JPH03102730A - リレー制御回路 - Google Patents

リレー制御回路

Info

Publication number
JPH03102730A
JPH03102730A JP23941189A JP23941189A JPH03102730A JP H03102730 A JPH03102730 A JP H03102730A JP 23941189 A JP23941189 A JP 23941189A JP 23941189 A JP23941189 A JP 23941189A JP H03102730 A JPH03102730 A JP H03102730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
contact
coil
series
switches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23941189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyasu Sugimura
吉康 杉村
Shigeru Hashimoto
繁 橋本
Shigeaki Hatayama
幡山 重昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP23941189A priority Critical patent/JPH03102730A/ja
Publication of JPH03102730A publication Critical patent/JPH03102730A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Relay Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C概 要〕 運用系と待機系とを有する処理システムにおいて、系の
切り替えをリレーを用いて行うようにしたリレー制御回
路に関し、 リレーのイ3頼性向上を「1的とし、 セソj・コイルとりセントコイルと切替接点とを有し、
これらのコイルに排他的に通電することによりこの切替
接点の接続状態の切り替えを行うリレーと、それぞれが
メーク接点とブレーク援点の両方を存ずる2つのスイン
チとを備え、セットコイルと一方のスイッチのメーク接
点と他方のスイッチのブレーク接点とを直列接続し、リ
セットコイルと一方のスイッヂのブレーク接点と他方の
スイッチのメーク接点とを直列接i!14“るように横
威する。
〔産業」二の利川分!I!t〕
本発明は、運用系と持4燵系とをf1−する処理システ
ムにおい゜C、系の9り{牟えをリレーを用いて行うま
うにしたリレー制御回路に関するものである.〔従来の
技術〕 金融機関等のオンラインシステムは、各店舗に設置され
た端末とセンタ等に設置されたホストコンピュータとを
回線で接続して利用者に即時性のあるサービスを提供す
るものであり、極めて高信頼ヤtが要求されている。通
常、このようなオンラインシステムは、運用系とは別に
予備となる待機系を有しており、運用系に障害が発生し
たときに待機系に切り替えて運用を継続することができ
るようになっている。
第6図に、各端末とホストコンピュータとを接続する回
線ill御装置を二重化した場合のオンラインシステム
の構成を示す。
図において、6 1.1はホストコンピュータを、62
1は端末制御装置を、631.633はモデム(M)を
、641,661は回線切替部を、651.653は回
線制御装置を、671,673,675は端末をそれぞ
れ示している。
ホストコンピュータ611は端末制御装置621を介し
てモデム631に接続されており、端宋671〜675
は回線制御装置651あるいは653を介してモデl、
633に接続されている。これらの2つのモデム631
,633は同腺を介して接続されており、従って端末6
71〜675からの人力に対してホストコンピュータ6
11から各種のサービスが提供されるようになっている
また、2つの回線制御装置651,653は、一方が運
用系として他方が待機系として動作するものであり、回
線側のモデム633との切り替えを回線切替部641に
よって行い、端太側との切り替えを回線切替部661に
よって行っている。
第7図に、回線切{季部641のli成を示す。図にお
いて、リレー711はセットコイル713及びリセット
コイル715と、これらの各コイルに通電することで接
点の接続状態が切り替わる切?}接点717とをnして
いる。この’JJ l?接点717を切り替えることに
より、モデム633を回線制御部651あるいは653
に接続している。
また、上述したセットコイル713の一方端は電源72
1を介して接地されており、他方端はメーク接点を有す
るスイッチ731を介して接地されている。リセントコ
イル715の一方端は電源741を介して接地されてお
り、他方端はメーク1a点をイ了するスイソチ751を
介して接地されている。切替接点717の接続状態を切
り替える場合には、スイッチ731,751の何れか一
方のメーク接点を一定時間オン状態にして対応ずるコイ
ルに通電を行って接続状態を切り替える。その後、この
メーク接点をオフ状態にしても切り替えた接続状態は保
持される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっ゛ζは、誤操作によ
って同時に2つのスイッチ731,751をオン状態に
すると、切{}接点717の可動部分に不必要な力が加
わり、切替接点717の寿命の低下等を招い′ζリレー
711の信頼性が低下するという問題点があった。この
ようなスイッチ731,751の誤操作は、人手による
操作ミスや、制御回路等から出力した制御信号にノイズ
が含まれる場合などによって発生するものであり、誤操
作した場合にも可動部分に不必要な力が加わらない工夫
が望まれていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、リレーの信頼性を向上させることができるリレー
制御回路を提供することを目的としている。
(課題を解決するための1一段) 第1図は、本発明のリレー制御回路の原理ブロック図で
ある。
図におレ)て、リレー111は、セントご1イノレ11
3とリセットコイル115と切?シ接,H., l1 
7とを有し、これらのコイルに排他的に通電することに
より切替接点117の接続状態の切り{}えを行う。
2つのスイッチ121.123は、それぞれがメーク接
点Mとプレーク接点Bの両JJモイ1ずる。
全体として、.セントコイル113と一方のスインヂ1
21のメーク接点Mと他方のス.イッチ123のブレー
ク接点Bとを直列接続し、リセットコイル115と一方
のスイッチ121のブレーク接点Bと他方のスイッチ1
23のメーク接点Mとを直列接続するように113威さ
れている。
〔作 用〕
リレー111は切{}接点117の切り替えを行うため
のセットコイル113とリセットコイルll5とをイ1
しており、これらのコイルの何れか一方に通電すること
により、切替接点117の接続状態が切り替わる。
このセントコイノレ113にはスイ・冫チ121のメー
ク接点Mとスイッチ123のブレーク接点Bとが11″
i.列に接続されており、スイソチ121のみが操作さ
れたときにセットコイル113への通電が行われる。一
方、リセットコイル115にはスイッチ121のブレー
ク接点Bとスイッチ123のメーク接点Mとが直列に接
続されており、スイッチ123のみが操作されたときに
リセットコイル■15に通電が行われる。従って、2つ
のスイッチ121,123の両方が同時に操作された場
合には、セットコイル113及びリセッ1・コイル11
5のそれぞれに直列されたブレーク接点Bが開放状態に
なるため、各コイルへの通電は行われない。
本発明にあっては、一方のスイッチのメーク接点Mと他
方のスイッチのブレーク接点Bとをセットコイル113
及びリセノトコイル115のそれぞれに直列に接続する
ことにより、2つのスイソチ121,123を同時に操
作した場合にも、セットコイル113とリセットコイル
115とが同時に通電されることはない。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるリレー制御回路の
構成を示す。第2図に示したリレー制御回路は運用系と
待機系とを有する二重化システムにおける系の切り替え
に使用されるものであり、第6図に示したオンラインシ
ステムにおいては回線切II部641あるいは661に
相当するものである。
第2図において、211はラッチリレーを、2l3はセ
ントコイノレを、215はリセ・ントコイノレを、21
7は切替接点を、221,223はスイッチを、231
,233は電源をそれぞれ示している。また、切{}接
点2】7内にあっ”C, aは可動接点を、b,cは固
定接点を示している。スイッチ221あるいは223内
にあって、Mはメーク接点を、Bはブレーク接点を示し
ている。
ラッチリレ−−211は、セントコイノレ213とリセ
ノトコイル215と切替接点217とをイ.1゛シてい
る。セットコイル213への通電が行われると、切替1
X点217内の可動接点aと固定接点bとが接続された
状態になる。反対にリセットコイル215への通電が行
われると、tJJ I?接点217内の可動接点aと固
定接点Cとが接続された状態になる。
固定接点b,cのそれぞれには切り替えを行う二重化装
置のそれぞれが接続されている。第6図に示したオンラ
インシステムにあっては、固定接点b,cのそれぞれは
回線制御装置651.6=53に接統されている。
セットコイル213及びリセットコイル215への通電
は排他的であり、しかも一旦通電が行われるとその後通
電を停止してもこの切替接点2l7の接続状態は保持さ
れるようになっている。従って、第6図のオンラインシ
ステムにおいて、例えば運用系の回線制御装置651に
障害が発生して待機系の回線制御装置653に切り替え
、その後夜間に電源を切った場合でも、次の日は持機系
の回線制御装置653への接続が継続されることになる
スイッチ221.223はメーク接点Mとブレーク接点
Bとを有しており、即下操作に応してメーク接点Mが閉
結状態に、ブレーク接点Bが開放状態になる。
セットコイル213の一方端はこのセットコイル213
に通電を行うための電源231を介して接地されており
、他方端はスイソチ221のメーク接点M及びスイッヂ
223のブレーク接点Bを介して接地されている。また
、リセットコイル2l5の一方端はこのリセットコイル
215に通電を行うための電源233を介して接地され
ており、他方端はスイッチ223のメーク接点M及びス
イッチ221のブレーク接点口を介して接地されている
このような構或を有するリレー制御回路をスイッヂ22
1,223の押下操作によって動作させる場合の動作を
以下に説明する。
■スイッチ221のみを押下した場合:スイッチ221
のみを押下した場合のリレー制御回路の各部の状態を第
3図に示す。押下操作に176シて、スイソチ221の
メーク接点Mが閉結状態に、ブレーク接点Bが開放状態
になる。一方、押下操作がなされないスイッチ223の
メーク接点Mは開放状態を、プレーク接点Bは閉結状態
を保持している。従って、セットコイル213に直列接
続されたスイッチ221のメーク接点Mとスイッチ22
3のブレーク接点Bとが共に閉桔状態になり、霊源23
1からセットコイル213への通電が行われる。その結
果、可動接点aと固定接点bとが接続された状態になる
■スイッチ223のみを押下した場合:スイッチ223
のみを押下した場合のりし・一制御回路の各部の状態を
第4図に示す。押下操作に応じて、スイッチ223のメ
ーク接点Mが閉粘状態に、ブレーク接点Bが開放状態に
なる。一方、押下操作がなされないスイッチ221のメ
ーク接点Mは開放状態を、ブレーク接点8は閉粘状態を
保持している。従って、リセットコ・fル215に直列
接続されたスインチ223のメーク接点Mとスイッチ2
21のブレーク接点Bとが共に閉結状態になり、電#2
33からリセントコイル215への通電が行われる。そ
の桔果、可動接点aと固定接点Cとが接続された状態に
なる。
■スイッチ221,223を同1j+に押下した場合: スーイッチ221,22.’lを同時に押下した場合の
リレー制御回路の各部の状態を第5図に示す。
押下操作に応して、スイッチ221,223のそれぞれ
のメーク接点Mが閉結状態に、ブレーク接点Bが開放状
態になる。このように、セットコイル213に直列接続
されたスイッチ223のブレーク接点Bが開放状態にな
るため、このセットコイル213への通電は行われない
。また、リセットコイル215に直列接続されたスイソ
チ221のブレーク接点Bが開放状態になるため、この
リセットコイル215への通電は行われない。従って、
スインチ221,223が同時に押下されてもセットコ
イル213とリセントコイル215に同時に通電される
ことはlCい。
このように、セ・7Fコイノレ213にスインチ221
のメークI妾点Mとスイソチ223のフ゛レーク接点1
3とを直列接続し、リセソトコイル215にスイッチ2
23のメーク接点Mとス・fツチ221のブレーク接;
,′.”.Bとを直列接続するごとにより、スイッチ2
21,223の何れか一方のみが押下された場合に、対
応するセッI・コイル213あるいはリセットコイル2
15の何れかのみに通電が行われる。2つのスイッチ2
21,223が両方同時に押下された場合には、セット
コ・fル2l3,リセソトコイル215のそれぞれに接
続されたスイッチのプレーク接点Bが開政状態になるた
め各コイルへの通電は行われない。
従って、誤操作等によってセットコイル213とリセッ
トコイル215の両方が同時に通電されることがなくな
り、切替接点217のiiJ動接点aに不要な力が加わ
ることがなく、ラッチリレー211の信頼性を向上させ
ることが可1)ヒになる。
なお、本発明の実施例にあっては、二重化されたオンラ
インシステムに用いられたリレー1i1J御同路につい
て説明したが、特に二31j化された装置の切り替えに
限定・l・ず′、異なる製買を同線算にI妾♀!Cする
ような場合であってもよい。例えば、′氾話−.体型の
ファクシミリ装置において、1本の回3πを電話機とフ
ァクシミリA:?’l.’に切り■える場名などであっ
てもよい。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、一方のスイソチのメ
ーク接点と他方のスイッチのブレーク接点とをセットコ
イル及びリセットコイルのそれぞれに直列に接続するこ
とにより、2つのスイソチを同時に操作した場合にもセ
ットコイルとリセットコイルとが同特に通電されること
はなく、リレーの信頼性を向上させることができるので
、実用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明のリレー制御IiJ路の原理ブロンク図
、 第2図は本発明の一失施例によるリレー制御回路の構或
図、 第3図ないし第5図は実施例の動作説明図、第6図はオ
ンラインシステl1の構成図、第7図は従来の回線切替
部の構成図である。 図において、 11lはリレー 113はセットコイル、 115はリセットコイル、 117は切替接点、 121,123はスイッチ、 211はラノチリレー 213はセットコイル、 215はリセッ1・コイル、 217は切替接点、 221,231はスイッチ、 231,233は電源である。 特許出Y9A人 富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セットコイル(113)とリセットコイル(11
    5)と切替接点(117)とを有し、これらのコイルに
    排他的に通電することによりこの切替接点(117)の
    接続状態の切り替えを行うリレー(111)と、 それぞれがメーク接点とブレーク接点の両方を有する2
    つのスイッチ(121、123)と、を備え、前記セッ
    トコイル(113)と一方の前記スイッチ(121)の
    メーク接点と他方の前記スイッチ(123)のブレーク
    接点とを直列接続し、前記リセットコイル(115)と
    一方の前記スイッチ(121)のブレーク接点と他方の
    前記スイッチ(123)のメーク接点とを直列接続する
    ように構成したごとを特徴とするリレー制御回路。
JP23941189A 1989-09-14 1989-09-14 リレー制御回路 Pending JPH03102730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23941189A JPH03102730A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 リレー制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23941189A JPH03102730A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 リレー制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03102730A true JPH03102730A (ja) 1991-04-30

Family

ID=17044376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23941189A Pending JPH03102730A (ja) 1989-09-14 1989-09-14 リレー制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03102730A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010102865A (ja) * 2008-10-22 2010-05-06 Nec Engineering Ltd ラッチ型リレー
JP2013172509A (ja) * 2012-02-20 2013-09-02 Omron Automotive Electronics Co Ltd 電源制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5643945U (ja) * 1979-09-11 1981-04-21

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5643945U (ja) * 1979-09-11 1981-04-21

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010102865A (ja) * 2008-10-22 2010-05-06 Nec Engineering Ltd ラッチ型リレー
JP2013172509A (ja) * 2012-02-20 2013-09-02 Omron Automotive Electronics Co Ltd 電源制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2021218204A1 (zh) 机器人的控制设备及机器人的控制方法、机器人
JPH03102730A (ja) リレー制御回路
US5268593A (en) Switching power source circuit
JPH0227899B2 (ja)
JPH0512925U (ja) 無停電電源装置
JPS60222945A (ja) 異常時等のバツクアツプシステム
JPH0436208Y2 (ja)
JPH0258822B2 (ja)
JP3107104B2 (ja) 待機冗長方式
JPS60247717A (ja) 電源装置
JP2591096B2 (ja) 電源投入回路
JPH088555B2 (ja) 二重化接続装置
JP2549510B2 (ja) 開閉器制御装置
JPH1178624A (ja) 切替遮断器個別自動連動装置
JPS59158417A (ja) 動作用電源制御装置
JPH0261712A (ja) 電源制御装置
JPS597825A (ja) ガス燃焼安全制御装置
JPS6359485B2 (ja)
JP3198684B2 (ja) 連系開閉器操作切替装置
JPS6175912A (ja) デバイス切換装置
JPH03112292A (ja) 電子交換機の電源制御方式
JPH0294750A (ja) 交換機への保守装置の接続状態確認方式
JPS5945745A (ja) 系統切替装置
JPH11243449A (ja) 回線切替装置
JPH0255805B2 (ja)