動接
触子に働くこの力は、図に示すように第1の可動接触子
(4)では(F+) 、第2の可動接触子(5A)では
(F2)である。この力(Fl) . (Fg)によ
って、可動接触子(4).(5A)は回転軸(10)の
回りに接点(2)と(3)および(6)と(7)が開離
する方向に回動しようとする.電流値が定格電流のとき
は、接圧バネ(図示せず)によって力(Fl) . (
F2)による回動接触子の回動は押えられている.しか
し短絡電流のような大電流時には電磁反発力は強大にな
り、接圧バネの力を越え可動接触子(4),(5A)は
急激に回転軸(I O)を中心として回動する。このと
きの電磁反発力(F+). (h)は、固定接触子と可
動接触子とにおける互いに平行で逆方向の電流経路の長
さで決まる。この発明においては、第1,第2の接触子
対における上記電流経路の長さが等しくなるように、第
1.第2の接触千対を隔壁(14)を挟んで対称に構成
したので、電磁反発力(F+),(F2)とは等しい。 すなわち、第l,第2の可動接触子(4).(5A)に
働く力が対称である.従って、これらの可動接触子(4
),(5A)の動きも対称になり、強大な電磁反発力が
働いたとしても、連結部(9A)にねじれ等の無理な力
がかからず、必要な機械的強度を減らすことができる。 また連結部(9A)の機械的強度が必要でないことから
、可動接触子(4),(5A)と連結部(9A)を含め
た可動部全体の質量を軽く構成でき、高速開極にも有利
である.さらに、第1.第2の接触子対が隔壁(14)
を挟んで対称であるために、接触子に流れる電流による
磁場分布が、第1.第2の消弧空間(12).(13)
において同じになる.従って、アークの動きや消弧の様
子も第1,第2の消弧空間(12).(13)で同じな
ため、アークの動きの違いに対する特別な配慮が必要で
なくなる.このため、設計が容易になる利点もある. なお、上記実施例では第1.第2の可動接触子(4).
(5A)を連結しているが、第2図に示すように第1,
第2の固定接触子を連結してもよい。第2図において、
第lの固定接触子(1A)と第2の固定接触子(8B)
とは連結部(9B)によりつながっている。第1,第2
の可動接触子(4A),(5B)は各々回転軸(10a
),(10b)によって支持されかつ可動接触子の動き
を妨げない編線(16a).(16b)によって端子(
1 7a).(1 7b)につながっている.この実施
例においても、第1.第2の接触千対は隔壁(14)に
関して対称に構戊されているため、接触子に流れる電流
が作る磁場による接触子自身へ働く力、および消弧空間
のアークへ及ぼす影響は等しい. 【発明の効果】 以上のように、この発明によれば隔壁を挾んだ二つの接
触千対を対称に構成したので、可動接触子あるいは固定
接触子に必要とされる機械的強度を低減することができ
、また設計が容易に行える回路遮断器が得られるという
効果がある。
構造を隔壁に対して対称にしたものである。 〔作用〕 この発明における回路遮断器は、第l,第2の可動接触
子に働く電磁反発力が等しいために連結部に無理なねじ
れの力が働かないし、また二つの消弧空間の磁場分布が
等しいためにアークの動きの違いによる設計上の特別な
配慮が不要となる。 【実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(8A)は第1の固定接触子(1)と隔壁
(14)を隔てて対称に置かれた第2の固定接触子、(
5A)は隔壁(l4)をはさんで第1の可動接触子(4
)と対称に置かれた第2の可動接触子、(9A)は第1
.第2の可動接触子(4).(5A)をつなぐ連結部で
ある。 なお、図中従来のものと同一または相当部分には同一符
号を付して説明を省略する。 第1図において、通常電流は矢印で示すように第1の固
定接触子(1)一第1の固定接点(2)一第1の可動接
点(3)一第1の可動接触子(4)一連結部(9A)→
第2の可動接触子(5A)一第2の可動接点(6)一第
2の可動接点(7)一第2の固定接触子(8A)の順に
流れる.可動接触子と固定接触子とに流れる電流は平行
でかつ向きが逆であるため、電磁反発力が働く.可動接
触子に働くこの力は、図に示すように第1の可動接触子
(4)では(F+) 、第2の可動接触子(5A)では
(F2)である。この力(Fl) . (Fg)によ
って、可動接触子(4).(5A)は回転軸(10)の
回りに接点(2)と(3)および(6)と(7)が開離
する方向に回動しようとする.電流値が定格電流のとき
は、接圧バネ(図示せず)によって力(Fl) . (
F2)による回動接触子の回動は押えられている.しか
し短絡電流のような大電流時には電磁反発力は強大にな
り、接圧バネの力を越え可動接触子(4),(5A)は
急激に回転軸(I O)を中心として回動する。このと
きの電磁反発力(F+). (h)は、固定接触子と可
動接触子とにおける互いに平行で逆方向の電流経路の長
さで決まる。この発明においては、第1,第2の接触子
対における上記電流経路の長さが等しくなるように、第
1.第2の接触千対を隔壁(14)を挟んで対称に構成
したので、電磁反発力(F+),(F2)とは等しい。 すなわち、第l,第2の可動接触子(4).(5A)に
働く力が対称である.従って、これらの可動接触子(4
),(5A)の動きも対称になり、強大な電磁反発力が
働いたとしても、連結部(9A)にねじれ等の無理な力
がかからず、必要な機械的強度を減らすことができる。 また連結部(9A)の機械的強度が必要でないことから
、可動接触子(4),(5A)と連結部(9A)を含め
た可動部全体の質量を軽く構成でき、高速開極にも有利
である.さらに、第1.第2の接触子対が隔壁(14)
を挟んで対称であるために、接触子に流れる電流による
磁場分布が、第1.第2の消弧空間(12).(13)
において同じになる.従って、アークの動きや消弧の様
子も第1,第2の消弧空間(12).(13)で同じな
ため、アークの動きの違いに対する特別な配慮が必要で
なくなる.このため、設計が容易になる利点もある. なお、上記実施例では第1.第2の可動接触子(4).
(5A)を連結しているが、第2図に示すように第1,
第2の固定接触子を連結してもよい。第2図において、
第lの固定接触子(1A)と第2の固定接触子(8B)
とは連結部(9B)によりつながっている。第1,第2
の可動接触子(4A),(5B)は各々回転軸(10a
),(10b)によって支持されかつ可動接触子の動き
を妨げない編線(16a).(16b)によって端子(
1 7a).(1 7b)につながっている.この実施
例においても、第1.第2の接触千対は隔壁(14)に
関して対称に構戊されているため、接触子に流れる電流
が作る磁場による接触子自身へ働く力、および消弧空間
のアークへ及ぼす影響は等しい. 【発明の効果】 以上のように、この発明によれば隔壁を挾んだ二つの接
触千対を対称に構成したので、可動接触子あるいは固定
接触子に必要とされる機械的強度を低減することができ
、また設計が容易に行える回路遮断器が得られるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による回路遮断器の開閉部
を示す斜視図、第2図はこの発明の他の実施例を示す斜
視図、第3図は従来のものの開閉部を示す斜視図、第4
図は第3図の開閉部を筐体内に組み込んだ状態を示す斜
視図である。 図において、(1)’.(IA)は第1の固定接触子、
(2)は第1の固定接点、(3)は第1の可動接点、(
4),(4A)は第lの可動接触子(5A),(5B)
は第2の可動接触子、(6)は第2の可動接点、(7)
は第2の固定接点、(8A).(8B)は第2の固定接
触子、(9A).(9B)は連結部、(14)は隔壁を
示す。 なお、 図中同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す斜視図、第2図はこの発明の他の実施例を示す斜
視図、第3図は従来のものの開閉部を示す斜視図、第4
図は第3図の開閉部を筐体内に組み込んだ状態を示す斜
視図である。 図において、(1)’.(IA)は第1の固定接触子、
(2)は第1の固定接点、(3)は第1の可動接点、(
4),(4A)は第lの可動接触子(5A),(5B)
は第2の可動接触子、(6)は第2の可動接点、(7)
は第2の固定接点、(8A).(8B)は第2の固定接
触子、(9A).(9B)は連結部、(14)は隔壁を
示す。 なお、 図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)一端に第1の固定接点が固着された第1の固定接
触子、前記第1の固定接点に接離可能な第1の可動接点
が固着された第1の可動接触子、前記第1の固定接触子
および第1の可動接触子にそれぞれ略平行に置かれた第
2の固定接触子および第2の可動接触子、および前記第
1、第2の接触子対の中間に置かれた絶縁隔壁を備え、
前記第1、第2の固定接触子あるいは第1、第2の可動
接触子の各接点の固着された端と逆の一端が互いに連結
されると共にこの連結部から前記接点までの接触子対が
前記絶縁隔壁に対して互いに対称である開閉部からなる
回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241353A JP2749392B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241353A JP2749392B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102722A true JPH03102722A (ja) | 1991-04-30 |
| JP2749392B2 JP2749392B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17073036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241353A Expired - Fee Related JP2749392B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749392B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657214A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
| JPS5745007A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of artificial decorative veneer |
| JPS6340226A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 限流開閉要素 |
| JPS63165732U (ja) * | 1987-04-18 | 1988-10-28 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241353A patent/JP2749392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657214A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
| JPS5745007A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of artificial decorative veneer |
| JPS6340226A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 限流開閉要素 |
| JPS63165732U (ja) * | 1987-04-18 | 1988-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749392B2 (ja) | 1998-05-13 |
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