JPH03103207A - 調理方法及び装置 - Google Patents

調理方法及び装置

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JPH03103207A
JPH03103207A JP1222582A JP22258289A JPH03103207A JP H03103207 A JPH03103207 A JP H03103207A JP 1222582 A JP1222582 A JP 1222582A JP 22258289 A JP22258289 A JP 22258289A JP H03103207 A JPH03103207 A JP H03103207A
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JP
Japan
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boiling tank
boiling
pedestal
cooking
receiving base
Prior art date
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Pending
Application number
JP1222582A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Fukazawa
深沢 信生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANEI CHUBO KK
Original Assignee
SANEI CHUBO KK
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Publication date
Application filed by SANEI CHUBO KK filed Critical SANEI CHUBO KK
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  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Commercial Cooking Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は調理方法及び装置に関するものである。
ロ.従来の技術 最近、調理装置は大量生産、スピード生産に対応し,装
置の大型化及び自動化が行なわれている。この目的の為
には,被調理物の搬送と調理装置の有機的な結合か必要
であり、一体的な装置か提案されている. 又、水槽内の水を加熱し、水槽内に収容した機器の煮沸
消毒を行なうことは、食品業界、医療業界に於で広く実
施されているが,多数の機器を多量に煮沸する際に、籠
等に収容して煮沸槽に出し入れするのか通例である.又
、前記煮沸槽に於て,煮沸物及び其収納籠を人手を使う
ことなく煮沸槽に出入りさせるべく、索条或はベルトに
受台を係架し巻上装譚により受台を昇降自在とした煮沸
装置を本出願人は提案している(特公昭62−3002
0号). ハ.発明が解決しようとする問題点 従来の前記調理装置は、自動化された機械装置の性質上
、大型化され且つ単一作業ができるのみで、何種類もの
作業をこなすことは出来ないし、各種作業をする場合に
は夫々の装置を必要とする.その結果、設置場所を広く
とる必要かある他、設備費も巨額となり、何処でも使用
することは出来なかった。
従って,設備は小型化できず、少量生産に適する簡単な
調理装置とすることは無理であった.又、前記煮沸装置
に於ては、機器の煮沸を行なうのみで、調理については
考えられていなかった. 二.問題点を解決するための手段 そこで本発明に於ては、数種類の調理を一機械にて為す
ことかでき、然も極めて小型化出来るため、狭い場所に
て使用可能で、小規模店舗、・h業所に於ても,充分設
置及び使用でき、尚且品物の調理器への出し入れを自動
的に行なえ、人手による危険性と過重労働を回避し、更
に設備も廉価に出来る方法を提案せんとするもので、煮
沸槽内に索状或はベルトにより受台を吊下げると共に煮
沸槽上部に設置したガイドローラーに上記索状或はベル
トを係架し機体内に設けた巻上装置に巻き取り受台の昇
降自在と為す一方、煮沸槽内の水位調節に・より受台上
に藏置する被調理材の調理法を変えることを特徴とする
調理方法及び者沸槽内に索状或はベルトにより受台を吊
下げると共に煮沸槽E部に設置したガイドローラーに上
記索状或はベルトを係架し機体内に設けた巻上装置に巻
き取り受台の昇降自在と為す一方、煮沸槽内の受台の上
下調節により受台上に載置する被調理材の調理法を変え
ることを特徴とする調理方法並びに煮沸槽内に索状或は
ベルトにより受台を吊下げると共に煮沸槽上部に設置し
たガイドローラーに上記索状或はベルトを係架し機体内
に設けた巻上装置に巻き取り受台の昇降自在と為す一方
、煮沸槽内の受台に!mlする被調理材を水面のL下に
選択的に置く機構を具備させたことを特徴とする調理装
置を提案するものである。
本.実施例 以下、図に示す一実施例により本発明を詳細に説明すれ
ば、1は機体で,その上部には煮沸槽至を形或させてあ
る。該煮沸槽lにはその底部3に排水孔4、側壁5乃至
煮沸槽l上方に注水口6を設けてあり、排水孔4には栓
乃至開閉弁を設けておく。7は熱源で、電気ヒーター、
ガス燃焼器等を利用し、煮沸槽孟下方乃至何方に設けて
置く。8、8、88はガイドローラーで、煮S槽呈の上
縁乃至その上方に張出させた柱9、9、9、9に設置さ
せてある。図に於て、ガイドローラー88..は、機体
1の上縁lOの下方に設置され、上縁10の折返し11
とその外側に位置する煮沸槽呈の上端間の開口l2に臨
ませてある,13は受台で、パンチングメタルにて構戊
してあるか、適宜枠体にて形戒したもの、枠体に網を張
設したもの等適宜の構成をとることができる。l4、l
4..はステンレスベルトで、受台l3の四隅に固定し
、夫々開口l2、l2..を経てガイドローラー8、8
、.に係架させ、他端を捲取ローラーl5、l5に巻き
回してある。該ステンレスベルトl4は、その代りにワ
イヤローブ等を使用することも出来る。捲取ローラーl
5、l5は捲取軸l6に固定してある。l7はスプロケ
ットで、捲取軸l6の軸端に設け、減速器l8に設けた
スブロケットl9との間にチェーン20を係架してある
,21はモーターて減速器l8に連結してある。前記捲
取軸l6はガイドローラー8、8の下方に一ケ所ずつ設
ける場合には,捲取軸l6、l6の回動を同調させる為
,ローラーチェーン22を係架させて置く。又、捲取軸
16をーケ所に設ける場合には、適宜設けるガイドロー
ラーにより案内し、一方端乃至中間に設置する捲取軸l
6に双方のステンレスベルトl4、l4..を巻き取る
。又モーターを使用せず手動の捲取装置を設置し減速器
l8と連結させることもある。23は蓋体である。
次いで、その作動及び使用方法について説明すれば、モ
ーター2lを作動させ、ステンレスベルトl4、l4を
捲取軸l6、l6に捲取ることにより、受台l3を上昇
させ所定箇所に位置させる.この時、受台l3の上面は
、機体上の上縁10と水平になる如く、ステンレスベル
ト14.14の受台l3への固定部を、折り返し11.
11の下端に当る位置に置けばよい。この場合マイクロ
スイッチ等により位置制御を行ない、受台13か所定箇
所に達したとき、モーター2lの作動を停止させる様に
しておくのかよい。そこで、受台131zに調理すべき
材料を載置させる。この材料は、材料により、調理方法
により、鍋その他の容器に収納させるか、材料のまま受
台13J:−に置く。例えば、米、麦等の穀類を炊く場
合,容器に収納させる必要かあり、野菜を煮る様な場合
には、網に載せたりそのまま受台131に置いても良い
。その際,y4理材料は手により持ち上げてI!置させ
るか,機体1e#1i続設置するコンベアーにより搬送
し受台13に送ることも出来る。次いでモーター21の
回動によって減速器l8を介して捲取軸16を逆転させ
、回時にローラーチェーン22を介して他の捲取軸l6
を同期回動させる。然るとき、捲取軸l6、l6に巻き
取られていたステンレスベルト14.14..は巻き戻
され、ガイドローラー8、8に吊下げられていた受台1
3は、ステンレスベルトl4、l4の巻き戻し分ずつ下
降することになる.通常受台l3は煮沸槽lの底部に至
るまて下降させる。この時受台l3及び調理材料は予め
煮沸槽呈内に入れられた水面下に没する.この水位を一
定に保持させる水位保持機構としては、水位計等の水面
監視機構と注水口6に連通する注水ハルブ、或は排水孔
4に連通ずる排水バルブ等を設けておくのか良い。必要
に応じて蓋体23を為す。次いで、熱源7により煮沸槽
lを加熱し、水を沸騰させ調理材料を煮炊きする。勿論
、$l1シた湯に材料を入れる場合には、予め水をsm
させておく。又調理材料を蒸す場合には、ステンレスベ
ルトl4、l4..を巻下し、受台l3を下降させると
き、受台l3或は少なくとも調理材料を水面上に置くよ
うに,W節して止めて置き、その状態にて水を7!11
111させ蒸気を立たせる。この際、材料を布その他の
ものて包んだり、囲んたりすること或は容器を何段も重
ねる様なことは通常の事である。更に調理を連続的に行
なう場合、湯をmsさせておき、受台l3のh ’Fに
より順次煮炊きか終れば次の材料を供給して効率的な作
業を行なうこども出来る。又、水量を調節することによ
り調理の方法を替えることか可能である。
即ち、受台l3の上に載置される調理材料を水面Fに置
く場合には、煮炊きか出来,木而Eに置く場合には蒸し
か行なわれるか、受台l3を所定位置に置き、煮沸槽2
の水面なヒ)?.、下降させれば良い。これは排水、注
水により容易に行なえる。受台13を所定位置に置く作
動は,種々の定置機構によって行なうことか出来る。例
えば、捲取軸l6の巻き戻し罎、ステンレスベルトl4
の繰り出し量等の計数チェック機構及びそれと連動する
モーター停屯機構、機体1、煮沸槽lの所定箇所に設け
たスイッチ等に受台13等か当るように設定したモータ
ーの作動スイッチ機構、受台l3や煮沸槽2の底部に設
ける,受台13を4沸槽lの底部まて到達させない緩衝
材等″J適宜の機構か使用し得る。又、受台l3を一定
位置ではなく適宜位置に停止させ、その位置を基準とし
て水位を上ドさせることも出来る。この様に、受台l3
上に載置される調理材料を水面の上下何れかに置く機構
としては、注水排水による水位のiA節機構及び受台l
3の上下動機構或は両者の共同かあるか、更に,受台l
3の定置機構か必要な場合もある。調理に必要な時間の
経過後、モーター2lの回動により、ステンレスベルト
l4、14,..を捲取軸l6、l6に巻き上げると、
受台l3はL昇する。受台l3か、機体lの上縁10と
同一平面に来た時、モーター2lを止め、或はマイクロ
スイッチ等により自動的に停止させる。この際、受台l
3の上昇により調理材料、容器から熱湯、水滴は煮沸槽
呈内に落ち、適宜時間の放置により水切りか完全に行な
われる。又水中にあったステンレスベルトl4は水切り
か極めて良く、その上昇時に水分を機体1に持ち込むこ
とばない. へ.発明の効果 上記の如き本発明によれば、煮沸槽内に索状或はベルト
により受台を吊下げると共に煮沸槽上部に設置したガイ
ドローラーに上記索状或はベルトを係架し機体内に設け
た巻上装置に巻き取り受台の昇降自在と為す一方、煮沸
槽内の水位調節により或は受台の」一下調節により、受
台上にaXする被調理材の調理法を変えることを特徴と
するので、受台の上下作動、槽内の水位の上下により、
受台上に載置する調理材料に対する加熱方法を適宜選択
して適応することか出来、これにより、調理材料を煮た
り、炊いたり、蒸したり、暖めたりする各種の作業か出
来る。然もこれ等多数の作業を一つの装置にて、受台の
上下、水位の調節と云う極めて簡単な操作にて選択、遂
行できる。この為,これ等作業を為す装置を複数設置す
る必要かなく単一器械にて済むので、狭い場所にても使
用することかでき、小規模店舗、作業所に於ても利用出
来る。然も煮沸槽内への調理材の出し入れは自動的に行
なわれ,熱湯との接触は避けられるので、火傷等の危険
を防止てき、煮沸槽内への調理材の出し入れによる作業
者の過重労働を無くすことが出来、安全且つ効率的な作
業か為しつる。史に設備は極めて簡単であり廉価に提供
てきる等実用効果は著大である。
4.追加の関係 本発明は、原特許発明の装置を使用して、新たな調理方
法を提案するもので,特許発明のものを使用する方法の
発明に当るものと,原特許発明の構威の主要部たる煮沸
槽内に索状或はベルトにより受台を吊下げると共に煮沸
槽−E部に設置したガイドローラーに上記索状或はベル
トを係架し機体内に設けた巻1一装置に巻き取り受台の
昇降自在と為す構戊を、その構成に欠くことの出来ない
主要部としている発明であって、原特許発明と同一の目
的を達或するものてある。
【図面の簡単な説明】
第一図は本発明の一実施例を示す一部切欠平面図,第二
図は同ヒ中央縦断正面図、第三図は同上中央縦断側面図
、 中央縦断正面図である。 l . 3 . 5 . 7 9 . 1 3 . 15. 18. 1 7、 20. 2 2 . ,.機体  2.. ..底部  4.. ..側壁  6.. ..熱源  8.. ..柱 l2,. .受台  l4.. .捲取ローラー .減速器 l9..スプロケッ チェーン  2l .ローラーチェーン 第四図は他実施例 煮沸槽 排水孔 注水口 ガイドローラー 開口 .ベルト l6..捲取軸 ト .,モーター 23..着体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)煮沸槽内に索状或はベルトにより受台を吊下げる
    と共に煮沸槽上部に設置したガイドローラーに上記索状
    或はベルトを係架し機体内に設けた巻上装置に巻き取り
    受台の昇降自在と為す一方、煮沸槽内の水位調節により
    受台上に載置する被調理材の加熱法を選択することを特
    徴とする調理方法
  2. (2)煮沸槽内に索状或はベルトにより受台を吊下げる
    と共に煮沸槽上部に設置したガイドローラーに上記索状
    或はベルトを係架し機体内に設けた巻上装置に巻き取り
    受台の昇降自在と為す一方、煮沸槽内の受台の上下調節
    により受台上に載置する被調理材の加熱法を選択するこ
    とを特徴とする調理方法
  3. (3)煮沸槽内に索状或はベルトにより受台を吊下げる
    と共に煮沸槽上部に設置したガイドローラーに上記索状
    或はベルトを係架し機体内に設けた巻上装置に巻き取り
    受台の昇降自在と為す一方、煮沸槽内の受台に載置する
    被調理材を水面の上下に選択的に置く機構を具備させた
    ことを特徴とする調理装置
JP1222582A 1989-08-29 1989-08-29 調理方法及び装置 Pending JPH03103207A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106213980A (zh) * 2016-08-31 2016-12-14 杨书升 蒸菜装置
CN110974029A (zh) * 2019-11-07 2020-04-10 九阳股份有限公司 基于水箱水位检测的烹饪器具控制方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5264469A (en) * 1975-11-19 1977-05-27 Kajiwara Kogyo Boiling method and apparatus for beans
JPS6230020A (ja) * 1985-08-01 1987-02-09 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd プラスチツク吹込成形方法

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