JPH03102772A - 燃料電池のドライシール - Google Patents
燃料電池のドライシールInfo
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- JPH03102772A JPH03102772A JP2241060A JP24106090A JPH03102772A JP H03102772 A JPH03102772 A JP H03102772A JP 2241060 A JP2241060 A JP 2241060A JP 24106090 A JP24106090 A JP 24106090A JP H03102772 A JPH03102772 A JP H03102772A
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- H01M8/02—Details
- H01M8/0271—Sealing or supporting means around electrodes, matrices or membranes
- H01M8/0273—Sealing or supporting means around electrodes, matrices or membranes with sealing or supporting means in the form of a frame
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- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
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- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2484—Details of groupings of fuel cells characterised by external manifolds
- H01M8/2485—Arrangements for sealing external manifolds; Arrangements for mounting external manifolds around a stack
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
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- Y02E60/50—Fuel cells
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- Electrochemistry (AREA)
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- Fuel Cell (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リン酸燃料電池(リン酸電解質燃料電池とも
言う)に関し、より詳細には、かかる燃料電池のための
オーバラップ状態の可撓性周囲ドライシールに関する。
言う)に関し、より詳細には、かかる燃料電池のための
オーバラップ状態の可撓性周囲ドライシールに関する。
リン酸燃料電池は、電気エネルギーを生ぜしめる燃料と
酸化体の電気化学的反応が生ずるような環境を備えてい
る。各燃料電池は、アノードと、カソード組立体と、こ
れらの間に配置されたマトリックスとを有する。セルの
形状は任意であってよいが、通常は矩形であり、交互に
積み重ねられて燃料電池のスタックを構成し、燃料およ
び酸素を燃料電池に供給したり使用済みのガスを燃料電
池から除表するマニホルドがスタックの両側に設けられ
ている。燃料電池は黒鉛製のバイポーラプレートの間に
配置され、これらバイポーラプレートはその両側に、燃
料例えば水素をアノードに供給するか、或いは酸化体例
えば酸素をカソードに供給する複数の溝を備えている。
酸化体の電気化学的反応が生ずるような環境を備えてい
る。各燃料電池は、アノードと、カソード組立体と、こ
れらの間に配置されたマトリックスとを有する。セルの
形状は任意であってよいが、通常は矩形であり、交互に
積み重ねられて燃料電池のスタックを構成し、燃料およ
び酸素を燃料電池に供給したり使用済みのガスを燃料電
池から除表するマニホルドがスタックの両側に設けられ
ている。燃料電池は黒鉛製のバイポーラプレートの間に
配置され、これらバイポーラプレートはその両側に、燃
料例えば水素をアノードに供給するか、或いは酸化体例
えば酸素をカソードに供給する複数の溝を備えている。
アノード組立体は、黒鉛基材紙上に解媒層を被着して形
成したものである。カソード組立体も、黒鉛基材紙上に
解媒層を被着して形成したものである。アノードおよび
カソードの解媒層の間には、多孔性の黒鉛層および炭化
珪素の層が設けられ、これらの層は一緒になってマトリ
ックスを構成している。炭化珪素層は、電子がアノード
組立体から同一の燃料電池のカソード組立体に移動しな
いようにし、かくして電気的な短絡が生じないようにす
る絶縁体として働く。アノード組立体とカソード組立体
の双方の部分およびマトリックス組立体の全体は電解質
、即ちリン酸を浸透させるに充分な多孔性および親水性
を有している。解媒の存在下で高温状態のガスがアノー
ドに供給されると、水素がイオン化されて電子が放出さ
れることになる。水素イオンは電解質中を拡散して同一
の燃料電池内のカソードの解媒層内で酸素および自由電
子と反応する。水素から放出された電子は導電性バイボ
ーラプレートを通って次の燃料電池のカソードに流れ、
或いは端に位置した燃料電池の場合では外部回路に流れ
る。燃料電池のスタックの端に位置した燃料電池は、一
方の端に位置した燃料電池のアノードと他方の端に位置
した燃料電池のカソードを接続する負荷電流を生ぜしめ
る電子を発生する。
成したものである。カソード組立体も、黒鉛基材紙上に
解媒層を被着して形成したものである。アノードおよび
カソードの解媒層の間には、多孔性の黒鉛層および炭化
珪素の層が設けられ、これらの層は一緒になってマトリ
ックスを構成している。炭化珪素層は、電子がアノード
組立体から同一の燃料電池のカソード組立体に移動しな
いようにし、かくして電気的な短絡が生じないようにす
る絶縁体として働く。アノード組立体とカソード組立体
の双方の部分およびマトリックス組立体の全体は電解質
、即ちリン酸を浸透させるに充分な多孔性および親水性
を有している。解媒の存在下で高温状態のガスがアノー
ドに供給されると、水素がイオン化されて電子が放出さ
れることになる。水素イオンは電解質中を拡散して同一
の燃料電池内のカソードの解媒層内で酸素および自由電
子と反応する。水素から放出された電子は導電性バイボ
ーラプレートを通って次の燃料電池のカソードに流れ、
或いは端に位置した燃料電池の場合では外部回路に流れ
る。燃料電池のスタックの端に位置した燃料電池は、一
方の端に位置した燃料電池のアノードと他方の端に位置
した燃料電池のカソードを接続する負荷電流を生ぜしめ
る電子を発生する。
米国特許第4,374.185号は、凹凸なエッジを有
するリン酸燃料電池のスタックを記載しており、かかる
凹凸な縁部は、パン形状のガスマニホルドを包囲してい
て、ポリテトラフルオロエチレン、即ち気密シールが得
られるよう燃料電池のスタックのフェースに存在する凹
凸なエッジを補償するに充分な可撓性をもつ材料で形威
されたシールを備えたフランジに係合している。
するリン酸燃料電池のスタックを記載しており、かかる
凹凸な縁部は、パン形状のガスマニホルドを包囲してい
て、ポリテトラフルオロエチレン、即ち気密シールが得
られるよう燃料電池のスタックのフェースに存在する凹
凸なエッジを補償するに充分な可撓性をもつ材料で形威
されたシールを備えたフランジに係合している。
本発明の目的は、リン酸を利用しないでシールを形成し
、製造および燃料電池内への取付けが容易な可撓性のあ
る燃料電池ドライエツジシールを提供すると共に、燃料
電池のスタックのフェースに沿って良好なマニホルド封
止状態が容易に得られるようバイポーラプレートの、エ
ッジに対するシールの整列関係が取れるようにすること
にある。
、製造および燃料電池内への取付けが容易な可撓性のあ
る燃料電池ドライエツジシールを提供すると共に、燃料
電池のスタックのフェースに沿って良好なマニホルド封
止状態が容易に得られるようバイポーラプレートの、エ
ッジに対するシールの整列関係が取れるようにすること
にある。
本発明のもう1つの目的は、燃料電池の使用開始の際に
燃料電池とエッジシールとの間に加えられる燃料電池へ
の圧縮力を正しく分布させることにある。燃料電池と黒
鉛製プレートとの間に適当な電気的接触関係を生ぜしめ
るに充分な力がなければならず、しかも可撓性の層を圧
縮することによって適正な封止機能を確実に発揮させる
に充分な力がなければならない。
燃料電池とエッジシールとの間に加えられる燃料電池へ
の圧縮力を正しく分布させることにある。燃料電池と黒
鉛製プレートとの間に適当な電気的接触関係を生ぜしめ
るに充分な力がなければならず、しかも可撓性の層を圧
縮することによって適正な封止機能を確実に発揮させる
に充分な力がなければならない。
一般に、導電性の黒鉛製プレートの間に位置したアノー
ド組立体、カソード組立体及びマトリックス組立体を有
する燃料電池の可撓性ドライエッジシールは本発明によ
れば、アノード組立体とカソード組立体のうち一方を包
囲する第1のほぼ不浸透性のシールストリップおよびア
ノード組立体とカソード組立体のうち他方を包囲する第
2のほぼ不浸透性のシールストリップを有している。第
1のシールストリップは第2のシールストリップよりも
幅が広く、可撓性のシールストリップがシールストリッ
プのうち一方に接合されている。
ド組立体、カソード組立体及びマトリックス組立体を有
する燃料電池の可撓性ドライエッジシールは本発明によ
れば、アノード組立体とカソード組立体のうち一方を包
囲する第1のほぼ不浸透性のシールストリップおよびア
ノード組立体とカソード組立体のうち他方を包囲する第
2のほぼ不浸透性のシールストリップを有している。第
1のシールストリップは第2のシールストリップよりも
幅が広く、可撓性のシールストリップがシールストリッ
プのうち一方に接合されている。
シールストリップはそれぞれ全体的に、導電性の黒鉛製
プレートの外周部に合致するような寸法形状に設定され
、.燃料電池のエッジに隣接してドライシールを形成す
るよう黒鉛製プレートの間に位置し、このドライシール
により、電池のスタックのフェースへのガスマニホルド
の取付けが容易になる。
プレートの外周部に合致するような寸法形状に設定され
、.燃料電池のエッジに隣接してドライシールを形成す
るよう黒鉛製プレートの間に位置し、このドライシール
により、電池のスタックのフェースへのガスマニホルド
の取付けが容易になる。
本発明の内容は添付の図面を参照して以下の詳細な説明
を読むと一層明らかになろう。なお、図中、同一の参照
符号は同一の部分を示している。
を読むと一層明らかになろう。なお、図中、同一の参照
符号は同一の部分を示している。
今図面を詳細に参照し、特に第1図を参照すると、リン
酸燃料電池1の一部が示されており、かかる燃料電池1
は燃料電池のスタック(図示せず)の状態に配置されて
いる。燃料電池1は、一対の導電性バイポーラプレート
9の間又は導電性バイポーラプレート9と導電性エンド
プレート(図示せず)との間に配置されたアノード組立
体3、マトリックス組立体5及びカソード組立体7を有
する。バイポーラプレート9は黒鉛で作られ、ガス状の
燃料および酸素を燃料電池に供給したり燃料電池から使
用後のガスを除去する溝11、13を有している。また
、バイポーラプレート9の間には、燃料電池1の構成要
素を包囲する燃料電池エツジシールl4が設けられてい
る。燃料電池エツジシール14は供給されたガスを燃料
電池内に閉じ込めると共に燃料電池の外周部でこれらガ
スが混合しないようにする。周囲フランジ16を備えた
パン形状のマニホルド15が燃料電池の両側および両端
で溝11、13の端を覆っており、燃料、即ち水素の割
合が高いガスおよび空気から得た酸素を燃料電池1に供
給し、そして燃料電池から使用済みのガスを取り出す。
酸燃料電池1の一部が示されており、かかる燃料電池1
は燃料電池のスタック(図示せず)の状態に配置されて
いる。燃料電池1は、一対の導電性バイポーラプレート
9の間又は導電性バイポーラプレート9と導電性エンド
プレート(図示せず)との間に配置されたアノード組立
体3、マトリックス組立体5及びカソード組立体7を有
する。バイポーラプレート9は黒鉛で作られ、ガス状の
燃料および酸素を燃料電池に供給したり燃料電池から使
用後のガスを除去する溝11、13を有している。また
、バイポーラプレート9の間には、燃料電池1の構成要
素を包囲する燃料電池エツジシールl4が設けられてい
る。燃料電池エツジシール14は供給されたガスを燃料
電池内に閉じ込めると共に燃料電池の外周部でこれらガ
スが混合しないようにする。周囲フランジ16を備えた
パン形状のマニホルド15が燃料電池の両側および両端
で溝11、13の端を覆っており、燃料、即ち水素の割
合が高いガスおよび空気から得た酸素を燃料電池1に供
給し、そして燃料電池から使用済みのガスを取り出す。
ガスの漏出を阻止するガスケット17がマニホルドのフ
ランジ16と燃料電池1との間に設けられている。1つ
の問題は、燃料電池が、アノード3、カソード7、マト
リックス5およびマニホルド15を封止状態で装着する
必要のあるバイポーラプレート9およびエンドプレート
のスタックで構成されているということである。この封
止状態は、閉じ込めるのが難しく、もし大気中に漏れる
と爆発の危険のある水素を漏洩させないようにするに充
分なものでなければならない。従って、バイポーラプレ
ート及び燃料電池エッジシール14によってガスケット
17に与えられる封止面はできるだけスムースであるこ
とが必要である。
ランジ16と燃料電池1との間に設けられている。1つ
の問題は、燃料電池が、アノード3、カソード7、マト
リックス5およびマニホルド15を封止状態で装着する
必要のあるバイポーラプレート9およびエンドプレート
のスタックで構成されているということである。この封
止状態は、閉じ込めるのが難しく、もし大気中に漏れる
と爆発の危険のある水素を漏洩させないようにするに充
分なものでなければならない。従って、バイポーラプレ
ート及び燃料電池エッジシール14によってガスケット
17に与えられる封止面はできるだけスムースであるこ
とが必要である。
燃料電池ドライシール14は電解質、即ちリン酸が燃料
電池1の外縁部または外周部に到達しないようにし、ま
た、燃料電池1を包囲すると共にバイポーラプレート9
の間にシールを形成するように配置されている。燃料電
池ドライシール14は、アノード組立体3を包囲する第
1のほぼ不浸透性のシールストリップまたはフレーム2
3と、カソード組立体7を包囲する第2のほぼ不浸透性
のシールストリップまたはフレーム25と、全体として
マトリックス組立体5の周りに配置されていて第2のシ
ールストリップ25に接合されたほぼ不浸透性の可撓性
シールストリップ27とから成る。第1のシールストリ
ップ23は第2のシールストリップ25および可撓性シ
ールストリップ27よりも幅が広い。シールストリップ
23、25は連続していて、バイポーラプレート9の外
周部と符合又は合致する外周部を備えた額縁状の構造体
を形成している。可撓性のシールストリップ部材27は
エキスパンデッド状のテフロンの個々のストリップで構
成されている。このようにする理由は、エキスパンデッ
ド状テフロンはフレーム状のシールを構成するに必要な
種々の寸法の状態で入手するのが容易でないからである
。燃料電池の構成要素3、5、7と同様に、シールスト
リップ23、25、27は、バイポーラプレート9の間
で次々に積み重ね状態になっていて、燃料電池1の外周
部にドライシールを形成している。
電池1の外縁部または外周部に到達しないようにし、ま
た、燃料電池1を包囲すると共にバイポーラプレート9
の間にシールを形成するように配置されている。燃料電
池ドライシール14は、アノード組立体3を包囲する第
1のほぼ不浸透性のシールストリップまたはフレーム2
3と、カソード組立体7を包囲する第2のほぼ不浸透性
のシールストリップまたはフレーム25と、全体として
マトリックス組立体5の周りに配置されていて第2のシ
ールストリップ25に接合されたほぼ不浸透性の可撓性
シールストリップ27とから成る。第1のシールストリ
ップ23は第2のシールストリップ25および可撓性シ
ールストリップ27よりも幅が広い。シールストリップ
23、25は連続していて、バイポーラプレート9の外
周部と符合又は合致する外周部を備えた額縁状の構造体
を形成している。可撓性のシールストリップ部材27は
エキスパンデッド状のテフロンの個々のストリップで構
成されている。このようにする理由は、エキスパンデッ
ド状テフロンはフレーム状のシールを構成するに必要な
種々の寸法の状態で入手するのが容易でないからである
。燃料電池の構成要素3、5、7と同様に、シールスト
リップ23、25、27は、バイポーラプレート9の間
で次々に積み重ね状態になっていて、燃料電池1の外周
部にドライシールを形成している。
第1のシールストリップ23を他の2つのシールストリ
ップ25、27よりも幅広く形成することにより、マト
リックス組立体5は第1のシールストリップ23にオー
バーラップし、このオーバラップ部分はカソード組立体
7の一部およびマトリックス5に浸透する電解質、即ち
リン酸と協働してシールストリップ23、25、27の
周囲ドライ部分のすぐ内側でアノード3、カソード7と
の間にウェットシールを形成しているが、このウェット
シールによって電解質は燃料電池1の外周部に到達する
のが阻止される。
ップ25、27よりも幅広く形成することにより、マト
リックス組立体5は第1のシールストリップ23にオー
バーラップし、このオーバラップ部分はカソード組立体
7の一部およびマトリックス5に浸透する電解質、即ち
リン酸と協働してシールストリップ23、25、27の
周囲ドライ部分のすぐ内側でアノード3、カソード7と
の間にウェットシールを形成しているが、このウェット
シールによって電解質は燃料電池1の外周部に到達する
のが阻止される。
シールストリップ23、25、27は、テフロン或いは
耐酸性の他の材料で作られていて、シールを形成するに
十分な可撓性がある。第1のストリップ23および第2
のストリップ25の材質はテフロンであるが、これらに
可撓性があるとは考えられない。可撓性シールストリッ
プ27はエキスパンデッド状テフロンで形成され、これ
は他の2つのストリップ23、25よりも一層可撓性が
高いので、3つのシールストリップ23、25、27は
全体としては良好なシールを形成するに十分な可撓性を
持つことになる。3つすべてのシールストリップ23、
25、27の厚さは、製造公差および組立て時の公差の
蓄積に起因して生じる燃料電池の構成要素即ちアノード
3、カソード7およびマトリックス組立体5の厚さのば
らつきを補償すると共に、燃料電池1の使用開始の際に
、燃料電池の構成要素3、5、7と、オーバラップ状態
の可撓性燃料電池ドライエッジシール14との間に加え
られる所要の圧縮加重を正しく分布させるように選択さ
れる。
耐酸性の他の材料で作られていて、シールを形成するに
十分な可撓性がある。第1のストリップ23および第2
のストリップ25の材質はテフロンであるが、これらに
可撓性があるとは考えられない。可撓性シールストリッ
プ27はエキスパンデッド状テフロンで形成され、これ
は他の2つのストリップ23、25よりも一層可撓性が
高いので、3つのシールストリップ23、25、27は
全体としては良好なシールを形成するに十分な可撓性を
持つことになる。3つすべてのシールストリップ23、
25、27の厚さは、製造公差および組立て時の公差の
蓄積に起因して生じる燃料電池の構成要素即ちアノード
3、カソード7およびマトリックス組立体5の厚さのば
らつきを補償すると共に、燃料電池1の使用開始の際に
、燃料電池の構成要素3、5、7と、オーバラップ状態
の可撓性燃料電池ドライエッジシール14との間に加え
られる所要の圧縮加重を正しく分布させるように選択さ
れる。
第2図および第3図に示す額縁状のドライシールは、周
囲接合部が無<、シたがってエッジシールのトリミング
を行う必要がないという利点があるが、製造,費用が高
くつく。第4図に示すような真直ぐなストリップを用い
てもよいが、真直ぐなストリップを用いると4つの接合
部が必要になり、これは材料が非常に弾力のあるもので
なければ、漏れの問題が幾分生じることになる。
囲接合部が無<、シたがってエッジシールのトリミング
を行う必要がないという利点があるが、製造,費用が高
くつく。第4図に示すような真直ぐなストリップを用い
てもよいが、真直ぐなストリップを用いると4つの接合
部が必要になり、これは材料が非常に弾力のあるもので
なければ、漏れの問題が幾分生じることになる。
第5図は、2つの接合部31しか存在しないような態様
でアノード組立体3を包囲するよう配置されたL字形ス
トリップ2 3 a, 2 3 bの第1の対を示して
いる。L字形ストリップ23a,23bは、対をなすL
字形ストリップ2 3 a, 2 3 bのそれぞれの
一方の末端が、対をなすL字形シールストリップ23a
,23bのそれぞれの他方の末端に隣接して位置し、対
の接合部31が燃料電池1の対角線方向反対側のコーナ
ーに隣接して燃料電池1の両側に位置するように配置さ
れている。
でアノード組立体3を包囲するよう配置されたL字形ス
トリップ2 3 a, 2 3 bの第1の対を示して
いる。L字形ストリップ23a,23bは、対をなすL
字形ストリップ2 3 a, 2 3 bのそれぞれの
一方の末端が、対をなすL字形シールストリップ23a
,23bのそれぞれの他方の末端に隣接して位置し、対
の接合部31が燃料電池1の対角線方向反対側のコーナ
ーに隣接して燃料電池1の両側に位置するように配置さ
れている。
接合部31により空隙又は隙間が生じるが、この空間は
、L字形シールストリップ2 3 a, 2 3 bと
バイポーラプレート9との間の製造公差に対応するよう
増減され、かかる空間の増減によりL字形シールストリ
ップ23a,23bの外周部がバイポーラプレート9の
外周部と符合又は合致し、或いはぴったりと装着でき、
それによりパン形状のマニホルド15のフランジ16を
密着できるほぼスムースな封止面が得られ、この場合、
可撓性のドライシール23a,23bのエッジをトリミ
ングしてバイポーラプレート9の縁部と面一をなすよう
にする必要はない。また、接合部31は水素、即ち燃料
のマニホルド15と流体連通状態になるように位置して
いる。燃料ガスは、L字形シールストリップ23a,2
3bによって包囲されたアノード3に供給されるので、
接合部31は燃料を取り扱うマニホルド15と流体連通
状態におかれ、従って同一ガスを取り扱うマニホルドへ
の漏入或いはマニホルドからの漏出が生じるようになる
。アノードとカソードの間に生じる漏洩の問題に鑑みて
、接合部31はコーキング材で充填されている。L字形
ストリップ23a,23bの脚部は非対称形であり、一
方の脚部は他方の脚部よりも幅が広くかつ長くなってい
る。幅広の脚部は、その長さ方向に延びると共に電解質
用ウィック(図示せず)を受け入れる複数の矩形のスロ
ット状開口29を有している。
、L字形シールストリップ2 3 a, 2 3 bと
バイポーラプレート9との間の製造公差に対応するよう
増減され、かかる空間の増減によりL字形シールストリ
ップ23a,23bの外周部がバイポーラプレート9の
外周部と符合又は合致し、或いはぴったりと装着でき、
それによりパン形状のマニホルド15のフランジ16を
密着できるほぼスムースな封止面が得られ、この場合、
可撓性のドライシール23a,23bのエッジをトリミ
ングしてバイポーラプレート9の縁部と面一をなすよう
にする必要はない。また、接合部31は水素、即ち燃料
のマニホルド15と流体連通状態になるように位置して
いる。燃料ガスは、L字形シールストリップ23a,2
3bによって包囲されたアノード3に供給されるので、
接合部31は燃料を取り扱うマニホルド15と流体連通
状態におかれ、従って同一ガスを取り扱うマニホルドへ
の漏入或いはマニホルドからの漏出が生じるようになる
。アノードとカソードの間に生じる漏洩の問題に鑑みて
、接合部31はコーキング材で充填されている。L字形
ストリップ23a,23bの脚部は非対称形であり、一
方の脚部は他方の脚部よりも幅が広くかつ長くなってい
る。幅広の脚部は、その長さ方向に延びると共に電解質
用ウィック(図示せず)を受け入れる複数の矩形のスロ
ット状開口29を有している。
第6図は、L字形ストリップ25a,25bの第2の対
を示しており、これらストリップ25a125bはL字
形ストリップ23a,23bと類似しているが、これら
程幅が広くなく、またL字形ストリップ23a,23b
と同一の燃料電池1の側部で反対側に位置したコーナー
に隣接した接合部32を有しており、従って接合部32
は空気または酸素を取り扱うマニホルド15と連通状態
にある。また、接合部32には、L字形シールストリッ
プ2 5 a, 2 5 bとバイポーラプレート9を
互いに周囲を合致させて、その結果生じた隙間があり、
この隙間の大きさは燃料電池の構成要素の製造公差で決
まる。L字形ストリップ25a,25bの脚部は非対称
形であり、ほぼ同一の幅をもっているが長い方の脚部は
各端に幅の広い部分を有している。
を示しており、これらストリップ25a125bはL字
形ストリップ23a,23bと類似しているが、これら
程幅が広くなく、またL字形ストリップ23a,23b
と同一の燃料電池1の側部で反対側に位置したコーナー
に隣接した接合部32を有しており、従って接合部32
は空気または酸素を取り扱うマニホルド15と連通状態
にある。また、接合部32には、L字形シールストリッ
プ2 5 a, 2 5 bとバイポーラプレート9を
互いに周囲を合致させて、その結果生じた隙間があり、
この隙間の大きさは燃料電池の構成要素の製造公差で決
まる。L字形ストリップ25a,25bの脚部は非対称
形であり、ほぼ同一の幅をもっているが長い方の脚部は
各端に幅の広い部分を有している。
第7図は、好ましくはL字形でない形状の可撓性のスト
リップ27を示しており、可撓性のストリップは極めて
弾力があり取扱いが困難なのでL字形ストリップの対の
一方、好ましくは第2の対25a,25bに接合されて
いる。これはストリップ25a,25bを選択した理由
はこれらが可撓性ストリップと本質的に同一の寸法形状
を有しているからである。可撓性ストリップ27の材質
であるエキスパンデッド状テフロンは、同一作業で所定
サイズに切断される前に、L字形ストリップ2 5 a
, 2 5 bの材質であるテフロンに接合される。ス
トリップ27は接合部33、35を有している。接合部
35および接合部33は組立ての際、突き合わされて閉
じられる。
リップ27を示しており、可撓性のストリップは極めて
弾力があり取扱いが困難なのでL字形ストリップの対の
一方、好ましくは第2の対25a,25bに接合されて
いる。これはストリップ25a,25bを選択した理由
はこれらが可撓性ストリップと本質的に同一の寸法形状
を有しているからである。可撓性ストリップ27の材質
であるエキスパンデッド状テフロンは、同一作業で所定
サイズに切断される前に、L字形ストリップ2 5 a
, 2 5 bの材質であるテフロンに接合される。ス
トリップ27は接合部33、35を有している。接合部
35および接合部33は組立ての際、突き合わされて閉
じられる。
第8図は、接合部37が互いに当接してこれらの間に本
質的に隙間がないように配置されたL字形シールストリ
ップ23c,23dを示している。
質的に隙間がないように配置されたL字形シールストリ
ップ23c,23dを示している。
しかしながら、L字形シールストリップの脚部は所要長
さよりも長く、L字形シールストリップ23C,23d
の外周部は、バイポーラプレート9の外周部よりも僅か
に広く、従って、バイポーラプレート9と組合わせた時
、シールストリップ23c,23dをトリミングしてそ
れらの外周部をバイポーラプレート9の外周部に合致さ
せると共に接合部37を本質的に隙間のない状態で当接
させるのが良い。
さよりも長く、L字形シールストリップ23C,23d
の外周部は、バイポーラプレート9の外周部よりも僅か
に広く、従って、バイポーラプレート9と組合わせた時
、シールストリップ23c,23dをトリミングしてそ
れらの外周部をバイポーラプレート9の外周部に合致さ
せると共に接合部37を本質的に隙間のない状態で当接
させるのが良い。
また、第9図に示すようにI一字形ストリップ25c,
25dは、これら燃料電池1内に組み込むと、接合部3
9が互いに当接するように作られており、バイポーラプ
レート9の外周部にオーバーラップし、そして組立ての
際にトリミングされてバイポーラプレート9と而一の状
態になり、それによりバイボーラプレート9の外周部と
合致する。
25dは、これら燃料電池1内に組み込むと、接合部3
9が互いに当接するように作られており、バイポーラプ
レート9の外周部にオーバーラップし、そして組立ての
際にトリミングされてバイポーラプレート9と而一の状
態になり、それによりバイボーラプレート9の外周部と
合致する。
第10図に示すストリップ27は、端部が互いに当接す
ると共にこれらストリップ27がl7字形ストリップ2
5c,25dの内縁部に整列するよ゛う取付けられ、次
にストリップ27をL字形ストリップ25c,25dに
接合し、その状態でトリミングしてL字形ストリップ2
5c,25dの周囲に合致させる。弾力のある可撓性ス
トリップ27の取扱いを容易にするため、エキスパンデ
ッド状テフロン材料を厚い支持紙(図示せず)に接合し
、可撓性ストリップを支持紙に沿って所定サイズに裁断
する。可撓性ストリップ27を17字形ストリップ25
c,25dに接合してトリミングした後、支持紙を取り
外す。また、接合部41、43は本質的に隙間がない状
態で互いに当接するよう形成されている。
ると共にこれらストリップ27がl7字形ストリップ2
5c,25dの内縁部に整列するよ゛う取付けられ、次
にストリップ27をL字形ストリップ25c,25dに
接合し、その状態でトリミングしてL字形ストリップ2
5c,25dの周囲に合致させる。弾力のある可撓性ス
トリップ27の取扱いを容易にするため、エキスパンデ
ッド状テフロン材料を厚い支持紙(図示せず)に接合し
、可撓性ストリップを支持紙に沿って所定サイズに裁断
する。可撓性ストリップ27を17字形ストリップ25
c,25dに接合してトリミングした後、支持紙を取り
外す。また、接合部41、43は本質的に隙間がない状
態で互いに当接するよう形成されている。
上述のドライシール14は、燃料電池1の周囲の内側の
電解質を封止して電解質が周囲へ到達しないようにし、
それにより可撓性のドライシールl4が構成され、その
厚さを、燃料要素の横成要素の神々の公差に対応すると
共にドライシール14とこの中に収納される燃料電池構
成要素との間に加えられる圧縮力を正しく分布させるよ
う選択できるという利点がある。
電解質を封止して電解質が周囲へ到達しないようにし、
それにより可撓性のドライシールl4が構成され、その
厚さを、燃料要素の横成要素の神々の公差に対応すると
共にドライシール14とこの中に収納される燃料電池構
成要素との間に加えられる圧縮力を正しく分布させるよ
う選択できるという利点がある。
上述の好ましい実施例は本発明者の現在考え得る本発明
の最適態様であるが、当業者であれば本発明の多くの設
計変更および改造を想到できることは明らかであろう。
の最適態様であるが、当業者であれば本発明の多くの設
計変更および改造を想到できることは明らかであろう。
従って、上述の実施例は例示的に考えられるべきであり
、特許請求の範囲に記載されているような本発明の多く
の設計変更および改造は、当業者には明らかであると考
えられる。かくして、特許請求の範囲は、かかる設計変
更および改造が本発明の精神および範囲に属すると考え
られる限りこれらを包含するものである。
、特許請求の範囲に記載されているような本発明の多く
の設計変更および改造は、当業者には明らかであると考
えられる。かくして、特許請求の範囲は、かかる設計変
更および改造が本発明の精神および範囲に属すると考え
られる限りこれらを包含するものである。
第1図は、本発明に従って構成されたドライシールを有
する燃料電池の部分断面等角図である。 第2図は、ドライシールのシール部分のうち1つの平面
図である。 第3図は、ドライシールの別のシール部分の平面図であ
る。 第4図は、ドライシールの可撓性シール部分の平面図で
ある。 第5図、第6図および第7図はそれぞれ、第2図、第3
図および第4図に示すシール部分の変形例の平面図であ
る。 第8図、第9図および第10図はそれぞれ、第5図、第
6図および第7図に示すシール部分の変形例の平面図で
ある。 [主要な参照符号の説明] 1・・・燃料電池、3・・・アノード組立体、5・・・
マトリックス組立体、7・・・カソード組立体、9・・
・導電性プレート、14・・・ドライシール、23・・
・第1のシールストリップ、25・・●第2のシールス
トリップ、27・・・可撓性シールストリップ、31、
32、33、35、37、39、41、43・・・接合
部。
する燃料電池の部分断面等角図である。 第2図は、ドライシールのシール部分のうち1つの平面
図である。 第3図は、ドライシールの別のシール部分の平面図であ
る。 第4図は、ドライシールの可撓性シール部分の平面図で
ある。 第5図、第6図および第7図はそれぞれ、第2図、第3
図および第4図に示すシール部分の変形例の平面図であ
る。 第8図、第9図および第10図はそれぞれ、第5図、第
6図および第7図に示すシール部分の変形例の平面図で
ある。 [主要な参照符号の説明] 1・・・燃料電池、3・・・アノード組立体、5・・・
マトリックス組立体、7・・・カソード組立体、9・・
・導電性プレート、14・・・ドライシール、23・・
・第1のシールストリップ、25・・●第2のシールス
トリップ、27・・・可撓性シールストリップ、31、
32、33、35、37、39、41、43・・・接合
部。
Claims (22)
- (1)2つの導電性プレートの間に位置したアノード組
立体、カソード組立体及びマトリックス組立体を有する
燃料電池のドライシールであって、アノード組立体とカ
ソード組立体のうち一方を包囲した第1のほぼ不浸透性
シールストリップと、アノード組立体とカソード組立体
の他方を包囲した第2のほぼ不浸透性のシールストリッ
プと、前記シールストリップのうちの一方に接合された
可撓性シールストリップとから成り、第1のシールスト
リップは第2のシールストリップよりも幅が広く、前記
シールストリップはそれぞれ全体として、導電性プレー
トの外周部に合致するような寸法形状に設定され、また
、電解質を燃料電池の周囲エッジから出ないようにする
と共に滑らかな封止外面を備えるドライシールを燃料電
池の縁部に隣接して形成するよう導電性プレートの間に
配置されていることを特徴とする燃料電池のドライシー
ル。 - (2)シールストリップは連続して配置されていて、導
電性プレートの外周部と合致する外周部を有するフレー
ムを形成し、アノード組立体、カソード組立体およびマ
トリックス組立体はそれぞれ対応のシールストリップの
中に収納されていることを特徴とする請求項第1項記載
のドライシール。 - (3)マトリックスは吸収性があって電解質で含浸状態
になり、第1のシールストリップにオーバラップし、こ
のオーバラップ部分と電解質が協働して第1のシールス
トリップと、アノード組立体およびカソード組立体のう
ち一方との間に周囲ウェットシールを形成し、それによ
りアノード組立体およびカソード組立体の周囲における
燃料ガスと酸化体ガスの混合を阻止することを特徴とす
る請求項第1項記載のドライシール。 - (4)シールはそれぞれ4つの脚部で構成され、対向関
係ある脚部はほぼ対称形であることを特徴とする請求項
第1項記載のドライシール。 - (5)第1および第2のシールストリップの材質はテフ
ロンであり、可撓性ストリップの材質は、第1および第
2のシールストリップの材質であるテフロンよりも実質
的に可撓性が高いエキスパンデッド状テフロンであるこ
とを特徴とする請求項第1項記載のドライシール。 - (6)第1のシールストリップはL字形のほぼ不浸透性
のシールストリップの第1の対からなり、第2のシール
ストリップはL字形のほぼ不浸透性シールストリップの
第2の対からなり、可撓性シールストリップはL字形シ
ールストリップの第2の対に接合された可撓性シールス
トリップからなり、第1のシールストリップは第2のシ
ールストリップおよび可撓性シールストリップよりも幅
が広いことを特徴とする請求項第1項記載のドライシー
ル。 - (7)L字形シールストリップは非対称形であることを
特徴とする請求項第6項記載のドライシール。 - (8)L字形シールストリップは、各対の各L字形シー
ルストリップの一方の末端が、対を構成するシールスト
リップの他方の末端の内側に隣接して位置するよう配置
され、従って対の接合部は燃料電池の互いに反対側で且
つ燃料電池の対角線方向反対側のコーナーに隣接して位
置することを特徴とする請求項第6項記載のドライシー
ル。 - (9)第1の対のシールストリップの接合部は、第2の
対のシールストリップおよび可撓性シールストリップの
接合部が位置するコーナーとは異なる燃料電池のコーナ
ーに位置していることを特徴とする請求項第8項記載の
ドライシール。 - (10)アノード組立体はシールストリップの第1の対
の中に収納され、マトリックス組立体およびカソード組
立体はシールストリップの第2の対および可撓性シール
ストリップの中に収納されていることを特徴とする請求
項第6項記載のドライシール。 - (11)シールストリップの対は、燃料電池内に配置さ
れたとき、導電性プレートの外周部よりも僅かに広い外
周部を有し、各対のシールストリップは互いに当接した
状態で導電性プレートの外周部と面一をなすようにトリ
ミングされることを特徴とする請求項第8項記載のドラ
イシール。 - (12)シールストリップの対は、燃料電池内に配置さ
れたとき、導電性プレートの外周部と合致する外周部を
有し、各対のシールストリップの接合部には狭い隙間が
形成され、該隙間の幅は導電性プレートおよびシールス
トリップの製造公差に従ってまちまちであることを特徴
とする請求項第8項記載のドライシール。 - (13)酸化体としての空気の一対のマニホルドが燃料
電池の対角線方向反対側のコーナーに隣接して燃料電池
の両側に設けられていることを特徴とする請求項第8項
記載のドライシール。 - (14)燃料電池内に配置されたときのシールストリッ
プの対の接合部の外周部は、導電性プレートの外周部と
合致するようトリミングされ、シールストリップは該接
合部で当接することを特徴とする請求項第8項記載のド
ライシール。 - (15)一対の燃料マニホルドが燃料電池の対角線方向
反対側のコーナーに隣接して燃料電池の両側に設けられ
、アノード組立体を包囲するシールストリップの対の接
合部は燃料マニホルドと接触状態に配置されていること
を特徴とする請求項第8項記載のドライシール。 - (16)第1および第2のシールストリップの材質はテ
フロンであり、可撓性ストリップの材質は、第1および
第2のシールストリップの材質であるテフロンよりも実
質的に可撓性が高いエキスパンデッド状テフロンである
ことを特徴とする請求項第8項記載のドライシール。 - (17)第2のシールストリップは2つの脚部と、脚部
が互いに結合する拡大部分と、脚部の一方の末端に設け
られた拡大部分とを有することを特徴とする請求項第6
項記載のドライシール。 - (18)拡大部分のそれぞれには孔が貫通して設けられ
ていることを特徴とする請求項第17項記載のドライシ
ール。 - (19)第1のシールストリップの脚部のうち一方は他
方よりも幅が広く、広幅の脚部は該脚部の長さ方向に延
びる複数の個々のスロット状開口を有することを特徴と
する請求項1第17項記載のドライシール。 - (20)第1のシールストリップの脚部のうち一方は他
方よりも幅が広く、広幅の脚部は該脚部の長さ方向に延
びる複数の個々のスロット状開口を有することを特徴と
する請求項第6項記載のドライシール。 - (21)各シールストリップの厚さは、燃料電池を構成
する構成要素の厚さの公差の合計に対応すると共に燃料
電池スタックの状態に組立てる際にシールと燃料電池の
構成要素との間に加えられる圧縮力を正しく分布させる
よう選択され、シールに加わる圧縮力は、シールを導電
性プレート上のその周辺位置から変位せないで燃料電池
の幅全体に加わる任意又はあらゆる横方向圧力差に抵抗
するに充分なものでなければならないことを特徴とする
請求項第5項記載のドライシール。 - (22)第1および第2のシールストリップは燃料電池
の組立てを容易にするため隣接関係にある導電性プレー
トに接合されることを特徴とする請求項第1項記載のド
ライシール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US405,716 | 1989-09-11 | ||
| US07/405,716 US4978590A (en) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | Dry compliant seal for phosphoric acid fuel cell |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102772A true JPH03102772A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=23604915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241060A Pending JPH03102772A (ja) | 1989-09-11 | 1990-09-11 | 燃料電池のドライシール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4978590A (ja) |
| JP (1) | JPH03102772A (ja) |
| CA (1) | CA2020642A1 (ja) |
| GB (1) | GB2236010B (ja) |
| IT (1) | IT1246444B (ja) |
| SE (1) | SE9002379L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024008252A (ja) * | 2022-07-07 | 2024-01-19 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池セル |
Families Citing this family (14)
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|---|---|---|---|---|
| US5173373A (en) * | 1989-09-14 | 1992-12-22 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Gasket for fuel cell |
| US5156929A (en) * | 1991-03-18 | 1992-10-20 | United Technologies Corporation | Fuel cell stack liquid electrolyte migration prevention arrangement |
| US5284718A (en) * | 1991-09-27 | 1994-02-08 | Ballard Power Systems Inc. | Fuel cell membrane electrode and seal assembly |
| US5298342A (en) * | 1992-10-20 | 1994-03-29 | M-C Power Corporation | Fuel cell crossover arrestor and pressure seal |
| US6811916B2 (en) * | 2001-05-15 | 2004-11-02 | Neah Power Systems, Inc. | Fuel cell electrode pair assemblies and related methods |
| DE10201145A1 (de) * | 2002-01-15 | 2003-07-31 | H2 Interpower Brennstoffzellen | Brennstoffzelle oder Hydrolyseur und Verfahren zur Herstellung einer Brennstoffzelle oder eines Hydrolyseurs |
| WO2004012620A2 (en) | 2002-08-05 | 2004-02-12 | Liquidmetal Technologies | Metallic dental prostheses made of bulk-solidifying amorphous alloys and method of making such articles |
| US20070003782A1 (en) * | 2003-02-21 | 2007-01-04 | Collier Kenneth S | Composite emp shielding of bulk-solidifying amorphous alloys and method of making same |
| JP5043427B2 (ja) | 2003-03-18 | 2012-10-10 | リキッドメタル テクノロジーズ,インコーポレイティド | バルク凝固アモルファス合金製の電流集電板 |
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| WO2004091828A1 (en) * | 2003-04-14 | 2004-10-28 | Liquidmetal Technologies, Inc. | Continuous casting of foamed bulk amorphous alloys |
| FR2875057B1 (fr) | 2004-09-09 | 2006-10-20 | Air Liquide | Joint d'etancheite et plaque de cellules de pile a combustible, cellules resultantes et pile a combustible comprenant un empilement de telles cellules |
| WO2006060081A2 (en) * | 2004-10-19 | 2006-06-08 | Liquidmetal Technologies, Inc. | Metallic mirrors formed from amorphous alloys |
| US8063843B2 (en) * | 2005-02-17 | 2011-11-22 | Crucible Intellectual Property, Llc | Antenna structures made of bulk-solidifying amorphous alloys |
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|---|---|---|---|---|
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| CA962021A (en) * | 1970-05-21 | 1975-02-04 | Robert W. Gore | Porous products and process therefor |
| US4007059A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-08 | General Motors Corporation | Electrochemical cell electrode separator and method of making it and fuel cell containing same |
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| US4728533A (en) * | 1982-09-30 | 1988-03-01 | Engelhard Corporation | Process for forming integral edge seals in porous gas distribution plates utilizing a vibratory means |
| US4732637A (en) * | 1983-04-11 | 1988-03-22 | Engelhard Corporation | Method of fabricating an integral gas seal for fuel cell gas distribution assemblies |
| US4738905A (en) * | 1986-12-03 | 1988-04-19 | International Fuel Cells Corporation | Manifold seal structure for fuel cell stack |
| US4728585A (en) * | 1986-12-24 | 1988-03-01 | International Fuel Cells Corporation | Fuel cell stack with combination end-pressure plates |
| US4756981A (en) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | International Fuel Cells | Seal structure for an electrochemical cell |
-
1989
- 1989-09-11 US US07/405,716 patent/US4978590A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-06 SE SE9002379A patent/SE9002379L/xx not_active Application Discontinuation
- 1990-07-06 CA CA002020642A patent/CA2020642A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-30 GB GB9016649A patent/GB2236010B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-04 IT IT02136990A patent/IT1246444B/it active IP Right Grant
- 1990-09-11 JP JP2241060A patent/JPH03102772A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| GB2236010A (en) | 1991-03-20 |
| SE9002379L (sv) | 1991-03-12 |
| IT9021369A1 (it) | 1992-03-04 |
| US4978590A (en) | 1990-12-18 |
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| IT9021369A0 (it) | 1990-09-04 |
| GB2236010B (en) | 1994-05-25 |
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