JPH03102725A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH03102725A JPH03102725A JP23984989A JP23984989A JPH03102725A JP H03102725 A JPH03102725 A JP H03102725A JP 23984989 A JP23984989 A JP 23984989A JP 23984989 A JP23984989 A JP 23984989A JP H03102725 A JPH03102725 A JP H03102725A
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- JP
- Japan
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- lever
- circuit breaker
- shock absorber
- gas
- movable electrode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業−1二の利用分野)
本発叩はガス絶縁開閉装置において、ガス遮断器動作時
の衝撃力を緩和し、基礎に伝達される衝撃力を低減する
ための技術に係る。
の衝撃力を緩和し、基礎に伝達される衝撃力を低減する
ための技術に係る。
(従来の技術)
近年、ガス絶縁開閉装置は、大容量化が進み、大規模な
設備となりつつあるが、その中で、ガス遮断器は、S1
−6ガスを絶縁媒体として用い、送電系統に地絡事故が
検出された際、逸」T1−<動作し、11故系統を切離
し、事故の拡大を防止することを目的として設置されて
いる。
設備となりつつあるが、その中で、ガス遮断器は、S1
−6ガスを絶縁媒体として用い、送電系統に地絡事故が
検出された際、逸」T1−<動作し、11故系統を切離
し、事故の拡大を防止することを目的として設置されて
いる。
しかしながら、このガス遮断器の動作は栴めて高速であ
るため、衝撃力と騒音が非常に大きく、変電所によって
は運用する」二で大きな障害となる場合があった。特に
、最近、大都市の電力需要の増加から、都心のビルの地
下街に大規模な変電所を開設することが多くなってきた
ため、ガス遮断器の動作による南撃力と騒音は、挿々の
間釘を引起こしている。
るため、衝撃力と騒音が非常に大きく、変電所によって
は運用する」二で大きな障害となる場合があった。特に
、最近、大都市の電力需要の増加から、都心のビルの地
下街に大規模な変電所を開設することが多くなってきた
ため、ガス遮断器の動作による南撃力と騒音は、挿々の
間釘を引起こしている。
例えは、都心のビルでは、地下2階に変電所、地下1階
に飲食店fJiなどが配置されることが多いが、静粛が
望まれるレス1・ランなどに、わずかでもガス遮断器の
動作振動や騒音が伝達されることは、環境劣化による営
業妨害の一四となる恐れがあった。従って、ガス遮断器
自体の動作振動を低減するか、または、動作時に発生す
る振動の伝達経路を遮断する必要がある。
に飲食店fJiなどが配置されることが多いが、静粛が
望まれるレス1・ランなどに、わずかでもガス遮断器の
動作振動や騒音が伝達されることは、環境劣化による営
業妨害の一四となる恐れがあった。従って、ガス遮断器
自体の動作振動を低減するか、または、動作時に発生す
る振動の伝達経路を遮断する必要がある。
このようなガス遮断器の動作振動防止策としては、第4
図および第5図に示すような技術が従来存在している。
図および第5図に示すような技術が従来存在している。
第4図において、下方の操作機構箱1内には、操作シリ
ンダ2および操作ロッド3のピストン部が収納されてい
る。ここで、操作シリンダ2内には、操作ロツド3のピ
ストン部の両側に、岐室2a,2bが形成されており、
これらの液室2a,2bの液圧操作により、操作ロッド
3のピストン部を移動させ、操作ロッド3を図中1一下
に往復動させるようになっている。図中4は、遮断器容
器内の天井部に固定された第1の絶縁筒、5.6は、開
閉される第1、第2の導体である。
ンダ2および操作ロッド3のピストン部が収納されてい
る。ここで、操作シリンダ2内には、操作ロツド3のピ
ストン部の両側に、岐室2a,2bが形成されており、
これらの液室2a,2bの液圧操作により、操作ロッド
3のピストン部を移動させ、操作ロッド3を図中1一下
に往復動させるようになっている。図中4は、遮断器容
器内の天井部に固定された第1の絶縁筒、5.6は、開
閉される第1、第2の導体である。
図中7は固定電桶、図中8は可動電極であり、遮断器容
器内に、間隔を介して」―下に対向配置されている。固
定電極7は、第1の導体5に固定され、電気的に接続さ
れており、第1の導体5の端部と共に第1の絶縁筒4に
よって遮断器容器内に絶縁支持されている。可動電極8
は、第2の導体6に対して可動とされ、■つ常時電気的
に接続されている。図中9は、遮断器容器内の底部に固
定された第2の絶縁筒であり、第2の導体6の端部を、
遮断器容器内に絶縁支持している。図中14は、操作ロ
ッド3の中央部に連結された絶縁ロッド、15は、操作
ロッド3の先端に連結され、常時第2導体6と接触し、
通電状態に保たれる通電接触子であり、この通電接触子
15の先端面に可動電極8が固定されている。そして、
ガス遮断器20の開閉時には、操作シリンダ2内の液室
2a,2bの液圧操作により、操作ロッド3と、通電接
触子15、および可動電栴8を一体に往復動させ、電極
7.8間の開閉動作を行わせるようになっている。
器内に、間隔を介して」―下に対向配置されている。固
定電極7は、第1の導体5に固定され、電気的に接続さ
れており、第1の導体5の端部と共に第1の絶縁筒4に
よって遮断器容器内に絶縁支持されている。可動電極8
は、第2の導体6に対して可動とされ、■つ常時電気的
に接続されている。図中9は、遮断器容器内の底部に固
定された第2の絶縁筒であり、第2の導体6の端部を、
遮断器容器内に絶縁支持している。図中14は、操作ロ
ッド3の中央部に連結された絶縁ロッド、15は、操作
ロッド3の先端に連結され、常時第2導体6と接触し、
通電状態に保たれる通電接触子であり、この通電接触子
15の先端面に可動電極8が固定されている。そして、
ガス遮断器20の開閉時には、操作シリンダ2内の液室
2a,2bの液圧操作により、操作ロッド3と、通電接
触子15、および可動電栴8を一体に往復動させ、電極
7.8間の開閉動作を行わせるようになっている。
このような第4図のガス遮断器20を動作させる際には
、操作ロツド3および可動電極8を高速で移動させるた
め、その際に大きな衝撃力が発生する。この衝撃力の外
部への伝達を遮断するために、第5図に示すような衝撃
吸収構造が採用されている。
、操作ロツド3および可動電極8を高速で移動させるた
め、その際に大きな衝撃力が発生する。この衝撃力の外
部への伝達を遮断するために、第5図に示すような衝撃
吸収構造が採用されている。
第5図において、ガス遮断器20と、その他の各秤絶縁
機器21とによって構成されるガス絶縁開閉装置は、ベ
ース22」二に配設されており、このベース22が、防
振ゴムなどの弾性体23を介して設置面24」二に配設
されている。
機器21とによって構成されるガス絶縁開閉装置は、ベ
ース22」二に配設されており、このベース22が、防
振ゴムなどの弾性体23を介して設置面24」二に配設
されている。
しかしながら、以」二のような構成を有する従来のガス
絶縁開閉装霞において、ガス遮断器20の動作時の衝撃
力の伝達を防止するためには、装置全体の固h振動数を
、ガス遮断器20の動作時の衝撃周波数の少なくとも数
分の一にする必要があり、そのため、ベース22と設置
而24との間に配設ずる弾性体23のバネ定数を低くし
なければならない。このように弾性体23のバネ定数が
低いと、ガス絶縁開閉装訳の組立てに当たり、弾性体2
3」二に配設されたベース22+−.に各絶縁機藷を配
i+’i: ,接続する際に、各絶縁機器の巾{よが違
うことなどから、接続部における(1′/.置出しが難
しくなり、寸法調整に多くの時間と手間を要する欠点が
ある。
絶縁開閉装霞において、ガス遮断器20の動作時の衝撃
力の伝達を防止するためには、装置全体の固h振動数を
、ガス遮断器20の動作時の衝撃周波数の少なくとも数
分の一にする必要があり、そのため、ベース22と設置
而24との間に配設ずる弾性体23のバネ定数を低くし
なければならない。このように弾性体23のバネ定数が
低いと、ガス絶縁開閉装訳の組立てに当たり、弾性体2
3」二に配設されたベース22+−.に各絶縁機藷を配
i+’i: ,接続する際に、各絶縁機器の巾{よが違
うことなどから、接続部における(1′/.置出しが難
しくなり、寸法調整に多くの時間と手間を要する欠点が
ある。
さらに、ガス遮断器20には他の絶縁機器21が接続さ
れているが、ガス遮断器20の動作時の変位で、それら
の接続部に無理な力がかかり、ガス漏れ、折損などが生
じる恐れがある。
れているが、ガス遮断器20の動作時の変位で、それら
の接続部に無理な力がかかり、ガス漏れ、折損などが生
じる恐れがある。
また、ガス絶縁開閉装置全体が弾性体23により支持さ
れたベース22」二に配置されているため、地震発生時
には、大きな振動応答を示す恐れがある。
れたベース22」二に配置されているため、地震発生時
には、大きな振動応答を示す恐れがある。
(発明が解決しようとする課題)
以1−のように、従来のガス絶縁開閉装置においては、
ガス遮断器動作時に生じる衝撃力を緩和、防止する何効
な千段が確率されておらず、機器接地面に与える衝撃力
を低減することができなかった。また、弾性体を用いて
ガス絶縁開閉装置全体を支持する方法を採用した場合に
は、装1べの組立て作業が国難化、長期化したり、ガス
遮断器と他の機器との接続部においてガス漏れや折損を
生じたり、地震発生時の振動が大きくなる恐れなどがあ
った。
ガス遮断器動作時に生じる衝撃力を緩和、防止する何効
な千段が確率されておらず、機器接地面に与える衝撃力
を低減することができなかった。また、弾性体を用いて
ガス絶縁開閉装置全体を支持する方法を採用した場合に
は、装1べの組立て作業が国難化、長期化したり、ガス
遮断器と他の機器との接続部においてガス漏れや折損を
生じたり、地震発生時の振動が大きくなる恐れなどがあ
った。
本発明は、以−1二のような従来技術の課題を解決する
ために提案されたものであり、その目的は、ガス遮断器
動作時に発生した衝撃力をガス遮断器自体の内部で吸収
可能とすることにより、他の絶縁機器との接続部および
装置の設置面に伝達される衝撃力を低減可能で、しかも
装置の組立て作業の困難化、長期化などの不都合を生じ
ないような、優れたガス絶縁開閉装置を提供することで
ある。
ために提案されたものであり、その目的は、ガス遮断器
動作時に発生した衝撃力をガス遮断器自体の内部で吸収
可能とすることにより、他の絶縁機器との接続部および
装置の設置面に伝達される衝撃力を低減可能で、しかも
装置の組立て作業の困難化、長期化などの不都合を生じ
ないような、優れたガス絶縁開閉装置を提供することで
ある。
[発川の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明によるガス絶縁開閉装置は、ガス遮断器の可動電
栴にレバーを介して衝撃吸収機を連結し、この衝撃吸収
機を可動電極と逆向きに移動可能としたことを特徴とし
ている。
栴にレバーを介して衝撃吸収機を連結し、この衝撃吸収
機を可動電極と逆向きに移動可能としたことを特徴とし
ている。
(作用)
以14のような構成を何する本発明においては、ガス遮
断器自体で動作時の衝撃力を吸収できるため、外部へ伝
達される衝撃力を低減することができる。
断器自体で動作時の衝撃力を吸収できるため、外部へ伝
達される衝撃力を低減することができる。
また、弾性体の上に装藏を設評することもなく、単にガ
ス遮断器内の構成を改良しただけであるため、組立て作
業が容易であるという利点も得られる。
ス遮断器内の構成を改良しただけであるため、組立て作
業が容易であるという利点も得られる。
(実施例)
以下に、本発門によるガス絶縁開閉装霞の一実施例を第
1図及び第2図を参照して具体的に説明する。なお、第
4図および第5図に示した従来技術と同一部分には同一
符号を付し、説明を省略する。
1図及び第2図を参照して具体的に説明する。なお、第
4図および第5図に示した従来技術と同一部分には同一
符号を付し、説明を省略する。
第1図に示すように、ガス遮断器20の容器内には、固
定電極7および可動電極8が」三下に対向配置されてい
る。可動電極8には、操作ロツド3と絶縁ロッド14と
が一体に連桔されている。I榮作ロッド3の先端部には
、衝撃吸収機10、レバー支持脚11、第1、第2のレ
バー12.13からなる衝撃吸収摺造が設けられている
。
定電極7および可動電極8が」三下に対向配置されてい
る。可動電極8には、操作ロツド3と絶縁ロッド14と
が一体に連桔されている。I榮作ロッド3の先端部には
、衝撃吸収機10、レバー支持脚11、第1、第2のレ
バー12.13からなる衝撃吸収摺造が設けられている
。
すなわち、絶縁ロッド14の周囲に配設された第2の絶
縁筒9の先端部には、レバー支持脚11が固定される一
h1このレバー支持脚11の先端部には、第2のレバー
13の中央部が」二下方向に回動可能に支持されている
。第2のレバー13の一端には、衝撃吸収機10が連結
され、第2のレバー13の他端には、第1のレバー12
の一端が目動可能に連結され、第1のレバー12の他端
は、撮作ロッド3の先端部に一動可能に連桔されている
。このような連結構成により、衝撃吸収機10は、第1
、第2のレバー12.13を介して可動市栴8と逆方向
に移動するようになっている。
縁筒9の先端部には、レバー支持脚11が固定される一
h1このレバー支持脚11の先端部には、第2のレバー
13の中央部が」二下方向に回動可能に支持されている
。第2のレバー13の一端には、衝撃吸収機10が連結
され、第2のレバー13の他端には、第1のレバー12
の一端が目動可能に連結され、第1のレバー12の他端
は、撮作ロッド3の先端部に一動可能に連桔されている
。このような連結構成により、衝撃吸収機10は、第1
、第2のレバー12.13を介して可動市栴8と逆方向
に移動するようになっている。
以トのような構成をGする本実施例のガス絶縁開閉装ぽ
においては、第1図に示したように、ガス遮断器20が
投入状態にあり、遮断指令が出されると、操作ロツド3
が急速に下方に押し下げられる。その結果、第2図に示
すように、可動電栴部の谷部相に動的な荷重が作用する
。すなわち、操作ロッド3には、操作力F、慣性力m1
交およびレバー12との連結部の力F1とが作用し、次
式が成立つ。
においては、第1図に示したように、ガス遮断器20が
投入状態にあり、遮断指令が出されると、操作ロツド3
が急速に下方に押し下げられる。その結果、第2図に示
すように、可動電栴部の谷部相に動的な荷重が作用する
。すなわち、操作ロッド3には、操作力F、慣性力m1
交およびレバー12との連結部の力F1とが作用し、次
式が成立つ。
F=ml Q+F 1 − (1)ま
た、第2のレバー13には、連結部の力F1の他に慣性
力m2 (12/IJ−1) 又およびレバ支持脚11
の反力F3が作用し、次式が成立つ。
た、第2のレバー13には、連結部の力F1の他に慣性
力m2 (12/IJ−1) 又およびレバ支持脚11
の反力F3が作用し、次式が成立つ。
F3=F1+m2 (IL2/l+ )x・・・(2)
従って、設置面24に作用する荷重Rは、次式で表され
る。
る。
R=F−F3=ml Q −rr+2 (u2/l+
) Q・・・(3) これに対し、第4図に示した従来技術においては、操作
ロッド3に作用する慣性力m1′xが、そのまま、設置
而24に作用する衝撃荷東となる。
) Q・・・(3) これに対し、第4図に示した従来技術においては、操作
ロッド3に作用する慣性力m1′xが、そのまま、設置
而24に作用する衝撃荷東となる。
このことから、本実施例においては、設1d面24に作
川する衝撃r:1重を、従来技術よりも格段に低減でき
ることがオフかる。
川する衝撃r:1重を、従来技術よりも格段に低減でき
ることがオフかる。
なお、本発叩は、」一記実施例に限定されるものではな
い。飼えば、第2図に示す構成において、可動徂極8の
市最をW1、衝撃唄収機10の市titをW2、衝撃吸
収機10を取付けている第2のレバー13の可動電極8
側の長さをL1、衝撃吸収機10側の長さをL2とした
場合に、W 1 * L 1=W2 * L 2の関係
が戊立つようにすることにより、さらに衝撃力低減の効
果が期待できる。
い。飼えば、第2図に示す構成において、可動徂極8の
市最をW1、衝撃唄収機10の市titをW2、衝撃吸
収機10を取付けている第2のレバー13の可動電極8
側の長さをL1、衝撃吸収機10側の長さをL2とした
場合に、W 1 * L 1=W2 * L 2の関係
が戊立つようにすることにより、さらに衝撃力低減の効
果が期待できる。
また、レバーおよび衝撃吸収機を設改する箇所は、操作
ロッド3の可動電極側の先端部に限定されるものではな
く、例えば、第3図に示すように、操作機構箱1内に配
置しても同様の効果が期待できる。
ロッド3の可動電極側の先端部に限定されるものではな
く、例えば、第3図に示すように、操作機構箱1内に配
置しても同様の効果が期待できる。
[発明の効果コ
以1一説明したように、本発四においては、可動電桶と
逆向きに移動する衝槃吸収機を配設するという簡単な構
成の改良により、ガス遮断器動作時の衝撃力をガス遮断
器自体の内部で吸収可能とすることにより、他の絶縁機
器との接続部および装置の設は面に伝達される衝撃力を
従来技術に比べ格段に低減可能であるような、優れたガ
ス絶縁開閉装置を提供できる。また、弾性体の−1二に
装代全体を設評していた従来技術のように、装置の組立
て作業が国難化、長期化するといった不都合を生じるこ
ともなく、作業性を改善できる効果もある。
逆向きに移動する衝槃吸収機を配設するという簡単な構
成の改良により、ガス遮断器動作時の衝撃力をガス遮断
器自体の内部で吸収可能とすることにより、他の絶縁機
器との接続部および装置の設は面に伝達される衝撃力を
従来技術に比べ格段に低減可能であるような、優れたガ
ス絶縁開閉装置を提供できる。また、弾性体の−1二に
装代全体を設評していた従来技術のように、装置の組立
て作業が国難化、長期化するといった不都合を生じるこ
ともなく、作業性を改善できる効果もある。
第1図は本発明のガス絶縁開閉装置を適用したガス遮断
器の一実施例を示す断面図、第2図は同実施例の作用を
示す断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す断面図
、第4図は従来のガス絶縁開■1装置に使用されるガス
遮断器の一例を示す断面図、第5図は従来のガス絶縁開
閉装置の衝撃唄収構造を示す側面図である。 1・・・操作機構箱、2・・・操作シリンダ、2a,2
b・・・液室、3・・・操作ロツド、4,9・・・絶縁
筒、5.6・・・導体、7・・・固定電栴、8・・・可
動電梅、10・・・衝撃吸収機、11・・・レバー支持
脚、12.13・・・レバー 14・・・絶縁ロッド、
15・・・通電接触子、20・・・ガス遮断器、2■・
・・絶縁機器、22・・・ベス、23・・・弾性体、2
4・・・設己面。
器の一実施例を示す断面図、第2図は同実施例の作用を
示す断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す断面図
、第4図は従来のガス絶縁開■1装置に使用されるガス
遮断器の一例を示す断面図、第5図は従来のガス絶縁開
閉装置の衝撃唄収構造を示す側面図である。 1・・・操作機構箱、2・・・操作シリンダ、2a,2
b・・・液室、3・・・操作ロツド、4,9・・・絶縁
筒、5.6・・・導体、7・・・固定電栴、8・・・可
動電梅、10・・・衝撃吸収機、11・・・レバー支持
脚、12.13・・・レバー 14・・・絶縁ロッド、
15・・・通電接触子、20・・・ガス遮断器、2■・
・・絶縁機器、22・・・ベス、23・・・弾性体、2
4・・・設己面。
Claims (2)
- (1)ガス遮断器を備えたガス絶縁開閉装置において、 前記ガス遮断器の可動電極にレバーを介して連結され、
可動電極と逆向きに移動可能に配設された衝撃吸収機を
備えたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - (2)ガス遮断器の可動電極の重量をW1、衝撃吸収機
の重量をW2、可動電極と衝撃吸収機の間のレバーの可
動電極側の長さをL1、衝撃吸収機側の長さをL2とし
たときに、W1*L1=W2*L2の関係が成立つよう
に設定したことを特徴とする請求項1記載のガス絶縁開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23984989A JPH03102725A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23984989A JPH03102725A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102725A true JPH03102725A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17050788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23984989A Pending JPH03102725A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102725A (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP23984989A patent/JPH03102725A/ja active Pending
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