JPH03102994A - 順次接続did機能を有する構内交換機 - Google Patents
順次接続did機能を有する構内交換機Info
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- JPH03102994A JPH03102994A JP23984089A JP23984089A JPH03102994A JP H03102994 A JPH03102994 A JP H03102994A JP 23984089 A JP23984089 A JP 23984089A JP 23984089 A JP23984089 A JP 23984089A JP H03102994 A JPH03102994 A JP H03102994A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は付加番号DIDサービスを有する構内交換機に
関する。
関する。
(従来の技術)
周知のように、付加番号DID機能を有する構内交換機
は、公衆回線網から付加番号DID方式の局線トランク
に着信があると、その公衆回線網の発呼者すなわち外部
発呼者に可聴信号または音声メッセージを送出して彼呼
内線番号のダイヤル操作を促し,かつそのダイヤル数字
受信の準備を行なう。その後,内線番号を受信し、被呼
側内線端末の才フフックを検出すると、被呼内線と局線
トランクを接続する。
は、公衆回線網から付加番号DID方式の局線トランク
に着信があると、その公衆回線網の発呼者すなわち外部
発呼者に可聴信号または音声メッセージを送出して彼呼
内線番号のダイヤル操作を促し,かつそのダイヤル数字
受信の準備を行なう。その後,内線番号を受信し、被呼
側内線端末の才フフックを検出すると、被呼内線と局線
トランクを接続する。
従来の方式では、通話が終了し,内線端末がオンフック
すると、構内交換機は内線接続を解放し、トランクによ
る公衆回線の保持を解放する。
すると、構内交換機は内線接続を解放し、トランクによ
る公衆回線の保持を解放する。
また、被呼内線を接続する過程で、外部発呼者より受け
た内線番号が無効番号であったり、またはその被呼内線
が話中であるとき、その呼を他の内線または中継台等へ
転送接続する機能を有していない横内交換機では、所定
の時間、話中音等の可聴信号音を発呼側へ送出して着信
呼を復旧する。
た内線番号が無効番号であったり、またはその被呼内線
が話中であるとき、その呼を他の内線または中継台等へ
転送接続する機能を有していない横内交換機では、所定
の時間、話中音等の可聴信号音を発呼側へ送出して着信
呼を復旧する。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べた従来の方式では、通話終了時や被呼内線の話
中時もしくは被呼内線の一定時間未応答時に、外部発呼
者が引続き同一交換機の他の内線への接続替え、すなわ
ち「順次接続」を意図する場合、そのような接続は全く
新たな呼として扱われていた。つまり、その外部発呼者
は、それまでの呼を復旧させた後、新たに最初から、公
衆回線網における同じ構内交換機の加入者番号ダイヤル
しなおし、それに続いて目的の内線番号をダイヤルする
多数桁のダイヤル操作をしなければならないという欠点
があった。
中時もしくは被呼内線の一定時間未応答時に、外部発呼
者が引続き同一交換機の他の内線への接続替え、すなわ
ち「順次接続」を意図する場合、そのような接続は全く
新たな呼として扱われていた。つまり、その外部発呼者
は、それまでの呼を復旧させた後、新たに最初から、公
衆回線網における同じ構内交換機の加入者番号ダイヤル
しなおし、それに続いて目的の内線番号をダイヤルする
多数桁のダイヤル操作をしなければならないという欠点
があった。
局線よりの着信呼を転送する局線転送機能を有する交換
機では、内線被呼者との通話終了前に外部発呼者が内線
被呼者に転送操作を依頼して所望の他の内線への転送接
続を可能としている。しかし、状況によってはこのよう
な内線被呼者の協力が得られない場合もあり、転送ミス
による通話の途中切断も多く、順次接続の解決策になら
なかった。
機では、内線被呼者との通話終了前に外部発呼者が内線
被呼者に転送操作を依頼して所望の他の内線への転送接
続を可能としている。しかし、状況によってはこのよう
な内線被呼者の協力が得られない場合もあり、転送ミス
による通話の途中切断も多く、順次接続の解決策になら
なかった。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、付加番号
DID接続において簡単な操作で順次接続を行なう順次
接続DID機能を有する構内交換機を提供することを目
的とする。
DID接続において簡単な操作で順次接続を行なう順次
接続DID機能を有する構内交換機を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明による順次接続DID機能を有する構内交換機は
、付加番号DID接続の回線が収容されたトランクと、
トランクおよび複数の内線端末が収容され、それらの間
に接続を設定するスイッチ手段と、スイッチ手段におけ
る接続の設定を制御する制御手段と、ス1゛ツチ手段に
収容され,発呼者に被呼内線番号の送出を促す信号を送
出する信号発生手段と、スイッチ手段に収容され、被呼
内線番号を受信する番号受信手段とを有し、制御手段は
,トランクへの着信を検出すると、トランクと信号発生
手段および番号受信手段とをスイッチ手段にて接続する
被呼番号受信If備状態を形成し、信号発生手段に前記
信号を回線へ送出させ,番号受信手段が回線より被呼内
線番号を受けると、スイッチ手段にてトランクと複数の
内線端末のうち被呼内線番号の示す内線端末との間に接
続の設定を試み、被呼内線端末よりの接続の復旧、およ
び被呼内線端末への接続設定の不能のいずれかに応動し
て被呼番号受信準備状態に復帰する。
、付加番号DID接続の回線が収容されたトランクと、
トランクおよび複数の内線端末が収容され、それらの間
に接続を設定するスイッチ手段と、スイッチ手段におけ
る接続の設定を制御する制御手段と、ス1゛ツチ手段に
収容され,発呼者に被呼内線番号の送出を促す信号を送
出する信号発生手段と、スイッチ手段に収容され、被呼
内線番号を受信する番号受信手段とを有し、制御手段は
,トランクへの着信を検出すると、トランクと信号発生
手段および番号受信手段とをスイッチ手段にて接続する
被呼番号受信If備状態を形成し、信号発生手段に前記
信号を回線へ送出させ,番号受信手段が回線より被呼内
線番号を受けると、スイッチ手段にてトランクと複数の
内線端末のうち被呼内線番号の示す内線端末との間に接
続の設定を試み、被呼内線端末よりの接続の復旧、およ
び被呼内線端末への接続設定の不能のいずれかに応動し
て被呼番号受信準備状態に復帰する。
本発明によればまた、被呼内線番号には順次接続要求の
有無を示す識別符号が付加され、制御手段は、番号受信
手段が識別符号を受信すると、内線番号受信準備状態へ
の復帰を許容する。
有無を示す識別符号が付加され、制御手段は、番号受信
手段が識別符号を受信すると、内線番号受信準備状態へ
の復帰を許容する。
(作 用)
本発明によれば、構内交換機において、制御手段が、付
加番号DID回線からの着信接続設定時に着信接続の不
能に遭遇したり、または通信中に被呼側よりの通話終了
を検知すると、着信時と同様に構内交換機を被呼番号受
信準備状態に復帰させる。受信準備状態では、制御手段
は、トランクと信号発生手段および番号受信手段とをス
イッチ手段にて接続し、信号発生手段に前記信号を回線
へ送出させる。番号受信手段が回線より被呼内線番号を
受けると、通常と同様にしてスイッチ手段を制御し、ト
ランクと被呼内線番号の示す内線端末との間に接続を設
定する。
加番号DID回線からの着信接続設定時に着信接続の不
能に遭遇したり、または通信中に被呼側よりの通話終了
を検知すると、着信時と同様に構内交換機を被呼番号受
信準備状態に復帰させる。受信準備状態では、制御手段
は、トランクと信号発生手段および番号受信手段とをス
イッチ手段にて接続し、信号発生手段に前記信号を回線
へ送出させる。番号受信手段が回線より被呼内線番号を
受けると、通常と同様にしてスイッチ手段を制御し、ト
ランクと被呼内線番号の示す内線端末との間に接続を設
定する。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明による順次接続DID機
能を有する構内交換機の実施例を詳細に説明する。
能を有する構内交換機の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による構内交換機の実施例の中継方式を
示す。構内交換機lは従来の付加番号DID接続方式の
横内交換機とハードウエアの構成は同一でよいが、プロ
グラム制御方式が本発明による順次接続DID機能を実
現すべく修正されている。本実施例の構内交換機1は、
公衆回線網20より付加番号DID接続の回線12に着
信すると,付加番号DIDにより指示された内線端末,
たとえばEXTAに着信接続を行なる。その内線端末E
XTAの話中、通話終了または所定時間の無応答を検出
すると、そのまま回線l2を保持して公衆回線w420
の発呼者すなわち外部発呼者、たとえばSUBより新た
な被呼内線番号を受信可能な状態となる。
示す。構内交換機lは従来の付加番号DID接続方式の
横内交換機とハードウエアの構成は同一でよいが、プロ
グラム制御方式が本発明による順次接続DID機能を実
現すべく修正されている。本実施例の構内交換機1は、
公衆回線網20より付加番号DID接続の回線12に着
信すると,付加番号DIDにより指示された内線端末,
たとえばEXTAに着信接続を行なる。その内線端末E
XTAの話中、通話終了または所定時間の無応答を検出
すると、そのまま回線l2を保持して公衆回線w420
の発呼者すなわち外部発呼者、たとえばSUBより新た
な被呼内線番号を受信可能な状態となる。
構内交換機lは交換接続路が設定される通話路スイッチ
(NW) 2を有し、通話路スイッチ2には、電話機な
どの複数の内線端末、たとえばEXTAおよびEXTB
が収容されている。通話路スイッチ2にはまた、公衆回
線網20の加入者!ill2に接続された局線トランク
(TRKI ,たとえば6も収容されている。
(NW) 2を有し、通話路スイッチ2には、電話機な
どの複数の内線端末、たとえばEXTAおよびEXTB
が収容されている。通話路スイッチ2にはまた、公衆回
線網20の加入者!ill2に接続された局線トランク
(TRKI ,たとえば6も収容されている。
局線トランク6は、回線l2からの着信の検出、着信に
対する仮応答の回線l2への返送、および回線l2の直
流ループの監視、保持などのトランク機能を有する。
対する仮応答の回線l2への返送、および回線l2の直
流ループの監視、保持などのトランク機能を有する。
横内交換機1はさらに、音源回路(TONEI 8、お
よびダイヤル信号受信回路[PBRECl 9を有し、
これらは通話路スイッチ2に図示のように接続されてい
る。音源回路8は、呼出音、話中音および第2発信音ま
たはメッセージを送出する回路である。第2発信音また
はメッセージは、本発明に関連するものとしては、公衆
回線網20の発呼者すなわち外部発呼者、たとえばSU
Bへ被呼内線番号の退出を促す信号音または音声である
.ダイヤル信号受信回路9は、たとえばPB信号などの
選択信号を受信する回路である。
よびダイヤル信号受信回路[PBRECl 9を有し、
これらは通話路スイッチ2に図示のように接続されてい
る。音源回路8は、呼出音、話中音および第2発信音ま
たはメッセージを送出する回路である。第2発信音また
はメッセージは、本発明に関連するものとしては、公衆
回線網20の発呼者すなわち外部発呼者、たとえばSU
Bへ被呼内線番号の退出を促す信号音または音声である
.ダイヤル信号受信回路9は、たとえばPB信号などの
選択信号を受信する回路である。
構内交換機lはまた共通制御回路(CCI 4を有する
。共通制御回路4は、通話路スイッチ2やそれに収容さ
れている回路6、8および9を制御し,通話路スイッチ
2における接続路、たとえばa〜dなどの設定と解放の
呼処理を実行する制御系装置である。共通制御回路4か
らのそれらの回路に対する制御線は、第1図では線lO
で概念的に示してある。本実施例では、これらの制御機
能は、蓄積プログラム方式にて実現され、後述する順次
接続の制御もその蓄積プログラムによって実行される。
。共通制御回路4は、通話路スイッチ2やそれに収容さ
れている回路6、8および9を制御し,通話路スイッチ
2における接続路、たとえばa〜dなどの設定と解放の
呼処理を実行する制御系装置である。共通制御回路4か
らのそれらの回路に対する制御線は、第1図では線lO
で概念的に示してある。本実施例では、これらの制御機
能は、蓄積プログラム方式にて実現され、後述する順次
接続の制御もその蓄積プログラムによって実行される。
局線トランク6に接続されている加入者線l2は、公衆
回線網20に含まれる局用交換機(図示せず)に収容さ
れ,本実施例では、公衆回線網20における構内交換機
lに付加番号DID接続を要求する加入者番号がこれに
割り当てられている。
回線網20に含まれる局用交換機(図示せず)に収容さ
れ,本実施例では、公衆回線網20における構内交換機
lに付加番号DID接続を要求する加入者番号がこれに
割り当てられている。
公衆回線網20の端末、たとえばSLjBが発呼し、構
内交換機lのDID接続番号をダイヤルすると、網20
は発呼端末SOBと局線トランク6への加入回線20を
捕捉してこれに呼出信号を送出する。局線トランク6は
、この呼出信号を検出して網20からの着信を認識し、
回線l2に直流ループを形成して網20に仮応答を返す
。この状態は通話の終了まで継続される。
内交換機lのDID接続番号をダイヤルすると、網20
は発呼端末SOBと局線トランク6への加入回線20を
捕捉してこれに呼出信号を送出する。局線トランク6は
、この呼出信号を検出して網20からの着信を認識し、
回線l2に直流ループを形成して網20に仮応答を返す
。この状態は通話の終了まで継続される。
共通制御回路4は、局線トランク6への着信に応動して
音源回路8およびダイヤル信号受信回路9を選択し、通
話路スイッチ2に接続路aj5よびbを図示のように設
定して両者を局線トランク6と接続する.これによって
構内交換機lは、外部発呼端末SUBよりダイヤル数字
を受信できる準備状態となる。そこで制御回路4は、音
源回路8より発呼者SOBへ被呼内線番号の送出を促す
信号音すなわち第2発信音またはメッセージを送出させ
る。
音源回路8およびダイヤル信号受信回路9を選択し、通
話路スイッチ2に接続路aj5よびbを図示のように設
定して両者を局線トランク6と接続する.これによって
構内交換機lは、外部発呼端末SUBよりダイヤル数字
を受信できる準備状態となる。そこで制御回路4は、音
源回路8より発呼者SOBへ被呼内線番号の送出を促す
信号音すなわち第2発信音またはメッセージを送出させ
る。
第2発信音またはメッセージを確認して外部発呼端末S
UBで被呼内線番号をダイヤルすると、このダイヤル信
号は、回線I2から局線トランク6に到来し、ダイヤル
信号受信回路9で受信される。
UBで被呼内線番号をダイヤルすると、このダイヤル信
号は、回線I2から局線トランク6に到来し、ダイヤル
信号受信回路9で受信される。
共通制御回路4はダイヤル信号受信回路9からこのダイ
ヤル数字を受けとり、通話路スイッチ2を制御して局線
トランク6を音源回路8およびダイヤル信号受信回路9
との接続から解放する。これとともに、そのダイヤル数
字を解析して、選択信号の指示する被呼内線端末、たと
えばEXTAを選択する。この端末EXTAが空きであ
れば、同端末EXTAに呼出信号を送出してこれを呼び
出す。被呼端末EXTAがオフフックしてこれに応答す
ると、制御回路4は通話路スイッチ2に接続路Cを設定
して内線端末EXTAを局線トランク6と接続し、同端
末と発呼端末SUBとの間の通信を許容する。
ヤル数字を受けとり、通話路スイッチ2を制御して局線
トランク6を音源回路8およびダイヤル信号受信回路9
との接続から解放する。これとともに、そのダイヤル数
字を解析して、選択信号の指示する被呼内線端末、たと
えばEXTAを選択する。この端末EXTAが空きであ
れば、同端末EXTAに呼出信号を送出してこれを呼び
出す。被呼端末EXTAがオフフックしてこれに応答す
ると、制御回路4は通話路スイッチ2に接続路Cを設定
して内線端末EXTAを局線トランク6と接続し、同端
末と発呼端末SUBとの間の通信を許容する。
着信内線端末EXTAがオンフックすると,制御回路4
は、これに応動して局線トランク6と内線端末EXTA
の接続路Cを解放し、それぞれ点線aおよびbで示すよ
うに、局線トランク6に再び音源回路8およびダイヤル
信号受信回路9を接続してダイヤル受信準備状態に移行
する。この状態は、外部発呼者SUBが引続き交換機l
における他の内線端末への接続替え、すなわち「順次接
続」の要求を受付け可能な状態である。共通制御回路4
は、被呼内線端末EXTAへの接続制御過程で同端末E
XTAの話中に遭遇し、または空きであっても所定の期
間、無応答であれば、共通制御回路4は同様に再度、ダ
イヤル受信準備状態をとる。
は、これに応動して局線トランク6と内線端末EXTA
の接続路Cを解放し、それぞれ点線aおよびbで示すよ
うに、局線トランク6に再び音源回路8およびダイヤル
信号受信回路9を接続してダイヤル受信準備状態に移行
する。この状態は、外部発呼者SUBが引続き交換機l
における他の内線端末への接続替え、すなわち「順次接
続」の要求を受付け可能な状態である。共通制御回路4
は、被呼内線端末EXTAへの接続制御過程で同端末E
XTAの話中に遭遇し、または空きであっても所定の期
間、無応答であれば、共通制御回路4は同様に再度、ダ
イヤル受信準備状態をとる。
この新たなダイヤル受信準備状態は,最初に局線トラン
ク6に着信したときのダイヤル受信4備状態と同じであ
り、第2発信音または内線番号ダイヤル操作を促すメッ
セージを聴取した発呼者SUBが、たとえば別の内線端
末EXTBの選択信号を送出すると、共通制御回路4は
、前述と同様にして局綿トランク6とその内線端末EX
TBを接続路dを介して接続する。以下、同様の呼処理
シーケンスが進行し、たとえば端末EXTHの通話終了
による才ンフックを検出すると、再びダイヤル受信準備
状態を形成する。
ク6に着信したときのダイヤル受信4備状態と同じであ
り、第2発信音または内線番号ダイヤル操作を促すメッ
セージを聴取した発呼者SUBが、たとえば別の内線端
末EXTBの選択信号を送出すると、共通制御回路4は
、前述と同様にして局綿トランク6とその内線端末EX
TBを接続路dを介して接続する。以下、同様の呼処理
シーケンスが進行し、たとえば端末EXTHの通話終了
による才ンフックを検出すると、再びダイヤル受信準備
状態を形成する。
ダイヤル受信準備状態では、所定の時間が経過しても新
たな順次接続要求のための内線番号が外部発呼者SUB
より送られて来ない場合、共通制御回路4は,通話路ス
イッチ2における音源回路8およびダイヤル信号受信回
路9との接続路aおよびbを解放するとともに、局線ト
ランク6の直流ループを開放して公衆回線i1i!12
0との接続を解放する。
たな順次接続要求のための内線番号が外部発呼者SUB
より送られて来ない場合、共通制御回路4は,通話路ス
イッチ2における音源回路8およびダイヤル信号受信回
路9との接続路aおよびbを解放するとともに、局線ト
ランク6の直流ループを開放して公衆回線i1i!12
0との接続を解放する。
このように本実施例では、lつの呼の終了時にトランク
が最長、上述の所定の時間まで保留される。したがって
、外部発呼者SUBが前の呼に続けて新たな内線との接
続を要求せず、しかもオンフック操作をしないときは、
1つの呼の終了毎にトランクの使用中状態が一定時間延
び、トランクの使用能率が低下する問題が起る。この対
策として、外部発呼者が最初に発呼した時、順次接続の
意思の有無を示す識別符号をダイヤル操作する構成をと
ってもよい。たとえば、外部発呼者S[JBが所望の内
轢端末の番号をダイヤルする際に、この呼に続けて新た
な内線端末への順次接続を意図する場合は、内綿番号ダ
イヤルの前あるいは末尾に順次接続の意思を示す数字ま
たは符号を付加してダイヤル操作をし、交換機測ではこ
の順次接続識別符号の有無に応じて呼復旧時のトランク
の復旧制御を行なう。
が最長、上述の所定の時間まで保留される。したがって
、外部発呼者SUBが前の呼に続けて新たな内線との接
続を要求せず、しかもオンフック操作をしないときは、
1つの呼の終了毎にトランクの使用中状態が一定時間延
び、トランクの使用能率が低下する問題が起る。この対
策として、外部発呼者が最初に発呼した時、順次接続の
意思の有無を示す識別符号をダイヤル操作する構成をと
ってもよい。たとえば、外部発呼者S[JBが所望の内
轢端末の番号をダイヤルする際に、この呼に続けて新た
な内線端末への順次接続を意図する場合は、内綿番号ダ
イヤルの前あるいは末尾に順次接続の意思を示す数字ま
たは符号を付加してダイヤル操作をし、交換機測ではこ
の順次接続識別符号の有無に応じて呼復旧時のトランク
の復旧制御を行なう。
この順次接続識別符号を用いた動作を第2図を参照して
説明する。付加番号DID接続の局線トランク6へ着信
が発生するとf1001 .構内交換機1は、可聴信号
音もしくは音声メッセージを外部発呼者SUBに送出し
て被呼内線番号のダイヤル操作を促し、ダイヤル数字受
信準備状態(【ロ2)となる。発呼者SUBから選択信
号が送られると、共通制御回路4は.そのダイヤル数字
を受信し、分析する(1041。その際,ダイヤル数字
内の順次接続識別符号の有無を判断する (1061。
説明する。付加番号DID接続の局線トランク6へ着信
が発生するとf1001 .構内交換機1は、可聴信号
音もしくは音声メッセージを外部発呼者SUBに送出し
て被呼内線番号のダイヤル操作を促し、ダイヤル数字受
信準備状態(【ロ2)となる。発呼者SUBから選択信
号が送られると、共通制御回路4は.そのダイヤル数字
を受信し、分析する(1041。その際,ダイヤル数字
内の順次接続識別符号の有無を判断する (1061。
同識別符号があると、共通制御回路4は、そのメモリに
おける順次接続動作フラグをオンにする (1081。
おける順次接続動作フラグをオンにする (1081。
識別符号がなければ同フラグをオフにする (1 10
1。共通制御回路4はその後、分析されたダイヤル数字
に基づいてその示す内線端末AまたはBへ着信接続(1
12)を実行する。この処理は次の4通りのケースに分
かれる。すなわち、被呼内線端末AまたはBが空きで被
呼者が応答して通話し,被呼端末側より復旧(才ンフッ
ク)する場合(1141.被呼端宋AまたはBが話中の
場合(116) .ダイヤル数字が無効番号を示してい
る場合(1181 .および被呼内線端末AまたはBが
空きであって所定の時間呼び出しても被呼者が応答しな
い場合である f1201。
1。共通制御回路4はその後、分析されたダイヤル数字
に基づいてその示す内線端末AまたはBへ着信接続(1
12)を実行する。この処理は次の4通りのケースに分
かれる。すなわち、被呼内線端末AまたはBが空きで被
呼者が応答して通話し,被呼端末側より復旧(才ンフッ
ク)する場合(1141.被呼端宋AまたはBが話中の
場合(116) .ダイヤル数字が無効番号を示してい
る場合(1181 .および被呼内線端末AまたはBが
空きであって所定の時間呼び出しても被呼者が応答しな
い場合である f1201。
これらのいずれの場合を経ても、共通制御回路4は順次
接続フラグのオン/才フを判定する(1321。オンの
場合、構内交換機lは、同図における飛越記号Iでステ
ップ!02に戻り、着信時と同様にダイヤル数字受信準
備状態(1021 となって可聴信号または音声メッセ
ージを送出し、順次接続に備える。同フラグがオフの場
合、局線トランク6の直流ループを開放して局線接続を
解放する+126)。処理104でダイヤル数字の受信
がタイムアウトになった時も同様に、局線トランク6の
直流ループを開放する (126)。こうして構内交換
機1は付加番号DID接続の動作を終了fl28)する
。
接続フラグのオン/才フを判定する(1321。オンの
場合、構内交換機lは、同図における飛越記号Iでステ
ップ!02に戻り、着信時と同様にダイヤル数字受信準
備状態(1021 となって可聴信号または音声メッセ
ージを送出し、順次接続に備える。同フラグがオフの場
合、局線トランク6の直流ループを開放して局線接続を
解放する+126)。処理104でダイヤル数字の受信
がタイムアウトになった時も同様に、局線トランク6の
直流ループを開放する (126)。こうして構内交換
機1は付加番号DID接続の動作を終了fl28)する
。
本実施例では、共通制御回路4に蓄積プログラム方式を
採用している。したがって、従来の付加番号DID接続
方式の構内交換磯に本発明を適用する場合は、ハードウ
エアを変史する必要はなく,呼処理プログラムなどのプ
ログラムの一部変更で順次接続DIDサービスを実現で
きる。
採用している。したがって、従来の付加番号DID接続
方式の構内交換磯に本発明を適用する場合は、ハードウ
エアを変史する必要はなく,呼処理プログラムなどのプ
ログラムの一部変更で順次接続DIDサービスを実現で
きる。
本実施例は発呼III17が公衆回線網にある場合に順
次接続DIDサービスが受けられるちのであったが、本
発明はこれに限定されるものではなく、第1図における
回線網20がPBX網であってもよい。
次接続DIDサービスが受けられるちのであったが、本
発明はこれに限定されるものではなく、第1図における
回線網20がPBX網であってもよい。
また、同じ構内交換機lの内線端末よりの発呼に順次接
続を適用するように構成してちよい。
続を適用するように構成してちよい。
(発明の効果)
本発明による構内交換機は、付加番号DID方式の着信
呼について、被呼者接続が不能のとき、および被呼側よ
りの通話終了の場合、被呼番号受信準備状態となり、発
呼者に順次接続の内線番号の送出を促す。従来の方式で
は、発呼者の依頼で内線被呼者が通常の発呼操作とは異
なる手順により内線転送を行なっていたので、操作ミス
による途中切断が多く発生した。本発明の場合は、発呼
者が内線被呼者にオンフッタを依頼するだけで,順次接
続可能の状態となる。したがって、被呼者の転送操作が
不要となり、発呼者の内線番号ダイヤル操作だけで再接
続が行われるので、操作性に優れ、かつ信頼性の高い順
次接続方式が得られる。
呼について、被呼者接続が不能のとき、および被呼側よ
りの通話終了の場合、被呼番号受信準備状態となり、発
呼者に順次接続の内線番号の送出を促す。従来の方式で
は、発呼者の依頼で内線被呼者が通常の発呼操作とは異
なる手順により内線転送を行なっていたので、操作ミス
による途中切断が多く発生した。本発明の場合は、発呼
者が内線被呼者にオンフッタを依頼するだけで,順次接
続可能の状態となる。したがって、被呼者の転送操作が
不要となり、発呼者の内線番号ダイヤル操作だけで再接
続が行われるので、操作性に優れ、かつ信頼性の高い順
次接続方式が得られる。
また、順次接続要求の識別符号を付加する方式をとれば
、順次接M DIDサービスの導入によるトランクなど
の共通設備の使用能率の低下が最小化される。
、順次接M DIDサービスの導入によるトランクなど
の共通設備の使用能率の低下が最小化される。
第1図は本発明による順次接続DID 機能を有する構
内交換機の一実施例を示す中継方式図第2図は、第1図
に示す実施例における順次接続DID接続の動作フロー
の例を示すフロー図である。 8. . . . 9. . . . 20. . . . EXTA.EXTB SUB.. . .
内交換機の一実施例を示す中継方式図第2図は、第1図
に示す実施例における順次接続DID接続の動作フロー
の例を示すフロー図である。 8. . . . 9. . . . 20. . . . EXTA.EXTB SUB.. . .
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、付加番号DID接続の回線が収容されたトランクと
、 該トランクおよび複数の内線端末が収容され、それらの
間に接続を設定するスイッチ手段と、該スイッチ手段に
おける接続の設定を制御する制御手段とを有するDID
機能を有する構内交換機において、該交換機は、 前記スイッチ手段に収容され、発呼者に被呼内線番号の
送出を促す信号を送出する信号発生手段と、 前記スイッチ手段に収容され、被呼内線番号を受信する
番号受信手段とを有し、 前記制御手段は、 前記トランクへの着信を検出すると、該トランクと前記
信号発生手段および番号受信手段とを前記スイッチ手段
にて接続する被呼番号受信準備状態を形成し、該信号発
生手段に前記信号を前記回線へ送出させ、 前記番号受信手段が前記回線より被呼内線番号を受ける
と、前記スイッチ手段にて前記トランクと前記複数の内
線端末のうち該被呼内線番号の示す内線端末との間に接
続の設定を試み、 該被呼内線端末よりの接続の復旧、および該被呼内線端
末への接続設定の不能のいずれかに応動して前記被呼番
号受信準備状態に復帰することを特徴とする順次接続D
ID機能を有する構内交換機。 2、請求項1に記載の構内交換機において、前記被呼内
線番号には順次接続要求の有無を示す識別符号が付加さ
れ、 前記制御手段は、前記番号受信手段が該識別符号を受信
すると、前記内線番号受信準備状態への復帰を許容する
ことを特徴とする構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23984089A JPH03102994A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 順次接続did機能を有する構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23984089A JPH03102994A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 順次接続did機能を有する構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102994A true JPH03102994A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17050648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23984089A Pending JPH03102994A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 順次接続did機能を有する構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04196657A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-16 | Fuji Facom Corp | 自動選択着信装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP23984089A patent/JPH03102994A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04196657A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-16 | Fuji Facom Corp | 自動選択着信装置 |
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