JPH03102786A - 交換機のコネクタ中継器 - Google Patents
交換機のコネクタ中継器Info
- Publication number
- JPH03102786A JPH03102786A JP23971389A JP23971389A JPH03102786A JP H03102786 A JPH03102786 A JP H03102786A JP 23971389 A JP23971389 A JP 23971389A JP 23971389 A JP23971389 A JP 23971389A JP H03102786 A JPH03102786 A JP H03102786A
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- JP
- Japan
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- connector
- relay
- cable
- exchanger
- exchange
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、交換機の付属機器であるコネクタ中継器に関
し、特に、交換機を雷害から保護するための交換機のコ
ネクタ中継器に関する.[従来の技術] 避雷器は、電気的危害から線路、機器及び建物を保護す
る保安素子の一つで、雷、送配電線の地絡、電力線と通
信線の接触等による衝撃電圧等の異常電圧がかかると大
地に対して放電させるとともに、すみやかに原状に復帰
する性能を供えている. 従来、交換機の雷害防止策としては、主配線盤の各信号
端子に避雷器を取付けるか、或いは回路基板内に避雷器
を取付ける方式が採られていた.[発明が解決しようと
する課!g] 上述した従来の交換機を雷害から保護する方式のうち、
主配線盤の各信号端子に避雷器を取付ける方式は、主配
線盤から交換機に至るケーブル上で電気誘導が起き、交
換機に被害がおよぶ恐れがあった.また、主配線盤に設
置した避雷器のアースと交換機のアースとの間に被雷時
の高電圧により地電位差が生じてしまう可能性もあり、
雷サージを完全に防ぐことは難しかった. 一方、交換機内の各回路ごとに避雷器を付加する方式は
、上述の欠点はないものの、これを標準化すると交換機
全体が高価になってしまう欠点を有していた.また、避
雷器を必要とする回路基板にのみ付加するよう取付けを
特殊化しようとすることは、回路基板の種類が多くなり
、単価の上昇につながる欠点があった. [課題を解決するための手段] 本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、ケ
ーブル上での電気誘導を低減すると共に、コネクタ中継
器のアースと交換機のアースとの間に地電位差をなくし
、それにより、確実に雷サージ等を防ぐことができ゛る
交換機のコネクタ中継器を提供することである. 本発明の交換機のコネクタ中継器は、主配線盤からのケ
ーブルを接続する複数の信号端子を有する第一のコネク
タと、交換機のマザーボードからのケーブルを接続する
複数の信号端子を有する第二のコネクタと、第一のコネ
クタの複数の信号端子と第二のコネクタの複数の信号端
子とを接続する複数本の中継線と、雷サージ等の高電圧
を逃がし交換機を保護する接地端子と、そして、中継線
のそれぞれと接地端子との間に接続された避雷器とを有
することを特徴とする. [実施例] 次に、本発明の交換機のコネクタ中継器について図面を
参照して説明する. 第1図は、本発明に係る交換機のコネクタ中継器の一実
施例の斜視図である. 本コネクタ中継器1lは、箱形で両端にコネクタ1、2
を有している.コネクタ1は主配線盤にケーブル13を
介して接続するコネクタ!2を接続し、コネクタ2は交
換機のマザーボード9上のコネクタ10へ接続する(第
2図). 第1図を参照すると、コネクタ1の入力端子31、32
とコネクタ2の出力端子41、42とは、中継線51、
52によってそれぞれ接続されている.従って、入力端
子31からの入力信号は出力端子41へ、また入力端子
32からの入力信号は出力端子42へそれぞれ出力され
、交換機内の各回路基板へ送出される. バリスタ61は中継線51に接続され、バリスタ62は
中継1152に接続されている.これにより、入力端子
31、32から入力してくる高電圧は吸収され、交換機
は保護される.また、各バリスタの中継線に接続されて
いない方の端子は、アース線7に接続され、さらに、ア
ースリード線8により交換機のアース端子に接続されて
いる.これにより、本コネクタ中継器のアースと交換機
のアースの地電位は同等となる. [発明の効果] 以上説明したように、本発明のコネクタ中継器は、交換
機のコネクタに直接接続されるため、ケーブル上での電
気誘導が低減する効果がある.また、コネクタ中継器の
アースは、交換機のアースに接地されているため、両者
間に地電位差を生じることがなく、確実に雷サージを防
ぐことができる. また、コネクタ中継器で交換機内の複数の回路基板を保
護することが可能であり、さらに、M雷器を必要とする
交換機内のコネクタにのみコネクタ中継器を用いれば、
交換機全体の価格も安価にできる効果がある.
し、特に、交換機を雷害から保護するための交換機のコ
ネクタ中継器に関する.[従来の技術] 避雷器は、電気的危害から線路、機器及び建物を保護す
る保安素子の一つで、雷、送配電線の地絡、電力線と通
信線の接触等による衝撃電圧等の異常電圧がかかると大
地に対して放電させるとともに、すみやかに原状に復帰
する性能を供えている. 従来、交換機の雷害防止策としては、主配線盤の各信号
端子に避雷器を取付けるか、或いは回路基板内に避雷器
を取付ける方式が採られていた.[発明が解決しようと
する課!g] 上述した従来の交換機を雷害から保護する方式のうち、
主配線盤の各信号端子に避雷器を取付ける方式は、主配
線盤から交換機に至るケーブル上で電気誘導が起き、交
換機に被害がおよぶ恐れがあった.また、主配線盤に設
置した避雷器のアースと交換機のアースとの間に被雷時
の高電圧により地電位差が生じてしまう可能性もあり、
雷サージを完全に防ぐことは難しかった. 一方、交換機内の各回路ごとに避雷器を付加する方式は
、上述の欠点はないものの、これを標準化すると交換機
全体が高価になってしまう欠点を有していた.また、避
雷器を必要とする回路基板にのみ付加するよう取付けを
特殊化しようとすることは、回路基板の種類が多くなり
、単価の上昇につながる欠点があった. [課題を解決するための手段] 本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、ケ
ーブル上での電気誘導を低減すると共に、コネクタ中継
器のアースと交換機のアースとの間に地電位差をなくし
、それにより、確実に雷サージ等を防ぐことができ゛る
交換機のコネクタ中継器を提供することである. 本発明の交換機のコネクタ中継器は、主配線盤からのケ
ーブルを接続する複数の信号端子を有する第一のコネク
タと、交換機のマザーボードからのケーブルを接続する
複数の信号端子を有する第二のコネクタと、第一のコネ
クタの複数の信号端子と第二のコネクタの複数の信号端
子とを接続する複数本の中継線と、雷サージ等の高電圧
を逃がし交換機を保護する接地端子と、そして、中継線
のそれぞれと接地端子との間に接続された避雷器とを有
することを特徴とする. [実施例] 次に、本発明の交換機のコネクタ中継器について図面を
参照して説明する. 第1図は、本発明に係る交換機のコネクタ中継器の一実
施例の斜視図である. 本コネクタ中継器1lは、箱形で両端にコネクタ1、2
を有している.コネクタ1は主配線盤にケーブル13を
介して接続するコネクタ!2を接続し、コネクタ2は交
換機のマザーボード9上のコネクタ10へ接続する(第
2図). 第1図を参照すると、コネクタ1の入力端子31、32
とコネクタ2の出力端子41、42とは、中継線51、
52によってそれぞれ接続されている.従って、入力端
子31からの入力信号は出力端子41へ、また入力端子
32からの入力信号は出力端子42へそれぞれ出力され
、交換機内の各回路基板へ送出される. バリスタ61は中継線51に接続され、バリスタ62は
中継1152に接続されている.これにより、入力端子
31、32から入力してくる高電圧は吸収され、交換機
は保護される.また、各バリスタの中継線に接続されて
いない方の端子は、アース線7に接続され、さらに、ア
ースリード線8により交換機のアース端子に接続されて
いる.これにより、本コネクタ中継器のアースと交換機
のアースの地電位は同等となる. [発明の効果] 以上説明したように、本発明のコネクタ中継器は、交換
機のコネクタに直接接続されるため、ケーブル上での電
気誘導が低減する効果がある.また、コネクタ中継器の
アースは、交換機のアースに接地されているため、両者
間に地電位差を生じることがなく、確実に雷サージを防
ぐことができる. また、コネクタ中継器で交換機内の複数の回路基板を保
護することが可能であり、さらに、M雷器を必要とする
交換機内のコネクタにのみコネクタ中継器を用いれば、
交換機全体の価格も安価にできる効果がある.
第1図は、本発明に係る交換機のコネクタ中継器の一実
施例の斜視図である. 第2図は、第1図のコネクタ中継器の使用状態図である
. 1、2・・・コネクタ 31、32・・・信号入力端子 41、42・・・信号出力端子 51、52・・・中継線 61、62・・・バリスタ 7・・・アース線 8・・・アースリード線9・・・
マザーボード 1o・・・コネクタ11・・・コネク
タ中継器 l2・・・コネクタ 13・・・ケーブル
施例の斜視図である. 第2図は、第1図のコネクタ中継器の使用状態図である
. 1、2・・・コネクタ 31、32・・・信号入力端子 41、42・・・信号出力端子 51、52・・・中継線 61、62・・・バリスタ 7・・・アース線 8・・・アースリード線9・・・
マザーボード 1o・・・コネクタ11・・・コネク
タ中継器 l2・・・コネクタ 13・・・ケーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主配線盤からのケーブルを接続する複数の信号端子を
有する第一のコネクタと、 交換機のマザーボードからのケーブルを接続する複数の
信号端子を有する第二のコネクタと、前記第一のコネク
タの複数の信号端子と前記第二のコネクタの複数の信号
端子とを接続する複数本の中継線と、 雷サージ等の高電圧を逃がし交換機を保護する接地端子
と、そして、 前記中継線のそれぞれと接地端子との間に接続された避
雷器と、 を有することを特徴とする交換機のコネクタ中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23971389A JPH03102786A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 交換機のコネクタ中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23971389A JPH03102786A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 交換機のコネクタ中継器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102786A true JPH03102786A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17048818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23971389A Pending JPH03102786A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 交換機のコネクタ中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102786A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23971389A patent/JPH03102786A/ja active Pending
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