JPH0334234A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
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- JPH0334234A JPH0334234A JP16664089A JP16664089A JPH0334234A JP H0334234 A JPH0334234 A JP H0334234A JP 16664089 A JP16664089 A JP 16664089A JP 16664089 A JP16664089 A JP 16664089A JP H0334234 A JPH0334234 A JP H0334234A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/22—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact
- H01H1/221—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member
- H01H2001/223—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member using a torsion spring
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H77/00—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting
- H01H77/02—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism
- H01H77/10—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening
- H01H77/102—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening characterised by special mounting of contact arm, allowing blow-off movement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回路遮断器、特にその電磁反発限流機構に係り
、遮断時の接点台の開極スピードを高め、更に接点部分
の温度上昇を低く押さえることができ信頼性を向上する
に好適な構造に間する。
、遮断時の接点台の開極スピードを高め、更に接点部分
の温度上昇を低く押さえることができ信頼性を向上する
に好適な構造に間する。
従来のこの種のmaは、例えば、実開昭52−4518
4号に記載のように、接点接触部が2点あり、部品点数
が2倍となっている。また、性能面では、電磁反発力を
生じさせるための電流方向が逆向きの導体間寸法を接点
があるために小さく取ることができない、又、2接点の
ため温度上昇に対する配慮がなされていない。
4号に記載のように、接点接触部が2点あり、部品点数
が2倍となっている。また、性能面では、電磁反発力を
生じさせるための電流方向が逆向きの導体間寸法を接点
があるために小さく取ることができない、又、2接点の
ため温度上昇に対する配慮がなされていない。
まに、他の従来の装置においては、可動接点台の後部を
遮断時に通過するN、流によって生じた電磁力により、
別に設けにコアを動かし投撃する方式である。この種の
ものにおいては、遮断時にコア吸引による時間遅れが生
しる点については配慮がなされていない。すなわち、遮
断時の初期開極時間は0.1〜0.2m5ecの極端に
短い時間で性能が大きく左右される。したがって、コア
吸引における時間遅れが重要なポイントとなりえる。
遮断時に通過するN、流によって生じた電磁力により、
別に設けにコアを動かし投撃する方式である。この種の
ものにおいては、遮断時にコア吸引による時間遅れが生
しる点については配慮がなされていない。すなわち、遮
断時の初期開極時間は0.1〜0.2m5ecの極端に
短い時間で性能が大きく左右される。したがって、コア
吸引における時間遅れが重要なポイントとなりえる。
又、コアが別部品で構成されるため部品点数及び店格上
の面でも配慮がなされていない。
の面でも配慮がなされていない。
この種の技術の参考となるものには実開昭60−175
445号公報、実開昭60−178856号公報等を挙
げることができる。
445号公報、実開昭60−178856号公報等を挙
げることができる。
上記従来技術は、接点接触部の温度の問題、及び電磁反
発力の効果の面で配慮されていない。
発力の効果の面で配慮されていない。
本発明は、従来技術の上記問題点を解決し量産性があり
、信頼性の高い電磁反発限流機構を備えた回路遮断器を
提供することを目的とする。
、信頼性の高い電磁反発限流機構を備えた回路遮断器を
提供することを目的とする。
2接点接触方式においては、温度上昇の問題から両側の
接点部分にワイピング(接触時の接点間すへり)を設け
る必要から接点はもちろん、構成部品となる接点台が2
倍必要となる。又、このため;こ設けた接点台のバネ等
が、消弧室内にあるため、遮断時のダメージを受は信頼
性の面で問題があった。又、他の従来技術では、遮断時
に通過するiJ 流を使い他の部品で可動接点台を投撃
する方式では、遮断時のコア吸引までの時間遅れがあり
、特に限流ブレーカ等の初期駆動が重要なポイントとな
る限流遮断器では効果の面で問題となる。
接点部分にワイピング(接触時の接点間すへり)を設け
る必要から接点はもちろん、構成部品となる接点台が2
倍必要となる。又、このため;こ設けた接点台のバネ等
が、消弧室内にあるため、遮断時のダメージを受は信頼
性の面で問題があった。又、他の従来技術では、遮断時
に通過するiJ 流を使い他の部品で可動接点台を投撃
する方式では、遮断時のコア吸引までの時間遅れがあり
、特に限流ブレーカ等の初期駆動が重要なポイントとな
る限流遮断器では効果の面で問題となる。
上記のこれらの問題を解決するため、本発明では、端子
台の一端を本体機構部分の下部まで延ばし、それに対向
する接点台を配置し、この開のすき間を極端に小さくす
ることで、電磁反発力を高められるようにした。又、温
度の対策としては、一端を可撓導線で継ぐことにより接
点のワイピングを必要とせず、部品点数及び温度に対す
る信頼性の面でも改善を図った。
台の一端を本体機構部分の下部まで延ばし、それに対向
する接点台を配置し、この開のすき間を極端に小さくす
ることで、電磁反発力を高められるようにした。又、温
度の対策としては、一端を可撓導線で継ぐことにより接
点のワイピングを必要とせず、部品点数及び温度に対す
る信頼性の面でも改善を図った。
遮断時の限流効果の面では、接点台の両端に、偶力とし
て電磁反発力が生じろようにし、接点台を一体化したこ
と、又、先の対策により′WL流の方向が異方向となる
導体間寸法を小さくするなとの配慮を行うことで、遮断
時に通過する電流に対して時間遅れがなく接点台を高速
閉極させ、アーク電圧を高めることができるようにした
。
て電磁反発力が生じろようにし、接点台を一体化したこ
と、又、先の対策により′WL流の方向が異方向となる
導体間寸法を小さくするなとの配慮を行うことで、遮断
時に通過する電流に対して時間遅れがなく接点台を高速
閉極させ、アーク電圧を高めることができるようにした
。
上記の目的を達成するために接点台の配列を機構部分の
下部に位置させ、その一端を可撓導線で継いだものであ
る。継いだ接点台の一端は、開極接点部の接点台回転中
心に対して、その反対側にあり、回転中心に対して偶力
として電磁反発力が生じる構成とした。
下部に位置させ、その一端を可撓導線で継いだものであ
る。継いだ接点台の一端は、開極接点部の接点台回転中
心に対して、その反対側にあり、回転中心に対して偶力
として電磁反発力が生じる構成とした。
さらに、接点台を保持する接圧バネ、及び端子台と接点
台との継いだ部分は、消弧室より分離された室内に装備
するように配置し、遮断時に生じるアーク熱等で損傷を
受けることがないようにしたものである。
台との継いだ部分は、消弧室より分離された室内に装備
するように配置し、遮断時に生じるアーク熱等で損傷を
受けることがないようにしたものである。
本体機構部分は操作ハンドルのON ”−“OFF”開
閉により可動接点台を動かして行う。この可動接点台の
先端に位置する可動接点を当接する限流接点を配置し、
限流接点台は可動接点台と通電々流の電流方向が逆とな
るよう設けられている。この接点台を回転保持するビン
に、接点台を時計方向に付勢する戻しバネを有し、限流
接点台はこの回転中心の接点側と反対Illこ延びる。
閉により可動接点台を動かして行う。この可動接点台の
先端に位置する可動接点を当接する限流接点を配置し、
限流接点台は可動接点台と通電々流の電流方向が逆とな
るよう設けられている。この接点台を回転保持するビン
に、接点台を時計方向に付勢する戻しバネを有し、限流
接点台はこの回転中心の接点側と反対Illこ延びる。
この一端は、電源端子より延びた合金部分と可撓導線で
継がれている。この部分は互いに通電/?流の電流方向
に対して逆向きとなるよう配置されてなる。
継がれている。この部分は互いに通電/?流の電流方向
に対して逆向きとなるよう配置されてなる。
今、遮断時の短絡電流が流れた場合には、接点部分、及
び、接点台の回転支点の逆部分とが、それぞれに設けら
れた台金の位置により電磁反発力を生じそれが台金の回
転中心に対して偶力として働くように構成しである。こ
れにより接点台を開極するスピードは従来品に比べ約3
倍となりそれに伴なうアーク電圧上昇値も増し、限流効
果を高めることになる。
び、接点台の回転支点の逆部分とが、それぞれに設けら
れた台金の位置により電磁反発力を生じそれが台金の回
転中心に対して偶力として働くように構成しである。こ
れにより接点台を開極するスピードは従来品に比べ約3
倍となりそれに伴なうアーク電圧上昇値も増し、限流効
果を高めることになる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
“ON”OFF″の操作はモールドカバー2より突出し
た操作ハンドル3により行う。ハンドル委を電源側に移
動することにより、トグルリンク*[を有する開閉機構
部4の2節リンクが働き、開閉機構部4の一端に位置し
、3極分の可動接点台9を回転する連動軸7が回転する
。この連動軸7の反時計方向の回転により可動接点台9
はビン16を回転中心として全体が移動し、これにより
可動接点台の一端に位置する可動接点10が、これと当
接する限流接点1]位置まで移動する。
た操作ハンドル3により行う。ハンドル委を電源側に移
動することにより、トグルリンク*[を有する開閉機構
部4の2節リンクが働き、開閉機構部4の一端に位置し
、3極分の可動接点台9を回転する連動軸7が回転する
。この連動軸7の反時計方向の回転により可動接点台9
はビン16を回転中心として全体が移動し、これにより
可動接点台の一端に位置する可動接点10が、これと当
接する限流接点1]位置まで移動する。
限流接点11を一端に持つ限流接点台9に対向する方向
で開閉機構部の下部に配置する。限流接点台12は回転
中心をビン17によって保持され、このビン17には限
流接点台12を時計方向に付勢する戻しバネ13を備え
る。この戻しバネ13は、その一端をモールドケース1
に係合し、II!!端を先の限流接点台12の限流接点
11を配置した側の、回転中心となるビン17に対し、
その反対側に伸びた限流接点台12aに係合する。この
限流接点台12a部の一端には可撓銅撚線14が接続さ
れ、その他端は端子台15より伸びた端子台部分15a
の一端に接続されている。この端子台部分15aは限流
接点台12と対向する位置関係で限流接点台11の回転
中心であるビン17の下部を経由して電源端子18に位
置する。可動接点10と限流接点11との接点圧力は、
可動接点台9の回転中心となるビン16を同軸とする接
点バネ8によって給される。又、過電流の検出には、オ
イルダッシュボットリレ構部5を有し、プランジャーの
上昇により吸引された可動鉄片19が機構部分をトリッ
プ動作させるようにする。
で開閉機構部の下部に配置する。限流接点台12は回転
中心をビン17によって保持され、このビン17には限
流接点台12を時計方向に付勢する戻しバネ13を備え
る。この戻しバネ13は、その一端をモールドケース1
に係合し、II!!端を先の限流接点台12の限流接点
11を配置した側の、回転中心となるビン17に対し、
その反対側に伸びた限流接点台12aに係合する。この
限流接点台12a部の一端には可撓銅撚線14が接続さ
れ、その他端は端子台15より伸びた端子台部分15a
の一端に接続されている。この端子台部分15aは限流
接点台12と対向する位置関係で限流接点台11の回転
中心であるビン17の下部を経由して電源端子18に位
置する。可動接点10と限流接点11との接点圧力は、
可動接点台9の回転中心となるビン16を同軸とする接
点バネ8によって給される。又、過電流の検出には、オ
イルダッシュボットリレ構部5を有し、プランジャーの
上昇により吸引された可動鉄片19が機構部分をトリッ
プ動作させるようにする。
今、短絡事故により大電流が遮断器内に流れた場合、先
の説明の通り対向して設けた電R端子台部分150と限
流接点台部分12aとの間と、限流接点台の回転中心と
なるビンの反対側に位置する接点部の限流接点台12b
部と可動接点台9との間との2tll所で、流れた短絡
電流による電磁反発力が生まれる。これにより、限流接
点台12は回転中心となるビン17に対して偶力として
反時計方向に高速間離される。この状態を第3図に示す
。
の説明の通り対向して設けた電R端子台部分150と限
流接点台部分12aとの間と、限流接点台の回転中心と
なるビンの反対側に位置する接点部の限流接点台12b
部と可動接点台9との間との2tll所で、流れた短絡
電流による電磁反発力が生まれる。これにより、限流接
点台12は回転中心となるビン17に対して偶力として
反時計方向に高速間離される。この状態を第3図に示す
。
遮断が完了すると、限流接点台12に設けた戻しバネ1
3により元の位置に復帰する。
3により元の位置に復帰する。
この実施例によると、可動接点台9の開極スピードを従
来の3倍以上とすることができ、更に時間遅れが生じな
いことで駅流効果の向上が図れる。
来の3倍以上とすることができ、更に時間遅れが生じな
いことで駅流効果の向上が図れる。
又、部品点数を増加することなく、量産性のある信頼性
の高い限流機構を提供することができる。
の高い限流機構を提供することができる。
その他の実施例を第4図以降に説明する。第4図では、
限流接点11の開極スピードを更に高めるため、m1反
発動作を行うための電流方向が異なる平行導体間距離を
長くしたもので、追加分の導体19がそれである。但し
、単に長くするのでは接点の開極が取れないので、中間
部分で折れ曲がる構造としたものである。
限流接点11の開極スピードを更に高めるため、m1反
発動作を行うための電流方向が異なる平行導体間距離を
長くしたもので、追加分の導体19がそれである。但し
、単に長くするのでは接点の開極が取れないので、中間
部分で折れ曲がる構造としたものである。
第5図〜第7図に他の実施例を説明する。第6図では限
流接点台12の一端面部分12a”が端子台15の対向
部分穴内20に一部分が入り組んだ構成としている。こ
れは可動接点10と限流接点】lの接点圧力を上げるこ
となく、中間電流での接点ジャンプを低く押さえ、遮断
等の大電流が流れた場合についてのみ偶力が作用する電
磁反発限流複構を動作させるにある。この実施例では、
短絡でも小電流の短絡領域では、従来の可動接点10と
限流接点11部分の電流集中による反発レベルで充分遮
断を行える。この領域では電磁反発の偶力作用は少なく
、大電流時に限流接点台が少しの動作により端子台の穴
部20より若干浮き上がることにより、反発力が増加さ
れ、先の偶力反発が生まれる構造としたものである。
流接点台12の一端面部分12a”が端子台15の対向
部分穴内20に一部分が入り組んだ構成としている。こ
れは可動接点10と限流接点】lの接点圧力を上げるこ
となく、中間電流での接点ジャンプを低く押さえ、遮断
等の大電流が流れた場合についてのみ偶力が作用する電
磁反発限流複構を動作させるにある。この実施例では、
短絡でも小電流の短絡領域では、従来の可動接点10と
限流接点11部分の電流集中による反発レベルで充分遮
断を行える。この領域では電磁反発の偶力作用は少なく
、大電流時に限流接点台が少しの動作により端子台の穴
部20より若干浮き上がることにより、反発力が増加さ
れ、先の偶力反発が生まれる構造としたものである。
第8図〜第10図に示したものは、端子台15′1の一
部分は限流接点台12bの一部分と電流の流れる方向が
異方向となっているため、偶力の形態で生まれた電磁反
発力を防げる方向に働く力が生まれる。この力をなくす
ため、端子台15の上に磁気吸収板を配置することによ
り、逆効果外の磁気力を吸収するようにしたものである
。又、端子台16の大部分を限流接点台がもぐり込むこ
とにより磁気吸収板22の効果を反対に接点台が移動し
た反発状態での磁気保持力として作用させることができ
る。第10図に示す通り限流接点台の一端が端子台の穴
部21、及び、磁気吸収板の穴部22よりり位に位置し
た場合、すでに流れている短絡電流により限流接点台は
端子台15に流れる電流とで磁気反発力が生まれる。こ
れにより限流接点台は戻ろうとする力に対してその反発
力が電磁ス的保持力として作用を及ぼし磁スロック作用
としての効果が生まれる。
部分は限流接点台12bの一部分と電流の流れる方向が
異方向となっているため、偶力の形態で生まれた電磁反
発力を防げる方向に働く力が生まれる。この力をなくす
ため、端子台15の上に磁気吸収板を配置することによ
り、逆効果外の磁気力を吸収するようにしたものである
。又、端子台16の大部分を限流接点台がもぐり込むこ
とにより磁気吸収板22の効果を反対に接点台が移動し
た反発状態での磁気保持力として作用させることができ
る。第10図に示す通り限流接点台の一端が端子台の穴
部21、及び、磁気吸収板の穴部22よりり位に位置し
た場合、すでに流れている短絡電流により限流接点台は
端子台15に流れる電流とで磁気反発力が生まれる。こ
れにより限流接点台は戻ろうとする力に対してその反発
力が電磁ス的保持力として作用を及ぼし磁スロック作用
としての効果が生まれる。
以上の実施例によれば、以下の効果がある。
1、短絡時に時間遅れのないM磁反発限流を行え、接点
台の開極スピードを従来の318以上とすることができ
る。
台の開極スピードを従来の318以上とすることができ
る。
2、接点台の開極スピードを増すために、偶力反発構造
を有した端子台の一部の接点台の間隔を極めて小さくす
ることができる。
を有した端子台の一部の接点台の間隔を極めて小さくす
ることができる。
3.2項のため一端を可撓銅撚線て継いだことにより反
発時の働きを妨げることなく、更に温度上昇を低くする
ことができる。
発時の働きを妨げることなく、更に温度上昇を低くする
ことができる。
4、部品点数は従来品と比較して増さずに実現でき量産
性の面(特に価格の面)で効果がある。
性の面(特に価格の面)で効果がある。
5、部品点数が少なく、更に消弧室部分に接点バネ及び
可撓鋼撚線等を配置しないことで、遮断時のアζりによ
る溶融物の付着等がなく信頼性の高い限流機構を提供す
ることができる。
可撓鋼撚線等を配置しないことで、遮断時のアζりによ
る溶融物の付着等がなく信頼性の高い限流機構を提供す
ることができる。
次に、上記した実施例の更に改良案を第11図〜第20
図について説明する。この実施例は、上記と同様、電磁
反発限流機構を採用したものであり、特に直流電源に対
する通電開閉及び遮断性能に対する遮断距離確保の面を
考慮したものである。
図について説明する。この実施例は、上記と同様、電磁
反発限流機構を採用したものであり、特に直流電源に対
する通電開閉及び遮断性能に対する遮断距離確保の面を
考慮したものである。
また、限流反発構造を有する接点部分において、特に通
電開閉時、及び遮断時に小形化と合わせて遮断距離を確
保させることを考慮しており、さらに、交流性能面でも
効果のある開閉機構部分を提供するものである。
電開閉時、及び遮断時に小形化と合わせて遮断距離を確
保させることを考慮しており、さらに、交流性能面でも
効果のある開閉機構部分を提供するものである。
また、更に、限流遮断性能の向上を考慮したものであり
、電磁反発した接点台を反発位置で全遮断完了まで位置
を保持するものである。
、電磁反発した接点台を反発位置で全遮断完了まで位置
を保持するものである。
また、限流閏閉機構部分を池の絶縁モールドケースに包
み、2重の絶縁構造とすることで、遮断時に発生するア
ークによる損傷及び溶融物付着をなくし、信頼性の高い
開閉機横部を提供するものである。
み、2重の絶縁構造とすることで、遮断時に発生するア
ークによる損傷及び溶融物付着をなくし、信頼性の高い
開閉機横部を提供するものである。
すなわち、この実施例は、ハンドル操作による開閉動作
に伴い、電磁反発により動作する接点台を遮断距離確保
のために動かし、短絡電流等の大電流の流れた場合の反
発動作と合わせて開閉動作においても反発接点台の動き
を行うようにしたものである。
に伴い、電磁反発により動作する接点台を遮断距離確保
のために動かし、短絡電流等の大電流の流れた場合の反
発動作と合わせて開閉動作においても反発接点台の動き
を行うようにしたものである。
さらに、各相に設けた電磁反発用の接点台を各極間時に
連動させて、直流電源での遮断距離確保と合わせて交流
電源での3相同時反発機構を持たせ限流性能の向上を図
ったものである。
連動させて、直流電源での遮断距離確保と合わせて交流
電源での3相同時反発機構を持たせ限流性能の向上を図
ったものである。
これによれば、各種に設けた可動接点台は軸17.18
により3相分を一体構造とされ、電磁反発時には各種に
流れた電流によって生じた電磁力の総合和により接点台
を動作させる。又、直流電源の開極に対しては可動接点
と限流接点間の遮断距離を大きく取るため、機構部分4
の可動フレーム22と3相連動する軸との係合を行い、
機構部分の1fflFi!動作により反発用接点も3相
同時にビン17を回転中心として反時計方向に回転する
。これにより遮断距離は電磁反発を行った時と同様の寸
法を開極状BOFFで確保することができる。
により3相分を一体構造とされ、電磁反発時には各種に
流れた電流によって生じた電磁力の総合和により接点台
を動作させる。又、直流電源の開極に対しては可動接点
と限流接点間の遮断距離を大きく取るため、機構部分4
の可動フレーム22と3相連動する軸との係合を行い、
機構部分の1fflFi!動作により反発用接点も3相
同時にビン17を回転中心として反時計方向に回転する
。これにより遮断距離は電磁反発を行った時と同様の寸
法を開極状BOFFで確保することができる。
以下、この改良案を、まず第11図〜第15図によって
説明する。
説明する。
“ON”OF F ”の操作はモールドカバー2より突
出した操作ハンドル3により行う。ハンドル3を電il
I側に移動することにより、トグルリンク機構を有する
開閉機構部4の2節リンクが働き、開閉機構部4一端に
位置し、3極分の可動接点台9を回動する連動軸7が回
転する。この回転により連動軸7にカシメられた可動フ
レーム22が連動軸7を中心に反時計方向に回転する。
出した操作ハンドル3により行う。ハンドル3を電il
I側に移動することにより、トグルリンク機構を有する
開閉機構部4の2節リンクが働き、開閉機構部4一端に
位置し、3極分の可動接点台9を回動する連動軸7が回
転する。この回転により連動軸7にカシメられた可動フ
レーム22が連動軸7を中心に反時計方向に回転する。
これにより、可動フレーム22の一端に可動接点台90
回転中心となるビン16を有し、このビン16には接点
圧力をつかさどる接点バネ8を共有する。
回転中心となるビン16を有し、このビン16には接点
圧力をつかさどる接点バネ8を共有する。
可動接点台9の一端にある可動接点10は連動軸7の動
きにより当接する限流接点11位置まで動く、この限流
接点11は、限流接点台12に一端を有し、可動接点台
9と通電々流の流れる方向が逆向きで対向するような位
置で機構部4の下部に位置する。限流接点台12は回転
中心を機構部分4の下部に位置し接点11の回転中心の
反対側にも延びている。その一端には可撓銅撚線】4に
よりスポットされる。可撓銅撚線14は他の一端を端子
台15より延び、先の限流接点台12と電流方向が逆向
きとなるよう対向されている一端にスポットされ接続さ
れる。可動接点台12は各種を貫通する2本の絶縁軸1
7.1日により2箇所が継がれ、3相一体でビン17を
中心に回動される。
きにより当接する限流接点11位置まで動く、この限流
接点11は、限流接点台12に一端を有し、可動接点台
9と通電々流の流れる方向が逆向きで対向するような位
置で機構部4の下部に位置する。限流接点台12は回転
中心を機構部分4の下部に位置し接点11の回転中心の
反対側にも延びている。その一端には可撓銅撚線】4に
よりスポットされる。可撓銅撚線14は他の一端を端子
台15より延び、先の限流接点台12と電流方向が逆向
きとなるよう対向されている一端にスポットされ接続さ
れる。可動接点台12は各種を貫通する2本の絶縁軸1
7.1日により2箇所が継がれ、3相一体でビン17を
中心に回動される。
又、“ON”、“OFF”開閉を行う開閉機構部4で連
動軸7にカシメされた可動フレーム22部分に可動接点
台の回転中心となるビン16を共有する金具25を有し
、可動フレーム22の回動により連動軸・7の回転と同
様で動く。金具25は他の一端を、反発連動する接点台
12を3相結合する絶縁軸18と係合している。よって
、可動フレーム22の時計方向の回転により絶縁軸18
が持ち上げられ3相分の限流接点台12は回転中心の絶
縁軸17を中心に反時計方向へ回転する。これにより開
極動作時における限流接点台をほぼ反発時と同様の位置
まで動かし遮断距離を確保する。
動軸7にカシメされた可動フレーム22部分に可動接点
台の回転中心となるビン16を共有する金具25を有し
、可動フレーム22の回動により連動軸・7の回転と同
様で動く。金具25は他の一端を、反発連動する接点台
12を3相結合する絶縁軸18と係合している。よって
、可動フレーム22の時計方向の回転により絶縁軸18
が持ち上げられ3相分の限流接点台12は回転中心の絶
縁軸17を中心に反時計方向へ回転する。これにより開
極動作時における限流接点台をほぼ反発時と同様の位置
まで動かし遮断距離を確保する。
戻り力は中央極に設けた戻しバネ13により3相同時に
戻されろ。“ONパ操作はOFF”(開極)動作と反刻
に可動フレーム22が反時計方向に回転することにより
限流接点は上部へ移動し可動接点9と接触される。
戻されろ。“ONパ操作はOFF”(開極)動作と反刻
に可動フレーム22が反時計方向に回転することにより
限流接点は上部へ移動し可動接点9と接触される。
その他の実施例について説明する。
第16図、第17図は3相連動する軸を絶縁モールド一
体成形孔によって構成され、連動軸7の突出した凸部7
′部分の回転力により一体措造の接点台を回転させる0
本構造では短絡時の電磁環・発構成は各種それぞれ単独
で動作し、“ON”“OFF”の開閉時のみ3相連動す
る構造である。
体成形孔によって構成され、連動軸7の突出した凸部7
′部分の回転力により一体措造の接点台を回転させる0
本構造では短絡時の電磁環・発構成は各種それぞれ単独
で動作し、“ON”“OFF”の開閉時のみ3相連動す
る構造である。
第18図、第19図、第20図について説明する。この
実施例は、電磁反発回動する限流接点台12及び端子台
15の対向する部分、更にそれを継ぐ可撓銅撚線14、
限流接点台12の戻し力を付勢する戻しバネ27を別の
絶縁モールド゛品内に挿入したものを示す、これは組立
品としてモールドケース1の下部より挿入され固定され
る。この際、限流接点台12に係合される戻しバネ27
を絶縁カバー23に単独で保持できるよう絶縁カバーの
一端に戻しバネ27の端部を止める凸部23aを設けた
ものである。
実施例は、電磁反発回動する限流接点台12及び端子台
15の対向する部分、更にそれを継ぐ可撓銅撚線14、
限流接点台12の戻し力を付勢する戻しバネ27を別の
絶縁モールド゛品内に挿入したものを示す、これは組立
品としてモールドケース1の下部より挿入され固定され
る。この際、限流接点台12に係合される戻しバネ27
を絶縁カバー23に単独で保持できるよう絶縁カバーの
一端に戻しバネ27の端部を止める凸部23aを設けた
ものである。
以上の実施例によれば、以下の効果がある。
1、短絡時に大電流が流れた場合、3相同時に反発する
構造のため、その電磁反発力は3相総合和で動作し、通
過電流の少ない最小通過電流相より遮断を完了し、池の
2相を単独遮断とすることが可能で大きな限流遮断効果
を生める。
構造のため、その電磁反発力は3相総合和で動作し、通
過電流の少ない最小通過電流相より遮断を完了し、池の
2相を単独遮断とすることが可能で大きな限流遮断効果
を生める。
2、”ON” ”OFF” rtI閉t=ヨリ限流
接点台を動く構造としたことで、限流遮断器でも大きな
遮断距離を確保することが出来る。特に、直流遮断での
性能の向上が図れる。
接点台を動く構造としたことで、限流遮断器でも大きな
遮断距離を確保することが出来る。特に、直流遮断での
性能の向上が図れる。
3.2項により遮断時の機構部動作後の可動及び限流接
点台の首下がり現象がなく再点弧の面で性能の改良が行
える。
点台の首下がり現象がなく再点弧の面で性能の改良が行
える。
4、電磁反発限流機構部(特に戻しバネ、可撓銅撚線)
等をIl!+の絶縁物で覆う構造とし、本体消弧室より
分離したことで、遮断時のアークによる損傷及び溶融物
の付着等がなく信頼性の高い限流遮断器を提供すること
ができる。
等をIl!+の絶縁物で覆う構造とし、本体消弧室より
分離したことで、遮断時のアークによる損傷及び溶融物
の付着等がなく信頼性の高い限流遮断器を提供すること
ができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば遮断時
の接点台の開極速度を向上でき、接点部分の温度上昇を
低く押さえることが可能で、信頼性を向上できる回路遮
断器を得ることができる。
の接点台の開極速度を向上でき、接点部分の温度上昇を
低く押さえることが可能で、信頼性を向上できる回路遮
断器を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すON状態における切断
正面図、第2図はOFF状態における要部正面図、第3
図は短絡時の電磁反発状態を示す要部正面図、第41!
I (A)は他の実施例を示す概略正面図、第4図(B
)は同作動状態を示す概略正面図、第5図、第6図、第
7図は本発明の他の実施例を示す図であり、第5図は端
子台の正面図、第6図は要部正面図、第7図は動作状態
を示す要部正面図、第8図、第91!I、第10図は本
発明の更に他の実施例を示す図であり、第8図は端子台
の平爾図、第9図は要部正面図、第10図は動作状態を
示す要部正面図、第11図は本発明の更に他の実施例を
示すON状態における切断正面図、第12図は要部正面
図、第13図は限流接点台の斜視図、第14図は動作状
態を示す要部正面図、第15図は限流接点台と可動接点
台との関係を示す斜視図、第16図、第17図は更に他
の実施例を示す図であり、第16図は要部正面図、第1
7図は同斜視図、第18図、第19図、第20図は本発
明の更に他の実施例を示した図であり、第18図は要部
正面図、第19図はその一部を拡大して示す正面図、第
20図は要部を拡大して示すTi視図である。 9:可動接点台、12:限流接点台、14:可In /
IJ線、15;端子台 か〜寸づ 第 図(A) \ 第 12 図 第 3 図 茅 18 閏
正面図、第2図はOFF状態における要部正面図、第3
図は短絡時の電磁反発状態を示す要部正面図、第41!
I (A)は他の実施例を示す概略正面図、第4図(B
)は同作動状態を示す概略正面図、第5図、第6図、第
7図は本発明の他の実施例を示す図であり、第5図は端
子台の正面図、第6図は要部正面図、第7図は動作状態
を示す要部正面図、第8図、第91!I、第10図は本
発明の更に他の実施例を示す図であり、第8図は端子台
の平爾図、第9図は要部正面図、第10図は動作状態を
示す要部正面図、第11図は本発明の更に他の実施例を
示すON状態における切断正面図、第12図は要部正面
図、第13図は限流接点台の斜視図、第14図は動作状
態を示す要部正面図、第15図は限流接点台と可動接点
台との関係を示す斜視図、第16図、第17図は更に他
の実施例を示す図であり、第16図は要部正面図、第1
7図は同斜視図、第18図、第19図、第20図は本発
明の更に他の実施例を示した図であり、第18図は要部
正面図、第19図はその一部を拡大して示す正面図、第
20図は要部を拡大して示すTi視図である。 9:可動接点台、12:限流接点台、14:可In /
IJ線、15;端子台 か〜寸づ 第 図(A) \ 第 12 図 第 3 図 茅 18 閏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可動接点台と限流接点台とが互いに流れる電流方向
が反対方向となる電磁反発限流機構を有するものにおい
て、限流接点台の前記可動接点台との対向部と、前記限
流接点台の回転中心に対して当該対向部の反対部分に端
子台との他の対向部分を有し、前記限流接点台が回転中
心の両側に生じる電磁反発力を偶力として回動し、前記
限流接点台の前記他の対向部分の端部と前記端子台の端
部とを可撓導線で継いだことを特徴とする回路遮断器。 2、可動接点台と限流接点台とが互いに流れる電流方向
が逆向きとなるよう対向して配置した電磁反発限流機構
を有するものにおいて、前記電磁反発力により複数相同
時に前記限流接点台を作動すると共に、開閉機構部分の
開極動作により複数相同時に前記限流接点台を作動する
よう前記限流接点台の複数極分を連動する連動手段を具
備したことを特徴とする回路遮断器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16664089A JP2633959B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 回路遮断器 |
| DE69030666T DE69030666T2 (de) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Ausschalter |
| PCT/JP1990/000835 WO1991000609A1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Disjoncteur |
| EP90909849A EP0482197B1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Circuit breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16664089A JP2633959B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 回路遮断器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32132296A Division JP2828077B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334234A true JPH0334234A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2633959B2 JP2633959B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=15835025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16664089A Expired - Fee Related JP2633959B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633959B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003015114A1 (fr) * | 2001-08-02 | 2003-02-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disjoncteur a air |
| FR2866751A1 (fr) * | 2004-02-19 | 2005-08-26 | Fuji Elec Fa Components & Sys | Dispositif contacteur du type a repulsion |
| JP2010219033A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-30 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
| JP2011187415A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16664089A patent/JP2633959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003015114A1 (fr) * | 2001-08-02 | 2003-02-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disjoncteur a air |
| FR2866751A1 (fr) * | 2004-02-19 | 2005-08-26 | Fuji Elec Fa Components & Sys | Dispositif contacteur du type a repulsion |
| US6975190B2 (en) | 2004-02-19 | 2005-12-13 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co., Ltd. | Contactor device of circuit breaker |
| JP2010219033A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-30 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
| JP2011187415A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633959B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |