JPH03103123A - コンベア型生葉管理筐の空所捜索投入方法及び装置 - Google Patents
コンベア型生葉管理筐の空所捜索投入方法及び装置Info
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- JPH03103123A JPH03103123A JP23812189A JP23812189A JPH03103123A JP H03103123 A JPH03103123 A JP H03103123A JP 23812189 A JP23812189 A JP 23812189A JP 23812189 A JP23812189 A JP 23812189A JP H03103123 A JPH03103123 A JP H03103123A
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- Storage Of Harvested Produce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ.発明の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、製茶業界に於で用いるコンベア型生葉管理筺
の空所捜索投入方法及び装置。
の空所捜索投入方法及び装置。
詳しくは生葉管理筺内の生葉層と空所との境部を自動的
に捜索し、この境部から生葉投入を開始させて、空所に
既存層に続く生葉層を積載させる方法及び装置に関する
。
に捜索し、この境部から生葉投入を開始させて、空所に
既存層に続く生葉層を積載させる方法及び装置に関する
。
(従来の技術)
最近の製茶工場に於では、大量の生葉を貯蔵するため、
例えば実開昭63−107334号公報に示されるよう
に通気性コンベアを底とした生葉管理筺を一列若しくは
二列以上設備し、この管埋筐上に前後左右の方向に自在
に移動して、管埋筐の全般八万遍なく生葉を投入し得る
投入手段を配置して、生葉の投入から搬出までを自動的
に行わせるようにしている。
例えば実開昭63−107334号公報に示されるよう
に通気性コンベアを底とした生葉管理筺を一列若しくは
二列以上設備し、この管埋筐上に前後左右の方向に自在
に移動して、管埋筐の全般八万遍なく生葉を投入し得る
投入手段を配置して、生葉の投入から搬出までを自動的
に行わせるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記した生葉管理筺に対する生葉の投入は、管
埋筐が満杯になるまで投入されることは少なく、殆どの
場合、一部に空所が存在していて、しかもこの空所は生
葉を搬出するための通気性コンコベアの移動によって前
進して行くから、次に生葉を投入する時は、高い側壁の
上から管理筐内を覗いて、空所と生葉層との境界を確認
し、その上方に投入手段を移動させて、生葉層と空所の
境界から生葉を投入し、既存の生葉層に続いて新しい生
葉層が積載されるようしなければならないもので、この
作業を一人で行うことは非常に困難である問題点があっ
た。
埋筐が満杯になるまで投入されることは少なく、殆どの
場合、一部に空所が存在していて、しかもこの空所は生
葉を搬出するための通気性コンコベアの移動によって前
進して行くから、次に生葉を投入する時は、高い側壁の
上から管理筐内を覗いて、空所と生葉層との境界を確認
し、その上方に投入手段を移動させて、生葉層と空所の
境界から生葉を投入し、既存の生葉層に続いて新しい生
葉層が積載されるようしなければならないもので、この
作業を一人で行うことは非常に困難である問題点があっ
た。
本発明は、前記した従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、管埋筐内へ生葉を投入する投入手段が、空
所と生葉層との境界を捜索してこの位置へ移動し、ここ
から生葉の投入を開始することにより、管理筐内に既存
の生葉層に続いて新しい生葉層を積載する操作が自動的
に行われる新規な方法と装置を提供することを目的とし
ている。
れたもので、管埋筐内へ生葉を投入する投入手段が、空
所と生葉層との境界を捜索してこの位置へ移動し、ここ
から生葉の投入を開始することにより、管理筐内に既存
の生葉層に続いて新しい生葉層を積載する操作が自動的
に行われる新規な方法と装置を提供することを目的とし
ている。
ロ,発明の構戒
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達戒するための本発明の手段は、通気性コン
ベアを底とした生葉管理筺へ途中から生葉を投入する際
、投入手段に付設した検知手段により生葉層と空所の境
部を検知させ、この部分から空所への生葉投入を開始さ
せて、空所に既存層に続く生葉層を積載させるコンベア
型生葉管理筺の空所捜索投入方法と、 通気性コンベアを底とした生葉管理筺と、この管埋筐上
を前後左右の方向へ自在に移動して任意の位置への生葉
投入を行う投入手段と、この投入手段の前側投入位置と
後側投入位置とに装備して、生葉層と空所との境部を捜
索させる一組の検知手段と、この検知手段による境部の
捜索に基いて、前記した生葉投入手段の移動方向と前投
入と後投入とを制御する制御器とを備えさせたコンベア
型生葉管理筺の空所捜索投入装置と、 一組の検知手段の高さを昇降手段により変換して、生葉
層の検知と積載槽の設定とに兼用するコンベア型生葉管
理筺の空所捜索投入装置との構戒にある。
ベアを底とした生葉管理筺へ途中から生葉を投入する際
、投入手段に付設した検知手段により生葉層と空所の境
部を検知させ、この部分から空所への生葉投入を開始さ
せて、空所に既存層に続く生葉層を積載させるコンベア
型生葉管理筺の空所捜索投入方法と、 通気性コンベアを底とした生葉管理筺と、この管埋筐上
を前後左右の方向へ自在に移動して任意の位置への生葉
投入を行う投入手段と、この投入手段の前側投入位置と
後側投入位置とに装備して、生葉層と空所との境部を捜
索させる一組の検知手段と、この検知手段による境部の
捜索に基いて、前記した生葉投入手段の移動方向と前投
入と後投入とを制御する制御器とを備えさせたコンベア
型生葉管理筺の空所捜索投入装置と、 一組の検知手段の高さを昇降手段により変換して、生葉
層の検知と積載槽の設定とに兼用するコンベア型生葉管
理筺の空所捜索投入装置との構戒にある。
(作 用〉
前記のように横或される本発明の方法及び装置は、一列
の生葉管理筺に対して第1図及び第2図に示すように生
葉の投入コンベアと中継コンベアとをT型に組合わせた
生葉の投入手段を装備した装置において、第5図に示す
通りその管理筐内に全長の半分強の生葉層が積載され、
その後に空所が存在していて、管埋筐の上方に前側の検
知手段が生葉層を検知し、後側の検知手段が生葉層のな
い部分(以後空所と呼ぶ〉を検知した状態に於て生葉の
投入手段が停止している場合、生葉の捜索開始を指令す
ると、制御器は投入手段を前進(生葉層のある方への移
動)させて、空所を検知していた後側の検知手段を生葉
層の検知に切換え、生葉層と空所との境界を捜し出す。
の生葉管理筺に対して第1図及び第2図に示すように生
葉の投入コンベアと中継コンベアとをT型に組合わせた
生葉の投入手段を装備した装置において、第5図に示す
通りその管理筐内に全長の半分強の生葉層が積載され、
その後に空所が存在していて、管埋筐の上方に前側の検
知手段が生葉層を検知し、後側の検知手段が生葉層のな
い部分(以後空所と呼ぶ〉を検知した状態に於て生葉の
投入手段が停止している場合、生葉の捜索開始を指令す
ると、制御器は投入手段を前進(生葉層のある方への移
動)させて、空所を検知していた後側の検知手段を生葉
層の検知に切換え、生葉層と空所との境界を捜し出す。
すると制御器が前記境界の上に位置する後側(空所側)
の投入部からの生葉の投入を開始させると共に、投入手
段を後退させて空所に既存の生葉層に続いて生葉層を積
載して行く。
の投入部からの生葉の投入を開始させると共に、投入手
段を後退させて空所に既存の生葉層に続いて生葉層を積
載して行く。
又、第6図に示す通り管埋筐内の大半が空所で、残りの
少ない部分に生葉層が積載されいて、管埋筐上に前側及
び後側の検知手段が空所を検知した状態に於て生葉の投
入手段が停止している場合、生葉の捜索開始を指令する
と、制御器は投入手段を前進させて、空所を検知してい
た前側の検知手段を生葉層の検知に切換え、生葉層と空
所との境界を捜し出す。すると制御器が前記境界の上に
位置する前側の投入部からの生葉の投入を開始させると
共に、投入手段を後退させて空所に既存の生葉層に続い
て生葉層を積載して行く。
少ない部分に生葉層が積載されいて、管埋筐上に前側及
び後側の検知手段が空所を検知した状態に於て生葉の投
入手段が停止している場合、生葉の捜索開始を指令する
と、制御器は投入手段を前進させて、空所を検知してい
た前側の検知手段を生葉層の検知に切換え、生葉層と空
所との境界を捜し出す。すると制御器が前記境界の上に
位置する前側の投入部からの生葉の投入を開始させると
共に、投入手段を後退させて空所に既存の生葉層に続い
て生葉層を積載して行く。
又、第7図に示す通り管理筐の大半に生葉層が積載され
、残りの少い部分に空所が存在していて、前側及び後側
の検知手段が生葉層を検知した状態に於て生葉の投入手
段が停止している場合、生葉の捜索開始を指令すると、
制御器は投入手段を後退させて、生葉層を検知していた
後側の検知手段を空所検知に切換え、生葉層と空所との
境界を捜し出す。すると制御器が前記境界の上に位置す
る後側の投入部からの生葉の投入を開始させると共に、
投入手段を後退させて空所に既存の生葉層に続いて生葉
層を積載して行く。
、残りの少い部分に空所が存在していて、前側及び後側
の検知手段が生葉層を検知した状態に於て生葉の投入手
段が停止している場合、生葉の捜索開始を指令すると、
制御器は投入手段を後退させて、生葉層を検知していた
後側の検知手段を空所検知に切換え、生葉層と空所との
境界を捜し出す。すると制御器が前記境界の上に位置す
る後側の投入部からの生葉の投入を開始させると共に、
投入手段を後退させて空所に既存の生葉層に続いて生葉
層を積載して行く。
又、第8図に示す通り管埋筐内の大半が空所で、残りの
少ない部分に生葉層が積載されていて、管理筐の上に前
側の検知手段が生葉層を検知し、後側の検知手段が空所
を検知した状態に於て生葉の投入手段が停止している場
合、生葉の捜索開始を指令すると、制御器は投入手段を
前進端まで前進させてから後退させ、生葉層を検知して
いた前側検知手段を空所検知に切換え、生葉層と空所と
の境界を捜し出す。すると制御器が前記境界の上に位置
する後側の投入部からの生葉の投入を開始させると共に
、投入手段を後退させて空所に既存の生葉層に続いて生
葉層を積載して行く。
少ない部分に生葉層が積載されていて、管理筐の上に前
側の検知手段が生葉層を検知し、後側の検知手段が空所
を検知した状態に於て生葉の投入手段が停止している場
合、生葉の捜索開始を指令すると、制御器は投入手段を
前進端まで前進させてから後退させ、生葉層を検知して
いた前側検知手段を空所検知に切換え、生葉層と空所と
の境界を捜し出す。すると制御器が前記境界の上に位置
する後側の投入部からの生葉の投入を開始させると共に
、投入手段を後退させて空所に既存の生葉層に続いて生
葉層を積載して行く。
又、第9図の場合は、第8図に示す場合よりも生葉層が
多いが、他の条件は第8図に示す場合と同様であるので
、これに準じた作用をする。
多いが、他の条件は第8図に示す場合と同様であるので
、これに準じた作用をする。
前記のように生葉管理筺に対して時間を置いて生葉の間
歇投入が行われる場合でも、生葉管理筺内の空所に既存
の茶菓層に続いて生葉層を積載し、管理筐内に連続した
生葉の積載層を得ることができるものである。
歇投入が行われる場合でも、生葉管理筺内の空所に既存
の茶菓層に続いて生葉層を積載し、管理筐内に連続した
生葉の積載層を得ることができるものである。
又、二列の生葉管理筺に対して、第11図及び第12図
に示すように前と後の投入コンベアと中継コンベアがH
型に組合される生葉の投入手段を装備した装置に於では
、前側の投入コンベアにより左と右の管埋筐の前半分へ
生葉を投入させ、後側の投入コンベアにより左と右の管
埋筐の後半分へ生葉を投入させるから、これら両投入コ
ンベアの左端と右端とにそれぞれ検知手段を装備し、各
々の左側の検知手段を左側の生葉管理筺用とし、右側の
検知手段を右側の管埋筐用として、制御器との組合わせ
により二系統の制御回路を構威させて置き、生葉投入の
際には、左と右の生葉管理筺の希望する側に付いて捜索
開始を指令すれば、管埋筐内に於ける生葉層と空所との
配分差、これに対する生葉投入手段の位置差等に基いて
、前側と後測の検知手段による生葉層と空所との検知が
前記したT型の投入手段を装備する装置と同様に行われ
、これに伴い制御器が前記と同様の制御動作を行うため
、左右二列の生葉管理筺に対しても、その中の生葉層と
空所との境界を自動的に捜し出して、この境界の部分か
ら生葉の投入を開始させ、空所へ既存の生葉層に続いて
新しい生葉層を積載することができるものである。
に示すように前と後の投入コンベアと中継コンベアがH
型に組合される生葉の投入手段を装備した装置に於では
、前側の投入コンベアにより左と右の管埋筐の前半分へ
生葉を投入させ、後側の投入コンベアにより左と右の管
埋筐の後半分へ生葉を投入させるから、これら両投入コ
ンベアの左端と右端とにそれぞれ検知手段を装備し、各
々の左側の検知手段を左側の生葉管理筺用とし、右側の
検知手段を右側の管埋筐用として、制御器との組合わせ
により二系統の制御回路を構威させて置き、生葉投入の
際には、左と右の生葉管理筺の希望する側に付いて捜索
開始を指令すれば、管埋筐内に於ける生葉層と空所との
配分差、これに対する生葉投入手段の位置差等に基いて
、前側と後測の検知手段による生葉層と空所との検知が
前記したT型の投入手段を装備する装置と同様に行われ
、これに伴い制御器が前記と同様の制御動作を行うため
、左右二列の生葉管理筺に対しても、その中の生葉層と
空所との境界を自動的に捜し出して、この境界の部分か
ら生葉の投入を開始させ、空所へ既存の生葉層に続いて
新しい生葉層を積載することができるものである。
(実施例〉
以下に本発明に関する装置の実施例を図面に基いて説明
する。
する。
図面第1図及び第2図は一列の生葉管理筺上にT型の生
葉投入手段を装備した装置の実施例を示すもので、この
実施例に於で1は、コンベア型の生葉管理筺で、公知の
通り高い側壁2により希望容量の生葉が収まる長方形状
に形戒し、その底部を通気性を有するキャタピラコンベ
ア3により構成させ、該コンベア3の下側に送風機4に
より送風して、コンベア3の上に積載した生葉層5中に
平均した透気を行わせるための送風室6を設け、前側に
は取出される生葉を蒸機へ送る搬送コンベア7を設けて
ある。
葉投入手段を装備した装置の実施例を示すもので、この
実施例に於で1は、コンベア型の生葉管理筺で、公知の
通り高い側壁2により希望容量の生葉が収まる長方形状
に形戒し、その底部を通気性を有するキャタピラコンベ
ア3により構成させ、該コンベア3の下側に送風機4に
より送風して、コンベア3の上に積載した生葉層5中に
平均した透気を行わせるための送風室6を設け、前側に
は取出される生葉を蒸機へ送る搬送コンベア7を設けて
ある。
8は前記した生葉管理筺1へ生葉を投入させる投入コン
ベアで、後記するクロススライダー上に載設し、生葉管
理筺1の上を縦横、即ち前後及び左右方向へ自在に移動
できるようにすると共に、該コンベア8の回転方向を変
換して、生葉の前側投入と後側役入が選択できるように
し、生葉管理筺1内の各所へ一様に生葉を投入すること
ができるようにしてある。
ベアで、後記するクロススライダー上に載設し、生葉管
理筺1の上を縦横、即ち前後及び左右方向へ自在に移動
できるようにすると共に、該コンベア8の回転方向を変
換して、生葉の前側投入と後側役入が選択できるように
し、生葉管理筺1内の各所へ一様に生葉を投入すること
ができるようにしてある。
CSはクロススライダーで、前記管理筐1の左右の側壁
2の上に設けたレール9上をモータ10に駆動される車
輪11の回転により前後へ走行する前後動枠12と、該
前後動枠12の上に設けたレール13上をモータ14に
駆動される車輪15の回転により左右に走行する左右動
枠16とにより構成して、左右動枠16に投入コンベア
8を取付け、その自在な前後及び左右方向への移動を可
能としてある。
2の上に設けたレール9上をモータ10に駆動される車
輪11の回転により前後へ走行する前後動枠12と、該
前後動枠12の上に設けたレール13上をモータ14に
駆動される車輪15の回転により左右に走行する左右動
枠16とにより構成して、左右動枠16に投入コンベア
8を取付け、その自在な前後及び左右方向への移動を可
能としてある。
17は供給コンベア18から供給される生葉を前記生葉
の投入コンベア8へ送り込む中継コンベアで、その支持
枠19に設けた遊転ローラ20を前記投入コンベア8の
上へこれと直交させて設けたレール21に係合させて左
右へ移動可能にすると共に、該支持枠19に連動腕22
を付設し、その先端にローラ23を設けて、このローラ
23を前記投入コンベア8の左側に設けたガイド24へ
係合させて、前記投入コンベア8が左右へ移動すると、
中継コンベア17がこれに追従移動して、供給コンベア
18により供給される生葉を位置が変動する投入コンベ
ア8上へ確実に落下させるようにしてある。
の投入コンベア8へ送り込む中継コンベアで、その支持
枠19に設けた遊転ローラ20を前記投入コンベア8の
上へこれと直交させて設けたレール21に係合させて左
右へ移動可能にすると共に、該支持枠19に連動腕22
を付設し、その先端にローラ23を設けて、このローラ
23を前記投入コンベア8の左側に設けたガイド24へ
係合させて、前記投入コンベア8が左右へ移動すると、
中継コンベア17がこれに追従移動して、供給コンベア
18により供給される生葉を位置が変動する投入コンベ
ア8上へ確実に落下させるようにしてある。
25. 26は前記した投入コンベア8の前側の投入部
イと後側の投入部ロとにそれぞれ設けた前後一組のビー
ムセンサで、生葉層5に対してビームを投射し、このビ
ームが反射して来るとオンになって生葉N5を検知し、
反射して来ないとオフで空所を検知するもので、管理筐
l内の生葉層5と空所との境部及び生葉投入コンベア8
の停止位置は、例えば第5図〜第9図に示すような変化
があるから、これらの場合、前後2つのセンサ25,
26による生葉層5と空所との検知の状態が変化して、
この変化状況を後記する制御器に伝え、制御器より生葉
の投入手段を生葉層と空所との境界に近い方の生葉投入
部が境界上へ達するように移動させる捜索動作と、投入
部が境界上に達すると生葉の投入を開始させると共に、
これに伴う投入手段の空所側への移動を行わせるように
するもので、これらビームセンサ25. 26は第3図
及び第4図に拡大して示すように昇降杆27の下端に取
付け、該昇降杆27を電磁ソレノイド,流体シリンダ等
の往復手段28により上下へ回動されるレバー29に連
結して上下へ移動可能とし、茶葉層を捜索するときは、
下降位置において管理筐1の生葉層5と空所との境界の
検知を行わせ、捜索を終わると上昇位置へ移動して生葉
層5の積載高さの設定を行わせるようにして、一つのセ
ンサを二つの目的に兼用すると共に、センサー25,2
6の細かい設定値の調整は、外設の可変抵抗器30を設
け、これによる抵抗の調整により行うもので、又、これ
らのセンサ25, 26は、常に生葉層5が存在してい
る前側へ向かって第4図に示すように斜めに取付け、生
葉層5の少し後側、即ち、投入部イかロが境界上に達し
た時に検知動作が行われるようにして、空所への生葉層
の積載が既存層に続いて行われるようにしてある。
イと後側の投入部ロとにそれぞれ設けた前後一組のビー
ムセンサで、生葉層5に対してビームを投射し、このビ
ームが反射して来るとオンになって生葉N5を検知し、
反射して来ないとオフで空所を検知するもので、管理筐
l内の生葉層5と空所との境部及び生葉投入コンベア8
の停止位置は、例えば第5図〜第9図に示すような変化
があるから、これらの場合、前後2つのセンサ25,
26による生葉層5と空所との検知の状態が変化して、
この変化状況を後記する制御器に伝え、制御器より生葉
の投入手段を生葉層と空所との境界に近い方の生葉投入
部が境界上へ達するように移動させる捜索動作と、投入
部が境界上に達すると生葉の投入を開始させると共に、
これに伴う投入手段の空所側への移動を行わせるように
するもので、これらビームセンサ25. 26は第3図
及び第4図に拡大して示すように昇降杆27の下端に取
付け、該昇降杆27を電磁ソレノイド,流体シリンダ等
の往復手段28により上下へ回動されるレバー29に連
結して上下へ移動可能とし、茶葉層を捜索するときは、
下降位置において管理筐1の生葉層5と空所との境界の
検知を行わせ、捜索を終わると上昇位置へ移動して生葉
層5の積載高さの設定を行わせるようにして、一つのセ
ンサを二つの目的に兼用すると共に、センサー25,2
6の細かい設定値の調整は、外設の可変抵抗器30を設
け、これによる抵抗の調整により行うもので、又、これ
らのセンサ25, 26は、常に生葉層5が存在してい
る前側へ向かって第4図に示すように斜めに取付け、生
葉層5の少し後側、即ち、投入部イかロが境界上に達し
た時に検知動作が行われるようにして、空所への生葉層
の積載が既存層に続いて行われるようにしてある。
CEは前記した前後のビームセンサ25. 26による
生葉層5と空所との境界の検知状態に基いて、生葉投入
コンベア8の移動方向及び前,後投入を制御させる制御
器で、生葉層5と空所との配分及び投入コンベア8の位
置が第5図に示す通りで、前のセンサ25が生葉層5を
検知し、後のセンサ26が空所を検知している状態に於
で、捜索スイッチ31により捜索指令をすると、生葉投
入コンベア8の前進スイッチAのオンによりコンベア8
が生葉N5へ向かつて前進し、これに伴い後のセンサ2
6も生葉層5を検知すると、コンベア8の後投入スイッ
チEのオンにより投入コンベア8が後側から生葉を投入
しなから後退して行くA+Eの回路が選択され、又、生
葉層5と空所との配分及び投入コンベア8の位置が第6
図に示す通りで、前後のセンサ25と26の両方が空所
を検知している状態において、捜索スイッチ31により
捜索指令をすると、生葉投入コンベア8の前進スイッチ
Aのオンによりコンベア8が生葉層5へ向かって前進し
、これに伴い前のセンサ25が生葉層5を検知すると、
コンベア8の前投入スイッチDのオンにより投入コンベ
ア8が前側から生葉を投入しなから後退して行(A+D
の回路が選択され、又、生葉層5と空所との配分及び投
入コンベア8の位置が第7図に示す通りで、前後のセン
サ25と26の両方が生葉層5を検知している状態にお
いて、捜索スイッチ31により捜索指令をすると、生葉
投入コンベア8の後退スイッチBのオンによりコンベア
8が空所へ向かって後退し、これに伴い後のセンサ26
が空所を検知すると、コンベア8の後投入スイッチEの
オンにより投入コンベア8が後側から生葉を投入しなか
ら後退して行<B+Eの回路が選択され、又、生葉層5
と空所との配分及び投入コンベア8の位置が第8図に示
す通りで、前のセンサ25が生葉層5を検知し、後のセ
ンサ26が空所を検知している状態において、捜索スイ
ッチ31により捜索指令をすると、生葉投入コンベア8
の前進スイッチAのオンによりコンベア8が前進限迄前
進し、ここで前進限スイッチ32のオンに伴う後退スイ
ッチCのオンにより後退し、前のセンサ25が空所を検
知すると、コンベア8の前投入スイッチDのオンにより
投入コンベア8が前側から生葉を投入しなから後退して
行(A+C+Dの回路が選択され、又、生葉層5と空所
との配分及び投入コンベア8の位置が第9図に示す通り
で、前のセンサ25が生葉層5を検知し、後のセンサ2
6が空所を検知している状態において、前記と同一の回
路A+C+Dが選択されるように楕戒したもので、前記
回路A−Eは実際には、リレーやタイマー、その他、の
回路部品を組合わせて各作動が適切なタイミングを持っ
て行われるように構或するものであるが、これら付いて
詳しく説明すると繁雑になるので、原理的な図解と説明
に止どめた。
生葉層5と空所との境界の検知状態に基いて、生葉投入
コンベア8の移動方向及び前,後投入を制御させる制御
器で、生葉層5と空所との配分及び投入コンベア8の位
置が第5図に示す通りで、前のセンサ25が生葉層5を
検知し、後のセンサ26が空所を検知している状態に於
で、捜索スイッチ31により捜索指令をすると、生葉投
入コンベア8の前進スイッチAのオンによりコンベア8
が生葉N5へ向かつて前進し、これに伴い後のセンサ2
6も生葉層5を検知すると、コンベア8の後投入スイッ
チEのオンにより投入コンベア8が後側から生葉を投入
しなから後退して行くA+Eの回路が選択され、又、生
葉層5と空所との配分及び投入コンベア8の位置が第6
図に示す通りで、前後のセンサ25と26の両方が空所
を検知している状態において、捜索スイッチ31により
捜索指令をすると、生葉投入コンベア8の前進スイッチ
Aのオンによりコンベア8が生葉層5へ向かって前進し
、これに伴い前のセンサ25が生葉層5を検知すると、
コンベア8の前投入スイッチDのオンにより投入コンベ
ア8が前側から生葉を投入しなから後退して行(A+D
の回路が選択され、又、生葉層5と空所との配分及び投
入コンベア8の位置が第7図に示す通りで、前後のセン
サ25と26の両方が生葉層5を検知している状態にお
いて、捜索スイッチ31により捜索指令をすると、生葉
投入コンベア8の後退スイッチBのオンによりコンベア
8が空所へ向かって後退し、これに伴い後のセンサ26
が空所を検知すると、コンベア8の後投入スイッチEの
オンにより投入コンベア8が後側から生葉を投入しなか
ら後退して行<B+Eの回路が選択され、又、生葉層5
と空所との配分及び投入コンベア8の位置が第8図に示
す通りで、前のセンサ25が生葉層5を検知し、後のセ
ンサ26が空所を検知している状態において、捜索スイ
ッチ31により捜索指令をすると、生葉投入コンベア8
の前進スイッチAのオンによりコンベア8が前進限迄前
進し、ここで前進限スイッチ32のオンに伴う後退スイ
ッチCのオンにより後退し、前のセンサ25が空所を検
知すると、コンベア8の前投入スイッチDのオンにより
投入コンベア8が前側から生葉を投入しなから後退して
行(A+C+Dの回路が選択され、又、生葉層5と空所
との配分及び投入コンベア8の位置が第9図に示す通り
で、前のセンサ25が生葉層5を検知し、後のセンサ2
6が空所を検知している状態において、前記と同一の回
路A+C+Dが選択されるように楕戒したもので、前記
回路A−Eは実際には、リレーやタイマー、その他、の
回路部品を組合わせて各作動が適切なタイミングを持っ
て行われるように構或するものであるが、これら付いて
詳しく説明すると繁雑になるので、原理的な図解と説明
に止どめた。
第11図及び第12図は、二列の生葉管理筺上にH型の
生葉投入手段を装備し,た装置の実施例を示すもので、
この実施例に於で1.1は所定間隔で並設した二列のコ
ンベア型の生葉管理筺で、それぞれ高い側壁2により希
望容量の生葉が収まる長方形状に形戒し、各々の底部を
通気性を有するキャタピラコンベア3により構成させて
、該コンベア3の下側に送風機4により送風して、コン
ベア3の上に積載した生葉層5中に平均した透気を行わ
せるための送風室6を設け、前側には取出される生葉を
蒸機へ送る搬送コンベア7を設けてある。
生葉投入手段を装備し,た装置の実施例を示すもので、
この実施例に於で1.1は所定間隔で並設した二列のコ
ンベア型の生葉管理筺で、それぞれ高い側壁2により希
望容量の生葉が収まる長方形状に形戒し、各々の底部を
通気性を有するキャタピラコンベア3により構成させて
、該コンベア3の下側に送風機4により送風して、コン
ベア3の上に積載した生葉層5中に平均した透気を行わ
せるための送風室6を設け、前側には取出される生葉を
蒸機へ送る搬送コンベア7を設けてある。
8.8は前記した二列の生葉管理筺1.1へ生葉を投入
させる投入コンベアで、後記するクロススライダー上に
載設し、生葉管理筺1.1の前半分と後半分の上を縦横
、即ち前後及び左右方向へ自在に移動できるようにする
と共に、該コンベア8.8の回転方向を変換して、左側
の投入部イ,イからの左列の生葉管理筺1への投入と、
右側の投入部ロ.ロからの右列の生葉管理筺1への投入
を選択すると、両生葉管理筺1,1内の各所へ一様に生
葉を投入することができるようにしてある。
させる投入コンベアで、後記するクロススライダー上に
載設し、生葉管理筺1.1の前半分と後半分の上を縦横
、即ち前後及び左右方向へ自在に移動できるようにする
と共に、該コンベア8.8の回転方向を変換して、左側
の投入部イ,イからの左列の生葉管理筺1への投入と、
右側の投入部ロ.ロからの右列の生葉管理筺1への投入
を選択すると、両生葉管理筺1,1内の各所へ一様に生
葉を投入することができるようにしてある。
CSはクロススライダーで、前記生葉管理筐1.1の左
右の側壁2の上に設けたレール9の上をモータ10に駆
動される車輪11の回転により前後に走行する生葉管理
筺1,1の半分強の奥行を有する前後動枠12と、該前
後動枠12の前後部にそれぞれ設けたレール前後のレー
ル13. 13上をモータ14に駆動される車輪15の
回転により左右に走行する一対の左右動枠1B, 16
とにより構戒して、左右動枠16, 1Bにそれぞれ前
記した投入コンベア8.8をそれぞれ取付け、その自在
な前後及び左右方向への移動を可能としてある。
右の側壁2の上に設けたレール9の上をモータ10に駆
動される車輪11の回転により前後に走行する生葉管理
筺1,1の半分強の奥行を有する前後動枠12と、該前
後動枠12の前後部にそれぞれ設けたレール前後のレー
ル13. 13上をモータ14に駆動される車輪15の
回転により左右に走行する一対の左右動枠1B, 16
とにより構戒して、左右動枠16, 1Bにそれぞれ前
記した投入コンベア8.8をそれぞれ取付け、その自在
な前後及び左右方向への移動を可能としてある。
17は供給コンベア18により供給される生葉を受けて
、前記投入コンベア8,8へ送り込む中継コンベアで、
前後の投入コンベア8.8に跨がってその上方に配設し
た支持枠19に支持させて、前後の投入コンベア8.8
に追従した移動を行わせるようにすると共に、前端を前
側の投入コンベア8上に、後端を後側の投入コンベア8
上に臨ませて、その回転方向を変換することにより、前
側の投入コンベア8と後側の投入コンベア8へこれらの
位置に関係なく確実な生葉の送り込みができるようにし
てある。
、前記投入コンベア8,8へ送り込む中継コンベアで、
前後の投入コンベア8.8に跨がってその上方に配設し
た支持枠19に支持させて、前後の投入コンベア8.8
に追従した移動を行わせるようにすると共に、前端を前
側の投入コンベア8上に、後端を後側の投入コンベア8
上に臨ませて、その回転方向を変換することにより、前
側の投入コンベア8と後側の投入コンベア8へこれらの
位置に関係なく確実な生葉の送り込みができるようにし
てある。
25. 26と25. 26は前記した前後の投入コン
ベア8,8の左側の投入部イ,イと右側の投入部口,口
とにそれぞれ設けた4つのビームセンサで、左側の生葉
管理筺1の内に位置する左側の2つ25. 25を左側
の生葉管理筺1内において生葉層5と空所との境界を検
知させるのに用.い、右側の生葉管理筺1の内に位置す
る右側の2つ26. 26を右測の生葉管理筺1内で生
葉層5と空所との境界を検知させるのに用いるようにし
たもので、これらビームセンサ25. 25と26.
26の機能,使用条件等は総て、前記T型の投入手段を
用いた実施例のものと変わるところがなく、又、これら
のビームセンサ25. 25と26. 26の検知結果
に基いて生葉投入手段の移動方向及び投入の前後切換え
等の動作を行わせる制御器CEの機能,使用条件等も前
記T型の投入手段を用いた実施例のものと変わるところ
がないので、これらに付いての図面並びに説明は省略し
た。
ベア8,8の左側の投入部イ,イと右側の投入部口,口
とにそれぞれ設けた4つのビームセンサで、左側の生葉
管理筺1の内に位置する左側の2つ25. 25を左側
の生葉管理筺1内において生葉層5と空所との境界を検
知させるのに用.い、右側の生葉管理筺1の内に位置す
る右側の2つ26. 26を右測の生葉管理筺1内で生
葉層5と空所との境界を検知させるのに用いるようにし
たもので、これらビームセンサ25. 25と26.
26の機能,使用条件等は総て、前記T型の投入手段を
用いた実施例のものと変わるところがなく、又、これら
のビームセンサ25. 25と26. 26の検知結果
に基いて生葉投入手段の移動方向及び投入の前後切換え
等の動作を行わせる制御器CEの機能,使用条件等も前
記T型の投入手段を用いた実施例のものと変わるところ
がないので、これらに付いての図面並びに説明は省略し
た。
ハ.発明の効果
本発明に関する方法及び装置は、生葉管理筐への生葉投
入手段に付帯させた検知手段が管埋筐内の生葉層と空所
との境界を捜索し、この境界の部分から空所へ生葉を投
入する動作を自動的に行うため、作業者を困難な仕事か
ら開放して過労を防止できる。
入手段に付帯させた検知手段が管埋筐内の生葉層と空所
との境界を捜索し、この境界の部分から空所へ生葉を投
入する動作を自動的に行うため、作業者を困難な仕事か
ら開放して過労を防止できる。
生葉層と空所の境界を捜索し、この境部がら空所に対す
る生葉の投入を行わせるから、生葉の積載は既存の生葉
層に続いて平らに行われ、生葉層が途切れるための送風
を洩れにより生葉層が透気不良になったり、既存の生葉
層の上へ更に生葉が投入されて過剰積載となったりして
生葉焼けを起こすことがない。
る生葉の投入を行わせるから、生葉の積載は既存の生葉
層に続いて平らに行われ、生葉層が途切れるための送風
を洩れにより生葉層が透気不良になったり、既存の生葉
層の上へ更に生葉が投入されて過剰積載となったりして
生葉焼けを起こすことがない。
一列の生葉管理筺に対して、一組の検知手段とこれに関
した制御器を増設するけで足りるから、安価に自動化が
計れて、既存の管埋筐にも容易に実施できる。
した制御器を増設するけで足りるから、安価に自動化が
計れて、既存の管埋筐にも容易に実施できる。
検知手段を昇降式とすれば、一つの検知器を生葉層の有
無検知用とその積載高さの設定用に兼用することができ
て、しかも昇降範囲が一定する昇降手段を用いれば、昇
降手段を上下調整しても常に一定した昇降範囲が得られ
るため、設備費の低減と操作の簡単化が計れる。
無検知用とその積載高さの設定用に兼用することができ
て、しかも昇降範囲が一定する昇降手段を用いれば、昇
降手段を上下調整しても常に一定した昇降範囲が得られ
るため、設備費の低減と操作の簡単化が計れる。
等の特有の効果を奏するものである。
図面第l図はT型の生葉投入手段を装備した一列の生葉
管理筺の実施例を示す平面図。第2図は同上の縦断側面
図。第3図は同上に於ける生葉層検知手段とその昇降手
段とを示す拡大側面図。第4図は同上の拡大正面図。第
5図〜第9図は同上に於ける生葉管理筺内の生葉層と空
所との境界及び生葉投入手段の停止位置の各例を示す説
明図。第10図は同上における生葉投入手段の制御回路
を示す概要図。第11図はH型の生葉投入手段を装備し
た二列の生葉管理筺の実施例を示す平面図。第12図は
同上の縦断背面面図である。 1:生葉管埋筺 3:通気性コンベア 5:生葉層 8:生葉投入手段 25,26:生葉層の検知手段 CE:制御器
管理筺の実施例を示す平面図。第2図は同上の縦断側面
図。第3図は同上に於ける生葉層検知手段とその昇降手
段とを示す拡大側面図。第4図は同上の拡大正面図。第
5図〜第9図は同上に於ける生葉管理筺内の生葉層と空
所との境界及び生葉投入手段の停止位置の各例を示す説
明図。第10図は同上における生葉投入手段の制御回路
を示す概要図。第11図はH型の生葉投入手段を装備し
た二列の生葉管理筺の実施例を示す平面図。第12図は
同上の縦断背面面図である。 1:生葉管埋筺 3:通気性コンベア 5:生葉層 8:生葉投入手段 25,26:生葉層の検知手段 CE:制御器
Claims (3)
- (1)通気性コンベアを底とした生葉管理筺へ途中から
生葉を投入する際、投入手段に付設した検知手段により
生葉層と空所の境部を捜索させ、この境部から空所への
生葉投入を開始させて、空所に既存層に続く生葉層を積
載させることを特徴としたコンベア型生葉管理筺の空所
捜索投入方法。 - (2)通気性コンベアを底とした生葉管理筺と、この管
理筺上を前後左右の方向へ自在に移動して、任意の位置
への生葉投入を行う投入手段と、この投入手段の前側投
入位置と後側投入位置とに装備して、生葉層と空所との
境部を捜索させる一組の検知手段と、これら検知手段に
よる境部の捜索に基いて、前記した生葉投入手段の移動
方向と前投入と後投入とを制御させる制御器とを備えさ
せたことを特徴とするコンベア型生葉管理筺の空所捜索
投入装置。 - (3)請求項(2)記載の一組の検知手段の高さを昇降
手段により変換して、生葉層の検知と積載層の設定とに
兼用することを特徴としたコンベア型生葉管理筺の空所
捜索投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23812189A JPH03103123A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | コンベア型生葉管理筐の空所捜索投入方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23812189A JPH03103123A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | コンベア型生葉管理筐の空所捜索投入方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103123A true JPH03103123A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17025493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23812189A Pending JPH03103123A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | コンベア型生葉管理筐の空所捜索投入方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253674A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 生茶葉管理工程における生茶葉投入装置の移動方法並びに装置 |
| JPH06253673A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 生茶葉管理工程における生茶葉投入位置管理方法並びに装置 |
| US8419671B2 (en) | 2002-12-23 | 2013-04-16 | Novalung Gmbh | Appliance for cannulation of a blood vessel |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23812189A patent/JPH03103123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253674A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 生茶葉管理工程における生茶葉投入装置の移動方法並びに装置 |
| JPH06253673A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 生茶葉管理工程における生茶葉投入位置管理方法並びに装置 |
| US8419671B2 (en) | 2002-12-23 | 2013-04-16 | Novalung Gmbh | Appliance for cannulation of a blood vessel |
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